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【文書⑧】環境レポート2016.xlsx

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(1)
(2)

  ・組織の概要及び登録範囲

・・・ 1

  ・㈱弘進 環境方針

・・・ 2

  ・実施体制

・・・ 3

  ・環境目標の策定

  ・環境目標(中期目標)

・・・ 4

  ・環境目標と環境活動計画

・・・ 5

   その評価

<表紙>

   ①全社実績

 無形文化遺産に登録された高山祭

   ②本社

 (岐阜県高山市)

   ③相模工場

   ④高山・高山第2工場

<改訂>

  ・環境関連法規等の遵守状況

・・・ 8

 2017/11/7:本社廃棄物量訂正

  ・代表者による評価と

・・・ 9

 2017/11/14:書類審査指摘改善

   見直しの結果

 2017/11/21:環境関連法規等

  ・今後の活動について

・・・ 10

         追記・修正

  ・環境改善活動報告(抜粋)

・・・ 11

 2017/11/22:現地審査指摘事項          修正    

 ≪組織の概要≫

  <会社名> 株式会社 弘進

  <創立>  昭和32年10月1日 

<資本金>7,920万円

  <代表者> 坂口 米蔵 

<従業員数> 99名

(9/30現在)

EA21代表者:田屋 健仁

(取締役:営業部長)

  <所在地>

もくじ

組織の概要及び登録範囲

認証番号 0006246

  <所在地>

【本社】

〒141-0031

 東京都品川区西五反田7-4-8

TEL:03-6420-0215 FAX:03-6420-0216 [事業内容]電子部品の調達及び輸出業務

【相模工場】

〒252-0132

 神奈川県相模原市緑区橋本台3-4-11

TEL:042-774-0753 FAX:042-774-6500 [事業内容]エレベーター用電線束の製造

【高山工場】

〒506-0057

 岐阜県高山市匠ヶ丘201

TEL:0577-62-8955 FAX:0577-35-1255 [事業内容]エレベーター・エスカレーター用電線束の製造

【高山第2工場]

〒506-0057

 岐阜県高山市匠ヶ丘1-75

TEL:0577-35-1155 FAX:0577-35-1591 [事業内容]OA機器用プリント基板実装

  

  <対応窓口>

㈱弘進 高山工場

 小森 俊和

(EA21環境事務局長)  TEL:0577-62-8955

2010年4月より全組織・全活動を対象として活動しています。

1

(3)

 ≪主な事業内容について≫

   ①エレベーター・エスカレーター用電線束の製造

 ・エレベーター、エスカレーター設置時に効率よく作業できるように、各ケーブルの   必要条長での測長及び切断、端末加工などを行っています。  *作業機器の自動化を進め、生産効率の向上、品質の安定に努めています。

   ②プリント基板実装

 ・OA機器用プリント基板の実装を行っています。  *こちらも自動化を進め、生産効率の向上、品質の安定に努めています。

  <基本理念>

 ㈱弘進[以下「当社」という]は、お客様に喜んでいただける製品の製造に携わる

㈱弘進 環境方針

地球市民の一員として、全員参加で企業活動のあらゆる面において、地球環境の

保全に配慮して行動し、また可能な限りの環境保全活動を未来に継続して、真に

豊かな社会の実現を目指して環境方針を下記の通り定めます。

  <環境方針>

1.当社の主力製品である、基板実装及びハーネスの製造が環境に与える影響を

  的確に捉え、技術的、経済的に可能な範囲において全員で環境保全活動に

  取り組み、継続的な改善、向上を図ります。

  ・二酸化炭素排出量(ガソリン・電力などのエネルギー)の削減を図ります。   ・廃棄物の削減を図ります。   ・プリントミスによる不用な紙使用の削減を図ります。   ・原材料(バンド・ビニール袋・梱包材など)の使用量を削減します。    [在庫量の適正化]   ・使用済梱包材料のリサイクルを心がけ、繰り返し使用できるよう心がけます。   ・当社で指定できる購入品については可能な限り環境に配慮した製品の購入を進めます。    [グリーン購入] 2.当社の全ての事業において、環境法規や規則、その他の要求事項を遵守します。   推進します。 3.関係各庁や地域社会とのコミュニケーションを図り、協調して環境保全を推進します。 4.環境教育や社内活動を実施して全社員へ環境方針の周知を行います。 5.この環境方針は外部からの求めに応じ公開します。

