(1)個人投資家向け会社説明会
個人投資家向け会社説明会
株式会社PALTEK
株式会社PALTEK
(JASDAQ:7587)
代表取締役会長
高橋 忠仁
代表取締役会長
高橋 忠仁
2015.3.2 (月)
2015.3.2 (月)
目 次
!
会社概要
!
経営の考え方
経営の考え方
!
今後の成長戦略
!
今後の成長戦略
!
2014年12月期の業績結果
!
2015年12月期の見通し
(2)会 社 概 要
会 社 概 要
会社概要
1982年
13 3億円
(2014年12月31日現在)
設
立
設
立
資
本
金
資
本
金
13.3億円
(2014年12月31日現在)
発 行 済 株 式 数
発 行 済 株 式 数
1184 9 株
資
本
金
資
本
金
従 業 員 数
従 業 員 数
連結219名、単体184名
(2014年12月31日現在)
発 行 済 株 式 数
発 行 済 株 式 数
1184.9万株
(2014年12月31日現在)
事 業 内 容
事 業 内 容
・半導体及び関連製品の販売事業
・デザインサービス事業
主
先
主
先
オリ パ (株) リ (株) 京セラ(株)
・デザインサービス事業
(電子機器の設計受託など)
・スマートエネルギー事業
主 要 取 引 先
主 要 取 引 先
オリンパス(株)、アンリツ(株)、京セラ(株)
(株)東芝、日本電気(株) 、ソニー (株)、
富士通(株)等、約100社にわたる
大手中堅電子機器メ カ および
大手中堅電子機器メーカー、および
2,000社のベンチャー・中小企業
連結:231.5億円
売
上
高
売
上
高
4
連結 231.5億円
単体:229.5億円
売
上
高
売
上
高
(2014年12月期実績)
(3)電子機器製造業の変遷を捉える3つのキーワード
!
民生機器から産業機器へ
!
海外生産の加速、開発は引き続き国内で
!
地球温暖化・災害への備え・少子高齢化
地球温暖化 災害
備
少子高齢化
5
事業内容
!
半導体事業
【基盤事業】
アメリカ(シリ ンバレ など) イスラ ル オランダなどの
⁺
アメリカ(シリコンバレーなど)、イスラエル、オランダなどの
技術的に特徴のある外国製の半導体を中心に販売
⁺
技術サポートが重要
技術サポ トが重要
!
デザインサ ビス事業
【成長事業】
!
デザインサービス事業
【成長事業】
⁺
医療機器や放送機器などの産業機器、通信機器などの
設計開発を受託
設計開発を受託
⁺
自社製品(コーデック装置ほか)の開発も手掛ける
!
スマートエネルギー事業
【新規事業】
⁺
病院・介護施設向けの停電対策システムを販売
病院 介護施設向けの停電対策システムを販売
(4)技術力をコアにビジネスを発展
半導体事業
半導体事業
技術力
技術力
高度な技術サポート力
システム提案力
デザインサービス
事業
スマートエネルギー
事業
7
経 営 の 考 え 方
経 営 の 考 え 方
(5)時代が転換点を越えた
GDPの推移
A
GDPの推移
Data:経済産業省
B
バブル
B
バブル
崩壊
C
太平洋戦争終了
この時代を生き抜くには、
「多様な存在との共生」が
オイルショック
必要
9
2000
2050
1945
相転移が起こった社会
集団
集団
個
個
均
均
集団
集団
個
個
多様
多様
均一
均一
多様
多様
質
質
量
量
質
質
「見えていた需要」に向けて
「安くていいもの」を大量に
「見えていない需要」に向けて
自分から価値を
安くていいもの」を大量に
提供してきた社会
分
値を
創造・提案していく社会
2000
2050
1945
(6)電子機器製造業の変遷
600
日本GDPの推移
(単位:兆円)
①民生機器の衰退
②産業機器に強み
500
②産業機器に強み
③生産拠点は海外
④設計開発は国内
400
④設計開発は国内
300
・ 新興諸国が日本を
キャッチアップ
してきた時期
・ 日本が欧米を
キャッチアップ
してきた時期
200
時期
・ 日本自らが
新たな付加価値を
時期
・ 日本が民生機器などで
世界を席巻
100
新たな付加価値を
生み出していく時期
世界を席巻
11
0
2000
2008
1945
2011
経営哲学
PALTEK
PALTEKの経営哲学
の経営哲学
多様な存在との共生
多様な存在との共生
PALTEK
PALTEKの使命
の使命
世界の多様な文化のもとで生まれる
最適なソリューションを常に追求し、
お客様の発展に貢献します
12
12
(7)今後の成長戦略
今後の成長戦略
半導体事業
半導体事業
(8)電子機器製造業の変遷を捉える3つのキーワード
!
