医療費助成を調べる
身体障害の方または知的障害の方・精神障害の方・難病の方を対象とした医療費助成は次のようなも のがあります。これらの医療費助成には障害の程度や年齢など支給要件が定められています。詳しくは 各担当係にお問い合わせください。 医療費助成の種類 年齢要件 担当係 支給要件について 心身障害者医療助成○
障 新規申請は 65歳未満 <身体障害者手帳・愛の手帳をお持ちの方> 自立援助係 <精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方> 江戸川保健所保健予防課精神保健係 52ページを ご覧ください 難病医療費助成○
都 年齢制限なし 江戸川保健所保健予防課庶務係 各健康サポートセンター 53ページを ご覧ください 特定医療費(指定難病) 助成 54ページを ご覧ください 小児慢性特定疾病医療費 助成 18 歳未満 54ページを ご覧ください 自立支援医療(更生医療) 18 歳以上 身体障害者相談係 55ページを ご覧ください 自立支援医療(育成医療) 18 歳未満 江戸川保健所 健康サービス課健康サービス係 各健康サポートセンター 56ページを ご覧ください 自立支援医療(精神通院) 年齢制限なし 江戸川保健所保健予防課精神保健係 各健康サポートセンター 56ページを ご覧ください 医療費医 療 費
申請可能な医療費助成の早見表
視 聴 音 肢 内 知 精 難
国民健康保険や
社会保険などの
医療保険
(74歳まで加入)
子ども医療費助成
○
乳 まるにゅう
○
子 まるこ
<問い合わせ先> 児童女性課医療費助成係 5662―8578医療保険
障害者手帳をお持ちの方
心身障害者医療費助成
○
障 まるしょう
※所得制限あり
障害要件 ・身体障害者手帳 1級および2級 内部障害を有する3級 ・愛の手帳 1度および2度 <問い合わせ先> 自立援助係 5662―0062 ・精神障害者保健福祉手帳 1級 <問い合わせ先> 江戸川保健所 保健予防課精神保健係 5661―2465後期高齢者
医療制度
通常は75歳から加入。 一定の障害があれば、 65歳からも加入可能。 <問い合わせ先> 医療保険課高齢者医療係 5662―1415申請後は継続利用が可能です。
ただし、後期高齢者医療制度を
ご利用の方で、住民税課税者は
利用対象外となります。
「心身障害者医療費助成」 52ページをご覧ください。新規申請は65歳未満
0歳~中学校卒業
!生活保護受給者は対象外です。
!生活保護受給者は対象外です。
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医療費! 障害程度または年齢・難病などの疾患の種類に応じて、医療保険に加えて追加で医療費助成を受 けられる場合があります。詳細は各担当係までご相談ください。
小児慢性特定疾病
医療費助成
<問い合わせ先> 江戸川保健所保健予防課庶務係 5661―2464特定の医療が必要な方
国・東京都指定の難病や
小児慢性特定疾病をお持ちの方
「小児慢性特定疾病医療費助成」 54ページをご覧ください。自立支援医療
(精神通院)
※年齢制限はありません。 <問い合わせ先> 江戸川保健所保健予防課精神保健係 5661―2465 「自立支援医療(精神通院)」 56ページをご覧ください。特定医療費
(指定難病)
助成
※年齢制限はありません。 <問い合わせ先> 江戸川保健所保健予防課庶務係 5661-2464自立支援医療
(育成医療)
<問い合わせ先> 江戸川保健所 健康サービス課健康サービス係 5661―2466自立支援医療
(更生医療)
<問い合わせ先> 身体障害者相談係 5662―0052難病医療費
助成
○
都
まると
※年齢制限はありません。 ※生活保護受給者は対象外です。 <問い合わせ先> 江戸川保健所保健予防課庶務係 5661-2464 「自立支援医療(更生医療)」 55ページをご覧ください。 「自立支援医療(育成医療)」 56ページをご覧ください。18歳未満
18歳以上
新規申請は18歳未満
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「特定医療費(指定難病)助成」 54ページをご覧ください。 「難病医療費助成」 53ページをご覧ください。 医療費医療費助成の申請
心身障害者医療費の助成 障 (まるしょう) 視 聴 肢 内 知 精
<身体障害者手帳・愛の手帳をお持ちの方> ◆自立援助係 (電話 5662-0062/FAX 3656-5874) ◎区役所本庁舎2階 ①番窓口 <精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方> ◆精神保健係 (電話 5661-2465/FAX 3654-2401) ◎江戸川保健所2階 ②番窓口対象
下記の障害に該当する医療保険加入者(国民健康保険、社会保険等)の方が対象となります。 なお、新規申請は65歳未満です。障害の種別および要件
