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《 目  次 》

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《 目 次 》

Ⅰ 三方青年の家利用案内 ………

1

Ⅱ 青年の家での生活 ………

2~10

Ⅲ 利

用 経 費 ………

11

Ⅳ 活 動 資 料

A.活動例一覧表 ……… 12・13 B.活 動 例 ・キャンプファイヤー ……… 14 ・飯ごうすいさん ……… 15 ・バウムクーヘン ……… 16 ・パン作り ……… 17 ・手作りバター ……… 18 ・グラウンドゴルフ ……… 19 ・ゲームラリー ……… 20 ・キャンドルサービス ……… 21 ・革 細 工(レザークラフト)……… 22 ・紙 す き ……… 23 ・ウインナーソーセージ ……… 24 ・アイスクリーム ……… 25 ・ピザ作り ……… 26 ・ろうそく作り ……… 27 ・かんたんもちつき ……… 28 C.主な研修用備品一覧 ……… 29 D.キャンプ場の概要 ……… 30 施設ガイドマップ ……… 31

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Ⅰ 三 方 青 年 の 家 利 用 案 内

1.三方青年の家 福井県立三方青年の家は、若狭湾国定公園の中央部に位置し、名勝三方五湖の ひとつである三方湖の湖畔にあり、自然観察・キャンプ・創作活動など様々な 体験学習ができる社会教育施設です。 2.利用できる団体 ○研修計画を持つ次の団体であれば利用できます。 ・青少年・青少年指導者 ・職域・地域のグループ ・スポーツ団体・文化サークル等 3.利用目的 ○自然体験、生活体験、宿泊体験、セミナー、サークルの合宿、親睦の場、 総合的な学習の場、リーダー研修など、営利目的以外のもの 4.休所日 毎週月曜日、第3日曜日(翌日の月曜日は開所しています)、国民の祝日、 年末・年始 5.利用手続き 利用申し込み(予約) ( 利用日の20日前までに直接来所されるか、 電話でお問い合わせ下さい ) 事前打ち合わせ ( 利用日の15日前までに ) 使用申請書等提出 ( 利用日の10日前までに ) ①使用申請書 ②参加者名簿 ③活動プログラム表 ④清掃分担表 ⑤部屋割表 ⑥使用明細表 ⑦食事数等注文表 (減免対象団体 ○使用料減免申請書 ) 入 所 ( 団体で使用するしおり等があれば提出して下さい ) 支 払 い 宿泊料・施設使用料 …… 事 務 所(原則は振込み) 食 事 料 ……… 食堂業者(現金) 研修経費等 ……… 事 務 所(現金) ※振込みをご希望の方はお申し出下さい。 6.利用人数の変更およびキャンセル ○ 食数の変更は3日前、食事のキャンセルは1週間前までにお願いします。

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Ⅱ 青 年 の 家 で の 生 活

1.行動のめあて 2.準備物 〈 館 内 〉 団 体 救急用薬品 個 人 内ズック(内履き)、着替え、パジャマ(体操服など)、 洗面用具、タオル、 入浴用石けん・ボディソープ・シャンプー、保険証の写し 〈 キャンプ場 〉 団 体 救急用薬品 個 人 野外活動に適切な服装(帽子、長袖長ズボン、運動靴)、着替え、洗面用具、 タオル、軍手、水筒、懐中電灯、雨具、虫よけ等の医薬品、保険証の写し 3.引率者の方へ ・研修生への生活面での指導は、各団体でお願いします。 ・貴重品の管理は各団体でお願いします。( 無料コインロッカー有 ) ・後始末、清掃は各団体で責任を持ってお願いします。 4.組織作り 団体の規模、活動目的、プログラムなどによってグループ分けをし、 各係をもうけて自主的な活動をして下さい。 ① 班 編 制 1班は6~10 人編成が望ましい。宿泊室は 8 人、テントは 2~4 人用。 ② 役割分担 班活動をする場合は、必要に応じて係を決め、全員何らかの役割を分担 し、お互いに協力しながら生活します。 係 分 担 例 班 長 班員をまとめ、プログラムの確認、各係との連絡、班長会議 生 活 係 生活時間の監督、朝夕のつどい運営、寝具やシーツ(寝袋)の管理 活 動 係 野外活動の計画・運営、レクリェーションの計画と運営 用 具 係 用具の貸し出し・管理・返納、用具の使い方の確認 清 掃 係 清掃指導、点検、清掃用具の整頓 保 健 係 健康観察、薬の準備、病人・けが人の連絡 食 事 係 食事の準備・後始末、連絡 ・自 分 で 考 え 行 動 し よ う ・挨 拶 を し っ か り し よ う ・み ん な と 仲 良 く し よ う ・時 間 と き ま り を 守 ろ う ・整 理 整 頓 に 努 め よ う

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5.活動計画 ・利用者が主体となり、時間的にも内容的にもゆとりを持った計画を立てて下さい。 ・キャンプ場使用の場合は、活動中に雨が降り出しても本館は利用できません。 各テントの中で活動するか、雨具を準備して活動できるようにお願いします。 6.生活時間 … 各団体で創意工夫して、例を参考にしてプログラムを考えて下さい。 = 館 内 =〈 基本生活時間表例 〉 第 1 日 時 間 帯 第 2 日 6:00 7:00 8:00 9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00 20:00 21:00 22:00 起 床 ・ 洗 面 ( 朝のつどい ・ ラジオ体操 ) 朝 食 ~ 後 始 末 荷物移動 ~ 清 掃 ~ 部屋の点検 活 動 昼 食 ~ 後 始 末 退 所 式 入 所 式・オリエンテーション 活 動 夕 食 ~ 後 始 末 自 由 活 動 入 浴 就 寝 準 備 就 寝 ≪入所式・退所式例≫ 司会進行は利用団体で行ってください。 〈 入所式例 〉 ① 集 合・整 列 ② 開式の言葉(一同礼) ③ 入所団体長の挨拶 ④ 所長挨拶 ⑤ 閉式の言葉(一同礼) ○ 職員によるオリエンテーション 〈 退所式例 〉 ① 集 合・整 列 ② 開式の言葉(一同礼) ③ 入所団体長の挨拶 ④ 所長挨拶 ⑤ 閉式の言葉(一同礼) ◎入所式後に、オリエンテーション の時間を設けて下さい。(約15分間) ◎入浴時間は、18時00分から 21時30分までです。 22時00分 消 灯です

