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平常時対策 成虫対策 屋内に らないようにする 網 の利 ( 締り 法の確認 ) 平常時対策 成虫対策 屋内に ってきたら 蚊取マット 液体蚊取 ワンプッシュ式蚊取も有効 59

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58

成虫対策

平常時対策

剪定や下草刈りで通気性をよくする。潜伏場所を減らす

ヤブ蚊⽤の殺⾍剤や忌避剤を噴霧する

屋外で蚊に刺されないようにする

◆ ⻑袖・⻑ズボンの着⽤

◆ 忌避剤の使⽤

(医薬品・防除⽤医薬部外品)

◆ 蚊取線⾹やファン式蚊取も有効

首筋、耳、顔には、

一度手にとって塗る

成虫対策

平常時対策

(2)

屋内に⼊ってきたら

蚊取マット、液体蚊取、

ワンプッシュ式蚊取も有効

成虫対策

平常時対策

屋内に⼊らないようにする

◆ 網⼾の利⽤

(⼾締り⽅法の確認)

×

成虫対策

平常時対策

(3)

60

殺虫剤の扱いに守って欲しいこと

必要量だけ取り出して、必ずその⽇のうちに使い切ってく

ださい。

⾷べ物を⼊れる容器には、絶対に薬剤を⼊れないでくださ

い。

万が⼀、誤って薬剤を飲み込んだ場合や、体調に異変を感

じたときには直ちに作業を中⽌し、医師へ使⽤薬剤名を告

げて診療をうけてください。

殺虫剤について

殺虫剤を使用する前に

 殺虫剤や忌避剤をご使用の前に、必ずラベルを読んで十分に

理解したうえでご使用ください。

 ヒトスジシマカ駆除に使用する殺虫剤は、医薬品、または、

防除用医薬部外品を使用することが、医薬品医療機器等法で

定められています。

 農薬を使用すると農薬取締法上の違反になり、罰せられるこ

とがあります。

 植物によっては、殺虫剤でダメージを受けることもあるので、

事前に目立たない部分で試しておくとよいでしょう。

 自分が蚊に刺されないように、長袖・長ズボンを着用し、肌

の露出部分には虫よけ剤を塗っておきましょう。

(4)

屋外の成虫対策

緊急時対策

・現在、デング熱やジカウイ

ルス感染症を予防するための

ワクチンはありません。

・感染症の拡⼤を阻⽌するた

めには、媒介者である蚊を駆

除するしかありません。

ご理解、ご協⼒いただきたいこと

殺虫剤を使用するときの注意

用法・用量を守り、

注意事項をよく読む

マスク,保護メガネ,

手袋を着用する

散布は風上から行う

皮膚についたら石けん

でよく洗い、汚れた衣

類は洗濯をする

使用後の散布器具

は手入れをする

小児の手の届かない場

所に置き、食品や飲料と

一緒に置かない

(5)

62

まとめ

殺⾍剤や忌避剤は医薬品、または、防除⽤医薬部外

品を使⽤する

殺⾍剤や忌避剤を使⽤するときには、ラベルをよく

読み、⽤法⽤量を守る

ブームで終わらせるのでなく、ぜひ習慣にして継続

して⾏って欲しい

緊急時における殺⾍剤散布について、ご理解とご協

⼒をお願いします。

媒介蚊対策使⽤殺⾍剤リスト等の資料は

⽇本防疫殺⾍剤協会 で検索してTOPページ最新情報の

蚊の対策ガイド(ストップデング熱、ストップ・・・)をご参照ください。

まとめ

⽔溜りをなくす(整理整頓)

天敵を使う

殺⾍剤を使う

刺されないようにする

潜伏場所を減らす

蚊取線⾹等を使う

幼⾍対策

成⾍対策

蚊の防除の⽬的は、感染症の発⽣防⽌と蔓延防⽌

(6)

