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平成14年度事業計画

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Academic year: 2021

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平 成 24 年 度 事 業 報 告 書

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平成 24 年度事業報告

我が国の政治・経済においては景気の改善策が打ち出されては居るものの、24年度では大手企業において も赤字決算が続き、また、生活面で心の安寧を脅かすこととなり、政治をはじめ経済から時事状況に至るまで、 不安定な社会情勢が続きました。 こういった状況は、少なからずレクリエーション活動にも影を落とす結果となっています。 このような非常に厳しい環境の中で、当協会は24年4月から公益財団法人として新たなスタートを切りました が、会員数の減少や登録リーダーの減少で資金的にも厳しい結果となり、今こそ公益法人としての経営の自立 が求められています。 また、各事業の推進を実施してきたものの一部では参加者の大幅な減少という結果となりました。 そのような中ではありますが、「おおさか元気広場」の支援やニューエルダーを主とした「高齢者のスポーツ・レ クリエーション活動」や「健常者と障がい者の融合したスポレク事業」に新たな成果を残しました。 以下、事業推進結果のご報告をいたします。 (1) 『歩育』事業 これまでの五感(見る・聞く・触れる・食べる・匂いを嗅ぐ)を育み人間力を高める「歩育」を府民運動から国 民運動に格上げし発展させていくため、また、大きく広がりのある新しいムーブメントになるようにと、今年度 は福井県で行われた全国レクリエーション大会にて研究フオーラムで発表し、全国的な運動としての確実な 足掛かりを築くことができました。 また、石川県で行われた歩育フォーラムにて事例発表を行い全国展開へ向けて結集してゆくこととなりま した。さらに来年度は近畿大会の開催を実現すべく、本年には実行委員会を開催しました。 24年度歩育の事業は例会を11回、ふれあい歩育を6回、 次世代歩育リーダー養成を4回実施できまし た。 (2)公益事業の実施という観点から、大阪府との連携で「大阪府府民スポーツ・レクリエーションフェスティバル」 の発表交流会の企画実施、「御堂筋 KAPPO」の全面的な支援の実施を行いました。 (3)高齢社会の急速な進展がすすみ、いつまでも元気な高齢者や介護の必要性が少ない高齢者を育むため、 レク・ビクスインストラクター(介護予防指導者)や高齢者レク・ワーカーなどの有資格者の育成増員を図りま した。 累計資格付与者 :プレイリーダー14名、福祉リーダー40名、レクビクス 77名、高齢者レクワーカー302 名。 (4)福祉レクリーダーの養成教室の「レク・アカデミー・プレイリーダー」、および地域や青少年関係で活動するリ ーダー養成教室の「レク・カレッジ」、を継続開催することにより、資格制度に関心のある方々に好評を得る ことができました。 (5) 友遊パトロールの実施については積極的に支援を行い、地域で計画的に楽しさを広められるようパトロール

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2 活動や「全国一斉遊びの日」事業などを実施して人材の活用を図りました。 (6)高齢者の健康づくりと継続した運動習慣を身に着けるための「生涯スポーツディレクターの養成」 事業を展開し、各地域で定着した活動のきっかけづくりを支援するためのリーダー養成に力点を 置いて推進しました。 24年度 茨木4月~5月・高齢者大学校6月~7月・守口市3月 また、スポーツ基本法の制定による施策の具現化の一環として、文部科学省からの委託を受けて の各種の事業の積極的な展開を行いました。 (7) 各種助成金の活用に向けた取り組み スポーツ・レクリエーション活動に有効な各種の助成金の活用を進める取り組みを行いました。 toto の助成金に2件、住友生命の助成金に1件 申請 ◆このように数多くの取り組みと着実な事業の推進をしてまいりましたが、首記のような社会環境 の影響もあり、特に教室ものなどでは参加者が大きく減少する結果となった。

