広域公園の計画と現況について
広域公園の計画
広域公園の整備状況
供用済み公園の概要
広域公園の利用状況
事業費及び管理費の推移
資料3
1
広域公園の計画
■
広域公園計画(昭和63年)
《現状(S63)》
既存公園:3公園
・真駒内公園
・北海道子どもの国
・野幌総合運動公園
人口(S60年):約570万人
1人当たり面積:約0.7㎡/人
供用公園面積:388ha
北海道子どもの国 野幌総合運動公園 真駒内園 国営滝野すずらん 丘陵公園《計画》(目標年次20年後)
人口(S72年):約620万人
1人当たり面積:約3.0㎡/人
供用公園面積:2,000ha
圏域区分
:6圏域
地域区分
:16地域
箇所数
:18箇所
(新規整備14地域14公園)
誘致圏
:60km
規模
:100ha/箇所
2
●
広域公園の計画内容の比較
※1:広域公園箇所数には国営滝野すずらん丘陵公園を含む。 ※2:当初計画を策定した昭和63年(1988)を起算年次として平成30年(2018)を想定。広域公園の計画
区分 北海道緑のマスタープラン 北海道広域緑地計画 当初計画 見直し計画 (現行計画) 策定年度 昭和63年(1988)年 平成11(1999)年 平成13(2001)年 計画対象区域 道内全市町村 整備目標年次 おおむね 20年 概ね 30年※2 整備目標 総面積 約2,000 ha 目標水準 3.0 ㎡/人 配置基準 誘致圏 標準 60 km 目標面積 標準 100 ha 配置計画 圏域区分 6 圏域 地域区分 16 地域 17 地域 箇所数※1 18 箇所 19 箇所3
現計画の概要
●
北海道緑のマスタープランにおける広域公園の計画を継続し、
全道における均衡ある広域公園の配置計画を推進する。
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広域公園計画
広域公園配置計画図
八雲・江差 室蘭・登別 函館 札幌・岩見沢 小樽・余市 滝川・深川 苫小牧・白老 静内・浦河 留萌・羽幌 稚内 名寄・士別 旭川・富良野 紋別・遠軽 北見・網走 根室・中標津 釧路 帯広4
広域公園の整備状況
(1) 整備推移
供用開始年次 圏 域 地 域 公 園 名 備 考 昭和50年(1975) 道央 M-1 真駒内公園 昭和50年(1975)全面供用 昭和53年(1978) 道央 M-5 北海道子どもの国 平成03年(1991)全面供用開始 昭和58年(1983) 道央 M-2 国営滝野すずらん丘陵公園 平成22年(2010)全面供用開始 昭和60年(1985) 道央 M-3 野幌総合運動公園 平成06年(1991)全面供用開始 平成03年(1991) オホーツク O-1 オホーツク公園 平成10年(1998)全面供用開始 平成10年(1998) 道北 N-3 宗谷ふれあい公園 平成12年(2000)全面供用開始 平成12年(2000) 釧路・根室 K-2 ゆめの森公園 平成13年(2001)全面供用開始 平成15年(2003) 道南 S-1 道南四季の杜公園 平成17年(2005)全面供用開始 十勝 T-1 十勝エコロジーパーク 平成18年(2006)全面供用開始 平成18年(2006) 道南 S-2 噴火湾パノラマパーク 平成21年(2009)全面供用開始 道北 N-4 サンピラーパーク 平成20年(2008)全面供用開始 平成21年(2009) オホーツク O-2 オホーツク流氷公園 平成26年(2014)全面供用開始●
昭和50(1975)年に真駒内公園が供用開始したのをはじめに、現時
点では国営滝野すずらん丘陵公園を含め、12箇所の広域公園が
供用されている。
●
広域公園整備の推移
5
広域公園の整備状況
(2) 配置現況
H14~H25 84.7ha 232.5ha 64.1ha 107.4ha 54.2ha 65.1ha 140.9ha 64.8ha(54.6ha) 67.7ha(63.1ha) 61.2ha(57.3ha) 395.7ha 供用面積 65.3ha6
広域公園の整備状況
(3) 供用面積と整備水準
