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ブックオフグループホールディングス株式会社 (東証1部:9278) 2020年3月期 決算説明会 2020年6月18日

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(1)

ブックオフグループホールディングス株式会社

(東証1部:9278)

2020年3月期 決算説明会

(2)

アジェンダ

TOPICS

・・・

2

2020年3月期 連結決算概要

・・・

7

2020年3月期 主な取り組み

・・・

15

中期経営方針の進捗

・・・

29

新型コロナウイルス感染症の影響

・・・

47

APPENDIX

・・・

56

※当資料内における2018年9月以前の実績は、ブックオフコーポレーション株式会社の連結実績です。

(3)
(4)

TOPICS

連結売上高

843

億円

前期比

104

%

経常利益

18

.9

億円

前期比

89

%

当期純利益

2

.4

億円

前期比

11

%

増収減益

当期純利益は前期の一過性要素等もあり大幅減

(5)

TOPICS

4

当期より積極出店を再開

既存店リニューアルも継続実施

3

店舗

オープン

5

店舗

オープン

マレーシア

2

店舗 オープン 国内直営既存店

97

店舗 リニューアル

(6)

TOPICS

スマホアプリ会員は155万人突破

店舗・ECのオムニチャネル化を促進

会員

155万人

在庫出品

店舗受取

(7)

TOPICS

6

株式会社ジュエリーアセットマネジャーズの

株式取得(完全子会社化)

(8)

2020年3月期

連結決算概要

(9)

8

損益計算書

単位:百万円 2020.3期 2019.3期 前期差 前期比 売上高

84,389

80,796

+3,593

104.4%

売上総利益

51,077

48,235

+2,841

105.9%

販管費

49,648

46,684

+2,963

106.3%

営業利益

1,428

1,550

▲121

92.2%

経常利益

1,898

2,120

▲222

89.5%

親会社株主に帰属する 当期純利益

240

2,172

▲1,932

11.1%

✓ 国内直営既存店売上高増のほか、九州地区におけるFC店舗の直営化や、 新規出店効果などにより増収となった ✓ 消費税増税や暖冬によるアパレル苦戦や台風による臨時休業などにより、 営業利益及び経常利益は前期よりやや減少した ✓ 前期においてグループ再編に伴う税負担の軽減などもあり、親会社株主 に帰属する当期純利益は大きく減少した

(10)

売上高 増減要因分析

前期

807

億円

当期

843

億円

前年比102.3% 増加分のうち約9億 円がネット経由 国内直営 既存店 ハグオール 当期より 積極展開再開 国内直営 新店・閉店 ➢ 九州地区で9店 舗直営化 ➢ JAM社株式取得 M&A 前期~当期の 新店・閉店影響 その他

ECセンター EC・店舗間在庫 連携の影響

(11)

10

経常利益 増減要因分析

前期

21

.2

億円

当期

18

.

9

億円

前期赤字の剥落 + 黒字化達成 ハグオール 国内直営 新店・閉店 ➢ 消費税増税・暖冬等の影響によ るアパレル不振で粗利率低下 ➢ 台風による休業影響 「ひとつのBOOKOFF」 推進のためのIT投資、 TVCM等のPR施策、 M&A費用など 全社 国内直営 既存店 戦略投資 グループ再編に 伴う全社コスト 削減など 積極出店再開 に伴う初期赤字 その他

(12)

仕入経費の原価計上方法統一の影響

単位:百万円 当期実績 構成比 売上高

84,389

100.0%

売上原価

33,312

39.5%

売上総利益

51,077

60.5%

販管費

49,648

58.8%

営業利益

1,428

1.7%

当期実績 構成比

84,389

100.0%

34,535

40.9%

49,853

59.1%

48,245

57.4%

1,428

1.7%

前期までの

計上方法に

換算すると

影響額

1,223

百万円 構成比影響

1.4

%

「ひとつのBOOKOFF」構想に基づくグループ企業の合併等、一連の組 織再編並びに店舗・EC間でのオムニチャネル化の推進に伴い、仕入(買 取)に係る経費の計上方法をグループ内で統一。前期第3四半期までは売 上原価に計上していた一部経費を当期は販売管理費に計上(営業利益率 には影響なし)。 2019.3期 59.7% 実質前期差は

0.6

pt

(13)

12

当期純利益の大幅な減少要因

前期純利益

21.

