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Bizメール&ウェブ ビジネス セットアップマニュアル

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Academic year: 2021

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(1)

第4.3.2版

2020/11/12

Bizメール&ウェブ ビジネス

セットアップマニュアル

(2)

サーバーを利用する契約者、または利用者が損害を受ける可能性のある事や、サーバー が利用不可となる可能性があることを、回避法とともに記載しています。 禁止行為は禁止マークが入っています。

この度は「Bizメール&ウェブ ビジネス」を

ご契約いただき、ありがとうございます。

本書は「Bizメール&ウェブ ビジネス」の主に管理者さまが行っていただく初期設 定について必要事項・重要事項等をご説明しています。 快適にご運用いただく為に、ご運用開始前に必ずお読みください。 本サービスの仕様変更により、本書の内容とサービスが一致しない場合があります ので、ご了承ください。

表示やマークについて

ご確認をお願いいたします。未確認の場合、一時的にサービス を利用できない等の不都合が生じる可能性があります。

注意

本書では「Bizメール&ウェブ ビジネス」を全て「本サービス」と表記していま す。本サービスは独自ドメインでホームページを立ち上げたり、メールアドレ スを利用する等ができるサービスです。 ご利用開始前に初期設定を必ず行う必要があります。管理者さまにおきまして は、設定に過不足が無いように心がけてください。 必読となります。未確認の場合、損害を負う可能性があります。

警告

(3)

ご利用の用途・目的毎に別冊のマニュアルがあります。 様々なご利用方法がありますので、ご覧いただく事をお薦めします。 マニュアル名 用途・目的 対象 セットアップマニュアル(本書) 本サービスをご利用いただく上で必要な基本設 定マニュアル ・利用者ユーザー/メールアドレスの作成 ・ホームページのアップロード方法等 管理者 管理者マニュアル 本サービスの詳細設定用マニュアル ・CGI/データベース(MySQL)/ WordPress などの設定 ・アクセスレポート(Piwik)のご利用方法等 管理者 利用者マニュアル 利用者向け設定及び、ご利用マニュアル・メール機能 ・各種ツール等 利用者 メール設定マニュアル 利用者向けメール設定マニュアル・メールソフト設定における注意事項/設定方 法 利用者 Active!mail利用マニュアル ウェブメール機能 Active!mailの利用マニュア 利用者 メールセキュリティ管理者用コントロー ルパネル 設定マニュアル メールセキュリティサービスの管理者向けマ ニュアル ・迷惑メールフィルタリング/ウィルスチェッ クの機能概要 ・各種設定手順 管理者 (オプション) メールセキュリティサービス コントロールパネル 管理者マニュアル(ドメイン管理者向け) メールセキュリティサービスの迷惑メールフィ ルタリング管理者向けマニュアル ・迷惑メールフィルタリングの管理者向け各種 確認/設定方法 管理者 (オプション) メールセキュリティサービス コントロールパネル 利用者マニュアル(一般ユーザー向け) メールセキュリティサービスの迷惑メールフィ ルタリング利用者向けマニュアル ・迷惑メールフィルタリングの利用者向け各種 確認/設定方法 利用者 (オプション) メールセキュリティ フィード バック機能マニュアル 迷惑メールフィルタリングサービスにおいて、 迷惑メール判定精度の向上を目的としたフィー ドバック機能のマニュアル 利用者/管理者 (オプション

本書および本書以外のマニュアルについて

目次とページリンクについて

本書では、目次・文中のページ誘導をクリックすると、該当ページをすぐに表示する ことができます。各ページから目次に戻る場合は、ページ右上の矢印マークをクリッ クします。

(4)

6.1 DNSサーバーの変更・登録申請………… 59 6.2 お客さまDNSサーバーの設定……… 62 7.1 設定の確認……… 68 8.1 ご契約内容の変更方法……… 70 8.2 ユーザーサポート……… 72 8.3 工事故障情報通知……… 73 表示やマークについて……… 1 本書および本書以外のマニュアルについて/ 目次とページリンクについて……… 2 1.1 用意するもの……… 6 1.2 用意するもの(任意)……… 7 1.3 ご利用内容のご案内概要……… 8 1.4 コントロールパネル概要………11 2.1 コントロールパネルにログイン………13 2.2 コントロールパネルのログアウト…………15 3.1 管理者の初期設定 (パスワード変更/通知設定)………… 17 3.2 IPアクセス制限 (旧:海外IPフィルタリング設定)……… 22 4.1 管理者と利用者について……… 29 4.2 ユーザー設定……… 34 4.3 メール転送設定……… 39

目次

事前準備

1

コントロールパネルについて

2

ユーザー

4

DNSの設定

6

運用開始

7

各種設定・変更と ユーザーサポート

8

コントロールパネル初期設定

3

(5)
(6)

1.1 用意するもの

1.2 用意するもの(任意)

1.3 ご利用内容のご案内概要

1.4 コントロールパネル概要

事前準備

事 前 準 備

(7)

1. 事前準備

1.1.1 コントロールパネル操作時に用意するもの ご利用の前に、次の内容をお手元にご用意ください。 ●お客さまにてご用意いただく必要があるもの インターネットに接続したパソコン・ウェブブラウザにつきましては、本サービスで は提供しておりません。別途お客さまにてご用意いただく必要があります。 □ ご利用内容のご案内 本サービスのコントロールパネルにログインする為の情報 □ PC インターネットを経由して、ウェブブラウザを利用する為 のパソコン □ ウェブブラウザ コントロールパネル等を表示・操作する為のウェブブラウザ Windows 8.1 / Windows 10 Internet Explorer 11.0 Google Chrome 83.0 Mac OS X Google Chrome 83.0 Safari 13.0

1.1 用意するもの

事 前 準 備

(8)

・ ご利用内容のご案内は大切に保管してください。紛失の場合は再発行が必要 となり、時間を要します。 ・ パソコンからインターネットを介して、当サービスに接続する事は盗聴、 改ざん等の危険性が伴います。利用するパソコンにはセキュリティソフト 等の導入を推奨します。 ・ 安易なID・パスワードの設定や使い回し等は絶対に行わないでください。 また利用しなくなったIDは必ず削除するようにしてください。 1.2.1 利用形態により用意するもの オプションサービスやDNSサーバーの利用形態等により、次の内容を加えてご用意く ださい。 □ メールセキュリティ等のオプションサービスの ご利用内容のご案内 □ DNSサーバー 既にドメインを取得済みであり、そのDNSサーバーの利用を継続 されるか、他社のDNSサーバーを利用するお客さまが対象です。 □ 他社のサービスで利用していたホームページのデータ 他社からの移行されるお客さまで他社で利用していたホーム ページのデータをそのままご利用になる場合は、予めデータの コピーをパソコンに用意(ダウンロード)をしてください。 警告

1.2 用意するもの(任意)

事 前 準 備

(9)

1.3.1 ご利用内容のご案内について ご利用内容のご案内について、各記載内容をご説明します。 ●お客さま情報 ・お客さま番号 :お問い合わせ窓口 ……… P72 当社カスタマーサポート窓口にお問い合わせの際に、お客さまのご契約確認をさせていただく 際に利用します。 他の項目は本書で利用しません。 ・ご利用案内に関するお問い合わせ番号 本書では利用しません。 ・口座振替依頼(変更) URL/クレジット払い申込書 本書では利用しません。