身体障害者手帳 1 級および 2 級(内部障害を含む場合は3級まで)の方 愛の手帳 1 度および 2 度の方 精神障害者保健福祉手帳1級の方 ! 所得制限があります。 ! 生活保護受給者は対象外です。 ! 児童福祉法の措置による施設に入所している方を除きます。内容
健康保険証を使って病院、診療所などでかかった医療費の自己負担金に対してその自己負担金の一 部を助成します。助成対象者には「 障(まるしょう)受給者証」を交付します。 ! 保険適用外の診療、入院時の差額ベッド代・食事代などは助成されません。申請方法
次のものを持参し、窓口までお越しください。 ・身体障害者手帳または愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳 ・健康保険証 ・印鑑(朱肉を使うもの) ! 転入の方は別途、住民税(非)課税証明書(都内から転入の場合は前住所地で取得できる「交 付状況連絡票」)が必要になります。利用方法
健康保険証と一緒に 障 受給者証を医療機関窓口に提出してください。 ただし、都外の医療機関や 障 受給者証を取り扱っていない医療機関を利用する場合は、償還(払 い戻し)の申請が必要となります。 ! 受給者証の認定の始期から受給者証を受け取るまでの期間にかかった医療費についても、払い 戻しの申請を行うことができます。 医療費障 医療費助成の償還(払い戻し)申請
<身体障害者手帳・愛の手帳をお持ちの方> ◆自立援助係 (電話 5662-0062/FAX 3656-5874) ◎区役所本庁舎2階 ①番窓口 <精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方> ◆精神保健係 (電話 5661-2465/FAX 3654-2401) ◎江戸川保健所2階 ②番窓口対象
障受給者で 障受給者証を取り扱っていない医療機関や薬局などを利用し医療費の負担があった方内容
下記のような場合に、区の窓口で償還(払い戻し)手続きを行うと、課税区分に応じて全額または 一部の返金が受けられます。 ・ 障受給者証をお持ちの方が都外で診療を受けた ・ 障受給者証を取り扱っていない都内の医療機関で診療を受けた ・認定の始期から 障受給者証の交付を受けるまでの期間に診療を受けた など申請に必要な書類など
償還申請には下記の書類が必要です。なお、各事務所の保険年金係でも申請できます。 ① 障受給者証 ② 受給者の健康保険証 ③ 本人名義の普通預金通帳 ④ 印鑑(朱肉を使うもの) ⑤ 領収書の原本 ! 治療用装具を作ったときなど、別途書類が必要な場合があります。難病医療費助成 都 (まると)
難
◆江戸川保健所保健予防課庶務係(電話 5661-2464/FAX 3655-9925) ◆各健康サポートセンター(3・4ページ参照)対象
都が指定する疾患の医療を受けていて、認定基準に該当する方 ! 医療保険未加入者および生活保護受給者は除きます。内容
認定された難病にかかる診療、調剤、訪問看護、治療用装具に要する医療費のうち、医療保険適 後の医療費自己負担額の一部が助成されます。助成対象者には「都(まると)医療券」を交付します。 医療費特定医療費(指定難病)助成
難
◆江戸川保健所保健予防課庶務係(電話 5661-2464/FAX 3655-9925) ◆各健康サポートセンター(3・4ページ参照)対象
次の(1)、(2)の両方の要件を満たす方が対象となります。 (1)国が指定する難病にかかっている方 (2)次の①、②のいずれかに該当する方 ① その症状の程度が定められた重症度分類の程度にある方 ② ①に該当しないが、指定難病に係る治療について高額な医療を継続することが必要である と認められる方内容
認定された難病にかかる診療、調剤、訪問看護に要する医療費のうち、医療保険適用後の医療費自 己負担額の一部または全額が助成されます。助成対象者には「特定医療費(指定難病)受給者証」を 交付します。小児慢性特定疾病医療費助成
難
◆江戸川保健所保健予防課庶務係(電話 5661-2464/FAX 3655-9925) ◆各健康サポートセンター(3・4ページ参照)対象
次の特定の慢性疾患にかかっており、かつ認定基準に該当する原則 18 歳未満の方 ①悪性新生物 ②慢性腎疾患 ③慢性呼吸器疾患 ④慢性心疾患 ⑤内分泌疾患 ⑥膠原病 ⑦糖尿病 ⑧先天性代謝異常 ⑨血液疾患 ⑩免疫疾患 ⑪神経・筋疾患 ⑫慢性消化器疾患 ⑬染色体または遺伝子に変化を伴う症候群 ⑭皮膚疾患 ⑮骨系統疾患 ⑯脈管系疾患内容
認定された疾病にかかる診療、調剤、訪問看護、治療用装具に要する医療費のうち、医療保険適用 後の医療費自己負担額の一部または全額が助成されます。助成対象者には「小児慢性特定疾病医療受 給者証」を交付します。 ! 原則として、内科的治療が助成対象です。外科的治療については「自立支援医療(育成医療) の支給」(56ページ)をご参照ください。 医療費自立支援医療(更生医療)の支給
