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NO 事業名 事業区分 8 オーストラリア誘客促進事業 プロモーション強化事業 指標 目標 達成 英語版フェイスブック閲覧者増加数 ファムツアー参加予定者 千人 社.3 千人 社 本県英語版フェイスブックにおいて イベント後の閲覧者数が目標値を上回り 秋田への関心を高める上で効果的であった 旅行会社

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指標 目標 達成 1 ①日本遺産採択についてメディアに取り上げられた件数 ①3 ①0 2 ①秋田犬ふれあいコンテンツ利用者 数 ②WEB関連記事いいね数 ③テレビ番組視聴者数 ④PR動画閲覧・視聴者数 ⑤メディア等掲載記事閲覧数 ⑥旅行商品造成件数 ①100人 ②500 ③50万人 ④50万人 ⑤3万人 ⑥5本 ①527人 ②2083 ③331万人 ④280万人 ⑤128万人 ⑥8本 3 ①ニーズ調査レポート活用事業数 ②テレビ番組視聴者数 ③メディア等掲載記事閲覧数 ①2本 ②50万人 ③3万人 ①3本 ②132万人 ③175万人 4 ①イベント出展後の観光サイトのアク セス増加数 ②今季インバウンドチャーター就航数 ③メディア等掲載記事閲覧数 ④MRT広告接触者数 ①5万人 ②5本 ③5万人 ④1万人 ①15万人 ②7本 ③11万人 ④170万人 5 ①テレビ番組視聴者数 ①10万人 ①20万人 6 ①観光セミナー開催に伴う旅行商品 の造成件数 ②雑誌発行部数 ③WEB閲覧者数 ①1本 ②2万人 ③5万人 ①1本 ②3万 ③22.5万 人 7 ①招請相手国でのメディア媒体接触 者数 ②交流相手先国でのメディア媒体接 触者数 ③招請相手国でのメディア媒体接触 者数 ①3万人 ②3万人 ③5千人 ①6.5万人 ②5.6万人 ③11千人 ・韓国のタップ歌手(女性)、俳優(男性)、芸能人(男性)3名が、たざわ湖スキー場の雪原、 秋田内陸線、乳頭温泉等で撮影を行った。 ・放送は「ロマンス秋田」と題し、60分番組2回、再放送18回、予告CM180回を放送、新聞・ 雑誌に80件の記事が掲載されたほか、番組制作と連動してプロモーションを行った。 ・視聴率は2.052%で、約20万世帯が視聴した。 〃 ・中国からの誘客事業開始初年度であったが、認知度向上のためのPR、旅行商品造成ともに、着実に目標を達成することができた。 文化による海外交流促進事業 〃 ・「台湾芸能団体の招聘」については、台湾芸能団体等を招聘したイベント全体の来場者数 は目標を上回る11.3万人であり、新聞・ブログの媒体接触者数は目標値の3万人の2倍以上 を達成した。 ・「若手芸能団体の相互交流」については、本県高等学校民謡部の生徒等が現地高級中学 生と伝統芸能講演を通じて交流し、その様子は地元新聞等3紙以上への掲載により媒体接 触者数の目標値を達成した。 ・「若手アーティストの招聘」については、招聘者のFacebook等のSNSを通じ、文化芸術に関 心の高い層11,166人に対して秋田の文化の発信を行った。 テレビ番組等を活用した韓国誘客促進 事業 中国誘客促進事業 〃 タイにおける秋田ブーム創出事業 〃 ・アンケート数については、サンプル数が目標値を下回っているが、ニーズを把握するのに 十分なサンプル数を確保できた。 ・テレビ番組や、PR動画、メディアを活用した本県のPRに関しては、当初想定した目標を上 回る反響を得ることができた。 「冬こそ秋田へ」イメージ戦略推進事業 〃 ・冬季の訪日旅行需要の高い台湾において、国際旅行博等への出展のほか、航空会社へ の訪問、メディア等の招聘、交通広告の掲出等を集中的、効果的に実施したことにより、観 光サイトのアクセス数、インバウンドチャーター数、記事閲覧数、広告接触者の全てにおい て目標を達成した。 ・航空会社及び旅行エージェントに対して実施した、継続的な訪問及びPRにより、航空会社 及び旅行エージェントへの本県に対するイメージ及び認知度が向上し、冬季チャーター便の 増加及び団体客数の増加に繋がった。 ・事業実施以後の観光サイトのアクセス数及びブログの閲覧数が大幅に増加していることか ら、FITに対しても効果的に情報発信がなされ、本県の認知度向上に繋がったと考えられ る。

