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〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬1-7-2 キヤノンマーケティングジャパン幕張事業所16F 電話番号:043-211-9312/FAX番号:043-211-9329

Corporate Profile 2012 / 2013

Canon Customer Support Inc.

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キヤノンの企業理念は「共生」です。共生は文化、習慣、言語、民族などの違いを問わずに、すべての人類が末永く共に生き、共に働いて、 幸せに暮らしていける社会をめざします。現在、地球上には共生を阻むさまざまなインバランスが存在しています。なかでも、貿易イン バランス、所得インバランス、そして地球環境のインバランスは、解決していかなければならない重要な課題です。 キヤノンは共生の実践 により、 これらのインバランス解消に積極的に取り組んでいきます。 真のグローバル企業は、顧客、地域社会に対してはもちろん、国や地域、地球や自然に対してもよい関係をつくり、社会的な責任を果た すことが求められます。キヤノンは、「世界の繁栄と人類の幸福のために貢献していくこと」をめざし、共生の実現に向けて努力をつづ けます。

キヤノングループ企業理念

目次 キヤノングループ企業理念 私たちの約束と使命 ごあいさつ サービス紹介   コールセンター業務   サービスセンター業務 キヤノンカスタマーサポートの取り組み 世界中で活躍する修理技術者 人材育成制度 会社情報 事業所案内 3 4 6 8 10 14 16 17 18 20 22

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それは、すべての事象を受け入れ理解するからこそ、人と人のつながりが大切であるということ。 たとえば、ふれあい重視のまごころ対応に徹することで生み出される信頼関係。 たとえば、生産性・サービス・応答品質に裏打ちされた確固たる自信と誇り。 たとえば、本質を捉えた人材育成とスキル向上がもたらす働く喜び。 すべての面においてこのコンセプトを体現していくことが、キヤノンカスタマーサポートの約束です。 そしてお客さまのキヤノンライフが、より快適なものになるよう、お客さまを強力にバックアップすること。 また、その活動を通して、キヤノン製品に高い付加価値を与え、お客さまにご満足いただくことが私たちの使命です。

私たちの約束と使命

「共生」と「団結」

お客さまからコールセンターに寄せられる電話は1日数千件にものぼります。その内容は「うまく写真が撮れない」「せっかくの思い出 の写真がキレイに印刷できない」など、種々様々です。 また、サービスセンターでは、製品の購入相談・使用方法の説明のほか、当社指定宅配業者が不具合の生じてしまったご愛用製品を当 日引き取りに伺う「はやメンテ」をはじめ、「送付修理サービス」など、お客さまのご要望にあった修理依頼方法をご案内します。 私たちは、購入前から購入後、修理対応までの一貫したワンストップサービス体制を構築し、ふれあい重視のまごころ対応に徹すること で品質向上に努め、ホスピタリティ精神あふれる真の「顧客満足度日本一のカスタマーサポート企業」となることを目指しています。 また、当社では『従業員満足度(ES)の向上も顧客満足度(CS)の向上につながる』と考え、働きやすく、働きがいのある職場環境や制 度・仕組みへと常に改善していきます。

すべてのお客さまに深い感動と満足を

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ごあいさつ

代表取締役社長 当社の【 基本理念 】は次の3点です。 当社はこれからもこの3つの基本理念の下、コールセンター部門とサービス部門のシームレスな協働とシナジーの発揮 により、ご購入前からご購入後、修理対応までのお客さまへの一貫したワンストップサービス&サポート体制を構築しま す。また、全社員がお客さまとのふれあいを重視したまごころ対応に徹することで、昨日よりも今日、今日よりも明日へと 着実に業務品質の向上に努め、ホスピタリティ精神あふれる真の「顧客満足度日本一のカスタマーサポート企業」を目指 してまいります。

顧客満足から顧客感動へ

(顧客視点による判断と行動に徹します)

・お客さま第一主義

(働きがいのある環境整備により CSおよびES向上を目指します)

・毎日改善、毎日改革

(相互尊重の精神の下、公明正大に行動します)

・公平・公正・オープン

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キヤノン(株) 分析システム お問い合せ 購入相談 自己解決 修理受付 修理依頼 ご意見 ご要望

キヤノンカスタマーサポート(株)