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= キャンプ場 =〈 基本生活時間表例 〉 第 1 日 時 間 帯 第 2 日 6:00 7:00 8:00 9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00 20:00 21:00 22:00 起 床 ・ 洗 面 朝のつどい (ラジオ体操) 朝 食 準 備 朝 食 後 始 末 テント撤収 昼 食 準 備 昼 食 後 始 末 入所式・オリエンテーション 退 所 式 用具の貸し出し テント設営 活 動 夕 食 準 備 夕 食 後 始 末 キャンプファイヤー or 自 由 時 間 就 寝 準 備 就 寝 ≪入所式・退所式例≫ 司会進行は利用団体で行ってください。 ◎テント設営の時間を 1時間、 テント撤収の時間を1.5時間 とって下さい。 ◎食事の準備から後片付けの 時間を多めに(2~3 時間) とって下さい。 〈 入所式例 〉 ① 集合・整列 ② 開式の言葉(一同礼) ③ 入所団体長の挨拶 ④ 所長挨拶 ⑤ ボランティア紹介 ⑥ 閉式の言葉(一同礼) ○ 職員によるオリエンテーション 〈 退所式例 〉 ① 集合・整列 ② 開式の言葉(一同礼) ③ 入所団体長の挨拶 ④ 所長挨拶 ⑤ 閉式の言葉(一同礼)

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7.施設利用の実際 〈 館 内 利 用 〉 (1)食事について ① 食事の配膳・後始末はセルフサービスになっています。各団体ごとに行って下さい。 ② 時 間 〈朝〉7:00~8:30 〈昼〉12:00~13:00 〈夕〉17:30~19:00 ③ 食前にしっかり手を洗いましょう。 ④ 食後、テーブルの上は台ふきで、床は清掃用具ロッカー内の雑布やモップできれい にふき、ゴミを取ります。 ※ オードブル等、食べ物の持ち込みはお断りします。 (2)入浴について ① 入浴時間は、18:00 から 21:30 までです。 ② 石けん、ボディソープ、シャンプーはありませんので、各自で準備をお願いします。 ③ 利用後は洗面器・いすをきれいに洗い、元のように積みます。排水口(洗い場)の ゴミ(髪の毛など)をきれいに取ります。脱衣室の忘れ物の点検をし、ゴミは指定 のふくろに入れ、職員に渡します。 ⑤ 最後の人は足マットを洗濯機に入れて電源を入れ、スタートボタンを押します。 (3)寝具について = 洋 室 = 〈 ベッドメーキングの仕方 〉 ① シーツはリネン室前に準備してありますので、団体ごとに取りに行きます。 ( 1 人につき、シーツ2枚と、まくらカバー1枚 ) ② 前に出せるベッドは少し前へ出して行います。( 持ち上げると動きます ) ④1枚目のシーツをベッドにはさみこむ。 ③ベッドパットをしく。 ⑤2枚目のシーツをベッドにはさみこむ。 ⑥ふとんをのせ、上のシーツはかけぶと んをかけた後、頭の部分をおり返す。 ⑦まくらカバーの中にまくらを入れる。

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⑧ 朝になったらベッドパットは八つ折り、 ⑨ まくらカバー、シーツは最終日の かけぶとんは三つ折りで元のとおりに 朝、宿直室前の指定袋にたたまずに たたんでおく。 分別して返却する。 = 和 室 = ① シーツはリネン室前に準備してありますので、団体ごとに取りに行きます。 ( 1 人につき、シーツ2枚と、まくらカバー1枚 ) ② 敷布団を敷きます。 ③ その上にシーツを2枚重ねて敷き、足の部分をふとんの下に折り込みます。 ④ その上に掛け布団をかけます。(寒い場合は毛布をかけてから) ⑤ 上のシーツは、頭の部分を掛け布団の上に折り返します。下のシーツは、四隅を 敷布団の下に折り込みます。 ⑥ まくらをまくらカバーに入れます。 ⑦ シーツとシーツの間に入って寝ます。 ⑧ 朝になったら寝具をもとの様にたたみ、押し入れに入れます。(下図を参考に、 たたんで下さい。) 〈かけ布団のたたみ方〉 〈毛布のたたみ方〉 〈敷布団のたたみ方〉 ⑨ まくらカバー・シーツは最終日の朝、宿直室前の指定の袋に 分別して返却します。

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(4)清掃について 次に使う人の気持ちになって「来た時よりも美しく」を心掛け、使用した場所 を清掃して下さい。 清掃終了後、清掃用具も元のように整理整頓して下さい。 A. 清掃用具の置き場所 1階 … 研修室・研修室前階段下・玄関・食堂・体育館器具庫・体育館玄関・トイレ 2階 … 洋室9・洋室 10・和室前・洗面所・浴室男女・トイレ 3階 … 洋室 1~8・洗面所・トイレ B. 清 掃 の 仕 方 【 宿泊室 】 〈 洋 室 〉… 畳はほうきではき、床はモップや掃除機でゴミを集め、処理します。 ロッカーの中やテーブルの上などは、固くしぼった雑巾でふきます。 〈 和 室 〉… 掃除機又はほうきでゴミをとります。ロッカーの中やテーブルの上 などは、固くしぼった雑巾でふきます。 【 廊下・洗面所・階段 】 ① 洗面所はスポンジでみがき、床はモップでふいて、ゴミをホウキとチリトリ で取ります。 ② 強い汚れは、ぞうきんでふき取ります。 【 研修室 】 ① テーブルの上を固くしぼったぞうきんでふきます。 ② イスとテーブルをもとのようにかたづけます。 ③ 床をモップでふいて、ゴミは掃除機やほうきでとります。 【 食 堂 】 ① テーブルの上を固くしぼった台ふきでふきます。 ② 床をモップでふいて、ゴミを掃除機やチリトリでとります。 ③ 特に汚れたところは、固くしぼったぞうきんでふきます。 【 トイレ 】 ① 便器を棒たわしでみがいて水で洗い流します。 ② 手洗い場をぞうきん(白)でみがいてふきます。 【 浴 室 】 ① 洗面器、いすをきれいに洗い、もとのように積みます。 ② 風呂場の排水口のゴミを取ります。 ③ 脱衣所の足ふきマットは、洗濯機の中に入れて電源を入れ、スタートボタン を押します。 ④ 脱衣所の床はモップや掃除機でゴミを集め、処理します。 ⑤ 脱衣棚を固くしぼったぞうきんでふきます。 ⑥ 手洗い場をぞうきんでみがいてふきます。 ⑦ 風呂場の換気扇はつけておきます。