【秋田県 実施分】秋田県観光復興対策実施計画 平成28年度個別事業評価調書

NO 事業名 事業区分 KPI(アウトカム) 個別事業に関する評価コメント あきたの文化遺産魅力発信事業 観光復興促進調査事業 ・インバウンドの増加を目的として、本県ならではの魅力に関する検討委員会を開催し、ハタ ハタをメインテーマとした日本遺産案を、文化庁に申請したが認定には至らなかった。 ・ハタハタをテーマとした地域の魅力あるストーリーではあったが、地域活性化に繋がる取組 にかかる十分な検討出来なかったことが理由と推測される。 秋田犬を活用したFIT誘客対策事業 プロモーション強化事業 ・滞在型コンテンツ利用者数(秋田犬とのふれあい)は、目標値を達成することができた。一 方で、「秋田犬」という生き物を展示し、ふれあわせることの難しさや課題を認識した。 ・テレビ番組や、PR動画、メディアを活用した秋田犬をフックとした本県のPRに関しては、当 初想定した目標を上回る反響を得ることができた。 ・秋田犬というキラーコンテンツを活用し、目標を上回る数の旅行商品も造成することができ た。

別紙2

(2)

指標 目標 達成 NO 事業名 事業区分 KPI(アウトカム) 個別事業に関する評価コメント 8 ①英語版フェイスブック閲覧者増加数②ファムツアー参加予定者 ①1千人②2社 ①1.3千人②2社 9 ①マーケティング調査レポート活用事 業数 ②PR動画閲覧・視聴者数 ③WEB閲覧者数 ④ポスター接触人数 ①2事業 ②10万人 ③1千人 ④10万人 ①2事業 ②6400万 人 ③1.1千人 ④3400万 人 10 ①WEB閲覧・視聴者数 ②機内媒体発行部数 ③海外旅行博PR媒体配布部数 ④海外ブロガー記事閲覧数 ⑤旅行商品造成件数 ⑥旅行商品販売件数 ①5千人 ②30万部 ③3千部 ④7万回 ⑤2件 ⑥100件 ①8.8千人 ②133万部 ③3.8千部 ④12.4万 回 ⑤3件 ⑥108件 11 ①調査レポート活用事業数 ②広告接触者数 ③メディア媒体閲覧者数 ④旅行予約サイトによる申込件数 ①2事業 ②100,000 人 ③150万人 ④10,000 件 ①2事業 ② 1,461,019 人 ③17,225 万人 ④12,226 件 12 ①商品開発旅行社数 ②地元シェフへの訪問者数 ③視聴率 ④旅行商品造成数 ⑤発信件数 ⑥「食街道」WEBサイトアクセス数 ①3社 ②100名 ③10% ④6本 ⑤60件 ⑥3000件 ①3社 ②100名 ③10% ④6本 ⑤60件 ⑥3000件 13 航空キャリア提携旅行エージェント誘客促進事業 〃 国際線便数 1,400 1,364 ・航空会社並びに航空会社と提携している旅行会社を併せて招請し、空港視察や商談会を 行程に含むファムトリップを実施し、定期便・チャーター便の誘致と旅行商品造成による東北 への送客増に取り組んだ。 ・今年度は招請期間が12月~2月と短い期間ではあったが、招請・商談ともにアウトプット目 標を大きく上回る回数を実施することができた。 ・次年度は、陸路と空路の乗り継ぎ等により来訪者の増加が見込める国を広く対象に招請 するとともに、国際線誘致や旅行商品造成に向けて招請者への継続的なフォローアップを 実施する。 