圏域 地域 公園名 面積 (ha) 整備水準 (m2/人) 人口 (人) 道央圏 M-1 M-2 M-3 真駒内公園 滝野すずらん丘陵公園 野幌総合運動公園 544.5 2.2 2,530,835 M-4 未配置 0.0 0.0 221,917 M-5 北海道子どもの国 232.5 16.0 145,201 M-6 未配置 0.0 0.0 192,691 M-7 未配置 0.0 0.0 214,705 M-8 未配置 0.0 0.0 71,504 道南圏 S-1 道南四季の杜公園 65.1 1.7 374,868 S-2 噴火湾パノラマパーク 61.8 7.7 80,568 道北圏 N-1 未配置 0.0 0.0 444,898 N-2 未配置 0.0 0.0 46,370 N-3 宗谷ふれあい公園 65.3 9.1 71,836 N-4 サンピラーパーク 67.7 9.8 69,182 釧路・根室圏 K-1 未配置 0.0 0.0 242,232 K-1 ゆめの森公園 54.2 6.8 79,240 オホーツク圏 O-1 オホーツク公園 107.4 4.8 223,982 O-2 オホーツク流氷公園 61.2 8.4 73,055 十勝圏 T-1 十勝エコロジーパーク 140.9 4.0 348,574 合 計 5,431,658 *面積は平成26年度末現在の供用面積 *人口は北海道住民基本台帳(平成27年1月1日)による1,400.6
2.6
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供用済み公園の概要
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真駒内公園
圏域:道央
●開拓時代に真駒内種畜場になり、戦後はゴルフ場が整備された。住宅開発 の波の中で昭和40年に公園化が図られ、昭和47年札幌オリンピックのメイ ン会場となった。 ●明治百年記念森林公園でもあり、幼児からお年寄りまで幅広い世代の憩い の場として、散策やハイキング、ジョギング、歩くスキーなど、四季を通 して利用されている。地域:Mー1
面積:84.7ha
配置都市:札幌市
主要施設
○屋内競技場 ○屋外競技場 ○小体育館 ○自由の広場 (野球場) ○かしわ広場 ○太陽の広場 ○人工池 ○豊平川さけ科学館 (札幌市所管) ○年間利用者数 約655千人8
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北海道子どもの国(石山公園)
圏域:道央
●昭和49年に子どもたちの夢を育てるおとぎの国を目指して建設がはじめら れた。世界の七不思議をテーマとした「ふしぎの森」やユニバーサル対応 のすべり台がある「ヤッホーの森」など、さまざまな遊戯施設がある。 ●また、本公園と高速道路を結んだ「砂川ハイウェイオアシス」ではUター ンが可能で、オアシス館には多くの人が立寄っている。地域:Mー5
面積:232.5ha
配置都市:砂川市
主要施設
○ふしぎの森 (大型遊戯施設) ○ヤッホーの森(遊戯広場) ○キャンプ場 ○野外ステージ ○バーベキューコーナー ○展望台 ○パークゴルフ場 ○ネイパル砂川 (北海道教育委員会所管) ○ハイウェイオアシス館 (民間企業・砂川市共有) ○年間利用者数 約288千人 (オアシス館含め約1,100千人)供用済み公園の概要
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供用済み公園の概要
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野幌総合運動公園
圏域:道央
●平成元年に開催された第44回国民体育大会(はまなす国体)の主会場と して建設された。 ●道立自然公園野幌森林公園に隣接する豊かな自然環境の中に、ハイレベル な競技施設が配され、全国、全道規模の大会が開催されるとともに、学校 やクラブ、個人でも各種スポーツが楽しめるスポーツ活動の拠点となって いる。地域:Mー3
面積:64.1ha
配置都市:江別市
主要施設
○総合体育館 (体育館棟・プール棟) ○硬式野球場 ○軟式野球場 ○テニスコート ○ラグビー場 ○ホッケー場 ○陸上競技場 ○芝生フィールド (サッカー場) ○年間利用者数 約295千人10
供用済み公園の概要
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オホーツク公園
圏域:オホーツク
●北海道緑のマスタープランに基づく最初の広域公園として平成元年に建設 が決定した。アウトドアブームのなかで整備したオートキャンプ場からは、 オホーツク海と知床連山の雄大な眺望を望むことができる。 ●遊戯施設、パークゴルフ場などが整備されており、家族連れで楽しめる公 園となっている。遊戯施設は再整備が行われ、平成27年より供用を開始。 ●園内には、世界の北方民族の文化を展示・保存する北方民族博物館がある。地域:Oー1
面積:107.4ha
配置都市:網走市
主要施設