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【 体育館 】 ① モップでふいて、掃除機でゴミを集めます。 【 玄 関 】 ① めざらを上げてほうきでゴミを集め、 チリトリでとります。 ② めざらを元にもどします。 ③ ゴミの処理について 〈 燃 え る ゴ ミ 〉… 掃除後、ゴミ箱のゴミだけを団体ごとにまとめて、指定 のゴミ袋に入れ、職員に渡します。 〈 持ち込みゴミ 〉… 利用団体で責任を持ってお持ち帰り下さい。 ※ 自販機の空き缶箱には、持込みの空き缶等は入れないで下さい。 (5)健康及び安全面について ① 利用中またはその前後も健康観察を行い、適切な指導をして下さい。 ② 健康状態に不安がある場合は、事前にご相談下さい。 ③ 専用の医薬品があれば、必ず持って来て下さい。 ④ けがや急病人・事故などが発生した場合は、すぐ事務室に連絡して下さい。 ⑤ 非常時の避難 ※ 青年の家に着いたら、必ず非常口・避難経路・避難場所の確認をして下さい。 ※ 火災などにより避難の必要があると判断した場合は、全館放送により連絡しま す。あわてずに職員の指示に従って下さい。 (6)医 療 機 関 ・レイクヒルズ美方病院(車で10 分)……(0770)45-1131 ・関 根 医 院(車で5分)………(0770)45-0022 ・加 藤 医 院(車で3分)………(0770)45-0048 (7)そ の 他 ① 体育館(多目的ホール)・宿泊室・研修室等は、飲食・喫煙 禁止です。 ② エアコンや電灯など、節電・節水にご協力下さい。 ③ 貴重品は各団体の責任で保管して下さい。 ※ 東階段下のコインロッカー(100 円必要、使用後返ってきます)を使用しても結構で すが、鍵は無くさないように各自で保管して下さい。 ④ 館内は全面禁煙です。喫煙は決められた場所(1F・3Fテラス)で行い、 宿泊室や研修室では 絶対に喫煙しないで下さい。 ⑤ 当所では飲酒はできませんので、ご了承下さい。

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〈 キャンプ場 利用 〉 (1)到 着 時 ※ キャンプ場への車の乗り入れはできません。 ① 代表者は事務室で受付をし、青年の家の担当職員と利用内容の確認をします。 → 利用人数、活動プログラム、使用テントサイト、食費の支払い時間 等 ② しおり、役割表等があれば、提出してください。 (2)用具の貸し出しと返却 ① 代表者は管理棟倉庫よりテント・銀マット・毛布等、数を確認して借ります。 ② 朝、シュラフは外に出して乾かし、テントは扉を巻き上げて逆さまにし、テント内と テントの裏を乾燥させます。 ※ 退所時にテントがぬれている場合には、後日収納に来ていただくこともあります。 ③ テント内と出入口のファスナー閉めの点検をし、しっかりたたんで返却します。 ④ 借りたものは数を確認し、汚れのないように点検をして返却します。 (3)炊さん活動の流れ ○ 準 備 ・………… 事前に(15~20 分前)食器等、使用する炊さん用具をコンテナ や炊さん場に準備します。(2~3名) ① 説明を聞く ……… 管理棟前に集合し、炊さん用具の使い方や炊事の仕方について、 説明を聞きます。 各係の確認 ( 用具係・薪係・材料係 等 ) ③ 用具の貸し出し…… 係は用具の数を確認し、コンテナに入れたものを受け取ります。 ④ 材料の支給 ……… 材料係は本館の厨房裏口から食材の数を確認し、受け取ります。 ⑤ 手・用具を洗う … 調理する前に全員が手を洗い、各用具や食器を洗います。 ⑥ 調理する ………… 野菜くず、米で排水口をつまらせないよう注意します。 ⑦ 食 事 ……… 切り株のイスや簡易テーブルを用いて、野外調理場周辺で食べ ます。( テントサイトは不可 ) ⑧ 用具の後片付け… コンテナをふいてから、食器・用具の油、すす等をきれいに 洗い落とし、ふきんで水分を拭き取ってからコンテナにつめ、 各班のテーブルで職員の点検を受けます。 ⑨ 火気の始末 ……… かまどの炭火、灰は一斗缶に入れて完全に 火を消します。水は使いません。 ⑩ 炊さん場のそうじ… 流し場(排水口)のゴミを取り除きます。 ⑪ 用具の収納 ……… 用具を管理棟へ持って行き、元の場所に 収納します。

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(4)注 意 点 ① 食材の持ち込みはできません。 ② やけど防止のため、炊さん活動では必ず軍手を使用します。 ③ 洗い物をする際、排水口に残飯等を流さないようにします。 ④ 野菜くずや残飯などは指定の袋にまとめ、持ち込んだゴミは、団体で持ち帰ります。 ⑤ 火の始末をする時は、木や炭をできるだけ燃やし、炭や灰は空き缶(一斗缶)に入れ てふたをした状態で職員に渡します。水は使いません。 ⑥ 洗剤で油汚れのある食器・なべ等をきれいに洗い、水洗いしてふきんでふきます。 ⑦ 飯ごう・なべ・やかん等の周りや底についた ススは、たわしでこすって落とします。 ⑧ コンテナやまな板、包丁などの用具の汚れもきれいに落とします。 ⑨ 使用した用具や食器については、職員の点検を受けてから収納します。 ⑩ 使った炊さん場や調理場をきれいに掃除します。 ⑪ 青年の家の食堂は利用できませんが、要望に応じ弁当の注文はできます。 (5)退 所 時 ① 活動場所の清掃を行います。( テント内、テント周辺、トイレ、炊さん場 等 ) ② 事務室で食材等の精算を行います。 (6)安全と事故防止について ① 引率責任者は、参加者の健康状態に十分注意し把握して下さい。 ② テントサイトやキャンプ場周辺の状況を十分に把握しておいて下さい。 ③ テント内での火の使用は一切禁止します。蚊取り線香は使用せず、虫除けスプレーを 用意して下さい。 ④ けがや急病人・事故などが発生した場合は、すぐ事務室に連絡して下さい。 (7)そ の 他 ① トイレはキャンプ場、館内1階、縄文公園内のトイレを 使用して下さい。 ② 節電・節水にご協力下さい。 ③ 貴重品は各団体の責任で保管して下さい。 ④ 喫煙は、決められた場所(テラス)でお願いします。 ⑤ テントキャンプの場合は、館内の風呂は使用できません。

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Ⅲ 利用経費

種類/時間 5時間未満 5~10時間未満 10~15時間 研修室・和室 700円 1,540円 1,850円 研修室(小) 490円 930円 1,540円 体 育 館 930円 1,950円 2,570円 多目的ホール 午 前 ( 9 時~12 時 ) 午 後 ( 12 時~17 時 ) 夜 間 ( 17 時~21 時 ) 6,990円 12,340円 9,260円 1 日 (9時~21 時) 28,590円 宿 泊 料 (1人1泊) 小学生・中学生 ……… 280円 高 校 生 ……… 400円 26歳未満の者 ……… 550円 26歳以上の者 ……… 910円 野外施設 無 料 (テント泊・野外炊さん場・つどいの広場) 食事基本料 (1人1食) [A] か[B] を 選 択 し て く ださい。 朝食 昼食 夕食 合計 A コース (小学生並みの 量) 410円 570円 770円 1750円 B コース (中 学 生 か ら 大人並みの量) 460円 570円 930円 1960円 *体育館で冷房・暖房を長時間使用する場合は、多目的ホールの利用料金になります。 *野外炊さんメニュー・料金表があります。 *食事の内容や料金等の要望については、給食業者に直接ご連絡ください。 “エコファームみかた” TEL. 0770‐45‐1515