十和田・八幡平観光ブラッシュアップ事 業 〃 ・外国人等を対象にしたアンケート調査においては、予定以上のサンプル数を確保すること ができ、より実態を踏まえた調査結果となった。十和田八幡平の認知度以上に、現地サイド の態勢整備が必要であることがわかり、H29年度において、5項目を事業化するに至った。 ・空港・駅への広告掲出については、計画通り4箇所に掲出し、目標を上回る接触者を確保 した。 ・メディア等のファムツアーでは、4ヵ国32名を招聘し、中国のWeiboの閲覧数が想定以上の 多かったこともあり、達成率は非常に大きくなった。また、旅行サイトに広告を掲出したとこ ろ、目標を上回る申込みを達成することができた。 ・今後同地区でのインバウンド誘客を増加させるためには、調査結果により明らかになった 課題を解決する必要がある。 北東北「食街道」周遊プロモーション事業 〃 ・地元食材を使った新たなメニュー開発やコースを検討することで、新たに「食」をフックとし た誘客プロモーションを行うことができた。 ・また、イベントにおいては世界的に有名なシェフやメディア等を招請することで、台湾にお ける北東北三県の認知度向上を図り、同地域への誘客を促進することができた。 ・本県英語版フェイスブックにおいて、イベント後の閲覧者数が目標値を上回り、秋田への関 心を高める上で効果的であった。 ・旅行会社訪問では、目標値を上回る件数の訪問を実施しスキー旅行等のPRを行うことが でき、旅行商品内容等の具体的な助言・提案を受けたほか、平成29年度以降、ファムツアー を実施する場合の参加意思表明が複数社あり、旅行商品等の造成促進とPR効果があっ た。 アウトプット目標については、計画時よりもいずれも多くの制作等ができ、目標を達成出来 た。 アウトカム目標については、いずれも目標を達成出来た。 ただし、WEBサイト上の動画視聴者数を除いては、デジタルサイネージなど受動的な接触で あり、またWEBサイトへの誘導は接触人数に対して大幅に少ないことから、より詳しい情報 までの誘導は、まだまだ改善の余地があると考えられる。 なお、ホテル・飲食店等に置いたパンフレット(台湾語版・タイ語版)は、設置後早い段階で持 ち帰られており、またホテル等への聞き取りからも評価が高かったことから、パンフレット類 はほぼ確実にターゲット国の旅行者に届いているものと判断される。 アキタノ航空定期路線活性化事業 〃  事業期間が実質下期のみであったが、アウトプット指標・アウトカム指標のいずれについて も達成することができた。指標の中で最も重要な指標である販売件数(アウトカム指標)につ いては、その達成のための前提となる旅行商品造成件数等をクリアしていくことで、達成度 を108%とすることができた。  一方で、掲載する媒体によって、得意としている地域に差があり、複数の国や地域を対象 にした媒体にあっては、閲覧数・販売件数が特定の地域に偏るケースがあった。このため、 観光情報発信のための媒体の選定にあたっては、対象地域における閲覧数や発行部数の ほか、そのうちに占める実際の旅行予約者数なども調査したうえで、、選定する必要があ る。 オーストラリア誘客促進事業 プロモーション強化事業 セカンドデスティネーション戦略推進事 業 〃

