大 阪 大 学 吹 田 留 学 生 会 館 チ ュ ー タ ー 募 集 要 項
平 成 2 2 年 1 1 月 3 0 日 大 阪 大 学 国 際 部 学 生 交 流 推 進 課 職 務 内 容 大 阪 大 学 吹 田 留 学 生 会 館 ( 男 子 留 学 生 寮 ) に チ ュ ー タ ー と し て 居 住 し 、 同 会 館 入 居 者 に 対 す る 生 活 助 言 等 及 び 管 理 業 務 の 補 助 を 行 う 。 ※ 詳 細 は 別 紙 参 照 募 集 人 数 男 子 1 名 期 間 平 成 2 3 年 3 月 中 旬 ~ 平 成 2 4 年 3 月 3 1 日 勤 務 地 〒 565-0834 吹 田 市 五 月 丘 北 2 - 9 大 阪 大 学 吹 田 留 学 生 会 館 〔阪急千里線南千里駅下車、阪急バス佐竹台6丁目バス停から徒歩5分〕 応 募 資 格 ① 大 阪 大 学 大 学 院 正 規 課 程 に 在 籍 す る 者 (ただし、23年 4 月博士前期課程 進学者を含む。) ② 職 務 期 間 中 、 大 阪 大 学 吹 田 留 学 生 会 館 に 居 住 可 能 な 者 ③ 日 常 会 話 程 度 の 英 会 話 能 力 を 有 す る 者 勤 務 時 間 当 番 制 業 務 17: 00~ 22: 30( 19: 00~ 19: 30 は 休 憩 ) 1 日 5 時 間 上 記 時 間 帯 で 日 曜 日 ~ 土 曜 日 を 3 人 で 分 担 す る 。 月 当 た り 1 人 約 5 0 時 間 例)Aさん 〇月1日~〇月5日、〇月16日~〇月20日の上記時間 Bさん 〇月11日~〇月15日、〇月26日~〇月30日の上記時間 Cさん 〇月6日~〇月10日、〇月21日~〇月25日の上記時間 勤務日については、他の 2 名と相談のうえ各月ごとに決定する。 ただし、上記時間以外も職務内容を理解し居住者の寮生活充実を心がけて行動するこ と。 謝 金 当 番 制 業 務 時 間 給 9 0 0 円 ( 予 定 ) 特 記 事 項 ① 大 阪 大 学 吹 田 留 学 生 会 館 の 設 備 、規 則 等 に つ い て は 別 添 の 概 要 及 び 規 則 ・ 細 則 を 参 照 の こ と ② 応 募 す る 際 に は 必 ず 指 導 教 員 の 了 承 を 得 て お く こ と ③ 採 用 は 書 類 選 考 後 、面 接 を 行 っ た う え で 決 定 す る 。な お 、面 接 の 日 時 に つ い て は 履 歴 書 記 載 の メ ー ル ア ド レ ス 宛 に E メ ー ル に て 通 知 す る 。 応 募 書 類 ① 履 歴 書 ( 別 紙 様 式 2 ) ② 応 募 理 由 書( 志 望 動 機 並 び に 国 際 交 流・留 学 生 交 流 に 対 し て の 考 え を ま と め る こ と 。留 学 ま た は 国 際 交 流 活 動 の 経 験 が あ る 場 合 に は 、そ の 内 容 と 期 間 を 記 入 す る こ と 。 A 4 用 紙 、 様 式 ・ 枚 数 自 由 ) 応 募 書 類 提 出 及 び 問 合 せ 先 希 望 者 は 、上 記 書 類 を 作 成 の う え 、平 成 2 3 年 1 月 5 日( 水 )ま で に 国 際 部 学 生 交 流 推 進 課 ま で 持 参 す る こ と 。 担 当 : 大 阪 大 学 国 際 部 学 生 交 流 推 進 課 学 生 交 流 企 画 係 松 下 ・ 板 垣 電 話 : 06-687 9-7103 所 在 地 : 〒 565-0871 吹 田 市 山 田 丘 1 番 1 号 (吹田キャンパス内ICホール1階「阪大本部前」バス停から徒歩 3 分)大阪大学吹田留学生会館概要
1.所在地等 (1)名 称 大阪大学吹田留学生会館 (2)所在地 565-0834 大阪府吹田市五月が丘北2-9 (3)入居資格 大阪大学に新規で入学する私費男子留学生 (4)交 通 阪急電車千里線「南千里」駅下車 東へ徒歩15分 または、南千里駅前から阪急バスでJR吹田駅行き又はJR岸辺行き 「佐竹台6丁目」下車 東へ徒歩すぐ 2.施設・設備 (1)施設 居室(約 14.18 ㎡)、多目的室(共用)、図書室(共用)、補食室(共用)、 洗濯室(共用)、便所(共用)、自転車置場(共用) (2)設備 居室:机、いす、本棚、ベッド(マット付き・寝具なし)、タンス、電気スタンド、 冷蔵庫、冷暖房機、カーテン、靴箱(2人共用) 多目的室:応接セット、テレビ 図書室:机、いす、書架 補食室 :流し台、調理台、瞬間湯沸かし器、ガスコンロ、食卓、いす、食器棚 電子レンジ、トースター その他 :シャワー(2人共用)、集合郵便受、傘立 ※上記以外の物品は、入居者が各自で用意すること (3)その他 a. 