1.3 ご利用内容のご案内概要

見本図中の をクリックすると、該当の説明ページを表示することができます。

見本

アドバイス 事 前 準 備

(10)

●ご利用サービス情報 本書では利用しません。

見本

事 前 準 備

(11)

●コントロールパネル ・ユーザID(管理者): ・ユーザパスワード: ・コントロールパネルのURL: コントロールパネルのログイン方法 ……P13 で利用します。 FTPソフトでのアップロード ………P47で利用します。 ●カスタマーサポートデスク ・認証ID: ・認証パスワード: お客さま情報の変更申し込み ………P70 で利用します。 ●設備情報 ・IPアドレス:お客さまDNSサーバーの設定………P62 で利用する場合があります。 FTPソフトでのアップロード……… P47 FTPソフトの設定項目に入力する情報として利用する場合があります。 ・サーバー名: マイサポートサービスの登録……P79 で利用します。 ●メールセキュリティサービス情報 本書では利用しません。 事 前 準 備

(12)

●アドレスバー

1.4 コントロールパネル概要

1.4.1 コントロールパネル概要 本サービスのコントロールパネルについて概要をご説明します。 見本図中の をクリックすると、該当の説明ページを表示することができます。 アドバイス 事 前 準 備 アドレスバー タブ

見本

(13)

2.1 コントロールパネルにログイン

2.2 コントロールパネルのログアウト

コントロールパネルについて

コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル に つ い て

(14)

2. コントロールパネルについて

本サービスでは、ホームページを公開する、メールを送受信する、ファイルを共有す るなど、さまざまな機能を複数のユーザーでご利用いただけます。 これらの機能を利用するための設定は、コントロールパネルから行います。 コントロールパネルとは、ウェブブラウザーから簡単に各機能の設定をすることがで きるサービス管理ツールです。 2.1.1 コントロールパネルのログイン方法 コントロールパネルを使うためには、[ログイン]という作業が必要です。 ① ブラウザーからコントロールパネルのURLを入力します。 コントロールパネルのURLは、発行された「ご利用内容のご案内」に記載の [コントロールパネルのURL]を入力します。 入力項目について ② 「ご利用内容のご案内」に記載のユーザーID(管理者用)とパスワードをログイン 画面の「ユーザーID」と「パスワード」欄に入力して、[ログイン]ボタンを クリックします。

2.1 コントロールパネルにログイン

項目 入力内容 アドレスバー 「ご利用内容のご案内」記載のコントロールパネルのURL コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル に つ い て [1]

(15)

入力項目について ② 以下画面が表示されましたら、ログイン完了です。 一定時間(初期値:2時間)操作がない状態が継続すると、 強制的にログアウトされます。この時間は、各利用者で設定が可能です。 設定する場合は、「利用者マニュアル」を参照してください。 また、以下の操作を行うと時間内であってもコントロールパネルから強制的にログア ウトされます。 お手数ですが再度ログインしてください。 [対象操作] ・ブラウザの【戻る】【進む】【中止】【更新】の各ボタンをクリックした ・お気に入り等から直接ログイン画面以外のページを表示しようとした ・URLを直接入力してログイン画面以外のページを表示しようとした # コントロールパネルの表示 入力内容 [1] ユーザーID 「ご利用内容のご案内」記載のユーザーID(管理者用) [2] パスワード 「ご利用内容のご案内」記載のユーザーパスワード 注意 コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル に つ い て

(16)

2.2.1 コントロールパネルのログアウト方法 コントロールパネルでの作業を終了するときは、ログインしている状態を解消するた めに「ログアウト」という作業を行います。セキュリティを保つ上で大切な作業です ので、忘れずに行ってください。 ① コントロールパネル右上のボタンをクリックし、表示されたプルダウンの [ログアウト]をクリックします。 ※ボタンには、現在ログイン中のユーザーIDが表示されています。 ② コントロールパネルログイン画面に戻りましたら、ログアウト完了です。

2.2 コントロールパネルのログアウト

コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル に つ い て

(17)

3.1 管理者の初期設定(パスワード変更/通知設定)

3.2 IPアクセス制限(旧:海外IPフィルタリング設定)

コントロールパネル初期設定

コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル 初 期 設 定

(18)

3. コントロールパネル初期設定

3.1.1 コントロールパネル このページでは、コントロールパネルの管理者向け初期設定として、管理者の初期パ スワードの変更を行います。 不正アクセスによる被害を避けるため、初期パスワードの変更をお勧めします。 変更した場合、パスワードはお客さま自身で厳重に管理してください。 また、管理者のパスワードを紛失した場合、お客様にて再設定が可能となるように パスワード再設定用URLの通知先メールアドレスを設定してください。 ※初期設定では未設定となります。

3.1 管理者の初期設定(パスワード変更/通知設定)

運用開始後も、セキュリティ対策のため、パスワードは定期的に変更することを推奨 します。 管理者パスワードを変更しますとメールアクセスのパスワード、FTP接続時のパス ワードもあわせて変更となります。 変更後のパスワードを紛失され、かつ「パスワード再設定用URL通知メールアドレ ス」が未設定/紛失/利用不可の場合は、「ID/パスワード忘れ パスワード変更」の 手続きが必要になります。 注意 コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル 初 期 設 定

(19)

3.1.2 管理者パスワードの変更方法 ① コントロールパネル右上のボタンをクリックし、表示されたプルダウンの [パスワード]をクリックします。 ※ボタンには、現在ログイン中のユーザーIDが表示されています。 ② 「現在のパスワード」「新しいパスワード」「新しいパスワード(確認用)」を 入力して コントロールパネルの [保存]ボタンをクリックします。 入力項目について コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル 初 期 設 定 [1] [2] [3] # コントロールパネルの表示 入力内容 [1] 現在のパスワード 「ご利用内容のご案内」 記載のパスワード [2] 新しいパスワード 任意のパスワード [3] 新しいパスワード(確認用) 任意のパスワード([2]「新しいパスワード」と同じもの)

(20)

使用可能な文字列 ③ 「パスワードを変更します。」と表示されましたら「OK」をクリックします。 ④ 「パスワードが更新されました。」と表示されましたら完了です。 コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル 初 期 設 定 設定項目 使用可能な文字種 文字数 備考 現在のパスワード 新しいパスワード 新しいパスワード (確認用) 半角英大文字、半角英小文字、 半角数字、記号の一部 @ # $ % ^ * ( ) _ + = - & 8~32 ●英大文字、英小文字、数字、記号 をそれぞれ1字以上含む必要があり ます ●大文字小文字は区別されます

(21)