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Ⅳ 活 動 資 料

活動例一覧表①(野外活動)

※薪代について カレーライスの場合 1 つのかまどあたり 1~2束必要 1つのかまどには6~9人 1束410円 ※炭代について バーベキューの場合1つのコンロあたり 1 箱程度必要 1つのコンロには4~8人 1箱680円 項 目 対応 人数 およそ の時間 対象 備 考( 問合せ先 他 ) 経 費 野 動 キャンプファイヤー 80 2 ― 薪、女神の衣装あり 1,000 円 (薪代) 飯ごう炊さん 50 3 小学5 年以上 ・食材の持ちこみ不可 ・野外食のメニューあり 1 人 570 円~ 薪代別 ハイキング ― コース により 異なる ― コースマップあり 【要下見】 ・三方石観世音展望台コース ・若狭自然歩道コース 等 不 要 バウムクーヘンづくり 50 3 小学5年以上 事前予約必要 ※1ボール4~10人分 ※2~3コンロ炭1箱680円 1 ボール 1,240 円 炭代別 パンづくり (発酵中にバターを 作ることも可能) 40 3 小学5年以上 事前予約必要(3オーブン~) ※ 7,8 月以外 ※1オーブン1~4人分 ※バター出来上がり約100g ※卵(炭で調理)牛乳等は相談(別料金) 1オーブン 830 円 炭代込み バター420 円別 グラウンドゴルフ 30 1 ― つどいの広場で実施 スティック12本 不 要 星空観察 ― 0.5 ~ ― 天体望遠鏡・星座早見盤あり 星座の説明等は各団体で 不 要 ゲームラリー ― 1~2 ― 各団体が資料を参考にゲーム内容 を決める。 ゲーム内容・解答用紙あり 不 要 ハゼ釣り 40 要相談 小学5 年以上 さお貸し出しあり ※ 8 月末~10 月上旬 車で約 10 分の久々子湖畔 えさ代約100 円 しかけ代 約300 円 アジ釣り 80 要相談 要相談 さお貸し出しあり ※ 7 月~9 月 車で約 10 分の早瀬漁港・日向漁港付近 要相談 ☆ サイクリング 50 4 要相談 若狭三方五湖観光協会 TEL.0770-45-0113 1 人 500 円 ☆ 丸木舟乗船体験 要相談 1 概ね小学 4年以上 若狭三方縄文博物館 TEL.0770-45-2270 1 人 150 円 ☆スノーケリング 他 要相談 3~4 要相談 福井県海浜自然センター TEL.0770-46-1101 活動により 必 要 ☆漁業・農業体験他 要相談 - 要相談 若狭三方五湖観光協会 TEL.0770-45-0113 三方青年の家ホームページ「関連 施設紹介」→「近隣施設」 必 要

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活動例一覧表②(室内活動) 項 目 対 応 人数 およそ の時間 対象 備 考( 問合せ先 他 ) 経 費 室 活 動 キャンドルサービス 80 1~2 ― 個人のロウソクは利用者準備 不 要 革細工(レザークラフト) 50 1.5 ― キ ーホ ルダー もし く は コ ー スター 講師要請 事前予約必要 1 人 310 円 紙 漉 き 40 1.5 ― 手作りハガキ作成 ※古タオル 2 枚持参 不 要 ウインナー ソーセージづくり 60 3 中学生 以上 事前予約必要(2 組~10 組) パン・飲み物等は相談(別料金) 1 組約5m 3,090 円 アイスクリームづくり 40 1,5 ― 事前予約必要(6の倍数で予約) ※350ml 空き缶・バスタオル持参 1 人 210 円 ピザづくり 32 3 小学5年以上 事前予約必要 直径約 22 ㎝ (4の倍数で予約12人~) 生地から作る ※100%ジュース付 1人420 円 ろうそくづくり 60 1 小学 4 年以上 1人フィルムケース2本分 夕食時やキャンドルサービスで 使用可能 1人160 円 かんたんもちつき ※10~5月 40 1 概ね 5歳以上 事前予約必要 すりこぎ・紙皿・わりばし持参 米を洗うところからもできる (炊飯1時間程度) 1 合で5個程できる 1升 1,240 円 伝承あそび 40 0.5~ ― こま(45)・けん玉(45)百人一首(6 組) ・ 不 要 ビデオ観賞 ― ― ― DVDまたはビデオ持参 不 要 屋内スポーツ ― ― ― 卓球(8台)・バレー(1コート)・ バスケット(1コート)・ミニバレ ー・バドミントン(2コート)・ドッ ヂボール等 ※用具あり 不 要 ☆ 梅大福づくり 40 1~2 要相談 梅 の 里 会 館 TEL.0770-46-1501 1 人 700 円 ☆ 土笛づくり 48 40分 概ね小学3 年以上 若狭三方縄文博物館 TEL.0770-45-2270 1 個 100 円 ☆ 土器づくり 32 2~3 概ね小学 5年以上 〃 1 人 200 円 ☆ 勾玉づくり 30 1.5 概ね小学 3 年以上 〃 1 個 200 円 (皮ひも付き) ※体育館使用料930円または研修室使用料700円別途必要。 ☆印は近隣施設での研修なので、料金や内容については直接該当施設に連絡してください。

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B.活 動 例 ≪ 野 外 活 動 編 ≫

キャンプ ファイヤー

内 容 人間は、火に対して不思議な神秘性を感じ、生活に必要不可欠なもの としてとらえています。夜空に輝く星のもとで、友達と仲良く語りあ うことができます。 活動方法 (1)役割分担 営火長1名、女神1名、司会者1名、誓詞者4名 (2)入 場 営火長、女神、誓詞者以外は全員位置に着きます。 (3)第1部 迎え火の式 図1 ① 営火長・司会者着席(図1) ② 誓詞者1列でトーチを持って入場 ③ 女神入場(図1の進路で聖火を持って入場し、 営火長に分火してから自分の席に入る) ④ はじめのことば(営火長) ⑤ 分 火(誓詞者は営火長から分火してもらう) ⑥ 誓いのことば(誓詞者) ⑦ 点 火(点火の合図で、ファイヤー台に一斉に点火する) (4)第2部 交歓のつどい 歌・ゲーム・ダンス・寸劇等で楽しみましょう。 (5)第3部 送り火の式 ① 全員円形に整列する。 ② 営火長採火(営火長はトーチに火をつける) ③ 結びのことば(営火長) ④ 感謝のことば(誓詞者は分火してもらい感想を述べる・述 べ終わった誓詞者から出口を作りに行く・図2) 図2 ⑤ 女神退場(図2) ⑥ 全員退場(営火長と司会者は見送る) 所要時間 90分~120分 団体準備物 余興で使う用具、トーチ 等 当所準備物 営火長・女神の衣装、ファイヤー台、 薪、火ばさみ、防火用水、灯油、 留 意 点 ・つどいで歌う歌や、出し物を準備しておいて下さい。 ・司会、営火長、女神、誓詞者で、リハーサルをしておいて下さい。 ○ あ女神 ○ い営火長 ○ お司会者