民生機器から産業機器へ
!
海外生産の加速、開発は引き続き国内で
!
地球温暖化・災害への備え・少子高齢化
地球温暖化 災害
備
少子高齢化
15
日本製の半導体の生産は近年減少している
(単位:百万円)
日本国内での集積回路(半導体)生産実績
4,500,000
5,000,000
3 000 000
3,500,000
4,000,000
2,000,000
2,500,000
3,000,000
1,000,000
1,500,000
0
500,000
年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年
16
1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
(経済産業省生産動態統計 電子工業生産実績より作成)
(9)外国製半導体の重要性が増大
!
海外の半導体メーカーの売上が伸びている
!
日本のお客様も最先端の製品を製造する際に
!
日本のお客様も最先端の製品を製造する際に、
外国製半導体を使用しなければならない
半導体メーカー売上ランキング推移
順位 1981年 1991年 2001年 2013年
1 テキサスインスツルメンツ NEC インテル インテル
2 モトローラ 東芝 東芝 サムスン
3 NEC インテル STマイクロ クアルコム
4 フィリップス モトローラ サムスン マイクロンテクノロジー
5 日立製作所 日立製作所 テキサスインスツルメンツ ハイニックス
6 東芝 テキサスインスツルメンツ NEC 東芝
7 ナショナルセミコンダクター 富士通 モトローラ テキサスインスツルメンツ
8 インテル 三菱電機 日立製作所 ブロードコム
17
9 松下電子工業 松下電子工業 インフィニオン STマイクロエレクトロニクス
10 フェアチャイルド フィリップス フィリップス ルネサスエレクトロニクス
半導体事業について
!
事業の方向性
⁺
安定的に収益を確保する事業を目指す
2014年12月期売上構成比
安定的に収益を確保する事業を目指す
!
事業内容
半導体事業
!
事業内容
お客様
お客様
半導体
P
P
+α
半導体事業
94.6%
お客様
お客様
半導体
お客様
お客様
パートナー
製品の提供
α
+α
ボード / システム
P
A
L
P
A
L
ソフトウェア
お客様
お客様
お客様
お客様
パ トナ
技術サポート
+α
+α
T
E
K
T
E
K
ソフトウェア
K
K
+α
お客様
お客様
1.技術サポート・技術支援
提供する
提供する
2.ロジスティクス(物流)
3.顧客・仕入先の市場調査(マーケティング)サポート
提供する
提供する
付加価値
付加価値
(
(+α
+α)
)
(10)半導体事業の実績
業績推移
採用分野
民生機器
21,898
売上高(百万円)
(2014年12月期実績)
コン
ピュータ
4%
その他
11%
15,963 15,674 16,434
20,000
産業機器
55%
ピュータ
6%
15,674
12,544
15,000
55%
通信機器
24%
10,000
5,000
【産業機器向けの主な採用例】
19
0
2010 2011 2012 2013 2014
【産業機器向けの主な採用例】
・医療機器 ・計測機器 ・放送機器
・FA(ファクトリーオートメーション)
注力する成長市場
!
産業機器分野:
社会インフラ整備,電力システム,放送機器の新映像配信システム等
⁺
FAシステム関連機器
FAシステム関連機器
⁺
放送局カメラ、スタジオ編集機、中継器など
⁺
ITS関連機器、POS、公共向け監視カメラ
ファクトリー 計測機器
業務用カメラ
ファクトリ
オートメーション
!
医療分野:
高齢化社会、健康ニーズが高まる市場期待
⁺
内視鏡 その関連装置
監視システム POS
放送設備・機器
⁺
内視鏡、その関連装置
⁺
画像診断装置、各分析装置
!