○センターハウス (室内遊戯施設) ○てんとらんど (オートキャンプ場) ○センターロッジ ○パークゴルフ場 ○ドッグラン ○森の遊戯広場 ○多目的スポーツ広場 (サッカー) (ソフトボール) ○道立北方民族博物館 (北海道教育委員会所管) ○年間利用者数 約73千人11
供用済み公園の概要
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宗谷ふれあい公園
圏域:道北
●日本最北端に位置し、「未来への北方圏交流拠点の形成」というコンセプ トで建設が進められた。 ●周氷河地形の丘陵地を背景に建設された道立公園初の屋内遊戯施設がある ビジターセンターを中心に、谷間の冒険広場、スキー場、パークゴルフ場 などが整備されている。 ●園内には、宿泊滞在施設のロッジ、オートキャンプ場も整備されている。地域:Nー3
面積:65.3ha
配置都市:稚内市
主要施設
○ビジターセンター (室内遊戯場) (バーベキューコーナー) (インドアガーデン)等 ○オートキャンプ場 ○パークゴルフ場 ○スキー場 ○展望広場・展望室 ○谷間の冒険広場 (アスレチック遊具) ○多目的広場 (サッカー場) ○年間利用者数 約190千人12
供用済み公園の概要
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ゆめの森公園
圏域:釧路・根室
●「道東の厳しい冬でも快適な遊び空間を」との声を背景に、「恵み豊かな 大地に浮かぶアミュージンググランド」をコンセプトに建設された。 ●道内最大規模の屋内遊戯施設のあるビジターセンターの周りには、多彩な 遊戯施設やパークゴルフ場などが整備され、四季を通じて遊び・学び・人 と自然にふれあえる公園となっている。 ●中標津空港に隣接したエリアは、旧滑走路を残した広場となっている。地域:Kー2
面積:54.2ha
配置都市:中標津町
主要施設
○ビジターセンター (多目的ホール) (屋内遊戯施設)等 ○イベント広場 (旧滑走路) ○パークゴルフ場 ○クラブハウス ○多目的芝生広場 ○冒険の森 (遊戯広場) ○年間利用者数 約205千人13
供用済み公園の概要
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道南四季の杜公園
圏域:道南
●函館市街と津軽海峡を望む丘陵地に建設された広域公園である。 ●ビジターセンター丘の家は、ヒースガーデンを中心に草花に囲まれ、沢を 跨いだ冒険の丘は子どもたちの遊戯施設ソーンとなっており、家族連れを 中心に多くの人が訪れている。 ●周辺は樹林地、沢の下部は谷地田になっており、ここでは、かつて身近に あった自然や農業空間とふれあえる「現代の里山の復活」を目指している。地域:Sー1
面積:65.1ha
配置都市:函館市
主要施設
○丘の家 (ビジターセンター) ○ヒースガーデン ○花の径 ○野外ステージ ○野原の丘 (遊戯広場) (ディキャンプ場)等 ○イベント広場 ○里の舎 ○湿生植物園 ○水田・スゲ田 ○里の森 ○年間利用者数 約298千人14
供用済み公園の概要
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十勝エコロジーパーク
圏域:十勝
●音更町、池田町、幕別町の3町にまたがる区域を有している、 ●このうち、十勝川温泉に隣接して整備されたエリアは、ビジターセンター や宿泊施設が配置され、公園全体の拠点となっている。 ●十勝の山の緑と川の緑が接するこの公園では、河畔林や草原、そこに生息 する生き物に働きかけながら、長い時間をかけて環境育成型公園の創造を 目指している。地域:Tー1
面積:140.9ha
配置都市:音更町・
池田町・幕別町
主要施設
○ビジターセンター (インドアガーデン) (カフェ・ギャラリー)等 ○オートキャンプ場 ○コテッジ ○ピクニック広場 ○水と霧の遊び場 ○ふわふわドーム ○プロジェクトハウス ○土のフォーリー (休憩所・焼肉コーナー) ○魚道観察室 ○年間利用者数 約316千人15
供用済み公園の概要
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噴火湾パノラマパーク
圏域:道南
●地域情報提供や物産販売、軽スポーツ、遊びや農業体験、オートキャンプ 場を中心とする4つのゾーンで構成されている。 ●本公園と隣接した高速道路のパーキングエリアからは、園内に直接入園で きるようになっており、多くの人が訪れている。 ●パノラマ館とその周辺の駐車場等、オートキャンプ場はPFI事業により 実施・運営されている。地域:Sー2
面積:
61.8ha(54.6ha)配置都市:八雲町
