修正内容SP3.txt ---MYPACDRAFT7.5Fサービスパック3 修正内容一覧 ---★★作図機能 ---1.開く グループ内に破損しているBスプラインが存在していると、そのグループが全体が欠落する場合が ある。 2.図面属性変更 特定データで図枠反映を実行すると、属性内容の文字が化ける。 標準図面の拡張属性を取り込むと過去の履歴が取り込まれない場合がある。 3.図面属性変更/属性項目名変更 キー10の文字が表示しきれていない。 4.バインダー属性変更 自動バックアップが実行された後にバインダー属性を変更しても有効にならない。 5.DXF・DWG入力 ME10から出力したDXFをMYPACDRAFTに取り込むと、角度寸法の[°]が[~]に化けてしまう。 特定データのブロック図形が左右反転して読み込まれる。 特定データを全て寸法要素として入力するで変換すると引出線が異様に長い。 特定データを変換すると「DatabaseerrorinGetLeadSpace()!」エラーが表示される。 変換条件設定の「DEFポイントレイヤーを読み込まないようにする」の設定が有効にならない場合 がある。 要素が無い画層を変換するとレイヤーは変換されるが、画層名を取り込まない。 特定データで「色を自動変換する。」オンで変換しても、ブロック参照の文字色がちがう。 特定データを変換すると注釈文字位置が正常に変換されない。 6.IGES入力 初期値の状態から何か設定を変更し保存してから、変換すると正常に読み込めない。 7.JW_CAD入力 特定データにて入力するとデータ欠落もしくは強制終了する。 特定データにて0-0レイヤーしか変換されない。 「本システムの補助線に変換」にチェックを入れても補助線として変換されない。 JWWバージョン4.2~5.02aまでのデータに対応。 8.MCAD入力 特定データを変換すると強制終了する。 一括変換で変換すると変換されないファイルが存在する場合がある。 公差の付いた寸法要素のあるデータを変換すると、変換条件設定の「寸法設定」タブの「4.寸法 文字と寸法線との間隔」が反映されない。 特定データのハッチングが正常に変換されない。 特定データの折れ線スプラインが正常に読み込まれない。 特定データの寸法文字に抜けが発生する。 一括変換でフォルダを選択し、取消ボタンを押した後、再度一括変換ボタンを押すと、「ファイ ル名」にフォルダ名が入っている。 ファイルの種類が「MCADの全図面ファイル」の場合、MCAD以外の全ファイルも表示される。 子図がすべて単色で読み込まれる場合がある。 折れ線スプラインが正常に読み込まれない。 特定データで強制終了する。 下段の公差が一列表記で変換されてくる。 寸法要素として変換された寸法要素と寸法として変換されなかった寸法要素が同一 色で変換されてきてしまうため、設定を拡張。 9.ME10入力 特定のME10データを変換し、保存したものを開くとデータが欠落する。 10.CADSUPER入力 ページ(1)
修正内容SP3.txt 特定データを入力するとデータ欠落や文字位置ずれが発生する。 特定データを入力すると強制終了する。 引出寸法の引出し線のみ残したデータを変換すると強制終了する。 特定データを変換すると強制終了またはデータ抜けが発生する。 11.DXF・DWG出力 ユーザ定義色で設定した色で作図したデータを変換すると色番号が認識されない。 ドライブ割り当てしたネットワークドライブに対しDXF出力すると時間が掛かる。 2段注釈を基点保持で変換すると文字位置がずれる場合がある。 特定データで「寸法文字をマルチテキストとして出力をする」をオンにて変換すると、寸法文字 幅が異様に広く変換されてしまう。 文字位置合わせを「基点保持」で変換すると文字位置が変わってしまう。 AutoCADで開くと文字が「???」になる場合がある。 特定データ変換すると「Duplicaterecordname」エラーが表示される。 寸法線や注釈が正常に変換されない。 線色10(赤紫)で塗潰しした場合、同一色で変換されない。 ネットワーク上に変換を実行すると異常に時間がかかる。 特定データをR14形式にてDXF出力すると、AutoCADで読み込めない。 12.JW_CAD出力 特定データの文字が正常に変換されない。 13.MCAD出力 一括変換でファイルの種類「.FD?」でFDEとFDD図面を変換すると「ファイルがオープン出来ませ ん。」と表示され変換出来ない。 一括変換画面の「*.FD?」の記述を「2Dfiles」に変更。 