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「出席レポート」を活用したコンピテンスの育成

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Academic year: 2021

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Ⅰ.「出席レポート」の取組み

 本学では「選択必修科目」に位置づける 8 科目にお いて,「出席レポート」の取組を実践している。「出席 レポート」とは,毎回の授業で課し,次の授業で出欠 を兼ねて提出させるレポートのことで,通常の「レ ポート」と区別している。表 1 にあるように,「選択 必修科目」は 1 年次の前期に 4 科目,後期に 4 科目開 講されており,各期 2 科目以上の単位を取得すること が卒業要件になっている。つまり 1 年次の学生は,年 間を通じて 2 科目から 4 科目の「出席レポート」を毎 週作成していることになる(表 2 参照)。  学生は授業後に授業内容を整理し,作成したレポー トを,次週の授業で提出する。提出されたレポートは, 教員が添削し,コメントを記載したうえで,さらにそ の翌週の授業において学生に返却する。この「出席レ ポート」により,教員は学生の理解が正しいかどうか, また授業内容や授業展開が受講者の理解状況に応じた ものであったかどうかを把握することができ,授業改 善につなげることもできる。  学生は「出席レポート」に質問や感想なども記入す るため,教員は無機質に添削するのではなく,個別に 説明を加えたり,アドバイスや励ましの言葉を記して 返却する。つまり,「出席レポート」を介して学生一 人ひとりに対して学習をサポートするとともに,教員 と学生による双方向型学習の構築を可能にしている。

Ⅱ.「出席レポート」の評価

 「出席レポート」の取組は,平成 2009 年度教育 GP に選定された『メモ力育成を核とした単位制度実質化 の取組』の一部として導入し,「出席レポート」を課 す「選択必修科目」の受講方法などに変化を加えなが ら,今年度で 5 年目を迎えた。  本研究は,「出席レポート」の効果を検証すること を狙いとし,2013 年度前期終了時に学生に対するア ンケート調査を実施した。アンケートの回答数は表 3 の通りである。  学生が授業中にどの程度メモをとっていたかを見る と(図 1),全科目でもっとも回答が多かったのが「6  板書・スライドに提示されたことはもちろん,教員が 話していることもなるべくメモしようと努力してい る」であった。板書やスライドに示されることを機械 的にメモするだけではなく,教員が話すことも,要不 要の判断をしながら書き取っている学生が多い。  科目による数値のばらつきは,科目特性や講義の進

「出席レポート」を活用した

コンピテンスの育成

The Journal of Economic Education No.33, September, 2014

Development of Competence Utilizing “Attendance Report” Kaneko, Noko 金子 能呼(松本大学松商短期大学部) 表 1 選択必修科目 前   期 経済の基礎 金融の基礎 経営の基礎 マーケティングの基礎 後   期 日本の経済 金融論 法学概論 サービスマーケティング 表 2 2013 年度前期選択必修科目の受講者数 商学科 経営情報学科 経済の基礎 31 10 金融の基礎 82 49 経営の基礎 114 110 マーケティングの基礎 118 109 単位:人 注:2 年生の受講者は除く 表 3 アンケートの回答数 商学科 経営情報学科 経済の基礎 23 9 金融の基礎 75 41 経営の基礎 108 110 マーケティングの基礎 109 99 単位:人