3.1.3 パスワード再設定用URL通知メールアドレス登録/変更方法 ① コントロールパネル右上のボタンをクリックし、表示されたプルダウンの [パスワード]をクリックします。 ※ボタンには、現在ログイン中のユーザーIDが表示されています。 ② 「現在のパスワード」「新しいパスワード」「新しいパスワード(確認用)」と 「パスワード再設定用URL通知メールアドレス」を入力しコントロールパネルの [保存]ボタンをクリックします。 入力項目について コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル 初 期 設 定 [1] [2] [3] [4] # コントロールパネルの表示 入力内容 [1] 現在のパスワード 「ご利用内容のご案内」 記載のユーザパスワード(変更している場合は変更後のパスワード) [2] 新しいパスワード 任意のパスワード [3] 新しいパスワード(確認用) 任意のパスワード([2]「新しいパスワード」と同じもの) [4] パスワード再設定用URL通知メールアドレス 任意のメールアドレス

(22)

使用可能な文字列 ③ 「パスワードとパスワード再設定通知メールアドレスを変更します。」と 表示されましたら「OK」をクリックします。 ④ 「パスワードとパスワード再設定通知メールアドレスが更新されました。」と 表示されましたら完了です。 「パスワード再設定用URL通知メールアドレス」のみの入力では、登録/変更するこ とができません。 必ず「現在のパスワード」の入力が必要となります。 ※パスワード再設定用URL通知メールアドレスを登録していない場合は、 コントロールパネルログイン時以下のポップアップが表示されます。 「OK」ボタンをクリックすると登録画面が表示されます。 注意 コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル 初 期 設 定 設定項目 使用可能な文字種 文字数 備考 現在のパスワード 新しいパスワード 新しいパスワード (確認用) 半角英大文字、半角英小文字、 半角数字、記号の一部 @ # $ % ^ * ( ) _ + = - & 8~32 ●英大文字、英小文字、数字、記号 をそれぞれ1字以上含む必要があり ます ●大文字小文字は区別されます

(23)

海外IPアドレスからのアクセスを拒否し、不正アクセスや悪意のある攻撃への対策が 可能です。 3.2.1 海外IPアドレスからのアクセスを拒否する ① コントロールパネルのホーム画面より、[システム]ボタンをクリック後、 [IPアクセス制限]をクリックします。 ② 海外IPアドレスからのアクセスを拒否したいアプリケーションに チェックを入れます。 ③[設定を保存する]をクリックします。

3.2 IPアクセス制限(旧:海外IPフィルタリング)

コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル 初 期 設 定

(24)

④ 以下の確認画面が表示されたら「OK」をクリックします。 ⑤ 「海外IPフィルタ設定が変更されました。」と表示されましたら設定完了です。 コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル 初 期 設 定 ・2017年5月26日以降にご利用を開始された場合は、海外IPフィルタ設定は全て適応 されております。 注意

(25)

3.2.2 海外IPアドレスからのアクセスを許可する 海外IPアドレスからのからのアクセスを許可する設定の手順を説明します。 海外IPアドレスを利用するサービス(Gmailや検索サイトのクローラー等)からの アクセスを許可する場合や、海外でご利用する場合等、お客さまの運用にあわせて 適宜ご設定ください。 ① コントロールパネルのホーム画面より、[システム]ボタンをクリック後、 [IPアクセス制限]をクリックします。 ② 海外IPアドレスからのアクセスを許可したいアプリケーションの チェックを外します。 ③ [設定を保存する]をクリックします。 コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル 初 期 設 定

(26)

④ 以下の確認画面が表示されたら「OK」をクリックします。 ⑤「海外IPフィルタ設定が変更されました。」と表示されましたら設定完了です。 コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル 初 期 設 定

(27)

3.2.3 ホワイトリスト登録 個別にアクセスを許可したい海外IPアドレスをホワイトリストへ登録する手順を 説明します。 ① コントロールパネルのホーム画面より、[システム]ボタンをクリック後、 [IPアクセス制限]をクリックします。 ② 許可したいIPアドレスとサブネットマスクを入力します。 ※サブネットマスクを入力しない場合は、/32として設定されます。 ③ 下部の[設定を保存する]をクリックします。 ④ 以下の確認画面が表示されたら「OK」をクリックします。 コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル 初 期 設 定

(28)

⑤ 「海外IPフィルタ設定が変更されました。」と表示されましたら設定完了です。 コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル 初 期 設 定 注意 ・日本国内のIPアドレス判定については、適宜更新しておりますが、誤ってブロック される場合もございます。その際はお手数ですが、対象IPを許可するように設定して いただくようお願いいたします。 ・「メール(サーバー間通信に利用) [ポート番号: 25]」に制限を行った場合、 Office365やGmail、AWS等の海外を拠点(IPアドレス)とした日本向けのメール サービスをブロックしてしまう可能性がございます。その際は、「メール(サーバー 間通信に利用) [ポート番号: 25]」の設定を利用しないよう、お願いいたします。 注意

(29)

4.1 管理者と利用者について

4.2 ユーザー設定(新規/パスワード変更/削除)

4.3 メール転送設定

ユーザー

ユ ー ザ ー

(30)

4.1.1 管理者と利用者の違い・概念について このページでは、管理者と利用者の違いについて説明します。 (1) 管理者と利用者の定義 本サービスにおけるユーザーには、下記の2 種類があります。 「管理者」 契約者に対して本サービスから1つ払いだされるユーザーで、コントロールパネルか ら各種設定を行なうことができます。 管理者のID、初期パスワードは「ご利用内容のご案内」に記載されています。 「利用者」 管理者が独自に追加・設定できるユーザーです。ユーザーID、パスワードは管理者が 独自に設定することが可能です。 管理者と利用者の定義

4. ユーザー

管理者 利用者 利用者 お客さまがご契約のサービスにより 作成可能な利用者数が決まります。 利用者

4.1 管理者と利用者について

ユ ー ザ ー

(31)

4.1.2 管理者の注意点 本サービスでは、アカウント作成の時点で、定められている基本ルールがあります。 ユーザー登録に関する基本ルールを、次に示します。 ・管理者権限は管理者1名のみが持ちます。 管理者は、利用者(管理者権限を持たない一般ユーザー)を登録できます。 利用者に対しては、利用者の範囲に限定した権限付与が可能です。 ・管理者は、利用者登録の「有効」と「無効」の切り替えができます。 利用者の登録が無効に設定されると、利用者は、すべての機能が使用できなく なります。 ・管理者は、利用者に対して、メール、およびファイルの権限を設定できます。 メール、およびファイルの権限は、ユーザーごとに個別の設定が可能です。 ・管理者には、メール、およびファイルの権限が付与されています。 これらは削除できません。 利用者に付与した権限は、次の方針で運用することをお勧めします。 これは、不要な権限や使用していない機能から、不正なアクセスなどを防ぐことが 目的です。 ・使用しない権限は付与しない。 ・使用を終了したアカウントは、速やかに「無効」とする。その後、必要に応じ て削除をする。 ・不要になった権限は、速やかに削除する。 ・定期的に監査を実施し、不要なアカウントや不要な権限を洗い出す。 アドバイス ユ ー ザ ー

(32)

