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平成14年12月定例教育委員会会議録

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平 成 2 9 年 8 月 定 例 教 育 委 員 会 会 議 録

日 時 平成29年8月23日(水)午前10時00分~午前11時10分 場 所 扶桑役場 第2会議室 出席者 教育長 中島博明 学校教育担当主幹 長瀬喜久男 教育長職務代理者 松山信雄 兼指導主事 山田恵士 教育委員 千田いく代 学校教育指導員 大澤外美 教育委員 加藤髙周 学校教育課主事 大竹幹雄 教育委員 柴田しず 教育次長 加藤忠昭 生涯学習課長 紀平剛志 文化会館長 大脇綾子 議 題 及 び 結 果 2 協議事項 (1)平成29年度9月補正について 承認 (2)扶桑町就学援助費事務取扱要綱の一部を改正する要綱について 承認 (3)後援依頼について 承認 (4)当面の諸問題について 3 連絡事項 (1)外部評価について (2)後援依頼及び賞状下付について (3)行事予定表について 4 その他

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平成29年8月定例教育委員会会議録 日時 平成29年8月23日(水) 午前10時00分 場所 扶桑町役場 第2会議室 1 あいさつ 2 協議事項 発言者 発言内容の要旨 指導主事 教育次長 指導主事 教育委員 教育次長 (1)平成29年度9月補正についてお願いします。 9月補正について歳入では、スクールソーシャルワーカー活用事業 費補助金が内定したための財源として、県補助金として733千円 インクルーシブ教育システム推進事業補助金が内定したため県補助 金として700千円 歳出では、学校教育施設基金積立金で、9月補正予算の歳入歳出差 額のうち110,000千円を積み立てるものです。 次に、小学校一般管理費(臨時)で、平成30年度に高雄小学校で1 教室増加(20教室)することに伴い、消耗品で机・椅子を購入する ための584千円、同じく校用器具費で教壇などの備品を購入するた め603千円、小学校校舎施設営繕工事費で、あすなろ山の改修を中 止し、バスケットゴールを改修すること及び平成30年度に高雄小学 校で1教室増加するため9,362千円、教育振興諸費(臨時)で1 教室増加に伴い指導用三角定規など購入するため、16千円、同じく 教材備品購入費で書画カメラなど購入するため402千円、要準要保 護児童援助事業費で、新入学児童学用品就学準備費を入学前(3月) に支給するため454千円。 生涯学習課では、図書館活動費(臨時)で、人事異動で職員が1名 減になったことにより人材派遣により補うため、1,634千円 工事請負費で防犯カメラ増設工事の192千円・トイレ改修工事の7 02千円の補正です。 ご質問ありますでしょうか。 高雄小学校の工事で、あすなろ山を改修することになっていたが。 今回の補正では、あすなろ山の改修をやめて、バスケットゴール改

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教育委員 教育次長 指導主事 教育委員 指導主事 教育次長 指導主事 教育委員 指導主事 修と1教室を造るための整備費です。 あすなろ山はなくなるか。 専用棟を造る時に取り壊される。 それでは、他に質問がないようですので平成29年度9月補正につ いて承認頂けますでしょうか。 はい。 次に(2)扶桑町就学援助費事務取扱要綱の一部を改正する要項に ついてお願いします。 扶桑町就学援助費事務取扱要綱の一部改正については、現在中学校 は中学校に入学するときは、新1年生になる前に就学援助費を支給し ているが、小学校においても、新1年生になる前の3月に新入学児童 学用品就学準備費を入学前に支給するための改正です。 ご質問ありますでしょうか。ないようですので、ご承認頂けますで しょうか。 はい。 次に(3)扶桑町教職員多忙化解消に向けての方針(案)について 説明します。 扶桑町教職員多忙化解消に向けての方針は4月の教育委員会でお話 をいてきましたものです。第1回扶桑町教職員多忙化解消ワーキンググ ループ会議を8月2日に開催し検討した結果としてまとめたものです。 <以下方針案> 策定の主旨 近年、学校を取り巻く課題は多種多様にわたり、ますます複雑化して います。このような中、児童生徒・保護者や社会の期待に応えるべく、 扶桑町の小中学校教職員は学校の役割・自らの使命を強く意識し、日々 職務に邁進しております。 一方「教職員の多忙化」は社会的に大きな問題であり、扶桑町として も喫緊の課題と言えます。 愛知県教育委員会が実施した平成27年11月在校時間調査では、月 80 時間を超える教員は、小学校 10.8%、中学校 38.7%という結果が示 されました。 扶桑町においては、平成28年11月在校時間調査では、月 80 時間 を超える教職員は、小学校5.4パーセント、中学校 48.2%という結果 でした。 国においては、首相官邸に「働き方改革実現会議」を設置し、平成2 9年3月「働き方改革実行計画」を策定しました。また、愛知県教育委