1

(

1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剤 型 用 法 ・ 用 量 商 品 名 [ メ ー カ ー 名 略 号 * ] 乳 剤 直 接 噴 霧 : 通 常 、 1 0 倍 液 を 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 す る 。   こ の 際 、 過 剰 な 使 用 を 避 け る 。 ダ イ ア ジ ノ ン 乳 剤 [ フ ] 水 性 乳 剤 直 接 噴 霧 : 通 常 、 1 0 倍 液 を 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 す る 。   こ の 際 、 過 剰 な 使 用 を 避 け る 。 ダ イ ア ジ ノ ン ク リ ン 「 S E S 」 [ 住 ] 乳 剤 直 接 噴 霧 : 通 常 、 2 0 倍 液 を 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 す る 。   こ の 際 、 過 剰 な 使 用 を 避 け る 。 屋 外 処 理 : 蚊 成 虫 の 生 息 場 所 に 1 ㎡ あ た り 1 0 0 ~ 2 5 0 倍 液 2 0 m L を 噴 霧 す る 。 金 鳥 ス ミ チ オ ン 乳 剤 [ 大 ] 、 プ レ ミ ア ム ス ミ チ オ ン 乳 剤 [ フ ] 低 臭 性 乳 剤 直 接 噴 霧 : 通 常 、 2 0 倍 液 を 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 す る 。   こ の 際 、 過 剰 な 使 用 を 避 け る 。 金 鳥 ス ミ チ オ ン 乳 剤 L S [ 大 ] , ス ミ チ オ ン 乳 剤 A [ フ ] フ ロ ア ブ ル 剤 直 接 噴 霧 : 通 常 、 2 0 倍 液 を 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 す る 。   こ の 際 、 過 剰 な 使 用 を 避 け る 。 屋 外 処 理 : 蚊 成 虫 の 生 息 場 所 に 1 ㎡ あ た り 1 0 0 ~ 2 0 0 倍 液 2 0 m L を 噴 霧 す る 。 ス ミ チ オ ン 1 0 F L 「 S E S 」 [ 住 ] 水 溶 剤 直 接 噴 霧 : 1 0 倍 液 を 2 5 ~ 5 0 m L / ㎡ 噴 霧 ス ー パ ー S ( 2 号 ) 「 S E S 」 [ 住 ] 乳 剤 害 虫 の 生 息 又 は 発 生 し や す い 場 所 に 1 0 倍 液 を 2 5 ~ 5 0 m L / ㎡ 噴 霧 金 鳥 S N P 乳 剤 A [ 大 ] 、 ス ミ チ オ ン N P 乳 剤 [ フ ] 乳 剤 直 接 噴 霧 : 通 常 、 1 0 倍 液 を 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 す る 。   こ の 際 、 過 剰 な 使 用 を 避 け る 。 フ マ テ ッ ク ス 乳 剤 [ フ ] 水 性 乳 剤 直 接 噴 霧 : 通 常 、 1 0 倍 液 を 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 す る 。   こ の 際 、 過 剰 な 使 用 を 避 け る 。 ノ ン ソ ル 乳 剤 B 「 S E S 」 [ 住 ] 、 フ マ テ ッ ク ス 水 性 乳 剤 [ フ ] , 乳 剤 直 接 噴 霧 : 1 0 倍 液 を 5 0 m L / ㎡ 噴 霧 バ イ ヒ ッ ト D V 乳 剤 [ サ ] 乳 剤 直 接 噴 霧 : 通 常 、 1 0 倍 液 を 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 す る 。   