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(Microsoft PowerPoint - Agilent Infiniium\203I\203V\203\215\203X\203R\201[\203v.ppt)

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(1)

Agilent Infiniium

オシロスコープ

Quick Manual

(2)

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(3)

目次



Run/Stop/Default Setup



縦軸の調整



横軸の調整



波形のズーム



トリガ



エッジトリガ



グリッチトリガ



Delay

トリガ



Infiniiscan Zone

トリガ



ABC

トリガ



サンプリング・レートの設定



メモリ長の設定



帯域の設定(ノイズの低減)



表示の設定(重ね描きなど)



画面の分割



パラメータの測定



測定の基準電圧の設定



測定値でトリガ



リミットテストとサーチ



アベレージング

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FFT

と演算機能



マーカーの使い方



ヒストグラムの使い方



画面上にメモ(

annotation



保存



画像の保存



波形データの保存



保存した波形データのロード



波形を直接保存&表示



オシロの設定の保存とロード



プローブ



Infiniimax

プローブの種類



プローブヘッドの設定



プローブの校正



ジッタ解析(

EZJIT



アイパターン解析(

SDA

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Run/Stop/Default Setup

Run/Stopボタンボタンボタンボタン オシロの波形補足の開始・停止 Singleボタンボタンボタンボタン オシロが1回だけ波形補足します Autoscaleボタンボタンボタンボタン 波形が見やすいように自動的に 縦軸・横軸のスケールを調整します Default Setupボタンボタンボタンボタン オシロが初期状態に戻ります。 ロングメモリでジッタ解析、アイパターン解析など 重い処理をさせた後に元に戻す際、反応が遅い際に 使います。 ※反応が遅い、フリーズしてしまった場合は、 ①Default Setupボタン ②Ctrl+alt+delでオシロアプリを強制終了 ③電源ボタン長押しで強制終了

(5)

縦軸の調整

大 大大 大きいきいきいノブきいノブノブノブ 回して各チャネルの縦軸スケールの変更。 押してから回すと、より細かく変更可能。(90000の場合) 数字 数字数字 数字のののボタンのボタンボタンボタン 各チャネルのON/OFF。 小 小小 小さいさいさいノブさいノブノブノブ 回すと各チャネルの表示位置が上下します。 オシロの画面上からも設定可能 ON/OFF マウス左クリックで直接1マス当たりの値を入力可能。 1、2、5以外の細かい値も入力可能。

(6)

横軸の調整

大 大大 大きいきいきいノブきいノブノブノブ 回して横軸(時間軸)スケールの変更。 押してから回すと、より細かく変更可能。(90000の場合) 小 小小 小さいさいさいノブさいノブノブノブ 回すと横軸の位置を変更。 デフォルトは画面中央がt=0、すなわちトリガ点。 押すと、t=0に戻る。(90000の場合) オシロの画面上からも設定可能 横軸スケールの変更 数字を左クリックすると、 値を直接入力可能 横軸位置の変更 数字を左クリックすると、 値を直接入力可能。 0を押すとt=0に戻る。

(7)

波形のズーム

ズームしたい箇所をマウスで囲み、 “Waveform Zoom”をクリックする。 ズームする前に戻したい場合、 画面上で右クリックし、”Undo Zoom”を クリックすると元に戻る。 Zoomボタンを押すと、 画面が2分割され、下段に ズームした波形が表示される。 横軸のノブでズームする範囲の 大きさと位置を調整する。

(8)

トリガ

エッジ・トリガ

オシロのメニュー画面から、 Trigger>Setup Trigger トリガ トリガ トリガ トリガ設定画面設定画面設定画面設定画面 Edgeを選択 トリガをかける チャネルを選択 スレッシュ電圧を設定 エッジの方向を選択 エッジ・トリガはフロントパネルからも設定可能

(9)

トリガ

グリッチ・トリガ

Glitchを選択 トリガをかける チャネルを選択 基準電圧を設定 グリッチの方向を選択 グリッチの幅(~s以内) を設定

(10)

トリガ

Delay

トリガ

Edge Then Edgeを選択

Armの設定 チャネル、電圧、エッジの方向 Delayの設定 時間またはエッジの数で設定可能 トリガの設定 チャネル、電圧、エッジの方向 CH2の立下りエッジでArm、 CH2の立ち上がりエッジ3個分遅らせ、 次のCH2の立ち上がりエッジでトリガの例。

(11)