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員会においては、平成28年11月の「教員の多忙化解消プロジェクト チーム」の提言を受け、平成29年3月「教

員の多忙化解消プラン」

を策定しました。 教員の長時間労働を改善し、教員が誇りと情熱を失うことなく、意 欲・やりがいを高め、健康で充実して働き続けることができるようにし ていくことは、教員が一人一人の子どもに丁寧に関わりながら、質の高 い授業や個に応じた指導を実現していくための重要な課題です。 そこで、扶桑町教育委員会及び扶桑町小中学校長会では、国や県の情 勢を鑑み、「教職員の多忙化」解消に向けての方針を以下のように策定 しました。 なお、この方針に示した内容は、現在において実効性のある取組を掲 げており、今後も扶桑町教育委員会と扶桑町小中学校長会が協働し、保 護者・地域の理解と協力を得ながら、具体的な取組を推進していきたい と考えます。 1 長時間労働の是正に向けた在校時間管理の適正化 (1) 各学校の取組 ・ 教職員の在校時間の縮減に努めます。 ・ 教職員は出勤時間と退勤時間を正確に記録するとともに、管理 職は確実な把握をしながら指導・助言にあたります。 ・ 勤務時間外の在校時間が月80時間を超える教職員は、その理 由を明確にし、健康保持のため改善にめます。 ・ 定時退校日を設定し、月計画に位置付けます。 ・ 長期休業中は、定時退校に努めます。 ・ 解錠・施錠時刻を設定し、それ以降の残業や休日の残業につい ては、管理職へ事前に報告します。 ・ 校長は、勤務時間の割振変更を適切に行います。 ・ 労働安全衛生管理体制の整備を進めます。 (2) 教育委員会の取組 ・ 各学校の在校時間を毎月確実に把握し、指導・助言にあたりま す。 ・ 全教職員にストレスチェックを実施し、メンタルヘルス対策を 推進します。 ・ 在校時間80時間を超える教職員に、扶桑町産業医への受診・ 相談を勧めます。 ・ 夏季休業中に学校休校日を設定し、教職員には休暇取得を促し ます。

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2 業務改善に向けた学校マネジメントの推進 (1) 各学校の取組 ・ 学校、教職員が果たす役割を明確にし、学校マネジメントの推 進を一層図ります。 ・ 一部の教職員に過重な負担がかからないように、組織的な分掌 経営を進めます。 ・ 学校事務職員の学校運営への参画を一層進めます。 ・ 業務改善目標を学校経営案に明記し、学校評価等でその成果を 検証します。 (2) 教育委員会の取組 ・ 学校事務の共同実施の更なる推進を図ります。 ・ 校長会、教頭会において、学校マネジメントについての研修を 充実します。 ・ 学校が請け負う業務のスリム化を図ります。また、地域の教育 力を積極的に活用できる体制づくりを進めます。 3 部活動指導にかかわる負担軽減 (1) 各学校の取組 ・ 朝の練習・活動は、平日1日(原則月曜日)は休養日とします。 ・ 業後の練習・活動は、平日1日を休養日とします。 ・ 週休日は、土曜日・日曜日いずれか1日を休養日とし、練習・ 活動は4時間以内を目途とします。大会等でやむを得ず両日行 う場合は、代替の休養日を設けます。 ・ 長期休業中の土曜日・日曜日は休養日とします。また、平日の 練習・活動は4時間以内とします。 ・ 日没の遅い夏季最終下校時刻を見直し、練習・活動時間の短縮 を図ります。 ・ 顧問の複数配置を進め、負担軽減を図ります。 (2) 教育委員会の取組 ・ ボランティア指導者、外部指導者の拡充を図ります。 ・ 部活動指導員の設置について、研究を進めます。 ・ 総合型地域スポーツクラブ「わっと楽らくスポーツふそう」、体 育協会、各種スポーツ連盟・協会との連携について、研究を進 めます。 ・ 朝の練習・活動のあり方について、研究を進めます。 4 業務改善と環境整備に向けた取組