7億円 経常利益減少 ▲

2

.2億円 特別利益減少 ▲

1

.4億円 特別損失増加 ▲

5

.1

億円 減損損失:コロナ影響等で 前期より3.1億円増加 固定資産除却損:物流セン ター統廃合等で前期より1.0 億円増加 法人税等増加 ▲

10

.3

億円 前期は組織再編に伴う一過性 の税負担減が約10億円あり 当期純利益

2

.4

億円

その他 ▲0.2億円 ✓ 減損損失や固定資産除却損などの特別損失1,015百万円(前期より512百 万円増加)を計上 ✓ 前期においてグループ再編に伴う税負担の軽減などもあり、親会社株主 に帰属する当期純利益は大きく減少

(14)

貸借対照表

✓ 新規出店やシステム投資のほか、FC加盟店の店舗譲受などM&Aの実施等により 固定資産と負債がそれぞれ増加した 17,120 13,307 16,88213,006 17,83012,848 30,762 34,574 23,765 27,640 23,704 28,687 2018年3月末 2019年3月末 2020年3月末 経常利益 1,092 2,120 1,898 自己株式 1,255 2,343 2,343 自己資本比率 27.5% 31.6% 30.7% ROA (総資産経常利益率) 2.2% 4.8% 4.6% 流動資産 固定資産 負債 純資産 単位:百万円

(15)

14

キャッシュフロー計算書

財務CF 単位:百万円 ✓ 税負担の減少などにより、営業CFが増加した ✓ 新規出店やシステム開発等の積極投資により、投資CFが大きくマイナスとなった ✓ 財務CFは新株予約権付社債の償還を実施した前期に比べマイナス幅が大幅に縮小した ※のれん償却含む 投資CF 営業CF 2,668 2,751 3,543 ▲940 ▲559 ▲2,744 ▲3,394 ▲9,895 ▲832 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 減価償却費※ 1,895 1,645 1,711 有利子負債 24,480 17,535 17,920 有利子負債 営業CF倍率 9.2倍 6.4倍 5.1倍

(16)

2020年3月期

主な取り組み

(17)

16

2020年3月期 方針

業績回復期を脱し、着実な増益を目論む。

未来への成長に向けて積極的な投資に踏み出す。

<事業面>

➢ 地域主権での店舗活性化(個店を磨く)継続

➢ 「ひとつのBOOKOFF」の実現・浸透・発展

➢ ハグオール通期黒字化、新たなチャレンジの推進

<組織・人財面>

➢ 地域支社制を軸とした直営・FC一体運営

➢ 人の成長を後押しする研修予算・メニューの充実

(18)

組織変更による権限委譲の促進

地域営業部

支店

加盟企業 直 営 店 直 営 店 直 営 店 F C 店 F C 店 加盟企業 F C 店 F C 店 直営事業 フランチャイズ事業

地域支社

直 営 店 直 営 店 直 営 店 加盟企業 F C 店 F C 店 加盟企業 F C 店 F C 店

仙台支社 名古屋支社 大阪支社 福岡支社 東京営業部 大宮支社

各地域における直営店・フランチャイズの運営を一体化

地域の権限を強化し、地域のお客様からの最短距離で意思決定をすることで

施策にスピード感を持たせるとともに、直営・FC間でのノウハウ・人財交流を促進

(19)

18

研修メニューの充実

運営力

専門性

当社の強みである“人財”育成のための研修メニューを拡充

基本的なビジネスマナー・接客や商材知識のみならず、

戦略理解や経営層の育成など50以上の研修メニューを実施

戦略理解 ビジネススキル 商材知識 接客 ◼ 基礎的研修 • 経営理念 • 基本オペレーション • 店長・主任実務 • 新人育成 • コンプライアンス ◼ 管理職研修 • マーケティング • ロジカルシンキング • 財務諸表分析 • マネジメント ◼ 部長・マネージャー研修 • 戦略理解 • 業界分析 ・ ・ ◼ 本・ソフト研修 • 環境分析 • 最新オペレーション ◼ 商材別研修 • 接客 • ブランド別 • スポーツ競技別 • プライシング • 真贋判定 • 商材リーダー育成 ◼ 資格取得支援 • 国家資格取得支援 • 社内検定の実施 • ダイヤ・色石初級検定 ・ ・

(20)

店舗リニューアルの実施

東所沢店 スポーツ・アウトドア用品追加 50号水戸元吉田店外装リニューアル ホビー(アニメグッズ)追加横浜ビブレ店 自由が丘駅前店 アパレル・ハイブランド販売強化 ✓ 地域特性に見合った商材の追加・強化や内外装のリニューアルを前期より継続し

国内直営店97店舗をリニューアル

北九州戸畑一枝店 キッズスペース設置 大和つきみ野店 ホビー(アニメグッズ)追加

(21)

20 95% 97% 99% 101% 103% 105% 107% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

国内直営既存店売上高の実績

月次売上高 前年同月比推移 当期 前期 前期比 構成比 本 100.1% 32.4% ソフトメディア (CD、DVD、ゲーム) 104.2% 29.8% アパレル 92.7% 11.9% 貴金属・時計・ ハイブランド品 109.1% 7.9% トレカ・ホビー 112.4% 7.0% 家電・携帯電話 97.1% 4.9% その他 111.9% 6.1% 合計 102.3% 100.0% 商材別売上高実績 ✓ 国内直営既存店売上高は自然災害や新型コロナ等の影響を受けた月があったもの の、当期累計では前期比102.3%と前期を上回った ✓ 主力商材である本の売上高を維持する一方で、店舗の地域特性に応じて取扱いを 強化している貴金属・時計・ハイブランド品、トレカ・ホビーが好調に推移した ほか、構成比が大きいソフトメディアも前期を上回った ✓ アパレルは天候や気温要因の影響もあり、前期を下回った 当期累計 102.3% 2019年10月 台風影響により 95.3% 2020年3月 コロナ影響により 97.2%