トリガ

Infiniiscan Zone

トリガ

Infiniiscanにチェックを入れる

どのチャネルにかけるか選択 Zoneを選択

マウスでZoneを描く

Zoneを通る(Must Intersect)または

通らない(Mast Not Intersect)でトリガをかける。 Zoneは最大4つまでかけられ、AND/ORで結合可能。

(12)

トリガ

Infiniiscan Zone

トリガ

Zoneは最大4つまで使用可能。 うまく組み合わせて欲しい波形を効率よくトリガして下さい。 今までうまくトリガの設定ができず、欲しい波形が来るまでSingleボタンを連打していたような ケースがあるかと思います。そういった場合に特に有効なInfiniiscan Zoneトリガです。 通る 通らない 通る 通る

(13)

トリガ

ABC

トリガ

Aトリガ(HW)→Bトリガ(HW)→Cトリガ(SW:Infiniiscan)の組み合わせて、複雑なトリガが設定可能。 A→B使用の場合、 チェックを入れる。 さらに→Cの場合、 チェックを入れる。 DelayとReset条件がある場合は チェックを入れ、時間で設定する。 Edge Transition Glitch Pulse Width Runt Timeout Pattern Setup/Hold Window Edge Transition Glitch Pulse Width Runt Timeout Pattern Setup/Hold Window Measurement Zone Serial Non-monotonic Edge Runt

(14)

サンプリングレートの設定

画面左上にサンプリングレートと メモリ長が表示されている。 オシロメニューのSetup>Acquisition あるいは、画面上部の空いている所を 右クリックから Manualにして、サンプリング レートを選択して固定できる。 サンプリングレートの数字上を右クリックすると、 表示をSa/sからs/Saに変えられる。

(15)

メモリ長の設定

Manualにして、メモリ長を 選択して固定できる。 細かい値を直接 入力できる。 サンプリングレートと同じく、 Setup>Acquisitionから設定する。 オシロのメモリ長と表示長の関係。 現在使用しているメモリ全体 現在オシロの画面で表示している所

(16)

帯域の設定

画面右上に現在のオシロの 帯域が表示されている。 Setup>Acquisition画面から Manualにして、帯域を 変える事ができる。 13GHzの場合 2.5GHzの場合 帯域が増えると、オシロのノイズも増える。 帯域が足りないと波形がなまる。 最適な帯域での測定をお勧めします。

(17)

表示の設定(重ね描きなど)

Setup>Display カラーグレート表示 (色で頻度を表す) 無限残光表示 波形の明るさ Infinite Persistence Color Grade

(Classic) Color Grade (Temperature)

(18)

画面の分割

画面上で右クリックし、Number Of Gridsから 画面を分割する事ができる。 2分割の例。 波形をマウスで掴んで、上下に移動できる。 この機能のメリットは画面を分割しても、それぞれの画面がオシロの8bitの分解能を持つことである。 分割せず、同じ画面内で波形を上下に配置すると、それぞれの波形は7bit、6bitと分解能が減ってしまう。

(19)

パラメータの測定

画面左側に主なパラメータ測定のアイコンがある。 それをドラッグ&ドロップで測定したい波形の上に 置くことで、パラメータ測定ができる。

MeasureからVoltage, Time, Frequencyなど から測定したい項目を選ぶ。

最大5項目まで同時に測定・表示可能。 各項目の平均,min, max,range, 分散, 測定した数などの統計情報も。

(20)

測定の基準電圧の設定

Measure>Thresholds… パラメータの測定は基準とする電圧によって、結果は当然異なります。 どこを基準とするのかしっかり設定しましょう。 全部のチャネルに同じ基準電圧を適用するのか、 チャネル毎に基準電圧を設定するのか選択できる。 基準電圧 基準電圧基準電圧 基準電圧のの決のの決決決めめめめ方方方方5通通通通りりりり ・10%-50%-90%:立ち上がり時間などは波形の10%-90%で測定。パルス幅などは波形の50%で測定。 ・20%-50%-80%:立ち上がり時間などは波形の20%-80%で測定。パルス幅などは波形の50%で測定。 ・custom%:上記2つと同じだが、好きな%を設定する。

・custom level(low, mid, up):波形振幅の何%ではなく、電圧の絶対値で設定する。 ・custom level & hysteresis:中央の電圧と、±何mV(hysteresis)という形で設定する。

(21)

測定値でトリガ

InfiniiscanのMeasurementトリガは、オシロで測定する全てのパラメータに対し、 値を決めてトリガをかけることが可能。 Trigger>InfiniiscanでMeasurementを選択。 トリガに使用する項目を一覧から選択。 事前に測定設定しておかないと一覧に表示されない。 測定の設定は前のページ。 範囲を指定して、範囲内ならトリガ(Inside Limits) Outside Limits Tr=985psでトリガ

