Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原忠彦 沼澤祐介
TEL:03-6407-9963 FAX:03-6407-9964 Mail:[email protected] [email protected]
ツアー・オブ・ジャパン 2017 2.1class
期日:2017年5月21日(日)~5月28日(日)
開催地:堺、京都、美濃、いなべ、南信州、富士山、伊豆、東京
出場チーム:16チーム 選手:95人
全8ステージ 総距離:744km 出走 95人 完走 70人
個人総合優勝連覇、そしてチーム総合優勝!
5/21~28に開催されたツアー・オブ・ジャパンに参戦しました。 国内最高峰のステージレースであるこの大会には多くのメディアや観客が参加・注目し 毎年大きな盛り上がりを見せています。そしてなんといっても昨年大会ではTeam UKYO のオスカル・プジョルが個人総合優勝を飾る事ができました。 今年もイタリアのNIPPO・ヴィーニ・ファンティーニ等のプロコンチネンタルチームやワー ルドツアーチームのバーレーン・メリダ、そしてドイツやオーストラリア、マレーシア等の海 外チームと、国内から8チームの計16チーム、95名が参戦しました。TeamUKYOからはオ スカル・プジョル、ベンジャミ・プラデス、ジョン・アベラストゥリ、ロドリゴ・アラケ、ネイサ ン・アール、平塚吉光という6名で連覇を狙いました。Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
TEL:03-6407-9963 FAX:03-6407-9964 Mail:[email protected] [email protected]
【第1ステージ <堺>】 2.6km 個人タイムトライアル 第1ステージは大山公園の外周公道を1周する個人タイムトライアル。翌日以降が重 要なレースなので選手たちは余力を残しつつもそれでも最速タイムを目指します。 続々と選手がスタートしていく中でベストはダニエル・サマーヒル(ユナイテッドヘルス ケア)が3分15秒53で優勝。TeamUKYOはアベラストゥリが4位、プジョルが6位、アール が7位と健闘し、チーム総合で首位に立ちました。
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
TEL:03-6407-9963 FAX:03-6407-9964 Mail:[email protected] [email protected]
【第2ステージ <京都>】 105km ロードレース 昨年から新たにTOJに加わった京都ステージは、テクニカルな下りが多く気が抜けない、 16.8kmの周回コースを6周する105km。 スタートと同時に各チームによる激しいアタックが繰り返されますが、1周回が完了す る頃には5人の逃げが形成されます。Team UKYOはここにメンバーが入っていないも のの、NIPPOなどいくつかの有力チームもこの逃げに含まれないため、最終的には吸 収されると読んでこれを容認。しばらくはこの5名が3分程度のタイム差のまま逃げ続 けます。しかしレースも残り20kmを切るとメイン集団はペースを上げてこの逃げを吸 収し、集団はひとつのままいよいよスプリント勝負と思われたその矢先、単独アタック を決めたカノラ選手(NIPPOヴィーニファンティーニ)がそのまま独走して優勝。7秒差の 集団でのスプリントはアベラストゥリがトップを取り、ステージ2位となりました。チーム 総合は首位をキープしています。
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
TEL:03-6407-9963 FAX:03-6407-9964 Mail:[email protected] [email protected]
【第3ステージ <いなべ>】 127km ロードレース 細かなアップダウンやテクニカルなダウンヒルの続く約15kmの周回コースを8周する いなべステージ。例年少人数の逃げが決まり、場合によっては逃げ切りもあり得ます。 今年もアタック合戦から逃げが出来ては吸収されるのが繰り返された後、最終的には 3周目にアタックを決めたモニエ選手(BSアンカー)とハーパー選手(アイソウェイ)、そ してマーモス選手(チームダウナー)が3人で逃げ続ける展開となります。 マーモス選手が遅れてからも2名で逃げ続けますが、最終周回にはプジョルのアタック をきっかけに集団は一気にスピードアップ。そのまま逃げを吸収すると勝負は集団で の小スプリントに。これを昨日に続きカノラ選手が制してステージ2勝目を挙げました。 Team UKYOからはアベラストゥリが3位、プラデスが5位、プジョルが9位でフィニッシュし、 チーム総合首位を守っています。
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
TEL:03-6407-9963 FAX:03-6407-9964 Mail:[email protected] [email protected]
【第4ステージ <美濃>】 139.4km ロードレース 一箇所緩いのぼりのある1周21.3kmの周回コースを6周するハイスピードなステージ。 リアルスタートが切られると初山選手(BSアンカー)と孫崎選手(日本ナショナル)がア タックして逃げます。最大7分程度までメイン集団との差を広げて逃げ続けますが、初 山選手が山岳ポイントを獲得すると集団に戻り、残った孫崎選手はひとり懸命に逃げ 続けます。 しかしそれも最終周回前に吸収されると勝負は大集団でのスプリント勝負に。ユナイ テッドヘルスケアやNIPPO等の有力チームのトレインがいくつもできて激しいスプリント となりましたが、これを制したのがTeam UKYOのアベラストゥリ。昨年2位だったこのス テージで見事雪辱を果たしました。
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
TEL:03-6407-9963 FAX:03-6407-9964 Mail:[email protected] [email protected]
