1 小松島競輪場施設整備調査業務に係る公募型プロポーザル実施要領 1.趣旨 この要領は,小松島競輪場の施設整備に係る小松島競輪場施設整備調査業務プロポー ザルの実施について,必要な事項を定めるものとする。 2.概要 (1)名 称 小松島競輪場施設整備調査業務 (2)業務内容 別紙「小松島競輪場施設整備調査業務基本仕様書」のとおり (3)契約期間 契約日(平成 30 年 10 月上旬)から平成 31 年 3 月 20 日まで (4)委託予算 10,000 千円(税込)を上限とする。 (5)選定方法 公募型プロポーザル (6)担当部局 部局名 小松島市産業建設部競輪局 住 所 〒773-0006 徳島県小松島市横須町5番57号 連絡先 電話:0885‐32‐0290 FAX:0885‐33‐3122 電子メール:[email protected] 3.業者募集等のスケジュール ・実施要領の周知 ・関係書類の配布 (8 日間) 平成 30 年 8 月 24 日(金)から 平成 30 年 8 月 31 日(金)まで ・プロポーザル参加表明書の受付期間 ※様式第1号,第2号 (7 日間) 平成 30 年 9 月 1 日(土)から 平成 30 年 9 月 7 日(金)まで ・プロポーザル参加資格確認結果通知書 の発送 ※様式第3号 平成 30 年 9 月 8 日(土) ・提案書提出依頼通知書の発送 ※様式第4号 平成 30 年 9 月 8 日(土) ・質問書の受付期間 ※様式第5号 (3 日間) 平成 30 年 9 月 10 日(月)から 平成 30 年 9 月 12 日(水)午後5時まで
2 ・質問書に対する回答 平成 30 年 9 月 14 日(金) ・技術提案書の提出期間 ※様式第 6 号 (16 日間) 平成 30 年 9 月 10 日(月)から 平成 30 年 9 月 25 日(火)午後5時まで ・審査(評価)委員会 (ヒアリング及び評価) 平成 30 年 10 月 4 日(木)午前 10 時(予定) 場所:小松島競輪場サイクルセンター 3 階 ・結果通知 ※様式第 7 号 平成 30 年 10 月 5 日(金)付で結果通知発送 4.参加資格 参加資格を有する者は,次に掲げる要件のすべてを満たす者とする。 (1) 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の 4 第 1 項各号の規定に該当 しない者であること。 (2)会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)第 17 条の規定による再生手続の開始の申立 て又は民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)第 21 条の規定による再生手続の開始に 申立てがなされた場合は,それぞれ更生計画の認可決定又は再生計画の認可決定がな されていること。 (3)提出された書類の記載事項が虚偽でないこと。 (4)最近 5 年間に競輪事業における施設整備計画策定業務等(調査業務を含む)及び意見 聴取等の受託実績を有する者。 (5)小松島市が行う契約及び交付する補助金等から暴力団排除措置要綱に基づく入札参 加資格措置の期間中でない者であること。 5.周知期間及び関係資料の配布 本業務に係る公募型プロポーザルの実施要領は,公告及び小松島市ホームページで周知 する。 (1)周知期間:平成 30 年 8 月 24 日(金)から平成 30 年 8 月 31 日(金)まで (2)配布場所:「2の担当部局」又は「小松島競輪公式ホームページ」からダウンロード による (3)配布期間:平成 30 年 8 月 24 日(金)から平成 30 年 8 月 31 日(金)まで (4)配布資料:実施要領,公募型プロポーザル参加表明書等
3 6.参加表明書等の提出 (1)提出期間:平成 30 年 9 月 1 日(土)から平成 30 年9月7日(金)まで ※郵送する場合は,平成 30 年 9 月 7 日(金)午後5時必着とする。 なお,不慮の事故等による紛失又は遅配については一切考慮しないもの とする。 (2)提出場所:送付先(郵送する場合) 〒773-0006 徳島県小松島市横須町 5 番 57 号 小松島市長(小松島市産業建設部競輪局)宛 (3)時 間:午前 8 時 30 分から午後 5 時まで (4)提出書類:公募型プロポーザル参加表明書(様式第 1 号)1部 ※4(4)の参加資格があることが分かる書類等(様式第2号)を1部 添付すること。 (5)提出方法:持参または郵送により提出すること。郵送する場合は,一般書留又は簡易 書留によることとし,それ以外の方法により送付されたものは一切受け 付けない。 (6)留意事項:様式については,参加表明書等提出時点において記載すること。 公募型プロポーザル参加表明書の提出後に,都合により辞退したい場合 は,速やかにその旨を書面(様式は自由)で提出すること。 7.参加表明者が1者である場合の措置 公募型プロポーザルに参加する者が1者である場合でも,審査及び評価を実施し,評価が 一定基準(合計 60 点以上)を満たしている場合は,その提案業者を契約交渉業者として 決定する。 8.質問について (1)質問は,質問書(様式第5号)により持参・ファックス・電子メールのいずれかの 方法により提出すること。ただし,ファックス及び電子メールの表題には「事業者名 プロポーザルに関する質問」とし,必ず電話で着信を確認すること。 (2)質問書の提出期間は,平成 30 年 9 月 10 日(月)から平成 30 年 9 月 12 日(水) 午後5時までとする。