(22)

リミットテストとサーチ

オシロで取った波形の中から、測定項目の値で検索することができる。

Measure>Limit Test & Search

Enableにチェックを入れる。 (選択できない時は一度InfiniiscanをOffにする) 対象の測定項目を一覧から選択。 検索する条件を入力。 この例では、CH2の立ち上がり時間が 700ps~1nsのものを検索。 チェックを入れる。 チェックを入れる。 三角の矢印をクリックすると、 該当箇所に次々と移る

(23)

アベレージング

Setup>Acquisition画面で Enabledにチェックを入れ、 アベレージングする回数を設定する。 アベレージングなし アベレージング16回

(24)

FFT

と演算機能

Analyze>Math 演算結果は最大4つまで表示可能。 f1からf4まで、どのfunctionとするかクリックし、Display onにチェックを入れる。 この例では、f1にCH1のFFTをさせている。 何の演算をさせるか一覧から選択する。 演算の対象のチャネルを設定。 表示の縦軸・横軸のスケールの設定。

(25)

マーカーの使い方

Measure>Markers… マーカーは3つのモードがある。 ・ ・ ・ ・Manual Placement X軸、Y軸独立して、手動で動かす。 ・ ・ ・ ・Track Waveforms:::: 波形に沿って動くマーカー。X軸を動かすと、 Y軸は連動して動く。 ・ ・ ・ ・Track Measurements:::: パラメーター測定している場合、どこで測定 したか、マーカーが置かれる。 Track Waveformの例 どの波形に連動させるか設定 横方向にマーカーを動かすと、 波形に沿って縦方向は自動で 動く。

(26)

マーカーの使い方

Manual Placement の例 4本のマーカーは完全に独立。 例えば電圧方向のマーカーはCH1は0V、CH2は1.15Vなどと数字で設定して、 波形に合わせて、測定したい所に手動で時間方向のマーカーを動かす。 マーカー間の測定結果は⊿

(27)

ヒストグラムの使い方

Analyze>Histogram… 方向 電圧を測る場合はVertical 時間(ジッタ)を測る場合はHorizontal どの波形を測るのか選択 Analyze>Histogram… Enableにチェック ヒストグラムは4本のマーカー(縦2本、横2本)で囲まれた範囲内に 対象チャネルのドットの数を数え、分布表示している。 マーカーをマウスで動かしても良いし、Histogram画面で値を入れても良い。

(28)

ヒストグラムの使い方

ヒストグラム ヒストグラムヒストグラム ヒストグラムのののの使使使使いい方いい方方方のののの例例例例 1周期のバラツキを測定 トリガ 1周期後のバラツキ 電圧軸のマーカーを 2本とも0Vに設定している。

(29)

画面上にメモ(

annotation

画面上で右クリックし、 Add Annotation… 画面左上にAnnotationが作成されるので、 その上で右クリックし、テキストを編集したり、 テキストの色、背景の色を編集する。 マウスの左クリックでドラッグし、 好きな所に移動する。

(30)

保存

画像の保存

オシロメニュー画面の File>Save>Screen

保存する場所と形式を選択。 形式はjpg,bmp, gif, tiff, png。

Include setup information

Include setup informationをチェック しなければ画像だけを保存する。

Include setup informationをチェックして保存すると 画像だけでなく、オシロの各設定、測定項目の結果、 マーカーの情報などを含んだA4のレポートとなる。 Invert Waveform colorで色を反転。

(31)

保存

波形データの保存

オシロメニュー画面のFile>Save>Waveform… 保存形式は ・.wfm(Agilentオシロの内部形式) ・.csv, .txt, .tsv などの汎用形式 ・.bin(バイナリー形式) ※bin以外はオシロ上でロードできる。 保存するチャネルの選択 メモリ内の全データを保存するのか、 画面上のデータだけの保存か選択する。

(32)

保存

保存した波形データのロード

オシロメニュー画面の File>Load>Waveform… ロードする波形を選択し、Load ロードできる波形は同時に4つまで。 memory1からmemory4としてロードする。 どのmemoryとしてロードするか選択する。

(33)

保存

波形を直接保存&表示

オシロメニュー画面の File>Save>To Memory 保存した波形を表示する。 Setup>Waveform Memories… 表示するMemoryを選択する Memory1からMemory4の どれにするか選択。 Tie…にチェックを入れると、時間軸が 連動する。チェックを入れないと、オシロの 時間設定を変えてもMemoryの表示は 変わらない。 Display onにチェックを入れる

(34)