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飯 ご う 炊 さ ん

内 容 飯ごうとは、炊事兼用の弁当箱という意味です。飯ごうを使って、 薪でご飯を炊きます。しみる目をこすりながらも一生懸命に炊いた 飯ごうのご飯は、こげたり、芯があったり、やわらかすぎたりして も美味しいものです。 上ぶた………裏返して、食器代わり(皿)にも使えます。 3合のマスとしても使えます。 中ぶた………ご飯といっしょに、おかずを煮ることができます。 2合のマスとしても使えます。 食器(皿)としても使えます。 なべ………ご飯を炊くのに使います。 最大で、4合のご飯を炊くことができます。 空のときは、米の運搬用の容器になります。 とって………棒を通してつるすためのものです。 4 合の目印………4 合の米を炊くときの水の線です。 2 合の目印………2 合の米を炊くときの水の線です。 活動方法 ① 人数または食数に応じて米を計量して入れます。 ② 米をとぎます。(2~3 回) ③ 水を所要量入れてふたをし、しばらく置きます。 ※ 水は心持ち多めに入れた方がおいしく炊けます。 ④ 火にかける 初めから強火で炊き始めてもよいです。しばらくすると ふたの所から泡と蒸気がふき出します。このふき出しが 乾いてくれば出来上がり! ⑤ 火から下ろし、平らな所に置きます。※ 蒸らし…10~15 分 所要時間 150分~180分 団体準備物 軍 手、うちわ 当所準備物 飯ごう、薪、マッチ、新聞 留 意 点 ・飯ごうを使い終わった後は、しっかりと中や外を洗い流して 下さい。 ・やけどをしないように、持つ時などは十分注意して下さい。

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バ ウ ム ク ー ヘ ン

内 容 野外で炭火を使って、手軽においしい本格的バウムクーヘン作り ができます。 活動方法 ① 卵を黄身と白身に分けて白身を角が立つくらい泡立てます。 ② 炭火でバターを溶かし、そこにホットケーキミックス、黄身、 砂糖、ハチミツ、バニラエッセンスをまぜて、 最後に泡立てた白身をヘラで混ぜます。 ② あらかじめ竹のバウムクーヘンを作る部分を火であぶります。 バウムクーヘン素のつきがよく、出来上がったとき竹を抜きやすく なります。 ③ ヘラで竹の中央部(15センチ程)にバウムクーヘンの素が 均等につくようにします。竹を回しながらしましょう。 ④ こげめがついてきたら再びバウムクーヘンの素をつけ、竹を 回します。あとはこの繰り返しをします。 やろうと思えば、直径25cmくらいのものも焼けます。 ⑤ 出来あがったら竹から抜きとります。 所要時間 90分~120分 当所準備物 炭 、竹、ボール、おたま、泡たて器、材料 留 意 点 ・やけどをしないように注意して下さい。 ・炭火の後始末をしっかりして下さい。 材料(4~10人分) ホットケーキミックス400g 卵8個 バニラエッセンス 無塩バター200g 砂糖120g ハチミツ大さじ1強 竹の本数は各団体で決めてください。2~5本が適当です。 材料を混ぜる おき火の状態 竹を回しながら焼きます 見事なバウムクーヘン のできあがり! 両端を包丁で落として、バームクーヘンを 左右に回しながら、竹から抜き取ります。

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パン作り

内 容 野外でダッチオーブンを使って、原材料からパンが作れます。 活動方法 ① すべてを計量し、ドライイーストをぬるま湯で溶く。バターはサイコロ状に切っておく。 ② 大きいボールに、強力粉を入れて真ん中をくぼめ、溶いた卵を真ん中に、さとう、塩 はそれぞれ反対側に置く。 ③ ドライイーストを溶いたぬるま湯を砂糖の上に加えて、 全体を混ぜ、しっかりと練る。はじめはべたつくが、 手に付かなくなるくらいよく練る。 ④ バターを加え、再び手につかなくなり、 生地がうすく伸びるようになるまで練る。(約15分) ⑤ 生地を2グループ分丸めて、サラダ油をぬった小さいボールに入れ、ラップをして発 酵器 (30度)に 40~50 分くらいおいて発酵させる。(2 倍くらいにふくらむ) ⑥ 軽く指でおして、ガスぬきをする。生地を包丁で4つに分けて丸め、ダッチオーブンに アルミホイルをしいたものに、4 つ並べ、ダッチオーブンにラップをし、発酵器 (35 度)に 30 分ほどおいて,2次発酵させる。 ⑦ 生地がふくらんだらラップをはずしてふたをし、そのまま中火にかける。 ⑧ ダッチオーブンがあつくなったら、すぐに下火をごく弱火にして、ふたの上に炭を置く。 こちらも弱火。 ⑨ 30 分ほど上下の弱火で焼いてできあがり。 火が強いとこげるので注意。 所要時間 2 時間30分~3 時間 当所準備物 炭 、ボール、ダッチオーブン、材料 留 意 点 ・やけどをしないように注意して下さい。 ・炭火の後始末をしっかりして下さい。 <材料> 強力粉200g ドライイースト4g(小さじ山盛り1) さとう20g(大さじ2と1/2) 塩3g(小さじ1/2) とき卵20g ぬるま湯90cc 無塩バター20g サラダ油少々