通信分野:
高画像データ通信などの高速化対応への市場期待
LTE対応基地局装置増強
内視鏡
20
⁺
LTE対応基地局装置増強
⁺
モバイル端末(スマートフォンの普及/画像・音声サービス)
基地局
(11)有望な企業との協業
~センサービジネス譲受
!
センサー及びMEMSのソリューションを強化するため、
サイミックス(株)より「半導体事業」及び「MEMS事業」を譲受
【目的】
サイミックス(株)より「半導体事業」及び「MEMS事業」を譲受
!
譲受先としてテクノロジー・イノベーションを設立
【目的】
•
センサービジネスの強化・拡大
センサ 技術力獲得(センサ /MEMS/信号処理IC)
•
センサー技術力獲得(センサー/MEMS/信号処理IC)
株式会社テクノロジー・イノベーション
・設立
2014年6月
・所在地
長野県塩尻市
資本金
3000万円
例:赤外線人感センサー
・資本金
3000万円
・事業内容
センサー用信号処理IC及び
MEMS製品の設計、開発、
製
ブ
び
21
製造(ファブレス)及び販売
デザインサービス事業
デザインサ ビス事業
(12)電子機器製造業の変化を捉える3つのキーワード
!
民生機器から産業機器へ
!
海外生産の加速、開発は引き続き国内で
!
地球温暖化・災害への備え・少子高齢化
地球温暖化 災害
備
少子高齢化
23
デザインサービス事業について
!
事業の方向性
⁺
医療 放送等の産業分野 通信分野の
デザイン
2014年12月期売上構成比
医療、放送等の産業分野、通信分野の
⁺
開発を支援し、高収益である
デザインサービス事業を成長させる
デザイン
サービス事業
4.8%
!
事業内容
①
設計受託事業
②
ODM事業
(設計だ
なく生産も請負う)
設計開発
受託
P
(設計だけでなく生産も請負う)
③
自社製品開発・販売事業
顧
客
パートナー
企業
国内外
社
P
A
L
T
客
設計データ
基板、製品
40社以上
E
K
24
などを納入
(13)デザインサービス事業の実績
業績推移
受託設計分野
4%
1,095 1,118
1,200
売上高(百万円)
(2014年12月期実績)
42%
10%
9%
1,000
42%
11%
10%
527
626
571
600
800
13%
11%
527
400
600
医療 航空/宇宙
映像/放送 研究開発/その他
産業機器 FA(検査/計測/測定)
200
25
産業機器 (検査/計測/測定)
通信機器
0
2010 2011 2012 2013 2014
医療関連機器への取り組み
!
医療関連機器の設計受託及び製造業務を実施
【PALTEKでの実績】
【PALTEKでの実績】
内視鏡関連
画像処理部分の設計開発を受託
•
画像処理部分の設計開発を受託
【エクスプローラでの実績】
CTスキャナ、MRI関連
•
投影画像から高速に画像再構成処理を実現する
画像処理ボードを開発し、完成品として提供
(14)自社製品の開発(1)
!
4K対応 H.265コーデック装置開発
•
4K映像を圧縮・伸長
•
4K映像を圧縮・伸長
•
昨年のNEDO支援事業に採択
•
国際放送機器展に出展
4K放送に関する撮影から視聴までの流れ
撮影 伝送 編集 伝送 視聴
撮影 伝送 編集 伝送 視聴
放送局
IP網
(ブロードバンド デコーダ
(ブ ドバンド
ネットワーク)
IP網
(ブロ ドバン
ストレージ
4Kカメラ
回線
4Kテレビ
スイッチャー
27
(ブロードバン
ドネットワーク)
エンコーダ 編集システム エンコーダ
4Kテレビ
自社製品の開発(2)
!
NHKと「H.264 HD対応 IP蓄積伝送装置」を共同開発
•
火山噴火口や土砂流 川の水位 地震 津波等の監視を
火山噴火口や土砂流、川の水位、地震、津波等の監視を
行う情報カメラで収録した映像を、有事の際の映像を瞬時に
活用することが可能
•
地震速報等をトリガーに、ストレージに蓄積した映像を
自動的に放送局に伝送
H.264 HD対応 IP蓄積伝送装置(エンコーダ、デコーダ)
カメラ
公衆IP網
タ
エンコーダ デコ ダ
モニタ
28
エンコーダ デコーダ
(15)スマートエネルギー事業
スマ トエネルギ 事業
29
電子機器製造業の変化を捉える3つのキーワード
!