  制定日 2011年1月1日

  改訂日 2016年10月19日

   株式会社 弘進

常務取締役  坂口 一

2

(4)

環境経営に関する統括責任者

 ・環境経営システムの実施に必要な資源   (人・設備)の準備  ・環境管理責任者、環境事務局長の任命  ・環境方針の制定、改訂・・・など

環境経営に関する管理責任者

 ・環境経営システムの構築、実施、管理  ・環境関連法規等の遵守状況取り纏め承認  ・環境活動内容を代表者へ報告・・・など

環境経営に関する実施責任者

 ・環境経営システム実施状況の管理  ・環境活動計画の作成  ・環境関連窓口(審査対応など)  ・環境活動レポート、審査書類等作成  ・問題発生時等の水平展開・・・など

各部門における実施責任者

 ・環境経営システムの実施  ・従業員への環境教育、訓練の実施  ・問題点の是正、予防措置の実施  ・事務局からの指示対応  ・事務局への活動報告・・・など  1回/半年を目安に環境会議を開催(評価・フォロー)

〈環境管理責任者〉

坂口 英夫 

(高山工場 工場長)

〈代表者〉

田屋 健仁 

(取締役 営業部長)

相模工場:

高山工場:

高山第2:

及川 一成

土木 貴暁

小竹 克明

 本社 :

事務局長:

相模担当:

高山担当:

本社担当:

<部門長>

坂口 進哉

<兼務>

水間 寿一

小森 俊和

(高山工場)

坂口 進哉

豊角 卓

〈環境事務局〉

実施体制

・環境方針への理解、環境への取組の重要性を  理解し、決められたルールを守り、取組への  積極的な参加をする

 <今期の大きなポイント>

  ・高山第2工場の増産による目標の再設定

 ①高山第2工場でのプリント基板実装が増産になりました。(12月より)  ②過去、高山第2工場での生産実績が無い為、目標値の設定が困難である。  ③高山工場での生産時(2013年度まで)と比較しても建屋、設備共に新しくなっており   エネルギー効率が格段に異なる。  ④廃棄物、水などについては高山工場(電線束部門)とまとめて処理しており、工場別に   分けての管理が困難である。

 <今期の目標設定について>

  ・本社、相模工場

 これまで通り、2014年度に設定した中期目標を基にした総量管理での目標を策定します。  (大きな変動があった場合は都度検討します。)

  ・高山工場、高山第2工場

 2013年度の実績値を基準値として暫定目標とします。  (年間通してのデータが採取できる2017年度までを暫定目標とします。)  項目により総量管理、原単位管理を使い分けて管理します。(2014年度活動より)

全従業員

環境目標の策定

3

(5)

 *全社目標については前年度比の単年度管理とし、中期目標の設定は行いません。

 当社では作業との関わりを考慮して維持目標と削減目標の2種類を設定しています。

 ≪維持目標≫

維持目標値:【本社】2010~2012年度実績平均値 【相模・高山】2012年度実績値

単位

kg-CO² kwh ℓ/百万円 kg ℓ *本社については維持目標のみとします。

 ≪削減目標≫

維持目標とした理由

 本社は事務所としての機能のみであり、 元々の排出、使用量が少ないため。  製品の運搬用ではなく、主に営業等での 使用の為、当社でのコントロールが難しい。

環境目標 

(中期目標)