メール権限を持たない利用者はウェブメールも利用できません。 4.1.3 利用者へ与える権限について このページでは、利用者に与える権限の詳細について説明します。 管理者から権限を付与されることにより、利用者は、メールの送受信やウェブの公開 ができるようになります。 (1) メール権限 利用者にメールアドレスが付与され、メールの送受信が可能になります。 メール権限を持った利用者はユーザーID@お客さまドメイン名 (例:[email protected])のメールアドレスを持ちます。 メール権限を持たない利用者はメールアドレスを持ちません。 また、本サービスのコントロールパネル上に「メール」のメニューが表示されません。 メールの詳細 管理者 利用者 利用者 利用者 ID メール example1 example2 example3 メールの設定について、本書ではメール権限の設定方法のみ記載しております。 実際のメール送受信方法やメールソフトの設定につきましては、「利用者マニュア ル」「メール設定マニュアル」をご参照ください。 注意 アドバイス ユ ー ザ ー

(33)

(2) ファイル権限 利用者が、本サービスを使ったファイル共有サービスへのアクセスや、お客さまドメ インの中でホームページの公開が可能になります。 ファイル権限を持ったユーザーは、コントロールパネル経由またはFTP ソフトを利用 し、以下の作業が実行可能です。 利用者自身に割り当てられたディレクトリ内に関して ・ディレクトリやファイルのアップロード/ダウンロード ・ディレクトリやファイルの参照 ・ディレクトリやファイルの作成/削除 ・ディレクトリやファイルのアクセス権限変更 共有ディレクトリに関して ・利用者自身に割り当てられたディレクトリの一部の共有化 ・共有化されたディレクトリの参照 ホームページに関して ・利用者がお客さまドメインの中でホームページを公開可能 ・利用者自身のホームページディレクトリにアクセス可能 ファイル権限を持たない利用者は、以下の作業を利用できません。 ・「共有ファイル」機能へのアクセス ・ FTP ソフトを使ったファイル転送 ・利用者自身のホームページディレクトリへのアクセス ・ホームページ公開 外部にホームページを公開するには、管理者が該当する一般ユーザーに対し、 「公開用ディレクトリ」を作成する必要があります。詳しくは「管理者マニュアル」 を参照してください。 注意 利用者のホームページディレクトリは、以下です。 ~/www/htdocs/ <公開用ディレクトリ名> アドバイス ユ ー ザ ー

(34)

4.1.4 権限付与の利用例 このページでは、各利用シーンにおける利用者への権限付与の具体例について説明し ます。 (1) メールだけを使用する利用者を作成する メールの送受信のみができる利用者の設定例です。 メールアドレスは「ユーザーID@お客さまドメイン名」になります。 (2) ファイル操作、ホームページを公開可能な利用者を作成する ホームページの作成を担当する利用者の設定例です。(メール送受信を行わない場合) (3) すべての機能を使用する利用者を作成する メール、ファイル操作、ホームページ公開のすべての機能を使用する利用者の 設定例です。 ホームページ公開を担当し、かつメール送受信が必要な利用者に対して設定してくだ さい。 ID メール ファイル example1 ID メール ファイル example1 ユ ー ザ ー ID メール ファイル example1

(35)

4.2.1 ユーザーの新規作成について 管理者は、本サービスを利用することができるユーザーを新規作成します。 ① [ユーザー]ボタンをクリック後、[新規作成]ボタンをクリックします。 ② 「ユーザーID」、「氏名」、「パスワード」、「パスワード(確認用)」、 「権限」を入力し、[保存]ボタンをクリックします。

[5]

[1]

4.2 ユーザー設定(新規/パスワード変更/削除)

ユ ー ザ ー

[2]

[3]

[4]

(36)

③ 「ユーザー <ユーザーID> が追加されました。」と表示されましたら完了です。 入力項目について 使用可能な文字列 # コントロールパネルの表示 入力内容 [1] ユーザーID 任意のユーザーID [2] 氏名 任意のユーザー氏名 [3] パスワード 任意のユーザーパスワード [4] パスワード(確認用) 任意のユーザーパスワード [5] 権限 権限を付けたい項目をチェックします 設定項目 使用可能な文字種 文字数 備考 ユーザーID 半角英小文字0 から 9 までの半角数字 記号の一部 - . _ 1~64 ●以下は必須条件です ・1文字目は、半角英小文字または半 角数字のみ ・最後の1文字に"."(ドット)を使用 しない ・記号"."(ドット)を連続して使用し ない ●大文字と小文字は判別されません。 半角英大文字を入力した場合、 全て半角英小文字で登録されます。 ●同じIDを重複して登録することは できません。 ●ファイル権限を付与して利用する場 ユ ー ザ ー

(37)

4.2.2 ユーザーのパスワード変更について 管理者は、ユーザーのパスワードを変更することができます。 現在のパスワードを紛失した場合は、管理者にてユーザーのパスワードを変更してく ださい。 入力項目について 使用可能な文字列 ① [ユーザー]ボタンをクリック後、パスワードを変更したいユーザーの [設定]ボタンをクリックします。 # コントロールパネルの表示 入力内容 [1] パスワード 任意のユーザーパスワード [2] パスワード(確認用) 任意のユーザーパスワード 設定項目 使用可能な文字種 文字数 備考 パスワード 半角英大文字、半角英小文字、半角数字、記号の一部 @ # $ % ^ * ( ) _ + = - & 8~32 ●英大文字、英小文字、数字、記号を それぞれ1字以上含む必要があります ●大文字小文字は区別されます ユ ー ザ ー

(38)

② パスワード変更したいユーザーであることを確認し、「パスワード」欄の 「新しいパスワード」と「新しいパスワード(確認用)」 に任意のパスワードを 入力し、[保存]ボタンをクリックします。 ③ 「ユーザー<ユーザーID>を編集しました。」と表示されましたら完了です。 ユ ー ザ ー

(39)

4.2.3 ユーザーの削除について 不要となったユーザーは、管理者にて削除を行います。 ① [ユーザー]ボタンをクリック後、パスワードを変更したいユーザーの [削除]ボタンをクリックします。 ② 削除対象として表示されたユーザーを確認し、問題が無ければ[削除]ボタンを クリックします。 ③ 「ユーザー<ユーザーID>が削除されました。」と表示されましたら完了です。 ユ ー ザ ー 削除した場合、該当ユーザーに関するすべての情報(メールやコンテンツ)が サーバーから削除されますので、削除する際は十分にご留意ください。 注意

(40)

4.3.1 メール転送の概要 メール転送設定とは、該当メールアドレス宛に送信されたメールを、そのまま他の メールアドレスに転送する機能のことです。機能の概要を、次に示します。 ・着信したメールを指定した他のメールアドレスに転送します。 ・転送先には複数のアドレスを設定することもできます。登録できるアドレス数に制 限はありませんが、快適に本サービスをご利用いただくには、プランごとに推奨値 を定めています。 具体的な値については、以下のページを参照してください。 推奨値 https://www.ntt.com/business/services/cloud/rental-server/biz/function/recommend.html

4.3 メール転送設定

メ ー ル サ ー バ ー

(41)

4.3.2 メール転送設定の新規作成について 管理者は、ユーザー新規作成後に転送先メールアドレスを設定することができます。 ① [ユーザー]ボタンをクリック後、転送先を追加したいユーザーの[設定] ボタンをクリックします。 ② 「転送先」欄に転送先メールアドレスを入力し[追加]ボタンをクリックします。 ユ ー ザ ー

(42)

