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全国卸売酒販組合中央会規約 ( 総則 ) 第 1 条中央会の事業の執行 会計の処理その他中央会の運営に関し必要な事項 は 定款で定めるものを除くほか この規約の定めるところによる ( 委員会の運営 ) 第 2 条委員会は 本会の事業のうち会長又は理事会から委任を受けた事項について調査 研究又は実施計

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(1)

全国卸売酒販組合中央会

全国卸売酒販組合中央会

全国卸売酒販組合中央会

全国卸売酒販組合中央会

平成

平成

平成

平成 24

24

24 年

24

年 2222 月

全国卸売酒販組合中央会

全国卸売酒販組合中央会

全国卸売酒販組合中央会

全国卸売酒販組合中央会

(2)

全国卸売酒販組合中央会 規約

(総則) 第1条 中央会の事業の執行、会計の処理その他中央会の運営に関し必要な事項 は、定款で定めるものを除くほか、この規約の定めるところによる。 (委員会の運営) 第2条 委員会は、本会の事業のうち会長又は理事会から委任を受けた事項につ いて調査、研究又は実施計画の策定を行い、その結果を文書をもって理事 会に報告するものとする。 2 委員会には、所管事項の種類、内容等が明示できるよう適当な名称を付 するものとする。 3 委員会の定数は各委員会につき 20 名いないとする。但し、委員会の業 務遂行のため必要と認める場合は、理事会の承認を得て専門委員をおくこ とができる。 4 前各号のほか必要な事項に関しては、別に定める。 (支部の運営) 第3条 定款第 5 条の規定による支部の運営に関し必要な事項は、理事会で定め る。 (通知又は催告の場合の指定) 第4条 会員が通知又は催告を受ける場合を指定しようとするときは、別紙様式 第1により中央会に届け出なければならない。 (加入申込書) 第5条 中央会に加入しようとする酒販組合は、別紙様式第 2 により加入申込書 を中央会に提出しなければならない。 (組合の構成要件の充足) 第6条 加入申込書に添付する酒販組合の構成要件を充足していることを称す る書面は、別紙様式第 3 による証明願書を所轄国税局長に提出してその証 明を受けたものとする。 (加入申込の諾否の通知) 第7条 第5条の規定による加入申込書を提出した酒販組合に対する諾否の通

(3)

知は、別紙様式第 4 による通知書をもってしなければならない。 (任意脱退の予告書) 第8条 中央会を脱退しようとする会員は、別紙様式第 5 による脱退届を中央会 に提出して脱退の予告をしなければならない。 (除名の予告) 第9条 会員を総会の議決によって除名しようとするときは、その会員に対し、 別紙様式第 6 により予告の通知をしなければならない。 第10条 会員を除名したときは、その会員に対し、別紙様式第 7 によりその旨 を通知しなければならない。 (異動の届出) 第11条 定款 15 条第1項に掲げる事項に異動があったときは、別紙様式第 8 により、中央会に届出しなければならない。 (協定の設定の届出) 第12条 会員たる酒販組合において、組合法第 43 条第1項の認可を受け、協 定を設定したいときはその内容を別紙様式第 9 により、中央会に届け出し なければならない。 (過怠金) 第13条 協定に違反した会員に課する過怠金の額は、協定で定めた額の範囲内 で理事会において議決し、その会員に納入の告知をするものとする。 2 前項の規程による納入の告知を受けた会員は、その通知を受けた日から 30日以内に中央会に過怠金を納入しなければならない。 (代理議決) 第14条 総会において、代理人をもって議決権を行使しようとする会員は、別 紙様式第 10 による委任状を中央会に提出しなければならない。 (総会の議事録) 第15条 総会の議事録には、議事の経過の要領及びその結果を記載し、議長並 びに出席した理事及び監事の記名、捺印を要するものとする。 (経費の賦課)

(4)