2,345

ℓ  製造には水を使用しておらず、手洗い等の 一般家庭レベルでの節水対策程度しか改善 出来ないため。  仕事量、内容により変動し、当社側では コントロール出来ないため。  元々の排出量が少ないため。  製造図面等で必要不可欠であり、当社 のみの活動では電子化などの対策実施が 出来ないため。

16.04

752

38,655

199,963

301,611

108

454

部門

本社 本社

単位

項目

高山工場 相模工場 高山工場 高山工場 高山工場

灯油使用量

(冬季暖房) m³ ℓ 本社 相模工場  気候(気温等)により変動するため。

維持目標値

10,294

16,519

1,459

紙使用量

水使用量

軽油使用量

 (フォークリフト燃料)

二酸化炭素排出量

項目

電気使用量

ガソリン使用量

一般廃棄物排出量

566

枚 本社 相模工場 高山工場 本社 本社 相模工場

2016年度

基準値

部門

中期目標

kg-CO² 相模工場 kg-CO2/百万円 高山工場 kwh 相模工場 kwh/百万円 高山工場 kg 相模工場 kg/百万円 高山工場 kg 相模工場 kg/百万円 高山工場  <年度設定> 2016年度:2016年10月~2017年9月  2017年度:2017年10月~2018年9月 2018年度:2018年10月~2019年9月  2019年度:2019年10月~2020年9月  <購入電力実排出係数> 本社・相模工場:0.41kg-CO² (2009/12/28:東京電力) 高山・高山第2工場:0.455kg-CO² (2009/12/28:中部電力)

 ≪その他目標≫

・グリーン購入

  当社の指定できる購入品について、エコ商品使用率は各部門共に90%を超えています。  引き続き環境に配慮した製品の使用に努めますが、目標値設定は行わないものとします。

・自らが生産、販売、提供する製品及びサービスに関する項目

  当社は受注生産工場の為、梱包資材などでのエコ化を図り、製品についてはお客様への提案という形で  活動します。

単位

項目

二酸化炭素

   排出量

一般廃棄物

   排出量

電気使用量

3,114

3,116

1,483

2016年度

2013年度実績

目標値

75,861

73,410

2017年度 2018年度

73,410

119,447

73,227

119,212

基準値

733

733

121,266

119,447

部門

1,483

4

2019年度

中期目標

2017年度までのデータを基に設定 2017年度までのデータを基に設定 2017年度までのデータを基に設定 2017年度までのデータを基に設定

4.54

4.54

10,296

10,306

3,114

10,296

119,212

73,227

産業廃棄物

3,162

3,116

14.00

14.00

10,463

   排出量

10,306

(6)

≪全社実績≫

*部門それぞれに個性があり、管理方式が異なるため前年度比の総量管理としています。

増減

kg-CO²

×

kwh

×

kg

kg

×

≪本社≫

単位

評価

kg-CO²

×

kwh

×

×

kg

×

1.二酸化炭素排出量の削減

 (1)電力使用量の削減

   ・不要な照明の消灯 ・エアコン温度の適正管理 ・教育などによる意識づけ    ⇒ クールビズ、ウォームビズの意識も大分根付いてきたが、今期は連日の猛暑による空調の使用で     あまり削減効果が出なかった。      窓にカーテンを取り付けたが、建物自体に断熱効果が少ないと見られ、効果がよく分からなかった。     窓への断熱シートの貼付け等を検討します。

 (2)自動車燃料使用量の削減

108

水使用量

実績値

12,651 17,052 2,379 759 28,547 93

<その他取組>

 社会貢献活動(毎週金曜日予定)   ⇒会社周辺のゴミ拾い(9月)  内部監査(8月実施予定)   ⇒相模工場と相互に実施(8月)  グリーン購入   ⇒現在エコ商品使用率100%を維持

環境目標と環境活動計画、その評価

項目

 ≪評価≫

 ・電気使用量、産業廃棄物排出量が   増加。高山第2工場の増産による   影響が大きいが、日常管理の   徹底不足も見られる為、今後の   課題とします。 7,367 13,343 925 16,519 1,459 752 38,655