視 聴 音 肢 内
◆身体障害者相談係 (電話 5662-0052/FAX 3656-5874) ◎区役所本庁舎2階 ①番窓口対象
身体障害者手帳の交付を受けた18歳以上の方で、身体障害者手帳に記載されている障害部位の軽 減・除去のために、指定医療機関(障害者総合支援法第59条の指定医療機関)で対象となる医療を 受ける方 身体障害者手帳上の障害名 対象となる医療の例 ど な 術 建 再 体 晶 水 、 術 手 障 内 緑 害 障 覚 視 ど な 術 込 埋 耳 内 工 人 、 術 手 成 形 膜 鼓 ・言語機能障害 声 音 、 覚 聴 ど な 術 手 成 形 裂 唇 口 、 術 手 成 形 裂 蓋 口 ・ 顎 害 障 能 機 く ゃ し そ ど な 術 換 置 節 関 工 人 由 自 不 体 肢 ど な 術 換 置 弁 、 術 植 移 ー カ ー メ ス ー ペ 害 障 能 機 臓 心 じん臓機能障害 血液透析を行うためのシャント設置、人工透析療法 じん臓移植術、じん臓移植術後の抗免疫療法 など 小腸機能障害 中心静脈カテーテル留置に関連した合併症に対する医療 など 免疫機能障害 抗 HIV 療法(HIV そのものに対する抗ウイルス療法) など ど な 法 療 疫 免 抗 の 後 術 植 移 臓 肝 、 術 植 移 臓 肝 害 障 能 機 臓 肝 ! 予定されている医療が更生医療の対象になるかは身体障害者相談係にお問い合わせください。内容
手術などにより障害(身体障害者手帳に記載されている障害部位)の程度を軽くしたり、取り除い たりすることが可能な場合に、その医療費の一部が支給されます。障害に対して、確実な治療効果が 期待できる医療が対象となります。支給対象者には「自立支援医療受給者証(更生医療)」を交付し ます。申請方法
身体障害者相談係にご相談ください。更生医療の対象となることを確認のうえ、申請書類をお渡し します。 事前の申請が必要です。申請書類を区で受理した後、医療によって東京都の書類判定が必要な場合 があります。利用者負担
医療費の1割が利用者負担となります。なお、利用者負担には、同一保険加入者の所得に応じて負 担上限額があります。 医療費自立支援医療(育成医療)の支給
視 聴 音 肢 内
◆健康サービス課健康サービス係(電話 5661-2466/FAX 3655-9925) ◆各健康サポートセンター(3・4ページ参照)対象
治療を行わなければ、下記の障害を残すと認められる18歳未満の児童で、手術などにより障害の 改善が見込まれる方 視覚障害・聴覚または平衡機能障害・音声機能、言語機能またはそしゃく機能障害・肢体不自由 心臓機能障害・じん臓機能障害・小腸機能障害・肝臓機能障害・免疫機能障害・その他内臓障害内容
手術などにより障害の改善が見込まれる場合に、その医療費の一部または全額が支給されます。支 給対象者には「自立支援医療受給者証(育成医療)」を交付します。 ! 所得制限があります。申請方法
各問い合わせ窓口にご相談ください。原則、事前の申請が必要です。自立支援医療(精神通院医療)の支給
精
◆江戸川保健所保健予防課精神保健係(電話 5661-2465/FAX 3654-2401) ◆各健康サポートセンター(3・4ページ参照)対象
精神障害者保健福祉手帳の有無を問わず、精神疾患のために、通院治療している方(年齢制限なし)内容
精神疾患のために通院し、健康保険証を使って病院、診療所などでかかった医療費の負担割合を1 割に軽減します。また、住民税非課税世帯の方は、自己負担分をさらに助成する制度もあります。 精神通院医療にかかる往診・デイケア・訪問看護・てんかんの診療および薬代も対象となります。 支給対象者には「自立支援医療受給者証(精神通院)」を交付します。申請方法
次のものを持参し、窓口へ申請してください。申請書の提出はご家族など代理の方でも可能です。 なお、指定の申請書と診断書は、保健所・各健康サポートセンターの窓口にあります。 ① 自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書 ② 自立支援医療診断書(精神通院) ③ 世帯(保険単位)を確認する書類(健康保険証の写し) ④ 住民税が確認できる書類(課税証明書など) ⑤ 印鑑(朱肉を使うもの) ⑥ 受給者証(更新時のみ) 医療費⑦ マイナンバーカード、または通知カードと運転免許証や精神障害者保健福祉手帳などの身分証明書 (18歳未満の方の場合は、申請する保護者の番号確認書類と本人確認書類も必要です。また、 同一保険に加入されている方の番号確認が必要な場合があります。詳しくはお問い合わせください。) ! 受給者証は、申請後3~4カ月程度で交付されます。 ! 更新の手続きは毎年必要ですが、自立支援医療診断書(精神通院)の提出は 2 年に 1 度にな ります。区から更新時期の案内はありませんので、ご注意ください。 医療費