2021年2月26日
※先物の建玉がある場合は、合計欄を表示しておりません。株式
98.2%
株式先物
-株式計
98.2%
その他の資産
1.8%
合計(※)
100.0%
実質外貨比率
98.8%
純資産比
資産
資産別配分
資産内容
2021年2月26日 現在
・実質外貨比率は為替予約等を含めた実質的な比率をいいます。 ・純資産比は、マザーファンドの純資産比と当ファンドが保有するマザーファンド比率から算出しております。組入上位10銘柄
2021年2月26日 現在
銘柄
業種
SM PRIME HLDGS
不動産
14.1%
AYALA LAND LTD
不動産
12.3%
SM INVESTMENTS CORP
資本財
8.8%
BDO UNIBANK INC
銀行
8.8%
AYALA CORPORATION
資本財
8.6%
METROPOLITAN BANK & TRUST
銀行
6.0%
UNIVERSAL ROBINA CORP
食品・飲料・タバコ
5.3%
WILCON DEPOT INC
小売
4.3%
GLOBE TELECOM INC
電気通信サービス
4.2%
INTERNATIONAL CONTAINER TERMINAL SVCS
運輸
3.2%
合計
75.6%
純資産比
組入銘柄数
:
26 銘柄
・純資産比は、マザーファンドの純資産比と 当ファンドが保有するマザーファンド比率から 算出しております。マンスリーレポート
追加型投信/海外/株式
ノムラ・アジア・シリーズ
ノムラ・フィリピン・フォーカス
・上記の基準価額(分配金再投資)の推移および右記の騰落率は、当該ファンドの信託報酬控除後の 価額を用い、分配金を非課税で再投資したものとして計算しております。従って、実際のファンドにおい ては、課税条件によって受益者ごとに指数、騰落率は異なります。また、換金時の費用・税金等は考慮 しておりません。87.4%
107.6%
設定来
設定来累計
3,800 円
騰落率の各計算期間は、作成基準日から過去に 遡った期間としております。2020年9月
2019年9月
2018年9月
2017年9月
2016年9月
150 円
450 円
400 円
500 円
500 円
分配金(1万口当たり、課税前)の推移期間
3ヵ月
6ヵ月
1年
3年
ファンド
0.7%
16.6%
-6.6%
-20.0%
ベンチマーク-0.4%
13.4%
-2.5%
-14.6%
騰落率
純資産総額
9.5億円
基準価額※
15,228 円
※分配金控除後運用実績
2021年2月26日 現在
運用実績の推移
(ベンチマークは設定日=10,000として指数化:月次) 0 50 100 150 200 250 300 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 10/12 12/12 14/12 16/12 18/12 20/12 基準価額(分配金再投資) 基準価額 ベンチマーク (億円) 純資産 (右軸) (左軸) ●信託設定日 2010年12月6日 ●信託期間 2024年9月12日まで ●決算日 原則 9月12日 (同日が休業日の場合は翌営業日)設定来=2010年12月6日以降
※分配金実績は、将来の分配金の水準を示唆あるいは保証するものではありません。 ※ファンドの分配金は投資信託説明書(交付目論見書)記載の「分配の方針」に基づいて 委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行なわない場合もあります。 ファンドは、値動きのある証券等に投資します(外貨建資産に投資する場合には、この他に為替変動リスクもあります。)ので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。ファンド の運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。また、本書中の運用実績に関するグラフ、図表、数値その他いかなる内容も過去のものであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありませ ん。当資料は、ファンドの運用状況に関する情報提供を目的として野村アセットマネジメントが作成した資料です。投資信託のリスクやお申込メモの詳細についてのご確認や、投資信託をお申込みいただくにあたって は、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえご自身でご判断ください。ベンチマークは、MSCI Philippines Index (税引後配当込み・円換算ベース)とします。
ワラント
0.0%
不動産
資本財
銀行
食品・飲料・タバコ
小売
業種
業種別配分
22.6%
15.6%
7.2%
6.5%
純資産比
29.3%
その他の業種
その他の資産
17.0%
1.8%
合計
100.0%
(月次改訂)
1ヵ月
-0.5%