項目

二酸化炭素排出量 9,345 10,741 1,009

目標値

10,294 一般廃棄物排出量 産業廃棄物排出量

水使用量

電気使用量

ガソリン使用量

一般廃棄物排出量

紙使用量

532,051 6,976 265,116 483,822 19,813 290,385 二酸化炭素排出量

電気使用量

化石燃料使用量

前年度実績

今年度実績

 (2)自動車燃料使用量の削減

   ・エコドライブの励行 ・効率的な車の使用 ・公共交通機関の利用    ⇒ 営業業務が増え、それに伴い自動車移動が増加した。      エコカーへの買い替えを実施した為、燃費面では今後改善が期待できる。      なるべく公共交通機関を利用してガソリン使用の削減を図りたい。  

2.廃棄物排出量の削減

 (1)一般廃棄物排出量の削減

   ・個人廃棄物の持ち込み禁止 ・裏紙再利用の励行    ⇒ 裏紙の使用、両面印刷の活用、書類の電子化を更に進めた結果、紙の使用は大分削減できた。     今後も無駄を出さない様に活動を継続していきたい。

3.総排水量の削減

   ・節水の励行 ・教育などによる意識づけ    ⇒ 無駄な使用を控えて削減することができた。     今後も現状維持、可能な限り削減に向けて努力していきたい。

4.環境関連教育

  ・活動計画、役割について・・・6/3実施 ・一般教育(EA21運用手順)・・・12/8実施   ・管理者向け教育(環境負荷について)・・・7/26実施    ⇒ 本社は維持活動の為、大きな活動変化はないが活動計画、役割の教育が遅くなってしまった。     来期は早いタイミングで周知できるようにしたい。

・自らが生産、販売、提供する製品及びサービスに関する項目

   ⇒当社は受注生産工場の為、梱包資材などのグリーン購入を行い、維持しています。

≪総評≫

    電力使用量、ガソリン使用量について目標をオーバーしてしまった。    電力については猛暑による空調使用の増加、ガソリンについては人員移動による営業車使用の増加が    主な原因と考えられる。 窓にカーテンをするなどの改善は効果は薄かったが、今後とも改善を    図っていきたい。 水使用量については目標達成できた。 今後もこれを維持していきたい

5

(7)

≪相模工場≫

単位

評価

kg-CO²

×

kwh

kg

×

kg

×

1.二酸化炭素排出量の削減

 (1)電力使用量の削減

   ・不要な照明の消灯 ・エアコン温度の適正管理 ・教育などによる意識づけ    ⇒ 機械や照明の電源消し忘れが多く見られた為、朝礼等で周知し改善した。     エアコンは場所によって設定温度を変えてできる限り効率の良い使用を目指しています。      実績をグラフ化したものを貼りだし、意識向上を図りました。

 (2)自動車燃料使用量の削減

   ・エコドライブの励行 ・効率的な車の使用    ⇒ 近場への移動には自転車を使用するなど、前年度より引き続き活動しました。      目標の設定は行っていませんが、仕事量の増加により軽油の使用量が増加してしまったことも     二酸化炭素排出量の増加の一因であると考えています。

2.廃棄物排出量の削減

 (1)一般廃棄物排出量の削減

   ・分別の徹底 ・個人廃棄物の持ち込み禁止 ・裏紙再利用の励行    ⇒ ごみの分別がしっかりと出来ていないことが多く見られました。 又、紙コップの利用が多くあった     為、朝礼にてごみの分別、マイカップの利用について呼びかけました。

紙使用量

199,963 3,116 247

<その他取組>

社会貢献活動(3月実施予定)  ⇒会社周辺の清掃(7月) 内部監査(8月実施予定)  ⇒本社と相互に実施(8月) グリーン購入  ⇒継続して実施しています。 222,454

