第697回三沢市農業委員会総会議事録
1.開会の日時 平成27年2月20日 午後 1時30分 2.閉会の日時 平成27年2月20日 午後 2時05分 3.開催の場所 三沢市役所 別館4階 第1研修室 4.出席した委員の番号及び氏名 1番 佐々木 和枝 2番 立崎 京子 3番 新堂 政登 4番 古田 武信 5番 中村 均 6番 種市 廣 8番 川嶋 敏明 9番 千葉 準一 10番 月館 啓三 11番 一戸 実 14番 月舘 操 15番 新堂 武男 16番 浦田 秀人 17番 織笠 一男 18番 小比類巻 5.欠席した委員の番号及び氏名 7番 中屋敷 力雄 12番 根岸 金雄 13番 門上 牧夫 19番 宮古 久光 6.会議の事務に従事した職員の職氏名 ○ 参 与・・・局 長 谷坂 昭博 次 長 種市 貢介 係 長 横田 美木 ○ 会議書記・・・主 査 川村 由美子 7.議 案 議案第1号 農地中間管理事業に係る農用地利用集積計画の意見について 議案第2号 利用権設定事業等促進事業に係る農用地利用集積計画の決定に ついて 議案第3号 農地法第3条第1項の規定に基づく農業委員会の許可について 議案第4号 農地法第5条第1項の規定に基づく農地転用許可に係る意見に ついて 議案第5号 贈与税の納税猶予及び不動産取得税徴収猶予に関する証明に ついて 議案第6号 平成27年度農作業労働賃金標準額の設定について議事の概要 事務局 ただ今より、平成27年2月12日招集通知をいたしました、三沢市農業委 員会、第697回総会を開会いたします。 本日の出席委員は15名で、4名欠席の届出を受けておりますが、三沢市農 業委員会会議規則第8条の定足数には達しておりますので、本日の会議は成 立いたします。なお、門上委員、宮古委員、根岸委員、中屋敷委員から欠席 の届出がありましたことをご報告申し上げます。 それでは、お手元の次第に基づいて進めて参りたいと存じます。 はじめに、新堂会長よりご挨拶をお願いします。 会 長 委員の皆様にはお忙しい中総会にご出席くださいまして、誠にありがとうご ざいます。 委員の皆様もご存じだとは思いますが、昨日、県産米の新品種であります、 青天の霹靂が特Aを取得したことが発表されました。これは価格低迷に苦し む県内の稲作農家にとっては、大きな励みになると思いますとともに、これ を機に県内の米の値段が、評価が全体に上がってくれるようにご期待を申し 上げます。 あと一つよい話がありまして、先日県の農業会議の方から連絡がありまして、 私個人と、当三沢市農業委員会が農林水産大臣賞の受賞が決定したというこ とでした。これは大変名誉なことであり、光栄なことでありますので、これ もひとえに委員の皆様方のご協力のおかげだと思っておりますので、この場 を借りて、心より感謝を申し上げたいと思います。授賞式は、3月18日、 青森のアップルパレスで行われる予定であります。詳しい報告は、来月の総 会で行いたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 また、先月からお願いしております、耕作放棄地の確認調査ではございます が、まだ終わっていない方は引き続きご協力のほどをよろしくお願いを申し 上げまして、簡単ですが、挨拶とさせていただきます。 事務局 それでは三沢市農業委員会会議規則第5条により、会長は会議の議長となり 議事を整理することとなっておりますので、よろしくお願いいたします。 会 長 それでは、議事の進行役として、しばらくの間、議長を務めさせていただき ます。
議 長 議事録署名者を議長が指名することに、ご異議ございませんか。 異 議 な し 議 長 ご異議なしと認め、1番 佐々木 和枝委員・2番 立崎 京子委員を指名 いたします。 参与・書記には、事務局長ほか職員を任命いたします。 次に、会期の決定をおこないます。 お諮りいたします。総会の会期は本日一日限りとすることに、ご異議ござい ませんか。 異 議 な し 議 長 ご異議なしと認め総会の会期は、本日一日限りと決定いたします。 議案審議に入る前に、報告事項がありますので事務局長から報告願います。 局 長 それでは、資料の2ページをお開き願います。 報告第1号のうち、始めに1月22日から2月20日までの主な業務につい てご報告申し上げます。 1月29日、ホテル天水で開催されました、平成26年度三沢地区農業士会 研修会及び総会に会長が出席しております。 