保存

オシロの設定の保存とロード

オシロメニュー画面の File>Save>Setup Setupの保存形式は.setという形式。 保存した設定のロードは File>Load>Setup… Setup Fileにオシロのトリガ、表示、マーカー、測定項目などの設定を保存できる。 次に測定する時にSetup Fileをロードすると楽。

(35)

プローブ

Infiniimax

プローブ・ヘッドの種類

ブラウザー ブラウザー ブラウザー ブラウザー((((手持手持手持ち手持ちち)ち))) 半田付半田付半田付半田付けけけけ ソケットソケットソケットソケット ~12GHz 差動 ~12GHz 差動 ~7GHz 差動 ~12GHz 差動 ~7GHz 差動 ~6GHz 差動 ~6GHz シングルエンド 差動ヘッドもシングルエンド信号の測定に 使用可能です。むしろ性能はシングルエンド ヘッドより上です。 差動ヘッドをシングルエンド信号に使う場合、 +を信号、-をグランドに接続して下さい。

(36)

プローブ

プローブ・ヘッドの設定

プローブヘッドによって適用しているフィルタが異なるので、正しく使用しているヘッドを選択する。 Setup>Probes… Infiniimaxプローブアンプは自動認識されている プローブヘッドは自動認識されないので、 一覧から使用しているヘッドを選択する。 一覧に出てこない場合は、Add Head…をクリック。

(37)

プローブ

プローブ・ヘッドの設定

プローブヘッドによって適用しているフィルタが異なるので、正しく使用しているヘッドを選択する。 Add Headで使用中の ヘッドを一覧から追加する 追加したヘッドを選択する 差動で使用するのか、 シングルで使用するのか選択する。 波形がこのように歪んでいる場合(歪むはずがないのに)は プローブヘッドの設定を疑って下さい。 またシングル設定では画面の上部と下部で、ダイナミック レンジの制限の関係から歪む場合があります。その場合は 差動設定にして下さい。

(38)

プローブ

プローブの校正

Setup>Probes…画面から”Calibrate Probe..”をクリック 電圧軸(アッテネーションとオフセット)と 時間軸(スキュー)の校正がある。 校正を行う場合、校正を行う軸のCalibratedを チェックし、”Start Calibration”をクリックする。 アッテネーションと オフセットの校正 スキューの校正

(39)

プローブ

プローブの校正

E2655A Deskew Fixtureを使い、 プローブヘッドをAux Outに接続という 指示が表示される。

接続したら”OK”をクリック。校正が始まります。

E2655A Deskew Fixture

接続の様子。

プローブヘッドの+を中央、 -を外側に接続して下さい。

+側を当てる

(40)

ジッタ解析(

EZJIT

1) Analyze>Jitterから起動する 2) Wizardをクリック 3) Next

選択可能なジッタ項目は

Timing:周期、周波数、パルス幅、デューティ、

立ち上がり時間、立ち下がり時間、スルーレート セットアップ、ホールドなど。

Clock:TIE、Cycle-to-Cycle、N-cycleなど。

(41)

ジッタ解析(

EZJIT

6) ジッタを立ち上がりエッジで測るか、 立ち下がりエッジで測るか選択する。 7) ジッタ測定の際の基準電圧を入力する。 波形の中央の場合は、Set to 50%をクリック。 8) Histogramを表示する場合、 チェックを入れる 9) 10) 11) Finish

(42)

ジッタ解析(

EZJIT

元の波形 (クロック、データ) ジッタ・ヒストグラム (ジッタの分布) ジッタ・トレンド (ジッタの時間的変動) ジッタ・スペクトラム (ジッタの周波数分布) ジッタの統計結果 (平均、pp、分散など) Hitsは測定したエッジの数。 Peakはヒストグラムの最も 高いところの度数。 トレンドと相関のある波形を探し、ジッタ源を突き止める。 

(43)

アイパターン解析(

SDA

クロックがデータに埋め込まれた(Embedded Clock)シリアルのデータ波形から、 アイパターンを描かせる方法。

Analyze>Serial Data…

(44)

アイパターン解析(

SDA

ビット毎に波形を重ね合わせて、アイパターンの完成。 クロックの計算方法は最もオーソドックスな一定周波数(Constant/Automatic)。 それ以外のクロック計算方式については別紙SDA手順書をご覧下さい。 途中にアイドルなどがある場合、そのままではアイパターンにアイドルの部分が入ってしまいます。 アイドルの部分を考慮しない方法については、別紙SDA手順書をご覧下さい。 時間軸を広げると

(45)

計測お客様窓口

• TEL: 0120-421-345

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