・組織の概要及び登録範囲
・・・ 1
・㈱弘進 環境方針
・・・ 2
・実施体制
・・・ 3
・環境目標の策定
・環境目標(中期目標)
・・・ 4
・環境目標と環境活動計画
・・・ 5
その評価
<表紙>①全社実績
無形文化遺産に登録された高山祭②本社
(岐阜県高山市)③相模工場
④高山・高山第2工場
<改訂>・環境関連法規等の遵守状況
・・・ 8
2017/11/7:本社廃棄物量訂正・代表者による評価と
・・・ 9
2017/11/14:書類審査指摘改善見直しの結果
2017/11/21:環境関連法規等・今後の活動について
・・・ 10
追記・修正・環境改善活動報告(抜粋)
・・・ 11
2017/11/22:現地審査指摘事項 修正≪組織の概要≫
<会社名> 株式会社 弘進
<創立> 昭和32年10月1日
<資本金>7,920万円
<代表者> 坂口 米蔵
<従業員数> 99名
(9/30現在)EA21代表者:田屋 健仁
(取締役:営業部長)<所在地>
もくじ
組織の概要及び登録範囲
認証番号 0006246<所在地>
【本社】
〒141-0031東京都品川区西五反田7-4-8
TEL:03-6420-0215 FAX:03-6420-0216 [事業内容]電子部品の調達及び輸出業務【相模工場】
〒252-0132神奈川県相模原市緑区橋本台3-4-11
TEL:042-774-0753 FAX:042-774-6500 [事業内容]エレベーター用電線束の製造【高山工場】
〒506-0057岐阜県高山市匠ヶ丘201
TEL:0577-62-8955 FAX:0577-35-1255 [事業内容]エレベーター・エスカレーター用電線束の製造【高山第2工場]
〒506-0057岐阜県高山市匠ヶ丘1-75
TEL:0577-35-1155 FAX:0577-35-1591 [事業内容]OA機器用プリント基板実装<対応窓口>
㈱弘進 高山工場
小森 俊和
(EA21環境事務局長) TEL:0577-62-89552010年4月より全組織・全活動を対象として活動しています。
1
≪主な事業内容について≫
①エレベーター・エスカレーター用電線束の製造
・エレベーター、エスカレーター設置時に効率よく作業できるように、各ケーブルの 必要条長での測長及び切断、端末加工などを行っています。 *作業機器の自動化を進め、生産効率の向上、品質の安定に努めています。②プリント基板実装
・OA機器用プリント基板の実装を行っています。 *こちらも自動化を進め、生産効率の向上、品質の安定に努めています。<基本理念>
㈱弘進[以下「当社」という]は、お客様に喜んでいただける製品の製造に携わる
㈱弘進 環境方針
地球市民の一員として、全員参加で企業活動のあらゆる面において、地球環境の
保全に配慮して行動し、また可能な限りの環境保全活動を未来に継続して、真に
豊かな社会の実現を目指して環境方針を下記の通り定めます。
<環境方針>
1.当社の主力製品である、基板実装及びハーネスの製造が環境に与える影響を
的確に捉え、技術的、経済的に可能な範囲において全員で環境保全活動に
取り組み、継続的な改善、向上を図ります。
・二酸化炭素排出量(ガソリン・電力などのエネルギー)の削減を図ります。 ・廃棄物の削減を図ります。 ・プリントミスによる不用な紙使用の削減を図ります。 ・原材料(バンド・ビニール袋・梱包材など)の使用量を削減します。 [在庫量の適正化] ・使用済梱包材料のリサイクルを心がけ、繰り返し使用できるよう心がけます。 ・当社で指定できる購入品については可能な限り環境に配慮した製品の購入を進めます。 [グリーン購入] 2.当社の全ての事業において、環境法規や規則、その他の要求事項を遵守します。 推進します。 3.関係各庁や地域社会とのコミュニケーションを図り、協調して環境保全を推進します。 4.環境教育や社内活動を実施して全社員へ環境方針の周知を行います。 5.この環境方針は外部からの求めに応じ公開します。制定日 2011年1月1日