普 及 奨 励

1.特別行事による府民へのP R活動 (1)大阪“歩育”大会 約 15 名 4月 19 日(木) 大阪城公園内 (2)課程認定校レクリエーション交流大会 約800名 7 月8日(日) 大阪府立体育会館 (3)2012大阪府府民スポーツ・レクリエーションフェスティバル ~スポーツ・レクリエーション発表交流 会~において、各団体の演技発表の企画・進行と、交流大会において、各種生涯スポーツの体験交 流の場を運営実施しました。 11 月 3 日(土・祝) 大阪府立体育会館 2.府民運動としての歩育 季節感あふれる魅力的なコースを設定し、毎月例会として開催した。 開催日 テーマ 集合駅 人数 4 月22日(日) 大阪・奈良・京都・3協会/合同イベント JR 学研都市線・木津駅 21名 5 月 27日(日) 平清盛、栄華の夢の跡を訪ねる-1 JR 神戸線・神戸駅 47名 6月17日(日) 平清盛、栄華の夢の跡を訪ねる-2 京阪電鉄・清水五条駅 58名 7月22日(日) 大川・水とみどりの歴史を訪ねる 京阪電鉄・天満橋駅 25名 9月16日(日) 須磨から一の谷、源平ゆかりの地を訪ねる JR・神戸線・須磨駅 36名

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3 (2)ふれあい歩育 【共催:(財)大阪総合スポーツ財団】 歩育のコンセプトである【五感】(見る・聞く・触れる・食べる・匂いをかぐ)をテーマとして、子どもから高 齢者まで、老若男女問わずに楽しむことのできる全世代型の「歩く」+「五感体験」事業を府下の公園を 中心に実施します。 (3)歩育講座 【共催:(財)大阪総合スポーツ財団】 将来に向けた「歩育」の担い手の養成および「歩育」の推進と普及を図る「歩育講座」を4回実施しまし た。 (4)ウォークラリー指導員養成講習会 6月23日(土) 大阪市立北区 15名参加 開催日 テーマ 集合駅 人数 10 月21日(日) 山の辺の道・Part-1を歩く JR・近鉄・桜井駅 39名 11 月18日(日) みやびの都・宇治を訪ねる 京阪電鉄・宇治駅 45名 12 月 16日(日) 歴史と伝統のまち・堺を訪ねる JR・南海・三国ケ丘駅 60名 1 月13日(日) なにわの七福神を訪ねる JR・環状線・玉造駅 79名 2 月17日(日) 蔵元・灘五郷を訪ねる 阪神電鉄・西宮駅 42名 3 月 17日(日) 熊野街道・Part-1を歩く 京阪電鉄・天満橋駅 42名 回 開催日 テーマ 実施場所 人数 第 1 回 4月29日(日) 触れる 向日市 40名 第 2 回 6月3日(日) 見る 柴島上水場 23名 第 3 回 8月5日(日) 匂いをかぐ 池田市・五月山 15名 第 4 回 10月14日(日) 聞く 御堂筋・中之島 34名 第 5 回 12月2日(日) 食べる 河南町 40名 第6回 1月27日(日) 見る 港区・天保山 39名 回 期 日 会 場 人 数 第 1 回 7 月31日(火) ミズノ大阪本店 9名 第 2 回 8 月 28 日(火) 〃 7名 第 3 回 H25. 1 月 29日(火) 〃 7名 第 4 回 H25. 2 月 26 日(火) 〃 10名

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4 3.友遊パトロール活動で府民へのレク運動PRの実施 【協賛:(財)大阪総合スポーツ財団】 府下のいろいろな公園や小学校や大型スーパーのフロァーを使っての遊びの広場などを実施し、 レクリエーション運動のPRと、地域や子供会や自治会の交流に寄与しました。 15 地区で実施 スタッフ延べ 150 名 参加者延べ 5000 名 4.高齢者の体力づくり支援事業 スポーツ基本法の制定による具体的な取り組みとして、文部科学省の委託事業で日本レクリエーショ ン協会からの再委託を受け、当協会で下記の事業を実施。 (1) シンポジューム開催支援 高齢者が日常的にスポーツ・レクリエーションに親しむことの大切さを知らしめるイベントの支援。 10 月 6 日 (土) 御堂会館 200 名参加 (2) ニューエルダー元気塾 会社を定年退職する年齢層を中心にした、健康づくりの大切さを認識していただき、運動に取り組 むきっかけづくりのための講習会の実施。 10 月 21 日(日) 72名参加、 11 月 18 日(日)44 名参加、 12 月 2 日(日) 37 名参加 開催場所 :岸和田健老大学 (3) スポーツ・レクリエーションサポーター養成講座 大阪市内の各地域に根付いたスポーツ・レクリエーション活動を展開するリーダー養成のプログラ ム。体力チェックや、救急法の学習そして各地域で自分がどのように仕掛け人として活動してゆく のかを企画発表していただく研修会を開催。 12 月 8 日(土)から 2 月10日(土)まで 12 回の講義と実習を終え各地域での具体的取り組みのプ レゼンを行い。修了認定を行った。 なみはやドーム 25 名認定 (4) 健常者と障がい者の交流事業 障がいのある方も健常な方も共にスポーツ・レクリエーションを楽しむ行事を実施した。 実施に当たっては大阪府の自立支援課・生涯スポーツ振興課・生涯スポーツ振興協会、体育協 会などで実行委員会を組織し検討を進めた。その実施に当たっては、いわき生野学園様の絶大 なるご支援をいただき、リーダーの事前研修を行った。 2 月 24 日(日) 開催場所 :泉北プラザ 障がい者 25 名 健常者 31 名参加 5.民踊普及奨励 第39回朝日民踊大会 9月15日(土) NHK 大阪ホール 1,400 名参加 6.その他 第66回全国レクリエーション大会 9月21日(金)~23日(日) 福井県

