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様式集
1 基本情報シート ……… 156 2 リ・アセスメント支援シート ……… 158 3 ケアプラン確認シート ……… 162 4-1 面談ポイントシート<基本情報シート> ……… 163 4-2 面談ポイントシート<リ・アセスメント支援シート> ………… 164 4-3 面談ポイントシート<ケアプラン第 2 表> ……… 169 4-4 面談ポイントシート<ケアプラン第 1 表> ……… 172 4-5 面談ポイントシート<ケアプラン第 3 表> ……… 174 5-1 ケアプラン点検 面談後報告書(介護支援専門員→保険者) …… 175 5-2 ケアプラン点検 面談後報告書(保険者→介護支援専門員) …… 176 6 ケアマネジメントの課題整理シート ……… 177― 156 ― 生 活 状 況 エレベーター 無・有 所有形態 持ち家・貸家 トイレ 生活歴 情報収集源・情報活用状況 住居に対する特記事項 ( 無 ・ 有 ) 住 居 の 状 況 住居 戸 建 ( 平 屋 ・ 2 階 建 以 上 ) ・ ア パ ー ト ・ マ ン シ ョ ン ・ 公 営 住 宅 ( ) 階 ・ 他 ( ) 和式・洋式・ウオシュレット 改修の必要性 特記 事項 趣味・好きなこと ( ) 利用者氏名 平成 年 月 日 前回アセスメント状況 生年月日 明・大・昭 年 月 日 退院 退所 被保険者番号 性別 同・別 同・別 〒 歳 連絡先 実施年月日 平成 年 月 日 更新 状態の変化 男・女 緊急の 連絡先 住所 介護者 同居・別居 作成日 作成者 同・別 続柄 携帯T E L 自宅T E L 実施場所 受付方法 自宅・病院・施設・他( )
基本情報シート
本人・家族・他( ) 他( ) 相談者氏名 受付日 続柄 受付対応者 来所・電話・他( ) 同・別 ふりがな E-m a il 世帯 独居・高齢者のみ・他( 人暮らし) F AX 現住所 家 族 情 報 ・ 緊 急 連 絡 先 同・別 氏名 要介護状態区分 家 族 状 況 ( ジ ェ ノ グ ラ ム ) 初回 理由 . (住宅間取図)― 158 ― 整理前 中 困難 低 阻 意向の度合 高 中 低 意向の表明 意向の度合 高 中 阻 生活全般の解決すべき課題(ニーズ) 意向・意見・判断 意向の表明 阻 失 実施中 検討中 未検討 不要 意向の表明 阻 阻 中低 意向の度合 高 対応難度 家 族 ・ 知 人 等 の 介 護 力 維持・改善の要 素、利点 介護者の 負担感 介護者の 健康 介護提供 医師・ 専門職等 意見 家族 意向 失 失 意向の表明 作成日 作成者 関連 整理後 優先 順位 高 視力 利用者 意向 家族 意向 意向の度合 維持・改善の要 素、利点 利用者名 認 知 と 行 動 意思決定 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 言語 維持・改善の要 素、利点 聴力 問題(困りごと) 補聴器 認知障害 指示反応 情緒・情動 精神症状 CM 判断 失 CMの利用者・家族の 意向への働きかけ 意思伝達 医師・ 専門職等 意見 低 中高 利用者 意向 行動障害 昼夜 逆転 興奮 実施中 家 族 暴言 暴行 検討中 不要 未検討 利用者 意向 困難 実施中 検討中 不要 未検討 医師・ 専門職等 意見 意向の表明 阻 低 家族 意向 失 意向の度合 高 中 利 用 者 家 族 対応難度 意向の表明 CMの利用者・家族の 意向への働きかけ CM 判断 利 用 者 家 族 CM 判断 CMの利用者・家族の 意向への働きかけ 失低 意向の度合 利 用 者 対応難度 困難 無有 健康 高齢 問題無 抑うつ 不安 殆ど 聞こえない はっきり 聞こえない 問題無
リ・アセスメント支援シート
