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マニュアル

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Academic year: 2021

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(1)
(2)

1.目次 ・・・・・・・・ 2 2.改版履歴 ・・・・・・・・ 4 3.MACROMAN利用規約 ・・・・・・・・ 5 4.動作環境 ・・・・・・・・ 6 5.画面構成 ・・・・・・・・ 7 6.ボタンの説明 ・・・・・・・・ 9 7.用語の説明 ・・・・・・・・ 10 8.Excel コマンド ・・・・・・・・ 11 9.IEブラウザコマンド ・・・・・・・・ 34 10.Webブラウザコマンド ・・・・・・・・ 40 11.Wordコマンド ・・・・・・・・ 52 12.イメージコマンド ・・・・・・・・ 65 13.ウィンドウコマンド ・・・・・・・・ 69 14.エンジンコマンド ・・・・・・・・ 76 15.システムコマンド ・・・・・・・・ 82 16.その他のコマンド ・・・・・・・・ 84 17.スクリプトコマンド ・・・・・・・・ 92 18.データコマンド ・・・・・・・・ 95

(3)

20.トライキャッチコマンド ・・・・・・・・ 116 21.ファイルコマンド ・・・・・・・・ 122 22.フォルダコマンド ・・・・・・・・ 128 23.プログラム/プロセスコマンド ・・・・・・・・ 133 24.リモートコマンド ・・・・・・・・ 137 25.ループコマンド ・・・・・・・・ 140 26.条件分岐コマンド ・・・・・・・・ 148 27.入力コマンド ・・・・・・・・ 153 28.変数コマンド ・・・・・・・・ 158 29.設定 ・・・・・・・・ 163

(4)

版数 日付 概要

(5)

第1条 (本規約の目的) 本規約は、コクー株式会社(以下「当社」といいます)が提供する無料RPAソフト ウェア「マクロマン」(以下「本ソフトウェア」といいます)を利用するお客様が、 本ソフトウェアを適切にご利用いただくことを目的とし、本ソフトウェアの基本的 なご提供の条件を規定するものです。 第2条 (ソフトウェアのお問い合わせ) 本ソフトウェアに関するお問い合わせサポートは、別途サポートサービスとしてご 購入いただく場合を除き、本ソフトウェアには含まれないものとします。 第3条 (損害賠償の免責) 本ソフトウェアの利用によりお客様に何らかの損害が生じた場合、いかなる理由で あっても当社は一切保証は致しません。 第4条 (禁止事項) 以下の項目に該当する、またはその恐れのある行為は禁止いたします。 ・法令に違反する行為 ・公序良俗に反する行為 ・本ソフトウェアのリバースエンジニアリング行為及び当社がそれに該当すると 判断する行為 ・第三者に不利益を与える行為(著作権等の知的所有権の侵害など) ・本ソフトウェアの運営を妨害する行為 ・その他、当社が不適切と判断する行為 第5条 (規約の変更) 当社は、お客様への事前通知、承諾なしに本規約を変更できるものとします。 お客様は規約変更後、本ソフトウェア等を利用することにより、変更された規約に 同意したものとします。 規約の変更により、万が一お客様に不利益、損害が生じた場合においても、当社は 一切その責任を負わないものとします。 第6条 (問い合わせ) 本規約に関して問い合わせを行う場合、当社に書面にて連絡するものとします。 2019年7月1日 規定 2020年11月1日 改定

(6)

対応OS Windows 10 ProWindows Server2012/2016 推奨CPU 2CPU ハードディスク 1GB以上の空き容量 メモリー 4GB以上 マクロマンを利用するPCには .NET Framework 4.8 を事前にインストールする必要 があります。

.NET Framework 4.8 をインストールするには、下記に記載のURLにアクセスし次の ボタンをクリックしてください。

■URL

https://dotnet.microsoft.com/download/dotnet-framework/net48

OCRの機能を利用するには、One Note for Windows がインストールされている必要 があります。

(7)