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指導者の養成

1.レクリエーション学苑 レクリエーション・インストラクター資格取得のための養成講座。 集団を対象としてプログラムや活動を展開して、コミュニケーションの促進やその中にいる個々人の主体 性や協調性を引き出す、また地域社会の課題に目を向けて、「楽しいをつくる」イベントや遊びの広場・趣 味の会など「市民サービス型事業」を企画・演出ができる推進者を養成しました。 2.高齢者レク・ワーカー養成講習会 高齢者レクリエーション・ワーカーの資格を取得するための養成講習会を実施した。 自分で体を動かすことが出来る健康で元気な高齢者が「介護を必要としないように予防的な健康法」を 学ぶ基礎コースの講習会として実施 日 程 内 容 会 場 人 数 6 月 2 日(土) 高 齢 者 レ ク ・ ワ ー カ ー と は 。 介 護 予 防 の 健 康 法 と レ ク リ エ ー シ ョ ン 「 ア ク テ ィ ビ テ ィ 」 の あ れ こ れ を 紹 介 す る 大 阪 府 立 体 育 会 館 2 0 名 7 月 7日(土) 個人に対して直接おこなう支援の仕方と A-PIE プロセス・ アセスメントに基づく支援の方法を学び生きる喜びづくりを 紹介する 〃 2 6 名 8 月 4日(土) 集団に対して「楽しい場面をつくりながら参加しているメン バーの個性を発揮させていく」支援の仕方と集いの楽しさ を紹介する 13名 9 月29日(土) 地域の街角デイやふれあいサロン・福祉施設などで使える アレンジされたレク財を紹介する、また高齢者レク・ワーカ ー公認スタッフについて確認する 〃 19名 3.レクリエーション・カレッジ 日本レクリエーション協会は、ボランティアリーダーの育成の一環として「子どもの居場所づくり事業」に 取り組んでいて、当協会では子ども達の体力の向上を図ることを大きな狙いとして、子ども達に外遊びやス ポーツを奨励している。また、大阪府は、各市町村において放課後学校開放プラン「おおさか元気広場」 や「児童健全育成プログラム」事業などを推進している。当協会ではこの支援事業に連動して「レク・カレッ ジ」 を「プレイリーダー育成コース」と銘うって、指導者に新しいプログラムを提供する機会として実施した。 回 期 日 会 場 人 数 第 147 期 6 月 23 日(土)~24 日(日) 長居ユースホステル 11名 第 148 期 9 月 7 日(金)~9 日(日) 信太山青少年野外活動センター 13名 第 149 期 11 月 16 日(金)~18 日(日) 信太山青少年野外活動センター 13名 第 150 期 H25. 2 月 2 日(土)~3 日(日) 長居ユースホステル 13名