-1.6%
◆設定・運用は 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第373号 一般社団法人投資信託協会会員/一般社団法人日本投資顧問業協会会員 一般社団法人第二種金融商品取引業協会会員特化型
○先月のMSCIフィリピン指数(税引後配当込み、現地通貨ベース)
※の月間騰落率は-2.10%となりました。
○株式市場は、上旬、新型コロナウイルスのワクチン供給が進展し、世界的な景気回復への期待が広がったことや、フィリ
ピン中央銀行がインフレ率上昇よりも経済対策を優先し、金融緩和的なスタンスを維持するとの見方を背景に、上昇しまし
た。中旬は、米長期金利の上昇が警戒されたことや、首都マニラ南方のタール火山の警戒レベルが引き上げられたことが
懸念されたことから、外国人投資家の資金流出が続き反落しました。下旬は、新型コロナウイルスによる国内の死者数の増
加を受け、マニラにおける一部ロックダウン(都市封鎖)措置が延長されたことが嫌気されて続落し、月間でも下落となりまし
た。
○業種別では、生活必需品や一般消費財・サービスセクターなどが下落しました。
○経済指標では、1月のCPI(消費者物価指数)上昇率が前年同月比+4.2%と市場予想を上回りました。12月の海外フィリ
ピン人労働者による本国への送金額は約29億米ドル、前年同月比-0.4%となり、市場予想を下回りました。
○為替市場では、フィリピン・ペソは対米ドルで下落(米ドル高)、対円では上昇(円安)となりました。
※MSCIフィリピン指数の著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公
表を停止する権利を有しています。
○フィリピン経済は、世界各国で新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいることに加えて、遅れていたフィリピン国内
でのワクチン接種も始まったことなどから、今後の経済活動の正常化と景気回復への期待が高まっていくと見ています。た
だし、フィリピン国内の1日あたりの新規感染者数は再び増加傾向が見られており、感染再拡大のリスクが高まっていること
からドゥテルテ大統領はマニラ首都圏などを対象に実施している外出・移動制限措置の緩和を見送り、3月末まで延長す
ることを決定しました。足元でインフレ率が、中央銀行が設定した2021年目標の上限を上回る前年比4%超の水準まで上
昇してきていることも懸念材料です。一方で、中央銀行が政策金利を過去最低水準の2.00%として、景気の下支え姿勢
を示していることや、法人税の引き下げを含む税制改革第2弾が進められていることは評価できます。引き続き、新型コロ
ナウイルスの感染状況と、政府や中央銀行による景気下支えのための金融・財政政策の動向に加えて、ワクチンの開発・
普及状況と、入国制限や移動規制などの政策を注視する考えです。
○株式市場については、外国人投資家の資金流出が継続し、株価は下落しました。フィリピン国内で新型コロナウイルス
の感染が再び拡大していることや、ワクチンの普及には時間がかかる見通しとなっていることなどから、短期的な経済動向
や企業業績の不透明感が残っており、市場の重石となっています。今後は、新規感染者数の推移を見ながら、遅れてい
るワクチンの普及や外出・移動制限措置の緩和を進めることで、徐々に本格的な経済活動の再開、正常化への期待が高
まり、外国人投資家を中心に投資家心理の改善が進むことが期待されます。市場のバリュエーション(投資価値評価)は
MSCIフィリピン指数で見て実績PBR(株価純資産倍率)で約1.8倍とリーマンショック時とほぼ同水準にあり、アジア域内で
の株価の出遅れが顕著です。また、フィリピン企業の一株当たり利益成長率(市場予想ベース、2021年2月末時点)は、
2021年は+48.5%と大きく改善することが見込まれており、中長期の投資機会があると見ています。
○業種別配分については、住宅建設作業の再開などから需要回復が期待される一般消費財・サービス株の投資比率を
高めとする一方、競争環境の悪化や割高なバリュエーションが懸念される一部のコミュニケーション・サービス株や公益・イ
ンフラ関連株の投資比率を低めとする方針です。
マンスリーレポート
(月次改訂)
2021年3月
ファンドは、値動きのある証券等に投資します(外貨建資産に投資する場合には、この他に為替変動リスクもあります。)ので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。ファンド の運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。また、本書中の運用実績に関するグラフ、図表、数値その他いかなる内容も過去のものであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。 当資料は、ファンドの運用状況に関する情報提供を目的として野村アセットマネジメントが作成した資料です。投資信託のリスクやお申込メモの詳細についてのご確認や、投資信託をお申込みいただくにあたっては、 販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえご自身でご判断ください。追加型投信/海外/株式