受付システム コールセンター サービスセンター 電話対応 メール対応 説明 提案 修理対応 キヤノン・ホームページ canon.jp コールログ(受付票DB) Q&A(Q&A DB) 問題解決 情報提供 集中 修理センター サービス 会社 製品投入 訪問修理 分析システム 分析用DB 宅配修理

お客さま

情報セキュリティ 基盤整備・強化 機密性 (漏らさない) 取り扱う情報資産を 完全性 (間違わない) 可用性 (いつでも使える) 顧客満足度の向上 顧客の セキュリティ課題を 解決する お客さまへの 価値提供プロセスの 品質を向上する

サービス紹介

私たちは、キヤノン製品の相談窓口です。プリンターやデジタル カメラ、複合機、複写機に至るまで、幅広いキヤノン製品につい ての全国からのお問い合せに対し、電話やメール等でお応えし ています。

コールセンター業務

お客さまに安心してデジタルカメラやプリンターなどをお使い いただくために、私たちは、お客さま対応窓口としてサービスセ ンター機能を拡充し製品の購入相談・使用方法の説明・修理受 付などビフォアーからアフターまでの一貫したサポートを提供 します。

サービスセンター業務

私たちは、キヤノンの製品をご愛用いただいているお客さまのキヤノンライフを強力にバックアップするべく、コールセンター業務・ サービスセンター業務を一手に担っています。

キヤノン製品に関する購入前から購入後、修理対応までを一貫してサポート

一貫したワンストップサービス&サポート体制

キヤノンカスタマーサポートでは2010年カスタマーサービス本 部が、2011年コールセンター本部が認証を取得しました。 まず、取り扱う情報資産を、「漏らさない」「間違わない」「いつで も使える」という情報セキュリティの3つの要素を脅かすリスク を軽減することで、情 報セキュリティ基 盤を強化します。そし て、「より安全に」、「より確実に」、「より効率的に」業務を行い、 お客さまに価値を提供する業務プロセスの品質を高め、高い付 加価値を提供することで、「顧客満足度の向上」に繋げることが 目的です。 ISMSの活動は主要業務プロセスに組み込み込まれ、『顧客満 足向上』を情報資産取り扱いの側面から支えるための業務改 善活動として、『情報資産取り扱いの側面から“顧客満足度の 向上を支える業務改善活動”』を推進していきます。 I S M Sとは、情 報 セキュリティに関するマネジメントシステム、In f o r m a t i o n S e c u r i t y Management Systemの略です。この情報セキュリティマネジメントシステムの要求事項をま とめた国際規格であるISO/IEC 27001:2005( JIS Q 27001:2006 )への適合性を、日本情報 処理開発協会( JIPDEC )が認定したISMS審査登録機関が評価し認証する制度です。

ISMS 認証取得

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キヤノンマーケティングジャパン(株) 営業・技術部門 キヤノン(株) 開発・設計・品質保証部門 メール・電話 お客様相談センター お客さま お客さまから寄せられるお問い合せは、製品購入前のご相談も ありますが、ほとんどはお困りのお客さまからの「解決するため の情報がほしい」というお問い合せです。お客さまからお話を 伺った後、豊富なデータベースからお客さまに最適な回答を導 き出しご案内します。ときにはお客さまと同じ商品を手に取り、 実際に操作しながらお客さまの「ご質問やご要望」にきめ細か くお応えします。 お客さまに待たせることのない柔軟な対応体制をとり、つなが りやすさを常に追求しています。 お客さまから寄せられるご意見、ご要望は、キヤノン(株)の開発・設計・品質保証部門へ。また、キヤノンマーケティングジャパン(株)の 営業、技術部門へフィードバックし、お客さまに満足していただける製品・サービスの提供に役立てています。

コールセンター業務

お客さまひとりひとりの価値観や企業への期待度は同じでは ありませんので、同じサービスを提供しても、お客さまによって かえってくる反応は異なります。お客さまの貴重なお時間を1秒 でも無駄にせず、お客さまひとりひとりに満足していただくた めに、製品とそれにまつわる知識はもとより、会話の技術力向 上にも力を注いでいます。 また、お客さま満足度向上の為、「積極的なアンケート収集」 「品質向上の取り組みとしてモニタリング」を実施しています。 主要サポート窓口 • インクジェットプリンター/インクジェット複合機 • デジタルカメラ/デジタルビデオカメラ/フィルムカメラ • ビジネス機器/ソフトウェア

