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平成27年度(2015 年度)事業報告書 平成27 年(2015 年)7 月 1 日から平成 28 年(2016 年)6 月 30 日まで 特定非営利活動法人小さな天文学者の会 2016 年 7 月 16 日理事会暫定決定:2016 年 7 月 29 日持ち回り理事会最終決定 もくじ [G] 総論 [G1] 会員数 [G2] 事業成果概要

[A] 活動方針: [A1]活動のスローガン [A2]本会の目的と目標 [B] 事業 [B1]企画イベント、[B2] やまがた天文台、[B3] 四次元宇宙シアター [B4] やさしい宇宙講座および星空案内人養成 [B5] 関東支部、[B6] 星ぞらレストラン [B7] 出前授業等、[B8] TWOS、 [B9] 教材研究グループ、[B9a] (関東地区) 職人グループ [B9b] (山形地区) 愛称未定 [C] その他の事業 [C1] 協力、協賛事業等、[C2] 受託、依頼事業等 [D] 運営 [D1] 活動活性化を図る業務、[D2] 運営業務に関する特記事項 [D3] 財務 [E]将来計画 [E1]5年先を見通した運営計画の策定 本文--- [G] 総論 [G1] 会員数:正会員 270 人、賛助会員 1 人(統計データは HP で公開しています。) [G2] 事業成果概要 本年度は以下のような点で成果が見られた。土曜日の「やまがた天文台」での星空案内 では常連のお客さんに加えて初めてのお客さんが多かった(今後つなぎ止めができるよ うに運営することが目標)。四次元宇宙シアターは出前要請が非常に増えている。やさ しい宇宙講座は一時定員割れが起こりそうであったが受講希望者が増え続け今年度は 定員一杯で開講することとなった。関東支部は運営組織の整備が進み、活動力が向上中 であると言える。案内人養成も順調に進んでいる(星空案内人10名、準案内人74名)。 教材研究グループでは関東地区の活動(職人グループ)が活発で多くの作品を提供した。 蔵王ロープウェイ星空案内も来客数が増えた。 当会が提供するサービスを受けた総受益者数は今年度9486 名で昨年とほぼ同じであ った。内訳は以下であった:企画事業 930 名、天文台事業 2334 名、四次元宇宙シア ター事業 1467 名、やさしい宇宙講座 815 名、関東支部 1581 名、出前事業 1661 名、 星空レストラン事業 200 名、蔵王ロープウェイ星空案内等協力協賛および受託事業 1723 名。(なお、全受益者数の計算では出前と他の事業との重複カウントは差し引いて 実際の数にしている。) 活動の真の価値は必ずしも受益者数で計られるものばかりではない。たとえば、星空

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案内人の養成事業は一人の準案内人あるいは案内人の養成にかなりの労力をはらって いるし、結果として育った案内人さんひとりが行う活動というのはとても大きな価値を もっている。これを受益者1名と考えると小さいが、育った案内人さんがいろんな場所 で行う星空案内などの活動の恩恵を受ける人数は計り知れなく、1名が何十倍もの重み をもっている。このように考えると今期の準案内人認定数74名、案内人認定数10名 はとても大きな意味をもっている。同様に、星空レストランにおける活動、大船渡での 活動も非常に重要であるといえる。 詳細の事業展開は以下の報告を参照されたい。 今期は財政を改善するために会費を2000円から3000円にして会員のご協力 を得た。また、各種事業の収益も増えて、全体として黒字に転化することができた。今 後、会の活動をより盛んにするために投資すること可能になり、健全な財政になったと 言える。 [A] 活動方針 [A1]活動のスローガン ・宇宙を見て、感じて、楽しもう ・宇宙を題材にこころ豊かな生活を市民の手に ・宇宙を題材に自然科学を市民の手に ・学んでハッピー、伝えてハッピー(ハッピー二乗の法則) [A2]本会の目的と目標 (目的) 「宇宙を見て、感じて、楽しむ」ことのできる環境を地域社会に提供すること によって、豊かな生活を地域社会に実現する。