(3)

指標 目標 達成 NO 事業名 事業区分 KPI(アウトカム) 個別事業に関する評価コメント 14 ①動画再生回数(②を含む) ②動画再生回数(広告誘導による) ③WEBサイト閲覧者数 ④リマーケティングデータ活用事業数 ①4,000,000 ②3,640,000 ③40,000 ④1 ① 17,654,763 ② 16,017,950 ③240,619 ④1 15 ①ブロガー記事閲覧数 ②専門誌閲覧者数 ③造成旅行商品利用者数 ④受入環境調査活用事業数 ⑤PR動画接触者数 ①5万人 ②10万人 ③300人 ④1事業 ⑤9万人 ①17.2万 人 ②175万人 ③137人 ④1事業 ⑤0人 16 ①受入態勢整備方針実施事業 ②オンデマンド二次アクセスの外国人 利用者数 ③WEB広告閲覧者数 ①2事業 ②280人 ③1万人 ①2事業 ②386人 ③1.8万人 17 ①プロモーション事業件数 ②ホームページリーチ数 ③モデルコース作成数 ④チラシ・ポスター掲示箇所へのイベ ント来訪者数 ①10 ②50,000 ③10 ④3,000 ①13 ②7,217 ③10 ④12,000 18 ①サイクリングコース利用外国人数②WEBサイト閲覧者数 ①50人②300人 ①0人②7868人 19 ①プロモーションリーチ数 ②雑誌等発行部数 ①6,000,000 ②450,000 ① 140,969,000 ②895,000 20 ①国際花火シンポジウム情報発信国 ①30ヵ国 ①37ヵ国 冬の東北とスノーコンテンツ等発信事業 〃 ・祭りやスノーアクティビティ等の冬のコンテンツ収集を重点として、広域のプロモーション ツール(HPやパンフレット)を整備やメディアの招請によるプロモーション等を実施できた。 ・一方、事業期間が短かったため、年度内に十分な成果が出ない部分もあった。 ・次年度は、外国人目線を取り入れたコンテンツの磨き上げ等の受入環境整備を進めるとと もに、商品の造成及び販売支援、対象国別の効果的なプロモーショの展開等により、冬の 東北への誘客を図る。 東北ドライブ観光スタートアップ事業 滞在コンテンツ充実・強化事 ・各種現状・課題調査、分析を実施した結果を基にキャンペーンビジュアルやドライブモデル コースを作成し、旅行博等でレンタカーの利用促進に向けた情報発信を行った。 ・次年度は、レンタカー利用喚起に向けた課題解決と本格的なプロモーションを展開し、レン タカーの利用促進を図る。 デジタルコンテンツプロモーション事業 プロモーション強化事業 ・秋・冬動画は、合計1,700万回以上の視聴回数を記録し、日本・東北の認知度向上が図ら れた。 ・視聴者の属性把握ができたことで、リマーケティングデータとしての活用が可能になった。 ・次年度は夏動画を作成し、リマーケティングデータを活用して対象を絞ったプロモーション を展開するとともに、動画視聴から具体的に誘客へ繋げる取り組みを試みる。 ・訪日外国人受入環境調査では、当初想定を上回るサンプル数を確保できたほか、調査結 果を踏まえた受入態勢整備の一環として、県内における体験型コンテンツの整備、観光事 業者におけるインバウンド対応力の向上を目的とする2事業に取り組んでいる。 ・平成29年3月から運用を開始した外国人旅行者向けスマートフォンアプリの利用者数は、 大幅に目標を上回ったほか、アプリを通じた情報提供を行っているオンデマンド型二次アク セスの外国人利用者数も目標を上回った。 ・2つの海外の主要な旅行ポータルサイトに県内観光情報に関する広告を掲出し、目標を大 幅に上回る閲覧者数であった。 ・「AKITA里山サイクリング」については、専門家や外国人による検証等を重ね、コンテンツ の魅力・誘客可能性を十分に認識できた。 ・県内サイクリングコースについては、7つのモデルコース候補を設定することができたが、 事業期間の後半、本県では降雪がみられる時期のため、コース利用開始とまではいかな かった。 ・PRについては、短い周知期間ではあったが、閲覧者数の目標値を達成することができ、 消費者の関心の高さが窺えた。 ・当初想定した海外からの参加者数には達しなかったものの、達成度は約9割となった。ま た、情報発信国数は37ヵ国と目標を7ヵ国上回る結果となった。 ・韓国や台湾で開催したスノーアクティビティセミナーに111名が参加、137名が旅行商品を 購入した。会場等の理由から当初計画を下回る人数での開催となり、旅行商品の申込みも 目標に達しなかった。 ・海外での影響力の強いメディアやブロガーを中国、台湾、韓国、カナダ、イギリスから7名を 招聘し、インフルエンサーとして情報発信を行い、目標を上回る17万人余りの方に閲覧され た。 ・海外のスキー専門誌、発信力が強い雑誌、テレビ、WEB等で秋田のスノーアクティビティー 等の魅力を紹介してもらい、海外での秋田の認知度の向上を図った。 ・アウトカム⑤は、動画完成が3月となり、H28年度中の公開できなかったことから実績はゼ ロとなった。 訪日外国人受入態勢整備事業 AKITA里山サイクリング推進事業 国際花火シンポジウム等活用インバウ ンド誘客事業 モーグルの聖地「秋田・たざわ湖」ブラ ンド化事業 受入環境整備事業 〃 国際会議等誘致・推進事業 〃

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指標 目標 達成 1 ①検討結果を受けて実施する事業 ②体験コンテンツ利用者数 ③二次アクセスのルート設定 ①2 ②20 ③4 ①2 ②20 ③4