ファイルの種類変更後、キャンセルで変換を終了させ、再度MCAD出力を実行すると登録図面名称 に表示されている拡張子がファイルの種類で選択されているものと一致しない。 14.ME10出力 異縮尺の図面をME10出力すると、寸法要素の矢印が飛んでしまう。 15.出図 円弧の線端を中消矢印にして、出図すると円弧が円になってしまう。 半角の縦書き文字の位置がずれる。 特定データを印刷すると、角度寸法に不要な線が出る。 SXF入力した円弧要素が印刷されない場合がある。 線種のピッチデータに「0,0」が定義出来てしまう。 標準ドライバにて「半角文字を全角で表示」にて半角文字を出図すると、半角で出図される。 特定メーカードライバにてプロパティ設定した用紙サイズを取得出来ない。 カラーラスターの縦横比が変わってプレビューされる場合がある。 「MSP明朝」「MSPゴシック」の文字の文字幅が正常に印刷されない。 特定データを出図すると「B-Splineerror02」とエラーが表示される。 カラーラスターが貼り込まれた特定データを出図すると、ERROR:213または410のエラーにて出図 出来ない場合がある。 横図面を縦用紙に出図範囲・自動縮尺指定で出図した場合、範囲指定した範囲内が収まって印刷 されない。 16.円 半径、直径に0(ゼロ)を入力した際、エラー音が鳴らない。 寸法と公差が付加されている円に対し、円編集で大きさを変更させると公差値がおかしい。 起動直後に中心線・通過点で円を作図して、CSBを確認すると半径・直径に不正な値が入ってい る。 17.長方形 [形状]を付加して作図した丸め・面取に対し、オブジェクトコマンドを実行するとエラーが表示 される。 18.十字 固定保持されない場合がある。 19.丸面 ページ(2)
修正内容SP3.txt 指定した要素が長さ0になった場合、生成される丸面がグループから解除されてしまう。 20.オフセット 切断要素をオンで正常に作図されない。 Bスプラインをオフセットすると正常に生成されない場合がある。 21.平行寸法 センタリングオンで円要素を選択し方向を指定すると指定した方向に作図されない。 円要素を指定して作図した場合、公差が付加されない。 22.円寸法 弧長寸法で終点指定後にBSキーで終点指定をキャンセルして、再度終点を指定すると正常に寸法 が生成されない。 弧長寸法を弧上オンで小数点以下の無い寸法を作図すると寸法値と関係のない値が生成される。 23.角度寸法 角度寸法-設定の[一時]機能が効かない。 寸法文字記入位置をJIS規格に統一。 24.基準寸法、基準寸法2 「①引出線と作図点距離」に設定されている距離と同じ距離に引出点を記入すると引出線の無い 寸法が作図される。 「①引出線と作図点距離」に設定されている距離より小さい距離に引出点を記入すると「①引出 線と作図点距離」設定より短いにもかかわらず作図出来てしまう。 25.接頭語 円コマンドの編集で変更された円寸法に対して、参考寸法を付加すると数値が変わってしまう。 26.公差 枠選択で複数の寸法値を指定したとき、常用公差とハメアイ公差が混在してしまう場合がある。 27.寸法変更 公差付きの弧長寸法の文字位置を変更後、再度変更しようとしても変更出来ない。 後付けで公差を付加した弧長寸法の寸法値を移動させると、公差の色彩が赤色に変わってしま う。 平行一括寸法に対し、引出線を追加や矢線高変更を実行していくと寸法形状が崩れる場合があ る。 基準寸法の基点の変更ができない。 矢線高変更で移動量がリアル値で変更される。 ハメアイ公差つきの寸法値を移動させると、公差の値が変わってしまう。 弧長寸法を弧上オンで作図した寸法値を移動すると寸法値が変わってしまう。 28.自動寸法 公差ダイアログをリターンで終了すると、センタリングモードがONでも微妙に中心からずれてし まう。 弧長寸法の引出線を変更すると寸法値が0になる。 29.小数点以下桁数変更 面取寸法に小数点以下桁数変更を実行すると寸法値が化ける場合がある。 30.文字 半角を半角で表示モードの際、DAゴシックの小文字の「o(オー)」の右上に点が存在する。 配置が自由モード以外で[8.文字]ボタンをマウス右クリックにて文字BOXを使用して配置した後、 [3.縦書]のマスキングが解除されない。 31.バルーン 特定データでコマンドを実行すると、「別DBに要素マーク作業を行っています」とエラーが表示 される。 32.文字列編集 上線をつけた文字を文字列編集すると、上線の位置が変わってしまう。 ページ(3)