同時に、市民の科学への興味・知識を増 進し、次世代の日本の科学を担う子供たちを育てる。 (目標 1 ) やまがた天文台・四次元宇宙シアターを運営し、出前授業を提供し、市民の ための講演会・やさしい宇宙講座・たのしい宇宙講座・星空観察会などを開催する。 (目標 2 ) 宇宙の姿や宇宙の法則を容易に誰でも理解できるような方法を研究・創造す る。 科学教育に関する調査、提言を行う。 *活動を補足する事業* 目標達成を促進するために会員の研修・研究活動を行い、また、広報を積極的におこな う。 (注意書き)以下で使われる「星空案内人は山形大学の登録商標であり、星空案内人資格認定制度 にもとづく資格の名称です。 [B] 事業 以下の各事業[B1]〜[B9]を実施した。 [B1]企画イベント 企画名 ゆかたで天文台 (実施および次年度準備) 日時 2015 年 7 月 4 日(土) 18:30-20:30 実施 場所 やまがた天文台 日時 2016 年 7 月 2 日(土) 18:30-20:30 準備 場所 やまがた天文台 内容 スタッフと来場者が浴衣または甚平姿でやまがた天文台へ集まり、公開天文台、 四次元宇宙シアター、TWOS のイベントブース、宇宙辻説法などで七夕の夜を楽しん で頂いた。 また今年度末には次年度開催分の準備を行い、キャンドルナイトとのコラ ボレーションを行うこととした。 従事者の人数 57 名、参加者数 159 名

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企画名:最前線宇宙講演会 日時 2016 年 6 月 19 日 場所 山形大学理学部大講義室 内容 中性子星最前線~超新星の花に集まる宇宙の昆虫たち~ 講演者:柴田晋平(山形大学理学部物理学科教授・当会理事長) 概要 超新星爆発の後にできるといわれている中性子星について、わかりやすく教えて いただきました。星の種類も、昆虫のようにたくさんあるのです。 従事者の人数 26 名、参加者数 58 名 企画名 街角で星空観察会 日時 2016 年 5 月 9 日(植木市開催中) 場所 山形市文翔館敷地 内容 植木市で賑わう街頭に望遠鏡を持ち出して、普段星を見る機会の少ない市民の方 に宇宙を観てもらう。 従事者の人数 40 名 参加者数 544 名 企画名 花笠観望会 日時 2016 年8月 6 日 場所 七日町通り(東北電力南側歩道) 内容 花笠でにぎわう街頭に望遠鏡を持ち出して、普段見る機会の少ない市民の方に宇 宙を見てもらう。 従事者の数 13名 参加者数 150名 企画名 「望遠鏡を作って、観る」指導者養成講座 日時 2016 年 6 月 27 日(土曜) 場所 山形大学理学部 内容 出前授業等で人気の「望遠鏡を作って、観る」のスタッフになるための養成講座 従事者の数 12 名 参加者数 19 名 [B2] やまがた天文台 やまがた天文台は下記の事業を行った。 ・毎週土曜日に一般公開としてガイドツアーを実施した。 ・会員に対して希望があれば常時開放した。 ・やさしい宇宙講座と連携して、講座の受講生に対して指導を行った。 ・案内人を目指す、準案内人の方に対して、ガイドツアー終了後や平日に練習の希望が あれば随時受け入れた。 ・学生グループ TWOS から要望があった時は、観望会や星空案内の講習を実施した。 ・天文台の利用拡大及び案内人の相互交流を図るために天文台ミーティングを実施した (7月13日 参加人数9名、9月12日 参加人数7名、11月14日 参加人数3 名、3月26日 参加人数7名、5月28日 参加人数5名)。 ・案内人のキャリアアップにつながる案内人勉強会☆リターンズを実施した。 天文台利用者数 2015年7月1日~2016年6月30日 一般利用 1568名 会員利用 151名 その他(学生研究等) 361名 合計 2080名 今期実施した観望会・イベント ・ 10月4日 サハトべに花プラネタリウム見学会