項目

二酸化炭素排出量

電気使用量

ガソリン使用量

一般廃棄物排出量

産業廃棄物排出量

水使用量

目標値

実績値

73,410 119,447 2,345 10,306 454 75,040 109,187 665 2,849 10,933      紙の使用については再利用を心がけたものの増加してしまいました。来期はメモ紙利用などで再利用     を進め、削減を図りたい。

 (2)産業廃棄物排出量の削減

   ・作業ミスによる廃棄物の削減 ・分別の徹底    ⇒ 作業ミスにより発生した電線については出来る限り再利用をしています。     また、通常作業においても電線の切り残しを少なくできるようにしていきたい。      分別不明の物は回収業者に確認しています。 正しい分別について引き続き朝礼等で周知して     いきます。

3.総排水量の削減

   ・節水の励行 ・教育などによる意識づけ    ⇒ 防火水槽の水交換で一時的に使用量は増加したものの、全体を通しては節水できたと思います。     グラフによる可視化など意識づけも行いました。

4.環境関連教育

  ・活動計画、役割について・・・3/2実施   ・一般教育(EA21運用手順)・・・12/8実施   ・管理者向け教育(環境負荷について)・・・7/26実施

・自らが生産、販売、提供する製品及びサービスに関する項目

   ⇒当社は受注生産工場の為、梱包資材などのグリーン購入を行い、維持しています。

≪総評≫

   今期は二酸化炭素排出量が増加しました。要因としては廃棄物量や軽油の使用量増加が   考えられます。照明の消し忘れや分別の不徹底といった日常的な活動の不備が見られ、   活動意識の低下が見られます。グラフ化して意識づけを図るなどの改善も見られますが、   更なる意識向上を図る必要があり、今後の教育、指導が重要と考えています。

6

(8)

≪高山・高山第2工場≫

単位

評価

kg-CO²/百万円

×

kwh/百万円

×

ℓ/百万円

kg/百万円

×

×

kg/百万円

×

×

1.二酸化炭素排出量の削減

 (1)電力使用量の削減

  ・不要な照明の消灯、エアコンの適正管理を朝礼などで意識付ける。   ・エアーホースの修理、点検    ⇒ 照明の消灯などはできましたが、空調設備の待機電力の削減やエアーホースの点検など 出来なかった項目もあるため来年度は実施したいと思います。

 (2)自動車燃料使用量の削減

  ・エコドライブの励行を朝礼などで意識付ける。   ・公共交通機関利用の検討    ⇒ 時間に余裕をもちエコドライブを心がけることにより効率的な運転ができました。

2.廃棄物排出量の削減

 (1)一般廃棄物排出量の削減

  ・分別の徹底、裏紙の再利用を朝礼などで意識付ける。   ・ミスプリント削減の為、プレビュー利用を意識付ける。

 (2)産業廃棄物排出量の削減

  ・分別の徹底を朝礼などで意識付ける。

項目

目標値

実績値

<その他取組>

二酸化炭素排出量

733 811 社会貢献活動(5月実施予定)

電気使用量

1,483 1,623  ⇒会社周辺のゴミ拾い(8月)

ガソリン使用量

16.04 15.72 内部監査(8月実施予定)

一般廃棄物排出量

14.00 15.03  ⇒高山⇔高山第2で実施(9月)

紙使用量

301,611 352,373 グリーン購入

産業廃棄物排出量

4.54 9.64  ⇒継続して実施しています。

水使用量

566 585   ・分別の徹底を朝礼などで意識付ける。   ・作業ミス削減による廃棄品の抑制。    ⇒ 裏紙の使用や分別の徹底などエコアクションの取り組み期間が長く全員で取り組む事ができました。 今後も維持し排出量の削減に取り組みます。

3.総排水量の削減

  ・節水について朝礼などで意識付ける。    ⇒ 節水は日ごろから意識して行っていますが、主に表示による意識付けになっているので 今後、節水ゴマを導入を検討するなどの工夫も必要かと思います。