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め方に起因する。たとえば,「経済の基礎」では,教 員が黒板に図や式を板書し,その解説は口頭で行う。 解説のメモは復習や出席レポートの作成に不可欠であ るため,「6」の回答数が他科目を上回っている。  授業中のメモが「出席レポート」の作成に役立って いるかを質問したところ,過半数の学生が「1 非常 に役立っている」と回答している(図 2)。「2 まあ まあ役立っている」を合わせると,全ての科目で 95%以上を占めている。  授業外の学習時間は科目ごとにばらつきが見られた (図 3)。これは科目特性の相違だけでなく,「出席レ ポート」の課題内容が異なることが要因となっている。  出席レポートの提出については,毎回必ず提出した と答えた学生が過半数を占めているとはいえ,6 〜 8 割弱程度に留まっている(図 4)。「2 提出しなかっ たことが 3 回未満」の学生は 2 〜 3 割,ほとんど提出 しなかった,あるいは一度も提出しなかったという学 生もわずかではあるものの存在する。  本研究では,学生のコンピテンス育成に主眼を置き, 「出席レポート」がどのように寄与しているかを検討 することも課題とした。  「選択必修科目」は,それぞれ科目特性が異なる。 担当教員による授業の進め方,講義スタイルはもちろ んのこと,「出席レポート」の課題内容やレポートの 形式も違う。したがって,育成されるコンピテンスは 科目によって異なることが想定される。  アンケートでは,科目を受講したことにより,学生 自身が得られたと実感することを問うた。設問には, 「聴く力,集中力,メモする力,メモを整理する力, 理解力,考える力,レポートにまとめる力,要約力, 読解力,文章力,表現力,創造力,発想力,情報収集 力,調査能力」などの項目を設けた。さらには,「理 解しようとする姿勢,締め切りを意識すること,優先 順位を決めて行動すること,規則正しい勉強習慣,学 ぶことへの意欲,時事的な問題に対する興味,勉強し ていることの楽しみ,自分の成長」など,学生の意識 や感覚に関する選択肢も用意し,学生自身の評価を明 らかにした。  「経済の基礎」は,教員から質問を投げかけたり, 逆に学生に質問させたりと,対話を交えながら授業を 進めている。「出席レポート」は,A4 サイズのレポー ト用紙一枚に,手書きで授業内容をまとめることとし ている。専用のレポート用紙には学生のコメントと自 己評価を記入する欄があり,これに教員もコメントを 書き込むことで,コミュニケーションを図っている。 図 1 アンケート結果─メモの程度─ 1 まったくとっていない 2 ときどきとっている 3 板書・スライドに提示されたことはだいたいメモしている 4 板書・スライドに提示されたことは完璧にメモしている 5 板書・スライドに提示されたことはもちろん,教員が話し ていることも気が向けばメモしている 6 板書・スライドに提示されたことはもちろん,教員が話し ていることもなるべくメモしようと努力している 7 板書・スライドに提示されたことはもちろん,教員が話し ていることも完璧にメモしている 図 2 アンケート結果─メモとレポート作成─ 1 非常に役立っている      2 まあまあ役立っている 3 それほど役立っていない    4 まったく役に立たない 図 3 アンケート結果─学習時間─ 1 15 分未満 2 15 〜 30 分 3 30 〜 1 時間      4 1 時間〜 1 時間 30 分 5 1 時間 30 分〜 2 時間 6 2 時間以上 図 4 アンケート結果─レポートの提出─ 1 毎回必ず提出した   2 提出しなかったことが 3 回未満 3 2 回に 1 回程度の提出 4 ほとんど提出しなかった 5 一度も提出しなかった

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図 5 アンケート結果─得られていると実感できること(経済の基礎)─ 問 本科目を受講して,得られていると実感できることは何ですか(いくつでも選んで○をしてください) (1)本科目に関する知識  (2)本科目への興味  (3)聴く力  (4)集中力  (5)メモする力  (6)メモを整理する力 (7)理解しようとする姿勢  (8)理解力  (9)考える力  (10)レポートにまとめる力  (11)要約力  (12)読解力 (13)文章力  (14)表現力  (15)創造力  (16)発想力  (17)柔軟な考え方  (18)デザイン・センス (19)情報収集力  (20)調査能力  (21)読みやすい字,丁寧な字で仕上げる力  (22)パソコンの操作能力   (23)事務処理能力  (24)締め切り意識すること  (25)優先順位を決めて行動すること  (26)規則正しい勉強習慣 (27)忍耐力  (28)継続力  (29)向上心  (30)探求心  (31)学ぶことへの意欲  (32)時事的な問題に対する興味 (33)本科目の知識を活用すること  (34)達成感  (35)グループ学習の機会  (36)視野の広がり (37)勉強していることの楽しみ  (38)自分の成長  (39)教員とのコミュニケーション  (40)その他 表 4 得られていること 15 項目─経済の基礎─ 1 位 (5)メモする力 2 位 (3)聴く力 (10)レポートにまとめる力 4 位 (9)考える力 5 位 (1)本科目に関する知識 6 位 (6)メモを整理する力 7 位 (4)集中力 8 位 (7)理解しようとする姿勢 (8)理解力 10 位 (13)文章力 11 位 (11)要約力 (24)締め切りを意識すること (34)達成感 14 位 (21)読みやすい字,丁寧な字で仕上げる力 (38)自分の成長 表 5 得られていること 15 項目─金融の基礎─ 1 位 (5)メモする力 2 位 (10)レポートにまとめる力 3 位 (1)本科目に関する知識 4 位 (3)聴く力 5 位 (11)要約力 6 位 (4)集中力 7 位 (6)メモを整理する力 8 位 (7)理解しようとする姿勢 9 位 (24)締め切りを意識すること 10 位 (9)考える力 11 位 (2)本科目への興味 12 位 (8)理解力 13 位 (22)パソコンの操作能力 14 位 (28)継続力 15 位 (13)文章力 図 6 アンケート結果─得られていると実感できること(金融の基礎)─