2月5・6日、青森市で開催されました、県農業委員会会長研修会に会長が 出席しております。 2月12・13日の両日、平成26年度三沢市農業者年金協会会員交流会に 会長及び事務局で参加しております。 同じく2月13日、三沢市農業再生協議会が開催されました。 2月18日、三沢市農政審議会に職務代理者が出席しております。 同じく2月18日、青森市で開催されました、第415回県常任会議員会議 に会長が出席しております。 また、会長、職務代理者ならびに事務局で議案検討会を行いました。 そして、本日2月20日、697回総会を開催しております。 次に、1月の事務処理状況についてご報告いたします。
3条、権利の移転等でありますが、全て市の関係で、7件、20,291㎡ でした。 特定農地の貸付は、ありません。 3条の3第1項相続の届出は、5件で67,304㎡でした。 4条自用地の転用ならびに5条はありませんでした。 以上合計、12件で87,595㎡となっております。 続きまして、あっせん委員会ですが、今回はございません。 利用権の設定は、10年設定が1件で、畑17,711㎡でした。 競売買受証明は、ありません。 現況調査は、1件ありまして報告第2号で改めて説明させて頂きます。 次に、2月21日から3月20日までの主な業務計画についてご説明申し上 げます。 3月11日、平成26年度三沢市農業者年金協会総会の開催を予定しており ます。 3月17日には、議案検討会を予定しております。 3月18日、青森市で開催されます、第416回県常任会議員会議ならびに 第82回青森県農業会議通常総会に会長が出席予定となっております。 そして、3月20日には定例総会の開催を予定しております。 次に、3ページをご参照願います。 報告第2号、農地の現況調査についてでありますが、青森地方法務局十和田 支局から1件の照会がありました。 大字犬落瀬字古間木の田1筆2,748㎡で、上久保の光が丘ニュータウン の西側、古間木川沿いの田でありますが、平成27年1月15日、古田、立 崎両委員と共に現地確認を行ったところ、現況は山林となっており、転用の 許可を要しない旨回答しております。 以上でございます。 議 長 それでは、これより議案の審議に入りますが、会議での発言は三沢市農業委 員会会議規則第9条により、議長の許可を受けてから発言することになって
おりますので、ご協力願います。 それでは、議案第1号 農地中間管理事業に係る農用地利用集積計画の意見 についてを議題とします。説明につきましては、担当課の職員からしていた だきたいと思いますが、入室してもよろしいでしょうか。 異 議 な し (担当課 入室)農政課1名 議 長 それでは、説明お願いします。 農政課 農政課の堀内と申します。よろしくお願いいたします。 それでは4ページをお開き願います。 今回、議案として上程いたしました、農地中間管理事業に係る農用地利用集 積計画(案)につきましてご説明申し上げます。 農業経営基盤強化促進法第18条第1項の規定に基づく農地中間管理事業 に係る農用地利用集積計画の作成について、農業委員会の意見を求める件で ございます。 この件につきましては、今回初めて農地中間管理事業に係る案件として提案 しておりますことから、概略につきましてご説明をさせていただきます。 お手元に配布しております、農地中間管理事業の流れについて示した資料を ご覧いただきたいと思います。一枚ものになります。 (1)のフロー図でありますが、農地中間管理事業を簡単にご説明いたしま すと、これまで農地の貸し借りの手続きにつきましては、相対で話をまとめ、 農業委員会の手続きを経て行われておりますが、農地中間管理事業の場合、 出し手から出された農地を中間的受け皿といたしまして、農地中間管理機構、 青森県の場合につきましては、公益社団法人あおもり農林業支援センターが その農地の中間管理権を取得いたしまして、受け手として登録された農業者 に機構が貸し出すという事業が、この農地中間管理事業ということになりま す。 この流れの中におきまして、フロー図に示す左側の農地の出し手から、農地 中間管理機構が借り受ける際、農用地利用集積計画を作成いたしまして、そ の計画案について農業委員会の意見を求める手続きが今回の議案となるの でございます。 また、その後におきましては、三沢市の公告を経て農地中間管理機構が農地 の中間管理権を取得することとなります。