③ 「<転送先メールアドレス>を追加しました。」と表示されましたら、 転送先欄に該当のメールアドレスが追加されたことを確認し[保存]ボタンを クリックします。 ④ 「ユーザー<ユーザーID>を編集しました。」と表示されましたら完了です。 ユ ー ザ ー 「転送されたメールを受信箱に残す」のチェックについて アドバイス

(43)

4.3.3 メール転送設定の削除について 管理者でも、ユーザーの転送先メールアドレスを削除することができます。 ① [ユーザー]ボタンをクリック後、転送先を削除したいユーザーの[設定] ボタンをクリックします。 ② 削除対象として表示されたユーザーと転送先を確認し、問題が無ければ転送先欄 の[削除]ボタンをクリックします。 ユ ー ザ ー

(44)

③ 「<転送先メールアドレス>を削除しました。」と表示されましたら、 転送先欄から該当のメールアドレスが削除されたことを確認し[保存]ボタンを クリックします。 ④ 「ユーザー<ユーザーID>を編集しました。」と表示されましたら完了です。 ユ ー ザ ー

(45)

5.1 ホームページ公開にあたり

5.2 ホームページ公開手順

ホームページ公開

ホ ー ム ペ ー ジ 公 開

(46)

5. ホームページの公開

mail このページでは、コントロールパネルまたはFTPソフトを使用して、サーバーへファ イルをアップロードし、ホームページを公開します。 5.1.1 ディレクトリ構成 管理者と利用者ではアクセス可能なディレクトリが異なりますが、ホームページに公 開するコンテンツはそれぞれ「/www」配下の所定のディレクトリに保存します。各 ディレクトリ構成については以下の通りです。 ■管理者のディレクトリ構成 / <ルートディレクトリ> ■利用者のディレクトリ構成 / <ルートディレクトリ>

5.1 ホームページ公開にあたり

etc ftp users var www cgi-bin htdocs logs mail (mailフォルダ) cgi-bin (cgi-binフォルダ) お客さまで作成されたCGIファイルを設置する フォルダです。 お客さまのcgiファイルはここに格納してください www (wwwファイル) 該当アカウントで使用する WEB コンテンツや CGI スクリプトが格納されています。 htdocs (htdocsフォルダ) HTML、 画像ファイルを保管するフォルダです。 logs (logsフォルダ) Apacheのアクセスログ、エラーログが書かれる フォルダです。 ホ ー ム ペ ー ジ 公 開

(47)

5.1.2 ホームページ公開ファイルの作成 ホームページに公開するファイルには、使用できる文字や権限などに制限があります。 以下の内容をご確認の上、作成をお願いします。 ファイル、ディレクトリの作成規則 これら初期設定されているディレクトリやファイルはシステムの動作上必須ですので、 削除、名前の変更、パーミッションの変更等の操作をしないでください。 削除された場合、Web機能やメール機能等が使えなくなることがあります。 詳しくは「管理者マニュアル」をご参照ください。 注意 項目 内容 利用可能文字 半角英大文字 A~Z 半角英大文字 半角英小文字 a~z 半角英小文字 半角数字 0~9 半角数字 記号 " * / : ? | < > ¥ 以外を許容記号 ※日本語などの2バイト文字はご利用できません。使用した場合、ファイルや ディレクトリが文字化けなどにより削除できなくなる場合があります。 ファイルエンコード ※UTF-8 以外で保存した場合、以下の問題が発生します。 ・ファイルやホームページが文字化けすることがあります。 ・コントロールパネル(ファイル管理)機能にて編集が行えません。 ・アクセス制限の一覧には表示されません。 文字数 50文字以内(推奨値) パーミッション ディレクトリ 755(推奨値) ファイル(htmlやphpなど) 644(推奨値) cgiファイル(cgiやplなど) 755(推奨値) ※cgiファイルを644にした場合、正常に 動作しません。 ホームページへのアクセスにファイル名を省略した場合(URLの末尾がスラッシュ/の 場合)、表示するファイルの優先順位は以下の通りです。 1:index.html 2:index.htm 3:index.shtml 4:index.php アドバイス ホ ー ム ペ ー ジ 公 開

(48)

5.2 ホームページ公開手順

FTPソフト、もしくはコントロールパネルを使用して、ファイルをアップロードする ことができます。 5.2.1 FTPソフトでのアップロード FTPソフトをお客さまのパソコンにインストールして設定することで、より容易に アップロードすることができます。設定項目を次に示します。 管理者がFTPソフトに設定する項目 (1) FTPソフトの設定 ここでは、FTPソフトの例としてFFFTP(バージョン:1.98d)の設定をご紹介します。 ① FFFTPを立ち上げ、[接続] をクリックします。 # 設定項目 入力内容ホスト設定名 任意のホスト名 ② ホスト名(アドレス) 「ご利用内容のご案内」に記載のドメイン名、またはIPアドレスユーザー名 「ご利用内容のご案内」に記載のユーザーID(管理者用) ④ パスワード/パスフレーズ 本書「3.1 管理者の初期設定」の手順で変更いただいたもの ⑤ ホストの初期フォルダ /www/htdocs ホ ー ム ペ ー ジ 公 開

(49)

※以下のように、FFFTP起動時に「ホスト一覧」画面が立ち上がる場合は、手順③に 進んでください。 ② [ホストの設定]をクリックします。 ホ ー ム ペ ー ジ 公 開

(50)

③ [新規ホスト] ボタンをクリックします。 ④ 各項目を入力します。 入力項目について # “FFFTP”の表示項目 入力内容 [1] ホスト設定名 任意のホスト名 [2] ホスト名(アドレス) 「ご利用内容のご案内」に記載のドメイン名、またはIPアド [1] [2] [3] [4] [5] ホ ー ム ペ ー ジ 公 開

(51)

⑤ [拡張]タブをクリックし、「PASVモードを使う」にチェックが入っていることを 確認します(Activeモード(チェックボックスをオフにする)でも利用可能です)。 ⑥ [高度]タブをクリックし、「LISTコマンドでファイル一覧を取得」にチェックが 入っていることを確認します。 [2]ホスト名(アドレス)の項目についてDNSの切り替えが完了していない場合は、 「ご利用内容のご案内」に記載の「IPアドレス」を入力してください。 注意 ホ ー ム ペ ー ジ 公 開

(52)

⑦ [暗号化]タブをクリックし、「FTPS(Explicit)で接続」と「FTPS(Implicit)で接 続」のチェックを外し、「暗号化なしで接続を許可」のみにチェックが入ってい ることを確認します。 確認したら、[OK]ボタンをクリックします。 (2) FTPソフトからのアップロード ここでは、FTPソフトでファイルをアップロードする手順をご説明します。 ① [接続]ボタンをクリックします。 ホ ー ム ペ ー ジ 公 開

(53)

③ 接続が完了したら、各設定内容が正しく反映されていることをご確認ください。 FFFTPの表示について # "FFFTP" の表示項目 [1] お客さま側端末のアップロード元ディレクトリが表示されます。アップロードしたいファイル/ディレクトリが保管されているディレクトリを指定してくだ さい。 [2] [1]で指定したファイル/ディレクトリの一覧が表示されます。アップロードしたいファイル/ディレクトリが表示されていることを確認してください。 [3] サーバーのアップロード先ディレクトリが表示されます。アップロード先として、/www/htdocsが表示されていることを確認してください。 [4] [3]で指定したファイル/ディレクトリの一覧が表示されます。 [1] [2] [3] [4] ホ ー ム ペ ー ジ 公 開