【秋田県/秋田市 実施分】秋田県観光復興対策実施計画 平成28年度個別事業評価調書

NO 事業名 事業区分 KPI(アウトカム) 個別事業に関する評価コメント 秋田中央横軸連携FIT受入モデル地域 整備事業 受入環境整備事業 ・各事業において、目標は達成したが、調査で現在の二次アクセスや観光情報のみでは受入 体制が十分でないことがわかった。 ・今後、協議会を立ち上げ、平成28年度事業において選定した4市を周遊するコースやコンテ ンツをブラッシュアップし、4市を周遊する利便性のある二次交通を整備する。

別紙2

(5)

指標 目標 達成 1 ①調査結果を踏まえた事業数②Wi-fi設置箇所の来訪者増加数 ①2②500 ①2②0

【秋田県/大館市 実施分】秋田県観光復興対策実施計画 平成28年度個別事業評価調書

NO 事業名 事業区分 KPI(アウトカム) 個別事業に関する評価コメント 台湾在住者へのweb調査及び観光Wi-Fiステーション整備事業 観光復興促進調査事業 ・WEB調査の結果、目標サンプル数(200)の回収は達成し、来訪意向者の意向を確認するこ とは出来た。また、調査結果を反映した事業実施は時期的・内容的に厳しいものがあったが、 インバウンド受け入れ対応研修や情報発信を行うことが出来た。来年度の調査では、内容の 深掘りを行って新たな事業へ繋げて行くとともに観光関連事業者等への情報共有を図って一 体的な取り組みを促進していきたい。 ・無料Wi-Fiの設置は、29年度予定となっており、28年度は設置するための調査設計業務 であり、指標としての実績は出ていない。 ・来年度は、WEB調査結果でも出ている来訪の阻害要因のひとつに挙げられている通信環境 整備を図るべく無料Wi-Fiの整備を行う。

別紙2

(6)

指標 目標 達成 1 ①検討結果を受けて実施する事業 ②体験コンテンツ利用者数 ③二次アクセスのルート設定 ①2 ②20 ③4 ①2 ②20 ③4

【秋田県/男鹿市 実施分】秋田県観光復興対策実施計画 平成28年度個別事業評価調書

NO 事業名 事業区分 KPI(アウトカム) 個別事業に関する評価コメント 秋田中央横軸連携FIT受入モデル地域 整備事業 受入環境整備事業 ・各事業において、目標は達成したが、調査で現在の二次アクセスや観光情報のみでは受入 体制が十分でないことがわかった。 ・今後、協議会を立ち上げ、平成28年度事業において選定した4市を周遊するコースやコンテ ンツをブラッシュアップし、4市を周遊する利便性のある二次交通を整備する。

別紙2

(7)

指標 目標 達成 1 ①サイクリングコース設定数 ②コース利用外国人数 ③提言結果を踏まえた受入環境整備 数 ① 10 ② 1,000 ③ 10 ① 10 ② 0 ③ 0 2 ①検討結果を受けて実施する事業 ②体験コンテンツ利用者数 ③二次アクセスのルート設定 ① 2 ② 20 ③ 4 ① 2 ② 20 ③ 4

【秋田県/大仙市 実施分】秋田県観光復興対策実施計画 平成28年度個別事業評価調書

NO 事業名 事業区分 KPI(アウトカム) 個別事業に関する評価コメント インバウンドサイクリングコース活用事 業 観光復興促進調査事業 ・サイクリングコースの設定検討については、具体的なコース案の選定作業前に成功事例の 視察、成功事業者との協議等を実施した。次に視察等をとおして得られた情報と本地域の現 状を照らし合わせ、見えてきた課題を整理した。実際にコース案の選定作業の際には、成功 事業者を本事業のアドバイザーとし地域住民も含めたワークショップを行い頂いた多くの提言 を集約し10コースのサイクリングコース案を設定することができた。 ・サイクリングコースを設定する際は、2市1町の広域圏となるため周遊コース、自治体を跨ぐ コース、自治体単独コースのバランスを図りながらコースを選定することが課題として上げら れた。また公道のため利用者の安全をいかに確保するかも課題として上げられた。 ・コース設定後に実施することができる、②コース利用外国人数、③提言結果を踏まえた受入 環境整備については、コース設定に半年近くの時間を費やしたため、平成28年度中には実施 することができなかった。平成29年度以降達成に向けて取り組んでいく。 秋田中央横軸連携FIT受入モデル地域 整備事業 受入環境整備事業 ・各事業において、目標は達成したが、調査で現在の二次アクセスや観光情報のみでは受入 体制が十分でないことがわかった。 ・今後、協議会を立ち上げ、平成28年度事業において選定した4市を周遊するコースやコンテ ンツをブラッシュアップし、4市を周遊する利便性のある二次交通を整備する。

