平成 26 年 10 月 1 日 神奈川県小中学校長様 横 浜 市 小 中 学 校 長 様 将棋部・クラブ顧問様 クラブ・部活動担当様 神奈川県小中学校将棋連盟会長 横浜市立大綱中学校長 阿部 健司
第
19 回 神奈川県小中学校将棋大会(冬季大会)開催のお知らせ
標記の第19 回 神奈川県小中学校将棋大会を開催しますので、児童生徒及び保護者への連絡等につ きまして、よろしくお願いいたします。 1 日 時 【小学生の部】 平成 26 年 11 月 30 日(日) 9時20 分より 16時30 分 【中学生の部】 平成 26 年 12 月 26 日(金)9時20 分より 16時30 分 2 会 場 【小学生の部】 横浜市青少年育成センター (関内ホール内 B2F) TEL 045-664-6251 (市営地下鉄線 「関内」駅下車徒歩2 分) (JR 京浜東北線「関内」駅北口 下車徒歩 5 分) 【中学生の部】 横浜市技能文化会館 2F 多目的ホール TEL 045-681-6551 (市営地下鉄線「伊勢佐木長者町」駅下車徒歩3分) (JR 京浜東北線「関内」駅南口 下車徒歩3分) 3 主 催 神奈川県小中学校将棋連盟 4 後 援 神奈川県教育委員会・横浜市教育委員会・日本将棋連盟 神奈川県支部連合会・ NPO「将棋を世界に広める会」ISPS・東京アマチュア将棋連盟・神奈川県教育会館 神奈川新聞社5
内 容 将棋大会 団体戦6
出場規定 ⅰ 神奈川県内の小中学校に所属する児童生徒であり、各学校毎にチームを組むこと。 ⅱ 1 チームは 3 名(2名以上・補欠1可)とし、各学校のチーム数の上限は設けな い。(ただし、出場チーム多数の場合、制限すること有り) 同じ学校であるのなら、部活動・クラブ活動以外のグループでも出場できる。 ⅲ チーム名は所属する学校名とし、複数出場の場合は学校名の後に、段級点合計の 高い順に A・B・C・・・と順番に付記する。登録されたメンバー・オーダーは変更 できない。 ⅳ 出場校1校につき 1 名の引率者(教員又は保護者)が付く。 ⅴ (神奈川県小中学校将棋連盟理事会の承認の下、招待チームを構成する場合有)7
参 加 費 1チーム 1800 円(含、保険料)。大会当日納入。8
申し込み方法 ホームページに示した書式に従って申し込む(詳しくは、3・4ページ参照)。 ファックスによる申し込みは受け付けない。9
申し込み期間 【小学校の部】 11 月 6 日(木)受付開始~11 月 13 日(木)必着
【中学校の部】 11 月 18 日(火)受付開始~11 月 25 日(火)必着
10 役 員 運営委員長 松岡 信行 運営副委員長 村田 隆一 運営副委員長 安部 義三 (横浜市立もえぎ野中学校) 運営副委員長 原田 都夫 (横浜市立幸ヶ谷小学校) 運営委員 玉井 建二 (横浜市立西谷中学校)他19 名 審判長 未定 審判員 運営委員が兼ねる 11 大会棋戦 王位戦の部、上級戦の部、中級戦の部、初級戦の部 (各棋戦への出場方法は14 の運営参照) 12 大会時程 (当日の進行状況によっては前後することがあります。) 9:20 ~ 9:30 受付 9:40 ~ 10:10 開会式 10:20 試合開始 15:40 ~ 16:10 閉会式 13 表 彰 団体戦は全て3位まで表彰。その他 全勝賞あり。 14 運 営 (1) チーム編成 3名の対局により行う。登録されたオーダーで対局するが、補欠によるメンバー変更 は可。ただしメンバーを入れ替えた場合でも、必ず、1番手(大将)から段級点の高い 者順に並ぶこと。 (2) 試 合 大会参加申し込み票に記載された段級を基に段級点を算出。それと学年平均の点と を勘案し順序を決め、上位 8 チームを王位戦とし、以下、16チームごと、上級戦から 初級戦を構成。各棋戦の名称は、出場チームの数や提出された段級点などを勘案し、主 催者側で決定する。(段級点は10級以下を1点・9級~5級を2点・4級~1級を3点・ 初段4 点・2段5点・3段6点・4段7点) 王位戦については、8チームを4チーム毎の2リーグに分けそれぞれのリーグ戦を行 い、上位2チーム、下位2チームそれぞれのトーナメント戦を行う。