困ったときの便利な窓口

お客さまひとりひとりの満足のために

お客さまの声ひとつひとつが宝物

コールセンターフロントエンドシステム コールセンターフロントエンドシステムは、各コミュニケータが 「検索する」という意識を持たずに、お客さまからのお問い合せ に対する回答に必要な情報をその場で引き出せるコールセン ターのフロントエンドシステムです。お客さまのお問い合せに対 して適切な回答を迅速に探し出すことができ、電話応答の高効 率化が図れます。 情報分析システム 情報分析システムは、コールセンターで受け付けたお問い合せ の記録をデータベース化し、件数の推移や内容の傾向を把握す るシステムです。特に多いお問い合せについてはキヤノンホーム ページ(canon.jp)のサポートページにQ& Aとして公開しま す。

迅速解決のための対応システム

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正しく わかりやすく 感じよく

聴く

聞く

訊く

2011年7月に、コンタクトセンター業務における国際的基準のオペレーション品質保 証規格「COPC-2000®規格」の認証を取得しました。 「COPC-2000®規格」とは、コンタクトセンター業務において、お客さま満足度の向上 と効率の良いオペレーションの実現のために策定されたグローバル水準の品質保証規 格です。特にお客さま対応において、その指標を優秀なレベルで達成し、維持すること ができたと認められたコンタクトセンターにのみに認証が与えられます。

※1 COPC:COPC=Customer Operations Performance Center

キヤノンカスタマーサポートでは、全国に4か所(札幌・秋田・幕 張・福岡)ある全コールセンター同時に、コンタクトセンター業 務の国際的な品質保証規格「COPC-2000®CSP4.4版」の認証 を取得しました。 一企業のコールセンター全拠点を網羅した、全社的な取り組み による認証取得は、日本国内では初めてのことになります。 「COPC-2000®CSP4.4版」の認証取得に際して以下の取り組 みを行い、お客さま満足度の向上に努めています。

さらなるお客さまの満足度向上のために「COPC-2000

®

」認証

つながりやすさと応対品質の向上 電話のつながりやすさの維持と、お客さまへ迅速で正確な回答を継続することにより、 応対品質を高めています。 過去の実績に基づいた15分単位のシフト調整を行い、いつの時間帯でもお客さまをお 待たせしない体制構築に努めています。 お客さまアンケートからの改善活動 お客さまの声を社内の改善活動に活かしています。 独自のアンケート調査を継続して行ない、いただいたアンケートの内容を元にお客さま の「不満の声」に対する改善に取り組むことで、お客さま満足度の向上に努めています。 電話応対のモニタリングによる改善活動 お客さまに対応しているコミュニケータの電話応対をモニタリングして応対品質向上 に努めています。モニタリングした結果はコミュニケータにフィードバックされ、お客さ ま対応の改善に向けてコーチングが行われます。また、モニタリングの結果とお客さま アンケートの結果の相関性も確認しながら、業務の改善を行っています。 お客さま対応に必要な知識の研修と定期検証の実施 お客さま対応に必要な知識の習得についても計画的に研修を実施し、その知識が身に ついているかの検証も定期的に行っています。 私たちは「お客さまに安心してお問い合せいただきたい」と思っています。実際にお客さまが安心してお問い合せできなければ、お客さ まのための窓口とは言えません。 どのような情報提供の仕方をしたらお客さまにご満足いただけるのか、私たちがお客さまだったらどのように感じるのか、常にお客さ まを中心に考え、最適なアプローチを模索し実践します。

コールセンターにおける品質向上のための取り組み

お客さまひとりひとりに満足していただくために

「迅速解決」と「高品質」 お客さまにご満足いただくためにより迅速で高品質な応対を 目指しています。社内では、計画的にそれができるようになる仕 組みを整えています。また、商品研修、話法研修、お客さまにご 満足いただいた応対への表彰制度を設け、商品知識や会話の 技術力向上を図っています。 電話応対コンクール入賞 応対スキル向上のため、社外のコンクールにも積極的に参加し ています。電話応対サービスの技能を競いあう(財)日本電信電 話ユーザ協会主催第50回「電話応対コンクール全国大会」では 2名が都道府県代表として出場し、その功績をキヤノンマーケ ティングジャパン株式会社より表彰されています。 傾聴のスキルと話すスキル お客さまのご質問やご要望を正確に把握できなくては、お客さ まの課題は解決できません。聞き方には「聞く」「聴く」「訊く」の 3つの手法があり、この3つを使い分けてお客さまの課題と、言 葉の背景に隠れているお客さまの気持ちを確認します。 お客さまの課題が把握できたら、その課題解決のための情報 をご案内します。ここで大切なのは「わかりやすく」「正しく」「感 じよく」ご案内することです。 例えば「正しい」回答でも、お客さまに理解していただけるよう 説明しなくては無駄な時間がかかります。分かりやすい説明で も、事務的な応対ではお客さまを不快にさせてしまうからです。