別紙2

(8)

指標 目標 達成 1 ①サイクリングコース設定数 ②コース利用外国人数 ③提言結果を踏まえた受入環境整備 数 ①10コー ス ②1,000人 ③10件 ①10コー ス ②0人 ③0件 2 ①旅行商品造成数 ②HPアクセス数 ③イベントによる興味喚起率(%) ①10 ②1000 ③80 ①1 ②52 ③90.6 3 ①検討結果を受けて実施する事業②体験コンテンツの利用者数 ③二次アクセスルート設定 ①2 ②20 ③4 ①2 ②20 ③4 秋田中央横軸連携FIT受入モデル地域 整備事業 受入環境整備事業

【秋田県/仙北市 実施分】秋田県観光復興対策実施計画 平成28年度個別事業評価調書

NO 事業名 事業区分 KPI(アウトカム) 個別事業に関する評価コメント (4市連携) ・各事業において、目標は達成したが、調査で現在の二次アクセスや観光情報のみでは受 入体制が十分でないことがわかった。今後、協議会を立ち上げ、平成28年度事業において 選定した4市を周遊するコースやコンテンツををブラッシュアップし、4市を周遊する利便性の ある二次交通を整備する。 (仙北市単独) ・2次交通整備事業として市内観光地や駅を周遊パスの運行を行った。アンケート結果から は料金形態や周遊ポイントについて概ね好意的な意見が寄せられた。しかしながらバスの 利用率が芳しくなかったことから、情報発信や運行形態を再検証が必要である。外国人が 多く訪れる季節を限定しての運行や、外国人が魅力を感じる観光資源の掘り起こしを行い 今後の二次交通整備に繋げたいと考えている。 インバウンドサイクリングコース活用事 業 観光復興促進調査事業 ・サイクリングコースの設定検討については、具体的なコース案の選定作業前に成功事例 の視察、成功事業者との協議等を実施した。次に視察等をとおして得られた情報と本地域 の現状を照らし合わせ、見えてきた課題を整理した。実際にコース案の選定作業の際には、 成功事業者を本事業のアドバイザーとし地域住民も含めたワークショップを行い頂いた多く の提言を集約し10コースのサイクリングコース案を設定することができた。 ・サイクリングコースを設定する際は、2市1町の広域圏となるため周遊コース、自治体を跨 ぐコース、自治体単独コースのバランスを図りながらコースを選定することが課題として上げ られた。また公道のため利用者の安全をいかに確保するかも課題として上げられた。 ・コース設定後に実施することができる、②コース利用外国人数、③提言結果を踏まえた受 入環境整備については、コース設定に半年近くの時間を費やしたため、平成28年度中には 実施することができなかった。平成29年度以降達成に向けて取り組んでいく。 みちのく三大桜名所プロモーション強化事業 プロモーション強化事業 ・弘前市や北上市と協働して「みちのく三大さくら」をテーマとしたプロモーションを効果的に 実施しできた。 ・アウトカムは未達成であったものの、プロモーション相手国のエージェントからの問い合わ せや誘客実績の増加があった。 ・来年度もみちのくの桜名所として周遊プランの提案・魅力紹介のプロモーションに努める。

別紙2

(9)

指標 目標 達成 1 ①調査結果を踏まえた事業数②Wi-fi設置箇所の来訪者増加数 ①2②500 ①2②0 2 ①旅行商品造成数 ②ツアー招聘3カ国冬季宿泊者数 ③フォーラム開催後のツアー招聘3カ 国の情報発信へのアクセス数 ①8 ②7706 ③100 ①3 ②7640 ③0