会館敷地内での自動車の駐車は絶対禁止 b. 喫煙場所以外は居室内も含め禁煙 c.居室の寝具類は、大学では備え付けていないが、リースできるので、希望者 は入居許可決定後、指定の様式により申し込むこと 3.諸経費 (1)寄宿料 月額 5,900円 (月額で徴収し、月の途中で入退去した場合も1か月分徴収) 大学に納入する使用料で、入居当月から退去当月まで毎月納付すること。 ただし、夏季休業中(8月・9月)の寄宿料はその前月(7月)に納付のこと。 (2)光熱水料(共益費を含む) 月額 6,000円(予定) (月額で徴収し、月の途中で入退去した場合も1か月分徴収) ※ 入居当日に23,800円を徴収する。このうち、5,900円を入居月の寄宿料、 6,000円を入居月の光熱水料等とする。残りの11,900円は預かり金として 保管し、退去月の寄宿料及び光熱水料等に充当する。(ただし、退去時に未払いの寄 宿料及び光熱水料等があれば、未払い金を別途請求する。) 4.遵守事項 大阪大学吹田留学生会館は、「大阪大学吹田留学生会館規程」及び「大阪大学吹田留学 生会館細則」等により管理運営されており、入居者はこれらを遵守すること。 なお、これらを遵守できない場合は、退去させることがある。 以上
大阪大学吹田留学生会館チューターの仕事内容
大 阪大 学吹 田 留学 生会 館 に, チュ ー ター とし て 居住 し, 同 会館 入館 生 に対 する 生 活助 言等を行うとともに、管理業務の補助を行う。 ① 寄宿舎生活における規則の遵守,共同生活を営む上での秩序の維持,健康及び 快適な生活環境の確保に対する助言・指導 ② 郵便物・小荷物等の授受,留学生への通知並びに案内等の周知,長期不在者の 届け出の受理及び不在期間の確認 ③ 来館者及び電話による問い合わせへの応対 ・来館者は多目的室へ案内し、居室内には入れないようにすること。 ・入居に関しては WEB 上で受付しているので、電話による空室状況照会等につい ては直接回答せず、WEB システム(RRS)を案内すること。 ④ 吹 田 留 学 生 会 館 と 学 生 交 流 推 進 課 ( 吹 田 キ ャ ン パ ス 内 ) 間 の 書 類 等 の 運 搬 ( 1 人週1回以上) ⑤ 入退居の事務 ・入居者心得等の説明 ・鍵の受け渡し ・居室の点検時の立ち会い(備品の状態確認、メーターの確認等) ⑥ 管理人不在時等の補助業務 ・光熱水料の契約メーター検針の立ち会い,及び私設メーターの検針 ・消防法に基づく,定期検査実施の立ち会い及び自動火災報知器の管理 ・入退去時等の経費(入居預り金、寄宿料、光熱水料等)の徴収 ⑦ 寄宿舎内の施設・設備の保全及び点検(具体的内容は別紙参照) ⑧ 共用施設(多目的室・図書室)使用後の確認、施錠 ⑨ 夜間施錠巡回(ナイトラッチ錠の点検等) ⑩ 夜間等緊急時の対応 ⑪ 日誌の作成 ⑫ 上記業務に関する定期報告別紙(大阪大学吹田留学生会館チューターの仕事内容⑥について)
寄宿舎内の施設・設備の保全、点検及び美化についての具体的内容
共用使用箇所のチェック 玄関・多目的室・図書館 新聞雑誌等の整理整頓 ゴミがちらかっていないか 備品等がなくなっていないか 各階非常出口 ドアカバーが壊されていないか 各階台所 ゴミがあふれていないか テーブル下に勝手に不用品を置いていないか 備品等がなくなっていないか 各階洗濯室 排水があふれていないか ゴミがちらかっていないか 各階トイレ ペーパーの補充 つまっているところはないか 各階廊下 不用物品を廊下に置いていないか ゴミ置き場 きちんと分別されてだされているか扉を開けて確認する ゴミ置き場の外にゴミがある場合は整理する 事務室内 生ゴミ等がある時は必ず捨てておく 退出時には、戸締り、エアコン、ガスの元栓を確認する 全体 喫煙場所以外での禁煙の徹底(平成 21 年 1 月~)大阪大学吹田留学生会館規程 (趣旨) 第1 条 この規程は、大阪大学学部学則第 56 条の規定に基づき、大阪大学吹田留学生会館 (以下「会館」という。)に関し、必要な事項を定める。 (目的) 第2 条 会館は、第 7 条に定める入居資格を有する者を寄宿させ、かつ、国際交流の促進 に資することを目的とする。 (館長) 第3 条 会館に館長を置き、総長をもって充てる。 2 館長は、館務を掌理する。 (副館長) 第4 条 会館に副館長を置き、国際部長をもって充てる。 2 副館長は、館長を補佐する。 (相談主事) 第5 条 会館に相談主事を置く。 2 相談主事は、大阪大学(以下「本学」という。)の教員のうちから総長が委嘱する。 3 相談主事は、在館する留学生の生活上の諸問題について相談に応じ、助言するものとす る。 4 相談主事の任期は 2 年とする。ただし、再任を妨げない。 (管理運営) 第6 条 会館の管理運営等に関する重要な事項は、国際交流委員会で審議するものとする。 (入居資格) 第 7 条 会館に入居できる者は、本学に在学する単身の男子学生で、次の各号のいずれか に該当する者とする。 (1) 私費外国人留学生(出入国管理及び難民認定法(昭和26年政令第319号)別表 第1の4の表の留学の在留資格を有する者(予定者を含む。)) (2) その他館長が適当と認めた者 (入居期間) 第8 条 会館に入居できる期間は、入居を許可された月(以下「入居許可月」という。)を 含め12月以内とする。 (入居申請) 第 9 条 会館に入居を希望する者は、所定の入居許可申請書を館長に提出し、その許可を 受けなければならない。 (入居の許可) 第10 条 館長は、入居申請者が第7条に定める資格を有すると認める場合は、入居の許可 を決定し、入居許可通知書を本人に交付する。 (入居)
第11 条 入居を許可された者(以下「入居者」という。)は、入居許可月内に所定の入居手 続きを行わなければならない。 2 入居者は、前項の手続きを行ったうえ、入居許可月を含め2月以内に入居しなければ ならない。 (寄宿料等) 第12 条 入居者は、別に定める寄宿料を納付しなければならない。ただし、夏季休業中の 寄宿料についてはその開始前に納付しなければならない。 2 入居者は、所定の方法により算出した光熱水料等の経費を毎月所定の日までに、館長 が指定する者に納付しなければならない。 3 既納の寄宿料及び光熱水料等の経費は返付しない。 (使用上の注意) 第13 条 入居者は、会館内の秩序の維持及びその施設、設備、備品等の保全に留意しなけ ればならない。 2 会館には、入居者以外の者を宿泊させてはならない。 3 入居者は、前 2 項に定めるもののほか、別に定める注意事項を遵守しなければならない。 (損害賠償等) 第14 条 入居者は、故意又は過失により会館の施設、設備、備品等を滅失し、損傷し、又 は汚損したときは、館長の指示に従い、原状に回復し、又はその損害を賠償しなければ ならない。 (許可の取消) 第15 条 館長は、第10条により入居の許可を受けた者が、正当な 理由なく第11条第1項に定める手続きを行わないとき又は同条第2項に定める入居を 行わないときは、入居の許可を取り消すことができる。 (退去) 第16 条 入居者は、次の各号のいずれかに該当するときは、速やかに会館から退去しなけ ればならない。 (1) 第 7 条に定める入居資格を失ったとき。 (2) 第 8 条に定める入居の許可期間が満了したとき。 (退去命令) 第17 条 館長は、入居者が次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、会館から退去 させることができる。 (1) 心身喪失等により、自立した生活が困難な状態に陥ったとき。 (2) 管理運営上、著しく支障をきたす行為があったとき。 (3) 寄宿料又は光熱水料等の経費の納入を 3 月以上怠ったとき。 (4) この規程に違反したとき。 2 前項の規定により、会館から退去させられた者が損害を受けることがあっても、本学は その責を負わないものとする。 (退去手続) 第18 条 入居者は、会館を退去するときは、所定の退去届を館長に提出しなければならな
い。ただし、前条の退去に係る場合は、これを要しない。 (事務) 第19 条 会館に関する事務は、国際部学生交流推進課で行う。 (雑則) 第20 条 この規程に定めるもののほか、会館の管理運営に関し必要な事項は、総長が定め る。 附 則 この規程は、昭和60 年 7 月 17 日から施行する。 附 則 この改正は、昭和62 年 11 月 10 日から施行し、改正後の第 17 条の規定は、昭和 62 年 6 月1 日から適用する。 附 則 この改正は、平成3 年 7 月 30 日から施行する。 附 則 この改正は、平成6 年 6 月 24 日から施行する。 附 則 1 この改正は、平成 8 年 4 月 1 日から施行する。 2 平成 8 年 3 月 31 日現在会館に入居中の者については、改正後の第 8 条の規定にかかわ らず、なお従前の例による。 附 則 この改正は、平成12 年 7 月 19 日から施行する。 附 則 この改正は、平成13 年 4 月 1 日から施行する。 附 則 この改正は、平成16 年 4 月 1 日から施行する。 附 則 この改正は、平成17 年 4 月 1 日から施行する。 附 則 この改正は、平成19 年 10 月 1 日から施行する。 附 則 この改正は、平成20年3月1日から施行し、改正後の規定は、同日以後の申請に係る 会館の入居について適用する。 附 則 この改正は、平成 21 年 4 月 1 日から施行する。