改訂日 2016年10月19日
株式会社 弘進
常務取締役 坂口 一
2
環境経営に関する統括責任者
・環境経営システムの実施に必要な資源 (人・設備)の準備 ・環境管理責任者、環境事務局長の任命 ・環境方針の制定、改訂・・・など環境経営に関する管理責任者
・環境経営システムの構築、実施、管理 ・環境関連法規等の遵守状況取り纏め承認 ・環境活動内容を代表者へ報告・・・など環境経営に関する実施責任者
・環境経営システム実施状況の管理 ・環境活動計画の作成 ・環境関連窓口(審査対応など) ・環境活動レポート、審査書類等作成 ・問題発生時等の水平展開・・・など各部門における実施責任者
・環境経営システムの実施 ・従業員への環境教育、訓練の実施 ・問題点の是正、予防措置の実施 ・事務局からの指示対応 ・事務局への活動報告・・・など 1回/半年を目安に環境会議を開催(評価・フォロー)〈環境管理責任者〉
坂口 英夫
(高山工場 工場長)〈代表者〉
田屋 健仁
(取締役 営業部長)相模工場:
高山工場:
高山第2:
及川 一成
土木 貴暁
小竹 克明
本社 :
事務局長:
相模担当:
高山担当:
本社担当:
<部門長>
坂口 進哉
<兼務>水間 寿一
小森 俊和
(高山工場)坂口 進哉
豊角 卓
〈環境事務局〉
実施体制
・環境方針への理解、環境への取組の重要性を 理解し、決められたルールを守り、取組への 積極的な参加をする<今期の大きなポイント>
・高山第2工場の増産による目標の再設定
①高山第2工場でのプリント基板実装が増産になりました。(12月より) ②過去、高山第2工場での生産実績が無い為、目標値の設定が困難である。 ③高山工場での生産時(2013年度まで)と比較しても建屋、設備共に新しくなっており エネルギー効率が格段に異なる。 ④廃棄物、水などについては高山工場(電線束部門)とまとめて処理しており、工場別に 分けての管理が困難である。<今期の目標設定について>
・本社、相模工場
これまで通り、2014年度に設定した中期目標を基にした総量管理での目標を策定します。 (大きな変動があった場合は都度検討します。)・高山工場、高山第2工場
2013年度の実績値を基準値として暫定目標とします。 (年間通してのデータが採取できる2017年度までを暫定目標とします。) 項目により総量管理、原単位管理を使い分けて管理します。(2014年度活動より)全従業員
環境目標の策定
3
*全社目標については前年度比の単年度管理とし、中期目標の設定は行いません。
当社では作業との関わりを考慮して維持目標と削減目標の2種類を設定しています。
≪維持目標≫
維持目標値:【本社】2010~2012年度実績平均値 【相模・高山】2012年度実績値単位
kg-CO² kwh ℓ/百万円 kg ℓ *本社については維持目標のみとします。≪削減目標≫
維持目標とした理由
本社は事務所としての機能のみであり、 元々の排出、使用量が少ないため。 製品の運搬用ではなく、主に営業等での 使用の為、当社でのコントロールが難しい。環境目標
(中期目標)
2,345
ℓ 製造には水を使用しておらず、手洗い等の 一般家庭レベルでの節水対策程度しか改善 出来ないため。 仕事量、内容により変動し、当社側では コントロール出来ないため。 元々の排出量が少ないため。 製造図面等で必要不可欠であり、当社 のみの活動では電子化などの対策実施が 出来ないため。16.04
752
38,655
199,963
301,611
108
454
部門
本社 本社単位
項目
高山工場 相模工場 高山工場 高山工場 高山工場灯油使用量
(冬季暖房) m³ ℓ 本社 相模工場 気候(気温等)により変動するため。維持目標値
10,294