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サービスセンター業務

従 来の 修 理 受 付主体の 拠 点から、対面窓口機 能を拡 充しビ フォアー(製品購入前)からアフター(購入後)までの一貫したサ ポートを提供する拠点です。

お客さまのご要望にあった

サービスを提供

ご来店および電話によるお客さまひとりひとりのさまざまなご 要望とご期待にお応えしキヤノン製品を安心してご購入、ご使 用いただけるようサポートしていきます。 そのために、対面接客での話 法、接客マナーなど接 遇の基 本 や、製品知識、技術の向上を図っています。

お客さまにご満足いただける

高品質な応対の提供を目指して

私たちサービスセンターでは、お客さまにご満足いただける高品質な応対の提供を目指しています。 そのための取り組みとして対面接客での話法、接客マナーなど接遇の基本や電話応対の基本といった応対研修をサービスセンタース タッフに実施し、応対品質の向上を図っています。製品に関する面では製品情報、製品技術についてデジタルカメラ・デジタルビデオカ メラ・フィルムカメラ・レンズ、プリンター・スキャナーなどそれぞれの分野で製品講習を実施しスタッフの製品知識、技術の向上を図っ ています。 お客さまにアンケートを実施 修理に関する面では、修理完了時にお客さまにアンケートを実施して、そこから得られるお客さまのご要望・ご意見をサービスセン ターはじめ関連部門へフィードバックし修理応対の改善および製品・サービスレベルの向上を図っています。

サービスセンターにおける品質向上のための取り組み

コンシェルジュ デジタル一眼レフカメラ初級者の 方を対象に、カメラの基 本的な操 作方法(モード選択・メニュー設定 等)や機能の使いこなし方を、サー ビスセンターのスタッフがマンツー マンでご説明いたします。写真撮影をより一層お楽しみいただ けるように、ご使 用の製品の理 解を深めていただくためのサ ポートメニューです。(事前予約が必要です) 即時修理拠点 お客さまの「すぐ 直して!」にお応 えします。コンパクトデジタルカメ ラおよびインクジェットプリンター の専門の技術者が常時待機し、即 時修理対応を実現しています。 (対象機種のみ) * 2012年4月現在 * 最新の情報は、キヤノンサポートホームページ(canon.jp/support)よりご確認 ください。 サービス拠点: 札幌・仙台・東日本修理センター(幕張)・上野・銀座・新宿・横浜・名古屋・大阪中之島・梅田・広島・福岡 コンシェルジュルーム: 銀座・新宿・梅田 即時修理窓口: 仙台・上野・新宿・横浜・名古屋・大阪中之島・福岡

ご相談・修理窓口

電話にてお申し込みいただきヤマト運輸(株)が当日お引き取りに伺います。 (締め時間により翌日の場合あり) * 2012年4月現在 * 最新の情報は、キヤノンサポートホームページ(canon.jp/support)よりご確認ください。 修理メニュー 豊富な修理メニューでお客さまをサポートします。 即時修理サービス お客さまの「すぐ直して!」にお応えします。コンパクトデジタルカメラおよびインクジェットプリンター の専門の技術者が常時待機し、即時修理対応を実現しています。 (対象機種のみ) 持込修理サービス サービスセンターにお持込みいただきお預かり修理いたします。また、お持込みの前にウェブにて事前 にお客さまのご住所・お名前・機種・故障内容をご登録いただけます。 (修理予約ではございません) 引取修理サービス ウェブでお申し込みあるいは電話にてお申し込みいただき指定日にヤマト運輸(株)が梱包資材を持っ て修理機をお引き取りに伺います。 出張修理サービス 大型プリンターなどお持込みができない機種をサービスマンがご自宅まで伺って修理いたします。 送付修理サービス お客さまご自身で梱包いただき送付修理受付窓口へご発送いただきます。 はやメンテ* * インクジェットプリンターのみ対応 呼んで はやメンテ (一部地域を除く) 持って はやメンテ 電話にてお申し込みいただきヤマト運輸(株)の営業所にお持込みいただき ますと、梱包から発送までをヤマト運輸(株)が行います。 お客さまの用途にあった製品のご提案・仕様の案内をはじめとした製品購入前のご相談。購入後の使い方の説明およびオプションやア クセサリー製品のご紹介。 製品不具合の点検・修理受付窓口として全国12か所にサービス拠点を設けています。