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・ 12月3日 はやぶさ2地球スイングバイ観測キャンペーンにエントリー (天候 不良につき中止) ・ 2月12日 ASTRO-H 打上げに伴う JAXA へのパブリックビューイングの登録 (打上げ中止によりパブリックビューイングは中止) ・ 5月30日~6月3日 火星大接近観望会 参加人数約120名 ・ 6月26日 サハトべに花との覚書締結式への参加 参加人数6名 観望会参加人数 150 名(概数) 天文台ミーティング:天文台の円滑な運営を図るために天文台ミーティングを実施した 星空案内人勉強会☆リターンズのプログラムと参加人数 ・ 7月29日 蔵王ナイトクルージング前の望遠鏡等の実習 参加人数8名 ・ 10月9日 「花小路で星空を」 参加人数13名 ・ 11月4日 「秋の夜長はギリシャ神話」+観望会 参加人数15名 ・ 12月2日 「ちょっと前の昔話~案内人に歴史あり~ 参加人数12名 ・ 1月21日 「X 線観測天文衛星 ASTRO-H の話」 参加人数11名 ・ 2月19日 「身近な光から電磁波まで」 参加人数8名 ・ 3月16日 「私が案内人になるまで」 参加者5名 ・ 4月20日 星座シートのワークショップ 参加人数12名 ・ 5月25日 最接近目前の火星の情報交換 参加人数20名 参加人数 104名 今期の反省点 2015年度の天文台利用者が昨年より大幅に増えました。土曜日に実施しているガイ ドツアーの利用者も火星接近に伴い大いに増えたことは喜ばしいことです。2016年 度も多くの利用者が増えることを期待したいところです。 イベント等は天体の様子を確認し、会員からの要望等を参考にしながら企画したいと思 います。 [B3] 四次元宇宙シアター 月1 回の上映日に各 2 回上映を行なった。毎月異なる番組を上映し、様々な番組の上映 を行なった。台本の手直しは進行中である。 新たな番組「たぐいまれなる地球」と「僕らの宇宙旅行」を作成した。また、新しい出 前用スクリーンを完成させた。5 月の県立博物館の上映で使用し、好評であった。昨年 度作成したポスターの掲示期限が今年度末に切れるため、新しく作成する必要がある。 四次元マニュアル・トラブルシューティングについては一旦完成させ、随時更新してい る。 ・本年度一般上映 利用者数 小計:162 名 2014 年 2015 年 2016 年 1 月:0 名 1 月:3 名 1 月:4 名 理学部棟火災の ため中止 2 月:4 名 2 月:12 名 3 月:11 名 3 月:8 名 3 月:9 名 4 月:9 名 4 月:7 名 4 月:7 名

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5 月:4 名 5 月:17 名 5 月:20 名 6 月:7 名 6 月:10 名 6 月:7 名 7 月:13 名 7 月:11 人 8 月:16 名 8 月:25 人 9 月:7 名 9 月:17 名 10 月:8 名 10 月:20 名 11 月:3 名 11 月:16 名 12 月:9 名 12 月:14 名 7.3 名/月 12.7 人/月 9.8 人/月 ・グループ上映 利用者数 小計80 名 昨年度 本年度 2014 年 7 月 5 日(ゆかた):106 名 2015 年 7 月 4 日(ゆかた):159 名 ・出前上映 利用者数 小計:1225 名 昨年度 本年度 2014 年 8 月 2.3 日(県博):327 名 8 月 9 日(科学の祭典):44 名 2015 年 5 月 3.4.5 日(県博):550 名 2015 年 8 月 1 日(第八小学校)86 名 1,2 日(県博) 340 名 22 日(胎内)190 名 30 日 中央公民館 52 名 11 月 8 日(川西中央公民館)47 名 2016 年 5 月 3,4,5 日(県博)510 名 出前上映の需要が増え、出前の回数や利用者数が大きく伸びた。出前先でのPR や広報 宣伝の効果か、学内での一般上映も倍以上に伸びた。しかし、まだ学内では会場が空く ことが、特に春から夏にかけて多く、学内外に向けてより広報に力を入れる必要がある (広報誌による宣伝、Twitter・Facebook による宣伝、ポスターの掲示など)。また、利 用者数が増えている分、台本の更新と上映内容のクオリティをさらに上げることと、上 映担当者の不足を改善することが今後の課題であるといえる。 [B4] やさしい宇宙講座および星空案内人養成 [[やさしい宇宙講座]] やさしい宇宙講座は、星空案内人資格認定制度に則り星空案内人(準案内人)を養成す るとともに、宇宙に関する基礎知識、星空観察の基礎技術を学べる講座として、山形大 学理学部、サイタセンターの2部門との共催のもと年2回講座を開講している。今年度 は、以下の講座を開講した。 ・ やさしい宇宙講座は受益者実費負担とし、受講については事務手数料2,000 円、1 科目につき1,500 円(学生の場合半額)の受講料を設けている。 ・ 今年度開講した講座のうち、春は従来通り5~7 月にかけて開講し、秋は昨年度同様 10~11 月の休日を利用した短期集中型として開講した。 第25 期やさしい宇宙講座(後半)