16,519
1,459
紙使用量
水使用量
軽油使用量
(フォークリフト燃料)二酸化炭素排出量
項目
電気使用量
ガソリン使用量
一般廃棄物排出量
566
枚 本社 相模工場 高山工場 本社 本社 相模工場2016年度
基準値
部門
中期目標
kg-CO² 相模工場 kg-CO2/百万円 高山工場 kwh 相模工場 kwh/百万円 高山工場 kg 相模工場 kg/百万円 高山工場 kg 相模工場 kg/百万円 高山工場 <年度設定> 2016年度:2016年10月~2017年9月 2017年度:2017年10月~2018年9月 2018年度:2018年10月~2019年9月 2019年度:2019年10月~2020年9月 <購入電力実排出係数> 本社・相模工場:0.41kg-CO² (2009/12/28:東京電力) 高山・高山第2工場:0.455kg-CO² (2009/12/28:中部電力)≪その他目標≫
・グリーン購入
当社の指定できる購入品について、エコ商品使用率は各部門共に90%を超えています。 引き続き環境に配慮した製品の使用に努めますが、目標値設定は行わないものとします。・自らが生産、販売、提供する製品及びサービスに関する項目
当社は受注生産工場の為、梱包資材などでのエコ化を図り、製品についてはお客様への提案という形で 活動します。単位
項目
二酸化炭素
排出量
一般廃棄物
排出量
電気使用量
3,114
3,116
1,483
2016年度
2013年度実績目標値
75,861
73,410
2017年度 2018年度
73,410
119,447
73,227
119,212
基準値
733
733
121,266
119,447
部門
1,483
4
2019年度
中期目標
2017年度までのデータを基に設定 2017年度までのデータを基に設定 2017年度までのデータを基に設定 2017年度までのデータを基に設定4.54
4.54
10,296
10,306
3,114
10,296
119,212
73,227
産業廃棄物
3,162
3,116
14.00
14.00
10,463
排出量
10,306
≪全社実績≫
*部門それぞれに個性があり、管理方式が異なるため前年度比の総量管理としています。増減
kg-CO²×
kwh×
ℓ
◎
kg◎
kg×
㎥○
≪本社≫
単位
評価
kg-CO²×
kwh×
ℓ×
kg×
枚◎
㎥◎
1.二酸化炭素排出量の削減
(1)電力使用量の削減
・不要な照明の消灯 ・エアコン温度の適正管理 ・教育などによる意識づけ ⇒ クールビズ、ウォームビズの意識も大分根付いてきたが、今期は連日の猛暑による空調の使用で あまり削減効果が出なかった。 窓にカーテンを取り付けたが、建物自体に断熱効果が少ないと見られ、効果がよく分からなかった。 窓への断熱シートの貼付け等を検討します。(2)自動車燃料使用量の削減
108水使用量
実績値
12,651 17,052 2,379 759 28,547 93<その他取組>
社会貢献活動(毎週金曜日予定) ⇒会社周辺のゴミ拾い(9月) 内部監査(8月実施予定) ⇒相模工場と相互に実施(8月) グリーン購入 ⇒現在エコ商品使用率100%を維持環境目標と環境活動計画、その評価
項目
≪評価≫
・電気使用量、産業廃棄物排出量が 増加。高山第2工場の増産による 影響が大きいが、日常管理の 徹底不足も見られる為、今後の 課題とします。 7,367 13,343 925 16,519 1,459 752 38,655項目
二酸化炭素排出量 9,345 10,741 1,009目標値
10,294 一般廃棄物排出量 産業廃棄物排出量水使用量
電気使用量
ガソリン使用量
一般廃棄物排出量紙使用量
532,051 6,976 265,116 483,822 19,813 290,385 二酸化炭素排出量電気使用量