修正内容SP3.txt 33.文字サイズ編集、文字属性編集 文字BOXの文字高を変更すると、文字同士が重なってしまう。 34.文字属性編集 文字高、間隔、縦横比に半角スペースを入力した際、スペースが入った状態で履歴が残る。 飾罫を単独消去等で消去した文字の文字高を変更できない。 35.文字分解 半角「6」「8」「9」「S」を分解すると、抜けが発生する。 半角を半角で表示モードの際、半角英数字が全角文字と同じ幅で分解される場合がある。 文字分解した要素をFDA、FDBで保存しようとすると「拡張された情報を以前の・・・」のメッセ ージが表示される。 実行後に右クリックすると枠選択CSBが閉じてしまう。 36.自動検出 特定データで自動検出を実行すると無限ループに入ってしまう。 37.複写・移動 バルーンを回転させた場合、補正がオンで文字が補正されない。 補正オンの時、弧長寸法の公差が消える。 弧長寸法を回転または対称複写・移動すると寸法値の小数点以下が消えてしまう。 特定データを回転移動すると強制終了する。 38.レイヤー複写・移動 実行後に検出色から解放されてしまう。 39.切取複写/移動/消去 青枠から離れたところで切取を実行すると、無限線が切り取れない。 切取り枠作図設定が反映されない。 異縮尺に切取複写・移動すると文字高が補正されない。 40.転送 出力後の色を一括指定しても、塗潰し要素は元の色で出力される。 41.貼り付け 飾り罫線を付加して、テキスト貼り付けを実行すると強制終了する。 42.単独消去 文字と線分が重なっているとき、[単独消去]コマンドを実行すると、文字が優先して選択されて しまう。 43.交点間消去 Bスプラインを交点間消去すると正常に実行されないか強制終了する場合がある。 特定データで円弧要素が交点間消去で消えない。 Bスプラインの交点間検出に時間がかかる。 重複した線分を交点間消去しようとすると、選択にかかわらず、先に作成した要素に反映され る。 44.変形 特定データのBスプラインを選択すると強制終了する。 基準寸法の数値が更新される場合と、更新されない場合がある。 45.延長短縮 数値入力系のボタンをオフにすると入力されていた数値が0になってしまう。 線分を連続線、グループをオンにして作図した1本要素を延長短縮すると、反対側の端点で反転す る。 46.切断 単独、分割数で切断を実行し、[分割数]ボタンをオフにしても、[角度]ボタンがマスキングのま まで使用できない。 「先端無し」を選択した上で、切断を実行しても先端部が生成されてしまう。 ページ(4)
修正内容SP3.txt 47.線円スタイル 枠選択から線円スタイルのダイアログが表示されるまで、異常に時間が掛かる場合がある。 特定環境にて変更要素選択後、色彩の色名が表示されている部分をクリックすると強制終了する 場合がある。 特定の条件で寸法要素を選択できない場合がある。 48.3面図 [4.円に変更]ボタンが固定・前回保持されない。 引出線が第2原点から作図される場合がある。 49.図枠登録 開いている同一ファイルに図枠登録出来てしまう。 50.隠線パーツ 外形線の選択方法により、隠線領域外の部分も隠線処理されてしまう場合がある。 51.CAD製図基準/工種選択 第一原点がスケールを考慮していない。 「新規土木CAD製図基準図面」ダイアログの「図面名」の初期値が「平面図」になっている。 表題欄の項目を「尺度」から「縮尺」、「事業所名」から「事業者名」へ変更。 52.CAD製図基準/電子納入 特定データを電子納入すると強制終了する。 53.距離計測 距離計測中に入力レイヤーを切り替え、距離計測を行っていると入力レイヤーが変わってしまう 場合がある。 54.面積計測 アクティブなレイヤーに面積値の文字を配置できない場合がある。 55.システム設定/環境設定 呼出時に一部の設定だけにチェックを入れても、保存されている設定が全て呼び出されてしま う。 56.ウィンドウ/結合 結合中、強制終了する場合がある。 57.ウィンドウ/分割 分割した図面を閉じると強制終了する場合がある。 58.Get&Put Get&Put中に拡大表示を行うと、終点指定と同時にGetしてきてしまう。 59.ツールビュー 起動するたびにツールビューのプレビュー項目から下側の位置が少しずつ上下に移動する。 部品一覧をアクティブにして、図面情報欄をマウス左クリックすると強制終了する。 特定データのシート削除を実行すると所属するグループまで削除されてしまう場合がある。 60.シート複写 バインダーの末尾をシート複写し、複写されたシートをシート削除すると強制終了する。 