(22)

直営店の新規出店

店舗 パッケージ

店舗名

所在地

OPEN日

5号札幌宮の沢店 北海道札幌市 4/18 イトーヨーカドー流山店 千葉県流山市 4/25 水戸姫子店 茨城県水戸市 10/3 アグロガーデン神戸駒ヶ林店 兵庫県神戸市 11/28 25号八尾永畑店 大阪府八尾市 12/12 経堂農大通り店 東京都世田谷区 4/12 広尾店 東京都渋谷区 7/13 用賀駅北口店 東京都世田谷区 10/5 曳舟店 東京都墨田区 7/6 M3Mall店 マレーシア 5/18 Kipmall店 マレーシア 12/28

(23)

22 2019年 4月末 59万人 2019年 9月末 2020年3月末

105

万人

155

万人

「ひとつのBOOKOFF」への取り組み

◆アプリ会員の獲得

アプリ会員数推移 ✓ 2018年6月にリリースしたスマホアプリ会 員は2020年3月末に155万人に達した ✓ 従来のカード会員がスマホアプリ会員とな ることで購入頻度・金額が向上 ✓ BOOKOFF Onlineサイトとの連携開始など、 機能を拡大 連携開始! 「商品を探す」ボタン からECサイトでの 注文が可能に

(24)

◆ECサイト「BOOKOFF Online」のオムニチャネル・O2O戦略

✓ ECサイト「BOOKOFF Online」と店舗間のオムニチャネル化を推進 ✓ 対象店舗は直営店・FC店双方で拡大中

「ひとつのBOOKOFF」への取り組み

今まで

拡大

在庫の

検索範囲

EC用倉庫

全国の店舗

商品の

受取方法

宅配

店舗受取・決済

500店舗 連携済み 600店舗で 受取可能

(25)

24

「ひとつのBOOKOFF」への取り組み

◆グループEC売上高の伸長

グループEC売上高

10

%増 店頭在庫の EC併売 EC用倉庫 からの出荷 ✓ BOOKOFF Onlineと店舗在庫の連携開始によ り、グループのEC売上高が大きく伸長 ✓ BOOKOFF Onlineは店舗に比べ認知度が低く、 今後の認知度向上による伸びしろが大きい

前期

当期

96

※1

20

%以下

※2

ユーザー認知度

※1 マクロミル調べ ※2 楽天リサーチ調べ

成長余地

112

億円

(26)

「ひとつのBOOKOFF」への取り組み

◆顧客利便性・店舗生産性の向上

バーコード決済導入

電子買取システム

導入店舗大幅増

買取時の「スマホで受取コース」開始

(27)

26

来店促進策

「本だけじゃないブックオフ」の認知向上

CM総研2019年4月度 業類別CM好感度 流通・販売部門

1

総務大臣賞 ACCグランプリ 受賞 日本最大級のアワード 「2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」

#ブックオフなのに

本ねーじゃん

✓ 「本だけじゃないブックオフ」の認知向上を目的として、寺田心さんを起用 したTVCMのほか、各種プロモーションを実施 ✓ SNSを中心に大きな反響を呼び、本以外の商材認知向上に寄与した 楽器 家電 ホビー アパレル

CM前

CM後

商材別認知度

UP!

動画再生回数合計

2,400

万回以上

(28)

667 917 984 126.0% 71.2% 57.6% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100 .0 % 120 .0 % 140 .0 % 0 200 400 600 800 100 0 120 0 2018.3期 2019.3期 2020.3期 富裕層を中心とした 顧客層 百貨店内買取窓口で 買い取り ビジネスモデル図 最適なチャネルで販売 自社店舗 EC BtoB オークション など

ハグオールの収益化

✓ EC部門との物流機能統合などによる効率化を過 年度より実施 ✓ 百貨店内買取強化で通期黒字化達成 ✓ 旗艦店である日本橋三越店の閉鎖は新規出店 仕入高・仕入経費率(※)の推移 ※仕入(買取)額に対する経費の割合 買取オペレーションや物流網の見直し と百貨店内買取強化で

通期黒字化達成

百万円

(29)

28

新たなチャレンジの推進

ジュエリーのトータルサービスを提供する 「aidect(アイデクト)」を大手百貨店や ショッピングセンター内で16箇所運営(※)

株式会社

ジュエリーアセットマネジャーズ

顧客基盤

人財

リペア・リメイク のノウハウ BOOKOFFグループの 既存サービス

グループが提供する

付加価値の向上

✓ 2019年9月に株式会社ジュエリーアセットマネジャーズの全株式を取得 ✓ 同社が有する顧客基盤や人財、リペア・リメイクなどのノウハウを活用することで、 当社グループが新たな顧客層にアプローチするとともに、既存のお客様にもリペア・ リメイクを通じて新たなサービスをご提案するなど、多様な方法でリユースのリー ディングカンパニーとしての地位を築き上げる