マクロマンを起動すると、以下のような画面が表示されます。 このページでは、画面の構成について解説します。 アクションバー ボタン※1 コマンドグループ コマンド 一覧※2 スクリプト表示画面 ※1 アクションバー ボタンは 「設定→タブ名:アプリケーション→アクションバーのメニュー化」をチェック するとメニュー形式の表示に変更できます。 関連サイトへのリンク 最近使用したファイルが 表示されます (最大10ファイルまで) ファイル 新規作成 開く インポート 保存 オプション 変数 設定 検索 スクリプト 記録 計画実行 実行

(8)

マクロマンでスクリプトを実行すると、以下のようなデバッグウィンドウが 表示されます。(表示しない設定も可能です)

「設定→タブ名:自動化設定→実行中に高度なデバッグログを表示する」を チェックすると以下のような詳細なデバッグ情報を表示します。

(9)

ファイル 新規作成 スクリプトを新規作成します。 開く これまでマクロマンで作成したスクリプトを開くことができます。 スクリプトファイルを選択するウィンドウが表示されますので、選択して [OK]をクリックします。 インポート 別のスクリプトをインポートすることができます。 ※インポート先に変数があり、インポート元に同名の変数があった場合は変数の インポートは無視されます。 保存 スクリプトを保存します。 コマンド等の書換えを行った際は、必ずこのボタンをクリックし保存してください。 ※デフォルトで「ライブラリ¥ドキュメント¥MACROMAN¥MyScripts」に保存されます。 別名保存 スクリプトを別名で保存することができます。 コマンド等の書換えを行った際は、必ずこのボタンをクリックし保存してください。 ※デフォルトで「ライブラリ¥ドキュメント¥MACROMAN¥MyScripts」に保存されます。 変数と設定 変数 変数の設定を行うことができます。 設定 MACROMANの各種設定を定義することができます。 クリア 作成したスクリプトをクリアすることができます。 記録と実行 記録 画面上のアクションを記録するスクリーンレコーダーを実行します。 計画実行 スクリプトファイルをスケジューリングするための Windows タスクスケジューラ ビューを実行します。 現在開いているスクリプトを実行します。

(10)

用語 説明 コマンド コンピュータに特定の機能の実行を指示する命令。マクロマンでは左側のツリーの中に各コマンドが表 示されています。 スクリプト 各コマンドを連続して実行できるようにファイルにまとめたもの。マクロマンではxmlファイル形式で 保存されます。 インスタンス 重複しない名前。マクロマンでは、インスタンス名を使用するコマンドがいくつかありますが、一連の 処理に1つの重複しない名前を定義してください。 要素 Webサイト上の特定の部分を指定して抽出するため の構文のこと。マクロマンでは、Xpath,ID,Name, Tag Name,Class Name,CSS Selector,Link Textで 抽出することができます。 パラメータ コマンドの実行結果に影響を与えるために付与する値。引数と呼ばれることもあります。 エンジン マクロマンの動作を管理するもの。「エンジンデータを表示」コマンドを使用すると 現在、どういう状態か確認することができます。 アイドル化 各コマンドに設定内容を入力している際に、マクロマン内部で入力内容を確認するモードに切り替える ことです。 このページではマクロマンを使用する上で、出てくる用語について 解説します。

(11)

このコマンドグループは、以下のコマンドを提供します。 EXCELの開始 シートの指定 セルに値をセット セルの削除 セルの指定 セルの値をゲット データセットの作成 データテーブルの書き込み ブックの追加 ブックを開く マクロの実行 行に書き込み 行の削除 最終行に追加 最終行のセルに追加 最終行をゲット 選択した範囲をデータテーブルに設定 範囲選択 閉じる 保存 名前を付けて保存 列で範囲を分割 これらのコマンドを使用するには、Excelがインストールさ れており、ライセンスを取得している必要があります。

(12)

EXCELの開始

Excelアプリケーションの新しいインスタンスを 作成し起動します。

■入力内容

(13)

シートの指定

指定したシート名に移動します。 ■入力内容

インスタンス名 シート名

(14)