(54)

④ アップロードするファイルを選択し、[アップロード]ボタンをクリックします。 ⑤ 画面右側にアップロードしようとしたファイルが表示されましたら、アップロー ド完了です。 ホ ー ム ペ ー ジ 公 開

(55)

■FTPソフトのダウンロード Vector https://www.vector.co.jp/ 窓の杜 https://www.forest.impress.co.jp/ それぞれのサイトでは、ffftpをはじめとする各種のソフトウェアを入手できます。 一部のFTPソフトに付随している「ミラーリング機能(クライアント端末側とサー バー側のファイル構成を同じにする機能)」を使用することにより、これら初期設定 されているディレクトリやファイルの一部が削除されてしまい、Web機能やメール機 能が使えなくなることがあります。このような機能は、あくまで自己責任でお使いく ださい。 警告 ホ ー ム ペ ー ジ 公 開

(56)

5.2.2 コントロールパネルでのアップロード お客さまが作成されたファイルを、コントロールパネル経由でサーバーにアップロー ドする方法をご説明します。 ① コントロールパネル上部の[ファイル]をクリックし、[ファイルマネージャ]を クリックします。 ② [www]をクリックします。 ③ [htdocs]をクリックします。 ホ ー ム ペ ー ジ 公 開

(57)

④ パス欄に「ホームディレクトリ/www/htdocs」と表示されていることを確認し、 [アップロード]ボタンをクリックします。 ⑤ [ファイル選択]ボタンをクリックし、アップロードするファイルを選択します。 ⑥ [アップロード]ボタンをクリックします。 ホ ー ム ペ ー ジ 公 開

(58)

⑦ 「<ファイル名>が現在のディレクトリに保存されました。」と表示され、ファイ ルがアップロードされていることが確認できましたら完了です。 ホ ー ム ペ ー ジ 公 開 コントロールパネルの「ファイルのアップロード」機能では、既存ファイルの上書き や更新、複数のファイルやディレクトリを一括して転送することができません。 ファイルは、1つずつ指定して転送することが必要です。既存ファイルの更新や複数 のファイル、ディレクトリごとのアップロードが必要な場合には、FFFTPなど専用の FTPソフトをご検討ください。 注意

(59)

6.1 DNSサーバーの変更・登録申請

6.2 お客さまDNSサーバーの設定

DNSの設定

D N S の 設 定

(60)

このページでは、お客さま運用DNSサーバーの設定方法や、ドメイン/DNSに関する お手続きについてご案内します。 6.1.1 変更・登録申請について 指定事業者(お客さまドメイン名を管理する組織/事業者)に対してDNSサーバー情報の 変更・登録申請(ネームサーバー申請)をしてください。なお、必要な手続きはお客さま のご利用形態により異なります。 <Bizメール&ウェブ ビジネス DNSサーバー情報> お客さまのDNSサーバー情報をコントロールパネルから確認する方法をご説明します。 ① コントロールパネルにログイン後、または[ホーム]ボタンをクリックしますと ホーム画面が表示されます。 「サーバー基本情報」のネームサーバー欄にお客さまのDNS情報が表示されます。

6.1 DNSサーバーの変更・登録申請

6. DNSの設定

D N S の 設 定

(61)

6.1.2 現在の指定業者が弊社以外の場合 (1) 指定事業者を現在のまま弊社以外でご利用になる場合 ご利用の指定業者により、DNSサーバーの登録や変更申請方法が異なります。現在ご 利用の指定業者へご確認ください。 (2) 指定事業者を弊社に移行してご利用になる場合 <地域属性JPドメイン(●●●.co.jp)、汎用型JPドメイン(●●●.jp)、都道府 県型JPドメイン(●●●.tokyo.jp)の場合> 移行手続きに関しまして下記URLよりご確認ください。 この場合、本サービスではサポートできません。あらかじめご了承ください。 注意 ドメイン関連サービスお申込み https://www.ntt.com/business/services/network/internet-connect/ocn-business/ni/domain/transfer.html D N S の 設 定

(62)

<.comドメイン、.netドメイン、.orgドメインの場合> 現在の指定事業者での継続利用、若しくはNTTコミュニケーションズ「ドメイン登録 サービス」への移行にてご利用 ください。 ※「ドメイン登録サービス」に関しては下記URLよりご確認ください。 (3) 現在の指定事業者が弊社の場合 お客さまのDNSサーバー申請状況やご利用になるドメインの種類によって異なります。 詳細は下記URLよりご確認ください。 ドメイン登録サービス http://www.nttdomain.com/ ドメイン関連サービスお申込み https://www.ntt.com/business/services/network/internet-connect/ocn-business/ni/domain.html#order ご不明な点はこちらまでお問い合わせください。 ◇指定事業者変更・DNSサーバー申請 電子メール:[email protected] アドバイス D N S の 設 定

(63)

お客さまでDNSサーバーをご用意される場合の、サーバー情報(MXレコードやAレ コード等)をご案内します。 ※下記の作業は、お客さまでDNSサーバーをご用意される場合のみ必要な設定に なります。 6.2.1 メールセキュリティサービスをご利用の場合

6.2 お客さまDNSサーバーの設定

本サービスの提供DNSをご利用の場合、標準で以下の内容が設定されております。 DNSレコード情報は「お客さま例」を適時お客さま情報に置き換えてご確認ください。 アドバイス レコード種別 設定項目 お客さま例 - お客さまドメイン名 example.co.jp NS DNSサーバー名 お客さまご利用のプライマリDNS/セカンダリDNS A 本サーバーのIPアドレス 192.0.2.0(例) A localhost.お客さまドメイン名 127.0.0.1 MX メールセキュリティ用メールサーバー名 mwbgw1.ocn.ad.jpmwbgw2.ocn.ad.jp ※プリファレンス値を「10」としてください。 TXT SPFレコード記載例(送信ドメイン認証) “v=spf1 a include:_spf.bizmw.com ~all" CNAME 【任意設定】FTPサーバー名 ftp.example.co.jp

CNAME 【任意設定】メールサーバー名 mail.example. co.jp

CNAME 【任意設定】受信(IMAP)用 メールサーバー名 imap.example. co.jp CNAME 【任意設定】受信(POP)用 メールサーバー名 pop.example. co.jp CNAME 【任意設定】送信(SMTP)用 メールサーバー名 smtp.example. co.jp CNAME 【任意設定】Newsサーバー名 news.example. co.jp

CNAME 【任意設定】ウェブサーバー名 www.example. co.jp

D N S の 設 定

(64)

設定例

example.co.jp. 60 IN NS プライマリDNS

example.co.jp. 60 IN NS セカンダリDNS

example.co.jp. 3600 IN TXT “v=spf1 a include:_spf.bizmw.com ~all“SPFレコード設定例

example.co.jp. 3600 IN A 192.0.2.0(例) 本サーバーのIPアドレス

example.co.jp. 3600 IN MX mwbgw1.ocn.ad.jp. example.co.jp. 3600 IN MX mwbgw2.ocn.ad.jp. localhost.example.co.jp. 3600 IN A 127.0.0.1

ftp.example.co.jp. 3600 IN CNAME example.co.jp. imap.example.co.jp. 3600 IN CNAME example.co.jp. pop.example.co.jp. 3600 IN CNAME example.co.jp. smtp.example.co.jp. 3600 IN CNAME example.co.jp. mail.example.co.jp. 3600 IN CNAME example.co.jp. news.example.co.jp. 3600 IN CNAME example.co.jp. www.example.co.jp. 3600 IN CNAME example.co.jp.