他の棋戦は全て、 16チームで構成し均等に4リーグに分け(A・B・C・D リーグ)各リーグ戦を行う。 その後、A・B と C・D 各リーグ同位同士で対戦し(順位戦1)、1位から8位まで決定。 この結果をもとに順位戦2を行い、1 位から 16 位まで決定する。ただし、参加チーム数 により、リーグ戦の数等を変更する場合有り。 (3)リーグ戦順位決定方法 ① チームの勝ち数 ② 個人の勝ち数の合計 ③ 1番手(大将)の勝ち数 ④ 2番手(副将)の勝ち数 ⑤ 直接対決の結果 (4)持ち時間 持ち時間は、1 人15 分。時間が切れたら 1 手30秒未満の読みを原則とする。(進行上、 時間を短縮する場合有り)
(5)対局 ① 対局は総平手とする。 ② オーダーは最上位者を1番手(大将)とし、その後は段級点の順序とする。 ③ 両チームの対戦の先後は1番手(大将)の振り駒による。(2番手以降は先後を交互にする) ④ 相手のチームが遅れた場合、審判員立会いの下、1番手が振り駒をし、相手方のチェスクロック を作動させる。開始後時間が切れた場合、失格とする。引率者が遅れた場合、引率者が到着する まで試合に参加することはできない。 ⑤ チェスクロックは、後手番の好きな方に置き、必ず指した手で押す。 ⑥ 持ち駒は互いが見える位置に置く。 ⑦ 同一局面が4回生じた場合千日手とする。千日手の場合は引き分けとする。 ⑧ 相入玉しそうな局面になった場合は、審判部の裁定を求める。 ⑨ どちらかの投了で勝敗を決定する。投了は「負けました」とはっきりと相手に分かる言葉と態度 で意思表示をする。 ⑩ 対局者の次の行為は反則負けとする。(ただし、投了を優先する) ・二歩 ・動けない駒を打つ ・二手指し(手が離れれば指したことになります) ・打歩詰め ・連続王手の千日手 ・駒の動けない所に動く ⑪ 他者の助言を禁止する。また、対局者が助言を求める行為も禁止する。対局者以外の者の指摘、 例えば、「時計の押し忘れの指摘」や「二歩等の指摘」、「目による合図」「うなずき」等も助言に 当たる。尚、助言が生じた場合は、助言者との関係がより強い選手の方を負けとする。 ⑫ 対局中、何か問題が起こった場合(相手の反則を発見した場合など)、又は自分では解決ができな いような状態になった場合(急な腹痛など)には、対局者は手を上げて審判員の判断を求めるこ とができる。必ず時計の中断を押した後、手を上げること。 ⑬ 各試合におけるチームの勝敗は、勝者の数が多い方を勝ちとする。勝者数が同数の場合、より上 位者の勝敗をもってチームの勝敗とする。尚、これによっても決まらない場合は、抽選とする。 ⑭ その他、運営上生じる問題は、運営部が裁定。指示に従うこと。 (6)その他 ① 今回は予選会を行わない。申し込みの状況により、参加チーム数を制限する場合あり。 ② やむを得ず出場メンバー・オーダーに変更が生じた場合、 必ず当日の受付で申し出る。 ③ 出場申し込みが受理された時点で、参加が決定される。以後、辞退が生じた場合でも、 参加費の納入は義務付けられる。 15 メールによる、出場申し込みについて 神奈川県小中学校将棋連盟は、ホームページを開設している。ホームページには、グーグル(Google)又 はヤフー(Yahoo)を開き、“神奈川県小中学校将棋連盟”と入力すると、入る事ができる。ホームページに 入ると、下記のような様々なアイコンがある。その中の、 19 回大会申込と記したアイコンをクリックす ると申し込み書が現れる。それをダウンロードし、必要事項を書き込み、メールに添付し申し込む。なお、 出場申し込みが受理された時点で参加が決定される。以後辞退が生じた場合も参加費の納入は義務づけら れる。
* 不明の場合、メールで問い合わせてください(「第19 回大会問い合わせ」アイコンをクリック)。 * 申し込んだ後、3日間を過ぎても返信メールが届かない場合は、メールで問い合わせてください。 (同様に「第19 回大会問い合わせ」アイコンをクリック) * 学年点と段級点を逆に書かないよう注意してください。 (学年点は、小1 は1点、小6は6点、中1は7点、中3は9点です。)