こ の 際 、 過 剰 な 使 用 を 避 け る 。 屋 外 処 理 : 蚊 成 虫 の 生 息 場 所 に 1 ㎡ あ た り 2 0 0 ~ 4 0 0 倍 液 5 0 m L を 噴 霧 す る 。 三 丸 バ イ テ ッ ク ス N P 乳 剤 [ サ ] 乳 剤 直 接 噴 霧 : 1 0 倍 液 を 適 宜 噴 霧 屋 外 処 理 : 蚊 成 虫 の 生 息 場 所 に 1 ㎡ あ た り 2 0 0 ~ 4 0 0 倍 液 5 0 m L を 噴 霧 す る 。 デ ィ プ サ イ ド D 乳 剤 [ サ ] 乳 剤 直 接 噴 霧 : 通 常 、 1 0 倍 液 を 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 す る 。   こ の 際 、 過 剰 な 使 用 を 避 け る 。 サ フ ロ チ ン 乳 剤 [ フ ] 水 性 乳 剤 直 接 噴 霧 : 通 常 、 1 0 倍 液 を 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 す る 。   こ の 際 、 過 剰 な 使 用 を 避 け る 。 屋 外 処 理 : 蚊 成 虫 の 生 息 場 所 に 1 ㎡ あ た り 1 0 ~ 5 0 倍 液 2 0 m L を 噴 霧 す る 。 水 性 サ フ ロ チ ン 乳 剤 「 S E S 」 [ 住 ] フ ロ ア ブ ル 直 接 噴 霧 : 通 常 、 1 0 倍 液 を 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 す る 。   こ の 際 、 過 剰 な 使 用 を 避 け る 。 ス ミ チ オ ン ゴ キ ラ ー ト F L [ 住 ] フ ロ ア ブ ル 直 接 噴 霧 : 通 常 、 1 0 倍 液 を 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 す る 。   こ の 際 、 過 剰 な 使 用 を 避 け る 。 ス ミ チ オ ン N P ‐ F L 「 S E S 」 [ 住 ] 水 溶 剤 直 接 噴 霧 : 通 常 、 1 0 倍 液 を 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 す る 。   こ の 際 、 過 剰 な 使 用 を 避 け る 。 ス ー パ ー N P 「 S E S 」 [ 住 ] 油 剤 直 接 噴 霧 : 通 常 、 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 す る 。 こ の 際 、 過 剰 な 使 用 を 避 け る 。 屋 外 処 理 : 蚊 成 虫 の 生 息 場 所 に 1 ㎡ あ た り 1 ~ 2 m L を 煙 霧 機 で 噴 霧 す る 。 プ レ ミ ア ム ス ミ チ オ ン 油 剤 [ フ ] 油 剤 1 ㎡ あ た り 2 5 ~ 5 0 m L を 噴 霧 屋 外 処 理 : 蚊 成 虫 の 生 息 場 所 に 1 ㎡ に つ き 1 ~ 2 m L を 煙 霧 機 で 噴 霧 す る 。 ス ミ チ オ ン N P 油 剤 [ フ ] 油 剤 直 接 噴 霧 : 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 強 力 バ イ ヒ ッ ト D V 油 剤 [ サ ] 油 剤 直 接 噴 霧 : 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 三 丸 バ イ テ ッ ク ス N P 油 剤 [ サ ]