その後におきましては、農地中間管理機構が青森県に対しまして農用地利用 配分計画の認可申請を行い、県知事からの認可を経て受け手となる農業者に 貸し出されるということになります。 なお、この農地中間管理事業を活用いたしまして、出し手として農地を機構 に預け、最終的に受け手に貸し付けられた場合、出し手農業者に対し(2) の農地中間管理事業の概略の下の方の支援策に示しておりますとおり協力 金が支払われることとなりますが、今回の貸付け予定の農地につきましては、 3年以上耕作されていない農地ということでありまして、協力金を受ける要 件の一つであります自作付要件、これは現に耕作している、又は他の方に耕 作してもらっているなどで管理された農地という要件になりますが、その要 件を満たさず、協力金は支払われないということになります。 農地中間管理事業の概略につきましては、以上となります。 引き続きまして、今回提出の案件でございますが、農用地利用集積計画の内 容についてとなります。5ページをお開き願います。 出し手農業者1名から農地中間管理機構への賃借権の設定が1件でござい ます。 また、利用権設定期間は10年間ということになっております。 なお、改良区の水利費につきましては、今後、県知事から認可を受けて決ま ります。受け手農業者が負担するということが決まっておりますが、受け手 となる農業者の氏名等につきましては、先ほども申し上げましたとおり、こ の後、県知事の認可を経て最終決定となりますとこから、現時点での氏名等 は差し控えさせていただきたいと思います。 以上でございます。 議 長 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。 千葉委員 賃貸で約10,000円で、プラス賦課金も払えということになると、ちな みに、淋代平だと7,000円だから、17,000円ということになるの ですか。 農政課 なります。 千葉委員 不耕地のところをそんなに高く貸してもいいのですか。
農政課 賃借料の話につきましては、出し手と受け手が双方で金額を設定するという 事で、既に話し合いにより、賃料については10,000円ということが決 まっております。 千葉委員 ふつう、10,000円払えば賦課金も含めてみたいだけれど。賦課金は受 け手が別に払うのですね。 わかりました。 議 長 あとございませんか。 古田委員 このようにやって、貸し手の方は、協力金はもらえるのですか。 農政課 出し手につきましては、要件を満たした場合協力金が出ますが、自作付要件 として、現に耕作されている農地であるという必要がございます。ここにつ きましては、3年以上耕作していなくて、草が生えているような状態という ことで、要件を満たさないということであります。 古田委員 もらえないという事ですか。 農政課 はい。 議 長 あと他に質問ございませんか。 質 疑 な し 議 長 質疑がございましたがご異議なしと認め、議案第1号は三沢市長に異議がな い旨、回答いたします。 担当課の職員には、ここで退席していただきます。 どうもありがとうございました。 (担当課 退室) 議 長 次に、議案第2号 利用権設定事業等促進事業に係る農用地利用集積計画の 決定についてを議題とします。事務局から説明願います。 事務局 それでは7ページをお開き願います。 議案第2号 利用権設定事業等促進事業に係る農用地利用集積計画の決定
について説明いたします。 三沢市長から、次のとおり農用地利用集積計画を定めたい旨の通知がありま したので、農業経営基盤強化促進法第18条第1項の規定によって決定する ものであります。 12件でございます。 なお、期間設定・利用権の種類はお手元の資料の通りであり、番号1から番 号3は、貸人・借人ともに三沢市の方であります。 1番目、水筒の畑 2筆 20,573㎡であります。 2番目、北山の田 2筆 6,894㎡、園沢の田 1筆 1,898㎡、合 計 3筆 8,792㎡であります。 3番目、園沢の田 2筆 8,476㎡であります。 4番目、貸人は三沢市の方であり、借人はおいらせ町の方であります。 大津の畑 1筆 5,245㎡、水筒の畑 1筆 5,192㎡、合計 2筆 10,437㎡であります。 番号5から番号12までは、貸人は三沢市の方であり、借人は六戸町の方で あります。 5番目、古間木3丁目の畑 1筆 913㎡であります。 6番目、古間木3丁目の畑 1筆 2,200㎡であります。 7番目、古間木4丁目の畑 1筆 3,692㎡であります。 8番目、古間木の畑 3筆 14,973㎡であります。 9番目、古間木の畑 1筆 4,556㎡であります。 10番目、古間木の畑 1筆 4,417㎡であります。 続きまして8ページをお開き願います。