民生機器から産業機器へ
!
海外生産の加速、開発は引き続き国内で
!
地球温暖化・災害への備え・少子高齢化
地球温暖化 災害
備
少子高齢化
(16)医療・保険について
600
大震災
原発事故
日本GDPの推移
(単位:兆円)
500
原発事故
400
・ 多数の若年労働者が
・ 少子高齢化が加速
少数の高齢者を
300
支える社会
200
【医療・保険】
・ クリニック・介護施設
在宅医療へ
【医療・保険】
・ 病院中心
100
在宅医療へ
(大規模災害などへの
備えが必要)
31
0
2000
2008
1945
2011
スマートエネルギー事業
!
事業の方向性
エネルギ 面からの持続可能な社会構築に貢献
•
エネルギー面からの持続可能な社会構築に貢献
!
事業内容
!
事業内容
•
長時間(72時間以上)提供可能な
病院向け停電対策システムの構築および販売
病院向け停電対策システムの構築および販売
•
ニーズに基づいた新製品ソリューションの構築
停電対策システムの開発背景
(東日本大震災から見えてきた病院における今後の防災対策)
• 震度6以上の震災では電力復旧に1-2日間を要し、本来48-72時間の電力バックアップ
が必要
が必要
• 9割以上の医療施設で自家発電設備を備えているものの、電力関連のトラブルが多発
• 7割の救急告示病院でも、自家発電では手術室 ・ ICUなどの一部を約8時間しか稼働
32
7割の救急告示病院でも、自家発電では手術室 ICUなどの 部を約8時間しか稼働
できない
(17)病院・介護施設向け停電対策システム
!
供給電力ニーズに応じて、各種停電対策システムを提案
33
導入事例
!
みらいウィメンズクリニック (千葉県の産婦人科病院)
-
災害用LPガスバルクタンクとLPガス発電機の導入により
災害用LPガスバルクタンクとLPガス発電機の導入により、
最長1週間の電力確保が可能に
みらいウィメンズクリニックでは、地域住民を交えた防災訓練を実施
防災訓練を実施 炊き出しの様子
(18)新たな取り組み
!
透析システムに関する停電対策を提供開始
透析システムは非常に多くの電力を要するため
•
透析システムは非常に多くの電力を要するため、
停電は人工透析を行う患者には死活問題
LPガス発電機システムを活用することで 電気と温水の
•
LPガス発電機システムを活用することで、電気と温水の
供給が可能となり、安心・安全に透析の継続が可能
LPガス発電機システム
給水ポンプ RO装置 供給装置 廃液処理
透析システム
三相機
A装置 B装置 コンソール
関連機器
照明 サーバー ネッワーク
単相機
35
PC 電話
2014年12月期の業績結果
2014年12月期の業績結果
(19)連結業績推移
23 155
17 4% 18 1%
20%
25,000
(百万円)
1,118
16 499
17,611
23,155
17.4%
17.0%
16.1%
18.1%
16.0%
15%
20%
20,000
25,000
21 898
527 626
571
1,095
16,499
16,367
13,231
17,611
16.0%
10%
15,000
15,963 15,674
16 434
21,898
571
4.4% 4.4%
5%
10,000
,
12,544 16,434
2.0%
1.4% -2.4%
0%
5,000
-5%
0
2010
2011
2012
2013
2014
半導体 デザインサ ビス その他 売上高総利益率(%) 営業利益率(%)
37
半導体 デザインサービス その他 売上高総利益率(%) 営業利益率(%)
連結業績結果
(百万円)
2013年
2014年
増減
金額
比率
金額
比率
増減額
増減率
金額
比率
金額
比率
増減額
増減率
売
上
高
17,611 100.0%
23,155
100.0%
5,544
31.5%
売
総
益
%
%
%
売 上 総 利 益
3,187
18.1%
3,713
16.0%
525
16.5%
販
管
費
2,415
13.7%
2,704
11.7%
289
12.0%
営 業 利 益
772
4.4%
1,008
4.4%
235
30.5%
経 常 利 益
782
4.4%
1,052
4.5%
270
34.6%
当 期 純 利 益
443
2.5%
563
2.4%
119
26.9%
1株当たり当期純利益
38.86円
-
49.31円
-
10.45円
26.9%
主な増減要因 ! 売上高は、半導体事業が大幅に増加
! 営業利益は、売上高が増加したこと、円安進行により仕入値引ドル建営業利益は、売上高が増加したこと、円安進行により仕入値引ドル建
債権の評価額が増加したこと等により増加