リユースの

リーディングカンパニーへ

※2020年3月末現在

(30)
(31)

30

ブックオフは

(32)

「本」を中核としたリユースのリーディングカンパニーへ

ベビー用品 ファッション おもちゃ 家電 ブランド品 ・貴金属 雑貨 スポーツ用品

絵本

コミック

雑誌

実用書

小説

幅広い世代に愛される「本」を軸に、

お客様のライフサイクルに寄り添った商品ラインナップを提案

(33)

32

成長戦略の事業方針

個店を磨く

×

(34)

事業方針と役割分担

収益

運営

商材

集客

システム

総力戦で

取り組む

個店を磨く

(35)

34

個店を磨く

個性的な店作りの継続

茅ヶ崎駅北口店 アパレル、マリン追加 甲府平和通り店ホビー追加 八王子駅北口店 パソコン・スマホ強化 武蔵小山パルム店 外装リペイント、児童書・活字強化

地域特性に見合った商材追加・リニューアルを継続

(36)

個店を磨く

積極出店の再開

郊外型

✓ 国内他社に類を見ない500~1,000坪超の大 型総合リユース店舗 ✓ 豊富な在庫量と商品ラインナップで圧倒的 な来店客数

国内主要都市圏中心に

年間4~5店舗を出店

都心型

✓ 都心駅前等の小型店舗 ✓ 店内カウンターで査定のプロが接客・査定 ✓ 本・ソフトに限らず様々な商材を買取

首都圏中心に50店舗へ

(2020年3月末 16店舗)

(37)

36

総力戦で取り組む

「ひとつのBOOKOFF」構想

良体験の創出

再来店機会の創出

EC活用

会員施策(アプリ)

電子買取

➢ 受付・待ち時間短縮 ➢ 記載の負担減少 ➢ アプリ連携 ➢ 店舗の商品がネットで買える ➢ どこの店舗に商品があるか分かる ➢ ネットの商品を店舗で受け取れる ➢ セール情報、ポイント期限などの プッシュ通知 ➢ 店舗を利用するほどお得になる ロイヤリティプログラム ➢ お得なクーポン配信 ➢ ポイント管理 ➢ 近くの店舗の検索

LTV(顧客生涯価値)の最大化

「売る」をもっと身近に、リユースで生活を楽しく豊かに

(38)

総力戦で取り組む

EC活用によるオムニチャネル・O2O戦略

ECチャネルと全国の店舗網を活用し、

リユース商品との「一期一会」を全てのお客様に最適な方法でお届け

リアル店舗を

最大限活用

ネット通販の

不便を解消

顧客利便性

の向上

手のひらに日本全国のブックオフ

チェーン800店舗のネットワーク

宅配

店舗受取 在庫確認 店舗決済

(39)

38

総力戦で取り組む

「ひとつのBOOKOFF」ロードマップ

2021年3月期

2020年3月期

2019年3月期

・公式アプリリリース ・クーポン機能(一律) ・CRMトライアル ・ダウンロード時Pt付与 ・店舗クーポン発行機能 EC・店舗間ポイント連携 ロイヤリティプログラム など

多店舗展開

スタート

・店舗ソフトの出品 ・FCとの在庫連携 ・店舗受取サービス ・会員アプリのEC連携 ・書籍の出品

会員サービスとの連携による

さらなる効率化×サービス強化

EC 他商材出品 など

創る

繋げる

拡げる

(40)

総力戦で取り組む

ハグオールの成長

富裕層を中心とした顧客層

百貨店網

の拡大

新サービス

の開発

着実な利益成長へ

収益化を達成したハグオールはさらなる成長フェーズへ

(41)

40

総力戦で取り組む

海外戦略

マレーシア • 米国(直営)、フランス(FC)で「BOOKOFF」を展開 • 日本国内同様に地域のお客様からお売りいただいた書籍、 ソフトメディアのほか一部店舗ではホビー商材にも注力 • 各地のニーズに応じた商品ラインナップと、日本国内で 培った店舗運営や人財育成ノウハウは現地でも好評

9

店舗

2

店舗 • 2016年よりマレーシアに進出し、現地オリジナルパッ ケージの「Jalan Jalan Japan」を展開中

• 日本国内のBOOKOFF等の店舗で販売に至らなかった商品 を現地で販売 • グループの出口機能として国内BOOKOFFの買取マインド の後押しにもつながっている • 店舗コンセプトの「Preloved in Japan」、「商品量の多 さ」、「価格の安さ」が現地のお客様のニーズにマッチし、 業績は好調に推移。現地での人財育成を担いながら積極出 店を継続

10店舗体制へ

積極出店

(42)