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キヤノンカスタマーサポートの取り組み

世界中で活躍する修理技術者

キヤノンカスタマーサポートは、コールセンター業務とサービスセンター業務の二つの業務に大別できます。それぞれの業務内容の違 いと全国各地に拠点が点在していることからコミュニケーション不足になりがちです。そこで全社員の情報共有を目的に毎月マンス リーニュースを発刊しています。マンスリーニュースでは、身近なトピックスから会社やグループ会社の方針、お客さまからの感謝の言 葉などを記事にしています。 また、「見える化」促進のため、ポスターサイズで印刷したもの* を各拠点に配布したり、社内のイントラネットにも掲示すること でいつでも閲覧できるようにしています。

社内報「マンスリーニュース」の発刊

ジャパンカップ体操 第19回アジア陸上競技選手権 兵庫・神戸大会 鈴鹿8耐 SUPER GT INDY JAPAN ■ ■ ■ ■ ■ MOTO GP キヤノンオープン 世界体操 F1日本GP 日本オープンゴルフ選手権 ■ ■ ■ ■ ■

2011年にキヤノンカスタマーサポートの技術者を派遣した主な大会

子供の科学に関する興味・関心を高め、科学的な見方や考え方 を養ってもらうため、千葉県教育庁主催の「キャリア教育・先端 技術体験プログラム」に協 力し、千葉県内在住の中学 生、高校生を対象に修理セ ンターの見学やカメラの組 み立て体 験を行いました。 参加した生徒からは「大き な経 験ができた。参加して 良かった」「将来は技術者と して働きたい」などの声が ありました。 電話応対コンクールとは、正しく美しい日本語を守り伝えるとともに、各企業の電話応対サービスとトーク技術のレベルアップを図る ために(財)日本電信電話ユーザ協会が毎年実施しているものです。電話の応対をしながら、営業マインドも試される競技問題に取り 組み、電話対応サービスの技能を競い合います。 キヤノンカスタマーサポートでは、平成23年度 千葉県大会に参加した3名全員が優勝/準優勝/入賞と上位を独占し、福岡県大会では 準優勝を果たしました。 2011年10月28日に開催された平成23年度 第50回「電話応 対コンクール全国大会」の総参加者は11,968名、同大会には各 県の代表総勢60名が出場している中、キヤノンカスタマーサ ポートから千葉県大会と福岡県大会の代表として2名が参加し ました。全国大会では惜しくも入賞を果たせませんでしたが、電 話対応コンクール参加者は日常業務を行いながら時間を駆使 して切磋琢磨してきました。 各国のフォトグラファー達 2011年8月27日∼9月4日の9日間に わたり、韓 国テグ 市で開 催された「第 13回世界 陸 上 競 技 選 手 権 大 会(世界 陸上2011韓国テグ大会)」において、報 道/プロフォトグラファー向けのカメラ サービスデポを開設致しました。

電話応対コンクール

社会貢献 / 地域貢献活動

世界陸上2011韓国テグ大会においてカメラサービスデポを開設

デポ会場の受付カウンター デポの内部 サービスデポの運営スタッフとして世 界 各国のキヤノン関係会社から、カウ ンター対応 要員、修 理技 術 者が 集い、 お客さま対応を行いました。 キヤノンカスタマーサポ ートからは 、 1名のスタッフが派 遣され、世界のキヤ ノンユーザーのサポートを行いました。