(20)事業別売上高の状況
(百万円)
2013年
2014年
増減
金額
比率
金額
比率
増減額
増減率
金額
比率
金額
比率
増減額
増減率
半
導
体
16,434
93.3%
21,898
94.6%
5,463
33.2%
デ ザ イ ン
サ ー ビ ス
1,095
6.2%
1,118
4.8%
22
2.1%
そ
の
他
81
0.5%
139
0.6%
57
71.5%
売 上 高 合 計
17,611
100.0%
23,155
100.0%
5,544
31.5%
主な増減要因 ! 半導体事業は、オフィス機器、計測機器、ファクトリーオートメーション
等の産業機器向け、通信インフラ向けが大幅に増加
39
2015年12月期の見通し
2015年12月期の見通し
(21)2015年12月期 業績予想
2014年12月期 実績 2015年12月期 予想 通期増減
(百 円) 上期 期 通期 上期 期 通期 増減額 増減率
(百万円) 上期 下期 通期 上期 下期 通期 増減額 増減率
売 上 高 11,677 11,478 23,155 11,700 12,800 24,500 1,344 5.8%
売 上 総 利 益 1,653 2,059 3,713 1,900 2,100 4,000 286 7.7%
売上総利益率 14 2% 17 9% 16 0% 16 1% 16 5% 16 3% 0 3% -
売上総利益率 14.2% 17.9% 16.0% 16.1% 16.5% 16.3% 0.3%
販 管 費 1,235 1,469 2,704 1,550 1,650 3,200 495 18.3%
営 業 利 益 418 590 1,008 350 450 800 △208 △20.7%
営 業 利 益 率 3.6% 5.1% 4.4% 2.7% 3.8% 3.3% △1.1% -
経 常 利 益 389 663 1,052 360 430 790 △262 △25.0%
41
当 期 純 利 益 228 334 563 230 270 500 △63 △11.2%
業績見通しの推移(連結)
23,155 24,500
17.0%
16.1%
18.1%
20%
25,000
(単位:百万円)
1 095
1,118 1,450
16,367 17,611 16.0% 16.3%
15%
20,000
16,434
21,898
22,850
626
571
1,095
13,231
5%
10%
10 000
15,000
15,674
12,544
,
1.4%
4.4% 4.4%
3.3%
0%
5%
5,000
10,000
-2.4%
-5%
0
2011 2012 2013 2014 2015(E)
半導体 デザインサービス その他 売上高総利益率(%) 営業利益率(%)
! 売上高 :半導体事業、デザインサービス事業がともに増加
売上総利益率 デザインサ ビス事業の売上比率が高まるため上昇
! 売上総利益率 :デザインサービス事業の売上比率が高まるため上昇
! 営業利益率 :販管費の増加等により低下
(22)為替の影響を除いた場合の業績予想比較
!
2013年12月期、2014年12月期では、円安進行により仕入値引ドル建債権の
評価額が大幅に増加。原価を押し下げる要因となった
!
この評価額の増加を含む為替の利益に与える影響を排除した場合
!
この評価額の増加を含む為替の利益に与える影響を排除した場合、
2015年12月期については実力値ベースでは増益となる
為替の影響を除いた場合
為替の影響を除かない場合
1,118 1,450
23,155 24,500
16 2%
20%
25,000
1,118 1,450
23,155 24,500
18.1% 20%
25,000
1,095
17,611
16.2%
14.6%
16.3% 15%
15,000
20,000
1,095
17,611
16.0% 16.3% 15%
15,000
20,000
16,434
21,898 22,850
5%
10%
10,000
16,434
21,898 22,850
5%
10%
10,000
2.5% 2.9% 3.3%
0%
5%
0
5,000
2013 2014 2015(E)
4.4% 4.4%
3.3%
0%
5%
0
5,000
2013 2014 2015(E)
43
2013 2014 2015(E)
半導体 デザインサービス
その他 売上総利益率(%)
営業利益率(%)
2013 2014 2015(E)
半導体 デザインサービス
その他 売上高総利益率(%)
営業利益率(%)
株主還元
株主還元方針及び1株当たり配当金
!