任意のホスト名 (例) メール mailやsmtpや pop ウェブ www メールセキュリティ用 サーバー名 お客さまご用意のDNS サーバー名 D N S の 設 定

(65)

6.2.2 メールセキュリティサービスをご利用にならない場合 レコード種別 設定項目 お客さま例 - お客さまドメイン名 example.co.jp NS DNSサーバー名 お客さまご利用のプライマリDNS/セカンダリDNS A 本サーバーのIPアドレス 10.10.10.2(例) A localhost.お客さまドメイン名 127.0.0.1 MX メールサーバー名 example.co.jp※他にMXレコードを記述しない場合は プリファレンス値を「10」としてください。 TXT SPFレコード記載例(送信ドメイン認証) “v=spf1 a include:_spf.bizmw.com ~all" CNAME 【任意設定】FTPサーバー名 ftp.example.co.jp CNAME 【任意設定】メールサーバー名 mail.example.co.jp CNAME 【任意設定】受信(IMAP)用 メールサーバー名 imap.example.co.jp CNAME 【任意設定】受信(POP)用 メールサーバー名 pop.example.co.jp CNAME 【任意設定】送信(SMTP)用 メールサーバー名 smtp.example.co.jp CNAME 【任意設定】Newsサーバー名 news.example.co.jp

CNAME 【任意設定】ウェブサーバー名 www.example.co.jp D N S の 設 定

(66)

設定例

example.co.jp. 60 IN NS プライマリDNS

example.co.jp. 60 IN NS セカンダリDNS

example.co.jp. 3600 IN TXT “v=spf1 a include:_spf.bizmw.com ~all“SPFレコード設定例

example.co.jp. 3600 IN A 192.0.2.0(例) 本サーバーのIPアドレス

example.co.jp. 3600 IN MX example.co.jp. メールサーバー名

localhost.example.co.jp. 3600 IN A 127.0.0.1 ftp.example.co.jp. 3600 IN CNAME example.co.jp. imap.example.co.jp. 3600 IN CNAME example.co.jp. pop.example.co.jp. 3600 IN CNAME example.co.jp. smtp.example.co.jp. 3600 IN CNAME example.co.jp. mail.example.co.jp. 3600 IN CNAME example.co.jp. news.example.co.jp. 3600 IN CNAME example.co.jp. www.example.co.jp. 3600 IN CNAME example.co.jp.

任意のホスト名 (例) メール mailやsmtpやpop ウェブ www お客さまご用意のDNS サーバー名 D N S の 設 定

(67)

※メールセキュリティサービスご利用開始時の設定方法の詳細については、別冊 「メールセキュリティ管理者用コントロールパネル設定マニュアル」をご参照くださ い。 ※送信ドメイン認証にて設定するSPFレコードは、ご利用中の本サーバーを使って メールを送信する場合の設定例となります。弊社のDNSをご利用の場合は、SPFレ コードは標準で設定されますが、弊社以外のDNSをご利用のお客さまは、必要に応じ、 ご利用環境に合わせたSPFレコードを適宜設定願います。 なお、SPFレコードの記述書式に関するお問い合わせはサポート外とさせていただき ます。 ※本サーバーではウェブサーバー、メールサーバー等が共通のIPアドレスとなってお り、ウェブサーバーへホスト名なしでアクセスさせる(お客さまURLを「http://お客 さまドメイン名/」 という形態でご利用される)場合のAレコードや、メールサーバーのIPアドレスのAレ コードを兼ねることが可能です。 メールセキュリティオプションをご利用の場合は、「お客さまドメインの A レコー ド」を必ずBizメール&ウェブ ビジネスサーバーにご指定ください。 指定しない場合は正常にメール配送されずメールのご利用ができなくなります。 レコード種別 お客さま例 NSレコード (1) お客さまご利用のDNSサーバー名 Aレコード (2) お客さまドメイン名のIPアドレス MXレコード (3) お客さまドメイン名のメールを受信するメールサーバー名 CNAMEレコード (4) メールサーバー(POP、SMTP)の別名 (5) ウェブサーバーの別名 (6) その他のサーバーの別名 TXTレコード (7) 送信ドメイン認証にて利用するSPFレコード内容(お客さまの必要に応じご利用環境に合わせて記述) 注意 注意 D N S の 設 定

(68)

7.1 設定の確認

運用開始

運 用 開 始

(69)

7. 運用開始

7.1.1 設定の確認について 運用開始にあたり以下のことを確認します。 (1) お客さまのホームページが正しく表示されることを確認してください。 ブラウザから「ご利用内容のご案内」に記載されている「ドメイン名」を使用 したURL(http://ドメイン名)にアクセスし、本書「5.ホームページ公開」にて アップロードをしたコンテンツが正しく表示されていることを確認してください。 (2) Bizメール&ウェブ ビジネスに登録したメールアドレスの送受信を確認してくだ さい。「メール設定マニュアル」に記載されている設定方法を参考に、設定した アカウントにてメール送受信に問題が無いか確認してください。 (3) 利用者に対し、必要な情報を通知してください。 本書「4.2 ユーザー設定」にて作成した利用者のユーザーID、パスワードおよびコン トロールパネルのURL(「ご利用内容のご案内」に記載)を各利用者に通知してくだ さい。 DNSの切り替えが完了してない場合は、「ご利用内容のご案内」に記載の 「ドメイン名」の代わりに「IPアドレス」を入力します。 DNS設置方法、ドメインの管理方法によってDNS情報の設定/変更が必要となる 場合があります。 1.指定事業者を弊社以外でご利用になる場合 2..com/.net/.orgをご利用で、指定事業者を弊社にご指定いただく場合 3.お客さまご自身でDNSをご用意される場合 ※詳細な設定方法は本書の第6章を参照ください。

7.1 設定の確認

注意 注意 運 用 開 始

(70)

8.1 ご契約内容の変更方法

8.2 ユーザーサポート

8.3 工事故障情報通知

各種設定・変更とユーザーサポート

各 種 設 定 ・ 変 更 と ユ ー

(71)