【第5ステージ <南信州>】 123.6km ロードレース 高低差のある1周約12kmのコースを10周する南信州ステージは、例年多くのリタイア 選手を生むタフなステージ。スタート直後からのアタック合戦から抜け出た8名が逃げ 集団を形成し、メイン集団から2分程度の差をつけて逃げ続けます。Team UKYOから はここに小集団でのスプリントを得意とするプラデス選手が入り、チームとして有利な 展開に。周回を重ねると逃げ集団からもひとり、またひとりと遅れる選手が出てきて、 最終周回前にはプラデスとあと2名の計3名に。 プラデスは懸命に逃げ続けますがそれでも集団に吸収されて勝負は振り出しに。する とプジョルが強烈なアタック!勝利に向けて単独で逃げ続けます。しかしそれも残り 2km程度で吸収されると、集団ゴールスプリントを制したのはまたもNIPPOカノラ選手。 Team UKYOアール選手が惜しくも数10cm届かず2位となりました。しかしプラデスが5 位、プジョルが9位と続きチーム総合首位をキープしています。
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
TEL:03-6407-9963 FAX:03-6407-9964 Mail:[email protected] [email protected]
【第6ステージ <富士山>】 11.4km ヒルクライム 国内屈指の激坂として知られる富士あざみラインをひたすら11km登り続ける富士山 ステージ。平均勾配10%、最大勾配22%のこのコースで昨年プジョルが優勝し、個人 総合首位となった重要なステージです。スタートと同時に、アラケ、アベラストゥリ、平 塚らアシスト選手がプジョルのために強烈に集団を牽引。どんどんと選手が遅れてい く展開から、満を持してプジョルが先頭に出ると全力でペダルを踏み続けます。 単独で先頭となったプジョルはそのままの勢いで独走すると、後続と1分以上の差を つけてフィニッシュ地点に現れ、観客の前で大きく両手を上げながらフィニッシュ!昨 年に続き連覇を達成するとともに、一気に個人総合首位のリーダージャージも獲得し ました。
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
TEL:03-6407-9963 FAX:03-6407-9964 Mail:[email protected] [email protected]
【第7ステージ <伊豆>】 122km ロードレース 修善寺にある日本サイクルスポーツセンター特設コース(12.2km)を10周するステー ジ。登りと、テクニカルな下りと、コーナーしかない、非常に難易度が高いコースです。 スタートと同時に始まった激しいアタック合戦から4人の逃げが結成されると、 TeamUKYOはこれを容認して集団コントロール。4分程度に差をキープしながら周回を 重ねます。ベンジャミを含む追走集団が生まれたりもしますがこの4人は順調に逃げ 続けると、その中からガルシア選手(キナン)がアタックして独走。そのまま逃げ切り優 勝しました。 Team UKYOは慎重にタイム差をキープしながらプジョルを無事メイン集団内でフィニッ シュさせ、個人総合首位を守っています。明日の東京ステージでは大きくタイム差が つく事はほぼないため、総合優勝に王手をかけました。
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
TEL:03-6407-9963 FAX:03-6407-9964 Mail:[email protected] [email protected]
【第8ステージ <東京>】 112.7km クリテリウム ツアー・オブ・ジャパンの最終日は、日比谷公園をスタートしたのち、大井埠頭の特設 コース(7km)を14周するスプリントステージ。11万人もの観戦者が勝負の行方を見守 りました。なおベンジャミ選手は前日の落車の怪我でDNSとなっています。レースは、 大井埠頭に入る前から始まったアタック合戦がとても激しくなかなか逃げが決まりま せん。7周目にようやく11名の逃げができるとチーム右京がメイン集団を牽引。プジョ ルの総合優勝のためにタイム差をコントロールしながら周回を重ねます。 この形が14周回目まで続くと、最後はこの逃げの中から飛び出たイラストルサ選手が 逃げ切って優勝し、プジョルは17秒遅れのメイン集団内でゴール。この結果をもって、 見事2017年のツアー・オブ・ジャパンでの個人総合優勝、昨年に続いての2連覇を達 成しました。そして昨年にはできなかったチーム総合でも優勝する事ができました。
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
TEL:03-6407-9963 FAX:03-6407-9964 Mail:[email protected] [email protected]
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
TEL:03-6407-9963 FAX:03-6407-9964 Mail:[email protected] [email protected]
Team UKYO Cycling ならびにこのレポートに関するお問い合わせは: KATAYAMA PLANNING 株式会社 桑原 忠彦 沼澤祐介
TEL:03-6407-9963 FAX:03-6407-9964 Mail:[email protected] [email protected]
片山監督のコメント: 日本で行われるこの大きな大会で昨年に続き総合優勝できた事は本当に嬉しく思い ます。チーム設立からまだ6年目ですが、チームとして年々力をつけてきている事を 実感します。それは今回チーム総合優勝できた事に表れていると思います。この結 果は、今までチームを信じてサポートしてくださったパートナー企業の皆様、ファンの 皆様のお蔭です。本当にありがとうございます。私たちはこれからも世界を目指して 挑戦し続けます。引き続き皆様からの応援を宜しくお願いします。