×2

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手 作 り バ タ ー

内 容 生クリームを振ってバターを作ります。なめらかな口当たりのおいしいバ ターができます。 活動方法 ① 生クリームは使用する直前まで冷蔵庫に入れ、十分冷やしておく。ポリ袋を2枚重ね て内側のポリ袋に生クリームと氷1個を入れる。 ② 内側のポリ袋をできるだけ大きくふくらませて輪ゴムで口をしっかり閉じる。次に外側 のポリ袋の口も重ねるようにして輪ゴムでしっかり閉じる。 ③ ポリ袋の輪ゴムで止めた部分を持ち、上下に勢いよく振る。袋にツメを立てると破れ やすいので気をつける。 ④ 20~30分振り続けると、水分が出て、バターがひとかたまりになる。 ⑤ ポリ袋の片端をはさみで少し切り、おわんに水分を取り出す。これはバターミルクと 呼ばれるもので、そのまま飲むほか、コーヒーなどのミルクとして使える。 ⑥ ポリ袋の口を開け、バターをおわんに取り出して、スプーンでバターを押さえながらお わんを傾け、水分をさらによく切る。 ⑦ 味が付いていないので、 塩をふたつまみ混ぜる。 所要時間 30分程度 当所準備物 生クリーム(動物性乳脂肪分40%以上のもの) 塩 氷 ビニール袋2袋 輪ゴム2個 おわん2個 スプーン はさみ 留 意 点 ・バターはその場で食べ切る。 ・気温が高い時や、乳脂肪分40%未満の生クリーム(袋を振る時間が2 倍かかる)を使う場合は、氷を2個入れるとよい。 また、氷水に袋をつけて冷やしながら振るとよい。 とにかく振ります

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グ ラ ウ ン ド ゴ ル フ

内 容 ゴルフのようにボールをクラブで打ち、ホールポストにホール イン(グラウンドゴルフでは“トマリ”と言います)するまで の打数を競うスポーツです。 活動方法 (1) 1チーム4~6人でプレーします。あらかじめ打順を決めて おき、順番に第1打目を打っていきます。 第2打目からは、 ① ホールポストから遠いボールのプレーヤーから順に打つ。 ② 初めに決めた打順のとおりに打っていく。 などがあります。 (2) チームの全員がそのホールで“トマリ”となったら、お互い にスコアを確認しあい、次のホールへ進みます。 (3) 2番目以降のホールに際しての打順は、 ① 初めに決めた打順のとおりに打っていく。 ② 初めに決めた打順の順番は変えずに、ホールごとに打順を 繰り上げて、ローテーションさせて打っていく。 1.2.3.4.5 → 2.3.4.5.1 → 3.4.5.1.2 ③ 前のホールで打数が少ない順に打っていく。 などがあります。 (4) 上記の要領で全ホールを回り、合計打数の少なさを競います。 主なルール (1) プレーヤーは自分のプレーが終わったら、次のプレーヤーの

じゃまにならない場所に移動する。 (2) ゲーム中は、ボールを打つ練習をしてはならない。+1打罰 (3) ボールはあるがままの状態でプレーする。ボールを動かさなければ 打てない場合は、1打罰を加えてホールから遠い位置に動かす。 (4) 打ったボールが他のプレーヤーのボールに当たった場合、そ

のままボールが止まった位置からプレーを続ける。当てられ

たボールは、元の位置に戻してからプレーする。 所要時間 30分 ~ 60分 団体準備物 特に無し 当所準備物 スコアカード、 筆記用具、 バインダー

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内 容 三方青年の家キャンプ場や、縄文ロマンパーク敷地内に設定された ゲームコーナーを、グループで回りながら挑戦し得点を競います。 ゲームの内容によって、判断力・注意力・協調性が試されます。 〈ゲーム例〉グリーンウォッチング、探偵ゲーム、グランドゴルフ等 活動方法 (1) グループ作り(個人でも可)

(2) 解答用紙の配布

(3) ゲームラリーについての説明 ・ 各ゲームについての説明 (4) スタート~ゴール ・ 最初と最後のゲームは時間を決めて全班でいっせいに挑戦する。 (点数探しゲーム、グリーンウォッチング、探偵ゲーム等) ・ 途中のゲームについては、コース図を見ながら、グループごとに 自由に挑戦していく。 ・ 各ゲームで得た得点を記入していく。

(5) 得点集計

(6) 結果発表・表彰 主なルール ・ グループはまとまって活動し、1つのゲームを全員が終わらなけれ

ば次のゲームには進めない。 所要時間 60 分 ~ 120 分(ゲーム内容によって異なる。) 団体準備物 筆記用具(各班ごと)、解答用紙、ゲームで使用するもの 当所準備物 バインダー、ストップウォッチ、グランドゴルフ用具 等 留 意 点 ・ 実施するゲームおよび準備物については、ゲーム例を参考にして行う か、各団体で用意してください。

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≪ 室 内 活 動 編 ≫

キャンドル サービス

内 容 暗闇の静寂さの中で灯るキャンドルを中心にして、自己を見つめ、 仲間の一人としての認識を深めるとともに、明日への活力を高め る活動です。 活動方法 (1)役割分担 ・営火長1名、女神1名、司会者1名、誓詞者4名 (2)入 場 営火長、女神、誓詞者以外は 全員位置に着く。 (3) 第1部 迎え火の式 ① 営火長・司会者着席(図 1) 図1 ② 誓詞者1列でろうそくを持って入場します。 ③ 女神入場(図1の進路で聖火を持って入場し、 営火長に分火してから自分の席に入ります) ④ はじめのことば(営火長) ⑤ 分 火(誓詞者は営火長から分火してもらいます) ⑥ 誓いのことば(誓詞者) ⑦ 点火(点火の合図で、大燭台にいっせいに点火します) (4)第2部 交歓のつどい 歌・ゲーム・ダンス・寸劇等で楽しみます。 (5)第3部 送り火の式 ⑧ 全員円形に整列します。 ⑨ 営火長採火(営火長はろうそくに火をつけます。) ⑩ 結びのことば(営火長) ⑪ 感謝のことば(誓詞者は分火してもらい感想を述べます。 述べ終わった誓詞者から出口を作りに行く・図2) 図2 ⑫ 女神退場(図2) ⑬ 全員退場(営火長と司会者は見送る) 所要時間 60分~120分 団体準備物 ろうそく、余興で使う材料 当所準備物 ブルーシート、営火長・女神の衣装、ろうそく立て 留 意 点 ・集いで歌う歌や出し物を準備しておいて下さい。 ・司会、営火長、女神、誓詞者でのリハーサルをしておいて下さい。 ○ あ女神 ○ い営火長 ○ お司会者

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革 細 工 ( レザークラフト )