セルに値をセット 指定したセルに値をセットします。 ■入力内容 インスタンス名 セットするテキスト(値) セットするセルのアドレス

(15)

セルの削除 指定したセルを削除します。 ■入力内容 インスタンス名 削除するセルのアドレス(範囲指定可能) 削除後に下のセルを上に移動するか選択

(16)

セルの指定

指定したセルに移動します。 ■入力内容

インスタンス名

(17)

セルの値をゲット 指定したセルに入力された値を取得します。 ■入力内容 インスタンス名 入力された値を取得するセルのアドレス 取得した値を格納する変数 ※事前に変数を追加しておいてください

(18)

データセットの作成 データセットを作成します。 ■入力内容 データセット名 データセットを作成するExcel ファイル名 データセットを作成するシート名 ヘッダー行を含めるかどうかを選択

(19)

データテーブルの書き込み 指定したデータテーブルを書き込みます。 ■入力内容 インスタンス名 入力するデータテーブル名 入力を開始するセルアドレス ヘッダー行も追加するか選択

(20)

ブックの追加

新規でブックを追加します。 ■入力内容

(21)

ブックを開く

指定したExcel ワークブックを開きます。 ■入力内容

インスタンス名

(22)

マクロの実行

指定したマクロを実行します。 ■入力内容

インスタンス名 実行するマクロ名

(23)

行に書き込み 行単位で入力します ■入力内容 インスタンス名 入力内容 書き込み開始するセルアドレス

(24)

行の削除 指定した行を削除します。 ■入力内容 インスタンス名 削除する行番号 削除後に下のセルを上に移動するか選択

(25)

最終行に追加

指定した内容を最終行全体に追加します。 ■入力内容

インスタンス名

(26)

最終行のセルに追加

最終行の次のセルに指定した値を入力します。 ■入力内容

インスタンス名 入力する内容

(27)

最終行をゲット 指定した列の最終行の行番号を取得します。 ■入力内容 インスタンス名 最終行を確認する列のアドレス 取得した行番号を格納する変数

(28)

選択した範囲をデータテーブルに設定 選択した範囲をデータテーブルにします。 ■入力内容 インスタンス名 データテーブルに設定する最初のセルアドレス データテーブルに設定する最後のセルアドレス 設定したデータテーブルの値を格納する変数 出力オプション Datatable…データテーブル Delimited String…区切り文字列 ヘッダーを追加するか選択する

(29)

範囲選択 選択した範囲をデータテーブルにします。 ■入力内容 インスタンス名 範囲選択を設定する最初のセルアドレス 範囲選択を設定する最後のセルアドレス 範囲選択したセルアドレス情報を格納する変数

(30)

閉じる

Excelアプリケーションを終了します。 ■入力内容

インスタンス名

(31)

保存

開いているExcelワークブックを上書き保存します ■入力内容

(32)

名前を付けて保存

Excelワークブックを別名で保存します。 ■入力内容

インスタンス名

(33)

列で範囲を分割 列を基準に範囲を分割します。 ■入力内容 インスタンス名 指定範囲の最初のセルアドレス 指定範囲の最後のセルアドレス 分割するカラム名 分割した結果を保存するファイル名 保存するファイル形式 データテーブルとして格納する変数名

(34)

このコマンドグループでは、以下のコマンドを提供します。 IE URLにアクセス IE URLにアクセス IEブラウザの起動 IEブラウザの検索 IEブラウザを閉じる IE各種機能

(35)

IE URLにアクセス

指定したURLに移動します。 ■入力内容

インスタンス名 移動先のURL

(36)

IE ブラウザの起動 IEを起動します。 URLを入力すると起動時に入力したURLに移動します。 ■入力内容 インスタンス名 移動先のURL

(37)

IE ブラウザの検索

ブラウザ名を検索します。 ■入力内容

インスタンス名

(38)

IE ブラウザを閉じる

IEブラウザを閉じます ■入力内容

(39)