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教育委員 指導主事 教育委員 指導主事 教育委員 指導主事 (1) 各学校の取組 ・ 会議・行事の精選、見直しに一層努めます。(提案資料作成を含 む) ・ 校務支援システムの有効な活用を一層進めます。 ・ 夜間(19:30~7:00 を目安として)は、留守番電話対応としま す。 (緊急時は、教育委員会対応) (2) 教育委員会の取組 ・ 次期学習指導要領で示された『主体的・対話的で深い学び』の 実践のため、町少人数指導非常勤講師の配置を継続します。 ・ 発達障害のある児童生徒へのきめ細かな支援のため、支援員・ 医療的ケア支援員の配置を継続します。 ・ いじめ・不登校・虐待等の児童生徒支援のため、スクールソー シャルワーカーの配置を継続します。 ・ 町が実施する会議・調査・研修の精選を図ります。 ・ 地域の教育力を生かす体制整備について研究を進めます。 ・ 給食費徴収の管理業務について研究を進めます。 (自主研修会「扶桑塾」の終了、社会体験研修の期間短縮等) <以上方針案> 以上のようにまとめました。 ご質問ありますでしょうか。 新任の先生が担任をすることがあるか。 あります。愛知県は配慮するようにと言っているが、短時間再任用教 員は担任ができない。研修などでストレスを補っている。 月80時間を超える教職員は、小学校5.4%・中学校48.2%で あるが、一番多い内容はなにか。 特に何が多いということはない。部活動の終了してから業務を行って いる。扶桑町は、4月・5月・6月は小学校30%、中学校60%であ った。 全教職員にストレスチェックを実施し、メンタルヘルス対策を推進す るとあるが、どの様にするか。 アンケートを9月頃に行う予定で、個人の結果が出るのでそれを示し ていく。 今後、8月30日に校長会に提案していきます。 他にご質問ありますでしょうか。ないようですので、ご承認頂けま すでしょうか。

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教育委員 指導主事 教育次長 指導主事 教育委員 教育次長 教育委員 教育次長 指導主事 教育委員 指導主事 教育長 はい。 次に、後援依頼について説明をお願いします。 新規の申請が1件ございました。〔①説明〕 ご質問ありますでしょうか。 合奏団を継続するためとあるが、以前からやっていたのか。 伝統文化こども教室としてやっている。 団体募集チラシを配布するためとあるが、配布目的だけで後援はで きるか。 本来は活動に後援するものです。 他にご質問ありますでしょうか。ないようですので、ご承認頂けま すでしょうか。 はい。 では、次に(4)当面の諸問題についてお願い致します。 1. 扶桑町教育委員会では、未来へつなぐ教育委員会で引き続きい きます。 教職員多忙化解消ワーキンググループ会議が開催され 方針を決める。 2. 学校教育では、元気で笑顔の楽しい学校と地域とともにある学 校を目指す。自尊感情を高める教育をする。長期休業後は自殺が 多い。扶桑町防災訓練・柏森小避難訓練を9月1日(金)8時3 0分から柏森小学校で実施される。 3. 生涯学習課では、第41回扶桑町親善ソフトボール大会を9月 10 日・17日開催24チーム参加する。町民体育祭を10月9 日総合グラウンドで開催する。 4. 報告・連絡事項では、教育委員会連合会から県への要望活動を 8月17日に県教育委員会へ要望書を提出。文化財保護審議会が 7月27日開催、社会教育審議会8月7日開催。海外派遣は8月 15日出発し8月23日に帰国。臨時丹葉地方教育事務協議会幹 事会を8月30日9時から役場第5会議室で開催。丹羽ライオン ズスピーチコンテストが8月2日開催され、最優秀に扶桑中学校 3年原陽崇さん。わくわくフェスタが7月30日開催され118 名参加。 以上です。