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日程 講座名 2015 年 7 月 10 日 実技2※ 2015 年 7 月 17 日 実技3※ 2015 年 7 月 25 日 星空案内の実際 ※ 実技2、3 は各回、望遠鏡を使ってみよう(15cm 屈折赤道儀)、望遠鏡を使ってみ よう(8cm 屈折経緯台)、星座を見つけようの3科目を同時開講した。 ※ 2015 年 8 月 21 日 星空案内人(準案内人)資格授与式を行った。 ※ 星空案内人認定数 準案内人 21 名(累計 382)、星空案内人 1 名(累計 54) 受講者数 132 名 (のべ) 第26 期やさしい宇宙講座 日程 講座名 2015 年 10 月 31 日 さあ、はじめよう 2015 年 10 月 31 日 実技1※ 2015 年 11 月 1 日 望遠鏡のしくみ 2015 年 11 月 1 日 星空の文化に親しむ 2015 年 11 月 21 日 宇宙はどんな世界 2015 年 11 月 21 日 実技2※ 2015 年 11 月 22 日 星空案内の実際 2015 年 11 月 22 日 望遠鏡を使ってみよう(15cm 屈折赤道儀) ※ 実技1、2 は各回、望遠鏡を使ってみよう(8cm 屈折経緯台)、星座を見つけようの 2科目を同時開講した。 ※2015 年 12 月 19 日 星空案内人(準案内人)資格授与式を行った。 ※星空案内人認定数 準案内人33 名(累計 414)、案内人 3 名(累計 57) 受講者数 408 名 (のべ) 第27 期やさしい宇宙講座(前半) 日程 講座名 2016 年 5 月 28 日 さあ、はじめよう 2016 年 6 月 3 日 望遠鏡のしくみ 2016 年 6 月 10 日 実技1※ 2016 年 6 月 17 日 実技2※ 2016 年 6 月 24 日 実技(星座を見つけよう) ※ 実技1、2 は各回、望遠鏡を使ってみよう(15cm 屈折赤道儀)、望遠鏡を使ってみ よう(8cm 屈折経緯台)の2科目を同時開講した。 受講者数:275 名(のべ) [[星空案内人養成]] 星空案内人養成は、準案内人が星空案内人の資格を取得するための「星空案内人養成コ ース」を運営した。今年度、天文台グループの協力により4人の星空案内人が誕生した。 [[星空案内人資格認定制度との連携]] 星空案内人資格認定制度運営機構に実施団体として参加し、認定講座の運営を行った。 また、シンポジウムにて以下の発表を行った。 第10 回星空案内人(星のソムリエ)資格認定制度シンポジウム 3 月 6 日、3 月 7 日 三鷹ネットワーク大学

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講演者:小野拓也 演題:やさしい宇宙講座の実施報告 補足的活動: *TWOS の受講を支援する* 入会した学生に学ぶ場を提供するため、春の講座のみTWOS 向けの特別料金を設定す る。第 25 期は事務手数料のみ、第 27 期は事務手数料+全講座の受講料で 4,000 円と した。 *講座運営の活発化* 講座スタッフを募集し、運営の円滑化および活発化を図る。 [B5] 関東支部 (関東会員コミュニティに関する事) 関東会員が前年度より増加し、イベント、観望会への参加者も増大した。お手伝いをし ていただけるメンバーも増えてきたため、2016 年 4 月より、関東支部の活動チームを 機能分化させた。現在の活動チームやグループは以下の通り。 