無 常時可 病身 他 日中 のみ可 夜間 のみ可 不定期 状 態 無有 殆ど 見えない はっきり 見えない 問題無 眼鏡 問題無 問題有 無有 困難 時々 できる できる 自立 軽度 中度 重度 困難 通じ ない 多動 特別な場合以 外はできる できる 通じる 時々 通じる 不潔 行為 介護 抵抗 夜間 不穏 異食 行為 無 徘徊 見当識 無関心 無 妄想 幻覚 せん妄― 162 ― 状態 問題 (困りごと ) 意向 ・意見・判断 生 活 全般 の解 決す べき 課題 (ニー ズ ) 優先 順位 整理 前 関連 整理 後 コミ ュ ニケ ーシ ョ ン・ 認知と行 動・ 家 族・ 知人 等 の介 護力 ・ 健康 状態 ・ AD L・ I AD L・ 社 会交 流・ 特 別な 状態 利用 者 利用 者 ○○ したい。 する ようになる。 サ ービ ス の 根拠 と な るニ ー ズ 家 族 家 族 ○○ させたい。 して ほしい。 医師・ 専門職等 意見 ○○ が必要。 ○○したほうが よい ので はないか。 CM 判断 ○○ が必要。 【 出 典 : 『 ケ ア プ ラ ン 作成の 基本的 考え方 』佐藤 信人P 85一 部改変 】 利 用者 ( an d ・or ) 家族 の 意向 「 ○ ○し た い」 「 ○ ○さ せ たい 」 C Mの判 断 「 ○○が 必要」 合意 ・一致 ( 利 用者 側) ( サー ビス 側 ) サ ービス の根拠 となる ニーズ 生 活 全 般 の解決 すべき 課題( ニーズ ) 生活 全般 の 解 決す べ き課 題 (ニー ズ ) 目 標 援 助 内 容 長期 目標 (期間 ) 短期 目標 (期間 ) サー ビス 内容 ※ 1 サー ビス 種別 ※2 頻度 期間 <意 向が 高 い時 > 例: ○○ し たい 。 <意 向が 低 い時 > 例: ○○す る。 (ニー ズが実 現 し たら) 私は、 ○ ○ して暮 らすん だ 。 それ が私の 望み だ。 そ のた め に、 私 は 、○ ○ する よ う にや ってみ る。 こ うす れ ばう ま く いく の では な いか 。 ○ ○が 必 要で は ない か。 自分 で やる 。 家族 が してく れ る。 友人 が してく れ る。 外 の 力 を 利用す る。 そ の場合 は、 サ ー ビ ス はこれ を 活 用 す るのが 一 番 良 い のでは ない か 。 <施 設 の場 合> 施 設 専 門 職がし て く れ る (各機 能) 認知 症 のケー ス等 で利用者 の発した言葉など を そのまま書くこと ができな い場合 <意 向が 高 い時 > 例: ○○し た い のでは ない か。(長女代 弁) <意 向が低い時 > 例: ○○するの ではな いか 。( 長 女 代弁 ) (ニ ーズ が 実現し たら )本 人 は、○ ○な どし て 暮らす こと がで き るので はな いか 。 本人は それ を望 ん でいる ので はないか 。 そ のた め に、 本 人 は○ ○ する よ う にや っ てみ て はど うか。 ※意 向の高さに 応 じて 表現 が変わる。 ※この 欄 が最 もそ の人らしさを表す。 ※ニーズに基づく 長期目標を達成す るための段取り。 ※短期目標を達成 するための段取り。 ※介 護保 険 のサ ー ビ ス にと らわ れ な い。 ※家 族等 が代 弁 する 場 合、 誰の意見 かを末尾に 括弧 書きで明記。 ※必要に応じて、 段階的に目標を設 定する。 合 致・一 致
ケアプラン確認シー
ト
注意)利用者を 誘 導し よう、管理しよ う と考 えることは厳禁 。 利用 者・家族と共に 検 討する 。 認知 症の 人 のと きも、ニ ーズ 、長 期 目 標、短期 目標 は利 用 者 本人の 視点 ・立 場 で 検 討し 記載 する 。 N.S AT O モ デル 一部 改変 転換 転換 リ・ アセ スメ ント 支援 シ ート 利用者 ・家 族と 共に 検討す るケ アプ ラン 第2表 1 3 5 7 ・誰 が する の です か? ・それは何故で す か? ・ニーズが実現したら、 あな た (本人) にはどんな生活が 拡がっているのです か? ・あなた (本人 ) はどんな生 活がしたくて、 そう思うので すか ? Wh y? な ぜ? ・ニー ズに基づく 長期目 標を達成す るため に、あなた (本人 )はど うす る のですか? ・短期目 標を達成する ために、 あな た (本人 に) は具体的 には、 何 が必 要だ と 思い ま す か? Wh at ? 何 を? H ow ? ど う する ? Wh o ? 誰 が? 2 4 6 8 9 そ のまま 記 載 す る。面談ポイントシート<基本情報シート>