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6 4.レ ク リ エ ー シ ョ ン ・ ア カ デ ミ ー 現在、日本レクリエーション協会がボランティアの育成支援策として広くPR発信しているキャンペーン事 業に「高齢者の元気づくりサポーター養成事業」がある。当協会では介護予防の観点から、この支援事業 に連動した「レク・アカデミー」を「福祉レクリーダー育成サポートコース」と銘うって、街角ふれあいサロンを はじめデイサービスや介護施設などで活用できるレク財やアクティビティなどを提供して支援者の新しいプ ログラムを学ぶ機会として実施する。また、育成コースの全日程を修了した者にはレク・インストラクター資 格の実技に見合うものが受講されたとして、修了証制度に基づき福祉レクリーダー資格を付与します。 5.プレイリーダー・福祉レクリーダー認定のためのコース コミュニケーションワーク(アイスブレーキング・ホスピタリティ) として、レクリーダーに望まれることと役割 について学習しました。 12 月 16 日(日) 大阪府立体育会館 15名 6.レク・ビクスインストラクター養 成 講 習 会 レク・ビクスは、少し手足が不自由になった方や介護を必要とする高齢者に対して「音楽」や「うた」や 「シンギングゲーム」・「体操」などを上手に使いながら笑顔で楽しく無理なくからだを動かし、筋力や柔軟 性の低下を抑えると共に、からだの運動機能を向上させます。 日 程 内 容 会 場 人 数 5 月26日(土) キャンプファィヤーのもち方を体験して学ぶ 大 阪 府 立 体 育 館 7 名 6 月 9 日(土) トロプス(勝敗にこだわらない遊び)を体験して学 〃 9 名 7 月 14 日(土) イニシァティブゲームのすすめ方を体験して学ぶ 〃 中 止 8 月18日(土) ムーブメント教育の進め方を体験して学ぶ 〃 中 止 9 月 15 日(土) ネイチャーゲームの進め方を体験して学ぶ 〃 2 名 日 程 内 容 会 場 人 数 4 月 29 日(日) 手遊び・指遊びを中心としたアクティビティ 大阪府立体育会館 4 1 名 5 月 27 日(日) 音楽を取り入れたレクいろいろ(音楽によるケア・レク) 4 0 名 6 月 17 日(日) パラレルアクションと脳トレーニングあれこれ 2 6 名 7 月 22 日(日) 用具を使っての集団遊びあれこれ 2 3 名 8 月 26 日(日) フットワークの色々と動きのある遊び&ダンス 2 5 名 9 月16日 (日) リズムを感じながらからだづくりと楽器遊びいろいろ 2 2 名 10 月 21 日 (日) 施設で喜ばれるクラフトいろいろ 31名 11月 18 日 (日) クリスマスや誕生日祝いに使えるアクティビティ 3 7 名

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7 また、全身のバランスもうまく取れるように調整機能をコントロールするやり方なども科学的に研究して実践 する楽しい健康づくりのトレーニング法です。 高齢者の皆さまが楽しみながら介護予防に取り組めるように知識と技術を持った指導者を育成します。 5回の講習を全て受講すると「レク・ビクス」インストラクター資格を10人に付与した。 7.講師塾 現在41名の公認講師が活躍しています。将来レクリエーションを教え伝える立場になられるリー ダーや事業サポーターとしてボランティア活動をしている方々に受講を呼びかけて、受益者負担で「自 主参加型」の学習会を「講師塾」として開講しています。 今年度はレクリエーション活動の指導力を身につけ高めていただく内容で実施します。 8.生涯スポーツディレクター養成講座の実施 第1回 4月14日(土)から 5月26日(土) 参加者19名 第2回 6月 5日(火)から 6月20日(水) 参加者21名 日 程 内 容 会 場 人 数 10 月 28 日(日) 介護予防のために、レク・ビクスとは からだのしくみと運動 実践してみようレク・ビクス 大阪府立体育 会館 1 4 名 11 月 25 日(日) からだ気づき「レク・ビクス」 身近にある小道具を使っての「レク・ビクス」 シンギングゲームと音楽に合わせた遊び色々 〃 1 9 名 12 月 2 日(日) 用具を使ってのレク・ビクスと微笑み体操 高齢者への健康ウォーキングのすすめ 〃 14名 H25.1 月 20 日(日) 有酸素運動を意識しての歌とダンスと体操 レク・ビクスの創作発表 〃 13名 H25.2 月 10 日(日) ホスピタリティとインストラクターの役割 レク・ビクスの創作発表 〃 10名 日 程 カ リ キ ュ ラ ム 場所 人数 5 月 16 日(水) スタートにあたって「大阪府レク協会のこれから」 府立体育会館 32名 6 月 20 日(水) 納得できる伝達法とマナー「上手な話し方と態度」 〃 39名 7 月 18 日(水) 水準を合せ応用させる法「アレンジの仕方と応用力」 〃 35名 8 月 15 日(水) ホスピタリティ「ペーシング力」 〃 33名 9 月 19 日(水) 自己を成長させる促伸(進)法「上手なコーチング力」 〃 35名 10 月 17 日(水) プレゼンテーションの基本「人を引き付ける説得力」 〃 32名 11 月 21 日(水) 後世に残したいレク財のあれこれ「伝承していく力」 〃 30名 12 月 19 日(水) 心と体の癒しを促進する法「ヒーリングレク癒し力」 〃 29名 H25.1 月 16 日(水) 人間交流法と心のキャッチ法 「人間交流力」 〃 31名 H25.2 月 20 日(水) 脳の活性化とトレーニング法「認知力」 閉講式 次年度の予定について 〃 35名