【活動チームおよびグループ】 ・地区会議(関東事務局) ・講座世話人チーム ・観望会世話人チーム ・試験官チーム ※年度途中で二つに分化(「星座を見つけよう」「星空案内の実際」試 験官チーム、「望遠鏡を使ってみよう」試験官チーム) ・総務チーム ・職人グループは関東支部とは独立のサブグループなった。 【HP やメーリングリスト】 ・会員であれば誰でも参加できるメーリングリストを開設(関東支部参加会員、職人グ ループ) ・HP については、イベントの実施や報告について情報の記載が前年度より盛んにな っ た。より安定的な情報発信は継続課題としたい。 【イベントや集まり等実施報告(会員実施も含む)】 実施年 実施日 イベント名 (参加スタッフ合計) (参加者人数) 2015 年 07 月 11 日 たのしい宇宙講座合宿 第二回 (22 名) (2 名) 2015 年 07 月 24 日 7 月五反田プラネ天体観望会 (2 名) (60 名位) 2015 年 07 月 25 日 7/25 天体観望会@しながわ中央公園 (17 名) (100 名) 2015 年 08 月 09 日 夏休み工作教室「天体望遠鏡を作って見よう!」 (9 名) (17 名+ 保護者) 2015 年 08 月 08 日 8/8(土) 観望会@礫川公園 (7 名) (20 名) 2015 年 08 月 08 日 8/8 全体ミーティング (22 名) (0 名) 2015 年 08 月 22 日 東品川海上公園観望会 (12 名) (100 名) 2015 年 08 月 28 日 8 月五反田プラネ天体観望会 (6 名) (60 名) 2015 年 09 月 25 日 9 月五反田プラネ天体観望会 (2 名) (60 名) 2015 年 09 月 19 日 天体観望会ボランティア募集@伊藤小学校 (13 名) (151 名) 2015 年 09 月 27 日 9/27(日) 東品川海上公園観望会 (9 名) (200 名) 2015 年 10 月 03 日 10 月 3 日(土)芝公園観望会 (14 名) (30 名) 2015 年 10 月 25 日 観望会@芝公園 (10 名) (12 名) 2015 年 10 月 23 日 10 月五反田プラネ天体観望会 (4 名) (65 名)

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2015 年 11 月 27 日 11 月五反田プラネ天体観望会 (2 名) (60 名程度) 2015 年 12 月 06 日 12 月6日(日)観望会 (0 名) (0 名) 2015 年 12 月 25 日 12 月五反田プラネ天体観望会 (6 名) (60 名程度) 2016 年 01 月 16 日 1/16(土) 観望会@礫川公園 (0 名) (0 名) 2016 年 01 月 22 日 1 月五反田プラネ天体観望会 (6 名) (40 名程度) 2016 年 01 月 23 日 天体観望会@第四日野小学校 (10 名) (100 名程度) 2016 年 02 月 26 日 2 月五反田プラネ天体観望会 (5 名) (約 50 名) 2016 年 02 月 27 日 カノープスを観る会 (9 名) (7 名) 2016 年 03 月 05 日 3/5(土)中野・哲学堂公園観望会 (14 名) (約 30 名弱) 2016 年 03 月 25 日 3 月五反田プラネ天体観望会 (4 名) (40 名強) 2016 年 03 月 19 日 たのしい宇宙 (0 名) (0 名) 2016 年 04 月 08 日 4 月五反田プラネ天体観望会 (4 名) (53 名) 2016 年 04 月 23 日 観望会@芝公園 (0 名) (0 名) 2016 年 05 月 13 日 5 月五反田プラネ天体観望会 (4 名) (60 名程度) 2016 年 05 月 28 日 5/28(土)天体観望会@東品川海上公園 (11 名) (100 名) 2016 年 06 月 11 日 芝公園観望会 (8 名) (30 名) 2016 年 06 月 19 日 6 月五反田プラネ天体観望会 (4 名) (60 名程度) 上記合算 従事者の人数 246名 参加者の人数 1418名 (たのしい宇宙講座に関する事) 1.星空案内ボランティア、宇宙に関する基礎知識、星座観察の技能を広めるため、 たのしい宇宙講座の第5 期を開催した。 