確認項目 確認のポイント 質問 全項目 □ 利用者の情報が分か りやすく記載されて いる。 備考 - 158 -― 170 ― 確認項目 確認のポイント 質問 短期目標 及び期間 □ ニーズに基づく長 期目標を達成する ための段階的な目 標と期間になって いる。 □ 生活全般の解決す べ き 課 題 ( ニ ー ズ)、長期目標と同 じ内容になってい ない。 □ サービス提供事業 者が作成する個別 サービス計画の目 標となりうる内容 が 記 載 さ れ て い る。 □ モニタリングの際 に、達成度が確認 可能な具体的な目 標になっている。 サービス内容 □ 短期目標を達成す るために必要な段 取りが記載されて いる。 □ 介護保険のサービ スだけでなく、家 族や隣人が行う支 援や利用者のセル フケアについても 記載されている。 □ 主治医等の専門職 から留意事項等が 示された場合は、 それについて記載 がある。 サービス種別 □ サービス内容を適 切に実行できるサ ービス種別が選択 されている。 □ 特定のサービスに 偏っていない。
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面談ポイントシート<ケアプラン第3表>
確認項目 確認のポイント 質問 週間サービス計画 □ 第2表で挙げたサー ビス・サポートが介護 サービス、インフォー マルサービス・サポー ト に か か わ ら ず 全 て 記載されている。 □ 介護サービス以外の 利 用 者 及 び 家 族 が 行 う セ ル フ ケ ア や 支 援 についても記載され、 生 活 全 体 の 流 れ が 見 え る 記 載 と な っ て い る。 □ 夜間、土日などの支援 体 制 が 具 体 的 に 記 載 されている。 留意点 第2表の内容を確認す る。 主な日常生活上の活 動 □ 利用者の平均的なそ の人らしい、一日の過 ご し 方 が 具 体 的 に 記 載されている。 □ 主な介護者の介護へ の 関 わ り や 不 在 の 時 間 等 に つ い て も 記 載 されている。 週単位以外のサービ ス □ 週単位以外のサービ ス ( 居 宅 療 養 管 理 指 導、短期入所、福祉用 具等)が記載されてい る。 □ 週単位以外のボラン タ リ ー な サ ポ ー ト や 近 隣 の 訪 問 な ど も 記 載されている。 □ 定期的な受診や訪問 診療など、医療機関と の 関 係 が 記 載 さ れ て いる。 備考― 178 ―
参考資料 ケアマネジメントの質の向上分科会について
○委員名簿 氏 名 所 属 ◎ 佐藤 信人 社会福祉法人浴風会 認知症介護研究・研修東京センター 運営部長 橋本 泰子 大正大学 名誉教授 宮近 郁子 株式会社フクシア フクシア訪問看護ステーション 看護部長 高岡 里佳 医療法人財団緑秀会田無病院 医療福祉連携部部長 羽石 芳恵 野口株式会社介護ショップ ハーティケア 主任介護支援専門員・看護師 ○ 千葉 明子 特定非営利活動法人東京都介護支援専門員研究協議会 理事長 大川 潤一 国立市健康福祉部 地域包括ケア推進担当課長 阿部 吉勝 北区健康福祉部介護保険課給付調整係主査 伊藤 重夫 多摩市健康福祉部高齢支援課長 横手 裕三子 東京都福祉保健局高齢社会対策部介護保険課長(平成 25 年7月 15 日まで) 榊 美智子 東京都福祉保健局高齢社会対策部介護保険課長(平成 25 年7月 16 日より) ◎:分科会長 ○:分科会長代理 オブサーバー 新田 裕人 東京都福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課長 ○検討経過について 回数 開催年月日 主な検討事項 第1回 平成 25 年7月8日 ケアマネジメントの質の向上分科会について 第1回地域ケア会議推進部会の報告 ケアマネジメント評価ガイドラインについて 第2回 平成 25 年8月 19 日 第2回地域ケア会議推進部会検討状況報告 ケアプラン評価ガイドライン作成にあたっての論点 整理について 第3回 平成 25 年 11 月 12 日 ケアプラン点検と地域ケア個別会議の整理 「モニタリング支援シート」「ケアプラン確認シート」 「地域の課題発見シート」について ケアプラン評価ガイド(案)について 第4回 平成 26 年3月6日 ガイドライン(案)について ガイドラインの普及について― 179 ―
事
例
1
事
例
2
事
例
3
参考資料 ケアマネジメントの質の向上分科会について