IE 各種機能 各種機能を実行します ■入力内容 インスタンス名 要素の検索パラメータ IE要素のアクション アクションパラメータ

(40)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 URLにアクセス スクリプトの実行 ブラウザウィンドウの切り替え ブラウザの起動 ブラウザフレームの切り替え ブラウザを閉じる ブラウザ情報の取得 リフレッシュ 各種機能 進む 戻る

(41)

URLにアクセス

指定したURLにアクセスします。 ■入力内容

インスタンス名 アクセスするURL

(42)

スクリプトの実行 列を基準に範囲を分割します。 ■入力内容 インスタンス名 指定範囲の最初のセルアドレス 指定範囲の最後のセルアドレス 分割するカラム名 分割した結果を保存するファイル名 保存するファイル形式 データテーブルとして格納する変数名

(43)

URLにアクセス 列を基準に範囲を分割します。 ■入力内容 インスタンス名 指定範囲の最初のセルアドレス 指定範囲の最後のセルアドレス 分割するカラム名 分割した結果を保存するファイル名 保存するファイル形式 データテーブルとして格納する変数名

(44)

URLにアクセス 列を基準に範囲を分割します。 ■入力内容 インスタンス名 指定範囲の最初のセルアドレス 指定範囲の最後のセルアドレス 分割するカラム名 分割した結果を保存するファイル名 保存するファイル形式 データテーブルとして格納する変数名

(45)

ブラウザフレームの切り替え ブラウザフレームを切り替えます。 ■入力内容 インスタンス名 ブラウザフレームのタイプを選択 index,tag,name等 n番目のデータ番号(0番目から始まる)

(46)

ブラウザを閉じる

ブラウザを閉じます。 ■入力内容

(47)

ブラウザ情報の取得 ブラウザ情報を取得します。 ■入力内容 インスタンス名 情報プロパティを選択 結果を受け取る変数

(48)

リフレッシュ

ブラウザを更新します。 ■入力内容

(49)

各種機能 各種機能を実行します ■入力内容 インスタンス名 要素の検索パラメータ 要素のアクション アクションパラメータ

(50)

進む

次のページへ進みます。 ■入力内容

(51)

戻る

前のページに戻ります。 ■入力内容

(52)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 PDFファイルにエクスポート Wordの起動 テキストの置換 テキストの追加 ドキュメントの追加 ドキュメントの読み込み ドキュメントを開く 画像の追加 表の追加 別名保存 これらのコマンドを使用するには、Wordがインストール されており、ライセンスを取得している必要があります。

(53)

PDFファイルにエクスポート

開いているWordファイルをPDFファイルに変更します。 ■入力内容

インスタンス名

(54)

Wordの起動

Wordを起動します。 ■入力内容

(55)

テキストの置換 テキストを置換します。 ■入力内容 インスタンス名 検索する文字列 置換後の文字列

(56)

テキストの追加 Wordにテキストを追加します。 ■入力内容 インスタンス名 追加するテキスト フォント名を選択(直接入力可) フォントサイズを選択(直接入力可) 太字の選択 イタリック体の選択 下線の使用の選択

(57)

ドキュメントの追加

新規ドキュメントを追加します。 ■入力内容

(58)

ドキュメントの読み込み

ドキュメントを読み込みます。 ■入力内容

インスタンス名

(59)

ドキュメントを開く

Wordドキュメントを開きます。 ■入力内容

インスタンス名

(60)

画像の追加

ドキュメントに画像を挿入します。 ■入力内容

インスタンス名

(61)

表の追加 ドキュメントに表(データテーブル)を挿入します。 ■入力内容 インスタンス名 挿入するデータテーブル名 → 予め対象のExcel ファイルを開いておく必要が あります。

(62)

閉じる

Wordドキュメントを閉じます。 ■入力内容

インスタンス名

(63)

別名保存

Wordドキュメントを別名で保存します。 ■入力内容

インスタンス名

(64)

保存

上書き保存します。 ■入力内容

(65)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 OCRの実行

スクリーンショットの取得 画像認識

OCRの機能を利用するには、One Note for Windows が インストールされている必要があります。

(66)