新店・IT分野への積極投資

4年総額

100億

円規模の投資を実施予定

投資対象

年間想定予算

新規出店

BOOKOFF SUPER BAZAAR、総合買取窓口が中心

10億円

リニューアル

既存店リニューアル・修繕、物流機能強化など

6~8億円

ITシステム

「ひとつのBOOKOFF」システム構築、価格DB強化、 次世代運営システム、機器リニューアルなど

10億円

合計

26~8億円

2020.3期~2023.3期の

4年間

×

(43)

42

数値目標

2018.3期 実績 2019.3期実績 2020.3期実績 経常利益 10.9億円 21.2億円 18.9億円 ROA (総資産経常利益率) 2.2% 4.8% 4.6% 有利子負債 営業CF倍率 9.2倍 6.4倍 5.1倍 2023.3期までの 業績目標

30

億円

6.5

%以上

5.0

倍以内

「個店を磨く」・「総力戦で取り組む」の事業方針もと、目指す姿を2

年で創り上げ、2年で刈り取る

財務レバレッジを適正水準に保ちつつ、資本効率を向上させることで、

ROEの向上に繋げる

(44)

中期経営方針アクション 2年間の進捗

◆個店を磨く

方 針

進 捗

評 価

個性的な

店作りの継続

BOOKOFF直営既存店 リニューアル

当期

直営既存店売上高

前年比

102.3

前期

69

店舗

当期

97

店舗

直営店

積極出店

の再開

BOOKOFF SUPER BAZAAR

収益の立ち上がりが鈍化傾向 アパレル計画未達が主要因

前期

1

店舗

当期

5

店舗

BOOKOFF総合買取窓口

仕入高が想定を下回り 出荷先店舗の収益寄与に 課題あり

前期

7

店舗

当期

3

店舗

(45)

44

中期経営方針アクション 2年間の進捗

◆総力戦で取り組む

方 針

進 捗

評 価

「ひとつの

BOOKOFF」

構想の実現

スマホアプリ会員

155

万人 当期直営既存店 売上客数前年比 課題である客数増には 500~600万人規模の 会員が必要 BOOKOFF Online 店舗在庫連携 店舗受取サービス開始 当期グループEC売上高

112

億円 (前期比110%) 電子買取導入拡大 スマホで受取サービス開始 スケジュールは順調今後拡大フェーズへ

ハグオールの

成長

通期黒字化達成 ローコスト体制が定着収益拡大へ

海外戦略

マレーシア

5

店舗出店 現地での認知も向上 積極出店継続

97.7

(46)

SDGsへの取り組み

リユース と 古紙リサイクル 雇用の創出 良質な商品・ アパレル提供 宝飾品リペア 代々の継承 特例子会社 ビーアシスト 障がい者支援 雇用の創出 企業・行政・NPO団体との パートナーシップ ブックオフでモノを売ったり、買ったりする行動そのものがモ ノの寿命を延ばし、捨てるモノを減らすという社会貢献につな がっています。これはSDGs12の「つくる責任、つかう責任」 目標を達成させることにおいて、非常に重要な役割となります。 これらをはじめ、我々の中心事業であるリユース業を軸に様々な 活動を通してSDGs目標達成に貢献して参ります。

(47)

46

決算期の変更について

12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 事業 イベント 決算作業 正月 セール 繁忙期買取 買取 繁忙期 決算棚卸 決算棚卸 次期事業計画の策定

今まで

GW セール 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 事業 イベント 決算作業 正月 セール 繁忙期買取 買取 繁忙期 決算棚卸 決算棚卸 次期事業計画の策定 GW セール

これから

重複により店舗の

人時生産性が低下

✓ 事業の最繁忙期である1月から3月を避けた時期に決算期を移行することにより、買取 の最大化と効率的な事業運営を図ることを目的とし、決算期を毎年5月31日へ変更 (定時株主総会における承認を前提) ✓ 次期は2020年4月1日から2021年5月31日までの14ヶ月決算を予定

(48)

新型コロナウイルス感染症

の影響

(49)

48

当社グループへの影響

事業

状 況

影 響

国内

BOOKOFF

(連結売上高 の約8割) 直営 最大時約250店舗 において 土日祝or全日休業 5月中旬より順次営業開始

影響大

詳細次ページ FC 地方小型店舗中心のため 休業店舗数は限定的 ロイヤリティ売上への影響は僅少

BOOKOFF

Online

ECニーズが高まり 受注増 2020年4~5月 サイト売上高前年比

118

%※

ハグオール

JAM

商業施設の休業により一時全店休業順次再開中 休業による損益への影響は 一定程度あり

海外店舗

マレーシア、USA一時全店休業順次再開中 ※「BOOKOFF Online」を経由したECセンター売上と直営店舗在庫売上の合計の前年比

(50)

国内BOOKOFF 営業状況

直営既存店のうち

休業が発生しなかった店舗

の 売上高前年比

2020年4月

110.7

%

2020年5月

103.9

%

営業継続店舗は

売上好調

休業対象店舗の

営業再開後

の売上高前年比 (売場・時間を縮小して順次再開)