内 容 レザー(革)に独自の工夫したデザインを入れて、キーホルダーや コースターを作ります。レザーのつやとしなやかさを使った世界で 1つだけの作品が作れます。 活動方法 ① レザーを選びます。 ② スポンジでレザーの表面が柔らかくなるように、水でぬらします。 ③ 刻印を木のハンマーでたたいて型押しをし、模様をつけていきます。 ※ 押し方が弱いと模様がつきにくくなります。 ※ 刻印は垂直に立てます。 ④ 色づけをします。 ※ タンポに染料をつけすぎないようにしましょう。 ⑤ マジックでへりに色をつけます。 ⑥ 色止め及びつや出しのために、白い液(レザーコート)を表面に軽く 塗ります。 ⑦ キーホルダーの場合、最後に金具をつけます。 ⑧ 用具の後始末をします。 所要時間 60分~90分 当所準備物 革、木づち、塗料、刻印、金具、レザーコート、スポンジ 留 意 点 ・服に塗料がつくと取れなくなるので、気をつけて下さい。 ・塗料は混ぜて使わないで下さい。 ・刻印は1度に何本も持っていかないこと。また使い終わったら 元のところへもどして下さい。

(24)

す き

内 容 ゴミとして捨てられる紙を資源として再利用し、色を着けたり、 押し花を漉かし込んだりして、世界に一枚しかないオリジナルの 手すきハガキを作ります。 活動方法 ① シュレッダーにかけられた紙くずを、ひとにぎりミキサーに 入れ、水を半分ぐらい入れて回します。(30 秒×2~3 回) ※この時、色の着いた紙を少しだけ混ぜてもよい。 ② 紙すき舟容器に半分ぐらい水を入れておき、①を入れて均一 になるようにまぜます。 ③ 紙すき枠で水にとかした紙をすきます。(4~5 回) ※1回1回 水をよく切ります。 ※すき込みたいもの(押し花など)があれば、 3回目ぐらいに乗せます。 ④ 5mm ぐらいの厚さになったら、枠のみ をはずし、広げた手ぬぐいの上にそっと 移し、さらに手ぬぐいをかぶせて上から タオルで押さえつけ、水分を取ります。 ⑤ ガラスや板に張りつけて乾燥させます。 ⑥ 生乾きになったら、アイロンをかけて 仕上げます。 所要時間

60分~90分 団体準備物

日本手ぬぐい(ハンカチ2枚)、 タオル、すき込む押し花など 当所準備物 紙すきセット、紙すき舟容器、 アイロン、ミキサー、新聞紙 留 意 点 ・舟容器の液がうすくなってきたら、①の紙料を追加して、 よく混ぜます。 ・⑥の時に強く押さえつけると、きれいに仕上がります。

(25)

ウインナー ソーセージ

内 容 手作りで、無添加のウインナーソーセージが簡単に出来ます。 味もよく、みんなに大人気です。 活動方法 ① 塩練り(塩ずり) ※ ボールに、ミンチ・スパイスを加え練り合わせます。 砕氷は 2 回に分けて入れます。 (温度が上昇しないように 5~10 分間) ② 練り合わせ ※ 入れたいものがあればここで入れます。 (ハンバーグの生地より柔らかくします。) ③ 羊腸をノズルにつける ④ 腸 詰 め ※ ノズルの先まで肉を出してから羊腸の先を丸結びにします。 ※ 強く詰めずに自然に入っていくだけ入れます。ただし、空気 が入らないように注意します。 ※ 空気がたくさん入ったときや、羊腸が破れたときは、 はさみで羊腸を切り、余分な肉を出してくくります。 ※ 長く詰めたものを 1 個の長さ 10cmぐらいにして調理糸 で結びます。(または、ねじります。) ※バイヤステープに名前を書き、一連に1つくくります。 ⑤ 燻 製(スモーク) ※ 弱火で 30分間スモークします。 ⑥ 湯 煮(ボイル) ※ 75~80℃の湯で、30 分ボイルします。 所要時間

150分~180分 団体準備物

エプロン、手拭きタオル 好みの食材(チーズ、にんにく、七味、パセリなどあれば) 当所準備物 材料、ボール、薄手のナイロン手袋、輪ゴム、はさみ、安全ピン ウインナーメーカー、おぼん(組数分)、タコ糸、バイヤステープ、 桜スモークチップ、燻製道具、ざる、大なべ、温度計、ガス関係 留 意 点 ・十分な乾燥・スモークをしないため市販品と比べて保存性が 高くないので注意して下さい。 ・生肉を使用するので取扱いには気をつけてください。 ボイル 練っているところ 羊 腸 を ノ ズ ル につける スモーク

(26)

ア イ ス ク リ ー ム

内 容 塩と氷を利用して、簡単に楽しくアイスクリーム が作れて、科学的体験にも触れることができます。 活動方法 ① ボールに、1好みでココア・抹茶・ジャム(入れないと バニラアイスができます)2砂糖3生クリーム4卵5牛乳 の順に泡だて器でよく混ぜながら入れます。 ② 空き缶(350ml)に①のものを入れて、 ふたをした後、ガムテープで補強します。 ③ 大きい缶に②の缶を入れ、その周りにすき間なく氷と塩を 入れてふたをします。 ④ タオルで缶を包み、15分以上転がします。 所要時間 120分 団体準備物 バスタオル、 350ml の空き缶 当所準備物 材料(卵、牛乳、生クリーム、砂糖)、塩、 氷空き缶(大)、空き缶のふた、計量カップ、 ボール、おたま、泡たて器 ココア 抹茶 イチゴジャム 留 意 点 ・空き缶の切り口で手を切らないように注意して下さい。 ※アイスクリームはできたその場で食べましょう。

氷3:塩1の割合で!

ころころ15 分 ころがして・・・ おいしいアイスクリームの できあがり! 缶にふたをします

(27)

ピザ作り

内 容 室内で発酵器、オーブンを用いて、原材料からピザが作れます。 活動方法 ① おわんにぬるま湯の4割強を入れ、砂糖、イースト菌を入れて混ぜ、予備発酵させる。 約10分、イースト菌が泡立つまで置いておく。 ② ボールに残りのぬるま湯を入れ、塩を溶かし、予備発酵させたイースト菌を入れ、混 ぜる。それに小麦粉を数回にわけて入れ、こねる。 ③ こねていくうち(15~20分間)に、ボールや手に付いていた粉が生地にくっ付いてき て、だんだんとまとまる。生地の表面にまくのようなものが出てきたら終了の合図。 ④ 生地の上に、濡らしてしぼった布きんをかぶせて、約15分生地を休ませる。 ⑤ 休ませた生地を切り分け、丸め、打ち粉をふったおわんに 入れる。ラップをかけて発酵器(または、約30℃に暖めた 部屋)に入れ、約1時間発酵させる。 ⑥ 生地を発酵させている間にピザソース、トッピング具材を準備する。 ピザソースは、ホールトマト缶のトマトをお玉の底で つぶしながら、こがさないように加熱して(中火~弱火)、 塩を少々入れ、約10分煮詰める。 ⑦ 発酵が終わったら、生地を広げて(直径20~22cm)、 ピザソースを塗り、トッピングをする。 ⑧ オーブンで5~10分焼いてできあがり。 所要時間 3 時間 団体準備物 エプロン、三角巾、 トッピングしたい具材(チーズ、ピザソース、ベーコン、ピーマン以外) 当所準備物 材料、ボール、バット、量り、泡立て器、おわん、計量カップ、包丁、まな板 サランラップ、フライパン、お玉、ピザカッター、スプーン、布きん 発酵器、オーブン、カセットコンロ 留 意 点 ・やけどをしないように注意してください。

・包丁、カセットコンロの扱いに注意してください。

(28)

指を切らないよう 注意!