主要施設
○パノラマ館 (ビジターセンター) (屋内遊戯施設)等 ○ピクニック広場・花畑 ○まきばの冒険広場 (遊戯施設) ○オートキャンプ場 ○バーベキューハウス ○パークゴルフ場 (八雲町所管) ○丘の家 (地域特産品販売所・八雲町所管) ○年間利用者数 約627千人 (PFI管理分含め約633千人)16
供用済み公園の概要
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サンピラーパーク
圏域:道北
●「北のふるさとを創る」をコンセプトに、なつかしい風景づくり、心癒さ れる環境づくり、思い出となる活動や体験など、魅力あるふるさと空間づ くりが行われている。 ●北方型スポーツの拠点として、本格的なカーリング場やクロスカントリー スキーコースも設けられている。 ●名寄市が北海道大学と共同で天文台きたすばるを設置しているのが特徴。地域:Nー4
面積:
67.7ha(63.1ha)
配置都市:名寄市
主要施設
○サンピラー交流館 (ビジターセンター) (夏:多目的ホール) (冬:カーリングホール) ○ふるさと工房館 ○水遊びの広場 ○遊びの森(遊戯施設) ○ストリートスポーツ広場 ○四季の池・お花畑 ○天文台きたすばる・ オートキャンプ場 (名寄市所管) ○年間利用者数 約132千人 (名寄市管理分含め約151千人)17
供用済み公園の概要
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オホーツク流氷公園
圏域:オホーツク
●「流氷を望み、潮騒が聞こえる、大いなる風景、緑豊かな手づくり公園」 をテーマとして整備が進められた。 ●「楽しみの場所」、「にぎわいと参加の場所」、「のんびりする場所」、 「ながめる場所」の4エリアにより構成されている。 ●日常的な交流の場や目的に応じた趣味・体験・学習の場として、地域特性 を活かした公園づくりを行っている。地域:Oー2
面積:
61.2ha(57.3ha)配置都市:紋別市
主要施設
○あおぞら交流館 (屋内遊戯室) (ものづくり体験施設)等 ○海と大地の遊び場 (屋外遊戯施設) ○ピクニック広場 ○クロスカントリーコース ○やすらぎ体験農園 ○丘のサロン・海のサロン (休憩所・展望台) ○パークゴルフ場・オホー ツクラベンダー畑 (紋別市所管) ○年間利用者数 約237千人287 329 376 406 469 542 546 588 647 625 674 679 733 767 858 923 1 ,287 1 ,006 1,03 0 1 ,032 1,046 1 ,129 1 ,074 1,212 1 ,252 1,355 1,415 1 ,541 1 ,918 1 ,990 1 ,971 2 ,229 2 ,505 2,558 2 ,714 2 ,933 2 ,955 3,064 3 ,166 3,236 3,3 3 9 3 ,4 06 85 234 247 250 256 277 294 295 306 345 360 366 396 456 489 529 574 608 691 735 849 887 931 938 943 960 989 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000 1,100 1,200 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 S50 S51 S52 S53 S54 S55 S56 S57 S58 S59 S60 S61 S62 S63 元 H2H3 H4H5 H6H7 H8H9H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 供用面積 (ha) 利用者数(千人) 年 度 利用者数 (千人) 供用面積 (ha)
18
■
供用公園数・面積と利用者数の推移
広域公園の利用状況
●
供用公園数及び面積の増加に伴い利用者数も増加しており、平成28年度
における道立広域公園の利用者数は、約340万人となっている。