4.環境関連教育

  ・活動計画、役割について・・・高山:11/7実施、高山第2:10/23   ・一般教育(EA21運用手順)・・・12/8実施   ・管理者向け教育(環境負荷について)・・・7/26実施

・自らが生産、販売、提供する製品及びサービスに関する項目

   ⇒当社は受注生産工場の為、梱包資材などのグリーン購入を行い、維持しています。

≪総評≫

    業務変動に伴い、各項目にて暫定目標をオーバーしました。その中でガソリン使用量を    削減できたことは良かったと思います。     しかし、空調の待機電力カットやエアーホース点検など、これまで出来ていたことが    出来ておらず、意識の低下がうかがえる結果となってしまいました。    これについては今後の教育、指導で意識向上を図ります。     来期までを実績データの調査期間としていますので、しっかりと確認して新たな目標    設定が出来るように取組を進めていきます。

7

(9)

評価 第5項

第1,2    6項 第1    ~3項 第11条 第1項 

第12条 第1項 

第16条 第1項 

第65 第21条  条令  第1項 第14条 第6条 第57条 第1項

第5条 第1項 

第19条 第2項 

第20  第2項   21条 第1項 

リスクアセスメント義務

【H29.5.31改訂】 労働安全衛生法

 <主な環境関連法規等>

2017年9月15日承認

(管理責任者:坂口(英)) 岐阜県廃棄物の適正処理等に関する条例 【H26.12.22改正】 相模原市廃棄物の減量化資源化及び適正処理 等の推進に関する条例   【H26.7.1改正】 条項 第12条 第2項 

確認内容 産廃の運搬までの保管(産業廃棄物保管基準順守)         60×60cm以上の掲示板 第1項 作業主任者の選任義務 二十二 有機溶剤の製造・取り扱う作業 第6条 第18条 処理委託時の処理能力確認(優良処理業者免除)

不適正処理時の報告 減量化等計画書の提出 エアーコンプレッサー設置時の届出 簡易点検の実施(1回/3ヶ月) 廃棄時のフロン回収、書面交付・保管 許可を得た産業廃棄物収集運搬・処分業者に委託 産業廃棄物管理票の交付、保管(5年) 産業廃棄物管理票交付等状況報告書の提出 フロン排出・抑制法 【H25.6.12改正】

環境関連法規等の遵守状況

第12条 運搬・処分確認

【H27.7.17改正】  の3 第7項  (4/1~6/30)

対象となる法令 廃棄物処理法 騒音規制法【H26.6.18改正】 振動規制法【H26.6.18改正】 第6条 第41~43条

  

 

  

 

 2017年9月13日確認

(環境事務局:小森) 廃棄物管理責任者の選任 エアーコンプレッサー設置時の届出 屋内作業場の作業環境測定(2回/年)

局所排気装置の自主点検、記録保管(3年)

第28条 有機溶剤中毒予防規則 【H29.6.1改正】 局所排気装置設置 有機溶剤作業主任者の選任 有機溶剤の濃度測定、記録保存(3年)、評価 健康診断の実施(1回/6ヶ月) 第29  第1項   30条 第1項  第33  第1項   34条 第1項 

第47条 第1項 

第68条 第1項 

第57条 第1項 

第5条 第1項 

 環境関連法規への違反はなく、また関係当局からの違反の指摘もありません。

 過去3年間訴訟もありません。

 ≪その他努力義務を定めた主な法律≫

・環境基本法 ・循環型社会形成推進基本法 ・地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法) ・資源の有効な利用の促進に関する法律(リサイクル法) ・環境情報の提供の促進等による特定事業者等の環境に配慮した事業活動の促進に関する法律