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 「経済の基礎」を受講した学生が得られていると実 感できた項目は,図 5 から明らかになる。回答が多 かった15項目を取り出したのが表4である。もっとも 回答が多かった「メモする力」は全ての科目で 1 位に 挙げられている。「経済の基礎」では,次いで「聴く 力」「レポートにまとめる力」「考える力」などの項目 が上位に位置している。「出席レポート」の指示によ り,「文章力」「要約力」「読みやすい字,丁寧な字で 仕上げる力」なども身についたと学生は考えているよ うである。  「金融の基礎」は教科書を活用して授業を進めてお り,教員はテキストにマーカーを引かせて重要部分を 明確化するとともに,新しい用語は簡単な言葉も板書 し,説明を加えている。「出席レポート」は,テキス トの重要箇所を要約し,教員が解説した内容を加える よう指示している。また,レポートはパソコンで作成 し,フォントは MS 明朝体 10.5 ポイントに統一するこ と,A4 用紙一枚にまとめることとしている。  「金融の基礎」を受講した学生が得られていると実 感できた項目は図 6 にある通りである。このうち上位 15 項目を見ると(表 5),「メモする力」の他,「レ ポートにまとめる力」「本科目に関する知識」「聴く 力」などの項目が上位に挙げられている。レポートを 作成することにより,「要約力」や「パソコンの操作 能力」「文章力」も強化されているようである。  「経営の基礎」は,教員が PPT で資料を作成し,そ れをプロジェクターで映しながら授業を進めており, 教科書は補完的に活用している。メモのとり方につい ては,スライドに掲げられた文字をすべてメモする必 要はないことを説明しつつ,重要な箇所については必 ずメモするように指示している。そして,教員が口頭 で解説することについても要点をメモするよう促して いる。レポートは,A4 用紙一枚に手書きを原則とし ている。パソコンを使う必要がないため,学生は休み 時間などに場所を選ばずレポートを作成することがで きる。  学生が得られていると実感できる項目は図 7 の通り である。表 6 で上位 15 項目を見ると,「メモする力」 「本科目に関する知識」「レポートにまとめる力」「本 科目への興味」「聴く力」などの回答がとくに多い。 レポートは手書きであることから,「読みやすい字, 丁寧な字で仕上げる力」も身についている。また, 「学ぶことへの意欲」や「視野の広がり」も実感して いるようである。  担当科目である「マーケティングの基礎」の授業で はテキストは使用せず,すべて PPT の資料を用いて 進めている。学生はスライドを見て,説明を聞きなが らメモをとる。レポートは,パソコンで作成すること を義務づけているが,フォーマットはとくに定めず, 字数やページ数も制限しない。見た目も重視し,表現 力の強化も図っている。  図 8 に本科目を受講して得られていると学生が実感 している項目を掲げた。これを上位 15 項目を取り上 げると(表 7),「デザイン・センス」「パソコンの操 作能力」「創造力」「表現力」などは,「出席レポート」 の作成によって鍛えられたコンピテンスとして捉える ことができる。  「選択必修科目」を受講し,学生が得られていると 感じている項目について,4 科目を総合して結果を観 察すると(表 8),網掛けした(1)(3)(4)(5)(6) (7)(9)(10)(24)は4科目ともに上位15以内に挙げ られた項目である。すなわち,科目によらず「出席レ ポート」によって育成することができたとみなせるコ ンピテンスである。また,アンダーラインの(2)(8) (11)(13)(14)(15)(18)(21)(22)(28)(31) (34)(36)(38)は,いずれかの科目で上位 15 位以内 に挙げられた項目である。科目の特性によって,学生 が得られていると実感できるコンピテンスには相違も 見られる。よって,学生が複数科目を受講することに より,より幅広いコンピタンスが育まれることが期待 される。

Ⅲ.「出席レポート」の課題

 「選択必修科目」共通で育成することができるコン ピテンスと,科目特性を活かして育成することができ るコンピテンスがあり,双方とも学生自身の実感につ ながっている。このコンピテンスについて,現状では 十分に議論を重ねて,教員間で連携を図っているとは 言い難い。今後,どのようなコンピテンスを育成して いくべきか,科目間での連携を図っていくことが課題 のひとつである。  「出席レポート」の作成で,学生にかかる負荷は小 さくはない。しかしながら,ほとんどの学生が,「出 席レポート」は役立ったと感じており,「選択必修科 目」を受講したことに対する満足度は高い。アンケー トを分析すると,授業中のメモやレポートの作成に力 を注いでいる学生ほど,「出席レポート」による成果 を実感しており,当該科目を受講した満足感も大きい。 他方で,授業中にメモをとること,「出席レポート」