(7)

64

1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

区 分 有 効 成 分 含 有 率 (% ) 剤 型 用 法 ・ 用 量 商 品 名 [ メ ー カ ー 名 略 号 * ] < ピ レ ス ロ イ ド 系 > 医 薬 品 フ ェ ノ ト リ ン 1 0 U L V 原 液 : 1 m 3 あ た り 0 . 4 m L を 空 間 散 布 2 倍 液 : 1 m 3 あ た り 0 . 8 m L を 空 間 散 布 4 倍 液 : 1 m 3 あ た り 1 . 6 m L を 空 間 散 布 屋 外 処 理 : 蚊 成 虫 の 生 息 場 所 に 1 ㎡ あ た り 原 液 を 0 . 4 m L 濃 厚 少 量 噴 霧 機 で 噴 霧 す る 。 金 鳥 U L V 乳 剤 S [ 大 ] 医 薬 品 ペ ル メ ト リ ン 5 U L V 原 液 : 1 m 3 あ た り 0 . 4 m L ~ 0 . 6 m L を 空 間 散 布 2 倍 液 : 1 m 3 あ た り 0 . 8 m L ~ 1 . 2 m L を 空 間 散 布 4 倍 液 : 1 m 3 あ た り 1 . 6 m L ~ 2 . 4 m L を 空 間 散 布 屋 外 処 理 : 蚊 成 虫 の 生 息 場 所 に 1 ㎡ あ た り 原 液 を 0 . 4 m L 濃 厚 少 量 噴 霧 機 で 噴 霧 す る 。 金 鳥 U L V 乳 剤 E [ 大 ] 医 薬 品 天 然 ピ レ ト リ ン 1 炭 酸 ガ ス 製 剤 1 g / 1 m 3 ミ ラ ク ン P Y [ 日 ] 医 薬 品 フ ェ ノ ト リ ン 1 炭 酸 ガ ス 製 剤 1 g / 1 m 3 、 1 g / 1 m 2 ( 屋 外 ) ミ ラ ク ン S [ 日 ] 医 薬 品 シ フ ル ト リ ン 1 水 性 乳 剤 直 接 噴 霧 : 通 常 、 2 5 ~ 5 0 倍 液 を 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 す る 。   こ の 際 、 過 剰 な 使 用 を 避 け る 。 屋 外 処 理 : 蚊 成 虫 の 生 息 場 所 に 1 ㎡ あ た り 5 0 ~ 1 0 0 倍 液 2 0 m L を 噴 霧 す る 。 レ ス ポ ン サ ー 水 性 乳 剤 [ バ ] 防 除 用 医 薬 部 外 品 エ ト フ ェ ン プ ロ ッ ク ス 5 乳 剤 直 接 噴 霧 : 通 常 1 0 0 ~ 2 0 0 倍 液 を 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 す る 。 こ の 際 過 剰 な 使 用 を 避 け る 。 屋 外 処 理 : 蚊 成 虫 の 生 息 場 所 に 1 ㎡ あ た り 1 0 0 ~ 2 0 0 倍 液 5 0 m L を 噴 霧 す る 。 レ ナ ト ッ プ 乳 剤 [ 三 ] 防 除 用 医 薬 部 外 品 エ ト フ ェ ン プ ロ ッ ク ス 7 水 性 乳 剤 直 接 噴 霧 : 5 0 ~ 1 0 0 倍 液 を 害 虫 に 向 け 適 宜 噴 霧 す る 。 屋 外 処 理 : 蚊 成 虫 の 生 息 場 所 に 1 ㎡ あ た り 5 0 ~ 1 0 0 倍 液 5 0 m L を 噴 霧 す る 。 ベ ル ミ ト ー ル 水 性 乳 剤 ア ク ア [ 三 ] , レ ナ ト ッ プ 水 性 乳 剤 2 [ 三 ( ア グ リ マ ー ト ) ] 、 E T F 水 性 乳 剤 2 [ 三 ( イ カ リ 消 毒 ) ] ,  サ ニ タ リ ー E P 水 性 乳 剤 [ フ ] 防 除 用 医 薬 部 外 品 ピ レ ト リ ン 0 . 