ろうそく作り

内 容 好きな色をつけたろうそくをフィルムケースで作ります。 キャンドルサービスを手作りろうそくで行うことができます。 活動方法 ① フィルムケースの底に穴を開けて芯を通し、セロテープでと める。フィルムケースの横をはさみで2ヶ所切ってセロテープ ではる。(ろうそくを取り出しやすくするため)すきまがあると 溶けたパラフィンが出てくるので、すきまなくぴったりはる。余 ったセロテープを中に折りこまない。フィルムケースに名前を 書く。 ② フライパンに1.5㎝ほど水を入れパラフィンの入った小さい鍋を入れて、中火でパラ フィンを溶かす。(フィルムケース1つに 30g)少しでもパラフィンに水が入ると火が途 中で消えてしまうことがあるので水が入らないよう注意する。お湯がわいてきたら、弱 火にする。 ③ つまようじ2本の片側端をセロテープで巻き、その間に芯をはさんで、フィルムケース の中央に芯がくるようにセットする。 ④ 好きな色のクレヨンをけずり(パラフィン500gにぺんてるくれよん約1/2本)溶けた パラフィンに入れて割りばしで混ぜる。(ぬれぶきんの上で) ⑤ フィルムケースの中に溶けたパラフィンを流し込み、固まるのを待つ。(2時間ほどか かるが、急ぐときは氷水に浸けると30分で固まる) 固まるにつれ中心がへこむ。 ⑥ フィルムケースにはったセロテープをはがし、切り口に気をつけ ながらフィルムケースからはずす。ろうそくに名前を書く。 ⑦ 芯が長いようならはさみで切る。 ⑧ 鍋の溶けたパラフィンをティッシュで拭き取って片付ける。固まって いる場合は熱を加える。 ⑨ アルミホイルで包んだ皿(しっかり上から押さえて皿を安定させる)の中央に両面テー プで張り付けて使う。使い終わったらアルミホイルをはがして片付ける。 ⑩ 所要時間 1時間程度 (固まる時間を除く) 当所準備物 パラフィン 芯 フィルムケース クレヨン 鍋 カセットコンロ 割りばし つまようじ セロテープ 新聞紙 キリ よく切れるはさみ マジック カッター 削ったクレヨンを置く紙 ぬれぶきん アルミホイル ごみ袋 洗面器(氷水用) 留 意 点 ・やけどをしないように注意して下さい。

(29)

かんたんもちつき

内 容 炊飯器でもち米を炊き、すりこぎでついておもちに します。つきたてのおもちを味わうことができます。 活動方法 ① もち米を洗い、炊飯器の「おこわ」(複数線があるとき は一番下)の線まで水を入れる。 (もち米1合(180 ㏄・150g)に水 170~180 ㏄) ② 時間があれば30分ほど水につけておいてから普 通に炊く。きなこは、同量の砂糖、ひとつまみの塩 と混ぜておく。 ③ 水でぬらしたボールにもち米を入れてふきんの上 に置き、先をぬらしたすりこぎでつぶす。途中、し ゃもじでひっくり返し、米の形が残らないようにす る。すりこぎにもちがひっついたら、水でぬらしな がらつく。米の形が残っているところがないようにつぶしてできあがり。 ④ ぬらした手でもちをちぎり、きなこの中に入れてまぶし、きなこを敷いた皿に 盛り付ける。 所要時間 1時間程度 (炊飯時間を除く) 団体準備物 すりこぎ 紙皿 わりばし 当所準備物 もち米 きなこ 砂糖 塩 炊飯器 ボール しゃもじ スプーン きなこを入れる皿 ふきん 留 意 点 手をしっかり洗ってから調理しましょう。 親指と人差し指 で も ち を は さ み、2本の指の 輪を小さくして ちぎる。 余ったきなこも上にかけ、熱 いうちに食べましょう。 きれいに米がつぶれるよ うに、すりこぎの下を持っ て力を入れて素早く!

(30)

C.主な研修用備品一覧 ス ポ | ツ 用 具 グラウンドゴルフ用具………1式 (クラブ12 本、ボール 36 個) ソフトバレーボール………4個 バレーボール支柱………1組 バレーボールネット………2張 バスケットボール………5個 ミニバスケットゴール………1組 バスケット用得点板………1台 卓球ラケット………10本 卓球台セット………4組 バドミントンラケット…………10本 バドミントン支柱………3組 バドミントンネット………3張 卓球・バドミントン用得点板……3台 大 な わ………2本 ストップウォッチ………5個 室 内 活 動 用 具 囲 碁………1組 将 棋………2組 オセロ………2組 キャンドルサービス用中央燭台 … 1台 こ ま………50個 けん玉………48個 カルタ……… 6組 視 聴 覚 機 器 テレビ………2台 ビデオデッキ………2台 ラジカセ………2台 マイク………2本 マイクスタンド床用………2台 マイクスタンド机用………2台 液晶プロジェクター………1台 ワイヤレスアンプセット…………1台 トランシーバー………6台 野 外 活 動 用 具 かがり火台………1台 双眼鏡………21個 野鳥観察用望遠鏡………6台 天体望遠鏡………6台 ライフジャケット………80着 釣 竿………50本 火起こし器………20台 ク ラ フ ト 用 具 はさみ………20本 ニッパー………5個 小 刀………20本 工作用マット………20枚 粘土細工用板………70枚 竹工セット………20組 理科工具セット………10組 キ ャ ン プ 用 具 テント………26張 ランタン………25個 銀マット………78枚 シュラフ………130個 女神の衣装………3着 営火長の衣装………1着 炊 事 用 具 野外炊さん用具一式………26組 移 動 式 か ま ど ………10個 バーベキュー用鉄板………10個 〃 あ み………10個 調理用テーブル………13台 そ の 他 ピアノ………1台 電子ピアノ………1台

(31)

D.キャンプ場の概要 玄関 体育館

三方青年の家

~ 三 方 湖 ~ 炊 さ ん 場 調 理 場 管 理 棟 トイレ

(32)

〈 施設ガイドマップ 〉 ◎

※ お車の利用に当たっては、

アイドリング ストップ

など

エコ

運転

ご協力下さい。

三方青年の家 (至 小浜) ( 至 敦 賀 ) 常神半島 日 本 海

参照

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