大阪大学吹田留学生会館細則 (趣旨) 第1 条 この細則は、大阪大学吹田留学生会館規程(以下「規程」という。)第 20 条の規定 に基づき、必要な事項を定める。 (入居申請及び許可) 第2条 規程第9条に定める入居許可申請書は、別紙様式1のとおりとする。 2 前項の書類は、大阪大学(以下「本学」という。)に入学する月までに提出しなければ ならない。 3 規程第10条に定める入居許可通知書は、別紙様式2のとおりとする。 (入居手続) 第3条 規程第11条に定める入居手続とは、入居届(別紙様式3)、誓約書(別紙様式4) 及び館長が指定する書類を提出し、規程第12条に定める寄宿料等を2月分納付するこ とをいう。 (寄宿料) 第4 条 規程第 12 条第 1 項に定める寄宿料の月額は、当該月の在居日数にかかわらず、5,900 円とする。 2 寄宿料の納入方法等は、本学から通知するものとする。 (光熱水料等) 第5条 規程第12条第2項に定める光熱水料等の月額は、前年度に大阪大学吹田留学生 会館(以下「会館」という。)内で使用された次の各号に定める費用の合計額を前年度の 延使用者数で除した額に物価の変動等を考慮して算出した額とする。 (1) 電気料は、次のア、イ及びウを合算した額とする。 ア 居室で使用した料金 イ 共同利用温水器の使用料金 ウ 補食室、洗濯室及び便所の使用料金 (2) 水道料は、次のア及びイを合算した額とする。 ア 共同利用シャワーの使用料金 イ 補食室、洗濯室及び便所の使用料金 (3) ガス料は、補食室の使用料金とする。 (4) 消耗品費・清掃費等は、要した経費とする。 2 第 1 項に定める光熱水料等の月額は、当該月の在居日数にかかわらず 1 月分とする。 3 光熱水料等の納入方法等は、本学から通知するものとする。 (入居許可の取消) 第6条 館長は、規程第15条により入居の許可を取消したときは、入居許可取消通知書 (別紙様式5)を本人に交付する。 (退去命令) 第7条 館長は、規程第17条により入居者を退去させるにあたっては、退去命令書(別紙
様式6)を本人に交付する。 2 退去の命令を受けた者は、その日から 7 日以内に退去しなければならない。 (退去手続) 第8条 規程第18条に定める退去届は、別紙様式7のとおりとする。 2 前項の退去届は、入居期間満了による場合は退去しようとする日の 1 月前までに、それ 以外の場合は7 日前までに、館長に提出しなければならない。 (転貸・改修等の禁止) 第9条 入居者は、指定された居室から許可なく他の居室に移動したり、居室を他人に転 貸したり、居室以外の用に使用したりしてはならない。 2 入居者は、居室の改造、模様替え等、原状を変更するような工事をしてはならない。 3 入居者は、居室の設備を移動したり、備品を外部に持ち出したりしてはならない。 (入居及び退去時の点検) 第10 条 入居者は、入居及び退去にあたって、事前に居室の施設、設備及び備品の点検を 受けなければならない。 2 入居者は、前項の入居時の点検を受けた後、設備・備品使用届(別紙様式8)を提出 しなければならない。 附 則 この細則は、昭和60 年 8 月 6 日から施行する。 附 則 この改正は、平成元年7 月 6 日から施行する。 附 則 この改正は、平成11 年 4 月 1 日から施行する。 附 則 この改正は、平成12 年 7 月 19 日から施行する。 附 則 この改正は、平成13 年 1 月 6 日から施行する。 附 則 1 この改正は、平成 16 年 4 月 1 日から施行する。 2 平成 16 年 3 月 31 日現在会館に入居中の者については、改正後の第 5 条の規定にかかわ らず、なお従前の例による。 附 則 この改正は、平成19 年 10 月 1 日から施行する。 附 則 この改正は、平成20年3月1日から施行し、改正後の規定は、同日以後の申請に係る 会館の入居について適用する。