11番目、古間木3丁目の畑 1筆 4,059㎡、古間木の畑 1筆 4,523㎡、合計 2筆 8,582㎡であります。 12番目、古間木3丁目の畑 1筆 4,510㎡、古間木の畑 1筆 4,572㎡、合計 2筆 9,082㎡ であります。 以上でございます。 議 長 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。 質 疑 な し 議 長 質疑がないのでご異議なしと認め、議案第2号は三沢市長に会議で決定した ことを報告いたします。 議 長 次に、議案第3号 農地法第3条第1項の規定に基づく農業委員会の許可に ついてを議題といたします。事務局から説明願います。 事務局 それでは9ページをお開き願います。 議案第3号 農地法第3条第1項の規定に基づく農業委員会の許可につい てご説明いたします。 番号1でありますが、譲受人、譲渡人共に三沢市の方であります。 五川目の畑1筆、2,380㎡を相対の売買による所有権移転の申請であり ます。 番号1の申請内容でありますが、譲受人はふだんから、義兄の実家にて農業 の手伝いをしており、農業に関心もあったことから農地を取得し所得増加に つなげたいといった申請内容であります。 場所につきましては、五川目地区、旧大雄寺の南東側となります。 次に番号2、譲受人、譲渡人共に三沢市の方であります。 流平の田2筆、併せて、3,804㎡を兄弟間の贈与による所有権移転の申 請であります。 場所につきましては、大津地区、プライフーズ株式会社第1ブロイラーの南 側となります。
次に番号3でありますが、譲受人は東北町、譲渡人は三沢市の方であります。 谷地頭の畑1筆、2,693㎡を親戚間の贈与による所有権移転の申請であ ります。 場所につきましては、谷地頭地区、JAおいらせ北部事業所の南側となりま す。 次に番号4でありますが、譲受人、譲渡人共に三沢市の方であります。 庭構の畑3筆、併せて5,138㎡を親子間の贈与による所有権移転の申請 であります。 場所につきましては、3筆ともに新森集落の西側に点在しております。 次に番号5でありますが、譲受人は三沢市、譲渡人は六ヶ所村の方でありま す。 天ケ森の畑1筆 1,051㎡を親戚間の贈与による所有権移転の申請であ ります。 場所につきましては、天ケ森地区、旧天ケ森農村公園の南側となります。 なお、現地確認は、5件ともに織笠委員・佐々木委員同行のもと完了してお ります。 以上でございます。 議 長 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。 質 疑 な し 議 長 質疑がないのでご異議なしと認め、議案第3号は原案通り許可することに決 定いたします。 次に議案第4号 農地法第5条第1項の規定に基づく農地転用許可に係る 意見についてを議題といたします。事務局から説明願います。 事務局 それでは10ページをお開き願います。 議案第4号 農地法第5条第1項の規定に基づく農地転用許可に係る意見 についてご説明いたします。
番号1をご説明致します。 譲受人は三沢市の方、譲渡人は資料のとおり2名の共有名義であり、青森市 とおいらせ町の方であります。 松原町2丁目の田1筆490㎡を所有権移転により、自己住宅建設の申請で あります。 場所におきましては、松原町地区、三沢高校野球場の東側隣接となります。 現地確認につきましては、織笠委員、佐々木委員同行のもと完了しておりま す。 次に、番号2をご説明致します。 譲受人、譲渡人ともに三沢市の方であります。 深谷3丁目の畑1筆2,616㎡を所有権移転により、農家住宅、農業用倉 庫、貸家3棟の建設の申請であります。 場所におきましては、深谷地区、有限会社種市塗装の北側となります。 現地確認につきましては、織笠委員、佐々木委員同行のもと完了しておりま す。 以上でございます。 議 長 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。 月舘操委員 番号2の農家住宅とは、ふつうの住宅とは違う住宅なのですか。 事務局 農家住宅につきましては、敷地面積が1,000㎡まで認められております。 一般住宅は500㎡までと制限があります。 今回の場合は一筆当り2,616㎡と大きいんですけれど、農家住宅建設部 分に関しましては、倉庫も含めて997㎡ということで、要件に満たしてい ます。 月舘操委員 はい、わかりました。 議 長 あとございませんか。 質 疑 な し