1 8 乳 剤 3 0 倍 に 希 釈 し , 害 虫 の 発 生 ま た は 生 息 す る 場 所 に 十 分 に 噴 霧 ま た は 散 布 「 金 鳥 」 除 虫 菊 乳 剤 [ 大 ] 防 除 用 医 薬 部 外 品 ピ レ ト リ ン 4 フ ロ ア ブ ル 害 虫 の 発 生 ま た は 生 息 す る 場 所 に 2 0 倍 液 を 2 5 m L / ㎡ 噴 霧 害 虫 の 発 生 ま た は 生 息 す る 場 所 に 4 0 倍 液 を 5 0 m L / ㎡ 噴 霧 ピ レ ト リ ン 4 0 F L 「 S E S ] 「 住 」 防 除 用 医 薬 部 外 品 ピ レ ト リ ン , フ タ ル ス リ ン 0 . 0 8 , 0 . 0 6 8 油 剤 直 接 噴 霧 : 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 キ ン チ ョ ー ル 液 [ 大 ] 防 除 用 医 薬 部 外 品 フ ェ ノ ト リ ン 1 0 水 性 乳 剤 直 接 噴 霧 : 5 0 ~ 1 0 0 倍 液 を 5 0 m L / ㎡ 噴 霧 す る 。 屋 外 処 理 : 蚊 成 虫 の 生 息 場 所 に 1 ㎡ に つ き 5 0 ~ 1 0 0 倍 液 2 0 m L を 噴 霧 す る 。 ス ミ ス リ ン 乳 剤 「 S E S 」 [ 住 ] , 金 鳥 ス ミ ス リ ン 乳 剤 [ 大 ] , ス ミ ス リ ン 乳 剤 [ フ ] 防 除 用 医 薬 部 外 品 ペ ル メ ト リ ン 5 乳 剤 直 接 噴 霧 : 2 0 ~ 4 0 倍 液 を 適 宜 噴 霧 金 鳥 エ ク ス ミ ン 乳 剤 L A [ 大 ] 防 除 用 医 薬 部 外 品 ペ ル メ ト リ ン 5 水 性 乳 剤 直 接 噴 霧 : 5 0 ~ 1 0 0 倍 液 を 5 0 m L / ㎡ 噴 霧 す る 。 屋 外 処 理 : 蚊 成 虫 の 生 息 場 所 に 1 ㎡ に つ き 5 0 ~ 1 0 0 倍 液 2 0 m L を 噴 霧 す る 。 エ ク ス ミ ン 乳 剤 「 S E S 」 [ 住 ] , 金 鳥 エ ク ス ミ ン 乳 剤 [ 大 ] , エ ク ス ミ ン 乳 剤 P [ フ ] 防 除 用 医 薬 部 外 品 フ タ ル ス リ ン , d -T 8 0 -レ ス メ ト リ ン , ピ ペ ロ ニ ル ブ ト キ サ イ ド 0 . 2 , 0 . 0 5 , 0 . 7 5 油 剤 直 接 噴 霧 : 成 虫 に 向 け て 適 宜 噴 霧 煙 霧 : 1 ~ 2 m L / 1 m 3 ピ レ ハ イ ス 油 剤 [ フ ] 防 除 用 医 薬 部 外 品 d ・ d -T - シ フ ェ ノ ト リ ン 5 水 性 乳 剤 直 接 噴 霧 : 1 0 0 ~ 2 0 0 倍 液 を 適 宜 噴 霧 水 性 ゴ キ ラ ー ト 乳 剤 「 S E S ] 「 住 」 防 除 用 医 薬 部 外 品 d ・ d -T - シ フ ェ ノ ト リ ン 5 フ ロ ア ブ ル 直 接 噴 霧 : 1 0 0 ~ 2 0 0 倍 液 を 適 宜 噴 霧 ゴ キ ラ ー ト 5 F L 「 S E S ] 「 住 」 赤字は、屋外処理の適用が承認されている用法用量 *印は,サ=サンケミファ,住=住化エンバイロメンタルサイエン ス,大=大日本除虫菊,フ=フマキラー・トータルシステム,三=三井化学アグロ,バ=バイエルクロップサイエンス,日=日本液炭

