■伝染性紅斑
■感染性胃腸炎
■インフルエンザ ■A群溶血性レンサ球菌
■手足口病
【全数報告対象疾患】
■(四類)E型肝炎 患者 1件(60代、男性)推定感染地は国内、推定感染経路は不明であった。
■(五類)水痘(入院例) 検査診断例 1件(50代、女性)推定感染地は国内、推定感染経路は不明、水痘ワクチン接種歴は不明 であった。
■(五類)梅毒 検査診断例(80代、女性)無症候梅毒、推定感染地は不明、推定感染経路は不明であった。
【定点把握対象疾患】
■伝染性紅斑 東京都では第40週1.31、第41週0.92、北区では第40週1.00、第41週0.86と、当区の報告数はまだ高いレベルで 推移しており、注意が必要です。
■感染性胃腸炎 東京都では第40週4.14、第41週3.65、北区でも第40週3.29、第41週2.00と、当区の報告数はまだ高いレベルで 推移しており、注意が必要です。
■ヘルパンギーナ
報告数/医療機関報告数/医療機関 報告数/医療機関
0.00 5.00 10.00 15.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区 2018東京都
0.00 3.00 6.00 9.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 0.00
10.00 20.00 30.00 40.00 50.00 60.00 70.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 5.00 10.00 15.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
警報基準値
0.00 1.00 2.00 3.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区 2018東京都
■咽頭結膜熱
■急性出血性結膜炎 ■流行性角結膜炎
■不明発しん症 ■RSウイルス感染症
■突発性発しん ■水痘
■流行性耳下腺炎 ■川崎病
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
報告数/医療機関 報告数/医療機関
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00 7.00 8.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都
0.00 3.00 6.00 9.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都 報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2017北区 2018北区
2018東京都
東京都 ■性感染症
定点報告感染症のうち、月報告の感染症である性感染症については、該当月の結果は翌月始めに報告 されるため、前月までの結果を掲載しています。
梅毒は、全数報告の感染症のため、本調査の対象になっていません。
※2018年10月分は2018年第45週号にて掲載予定です。
北区
東京都北区では、東京都北区感染症発生動向事業実施要綱を定め、感染症法に基づく感染症の情報の収集、整理、分析及び情報の公開等 を行っています。東京都及び厚生労働省による集計分については下記のインターネットのホームページでご覧になれます。
○東京都感染症情報センターのホームページアドレス http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/weekly/
○厚生労働省/国立感染症研究所感染症疫学センターのホームページアドレス http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2018.html 発行 北区保健所結核感染症係 1、腸管出血性大腸菌感染症とは
大腸菌自体は、家畜や人の腸内にも存在します。ほとんどのものは無害ですが、下痢などの消化器症状や合併症 を起こすことがあり、病原大腸菌と呼ばれています。これらの菌は増殖の過程で「ベロ毒素」を産生します。2~9日ほ どの潜伏期の後に激しい腹痛にともなう下痢、続いて血便を起こします。感染しても発症しないこともありますが、5 歳未満の乳幼児や高齢者が感染した場合は、重症化しやすいと言われています。約5%が腎や脳などに重い障害 をもたらす溶血性尿毒症症候群(HUS)や脳症などの合併症を起こし、死に至ることもあります。
腸管出血性大腸菌感染症は夏に増加しますが、秋冬にも見られます。平成29年には、全国で約4000件、都内では 約500件の報告がありました。大腸菌はO抗原による血清型によって分けられ、番号によって分類されています。
O157、O26、O111などが代表的な腸管出血性大腸菌です。
2、感染経路
経口感染であり、菌に汚染された食品などを摂取することにより感染します。患者の便や、菌のついた物に触れた 後、手洗いが不十分な場合などに起こります。潜伏期間が長く、少しの菌量でも感染するため、感染源が特定しにく いのが特徴です。また酸に強いため、胃の中でも生存することができます。
3、感染予防のポイント
<食品について>
■肉、魚や生鮮食品などは購入後、すぐに冷蔵庫や冷凍庫で保管しましょう。
■生の肉や魚を切った後は、包丁、まな板をしっかり洗いましょう。ラップしてある野菜やカット野菜もよく洗いましょ う。
■料理に使う分だけ解凍し、解凍が終わったらすぐ調理しましょう。
■生肉または加熱不十分な食肉は食べないようにしましょう。加熱して調理する食品は十分に加熱しましょう。
(75℃、1分以上)
■調理後の食品は残さず、なるべく食べきりましょう。
<手洗い・手指の消毒>
■二次感染予防のため、調理前、食事前、トイレ使用後、排せつ介助の後などには、石けんと流水による手洗いを 行いましょう。手指衛生のためにアルコール性の擦式消毒剤を併用すると効果的です。
■トイレやドアノブ、手すりなど菌に汚染した可能性のある場所は、アルコールや次亜塩素酸などを用いて消毒しま しょう。
■トピックス 腸管出血性大腸菌感染症の予防について
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10月 11月 12月 2018年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
人 トリコモナス症 淋菌感染症 尖圭コンジローマ 性器ヘルペスウイルス感染症 性器クラミジア感染症
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