議 長 質疑がございましたがご異議なしと認め、議案第4号は県知事に会議の意見 を付して送付いたします。 次に議案第5号 贈与税の納税猶予及び不動産取得税徴収猶予に関する証 明についてを議題といたします。事務局から説明願います。 事務局 それでは11ページをお開き願います。 議案第5号 贈与税の納税猶予及び不動産取得税徴収猶予に関する証明に ついて、ご説明いたします。 次の者について、継続して各税の納税猶予制度を適用するため、3年に1度 農業継続の届出を十和田税務署及び十和田県税事務所に提出するため、農業 委員会においてその該当者が農業経営を引き続き行っていることの承認を 求めるものであります。 申請者につきましてはお手元の資料のとおり、贈与税のみの納税猶予者が3 件、贈与税及び不動産取得税納税猶予者が1件、不動産取得税のみの納税猶 予者が2件、併せて6件でございます。 以上でございます。 議 長 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。 質 疑 な し 議 長 質疑がないのでご異議なしと認め、議案第5号は原案どおり証明いたします。 次に議案第6号 平成27年度農作業労働賃金標準額の設定についてを議 題といたします。事務局から説明願います。 事務局 それでは12ページをお開き願います。 議案第6号 平成27年度農作業労働賃金標準額の設定についてご説明い たします。 これは、農作業労働賃金の取り決めをする際に目安とするものでありまして、 対象となる農地の諸条件、当事者間の話し合いを通じて適正な金額を決めて
下さいということでございます。 金額は昨年と同額で、水田は田植、6,000円、除草、6,000円、 畑は一般作業、6,000円、いずれも実働8時間で男女同じ、賄いなしと いうことになります。 以上でございます。 議 長 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。 千葉委員 標準額ださなければならないのですか。 田植なんて現実的ではないと思います。 議 長 一応これはこの地域に合わせてやっているんでしょ。 事務局 標準額は、毎年公表するということになっているんですが、これを設定する 際に農協の方からも聞き取りをしています。標準額はこの金額にしてくださ いというのではなくて、あくまでも目安にしてくださいということです。 千葉委員 現実的にやるのであれば、水田だって、一般作業も6,000円で同じでも いいし、ただ適用のところに、今中国人を使うといったって青森県の最低賃 金を守りなさいというふうなことも指摘されているわけだ。そういうふうな 現実的なものをのせた方がいい。前は前でいいんだけれど、適用の方にだけ でも。今の時給はいくらだったかな。それからいえばちょっと高いんだけれ ども。いわゆる県の方では最低賃金、これだけ払えと言っているのを、適用 の方に書いてもいいのではないかなと思う。 事務局 今後協議してみます。 議 長 あと他にございませんか。 質 疑 な し 議 長 質疑がございましたがご異議なしと認め、議案第6号は原案通り設定するこ とに決定いたします。 事務局の方からお知らせがあります。
事務局 資料の7ページをお開きになってください。
資料の訂正なのですが、上から3段目、農業経営基盤強化促進第何条と記し たところがあるんですけれど、15条第4項になっていると思うのですが、 これを18条第1項に訂正していただければと思います。
議 案 終 了 後 議 長 以上を持ちまして、三沢市農業委員会第697回総会を閉会いたします。 長い間のご審査、ご苦労様でした。 以上、農業委員会等に関する法律第27号の規定により議事録を作製し、 三沢市農業委員会会議規則第13条の規定により、ここに署名する。 三沢市農業委員会会長 議事録署名者 1番 議事録署名者 2番