4 (3)提出先ファックス番号及びメールアドレス FAX:0885‐33‐3122 電子メール:[email protected] (4)提出した質問に対する回答は,参加表明した全業者に電子メール又はファックスで回 答し,個別回答は行わない。 9.提案書と見積書の提出 (1)提出期間:平成 30 年 9 月 10 日(月)から平成 30 年 9 月 25 日(火)午後5時まで (2)提出場所:送付先 〒773-0006 徳島県小松島市横須町 5 番 57 号 小松島市長(小松島市産業建設部競輪局)宛 ※封筒の表に,申請する「業務名」及び「公募型プロポーザル技術提案書 在中」と明記すること。 (3)時 間:午前8時 30 分から午後5時まで (4)提出方法:持参または郵送により提出すること。郵送する場合は,一般書留又は簡易 書留によることとし,それ以外の方法により送付されたものは一切受け付 けない。 (5)提案書の構成 ア)提案書(様式第6号) 提案書は,業務における取り組み方法について提案を求めるものであり,当該業務内 容についての文章を補完するための最小限の写真・イラスト・イメージ図の使用は可能 であるが,提案の内容が具体的に表現されたもの(設計図・模型)を求めるものではな い。業務に係る作業は,小松島市と契約後に,提案書に記載された内容を反映しつつ, 仕様書及び小松島市が提示する資料に基づいて,協議のうえ開始することとする。 イ)提案資料 次の内容を A4 用紙 8 枚以内に整理(片面印刷)し,長辺 2 点をホチキス止めして 提出すること。 A)業務を受託するにあたって,競輪事業全体及び小松島競輪に関する考察等 B) 業務を受託した場合の業務従事者の人数・実績及び経験年数
5 (6)見積書について 小松島市長(小松島市産業建設部競輪局)宛とし,様式は問わない。 (7)留意事項 ア)提案書(様式第6号)の添付書類やプレゼンテーションで使用する資料に業者名・ ロゴマークその他提案者名を識別可能な表示をしないこと。 イ)提出期限までに提案書等を提出しなかった場合は,プロポーザル参加者として認めら れないものとする。 ウ)提案書等の作成及び提出に係る費用は,提出者の負担とする。 エ)提出された提案書等は,返却しない。 オ)提出された提案書等は,参加資格の確認及び審査以外の目的に提出者に無断で使用は しない。 カ)提出期限後における提案書等の追加,差し替え及び再提出は認めない。なお,技術提 案書を提出後に辞退したい時は,その旨を書面(様式は自由)で提出すること。なお, この場合であっても,提出された書類は一切返却しない。 10.業者選定の手順 (1)業者の選定にあたっては,参加資格審査及び書類審査並びに技術提案書のヒアリング を行う。 (2)参加資格審査は,プロポーザル参加希望者の資格適合を審査する。参加資格要件につ いて日数を要する場合は,書類審査並びに技術提案書ヒアリングと並行して審査する。 (3)書類審査及び技術提案書ヒアリングの評価は,審査委員会において行い,その評価を 参考に総合的に審査し,1者を選定する。 11.技術提案書ヒアリング (1)審査委員会においては,技術提案書のヒアリングを実施する。なお,審査委員会は, 平成 30 年 10 月 4 日(木)午前 10 時開始予定。詳細は後日通知する。 (2)プロポーザル参加者によるプレゼンテーション及び質疑応答形式により行う。 (3)プロポーザル参加者側の出席者は2名以内とし,配置予定の管理責任者が必ず出席す ること。 (4)プレゼンテーション及び質疑応答は非公開とする。
6 (5)1者あたりの時間はプレゼンテーションを 15 分以内,審査委員会による質疑を 10 分以内で行うこととする。 (6)プレゼンテーションに際しては,提出した技術提案書のみ使用することとし,資料の 変更・追加は認めない。また、電子機器等を使用した説明は受け付けない。 (7)プレゼンテーションを正当な理由なく欠席した場合は,受託意思がないものとみなし, 選定しないものとする。 (8)結果については,プロポーザル参加者に対して郵送により通知する。 12.受託候補者を特定するための評価基準 評価事項 評価事項の内容 評価点 1 理解度 小松島競輪場及び競輪業界全体の現状理解度 30 2 実績 全国競輪場の改修等計画策定実績 20 3 業務実施体制 計画策定に際しての業務配置従事者の状況 20 4 提案 業務実施に際して独自の提案を有するか 15 5 見積金額 価格に関する評価 15 合 計 100 13.受託候補者の決定 (1)プロポーザル参加者の中から,審査委員会での書類審査及びヒアリングの点数により, 評価点の最も高いものを受託候補者として決定する。 (2)評価点の高い者が2者以上あるときは,見積価格が安価な者を受託候補者とし,見積 価格も同額である場合は,審査委員会の委員の合議で決定する。 (3)評価点の最も高い者が辞退,その他の理由により契約交渉できない場合は,次点の者 と契約交渉を行う。 14.評価内容の確保 受託候補者の技術提案書に記載された内容については,全て契約に係る仕様書に記載 することとする。 15.公正な技術提案の確保 (1)プロポーザル参加者は,競争を制限する目的で他のプロポーザル参加事業者と参加意
7 思及び提案内容について,いかなる相談も行ってはならない。独自に提案書等を作成 しなければならない。 (2)プロポーザル参加者は,受託候補者の選定前に他のプロポーザル参加者に対して提案 書等を意図的に開示してはならない。 (3)プロポーザル参加者が連合し,又は不穏な行動等をなす場合において,プロポーザル を公正に執行することができないと認められるときは,当該プロポーザルに参加させ ず,又はヒアリングを延期し,もしくは取りやめることができる。 16.その他 (1)手続きにおいて使用する言語及び通貨は,日本語及び日本国通貨に限る。 (2)契約書作成の要否 要