また、第6 期の募集準備を行った。 2.山形のやさしい宇宙講座グループとの協力体制を今年も持つことができなか った。来年度は積極的に情報交換をしていきたい。 3.前年度に引き続き、他団体と共同開催で観望会を実施する機会があった他、 観望会開催の依頼もあるなど、少しずつ活動が活性化されてきている。 しかし、その効果が講座にはなかなか還元されていない。今後還元できるよ うにしていく。 4.その他、たのしい宇宙講座を広く知ってもらうため、Facebook ファンページ を作り、講座や活動を紹介しており、順調に閲覧者は増えている。 【講座各人数】 ・受講生:34 名(うち、過去受講生 4 名。第 1 回からの、のべ受講者:163 名) ・今年度認定数:星空案内人 : 6 名、星空案内人(準案内人): 20 名 ・これまでの累積認定数:星空案内人 : 20 名 、星空案内人(準案内人): 119 名 【日程】 ・実施期間:2015 年 9 月 12 日 〜 2016 年 2 月 13 日 ・2015 年 09 月 12 日 講座オリエンテーション&さぁ、はじめよう(講義) ・2015 年 10 月 04 日 望遠鏡のしくみ(講義) ・2015 年 10 月 25 日 宇宙はどんな世界?(講義) ・2015 年 11 月 21 日 星空の文化に親しむ(講義) ・2015 年 12 月 06 日 望遠鏡を使ってみよう(実技) ・2015 年 12 月 19 日 星座をみつけよう(実技) ・2016 年 01 月 16 日 星空案内の実際(実技) ・2016 年 02 月 28 日 授与式

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受講者数 163名 (のべ) 会場はすべてキャンパス・イノベーションセンター東京 (星空案内人養成) 昨年度までは、「望遠鏡を使ってみよう」の実技試験は実施していなかったが、実施を 実現すべく、試験官チーム内で新たに「望遠鏡を使ってみよう」チームが発足した。新 チームにより「望遠鏡を使ってみよう」の試験実施方法が整備され、試験を開始する運 びとなった。これにより、試験官チームは「星座を見つけよう」「星空案内の実際」チ ームと「望遠鏡を使ってみよう」チームの2 つに分化した。現在、よりよい試験実施を めざして実技試験の整備を行っている。今後より一層、星空案内人(準案内人)をサポ ートしていきたいと考えている。認定者数については、(たのしい宇宙講座に関する事) 内の【講座各人数】にあわせて記載している。 (星空案内人資格認定制度との連携) 星空案内人資格認定制度に実施団体として参加した他、 星のソムリエシンポジウムにて発表をおこなった。 2015 年 3 月 15 日(日) 15:00〜17:00 のうち各 12 分 ・題目 :合宿実施報告〜合宿って最高〜 発表者:池本勝年(小さな天文学者の会関東支部) ・題目 :たのしい宇宙講座の実施状況について 発表者:福島良介(NPO 法人小さな天文学者の会、関東支部) [B6]星ぞらレストラン 具体的な活動を定期的に行う事ができ、星空や宇宙を楽しんでもらえた。 [実施事業] ・大船渡市での活動:「リアスウェーブフェスティバル」において、太陽望遠鏡を持ち 込んでの太陽観望会と、天文工作を提供。工作は、きらきら星座万華鏡、星空モビール、 ホタテ星座早見盤、星空折り紙等を実施。「サンタが町にやってくる!~岩手おおふな と大作戦」での活動ではサンタの衣装を着て天文工作を提供。工作は、星空モビールと サンタ人形つくりを実施 ・出前活動:工作や観望会等を実施。工作は、星座早見盤・万華鏡・星空モビール・月 球儀作り等を実施 活動回数 12回、従事者の人数 90名 参加者数 200名 [B7] 出前授業等 2015 年度(2015.7.1-2016.6.30)に実施した出前は以下の通りである。 ・星空案内 7 件 ・四次元シアター 6 件 ・望遠鏡を作って観る 3 件 ・プラネタリウム 2 件 ・星座早見盤制作 1 件 ・宇宙教室 1 件 ※1 回の出前に重複する項目を含む 受 付 番号 依頼主 内容 日時 場所 従事者 の人数 (世話人) 受 益 対 象 者 の範囲 お よ び 人 数 179 株 式 会 社 河 北 町 べ プ ラ ネ タ 2016 年 サハトべに花 1(YMGC) 50 名