ノムラ・アジア・シリーズ
ノムラ・フィリピン・フォーカス
先月の運用経過
(運用実績、分配金は、課税前の数値で表示しております。)
◆設定・運用は 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第373号 一般社団法人投資信託協会会員/一般社団法人日本投資顧問業協会会員 一般社団法人第二種金融商品取引業協会会員先月の投資環境
○パフォーマンス:月間の基準価額(分配金再投資)の騰落率は-0.50%となり、ベンチマーク騰落率の-1.65%を1.15ポイ
ント上回りました。株価騰落率がベンチマークを上回った公益事業株をベンチマークより高い投資比率としていたことなど
が主なプラス要因となりました。
○主な売買:高速ブロードバンドサービスの拡大により、高い業績成長が見込まれる電気通信サービス株を買い付けしまし
た。一方、フィリピン政府が乗用車などの完成車に対して緊急輸入制限を発動したことなどから、業績の悪化が懸念された
資本財株を一部売却しました。
今後の運用方針 (2021年3月2日 現在)
(以下の内容は当資料作成日時点のものであり、予告なく変更する場合があります。)
(出所)Bloombergの情報を基に野村アセットマネジメントが作成。
(注) 当資料はファンドの上位組入銘柄の参考情報を提供することを目的としており、特定銘柄の売買などの推奨、また価格などの上昇や下落を示唆する
ものではありません。
(月次改訂)
2021年3月
組入上位10銘柄の解説
2021年2月26日現在
ファンドは、値動きのある証券等に投資します(外貨建資産に投資する場合には、この他に為替変動リスクもあります。)ので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。ファンド の運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。また、本書中の運用実績に関するグラフ、図表、数値その他いかなる内容も過去のものであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。 当資料は、ファンドの運用状況に関する情報提供を目的として野村アセットマネジメントが作成した資料です。投資信託のリスクやお申込メモの詳細についてのご確認や、投資信託をお申込みいただくにあたっては、 販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえご自身でご判断ください。マンスリーレポート
追加型投信/海外/株式
ノムラ・アジア・シリーズ
ノムラ・フィリピン・フォーカス
1
SM PRIME HLDS
SMプライム
不動産管理サービス会社。ショッピングモールを開発、所有する。
2
AYALA LAND LTD
アヤラ・ランド
不動産会社。ホテル経営、不動産管理サービスに従事する。
3
SM INVESTMENTS CORP
SMインベストメンツ
投資持株会社。小売業の運営およびショッピングモールや不動産の開発を手掛ける。旅行サービス
も提供する。
4
BDO UNIBANK INC
バンコ・デ・オロ・ユニバンク
商業銀行。現地および外国通貨の預金業務、融資、手形割引、外国為替、証券取引、信託、投
資、現金管理、投資銀行業務、保険商品などのサービスを行なう。
5
AYALA CORPORATION
アヤラ
多角経営企業。子会社を通じて、不動産開発を手掛ける。金融、保険、IT(情報技術)、通信サービ
スも提供。乗用車の製造販売、食品業、農業にも注力。
6
METROPOLITAN BANK & TRUST
メトロポリタン銀行
商業銀行。借入、貸付、貿易融資、送金、資金決済、投資銀行業務、貯蓄などのサービスを提供す
る。
7
UNIVERSAL ROBINA CORP
ユニバーサルロビナ
食品メーカー。消費者向けブランド食品の製造、マーケティング、販売に従事。主な製品・事業は、
養豚、飼料、トウモロコシ製品、動物用医薬品など。
8
WILCON DEPOT INC
ウィルコン・デポ
ホームセンターを展開する小売企業。建設資材、電化製品、配管、衛生陶器、塗料、家庭用品、家
具などを扱う。
9
GLOBE TELECOM INC
グローブ・テレコム
通信サービス会社。プリペイドカード事業者と協業し、国内で携帯電話、固定電話、ブロードバンド
ネットワークを運営。個人・中小事業者・企業向けにサービスを提供。
10
INTERNATIONAL CONTAINER
TERMINAL SVCS
インターナショナル・コンテナ・ターミナ
ル・サービス