真駒内公園供用開始 北海道子どもの国 供用開始 野幌総合運動公園 供用開始 オホーツク公園 供用開始 宗谷ふれあい公園 供用開始 ゆめの森公園供用開始 道南四季の杜公園 十勝エコロジーパーク供用開始 噴火湾パノラマパーク サンピラーパーク供用開始 オホーツク流氷公園 供用開始 番号供用開始公園数 (公園) ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑧ ⑩ ⑪ 1 8 9 8 1 7 2 2 1 7 7 4 1 7 2 2 1 6 1 7 1 3 0 8 1 2 1 9 16 5 9 1 4 5 8 1 3 6 5 1 3 5 0 1 8 1 3 1 4 9 8 1 3 9 6 1 4 5 3 1,8 96 2 ,4 42 2 ,3 35 1 ,8 60 6 7 4 5 9 0 6 5 3 7 6 4 6 5 0 7 1 4 7 7 0 7 0 0 7 8 0 7 9 5 7 4 5 6 8 1 5 1 7 4 5 0 1 0 6 12 0 2 9 6 8 9 6 2 8 8 3 6 6 2 2 9 39 1 8 0 3 8 3 5 4 4 3 2 1 9 2 1 2 1 1 0 6 1 1 1 0 2 1 2 7 2 4 0 6 6 4 4 6 4 0 4 1 3 39 1 3 5 0 2 0 4 1 8 5 12 0 162 1 3 4 2 0 1 1 6 3 1 1 7 9 2 11 0 92 8 4 3 0 6 .0 3 4 5 .23 5 9 .8 3 6 6 .1 3 9 5 .7 4 5 6 .1 4 8 8 .7 5 2 8 .5 5 7 3 .5 6 0 8 .2 6 9 0 .8 6 9 0 .8 7 3 4 .8 8 4 9 .0 8 8 6 .7 9 3 1 .0 9 3 8 .0 9 4 2 .9 9 6 0 .1 9 8 9 .2 9 8 9 .29 8 9 .2 0.0 200.0 400.0 600.0 800.0 1000.0 1200.0 0 250 500 750 1000 1250 1500 1750 2000 2250 2500 2750 3000 3250 S63 元 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9 H10 H11H12 H13 H14H15 H16 H17 H18H19 H20 H21H22 H23 H24 H25H26 H27 H28 H29 年 度 単独費 公共(補正) 公 共 供用面積(ha) 供用面積( h a) 事業 費( 百万 円)19
事業費及び管理費の推移
1) 供用面積と事業費の推移
●
道立広域公園整備費(改築更新含む)は公共費+単独比で実施しており、ピーク時は
平成11年度の約30億円、平成19年度以降は事業費は減少。
●
近年の事業費は年間約8~9億円で推移している。
オホーツク流氷公園(H14~H26) サンピラーパーク(H13~H19) 噴火湾パノラマパーク(H13~H21) 十勝エコロジーパーク(H10~H17) 道南四季の杜公園(H10~H16) ゆめの森公園(H7~H13) 宗谷ふれあい公園(H5~H11) オホーツク公園(H2~H8) 野幌総合運動公園(S56~H5) 北海道子どもの国(S49~H4)9 7 151 164 202 229 27 2 2 8 5 3 0 4 3 2 9 3 8 4 4 2 4 4 4 4 4 4 7 4 4 9 4 5 5 4 6 2 63 8 6 8 3 7 4 6 8 2 2 8 7 7 9 1 5 1 ,0 4 4 1 ,0 9 0 1 ,1 3 6 1 ,1 7 2 1 ,3 0 2 1 ,2 0 7 1 ,2 4 2 1 ,1 1 7 1 ,1 7 5 1 ,0 3 3 9 2 7 7 7 5 5 1 2 5 4 5 5 4 5 5 6 1 5 9 0 5 4 1 5 6 5 5 6 7 5 7 1 5 8 6 5 8 6 5 9 0 84.7 233.5 246.6 250.2 256.0276.6 294.2 295.0 306.0 345.2 359.8 366.1395.7456 489 529 574 608 691 691 735 849 887 931 938 960 989 0.0 100.0 200.0 300.0 400.0 500.0 600.0 700.0 800.0 900.0 1,000.0 1,100.0 1,200.0 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 S47S48S49S50S51S52S53S54S55S56S57S58S59S60S61S62S63元 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9H10H11H12H13H14H15H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29 公園管理費 (百万 円) 供用面積 (ha)