これらについてもエコアクション21を基に活動します。

グリーン購入法【H27.9.11改正】 第31,32条 第40条 第43条 第32条の3 第32条の7 第48条 危険物の貯蔵及び取扱いの技術上の遵守 危険物の屋内貯蔵時の基本遵守 危険物の類ごとの基準順守 危険物の貯蔵、取扱いの消防署長への届出 危険物の貯蔵及び取扱いの技術上の遵守 危険物の屋内貯蔵時の基本遵守 高山市火災予防条例 【H28.3.23改正】 相模原市火災予防条例

8

危険物の類ごとの基準順守 危険物の貯蔵、取扱いの消防署長への届出 保安協会による検査確認 防毒マスクの使用  結果通知・保管(5年)

健康診断の実施(1回/6ヶ月) 環境物品等の選択努力義務 【H26.7.1改正】 電気事業法【H29.5.31改正】

(10)

 ・2017年10月24日、環境管理責任者より代表者に活動状況の報告を行いましたところ、

  下記のように評価、見直し指示を頂きました。

≪前回の見直し指示に対する確認≫

 1.環境目標について

   ・高山工場の環境目標設定について

(第2工場本格稼働による影響を考慮する。) ⇒暫定目標として2013年度実績値を使用し、年間を通したデータの採取できる  2017年度(来期)を基準値として目標の設定を行います。

 2.環境関連法規等の遵守状況確認について

(計画通りに進めること) ⇒今期は事前に対象法規の把握をしており、改正の有無・実施状況確認がスムーズにできました。

≪環境管理責任者による活動内容の報告・評価≫

 1.環境目標について

  (1)二酸化炭素排出量の削減

・電力使用量の増加に伴い、二酸化炭素排出量が増加しています。仕事量の関係もありますが、  スイッチの切り忘れなど日常管理の不備が見られるとの報告を受けています。  担当者には注意喚起を密にし、日常管理の徹底を指示しました。

  (2)廃棄物排出量の削減

・廃棄物については仕事量、内容により変化しますが、分別の不備が見られるとの報告を  受けています。こちらも注意喚起を行い、分別の徹底を指示しました。 ・また、作業ミス等による廃棄物量の削減は品質向上にもつながります。  これまで同様に取組を指示しました。

  (3)総排水量の削減

・節水に関しては皆さん意識して実施されている様に思います。  今後も意識を持って継続をお願いしました。

 2.環境活動計画の実施及び運用結果

・本社、相模工場で活動計画の周知が遅くなっています。活動の基本となりますので

代表者による評価と見直しの結果

・本社、相模工場で活動計画の周知が遅くなっています。活動の基本となりますので  大きな活動がなくても早期の実施を指示しました。

 3.環境関連法規等の遵守状況

・問題なく遵守されています。継続して遵守をお願いしました。  また、法令等の改訂がないか環境事務局を中心に確認を指示しました。

 4.外部からの環境に関する苦情や要望等

・特に外部からの苦情はありませんでした。

≪代表者による活動内容の見直し指示≫

 1.高山工場の目標設定について

   ・現在、目標値設定の為に高山・高山第2工場について実績データ収集を行っていますが、     これまでの改善を反映した上でのものか、まだまだ大きな改善の余地があるものかによって     目標も変わってきます。     これらを考慮に入れて来期の実績をよく確認し、目標設定へと繋げて下さい。

 2.活動計画について

   ・大きな改善項目が無く維持活動であるとはいえ、計画の策定及び周知が遅いです。     活動の早い段階(10~11月)には実施し、従業員への意識づけを行って下さい。

 3.活動意識について

   ・活動も8年目に入り、スイッチの切り忘れなど日常の管理項目についての不備が見られます。     活動意識が低下している様に思われます。     今一度、当社におけるエコアクション21の位置づけから指導を行い、全社を挙げての取組で     あることの再認識をお願いします。

 4.ガイドライン改訂について

   ・エコアクション21ガイドラインが2017年版に改訂となりました。     継続的取組としての活動に変わっていくものと捉えています。 これまで以上に全従業員での     活動が重要視されると思いますので認識しておいて下さい。

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(11)