OCRの実行

OCR機能でテキストを取得します。 ■入力内容

OCR対象のファイル名

(67)

スクリーンショットの取得

指定したウィンドウのスクリーンショットを取得します。 ■入力内容

取得対象のウィンドウ名を選択 保存する画像ファイル名

(68)

画像認識 画面内のキャプチャーした画像に対して、指定の アクションを実行します。 ■入力内容 参照する画像をキャプチャー オフセットX軸、Y軸の座標の値 マウスのクリックタイプ タイムアウト値(秒)

(69)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 ウィンドウサイズの設定 ウィンドウサイズの変更 ウィンドウのアクティブ化 ウィンドウの移動 ウィンドウを閉じる 確認後、閉じる

(70)

ウィンドウサイズの設定 選択したウィンドウを指定のサイズに設定します。 ■入力内容 対象のウィンドウ名 ウィンドウ幅のサイズ(ピクセル) ウィンドウ高さのサイズ(ピクセル)

(71)

ウィンドウサイズの変更

選択したウィンドウを指定のサイズに変更します。 ■入力内容

対象のウィンドウ名

(72)

ウィンドウのアクティブ化

指定したウィンドウをアクティブにします。 ■入力内容

(73)

ウィンドウの移動 対象のウィンドウを指定の位置に移動します。 ■入力内容 対象のウィンドウ名 X軸座標の値(ピクセル) Y軸座標の値(ピクセル)

(74)

ウィンドウを閉じる

対象のウィンドウを閉じます。 ■入力内容

(75)

確認後、閉じる

対象のウィンドウ名が表示されたら閉じます。 ■入力内容

対象のウィンドウ名 確認待ちの秒数

(76)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 エラー時の処理 エンジンデータの表示 エンジン環境設定 サーバへアップロード ストップウォッチ 一時停止 遅延の設定

(77)

エラー時の処理

エラーが発生した際に実行するアクションを指定します。 ■入力内容

(78)

エンジンデータの表示

エンジンデータを表示します。 ■入力内容

(79)

ストップウォッチ ストップウォッチを実行します ■入力内容 インスタンス名 ストップウォッチのアクションを選択 開始/停止/リスタート/リセット/計測した値の利用が選択可能 結果を格納する変数名※ 文字列形式の指定※ → hh:mm:ss / HH:mm:ss など ※計測した値の利用を選択時

(80)

一時停止

処理を一時停止します。 ■入力内容

一時停止する時間(ミリ秒単位)

(81)

遅延の設定

このコマンドを設定したあとのコマンド間に遅延設定を 行います。

■入力内容

(82)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 システム処理

(83)

システム処理

指定したシステムアクションを実行します。 ■入力内容

システムアクションを選択

(84)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 クリップボードにテキストをセット クリップボードのテキストをゲット コマンドのグループ化 コメントの追加 メールの送信 メッセージの表示 暗号化コマンド

(85)

クリップボードにテキストをセット

指定した値をクリップボードに入力します。 ■入力内容

(86)

クリップボードのテキストをゲット

クリップボードに挿入された値を変数にセットします。 ■入力内容

(87)

コマンドのグループ化

グループという単位でコマンドを入力できます。 ■入力内容

(88)

コメントの追加

スクリプト内にコメントを追加します。 ■入力内容

(89)

メールの送信 指定したメールサーバからメールを送信します ■入力内容 ホスト名 ポート番号 ユーザー名 パスワード 差出人メールアドレス 宛先メールアドレス 本文

(90)

メッセージの表示 指定したメッセージを指定時間表示することができます。 ■入力内容 表示したいメッセージ 表示したい時間(秒単位) → 0の場合は、OKボタンがクリックされるまで

(91)

暗号化コマンド 入力した値を暗号化(復号化)することができます。 ■入力内容 暗号化/復号化を選択 暗号化/復号化したい値を入力 パスフレーズ 暗号化された値を格納する変数名

(92)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 スクリプトの開始

(93)