世界陸上2011で世界のキヤノンユーザーをサポート

キヤノンカスタマーサポートの修理技術者は、Jリーグやキヤノンオープンゴルフな ど人気スポーツイベントや、鈴鹿サーキットや富士スピードウェイなどモータース ポーツのイベントでも多く活躍しています。 修理技術者と聞くと“かなり年数をかけて、たくさん経験を積んだ人”と思いがちですが、入社から数年で技術者として世界中で活躍す る人もいます。 技術センターで働く人は、技術者としてある程度の知識・技術が身に付けば、さらに技術を磨くため、さまざまなイベントで活躍できま す。「いろいろな場所で活躍したい!」と考えている方にぴったりな職場です。

数多くのイベントで活躍

平成23年度 第50回「電話応対コンクール全国大会」 カメラの組み立て体験 また、東日本大震災のボランティア活動では、石巻市「思い出の 品物」持ち主探し支援ボランティア活動に参加したメンバーが キ ヤノン マ ー ケ ティン グ ジャパンより表彰されてい ます。このボランティア活 動では、自主的に社内SNS で集まった有志が、海 水に 浸った写真の画像が消失す る前にキヤノンのデジタル 技 術 を用いて写 真 を 保 存 し、できるだけ 多くの持ち 主に返すことを目標に活動 してきました。 キヤノンのカメラを使い写真をデジタル化 *キヤノン大判インクジェットプリンタ:imagePROGR AF(イメージプログラフ) iPF825を使用

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正社員へ

担当業務 雇用形態 契約期間 評価育成 昇給 お客さま対応/修理関連業務 契約社員 6ヶ月契約 or 1年契約 目標管理 フォローアップ 各種研修 評価により昇給 正社員登用試験 キヤノングループにおける人材の基本理念。 成長・育成のスタンスは、この精神に集約されています。

三自の精神

「自発」

「自治」

「自覚」

企業の原動力は、「人」そのものです。社員一人一人の「思い」が企業の将来を明確にし、各々の「行動」が理想の現実に結びつくのです。 私たちは、社員が常に目的意識を持ち、より高い目標に向かって進んでいけるよう支援していきます。

人材育成制度

成長支援

共通スキル研修 ビジネスマナー、パソコン操作、電話応 対接遇といった業務の基礎を身につけ ます。 スペシャリスト養成研修 専門性の高いテーマ、幅 広いビジネス シーンに対応すべく、高度なIT関連 知 識、問題解決手法などを学びます。 マネジメント研修 管理職務に必要な、マネジメント手法、 戦略的思考技術などを学びます。

成長促進

目標の達成 仕事の成果 [ 目標管理制度 ] 「目標管理制度」により、会社の目標と 個人の目標を一致させ、Win-Winを実 現します。 業務の評価 成果の処遇 [ 人事評価制度 ] 「公平・公正」を基本に、個人の業績はも ちろん、仕事のプロセスも慎重に評価し ます。 [ 社内表彰制度 ] お客さま対応における「品質」や「効率」 をテーマに、スキルアップを目指して、社 内 表 彰 活 動 を 継 続して実 施していま す。思考技術などを学びます。 入社後の皆さんには、キヤノンブランドを支えるキーパーソンの一人として活躍していただきます。 当社は、きめ細かなフォローアップ、評価と連動した公平な昇給システム、正社員登用制度などを通じ、働く方のスキルアップを積極的 に支援します。

ステップアップの仕組み

ステップアップと昇給システムのイメージ

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Canon Europe

Canon Asia Marketing

キヤノンマーケティングジャパングループ Canon Oceania Canon America

キヤノン(株)

SHARED SERVICE

シェアードサービス グループ経営の スケールメリットを引き出す キヤノンビジネスサポート(株) オーエーエル(株)

INDUSTRIAL EQUIPMENT

産業機器 半導体製造・医療・放送業界に ソリューションを提供 (株)エルクコーポレーション (株)エルクエスト ユニオン・メデイカル(株)

BUSINESS SOLUTION

ビジネスソリューション キヤノン製品を中心にオフィスに 新しい価値を提供 キヤノンシステムアンドサポート(株) 日本オセ(株) キヤノンプリントスクエア(株) 昭和情報機器(株)

CONSUMER IMAGING

コンスーマイメージング 店頭販促支援・写真関係の サイト運営/通販 キヤノンフィールドアシスト(株) ウイズフォト(株)

キヤノン

カスタマーサポート(株)

キヤノン製品ならびに 関連製品の 総合カスタマーサポート業務

IT SOLUTION

IT ソリューション ソフトウェア開発 企業向けIT研修・マネジメント研修事業 ITソリューショングループ会社の事業活動の統括・管理 SIおよびコンサルティング、各種ソフトウエアの開発・販売 キヤノンMJアイティグループホールディングス(株) キヤノンITソリューションズ(株) エディフィストラーニング(株) キヤノンITSメディカル(株) キヤノンビズアテンダ(株) エス・エス・ジェイ(株) ガーデンネットワーク(株) クオリサイトテクノロジーズ(株) キヤノンソフトウェア(株) キヤノンソフト情報システム(株) Canon Software America,Inc.