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表 6 得られていること 15 項目─経営の基礎─ 1 位 (5)メモする力 2 位 (1)本科目に関する知識 3 位 (10)レポートにまとめる力 4 位 (2)本科目への興味 5 位 (3)聴く力 6 位 (6)メモを整理する力 7 位 (7)理解しようとする姿勢 8 位 (9)考える力 9 位 (24)締め切りを意識すること 10 位 (15)創造力 11 位 (4)集中力 (8)理解力 13 位 (31)学ぶことへの意欲 14 位 (21)読みやすい字,丁寧な字で仕上げる力 15 位 (36)視野の広がり 表 7 得られていること 15 項目─マーケティングの基礎─ 1 位 (5)メモする力 2 位 (1)本科目に関する知識 3 位 (10)レポートにまとめる力 4 位 (2)本科目への興味 5 位 (18)デザイン・センス 6 位 (3)聴く力 7 位 (6)メモを整理する力 8 位 (22)パソコンの操作能力 9 位 (24)締め切りを意識すること 10 位 (4)集中力 11 位 (9)考える力 12 位 (7)理解しようとする姿勢 13 位 (34)達成感 14 位 (15)創造力 15 位 (14)表現力 図 8 アンケート結果─得られていると実感できること(マーケティングの基礎)─ 図 7 アンケート結果─得られていると実感できること(経営の基礎)─ を作成することに力を入れることができない学生は, 「出席レポート」を作成することに対する負担感が非 常に大きく,「出席レポート」の作成により得られる 成果がきわめて少ない。そのような学生は,科目に関 わらず全般的に学ぶ事への意欲が乏しいように観察さ れる。  モチベーションが低い学生は,「出席レポート」の 提出が滞りがちである。「出席レポート」に丁寧なア ドバイスや励ましの言葉を加えたり,顔を合わせたら 声をかけるなど,より積極的にコミュニケーションを とるよう心がけることで,効果を得られるケースもあ るが,モチベーションが低いまま変化が見られない学

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生も少数ではあるが存在する。本人の意欲が消失して しまうと,欠席回数が増え,ついには履修放棄といっ た状況に陥ることもある。「出席レポート」の負荷に 耐えられないような学習意欲の低い学生に対する対応 策を講ずることがふたつめの課題である。  コンピテンスは,学生自身の能力,社会で必要とさ れる能力である。学生に対して就業後の活躍と成長を 促進し,社会に貢献できる人材を輩出することも目的 とし,今後も改善を重ねながら「出席レポート」の取 組みを継続させたいと考える。 表 8 学生が得られていると実感している項目 (1)本科目に関する知識   (2)本科目への興味  (3)聴く力   (4)集中力   (5)メモする力    (6)メモを整理する力   (7)理解しようとする姿勢   (8)理解力  (9)考える力    (10)レポートにまとめる力   (11)要約力  (12)読解力  (13)文章力  (14)表現力  (15)創造力 (16)発想力  (17)柔軟な考え方  (18)デザイン・センス  (19)情報収集力  (20)調査能力 (21)読みやすい字,丁寧な字で仕上げる力  (22)パソコンの操作能力  (23)事務処理能力 (24)締め切りを意識すること   (25)優先順位を決めて行動すること  (26)規則正しい勉強習慣 (27)忍耐力  (28)継続力  (29)向上心  (30)探求心  (31)学ぶことへの意欲 (32)時事的な問題に対する興味  (33)本科目の知識を活用すること  (34)達成感 (35)グループ学習の機会  (36)視野の広がり  (37)勉強していることの楽しみ  (38)自分の成長 (39)教員とのコミュニケーション  (40)その他

図 5 アンケート結果─得られていると実感できること(経済の基礎)─ 問 本科目を受講して,得られていると実感できることは何ですか(いくつでも選んで○をしてください) (1)本科目に関する知識  (2)本科目への興味  (3)聴く力  (4)集中力  (5)メモする力  (6)メモを整理する力(7)理解しようとする姿勢  (8)理解力  (9)考える力  (10)レポートにまとめる力  (11)要約力  (12)読解力(13)文章力  (14)表現力  (15)創造力  (16)発想力  (17)柔軟な考え
表 6 得られていること 15 項目─経営の基礎─ 1 位  (5)メモする力 2 位  (1)本科目に関する知識 3 位  (10)レポートにまとめる力 4 位  (2)本科目への興味 5 位  (3)聴く力 6 位  (6)メモを整理する力 7 位  (7)理解しようとする姿勢 8 位  (9)考える力 9 位  (24)締め切りを意識すること 10 位  (15)創造力 11 位  (4)集中力 (8)理解力 13 位  (31)学ぶことへの意欲 14 位  (21)読みやすい字,丁寧な字で仕上げる力

参照

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