スクリプトの開始 マクロマンで作成したスクリプトを実行できます。 ■入力内容 実行したいマクロマンのスクリプト 実行したスクリプト内で変数を割り当てるか (チェックボックス)

(94)

スクリプトの停止

実行しているマクロマンのスクリプトを停止します。 ■入力内容

(95)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 PDFテキスト抽出 データセット行解析 データフォーマット テキスト抽出 リストアイテムをゲット リストカウントをゲット ログデータ 数値計算 正規表現での抽出 置換 日付の計算 文字の切り出し 文字の長さ 文字の分割 文字数のカウント 変数を変更

(96)

PDFテキスト抽出 PDFファイルからテキストデータを抽出します。 ■入力内容 ソースタイプの選択 対象PDFファイルのパス/URL 抽出したテキストを格納する変数

(97)

データセット行解析 データソースから行解析を行います。 ■入力内容 データソースを含む変数名 列解析タイプの選択 列名/列名インデックス 対象の列名/列名インデックスを入力 解析した列データを格納する変数名

(98)

データフォーマット 指定したデータフォーマットに変更します。 ■入力内容 変換したい値を入力 データの種類を設定(現状、Dateのみ) 出力形式(yyyy/MM/dd,yyyy-MM-dd など) 変更したデータを格納する変数

(99)

テキスト抽出 テキストを指定の方法で抽出します。 ■入力内容 抽出元の値 抽出タイプを選択 指定テキストの前すべて/指定テキストの後すべて/指定テキスト間すべて 抽出したテキストを格納する変数 指定テキスト Leading Text

(100)

ログデータ

ログを出力します ■入力内容

出力したいログファイル名

(101)

数値計算 数値計算を行います。 ■入力内容 計算式 区切り文字列(1,000単位) 小数点文字列 計算結果を格納する変数名

(102)

正規表現での抽出 正規表現を利用して指定した抽出パターンで抽出します。 ■入力内容 抽出対象のデータを指定 正規表現による抽出パターン グループインデックス 抽出結果を格納する変数名

(103)

置換 置換対象を検索して指定のテキストに置換します。 ■入力内容 置換対象のテキスト 置換するテキスト 置換後のテキスト 置換結果を格納する変数名

(104)

日付の値を計算します。 ■入力内容 計算する日付の値 計算方法の指定 追加、減算する値を入力 計算結果の文字列形式 計算結果を格納する変数名 日付の計算

(105)

文字の切り出し 指定のテキストから文字列を切り出します。 ■入力内容 切り出し元のテキストデータ 開始ポジション 切り出す文字列の長さ 切り出した結果を格納する変数名

(106)

文字の長さ

文字の長さを計測します。 ■入力内容

文字の長さを計測するテキスト 文字の長さを格納する変数名

(107)

文字の分割 指定の文字列を区切り文字を利用して分割します。 ■入力内容 分割対象のテキスト 入力区切り文字 分割結果を格納する変数名

(108)

文字数のカウント

指定したテキストの単語数をカウントします。 ■入力内容

単語をカウントしたいテキスト カウントした値を格納する変数名

(109)

変数を変更 指定した値を選択したケースタイプで変更します。 ■入力内容 変更する値 ケースタイプ 大文字・小文字へ変換、Base64へ変換、Base64から変換が選択可能 変更した値を格納する変数名

(110)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 データベースクエリの実行

(111)

データベースクエリの実行 データベースに対して指定したクエリを実行します。 ■入力内容 インスタンス名 実行するクエリ クエリパラメータの指定 クエリ実行タイプ 実行結果を格納する変数名

(112)

データベース接続設定 データベースに接続する際の設定を行います。 ■入力内容 インスタンス名 接続文字列 接続時のパスワード 実行前の接続テストの実行

(113)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 書き込み

(114)

書き込み テキストファイルに指定のテキストを書き込みます。 ■入力内容 書き込み対象のテキストファイル名 書き込むテキスト 上書きオプション

(115)

読み込み

指定のテキストファイルを読み込みます ■入力内容

読み込むテキストファイル名

(116)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 トライコマンド トライを終了 終了処理 例外エラーのスロー 例外をキャッチ