定める。 2 賦課金の徴収期間は、1 年を 3 期に分けて、4 月から 7 月までを第1期、 8月から 11 月までを第 2 期、12 月から 3 月までを第 3 期とする。 3 賦課金の徴収時期は、第1期を 5 月、第 2 期を 10 月、第 3 期を 2 月の 各月末限りとする。 (加入手数料) 第17条 中央会に加入しようとする酒販組合から徴収する手数料の金額は、当 該酒販組合の組合員の組合員 1 人につき金 500 円とし加入の承諾後直ちに これを徴収する。 (給 与) 第18条 中央会の役員の報酬は、総会の議決をもって定める。 2 職員の給料は、理事会の承認を得て会長が定める。 3 諸手当、旅費又は日当の支給に関する必要事項は、理事会の承認を得た 給与規定で定める。 (電磁的方法) 第19条 中央会定款における電磁的方法による理事会及び総会の招集並びに議 決権については、定款で定めるほかこの規約によるところにより行う。 2 電磁的方法とは、電子メールによる方法をいう。 3 理事及び会員は、自己の電子メールアドレスを中央会に届け出るものと する。 4 中央会から理事及び会員に対して発する電子メールによる理事会及び総 会招集通知は、理事及び会員が申し出た電子メールアドレスにあてて発して するものとする。 5 中央会から理事及び会員にあてて発する電子メールによる理事会及び総 会招集通知は、理事及び会員電子メールアドレスにあてて発すればよく、当 該電子メールは、通常到達すべきであったときに到達したものとする。 6 会員は、総会において、あらかじめ通知のあった事項について、電子メー ルにより議決権を行使しようとする場合には、中央会に備え付けられた電子 計算機の電子メールアドレス(以下、「中央会電子メールアドレス」という。) にあてて、総会の前日までに発してするものとする。 7 会員が中央会電子メールアドレスにあてて発した議決権の行使に係る電 子メールは、中央会に備え付けられた電子計算機のファイルへの記録がなさ れたときに到達したものとする。 8 会員が電子メールにより、代理人をもって議決権を行使しようとする場合

(5)

には、委任状を中央会電子メールアドレスにあてて電子メールを発してする ものとする。 9 中央会から理事及び会員電子メールアドレスにあてて発した電子メール による理事会及び総会招集通知が2回連続して理事及び会員に着信しない 場合には、その理事及び会員の同意は撤回されたものとする。 10 中央会は、中央会の責めによらない事由により、中央会からの通知が理 事及び会員へ伝わらなかったことによって発生した損害についてはいかな る責務も負わないものとする。 附 則 中央会の設立当初の賦課金の賦課金額、賦課方法、徴収期間及び徴収時期は 第 16 条の規定にかかわらず創立総会において定める。 附 則 (平成 13 年 3 月 22 日承認) この規約は承認の日から施行する。 附 則 (平成 13 年 5 月 22 日承認) この規約は承認の日から施行する。 附 則 (平成 14 年 3 月 26 日承認) この規約は平成 14 年 4 月 1 日から施行する。 附 則 (平成 24 年 2 月 16 日承認) この規約は承認の日から施行する。

(6)

(別紙様式第1) 平成 年 月 日 事務所の所在地 名 称 酒販組合 代表理事 ㊞ 全国卸売酒販組合中央会会長 殿

通知又は催告を受ける場合の指定届出書

中央会から当組合あての通知又は催告は、下記場所へ受けたく届出し ます。 記 指 定 場 所

(7)

(別紙様式第 2) 平成 年 月 日 事務所の所在地 名 称 酒販組合 代表理事 ㊞ 全国卸売酒販組合中央会会長 殿

加 入 申 込 書

今般中央会に加入したいので、下記のとおり組合法第 14 条の用件を充足し ていることを称する書面、定款及び登録簿謄本を添えて申し込みます。 記 1 名 称 酒販組合 2 事務所の所在地 3 役員の住所及び氏名 (別紙のとおり) 4 組合員の氏名又は名称、住所、酒販組合の地域内にある組合員の販売場の 位置、販売する酒類の種類及び販売業の業態 (別紙のとおり) 5 組合法第 43 条第1項の認可を受けた協定の設定の有無、及び協定を設定 しているときはその内容 備考 ― 代表理事が 2 人以上あるときは、全員が記名捺印すること。