99.3

%

(5/18~5/31の売上高を前年比較)

休業店舗の再開直後は

縮小営業でも概ね前年並

休業店舗を含む 直営既存店 売上高前年比

2020年4月

64.4

%

2020年5月

68.4

%

直営既存店売上高に大きく影響

(51)

50

店舗における感染防止策

対策を講じた上で

2020年6月からは

(52)

「ウィズコロナ」を踏まえた方針の検討

➢ お取引金融機関からは追加資金調達枠を

確保し、当面の資金繰りに懸念なし

➢ 中期経営方針に掲げる事業及び投資方針

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「ウィズコロナ」を踏まえた方針の検討

方針

アクション

検討状況

「個店を磨く」

個性的な店作りの継続 既存店リニューアル 出店戦略 立地・規模等を再検討 積極出店の再開

BOOKOFF SUPER BAZAAR 年間4~5店舗 BOOKOFF総合買取窓口 現状16店舗→50店舗へ

「総力戦で取り組む」

「ひとつのBOOKOFF」 構想の実現 会員施策 EC・非接触ニーズ に応えるため さらに注力の方針 EC活用 買取業務のIT化 ハグオールの成長 着実な利益成長 方針維持 早期正常化を目指す 海外戦略 マレーシアでの積極出店

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次期業績予想について

現段階では、業績に与える影響に未確定要因が

多いことから、決算期変更後の2021年5月期通期

連結業績予想は合理的に算定することが困難と判

断し、未定としております。

今後、業績予想の算定が可能となった段階で、

速やかに公表いたします。

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株主還元(配当予想)

当社は、利益配分を経営の最重要事項の1つと認識し、業績向上を通じた

増配を目指しつつ、内部留保については、財務体質の強化と将来の事業基盤

強化につながる戦略的投資に対して有効に活用してまいりたいと考えており

ます。

また、連結純利益に対する配当性向は25%程度を目処に、業績に裏付けさ

れた安定的な配当を実施していく方針であります。

2020年3月期の期末配当金につきましては、前期に比べ親会社株主に帰属

する当期純利益が減少したため、1株あたり6円とさせていただきます。

次期(2021年5月期)の配当金につきましては、現段階では、業績予想を

合理的に算定することが困難なため、配当予想につきましても未定といたし

ます。今後、業績予想の算定が可能となった段階で、併せて速やかに公表い

たします。

‘17/3期 ‘18/3期 ‘19/3期 ‘20/3期 (予定)‘21/5期 1株あたり配当金 10円 10円 15円 6円 未定 配当性向 ▲17.7% ▲23.1% 13.4% 43.6%

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各種お問い合わせ先

ブックオフグループホールディングス株式会社 経営企画部

本プレゼンテーション資料に記載されている計画、戦略、財務的予測のうち、歴史的 事実でないものは、当社が現在入手可能な情報に基づき判断した将来の見通しに関する 記述であり、経営環境等の変化により内容が大きく変動する可能性があります。

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連結損益計算書

単位:百万円 2020.3期 2019.3期 売上高 84,389 80,796 売上原価 33,312 32,561 売上総利益 51,077 48,235 販売費及び一般管理費 49,648 46,684 営業利益 1,428 1,550 営業外収益 969 1,056 営業外費用 500 486 経常利益 1,898 2,120 特別利益 18 160 特別損失 1,015 503 税金等調整前当期純利益 901 1,777 法人税、住民税及び事業税 369 373 法人税等調整額 248 ▲791 法人税等合計 617 ▲418 当期純利益 283 2,195 非支配株主に帰属する当期純利益 43 23 親会社株主に帰属する当期純利益 240 2,172

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連結貸借対照表

単位:百万円 2020.3末 2019.3末 流動資産 23,704 23,765 現預金 6,094 6,142 商品 13,129 12,915 その他 4,480 4,706 固定資産 17,830 16,882 有形固定資産 6,273 5,932 無形固定資産 2,003 1,204 投資等 9,553 9,744 総資産 41,535 40,647 2020.3末 2019.3末 流動負債 16,697 16,518 短期借入金 9,763 9,643 その他 6,933 6,875 固定負債 11,990 11,121 長期借入金 8,058 7,775 その他 3,931 3,346 負債合計 28,687 27,640 純資産 12,848 13,006 負債・純資産 41,535 40,647

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連結キャッシュ・フロー計算書

単位:百万円 2020.3期 2019.3期 営業活動によるキャッシュ・フロー 3,543 2,751 税金等調整前利益 901 1,777 減価償却費 1,581 1,570 減損損失 592 274 のれん償却費 130 75 資産負債の増減 ▲276 449 その他 614 ▲1,394 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲2,744 ▲559 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲832 ▲9,895 現金及び現金同等物に係る換算差額 ▲13 ▲14 現金及び現金同等物の増減額 ▲47 ▲7,717 現金及び現金同等物の期首残高 6,142 13,860 現金及び現金同等物の期末残高 6,094 6,142