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3 連絡事項 発言者 発言内容の要旨 指導主事 教育次長 (1)外部評価について、説明をよろしくお願いします。 外部評価の点検評価について説明します。こちらについては毎年行 っているものです。先日外部評価委員会を行いまして、今回承認頂い て議会への報告とホームページに公表をしていきたいと思っており ますのでよろしくお願いします。総合計画と基本計画で示された主な 事業を中心に各課で実施した主要な事業を対象としました。評価委員 会は、7月26日(水)と8月3日(木)に実施しました。個別目標 をつくり、子育て支援で1点、学校教育で15点、青少年育成で3点、 生涯学習課で7点、生涯スポーツで3点、文化・芸術で6点というこ とで、計34の項目について評価して頂きました。 目的、実績評価、取り組みの方向性を示し、外部評価委員から評価 を頂きました。このような形で1つ1つ評価して頂きました。最後の ページには、まとめを書いております。 <以下評価まとめ> 「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正する法律」の 施行により、「扶桑町教育大綱」が、平成27度に策定され、平成28 年度から始まりました。その中で、基本理念として『ともに支えあい、 学びあい、未来へつなぐ扶桑の人づくり』が示され、6つの重点目標が 掲げられています。 平成25年度3月に策定された第4次扶桑町総合計画後期基本計画 は4カ年を終え、最終段階となりました。基本計画に示された「まちづ くり基本目標」の一つ、「未来をそだてるまち~一人ひとりの豊かな心 を育むまちづくり~」は、教育委員会として大きな目標です。この目標 の実現という視点で、平成28年度の扶桑町教育委員会事業の評価をし ました。 平成28年度の扶桑町教育委員会の各事業について資料説明を受け るとともに、報告書を拝読しました。まち・ひと・しごと創生総合戦略 により、新たに立ち上がった事業については、成果を確認しながら、進

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指導主事 教育委員 指導主事 教育次長 指導主事 めていただきたいと思います。また、マンネリ化した事業については、 町民の現況や動向を見ながらリニューアルしていただく等、工夫を重 ね、年々着実に成果をあげていることがよく分かりました。 次年度以降も、健康増進、高齢者への配慮を意識し、幅広い年齢層が 参加しやすい事業の展開や道徳・英語の教科化等社会的ニーズに応える ために必要な新たな取り組みに期待します。 <以上評価まとめ> これを今回、こういう形でまとめた報告書を承認頂いたのち、議会 へ提出していきたいと思います。 外部評価委員はお一人は、元校長です。もうお一人は、江南短期大 学で教授をやってみえた方です。 外部評価について、ご意見ご質問等よろしかったでしょうか。 外部評価につきまして、ご理解頂けますでしょうか。 はい。 次に、(2)後援依頼及び賞状下付について説明をお願いします。 4件申請がありました。いずれも過去に許可したものになります。〔① ~④説明〕 質問等よろしかったでしょうか。 では、次に(3)行事予定についてお願いします。 〔別紙4説明〕 4 その他 発言者 発言の要旨 教育長 生涯学習課長 指導主事 全国学力・学習状況調査では、結果公表8月27日に記者発表され る。 山名西学供に落雷があり、一部電源の修理が必要となつている。 それでは、8月定例教育委員会を閉会します。

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