(117)

トライコマンド

トライコマンドを開始します ■入力内容

(118)

トライを終了

トライキャッチコマンドを終了します。 ■入力内容

(119)

トライコマンド

終了コマンドを開始します。 ■入力内容

(120)

例外エラーのスロー

例外エラーが発生した場合にスローを開始します。 ■入力内容

(121)

例外をキャッチ

例外が発生した際に例外処理を実行します。 ■入力内容

(122)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 ファイルの移動、コピー ファイルの解凍 ファイルの有無確認 ファイルをゲット ファイルを削除 ファイル名の変更

(123)

ファイルの移動、コピー ファイルの移動/コピーを実行します。 ■入力内容 移動/コピーを設定 移動/コピー元のファイル名 移動/コピー先のファイル名 移動/コピー先のフォルダの処理を選択 ファイルが存在時の処理を選択

(124)

ファイルの解凍 各圧縮ファイルからファイルを解凍します。 ■入力内容 圧縮ファイルの種類を選択 圧縮ファイルのパスまたはURLを入力 ソースファイルのタイプを選択 抽出したファイルを保存するパスを入力 抽出したファイルのリストを格納する変数名

(125)

ファイルの有無確認 ファイルの有無を確認します。 ■入力内容 インスタンス名 指定範囲の最初のセルアドレス 指定範囲の最後のセルアドレス 分割するカラム名 分割した結果を保存するファイル名 保存するファイル形式 データテーブルとして格納する変数名

(126)

ファイルを削除

指定したファイルを削除します。 ■入力内容

(127)

ファイル名の変更

指定したファイル名を変更します。 ■入力内容

変更対象のファイル名 変更後のファイル名

(128)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 フォルダの移動、コピー フォルダの作成 フォルダをゲット フォルダを削除 フォルダ名の変更

(129)

フォルダの移動、コピー フォルダの移動/コピーを実行します。 ■入力内容 移動/コピーを設定 移動/コピー元のフォルダ名 移動/コピー先のフォルダ名 移動/コピー先のフォルダの処理を選択 フォルダが存在時の処理を選択

(130)

フォルダの作成 新規にフォルダを作成します。 ■入力内容 フォルダを作成するフォルダ 作成するフォルダ名 作成するフォルダ名が存在する場合の処理を選択

(131)

フォルダを削除

フォルダを削除します。 ■入力内容

(132)

フォルダ名の変更

指定したフォルダ名を変更します。 ■入力内容

変更対象のフォルダ名 変更後のフォルダ名

(133)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 スクリプトの実行

プロセスの開始 プロセスの停止

(134)

スクリプトの実行 スクリプトを実行します。 ■入力内容 実行するスクリプト名 注)実行できるスクリプトは、下記の拡張子の ものに限ります。 .EXE / .vbs / .js

(135)

プロセスの開始 指定したプロセスを実行します。 ■入力内容 実行するプログラム名 ※実行するファイルを指定も可能 実行するプログラムの引数 処理完了まで待機するかを選択

(136)

プロセスの停止

実行中のプロセスを停止します。 ■入力内容

(137)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 リモートAPI

(138)

リモートAPI 指定したリモートAPIからデータ取得します。 ■入力内容 リモートAPIがあるIPアドレス、ポート番号 API実行時のパラメータ リクエストタイムアウト(ミリ秒) 実行結果を格納する変数名

(139)

リモートタスク 指定したリモートタスクを実行します。 ■入力内容 リモートタスクがあるIPアドレス、ポート番号 パラメータの種類を選択 実行するタスクのパラメータ 実行優先順位を選択 リクエストタイムアウト(ミリ秒) 実行結果を格納する変数名

(140)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 ループからExit ループリスト ループ開始 ループ開始(回数指定) ループの終了 無限ループコマンド

(141)

ループからExit

ループ実行中から抜け出します。 ■入力内容

(142)

ループの開始

ループを条件分岐付きで開始します。 ■入力内容

ループコマンドのタイプ(条件設定) 条件設定に追加するパラメーター

(143)