1.二酸化炭素排出量の推移

 (過去6年間の推移) *減少傾向にありますがここ2年間は  増加してきています。 ・高山,高山第2工場の二酸化炭素排出量に  占める割合が大きい。 ・本社,相模工場については変動が少ない。  相模工場については地道な変動エネルギー  の削減が続けられ、固定エネルギーの  削減が課題となる。 ・高山,高山第2工場については、仕事  そのものの変動が大きく、変動エネルギー  の状況がつかみにくい。  固定エネルギーの削減が出来ると良い。

2.電力と化石燃料

*削減ターゲットは電力使用量! ・大部分を電力による二酸化炭素排出量が  占めており、削減のターゲットとしては  電力使用量の削減が効率的と考えられます。 ・ガソリンは主に営業業務、軽油はフォークリフト  などの製品運搬、灯油は暖房に使用されており  大きな削減は難しいものの、削減に向けた取組

今後の活動について

0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 400,000 450,000 2011 2012 2013 2014 2015 2016 全社合計 本社 相模 高山・第2 (kg-CO²) 年度 電力(平 均) 化石燃料 (平均) 16% ≪二酸化炭素排出量の割合≫  大きな削減は難しいものの、削減に向けた取組  を検討していきたい。

3.固定エネルギーと変動エネルギー

(電力について分類)

 ≪固定エネルギー≫

  ・エアコン、コンプレッサー、照明など1日を通して使用されるものが想定されます。

   ⇒エアコン、照明については全てを1日中使用する必要が無いため、必要に応じてOFFにしています。 コンプレッサーについては使用時間の特定が出来ないため、1日中稼働しています。 (但し、コンプレッサー自体が省エネタイプで稼働を制御しています。)

  【削減案】

・エアコンの効率化・・・旧式⇒新型への切り替え、冷暖房エリアの縮小(必要最小限のエリア)など ・照明の効率化・・・LED化、可能な場所の手元照明の検討など

 ≪変動エネルギー≫

  ・半田槽、リフロー等の基板実装用各機械、電線束加工用の圧着機などが想定されます。

   ⇒特に半田槽など熱を発生させるものは効率が悪く電力使用量も大きくなります。

  【削減案】

・予熱時間も考慮した生産計画の効率化(半田槽などを最小限の稼働を目指す) ・加工ミス削減による効率化(手直しによる機械稼働の削減)など

・2017年度からの取組として、電力使用量削減を中心に改善活動を行います。

 ≪2017年度課題≫

・指標の取り方検討

・改善ターゲットの選定

(エネルギー変動の少ない本社・相模の改善検討も含む)

 ⇒データ収集・検討の上、2018年度より本格的な対策へ移行予定。

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電力(平 均) 84%

(12)

1.環境目標の策定

・活動を進める上で指標の取り方を  回帰分析により策定しました。  本社・相模工場・・・総量管理  高山・高山第2・・・原単位管理   となりました。(P3参照)

2.電力使用量の削減

・エアコンを新型化し、機器の効率を向上しました。  また、防風シートで区画することで冷暖房エリアを  制限し、より効率的な運用を図りました。

3.廃棄物の分別

・各部門にて工夫して、分かりやすい分別表示を  行い、従業員の意識向上を図っています。 ・また、作業ミスの削減にも努め、余計な廃棄物を  出さない様に心がけています。

4.排水量の削減

環境改善活動報告(抜粋)

4.排水量の削減

・トイレを新しくしたり、様々な節水  アイテムを用いて、改善を図りました。

5.環境教育

・朝礼時の指導や掲示物などにより、環境教育を  実施しています。  毎年の積み重ねにより意識向上を図ります。

6.グリーン購入

 *現在、目標設定は行っておりませんが当社で指定できる事務・梱包用品などについて全ての部門で  90%以上のエコ商品使用率となっています。   ・各部門共にエコ商品の利用を維持しており、新たに使用できそうなエコ商品を模索しています。

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参照

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