○委員名簿 氏 名 所 属 ◎ 佐藤 信人 認知症介護研究・研修東京センター 運営部長 橋本 泰子 大正大学 名誉教授 宮近 郁子 株式会社フクシア フクシア訪問看護ステーション 看護部長 高岡 里佳 医療法人財団緑秀会田無病院 医療福祉連携部部長 羽石 芳恵 野口株式会社介護ショップ ハーティケア 主任介護支援専門員・看護師 ○ 千葉 明子 特定非営利活動法人東京都介護支援専門員研究協議会 理事長 大川 潤一 国立市健康福祉部 地域包括ケア推進担当課長 阿部 吉勝 北区健康福祉部介護保険課給付調整係主査 伊藤 重夫 多摩市健康福祉部高齢支援課長 横手 裕三子 東京都福祉保健局高齢社会対策部介護保険課長(平成 25 年7月 15 日まで) 榊 美智子 東京都福祉保健局高齢社会対策部介護保険課長(平成 25 年7月 16 日より) ◎:分科会長 ○:分科会長代理 オブサーバー 新田 裕人 東京都福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課長 ○検討経過について 回数 開催年月日 主な検討事項 第1回 平成 25 年7月8日 ケアマネジメントの質の向上分科会について 第1回地域ケア会議推進部会の報告 ケアマネジメント評価ガイドラインについて 第2回 平成 25 年8月 19 日 第2回地域ケア会議推進部会検討状況報告 ケアプラン評価ガイドライン作成にあたっての論点 整理について 第3回 平成 25 年 11 月 12 日 ケアプラン点検と地域ケア個別会議の整理 「モニタリング支援シート」「ケアプラン確認シート」 「地域の課題発見シート」について ケアプラン評価ガイド(案)について 第4回 平成 26 年3月6日 ガイドライン(案)について ガイドラインの普及について 東京都高齢者保健福祉施策推進委員会設置要綱 平成24年4月20日 24福保高計第23号 改正 平成25年6月21日 25福保高計第34号 (目的) 第1 東京都における高齢者保健福祉施策の推進を図るため、東京都高齢者保健福祉 計画等の進行管理、介護保険制度の検証及び介護保険制度全般にわたる適正化の 検討等を行う東京都高齢者保健福祉施策推進委員会(以下「委員会」という。)を 設置する。 (検討事項) 第2 委員会は、次の事項について検討を行う。 (1) 高齢者保健福祉計画等の進行管理及び分析に関すること。 (2) 介護保険制度の検証及び国提案に関すること。 (3) 介護給付適正化に関すること。 (4) 高齢者居住安定確保計画(福祉分野)の検討に関すること。 (5) 介護保険財政安定化基金に関すること。 (6) 地域ケア会議の推進に関すること(ケアマネジメントの質の向上に関するこ と。)。 (7) 高齢者等の地域における見守りに関すること。 (8) その他必要な事項に関すること。 (構成) 第3 委員会は、別表1に掲げる者をもって構成し、東京都福祉保健局長(以下「局 長」という。)が委嘱し、又は任命する。 (委員の任期) 第4 委員の任期は、委嘱し、又は任命した日から平成27年3月31日までとする。 2 委員に欠員が生じた場合、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。 (委員長) 第5 委員会に委員長を置き、委員長は、委員の互選によりこれを定める。 2 委員長は、委員会の会務を総括し、委員会を代表する。 3 委員長に事故があるときは、あらかじめ委員長が指定する者が委員長代理として その職務を行う。 (委員会の招集等) 第6 委員会は、委員長が招集する。 2 委員長は、必要があると認めるときは、第3に掲げる者のほか、有識者等に委員 会への出席を求めることができる。 (専門部会) - 175 -― 180 ― 第7 委員会に、その検討を補佐するため専門部会(以下「部会」という。)を置く。 2 部会は、委員会が定める事項について調査・検討する。 3 部会の委員は、別表2に掲げる委員構成に従い、東京都福祉保健局高齢社会対策 部長が指名する。 4 部会に、委員のほかに専門委員を置くことができる。 5 部会の委員及び専門委員は、委員長が指名する委員をもって充て、局長が委嘱し、 又は任命する。 6 部会の委員の任期は委嘱し、又は任命した日から部会の終了の日までとし、専門 委員は委嘱し、又は任命した日から別途定める日までとする。 