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会社概要

業 1990年5月

立 2018年10月(単独株式移転による純粋持株会社化)

者 代表取締役社長 堀内 康隆(ほりうち やすたか)

上 場 市 場 東京証券取引所市場第一部 証券コード:9278

売 買 単 位 100株

本 社 所 在 地 神奈川県相模原市南区古淵2-14-20

高 843億円(2020年3月期 連結実績)

数 801店(直営404店、FC397店 2020年3月末)

( 連 結 )

1,403名(2020年3月末)

(62)

沿革

1990年

神奈川県相模原市にBOOKOFF直営1号店オープン

1991年

ブックオフコーポレーション株式会社設立

BOOKOFF 全国フランチャイズチェーン展開開始

2000年

BOOKOFF 海外1号店オープン

中古劇場(リユース業態大型複合店舗)1号店オープン(現

BOOKOFF SUPER BAZAAR)

2004年

ブックオフコーポレーション株式会社 東京証券取引所市場第二部に

株式を上場

2005年

ブックオフコーポレーション株式会社 東京証券取引所市場第一部指

定変更

2007年

ECサイト「ブックオフオンライン」オープン

2015年

ハグオール「百貨店内買取窓口」をオープン(日本橋三越内)

2016年

ブックレビューサイト運営の「株式会社ブクログ」を子会社化

2018年

純粋持株会社「ブックオフグループホールディングス株式会社」設立

(63)

62

私たちの経営理念とミッション

事業活動を通じての

社会への貢献

全従業員の物心両面の

幸福の追求

多くの人に楽しく豊かな生活を提供する

会社の成長

個人の成長

5年後10年後に、世の中が必要 とする会社であり続けること

相互に加速

リユースの

リーディングカンパニー

(最も多くの人が利用するチェーン)

自信と情熱を持って

安心して働き、

成長できる会社になる

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店舗パッケージの変遷

・創業 ・「お売りください」 ・FC展開 ・「BOOKOFF」の出店加速 ・リユース事業開始「B・KIDS」「B・SPORTS」・・・ ・大型複合店「中古劇場」 ・海外進出 ・オンライン事業開始 海外店舗 BOOKOFF1号店 BOOKOFF都市型大型店 BOOKOFF中古劇場 ロードサイドを中心に 展開 1990年~ 2000年~ 2009年~ 2015年~ 総合買取窓口 マレーシア進出 ・BSB・BOPの出店・リニューアル促進 ・都心部へ大型「BOOKOFF」の出店 百貨店内買取窓口

(65)

64

主な店舗パッケージ

平均 売場面積 約130坪 取扱商材 本・CD・DVD ゲーム・ホビー 携帯電話・家電など 店舗数 国内外648店舗 平均 売場面積 約950坪 取扱商材 「BOOKOFF」+ 洋服・ブランド品・雑貨 スポーツ用品・食器など 店舗数 国内47店舗 平均 売場面積 約300坪 取扱商材 「BOOKOFF」+ 洋服・服飾雑貨など 店舗数 国内63店舗 平均 売場面積 約20坪 取扱商材 洋服・ブランド品・小型家 電などを中心とした 買取特化型店舗 店舗数 国内16店舗 ブックオフ ブックオフ スーパーバザー ブックオフ プラス ブックオフ そうごうかいとり まどぐち ※店舗数は2020年3月末現在

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本だけじゃないブックオフ

家電・携帯 アパレル 貴金属・時計・ハイブランド品 スポーツ用品・楽器 子供服・ベビー用品

“リユースする楽しさ”が分かると人生はもっと楽しめる!

新しい趣味を始めるきっかけにする! 読んだことが無い作家を選んでみる! コミック・シリーズモノをまとめ読み! 今まで着なかった色・スタイルにチャレン ジ! コーディネートする楽しさ♪ 気軽に買える楽しさ! あちこち見なくてもまとめて見られる! ブランド品を普段使いにする贅沢! ブランドを揃える楽しさ♪ 懐かしのスポーツ、あこがれの楽器に挑戦! お子様の才能開花に♪ 昔はあこがれだったサーフィン、ゴルフ、ギ ター・・・。新品では手が出なくても、中古な らお手頃価格で手に入るし、「長続きしなかっ たら売ろう」と考えたら気軽に始められます。 スノボ、テニス、ゴルフの天才少年・天才少 女ってTVで見ることありますよね。いきなりフ ルセット揃えたら大変だけど、中古なら、気軽 に新しい才能へのチャレンジを後押ししてあげ られます。 すぐ使えなくなるベビー用品こそ中古! 子どもってすぐ大きくなるから、せっかく買っ たベビーカーも使わなくなっちゃう。そんな時、 中古なら気軽に買って、使い終わったらお売り ください。 今の家電は中古でも性能は十分! 主要家電を全て新品で揃えようとすれば、とて も高額になってしまうもの。今は中古でも性能 が良い商品が安価に手に入ります♪ 家具 リーズナブルに購入できる! 新品にはない魅力がある リーズナブルに購入でき、新品にはない風合い