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8 9.チャレンジ・ザ・ゲーム普及審判員養成講習会 体力や運動能力や、身体の動きを総合的にコントロールする調整力をバランスよく向上させ、運動能力 を高める、チャレンジ・ザ・ゲーム普及審判員を養成する講習会を実施しました。 5月19日(土) 大阪府立体育会館 26名 10.新曲レク・ダンスと福祉レク・ダンス講習会 H25年 1月 27 日(日) 社会体育専門学校 41名 11.高齢者レク・ワーカーフォローアップ研修 H24年 11 月 11 日(日) 大阪府立体育会館 11名 12.レク・ビクス インストラクターフォローアップ研修 H25年4月14日(土) 大阪府立体育会館 25名 13.課程認定校フォローアップ研修 H25年3月3日(日) 社会体育専門学校 13名 14.指導者養成委託講習会 (1)行政、団体(事業団など)、企業などが行う講習会の受託を受け、プログラムの作成・指導にあたる。 また、講師の派遣を行った。 派遣件数 延べ 120件 (2)課程認定校認可に関する相談、及び認定校への講師派遣。 22校 (3)大学、専門学校などの公認指導者養成の委託、申請の手続きを行う。 15.レクリエーション・インストラクター資格認定審査会 回 申 請 期 間 開催日 回 申 請 期 間 開催日 1 6 月 1 日~30 日 7 月 20 日(金) 3 H25. 2 月 1 日~29 日 H25. 3 月 13日(水) 2 10 月 1 日~31 日 11 月 22 日(木)

組織の拡大強化

1. 歩育の担い手の育成と組織化を推進した。 2. レク・コーディネーター会、福祉レク・ネット大阪などへ活動を支援した。 3. 種目団体との連携強化と新たな組織との連携を継続した。 4. レク・ビクスインストラクター、高齢者レクリエーション・ワーカー公認スタッフなどの有資格者への援助。

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9 5. 課程認定校卒業生のフォローアップ研修会修了者の事業サポーターへの登録。 6.(公財)関西テレビ青少年育成事業団とタイアップ。「子どもなかよし広場」を関西テレビ一階のアトリウム にて、全 11 回毎土曜日に実施。 4/14、 5/12、 6/9、 7/7、 9/8、 10/13、 11/10、 12/8、 1/19、 2/16、 3/2。 (スタッフ参加は1回につき平均15名程度参加。来場者は毎回2~300名程度)

調査広報活動

1.レクリエーションに関係情報の収集と調査を取り進めました。 2.コミュニケーションワークについての専門的な研究活動を行い、レク活動の「関わり文化」を拡大します。 3.広報活動 (1)インターネットによる情報提供やレク関係団体とのリンク、ブログの活用を行いました。 (2)ホームページの充実により、協会事業および行事の紹介、講師やリーダーの紹介、講師派遣、実施 事業の写真掲示などを行いました。 さらに、ホームページを刷新すべく、デザインの一新と機能の改定に取り組んでいます。 (3)情報誌を発行する。(府レク協会だより) 6/14、9/13、12/13、H25. 3/14 年間4回発行

需品の斡旋及び紹介

レクリエーションに関する教材とすべく図書、用具など需品の斡旋、紹介を行った。 売上総額 2500千円

<ご参考>

◆資格を所有している指導者数。(平成25年2月21日現在) 資格名 人数 資格名 人数 資格名 人数 レク・コーディネーター 170名 余暇開発士 84 名 高齢者レク・ワーカースタッフ 222名 福祉レク・ワーカー 227名 レク・インストラクター 2,607 名 レク・ビクス インストラクター 81名 プレイリーダー 14名 福祉レクリーダー 39名 合計 3,444名

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参照

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