化石燃料使用量
前年度実績
今年度実績
(2)自動車燃料使用量の削減
・エコドライブの励行 ・効率的な車の使用 ・公共交通機関の利用 ⇒ 営業業務が増え、それに伴い自動車移動が増加した。 エコカーへの買い替えを実施した為、燃費面では今後改善が期待できる。 なるべく公共交通機関を利用してガソリン使用の削減を図りたい。2.廃棄物排出量の削減
(1)一般廃棄物排出量の削減
・個人廃棄物の持ち込み禁止 ・裏紙再利用の励行 ⇒ 裏紙の使用、両面印刷の活用、書類の電子化を更に進めた結果、紙の使用は大分削減できた。 今後も無駄を出さない様に活動を継続していきたい。3.総排水量の削減
・節水の励行 ・教育などによる意識づけ ⇒ 無駄な使用を控えて削減することができた。 今後も現状維持、可能な限り削減に向けて努力していきたい。4.環境関連教育
・活動計画、役割について・・・6/3実施 ・一般教育(EA21運用手順)・・・12/8実施 ・管理者向け教育(環境負荷について)・・・7/26実施 ⇒ 本社は維持活動の為、大きな活動変化はないが活動計画、役割の教育が遅くなってしまった。 来期は早いタイミングで周知できるようにしたい。・自らが生産、販売、提供する製品及びサービスに関する項目
⇒当社は受注生産工場の為、梱包資材などのグリーン購入を行い、維持しています。≪総評≫
電力使用量、ガソリン使用量について目標をオーバーしてしまった。 電力については猛暑による空調使用の増加、ガソリンについては人員移動による営業車使用の増加が 主な原因と考えられる。 窓にカーテンをするなどの改善は効果は薄かったが、今後とも改善を 図っていきたい。 水使用量については目標達成できた。 今後もこれを維持していきたい5
≪相模工場≫
単位
評価
kg-CO²×
kwh○
ℓ◎
kg○
枚×
kg×
㎥◎
1.二酸化炭素排出量の削減
(1)電力使用量の削減
・不要な照明の消灯 ・エアコン温度の適正管理 ・教育などによる意識づけ ⇒ 機械や照明の電源消し忘れが多く見られた為、朝礼等で周知し改善した。 エアコンは場所によって設定温度を変えてできる限り効率の良い使用を目指しています。 実績をグラフ化したものを貼りだし、意識向上を図りました。(2)自動車燃料使用量の削減
・エコドライブの励行 ・効率的な車の使用 ⇒ 近場への移動には自転車を使用するなど、前年度より引き続き活動しました。 目標の設定は行っていませんが、仕事量の増加により軽油の使用量が増加してしまったことも 二酸化炭素排出量の増加の一因であると考えています。2.廃棄物排出量の削減
(1)一般廃棄物排出量の削減
・分別の徹底 ・個人廃棄物の持ち込み禁止 ・裏紙再利用の励行 ⇒ ごみの分別がしっかりと出来ていないことが多く見られました。 又、紙コップの利用が多くあった 為、朝礼にてごみの分別、マイカップの利用について呼びかけました。紙使用量
199,963 3,116 247<その他取組>
社会貢献活動(3月実施予定) ⇒会社周辺の清掃(7月) 内部監査(8月実施予定) ⇒本社と相互に実施(8月) グリーン購入 ⇒継続して実施しています。 222,454項目
二酸化炭素排出量
電気使用量
ガソリン使用量
一般廃棄物排出量
産業廃棄物排出量
水使用量
目標値
実績値
73,410 119,447 2,345 10,306 454 75,040 109,187 665 2,849 10,933 紙の使用については再利用を心がけたものの増加してしまいました。来期はメモ紙利用などで再利用 を進め、削減を図りたい。(2)産業廃棄物排出量の削減
・作業ミスによる廃棄物の削減 ・分別の徹底 ⇒ 作業ミスにより発生した電線については出来る限り再利用をしています。 また、通常作業においても電線の切り残しを少なくできるようにしていきたい。 分別不明の物は回収業者に確認しています。 正しい分別について引き続き朝礼等で周知して いきます。3.総排水量の削減