(8)

役員の氏名及び住所 役職名 氏 名 住 所 摘 要 理事長 副理事長 同 同 専務理事 理 事 同 同 同 同 同 同 監 事 同 ※ 「摘要欄」には、会社名及び役職名、員外者の場合はその旨記載すること。

(9)

酒販組合員名簿 加 入 年月日 氏名又は 名 称 住 所 販 売 場 の 位 置 酒 類 の種類 業態 摘 要 ※ 原始加入者については、組合成立(登記結了)の月日を加入月日として記入すること。

(10)

(別紙様式第 3) 平成 年 月 日 事務所の所在地 名 称 酒販組合 代表理事 ㊞ 国税局長 殿

組合の構成要件を充足しておることの証明願

当組合は、酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律第 14 条第 3 項の規定 に基き、その構成要件を下記のとおり充足しておる旨の証明をお願いします。 1 組合の地域内において、組合員たる資格を有する者の総数 人 2 組合員の総数 人 右証明する。 平成 年 月 日 国税局長

(11)

(別紙様式第 4) 平成 年 月 日 全国卸売酒販組合中央会 会 長 ㊞ 酒販組合理事長 殿

通 知 書

月 日付で申込のあった全国卸売酒販組合中央会へ加入のことについ ては、理事会において加入を承諾することに(しないことに)、決定したから 御通知します。

(12)

(別紙様式第 5) 平成 年 月 日 事務所の所在地 名 称 酒販組合 代表理事 ㊞ 全国卸売酒販組合中央会会長 殿

脱 退 予 告 届 出 書

今般下記理由により、全国卸売酒販組合中央会を脱退したいから届出します。 記 脱退理由 備考 ― 脱退しようとする事業年度末から 90 日前までに提出すること。

(13)

(別紙様式第 6) 平成 年 月 日 全国卸売酒販組合中央会 会 長 ㊞ 酒販組合理事長 殿

会員の除名の予告通知書

貴組合は、下記理由により来る 月 日の総会において除名することを 附議しますから、異議がありますときは、総会において弁明されたく、予め御 通知します。 記 除名の理由

(14)

(別紙様式第 7) 平成 年 月 日 全国卸売酒販組合中央会 会 長 ㊞ 酒販組合理事長 殿

会員の除名通知書

平成 年 月 日の総会において、貴組合を下記理由により除名する ことを決議したから御通知します。 記 除名の理由

(15)

(別紙様式第 8) 平成 年 月 日 事務所の所在地 名 称 酒販組合 代表理事 ㊞ 全国卸売酒販組合中央会会長 殿

異 動 事 項 届 出 書

今般下記のとおり異動がありましたので、届出します。 記

(16)

(別紙様式第 9) 平成 年 月 日 事務所の所在地 名 称 酒販組合 代表理事 ㊞ 全国卸売酒販組合中央会会長 殿

協定設定・変更・廃止届書

今般酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律第 43 条第1項の規定に基き 協定の設定・変更・廃止を議決し、財務大臣の許可を受けた日から下記の書類 を添えて届出します。 記 1 設定・変更・廃止した協定 2 設定・変更・廃止の理由を記載した書面 3 設定・変更・廃止を議決した総会の議事録の謄本 備考1 実施したときは、20 日以内に届け出ること 2 廃止したときは、「財務大臣の許可を受け」を削ること

(17)

(別紙様式第 10)

委 任 状

私は当組合の役員 を代理人と定め、次の事項を委任します。 1 平成 年 月 日開催の全国卸売酒販組合中央会の通常(臨時) 総会に出席し議決権を行使すること。 平成 年 月 日 事務所の所在地 名 称 酒販組合 代表理事 ㊞

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