キヤノン

マーケティング

ジャパン(株)

キヤノン製品ならびに 関連ソリューションの 国内マーケティング

会社情報

会社概要

沿革

キヤノングループ キヤノンマーケティングジャパングループ

キヤノンマーケティングジャパングループにおける当社の位置づけ

名称 キヤノンカスタマーサポート株式会社

Canon Customer Support Inc.

設立 資本金 所在地 代表者 株主構成 従業員数 1996年4月 5,000万円 〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬1‐7‐2 キヤノンマーケティングジャパン幕張事業所16F 阿部 栄光 キヤノンマーケティングジャパン株式会社100% 762名(2012年3月現在) 1996年 4月 2001年11月 2002年 1月 2003年 7月 2004年 6月 2005年12月 2007年 2月 2007年 5月 2009年 2月 2009年 7月 2010年 1月 2010年 4月 2010年11月 2011年 7月 2011年11月 キヤノンソフトウェア株式会社により秋田市に会社設立(社名:日本レスポンスサービス株式会社) Eメール対応開始 キヤノン販売グループへ キヤノンレスポンスサービス株式会社へ社名変更 幕張(千葉市)に本社移転 プライバシーマーク取得 ISO14001取得 福岡事業所を開設 札幌事業所を開設 キヤノンマーケティングジャパン株式会社、キヤノンビジネスサポート株式会社よりサービスセンター部門を移管 キヤノンマーケティングジャパン株式会社より修理部門を移管 キヤノンカスタマーサポート株式会社へ社名変更 ISMS(ISO/IEC 27001:2005)認証取得(カスタマーサービス本部) COPC-2000®CSP4.4版 認証取得(コールセンター本部) ISMS(ISO/IEC 27001:2005)認証取得(コールセンター本部) 事業概要 キヤノン製品および関連機器の コールセンター業務 サービスセンター業務 ■ ■

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事業所案内

コールセンター拠点一覧

札幌事業所 秋田事業所 幕張事業所 福岡事業所 〒060-0807 北海道札幌市北区北7条西2丁目15-1 野村不動産札幌ビル10F 電話番号:011-747-0125 〒010-1415 秋田県秋田市御所野湯本6-2-7 電話番号:018-826-0411 〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬1-7-2 キヤノンマーケティングジャパン幕張事業所16F 電話番号:043-211-9312 〒812-0024 福岡県福岡市博多区綱場町4-1 福岡RDビル7F 電話番号:092-281-1410

サービス拠点一覧

サービスセンター札幌 サービスセンター仙台 東日本修理センター(幕張) サービスセンター上野 サービスセンター銀座 サービスセンター新宿 サービスセンター横浜 サービスセンター名古屋 サービスセンター大阪中之島 サービスセンター梅田 サービスセンター広島 サービスセンター福岡 〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西4-1-1 日本生命札幌ビル高層棟1F 電話番号:011-207-2411 〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町3-6-1 仙台パークビルヂング1F 電話番号:022-217-3210 〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬1-7-2 キヤノンマーケティングジャパン幕張事業所1F 電話番号:043-211-9032 〒110-0005 東京都台東区上野1-1-12 信井ビル1F 電話番号:03-3837-2961 〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディング2F 電話番号:03-3542-1815 〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1F 電話番号:03-3348-4725 〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町2-6 横浜プラザビル9F 電話番号:045-453-2247 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-11-11 名古屋インターシティ2F 電話番号:052-209-6000 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島6-1-21 キヤノンビジネスサポート中之島ビル2F 電話番号:06-6459-2565 〒530-0001大阪府大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビルB1F 電話番号:06-4795-9100 〒730-0051 広島県広島市中区大手町3-7-5 広島パークビルヂング1F 電話番号:082-240-6712 〒812-0024 福岡市博多区綱場町4-1 福岡RDビル1F 電話番号:092-281-1400

参照

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