塗潰し図形のある図枠要素を配置した図面シートをシート複写すると、塗潰し図形の大きさが変 わってしまうシートの複写を行うと原点が変わってしまう。 61.右パネル/レイヤー分解 表示制御の「重複線要素編集時の自動再表示」がオンの場合、消去するとオフに比べて時間が掛 かる。 レイヤーハイライト表示をオンにてレイヤー分解の選択移動をすると、他レイヤーの図形がハイ ライト表示される。 レイヤー分解中にブロックを切り替えた際に作図エリアの分解表示のブロックレイヤーの表示が おかしくなる場合がある。 レイヤー分解で2P/3P/4P内で移動を実行すると、右パネルやアイコンなどが再表示される。 ページ(5)
修正内容SP3.txt 62.テンキーコマンド テンキーコマンドが効かなくなる場合がある。 63.オブジェクトコマンド 機械オプション要素を[ALT]+マウス右クリックまたは[a]キーで「機械Opコマンド名(属性参照)」 を選択すると線分要素が起動してくる。 機械オプション ---1.面肌記号 加工方法が入力されていない状態でカットオフ値・表面うねりに値を入れても横線が作図されな い。 文字設定の高さ・縦横比の入力履歴が増えると強制終了する。 2.溶接記号 設定で全周溶接の高さを設定した際に表示されるプレビューと実際に作図した状態が異なる。 下側の開先角度を設定しても設定した値で作図されない。 3.データム 設定のプレビューに文字が表示されていない。 異縮尺図面でリアルモードが有効にならない。 4.部分拡大図 特定データで[部分拡大図]コマンドを実行すると、欠落する要素がある。 5.六角ボルト 上面と側面の頭部1辺の長さが異なる。 中心線つきの六角ボルト、CAPボルト、タップ等のボルトコマンドで、確認変更すると中心線が消 えてしまう。 6.ナット 上面と側面で1辺の長さが異なる。 7.長穴 異縮尺にて設定ダイアログで長さや幅の値を確定すると、CSBに入ってくる数値が基準縮尺に影響 を受けている。 8.弧上長穴 始点・終点をクリック後に中心線ボタンをオンにすると、長穴が円に変わってしまう。 円心モードで作図後、円周ボタンをオンにして切り替えようとすると円周基準警告DLBが表示され るが、そのまま作図できる。 9.メートル細目 M30×2の谷径の初期値が間違っている。 10.ナット ナット内径の寸法が、同呼び径で描いたボルトの内径値と異なる。 11.タップ 基準線が赤変したまま、元に戻らなくなる場合がある。 12.平座金 角度オフで平座金を作図して、距離計測の線指定で計測すると誤差が発生する。 13.ばね座金 作図基準点が平座金や角座金と違う。 確認変更したときに配置原点からずれてしまう。 14.丸小ねじ 呼び径を4以下で作図して前回保持にて、コマンドを再度起動すると呼び径部分が4に戻ってしま ページ(6)
修正内容SP3.txt う。 15.管用テーパねじ 同一点を指定して複数描画すると、作図基準点が描画の度にずれる。 グループ化した要素を基準線として配置しようとすると、おかしな位置に配置される。 16.穴作図 グループオンで作図した穴要素に対し、設定がグループオフの状態で確認変更すると、グループ オフになってしまう。 17.ざぐり・皿ざぐり 1B1Lが非表示の時、設定でプレビューが表示されない。 18.ざぐり 中心線のはみ出し長さが縮尺を考慮していない。 19.皿ざぐり 皿ざぐりの初期値が新皿小ねじに対して、皿ざぐりの頭の径が合っていない。 皿ざぐりと皿小ねじを上面で合わせると、皿ざぐりのねじが座ぐり穴に重なってしまう。 確認変更で変更した後、コマンドを起動しなおすと線幅等の設定画面が未定義になってしまう。 20.穴公差 「5.公差と穴深さの間隔」を設定しても、設定通りの間隔で作図されない。 21.穴注釈 初めて穴注釈する際に注釈線幅はデフォルト設定の0.13㎜ではなく、右パネルで設定した線幅に なってしまう。 22.シャフト 中心線と隠れ線の線種が設定した通りに描かれない。 設定が前回保持されない。 23.C形止め輪、C形同心止め輪 穴用で溝側面、溝断面を作図した場合、形状が同一になっている。 24.圧縮ばね 要目表が縮尺に影響を受けてしまう。 25.引張ばね 丸フックでコイル外形/材料直径の設定でマスキングが掛かった半径と材料直径の値が材料直径の 大きさが小さいとき、フック部のサイズが違うというエラーが表示されて作図出来ない。 26.軸受ナット 断面作成にて隠線消去が正常に実行されない。 27.平歯車 平歯車描画時、レイヤーの縮尺が反映されない。 28.バーコード作図 軸傾中に設定を確認するとプレビューが赤くなり、プレビューが傾いて表示される。 「取消」ボタンを押すとコマンドが終了してしまう。 縮尺を考慮して作図されない。 バーコード作図で異縮尺に作図すると、設定のプレビュー表示がおかしく、マウスにラバーが追 従していない。 29.回転体 計算結果に対し表面積と体積の単位を変更すると、小数点の位置が正しくない。 30.ブランク計算 ブランク計算文字の文字高を高く設定すると文字が重なってしまう。 31.絞り加工 ページ(7)