8.1 ご契約内容の変更方法

8. 各種設定・変更とユーザーサポート

8.1.1 お客さま情報の変更申し込み 本サービスをご利用の管理者は、以下のご契約内容のオンライン変更申し込みが可能 です。 お申し込みフロー内のカスタマーサポートデスク画面における「認証ID」と「認証パ スワード」は「ご利用内容のご案内」に記載されております、「認証ID」と「認証パ スワード」を入力してください。 8.1.2 オンラインで申し込み可能なオプション 本サービスの下記の項目のオプションお申し込みが可能です。 各種変更申し込み-登録情報の確認/変更申し込み ・ご登録内容の確認 ・お支払方法/請求書送付先の変更 ・ご担当者連絡先変更(事務担当/技術担当) ・ドメイン情報変更 詳細は以下ホームページをご覧ください。 【URL】https://www.ocn.ne.jp/hosting/order/change/mw2/index.html 各種変更申し込み-ご契約中のホスティングサービスの各種変更申し込み ・プラン変更申し込み ・ご利用可能アカウント数追加、削除(メールアカウント) ・メールセキュリティ追加、削除 ・SSLサーバー証明書取得/設定申し込み(新規、更新) ・廃止申し込み 詳細は以下ホームページをご覧ください。 【URL】https://www.ocn.ne.jp/hosting/order/change/mw2/index.html 認証ID/認証パスワードの再通知をご希望の場合は、下記ホームページをご覧くださ い。 【URL】https://www.ocn.ne.jp/hosting/order/change/pass.html アドバイス 各 種 設 定 ・ 変 更 と ユ ー ザ ー サ ポ ー ト

(72)

8.1.3 書面によるご契約内容の変更申し込み オンラインで申し込みができない場合(承継/改称やご契約住所の変更など)、または 変更希望日を指定される場合は、書面でのお申し込みとなります。お申し込みの方法 に関しては下記ホームページよりご確認ください。 書面によるお申し込み https://www.ntt.com/business/services/cloud/rental-server/biz/apply/download.html#mw2 各 種 設 定 ・ 変 更 と ユ ー

(73)

8.2.1 お問い合わせ窓口 お問い合わせの際の各窓口は以下のURLにて記載しております。 お問い合わせの内容によって窓口が異なっておりますので、ご確認のうえお問い合わ せください。 8.2.2 各種マニュアルとサービス内容 本サービスの最新のサービス内容や各種マニュアルは、サポートサイトに掲載してい ます。本書での設定が終了しましたら、オプション機能や管理者のご利用目的に合わ せて、各種設定を実施してください。

8.2 ユーザーサポート

URL http://support.ntt.com/mw-business/inquiry/search ● 予告なくサービス内容等が変更になる場合がございます。最新の情報はホスティン グサービスの各種マニュアルにてご確認ください。 「ホスティングサービス ダウンロード一覧」 https://support.ntt.com/mw-business/download/search 各 種 設 定 ・ 変 更 と ユ ー ザ ー サ ポ ー ト

(74)

8.3 工事故障情報通知

8.3.1 工事故障情報通知メールについて 本サービスで工事を実施する場合や故障が発生した場合に、「オペレーションサポー ト」ウェブ(工事・故障情報サイト)に掲載された工事・故障情報をご希望のメールア ドレス宛へ自動配信いたしますので、タイムリーに工事・故障情報を把握することが できます。 「オペレーションサポート」ウェブ Bizメール&ウェブ ビジネス https://support.ntt.com/maintenance/service/227 最大3メールアドレス登録可能なので、管理者のご要望に応じた使い方ができます。 なお、ご登録いただくメールアドレスは、常に受信できる最新の情報でのご登録をお 願いいたします。 <使い方次第でこんなに便利> ・1つはPC、2つは携帯など、宛先を分けて工事・故障情報を受け取れます。 ・携帯メールで受信すれば、インターネットに接続できない場合も情報を受け取れ ます。 各 種 設 定 ・ 変 更 と ユ ー

(75)

8.3.2 工事故障情報通知メールの登録 ① 「オペレーションサポート」ウェブ お客さまサポートトップページ (https://support.ntt.com)にアクセスし、右上の[ログイン]をクリックして ログインします。 お客さまサポートIDをご登録済みの お客さまは、こちらからログインして ください 各 種 設 定 ・ 変 更 と ユ ー ザ ー サ ポ ー ト

(76)

② ログインできましたら、画面上部の[マイサポート]ボタンをクリック後、 「配信先メールアドレス」の右側にある、下向き矢印をクリックします。 お客さまサポートIDをお持ちでないお客さ まは、こちらから新規登録を行った後 ログインしてください。 各 種 設 定 ・ 変 更 と ユ ー

(77)

③ [新規登録]ボタンをクリックし、配信先メールアドレスの設定画面を表示します。 配信先メールアドレスと配信希望日時を入力後、[設定した内容を登録する]ボタ ンをクリックします。 配信先メールアドレスは3つまで設定できます。 アドバイス 各 種 設 定 ・ 変 更 と ユ ー ザ ー サ ポ ー ト

(78)

各 種 設 定 ・ 変 更 と ユ ー

(79)

④ 設定したメールアドレス宛てに仮登録のお知らせメールが届きますので、30分以 内にURLをクリックして本登録します。 ⑤ 「配信先メールアドレスの設定完了」と画面に表示されましたら登録完了です。 [マイサポートトップへ戻る]ボタンをクリックし、マイサポートトップ画面に戻 ります。引き続き、次ページを参照しマイサポートへサービスの登録を行ってく ださい。 各 種 設 定 ・ 変 更 と ユ ー ザ ー サ ポ ー ト

(80)

8.3.3 マイサポートサービスの登録 工事・故障情報を配信する商品を登録します。 ① 配信先メールアドレスの登録後、マイサポートトップ画面の[法人のお客さま向 けサポート情報を追加]ボタンをクリックします。 ② サポート情報一覧の商品カテゴリから IaaS/PaaS(サーバー) >レンタルサーバー >Bizメール&ウェブ ビジネス(ライト/ベーシック)を選択して商品名をクリッ クします。 各 種 設 定 ・ 変 更 と ユ ー

(81)

③ Bizメール&ウェブ ビジネス(ライト/ベーシック)のサポートページが表示され ますので、右上の「☆マイサポートへ登録」をクリックします。 ④ 以下確認画面で[登録する]ボタンをクリックします。 各 種 設 定 ・ 変 更 と ユ ー ザ ー サ ポ ー ト

(82)

⑤ 画面上部の[マイサポート]ボタンをクリックし、マイサポートトップ画面に戻り ます。「登録中のサポート情報一覧」にBizメール&ウェブ ビジネス(ライト/ ベーシック)が追加されていることをご確認ください。次に、「メール配信設定 状況」欄の工事/故障メールアイコンをクリックします。 各 種 設 定 ・ 変 更 と ユ ー

(83)

⑥ 自動配信を希望する項目にチェックを入れ、[確認画面へ]ボタンをクリックしま す。 特定のサーバー情報のみ受け取る場合は、サーバー名をご記入ください。 記入例:sh1-buprod○○○○ ※お客さまがご利用のサーバー名は、「お客さまサーバー情報のご案内」または「ご 利用内容のご案内」をご確認ください。 アドバイス 各 種 設 定 ・ 変 更 と ユ ー ザ ー サ ポ ー ト

(84)

⑦ 確認画面で[登録する]ボタンをクリックすると設定完了です。 ⑧ 設定が完了すると、マイサポートトップ画面の工事/故障メールアイコンが グレーアウトから色つきに変わります。 各 種 設 定 ・ 変 更 と ユ ー

(85)

発行 NTTコミュニケーションズ株式会社 © NTTコミュニケーションズ株式会社

本書の無断複写複製(コピー)・転載を禁じます。

Bizメール&ウェブ ビジネス セットアップマニュアル

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