港湾運営会社。コンテナ港湾(コンテナターミナル)を開発、管理、運営する。コンテナの梱包、計
量、保管、検査、貨物管理、その他関連サービスを提供する。世界各地で事業を展開。
銘柄
組入銘柄解説
◆設定・運用は 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第373号 一般社団法人投資信託協会会員/一般社団法人日本投資顧問業協会会員 一般社団法人第二種金融商品取引業協会会員◆ ファンドは、以下をベンチマークとします。
● ノムラ・アジア・シリーズは、アジアの投資対象先にフォーカスするファンドとマネープール・ファンドで構成されています。
● 各ファンドの投資方針
● 各ファンド(マネープール・ファンドを除く6本のファンドを総称して「各ファンド」といいます。)は、以下の株式を実質的な主要投資対象とし、
信託財産の成長を目標に積極的な運用を行なうことを基本とします。 また、マネープール・ファンドは、円建ての短期有価証券を実質的な
主要投資対象とし、安定した収益の確保を図ることを目的として運用を行ないます。
S&P BSE インド 200種指数(円換算ベース)
※「S&P BSE インド 200種指数(円換算ベース)」は、S&P BSE 200指数(インドルピーベース)をもとに、委託会社が独自に円換算したものです。 S&P BSE 200 指数は、スタンダード&プアーズが発表している、ムンバイ証券取引所上場銘柄の主要200 銘柄で構成される浮動株加重指数です。 当該指数に関する一切の知的財産権その他一切の権利はスタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シーに帰属しております。
MSCI AC ASEAN Index(税引後配当込み・円換算ベース)
※「MSCI AC ASEAN Index(税引後配当込み・円換算ベース)」は、MSCI AC ASEAN Index(税引後配当込み・ドルベース)をもとに、委託会社が 独自に円換算したものです。MSCI AC ASEAN Indexは、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利は MSCI に帰属します。またMSCI は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
S&P/ASX200指数(円換算ベース)
※「S&P/ASX200 指数(円換算ベース)」は、S&P/ASX200 指数(豪ドルベース)をもとに、委託会社が独自に円換算したものです。S&P/ASX200 指数 は、スタンダード&プアーズが発表している、オーストラリア証券取引所上場の時価総額上位200 銘柄で構成される時価総額加重平均指数です。 当該指数に関する一切の知的財産権その他一切の権利はスタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シーに帰属しております。
ジャカルタ総合指数(円換算ベース)
※ジャカルタ総合指数(円換算ベース)は、ジャカルタ総合指数(インドネシアルピアベース)をもとに、委託会社が独自に円換算したものです。 ジャカルタ総合指数(JCI)は、インドネシア証券取引所が所有しています。インドネシア証券取引所は、JCIをベンチマークとして用いる利用者によって 提供される、いかなる商品に関しても責任を負いません。また、インドネシア証券取引所は、JCIをベンチマークとして用いる利用者によってなされる、 いかなる投資判断に関しても責任を負いません。これらの利用者は、JCIの利用に関して、第三者に対して責任を負います。MSCI Thailand Index(税引後配当込み・円換算ベース)
※MSCI Thailand Index(税引後配当込み・円換算ベース)は、MSCI Thailand Index(税引後配当込み・タイバーツベース)をもとに、委託会社が独自に 円換算したものです。MSCI Thailand Indexは、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCI に帰属 します。またMSCI は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
MSCI Philippines Index(税引後配当込み・円換算ベース)
※MSCI Philippines Index(税引後配当込み・円換算ベース)は、MSCI Philippines Index(税引後配当込み・フィリピンペソベース)をもとに、委託会社が 独自に円換算したものです。MSCI Philippines Indexは、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに 帰属します。またMSCI は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。