・節水の励行 ・教育などによる意識づけ ⇒ 防火水槽の水交換で一時的に使用量は増加したものの、全体を通しては節水できたと思います。 グラフによる可視化など意識づけも行いました。4.環境関連教育
・活動計画、役割について・・・3/2実施 ・一般教育(EA21運用手順)・・・12/8実施 ・管理者向け教育(環境負荷について)・・・7/26実施・自らが生産、販売、提供する製品及びサービスに関する項目
⇒当社は受注生産工場の為、梱包資材などのグリーン購入を行い、維持しています。≪総評≫
今期は二酸化炭素排出量が増加しました。要因としては廃棄物量や軽油の使用量増加が 考えられます。照明の消し忘れや分別の不徹底といった日常的な活動の不備が見られ、 活動意識の低下が見られます。グラフ化して意識づけを図るなどの改善も見られますが、 更なる意識向上を図る必要があり、今後の教育、指導が重要と考えています。6
≪高山・高山第2工場≫
単位
評価
kg-CO²/百万円×
kwh/百万円×
ℓ/百万円○
kg/百万円×
枚×
kg/百万円×
㎥×
1.二酸化炭素排出量の削減
(1)電力使用量の削減
・不要な照明の消灯、エアコンの適正管理を朝礼などで意識付ける。 ・エアーホースの修理、点検 ⇒ 照明の消灯などはできましたが、空調設備の待機電力の削減やエアーホースの点検など 出来なかった項目もあるため来年度は実施したいと思います。(2)自動車燃料使用量の削減
・エコドライブの励行を朝礼などで意識付ける。 ・公共交通機関利用の検討 ⇒ 時間に余裕をもちエコドライブを心がけることにより効率的な運転ができました。2.廃棄物排出量の削減
(1)一般廃棄物排出量の削減
・分別の徹底、裏紙の再利用を朝礼などで意識付ける。 ・ミスプリント削減の為、プレビュー利用を意識付ける。(2)産業廃棄物排出量の削減
・分別の徹底を朝礼などで意識付ける。項目
目標値
実績値
<その他取組>
二酸化炭素排出量
733 811 社会貢献活動(5月実施予定)電気使用量
1,483 1,623 ⇒会社周辺のゴミ拾い(8月)ガソリン使用量
16.04 15.72 内部監査(8月実施予定)一般廃棄物排出量
14.00 15.03 ⇒高山⇔高山第2で実施(9月)紙使用量
301,611 352,373 グリーン購入産業廃棄物排出量
4.54 9.64 ⇒継続して実施しています。水使用量
566 585 ・分別の徹底を朝礼などで意識付ける。 ・作業ミス削減による廃棄品の抑制。 ⇒ 裏紙の使用や分別の徹底などエコアクションの取り組み期間が長く全員で取り組む事ができました。 今後も維持し排出量の削減に取り組みます。3.総排水量の削減
・節水について朝礼などで意識付ける。 ⇒ 節水は日ごろから意識して行っていますが、主に表示による意識付けになっているので 今後、節水ゴマを導入を検討するなどの工夫も必要かと思います。4.環境関連教育
・活動計画、役割について・・・高山:11/7実施、高山第2:10/23 ・一般教育(EA21運用手順)・・・12/8実施 ・管理者向け教育(環境負荷について)・・・7/26実施・自らが生産、販売、提供する製品及びサービスに関する項目
⇒当社は受注生産工場の為、梱包資材などのグリーン購入を行い、維持しています。≪総評≫
業務変動に伴い、各項目にて暫定目標をオーバーしました。その中でガソリン使用量を 削減できたことは良かったと思います。 しかし、空調の待機電力カットやエアーホース点検など、これまで出来ていたことが 出来ておらず、意識の低下がうかがえる結果となってしまいました。 これについては今後の教育、指導で意識向上を図ります。 来期までを実績データの調査期間としていますので、しっかりと確認して新たな目標 設定が出来るように取組を進めていきます。7
評価 第5項