修正内容SP3.txt 軸傾中に断面検出が出来ない。 軸傾すると設定のプレビューも傾斜する。 32.台帳出力 選択されたファイルの中にねじ系登録がない図面ファイルが存在すると、データが出力されな い。 建築基本 ---Ⅰ形鋼で350×150を配置し、サイズ記入を行うとI-350×350×12×24と表示される。 木梁注釈で関係の無い文字が作図される場合がある。 円弧壁と躯体壁の包絡が正しく実行されない。 異縮尺の場合、包絡が処理が出来ない。 土木基本 ---1.設定/スタイル設定 「文字設定」タグ画面のフォントをDAゴシックの書体を選んでも、プレビューではMSゴシックの 書体で表示される。 2.共通/断面記号 コマンドを再起動しないと右パネルの線スタイルを反映しない。 『8.記号』の欄に何も入力していなくても、スペース1文字分の文字が作成されてしまう。 3.共通/補助記号 補助記号の色をユーザー定義色に設定すると、補助記号CSB内の[5.設定]で記号形状のイメージが 表示されなくなる。 補助記号の法面Bが意図した状態に作図できない場合がある。 4.幾何線形/座標入力 CSBの「測点名」に何も入力されていないと、「連続入力」で点名称をつけて入力しても点名称が 作成されない。 5.幾何線形/座標表示 半角を半角で表示で作図すると、下線が長い。 作図途中のラバー表示が出ている状態でESCキーを押しても全キャンセルの処理にならない。 6.擁壁 DLB内の設定にて、作図順を“数量表”を一番目にすると、作図される表に抜けができる。 異縮尺レイヤーに作図しようとすると、作図途中の水平・垂直モード切替えが利かなくなる。 配筋オプション ---1.引出変更 鉄筋本数を変更すると、鉄筋番号が重複する。 鉄筋引出のスタイルを変更すると、鉄筋記号の文字の最後にスペースが挿入される。 位置を変更すると、鉄筋記号の文字の最後にスペースが挿入される。 位置を変更すると、鉄筋記号の位置が変わる。 2.断面引出 鉄筋引出と断面引出で作成された鉄筋記号や鉄筋番号などの文字の基点が異なる。 半角文字を半角表示モードの際、引出の下線の長さが文字列長より長い。 鉄筋の第2記号の位置にダミーの空白文字が作成される。 鉄筋記号位置が他の文字とかぶってしまう。 3.鉄筋引出 引出線がずれる場合がある。 設定にて線端タイプを矢印にすると折れ点の指定位置によって「隙が狭いので両側で指定してく ださい」メッセージが表示されて鉄筋引出の作図ができない。 ページ(8)
修正内容SP3.txt 半角表示モードで鉄筋の引出を作成したとき、旗上げの鉄筋記号、番号の配置のバランスが悪 い。 幾何線形オプション ---座標一覧、半角文字表示に対応。 縦断計画オプション ---管路設定を実行した図面で縦断計算を実行するとコマンドは起動しないにも関わらず、CSBが残っ ている。 ラスターオプション ---MYPACDRAFTのシステムフォルダ階層が深い場合、ラスター入力で強制終了する。 消去/ペイントでラスター領域外を指定すると、コマンドが終了してしまう。 変更/サイズの倍率の値が前回保持されない。 補正/歪み補正の補正率の値が前回保持されない。 電気製図オプション ---シンボル配置2で異縮尺レイヤーに作図する時、指定した線分ではない部分が切れてしまう。 均等割付にてマージンを指定しても、文字列の長さによってマージンが違う。 シンボル変更で[4.原点固定]をオン/オフすると[3.線上解除]がオン/オフ出来てしまう。 括弧配置2にて右パネルの線スタイルで先端を付けて括弧配置すると、括弧に先端が付いて作図さ れる。 SWインターフェースオプション ---SolidWorks2007へ「スケッチを送る」を実行すると「SolidWorks2003以降をお使い下さい」とエ ラーメッセージが表示される。 特定データを図面配置すると円弧の半径値がおかしくなる。 *--2007.09.03KURAKI--* ページ(9)