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その他の運営事業

お買物をアクティブに楽しむお客さまにこそ、買 取サービスを生活に取り入れていただきたい。そ の思いから、ハグオールでは大手百貨店に買取ご 相談窓口を開設。お買物ついでにお気軽にご利用 ください。 東京・表参道の新刊書店「青山ブックセ ンター」を運営しています。 青山ブックセンター 100万人以上が利用するブックレビューサ イト「ブクログ」を運営しています。 ハグオール ブクログ ブックオフオンラインは自宅に居ながら、書籍や コミック、CDやDVD・ゲームなど、様々なアイ テムを「買う」ことや「売る」ことができる、日 本最大級の中古販売・買取サイトです。2007年 のオープンから多くのお客様にご利用いただいて います。 ブックオフオンライン

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ブックオフの“人財”育成

店舗の運営を支える“人財”育成システム

経営理念をはじめとした フィロソフィーと 各種マニュアルに基づく 人財育成カリキュラム 笑顔・丁寧・スピーディ な対応 全従業員を対象とした キャリアアップ制度

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安心して利用できるサービス

買取価格データベースの整備

WEBカメラ査定

法令順守に基づく

安心感

お客様の立場に立った買取サービスや法令順守の徹底

お客様が安心してモノをお売りいただける店作り

出張買取

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独自のECチャネル

年間出荷件数

250

万件

日本最大級の

中古書籍在庫量

宅配買取でお客様から

本・ソフトを買い取り

自社ECサイトで

販売

公式ECサイト「BOOKOFF Online」で

おうちに居ながら売れる・買える

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スポーツ選手・チームとのスポンサー契約

プロサッカーチーム「SC相模原」、 「ノジマステラ神奈川相模原」 とのスポンサー契約 プロスノーボーダー國武大晃選手 とのスポンサー契約

ブックオフは、良質で低価格なリユース(中古)のスポーツ用品の取り扱い

を増やすとともに、プロスノーボーダー國武大晃選手とのスポンサー契約をは

じめ、スポーツイベントの協賛などを通じて、スポーツエントリーユーザーの

普及、競技人口の拡大を目指しています。

国内男子プロバスケットボールリーグ 「B.LEAGUE(Bリーグ)」 琉球ゴールデンキングスとの オフィシャルスポンサー契約 サーフィン日本代表「波乗りジャパン」 強化指定選手の中塩佳那選手 とのスポンサー契約

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ダイバーシティへの取り組み

働きやすい職場づくり

勤務地選択制度

夫婦帯同転勤制度

社員再雇用制度

リフレッシュ休暇

産前産後休業

育児休業

短時間勤務制度

看護休暇

介護に伴う

勤務地選択制度

介護休暇・休業

2014年10月より、特定地域内で の勤務が可能な地域選択制度を導 入。これまでは首都圏(東京、神 奈川、千葉、埼玉)、中京、京阪 神(京都、大阪、兵庫)地域を対 象としていましたが、政令指定都 市等、対象地域を拡大いたしまし た。 これまで従業員同士が夫婦の場合、 夫婦ともに異動を伴う場合は勤務 地域が異なり同居できないケース がありました。そのため、配偶者 の転勤にあわせて転居先の近くの 店舗への異動を配慮する「夫婦帯 同転勤制度」を導入しました。

従業員は最大の財産である。ブックオフグループはそう考えます。知力と人

間力を備えた「人財」の成長が、会社の成長に直結する、と私たちは考えます。

個々の従業員が男性も女性も強みを活かし、職場環境を整えることに努め、ま

た従業員の能力開発や自己実現の機会を提供できるよう努めております。

(73)

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ダイバーシティへの取り組み

障がい者雇用

◾️ビーアシスト株式会社 主な業務 • ブックオフグループで販売する商品 の加工、店内整備、陳列、販売、 POP作成 • 物流センター内でのピッキング、商 品配送、携帯電話・タブレット等の 情報消去 私たちブックオフグループでは、障がい者雇用を推進して います。働く意思を持ち、働くことのできる障がいを持たれ ている方に「福祉」ではなく「企業の活動」として就労の機 会・環境を提供し、社会参加・自立の支援を行っています。 そのために2010年10月にビーアシスト株式会社を設立し、 同年12月に障害者雇用促進法に基づく特例子会社として認定 されました。障がい者の雇用はブックオフグループ全体で、 144名(障がい者雇用率3.44%)となりました。 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支 援機構より「障害者雇用優良事業所 努 力賞」を受賞しました

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気持ちクラウドファンディング「キモチと。」

好きな人・好きなこと 自分が大好きな何かを応援したい ―― 読み終わった本・使わなくなったモノを使って あなたが大好きななにかを応援できます それがブックオフの気持ちクラウドファンディング 「キモチと。」です

「キモチと。」とは

サービスの流れ

詳細は

キモチと。

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