【秋田県/北秋田市 実施分】秋田県観光復興対策実施計画 平成28年度個別事業評価調書

NO 事業名 事業区分 KPI(アウトカム) 個別事業に関する評価コメント 台湾在住者へのweb調査及び観光Wi-Fiステーション整備事業 観光復興促進調査事業 ・WEB調査の結果、目標サンプル数(200)の回収は達成し、来訪意向者の意向を確認するこ とは出来た。また、調査結果を反映した事業実施は時期的・内容的に厳しいものがあったが、 インバウンド受け入れ対応研修や情報発信を行うことが出来た。来年度の調査では、内容の 深掘りを行って新たな事業へ繋げて行くとともに観光関連事業者等への情報共有を図って一 体的な取り組みを促進していきたい。 ・無料Wi-Fi設置は、29年度予定となっており、28年度は設置するための調査設計業務であ り、指標としての実績は出ていない。 ・来年度は、WEB調査結果でも出ている来訪の阻害要因のひとつに挙げられている通信環境 整備を図るべく無料Wi-Fiの整備を行う。 日本三大樹氷ブランド化誘客推進事業 プロモーション強化事業 ・旅行商品造成数は3件と目標には至らなかった。28年度招請業務は、H29年2月に行ったた め、旅行商品造成数については、平成29年度から効果が表れると考える。来年度事業にお いては、招請国や職業など、前年度と異なる方を招請し、より多くの方への情報発信に努め る。 ・ツアー招聘3ヵ国冬季宿泊者数については、目標をほぼ達成できた。H28年度招請業務は、 H29年2月に行ったため、招請3カ国からの宿泊者数については、平成29年度はさらに効果が 表れると考える。 ・ツアー参加者による情報発信については確認できたが、その情報発信に対してのアクセス 数の把握には至らなかった。指標の設定に無理があったと考え、来年度は把握可能な指標 を設定する。

別紙2

(10)

指標 目標 達成 1 ①調査結果を踏まえた事業数②Wi-fi設置箇所の来訪者増加数 ①2②500 ①2②0

【秋田県/小坂町 実施分】秋田県観光復興対策実施計画 平成28年度個別事業評価調書

NO 事業名 事業区分 KPI(アウトカム) 個別事業に関する評価コメント 台湾在住者へのweb調査及び観光Wi-Fiステーション整備事業 観光復興促進調査事業 ・WEB調査の結果、目標サンプル数(200)の回収は達成し、来訪意向者の意向を確認するこ とは出来た。また、調査結果を反映した事業実施は時期的・内容的に厳しいものがあったが、 インバウンド受け入れ対応研修や情報発信を行うことが出来た。来年度の調査では、内容の 深掘りを行って新たな事業へ繋げて行くとともに観光関連事業者等への情報共有を図って一 体的な取り組みを促進していきたい。 ・無料Wi-Fiの設置は、29年度予定となっており、28年度は設置するための調査設計業務 であり、指標としての実績は出ていない。 ・来年度は、WEB調査結果でも出ている来訪の阻害要因のひとつに挙げられている通信環境 整備を図るべく無料Wi-Fiの整備を行う。

別紙2

(11)

指標 目標 達成 1 ①サイクリングコース設定数 ②コース利用外国人数 ③提言結果を踏まえた受入環境整備 数 ①10コー ス ②1,000人 ③10件 ①10コー ス ②0人 ③0件

【秋田県/美郷町 実施分】秋田県観光復興対策実施計画 平成28年度個別事業評価調書

NO 事業名 事業区分 KPI(アウトカム) 個別事業に関する評価コメント インバウンドサイクリングコース活用事 業 観光復興促進調査事業 ・サイクリングコースの設定検討については、具体的なコース案の選定作業前に成功事例の 視察、成功事業者との協議等を実施した。次に視察等をとおして得られた情報と本地域の現 状を照らし合わせ、見えてきた課題を整理した。実際にコース案の選定作業の際には、成功 事業者を本事業のアドバイザーとし地域住民も含めたワークショップを行い頂いた多くの提言 を集約し10コースのサイクリングコース案を設定することができた。 ・サイクリングコースを設定する際は、2市1町の広域圏となるため周遊コース、自治体を跨ぐ コース、自治体単独コースのバランスを図りながらコースを選定することが課題として上げら れた。また公道のため利用者の安全をいかに確保するかも課題として上げられた。 ・コース設定後に実施することができる、②コース利用外国人数、③提言結果を踏まえた受入 環境整備については、コース設定に半年近くの時間を費やしたため、平成28年度中には実施 することができなかった。平成29年度以降達成に向けて取り組んでいく。

別紙2

参照

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