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剤型

用法・用量

商品名[メーカー名略号*]

乳剤

水量1m

につき本剤を40mLを適宜水で希釈して散布

ダイアジノン乳剤[フ]

水性乳剤

水量1m

につき本剤を40mLを適宜水で希釈して散布

ダイアジノンクリン「SES」[住]

乳剤

水量1m

につき本剤を20mLを適宜水で希釈して散布

金鳥スミチオン乳剤[大]、プレミアムスミチオン乳剤[フ],

低臭性乳剤

水量1m

につき本剤を20mLを適宜水で希釈して散布

金鳥スミチオン乳剤LS[大

],スミ

チオン乳剤A[フ]

フロアブル剤

水量1m

につき本剤を20mLを適宜水で希釈して散布

スミチオン10FL「SES」[住]

水溶剤

水量1m

につき本剤を5~10gを適宜水で希釈して散布

スーパーS(2号)「SES」[住]

乳剤

水量1m

につき本剤を20~40mLを適宜水で希釈して散布

フマテックス乳剤[フ]

水性乳剤

水量1m

につき本剤を20~40mLを適宜水で希釈して散布

フマテックス水性乳剤[フ]、ノンソル乳剤B「SES」[住]

乳剤

水量1m

につき本剤を10~20mLを適宜水で希釈して散布

バイヒットDV乳剤[サ]

乳剤

水量1m

につき本剤を30~50mLを適宜水で希釈して散布

サフロチン乳剤[フ]

水性乳剤

水量1m

につき本剤を30~50mLを適宜水で希釈して散布

水性サフロチン乳剤「SES」[住]

乳剤

水量1m

につき本剤を20mLを適宜水で希釈して散布

金鳥SNP乳剤[大]

水量1m

につき本剤を20mLを適宜水で希釈して散布

S」

油剤

水面1㎡につき本剤を

L

粉剤

g/㎡

ミチオン粉剤「SES」[住],スミチオン粉剤[フ]

粉剤

水量1m

バイヒット粉剤[サ]

粒剤

水量1m

につき本剤を

20~40gを

フマテックス5%粒剤[フ]、粒剤DF「SES」[住]、バイテックス粒剤「SES」[住]

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66

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

区分

有効成分

含有率

(%)

剤型

用法・用量

商品名[メーカー名略号*]

<ピレスロイド系>

防除

医薬部

外品

エトフ

ェンプロック

水量1m

につき本剤を10~20mLを適宜水で希釈して散布

剤[

防除

医薬部

外品

ピレ

トリン

30倍に希釈し,害虫の発生または生息する場所に十分に噴霧,

または散布

「金鳥」除虫菊乳剤[大]

<昆虫成長制御剤>

医薬品

メトプレン

懸濁剤

水槽・水溜・人工容器などに500倍希釈液を水量1m

に対し

アルトシッド10F[ア]

医薬品

ジフルベンズロン

25

水和剤

発生場所の水量1m

に対し2~5gを適宜水で希釈して散布

デミリン水和剤25%[三]

医薬品

ピリプロキシフェン

.5

粒剤

水量1m

に対し10gを発生場所にそのまま均一に散布

,ス

,ア

医薬品

ピリプロキシフェン

.5

粒剤

水量1m

に対し2~4gを発生場所に本剤を均一に散布

スミラブS粒剤「SES」[住]

医薬品

ピリプロキシフェン

.5

発泡粒剤

水量1m

に対し2~4gを発生

場所

に本

剤を水溶

性フ

イル

装のまま投

入する

スミラブ発泡粒剤「SES」[住]

医薬品

ピリプロキシフェン

0.5

(1錠

6g)

発泡錠剤

a)水量1m

につき1~2錠を発生場所にそのまま投入

b)水量2m

につき1錠を投入

アーススミラブ発泡錠[ア]

a)水量1m

につき3~6錠を発生場所にそのまま投入

b)水量2m

につき3錠を投入

アーススミラブ発泡錠20[ア]

水量1m

に対し2~4gを発生場所に投入

スミラブ発泡錠剤「SES」[住]

a)水量1m

につき6~

12錠を発生場所

にそのまま投入

b)水量1m

につき3錠を投入

アーススミラブ発泡錠10[ア]

水量1m

に対し2~4gを発生場所に投入

スミラブ発泡錠剤「SES」[住]

a)水量1m

につき12~24錠を発生場所にそのまま投入

b)水量1m

につき6錠を投入

アーススミラブ発泡錠05[ア]

水量1m

に対し2~4gを発生場所に投入

スミラブ発泡錠剤「SES」[住]

 *印は,ア=アース・バイオケミカル,サ=サンケミファ,

住=住化エンバイロメンタルサイエンス,大=大日本除虫菊,フ=フマキラー

ム,

発泡錠剤

発泡錠剤

ェン

ェン

医薬品

医薬品

a)は,流水域の場合; b)は,静止水域の場合

医薬品

ピリプロキシフェン

0.5

(1錠

2g)

発泡錠剤

0.5

(1錠

1g)

0.5

(1錠

0.5g)

(10)

参照

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