利益配分については、経営基盤の強化や将来の事業展開を考慮し、
適正に配分。株主の皆様へは、配当金にて還元いたします
!
配当金については、安定的な配当を維持しながら、業績に対する
配当性向を勘案
!
2015年12月期の配当金は 1株当たり8円を予定
!
2015年12月期の配当金は、1株当たり8円を予定
配当金の推移
配当金の推移
2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
(予)
1株当たり配当金 7円 5円 5円 8円 8円 8円
配当性向(連結) 33.6% 118.5% - 20.6% 16.2% 18.3%
44
当期純利益(百万円) 238 48 △106 443 563 500
(23)自己株式取得について
!
2015年2月12日開催の取締役会において、
年 月
開催
締役会
、
自己株式の取得を決議
•
取得株式数
:600,000株(上限)
発行済株式数に対する割合 5.25%
発行済株式数に対する割合 5.25%
•
取得価額総額
:3億円(上限)
•
取得期間
取得期間
:2015年2月13日~2015年3月24日
2015年2月13日
2015年3月24日
•
取得方法
:東京証券取引所における市場買付け
(ToSTNeT-3を含む)
(
を含 )
45
添 付 資 料
添 付 資 料
(24)2015年12月期 製品別業績予想
2014年12月期 実績 2015年12月期 業績予想
(百 円) 上期 期 通期 上期 期 通期
(百万円) 上期 下期 通期 上期 下期 通期
半導体 11,009 10,889 21,898 10,870 11,980 22,850
FPGA 4 268 4 473 8 741 4 500 5 500 10 000
FPGA 4,268 4,473 8,741 4,500 5,500 10,000
特定用途IC 3,347 3,142 6,490 3,200 3,100 6,300
汎用IC 1,589 1,484 3,074 1,320 1,400 2,720
アナログ 870 774 1,644 850 980 1,830
メモリ 932 1 014 1 947 1 000 1 000 2 000
メモリ 932 1,014 1,947 1,000 1,000 2,000
デザインサービス 602 515 1,118 750 700 1,450
その他 66 73 139 80 120 200
その他 66 73 139 80 120 200
売上高合計 11,677 11,478 23,155 11,700 12,800 24,500
営業利益 418 590 1 008 350 450 800
47
営業利益 418 590 1,008 350 450 800
本資料取り扱い上の注意点
本資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点における情報に基づき判断したもので、
当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の
対応に努める所存 あります
対応に努める所存であります。
なお、本資料においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は当連結会計年度
末現在において判断したものであります。
また 実際の業績に影響を与えうるリスクや不確実な要素には 以下のようなものが含まれます
また、実際の業績に影響を与えうるリスクや不確実な要素には、以下のようなものが含まれます。
① 国内エレクトロニクス業界の急激な景気変動や需要動向の変化
② 仕入先の代理店政策の見直しや再編等により取引関係の継続が困難となった場合
③ 不測の事態による当社グル プの情報資産が流出した場合
③ 不測の事態による当社グループの情報資産が流出した場合
④ 為替相場の急激な変動
⑤ 新規仕入先商品の立ち上がりの遅れが生じた場合
⑥ 顧客の日本国内での製品開発案件が更に海外へシフトし 当社グループの販売
⑥ 顧客の日本国内での製品開発案件が更に海外へシフトし、当社グループの販売
活動が及ばない地域へ移管された場合
お問い合わせ先
お問い合わせ先
株式会社PALTEK
IR担当 柴崎 由記
〒222-0033
横浜市港北区新横浜2-3-12 新横浜スクエアビル
48
横浜市港北区新横浜2 3 12 新横浜スクエアビル
TEL :045-477-2016
E-mail :
[email protected]