ループの終了

ループを終了します。 ■入力内容

(144)

ループリスト

リスト変数を利用してループします。 ■入力内容

(145)

ループ開始(回数指定)

回数を指定してループを実行します。 ■入力内容

ループする回数 開始インデックス

(146)

次のループへ

次のループへ遷移します。 ■入力内容

(147)

無限ループコマンド

無限にループを実行します。 ■入力内容

(148)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 IFの開始

複数IFの開始 Else

(149)

Else

Ifの条件にマッチしなかった場合、この後の処理を 実行します。

■入力内容 なし

(150)

Ifの開始

条件分岐処理を開始します。 ■入力内容

IFコマンドのタイプを選択 追加パラメーター

(151)

Ifの終了

条件分岐処理を終了します。 ■入力内容

(152)

複数Ifの開始 複数Ifを実行できます。 (ただしすべて真となること) ■入力内容(Ifの追加クリック後) IFコマンドのタイプを選択 パラメータ 各タイプ別の条件を指定

(153)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 キーの入力

マウスのクリック マウスの移動

(154)

キーの入力 指定したウィンドウでキー入力を実行します。 ■入力内容 ウィンドウ名 入力するテキスト 暗号化の有無を選択

(155)

マウスのクリック

マウスでクリックします。 ■入力内容

(156)

マウスの移動 マウスのカーソルを指定の場所に移動します。 ■入力内容 マウスのカーソル移動先のX軸の位置 マウスのカーソル移動先のY軸の位置 マウスのクリックタイプ

(157)

高度キーの入力 このコマンドを利用して、特殊キーを入力します。 ■入力内容 入力するウィンドウ名を選択します キーとパラメータ Selected Key > キーボードの種類 Selected Action > キーの動作 実行後のキーの状態を選択

(158)

このコマンドグループは以下のコマンドを提供します。 新規変数

変数インデックス 変数の設定

(159)

新規変数 スクリプト実行中に新規変数を設定します。 ■入力内容 作成する変数名 作成した変数に設定する値 既に変数が存在する場合のアクションを選択

(160)

変数インデックス

インデックス変数を設定します。 ■入力内容

変更対象の変数名を選択 インデックス値

(161)

変数の設定

変数に設定している値を変更します。 ■入力内容

変更対象の変数名 変更後の値

(162)

変数の追加

変数に値を追加します。 ■入力内容

値を追加する変数名 追加する値

(163)

アプリケーション設定 マクロマンのアプリケーション設定を行います。 アプリ起動中にアイドル化しない 各コマンドに入力した値を常に確認することを停止できます。 選択したコマンドの下に新しいコマンドを挿入する このチェックを外すと新しいコマンドは、最終行に挿入されます。 コマンドのグループ化でドラッグアンドドロップを許可する コマンドのグループ化コマンドで、既に入力済みの各コマンドをドラッグアンド ドロップで挿入することを許可します。 最小化して実行 スクリプト実行時にスクリプト作成画面が最小化して実行します。 アクションバーのメニュー化 アクションバーにあるボタンをメニュー化します。

(164)

自動化設定 自動化を実行する際の環境を設定します。 デバッグウィンドウを表示する スクリプト実行時にデバッグウィンドウを表示させます。 デバッグウィンドウを自動的に閉じる 表示したデバッグウィンドウを自動的に閉じます。 診断ログの有効化 診断ログ(トラブルシューティング時に必要なログ)を出力します。 実行中に高度なデバッグログを表示する デバッグウィンドウに詳細なログを表示します。 実行中に不足している変数を作成する 変数を使用するように設定したコマンドに対し、変数がなかった場合に 自動的に作成するようにします。 実行メトリクスの追跡 実行メトリクス(スクリプト実行時の平均時間のデータなど)を取得します。 アプリインスタンスの上書きを許可する 通常、複数のインスタンス名が必要な場合でも、1つのインスタンス名で処理する ことが可能になります。 変数の自動計算 変数に定義された値を自動的に計算します。

参照

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