7 部会の委員に欠員が生じ新たに委員を委嘱し、又は任命した場合、新任委員の任 期は、前任者の残任期間とする。 (部会長) 第8 部会に部会長を置き、部会長は、部会の委員及び専門委員の互選によりこれを 定める。 2 部会長は、部会の会務を総理する。 3 部会長に事故があるときは、あらかじめ部会長が指定する者がその職務を代行す る。 (部会の招集等) 第9 部会は、部会長が招集する。 2 部会長は、必要があると認めるときは、第7に掲げる者のほか、有識者等に部会 への出席を求めることができる。 (分科会) 第 10 部会における検討事項のうち、専門的な検討を行うための分科会を置く。 2 分科会は、部会が定める事項について調査・検討する。 3 分科会の委員は、別表3に掲げる委員構成に従い、東京都福祉保健局高齢社会対 策部長が指名する。 4 分科会に、委員のほかに専門委員を置くことができる。 5 分科会の委員及び専門委員は、部会長が指名する委員をもって充て、局長が委嘱 し、又は任命する。 6 分科会の委員の任期は委嘱し、又は任命した日から分科会の終了の日までとし、 専門委員は委嘱し、又は任命した日から別途定める日までとする。 7 分科会の委員に欠員が生じ新たに委員を委嘱し、又は任命した場合、新任委員の 任期は、前任者の残任期間とする。 (分科会長) 第 11 分科会に分科会長を置き、分科会長は分科会の委員及び専門委員の互選によ りこれを定める。 2 分科会長は、分科会の会務を総理する。 3 分科会長に事故があるときは、あらかじめ分科会長が指定する者がその職務を代 行する。 (分科会の招集等) 第 12 分科会は、分科会長が招集する。 2 分科会長は、必要があると認められるときは、第 10 に掲げる者のほか、有識者 等に分科会への出席を求めることができる。 (ワーキンググループ) 第 13 部会に、その検討を補佐するためワーキンググループを置くことができる。 2 ワーキンググループは、部会が定める事項について調査・検討する。 3 ワーキンググループの委員は、部会の中から、部会長が指名する。 (報告) 第 14 委員会は、報告書を作成したときは、その結果について、各区市町村に報告 するものとする。 2 委員会は、必要に応じて、検討の経過について各区市町村に報告することができ る。 (委員会、部会及び分科会の取扱い) 第 15 委員会、部会及び分科会に係る資料は、原則として非公開とする。 2 委員会の委員及び有識者等、部会の委員、専門委員及び有識者等並びに分科会 の委員、専門委員及び有識者等は、その職務上知り得た秘密を漏らしてはならな い。 (庶務) 第 16 委員会の庶務は、東京都福祉保健局高齢社会対策部計画課において処理する。 (委員への謝礼の支払) 第 17 委員会、部会又は分科会(以下「委員会等」という。)に出席した委員に対し て謝礼を支払うこととする。 なお、月の初日から末日までに開催した委員会等への出席に対する謝礼の総額を、 翌月の末日までに支払うものとする。 (その他) 第 18 この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関して必要な事項は、委員長 が別に定める。 附 則 この要綱は、平成24年4月20日から施行する。 附 則 この要綱は、平成25年6月21日から施行する - 176 -
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事
例
1
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2
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第7 委員会に、その検討を補佐するため専門部会(以下「部会」という。)を置く。 2 部会は、委員会が定める事項について調査・検討する。 3 部会の委員は、別表2に掲げる委員構成に従い、東京都福祉保健局高齢社会対策 部長が指名する。 4 部会に、委員のほかに専門委員を置くことができる。 5 部会の委員及び専門委員は、委員長が指名する委員をもって充て、局長が委嘱し、 又は任命する。 6 部会の委員の任期は委嘱し、又は任命した日から部会の終了の日までとし、専門 委員は委嘱し、又は任命した日から別途定める日までとする。 7 部会の委員に欠員が生じ新たに委員を委嘱し、又は任命した場合、新任委員の任 期は、前任者の残任期間とする。 (部会長) 第8 部会に部会長を置き、部会長は、部会の委員及び専門委員の互選によりこれを 定める。 2 部会長は、部会の会務を総理する。 3 部会長に事故があるときは、あらかじめ部会長が指定する者がその職務を代行す る。 (部会の招集等) 第9 部会は、部会長が招集する。 2 部会長は、必要があると認めるときは、第7に掲げる者のほか、有識者等に部会 への出席を求めることができる。 (分科会) 第 10 部会における検討事項のうち、専門的な検討を行うための分科会を置く。 2 分科会は、部会が定める事項について調査・検討する。 3 分科会の委員は、別表3に掲げる委員構成に従い、東京都福祉保健局高齢社会対 策部長が指名する。 4 分科会に、委員のほかに専門委員を置くことができる。 5 分科会の委員及び専門委員は、部会長が指名する委員をもって充て、局長が委嘱 し、又は任命する。 6 分科会の委員の任期は委嘱し、又は任命した日から分科会の終了の日までとし、 専門委員は委嘱し、又は任命した日から別途定める日までとする。 7 分科会の委員に欠員が生じ新たに委員を委嘱し、又は任命した場合、新任委員の 任期は、前任者の残任期間とする。 (分科会長) 第 11 分科会に分科会長を置き、分科会長は分科会の委員及び専門委員の互選によ りこれを定める。 2 分科会長は、分科会の会務を総理する。 3 分科会長に事故があるときは、あらかじめ分科会長が指定する者がその職務を代 行する。 (分科会の招集等) 第 12 分科会は、分科会長が招集する。 2 分科会長は、必要があると認められるときは、第 10 に掲げる者のほか、有識者 等に分科会への出席を求めることができる。 (ワーキンググループ) 第 13 部会に、その検討を補佐するためワーキンググループを置くことができる。 2 ワーキンググループは、部会が定める事項について調査・検討する。 3 ワーキンググループの委員は、部会の中から、部会長が指名する。 (報告) 第 14 委員会は、報告書を作成したときは、その結果について、各区市町村に報告 するものとする。 2 委員会は、必要に応じて、検討の経過について各区市町村に報告することができ る。 (委員会、部会及び分科会の取扱い) 第 15 委員会、部会及び分科会に係る資料は、原則として非公開とする。 2 委員会の委員及び有識者等、部会の委員、専門委員及び有識者等並びに分科会 の委員、専門委員及び有識者等は、その職務上知り得た秘密を漏らしてはならな い。 (庶務) 第 16 委員会の庶務は、東京都福祉保健局高齢社会対策部計画課において処理する。 (委員への謝礼の支払) 第 17 委員会、部会又は分科会(以下「委員会等」という。)に出席した委員に対し て謝礼を支払うこととする。 なお、月の初日から末日までに開催した委員会等への出席に対する謝礼の総額を、 翌月の末日までに支払うものとする。 (その他) 第 18 この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関して必要な事項は、委員長 が別に定める。 附 則 この要綱は、平成24年4月20日から施行する。 附 則 この要綱は、平成25年6月21日から施行する - 177 -― 182 ―
別表3「東京都高齢者保健福祉施策推進委員会分科会」構成
ケアマネジメントの 質の向上分科会 委員 東京都 福祉保健局高齢社会対策部介護保険課長 保険者 区市町村職員 保険者 区市町村職員 事業者団体 公益社団法人東京都看護協会 会員 介護支援専門員 主任介護支援専門員 介護支援専門員 主任介護支援専門員 医療機関職員 地域包括支援 センター 地域包括支援センター職員 学識経験者 学識経験者 - 178 -保険者と介護支援専門員が共に行う ケアマネジメントの質の向上ガイドライン 登録番号(26)92 平成 26 年 3 月発行 発 行/東京都福祉保健局高齢社会対策部介護保険課 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 電話:03-5320-4279(ダイヤルイン) 印 刷/鵜川印刷株式会社 〒113-0033 東京都文京区本郷二丁目 22-12 電話:03-5684-0571 この印刷物は、印刷用の紙へリサイクルできます。 見やすく読みまちがえにくい ユニバーサルデザインフォントを採用しています。