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に 花 の 里 振 興 公 社 サハトべに花 リウム 3 月 12 日(土) 178 山形県立博物館 四 次 元 シ アター 2016 年 5 月 3 日(火),4 日 (水),5 日(木) 山 形 県 立 博 物 館 4(SIN) 510 名 177 寒 河 江 市 さ が え 未 来創成課 望 遠 鏡 を 作 っ て 観 る 星 座 早 見 盤製作 星空案内 2016 年 3 月 12 日(土) フ ロ ー ラ ・ SAGAE 12(ST) 42 名 176 小 松 地 区 地 域 振 興 協議会 四 次 元 シ アター 2015 年 11 月 8 日(日) 川 西 町 中 央 公 民館 2(INUE) 47 名 175 田 代 地 区 地 域 づ く り推進協議会 星空案内 2015 年 10 月 10 日(土) 旧田代小学校 葉山牧場高原 3(YMG) 30 名 174 天 童 市 南 部 小 学 校 PTA 第 4 学年親子 行事 望 遠 鏡 を 作 っ て 観 る 2015 年 9 月 26 日(土) 天 童 市 南 部 小 学校 12(KMGI) 81 名 173 ぼ く ら の 文 楽 実 行 委員会 星空案内 2015 年 9 月 22 日(火) 古代の丘 4(SIN) 15 名 172 山 形 市 立 第 八 小 学 校 四 次 元 シ アター 2015 年 8 月 1 日(土) 山 形 市 立 第 八 小学校 2(NMT) 86 名 171 モンテディオ山形 星空案内 2015 年 9 月 19 日(土) 悠創の丘 3(KT) 30 名 170 野草園 星空案内 2015 年 9 月 5 日(土) 野草園 5(KT) 24 名 169 野草園 星空案内 2015 年 8 月 8 日(土) 野草園 5(KT) 30 名 168 山形県立博物館 四 次 元 シ アター 2015 年 8 月 1,2 日(土,日) 山 形 県 立 博 物 館 4(NMT) 340 名 167 山形市中央公民館 四 次 元 シ アター 宇宙教室 2015 年 8 月 30 日(日) 山形大学 3(MTD) 52 名 166 山形市立東小学校 望 遠 鏡 を 作 っ て 観 る 2015 年 10 月 24 日(土) 山 形 市 立 東 小 学校 7(INMT) 64 名 165 胎 内 市 教 育 委 員 会 生涯学習課 四 次 元 シ アター 2015 年 8 月 22 日(土) 胎 内 自 然 天 文 館 3(KD) 190 名 164 山 形 大 学 付 属 中 学 校 プ ラ ネ タ リウム 2015 年 9 月 19 日(土) 山 形 大 学 付 属 中学校 9(INMT) 70 名

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星空案内 16 件 合計 1661 名 [B8]TWOS 2015 年度に行った名の活動内容は下記の通り。 ・天文台見学、四次元宇宙シアター定例上映等の各 サブグループの活動に参加や協力 ・ゆかたで天文台に参加(天文台受付補助、天文台 案内係、短冊係等)(7 月 2 日) ・合宿(9 月 14・15 日) ・オリオン流星群観望会(10 月 21 日) ・八峰祭に参加(10 月 24・25 日) ・天文宇宙クイズ大会(11 月 28 日) ・新入生歓迎フェスティバルに参加(4 月 9 日) ・植木市ゲリラ観望会(5 月 9 日) ・柴田先生によるNPO 説明会を開催(5 月 11 日) ・蔵王観望会を実施(5 月 14 日) ・最前線宇宙講演会でスタッフとして協力(6 月 19 日) [B9]星空案内ネタ・教材研究グループ 本サブグループでは、星空案内のネタ・教材等を研究し、宇宙や星空の楽しさ、魅力を 最大限に引き出す方法を考える。また、他のサブグループ、会員個人など、個別に開発 している皆さんと交流し、教材等の情報を集積する。 当会の多様な活動の中で、星空案内のネタ・教材に関する問い合わせ、開発や制作の依 頼などが寄せられた時は、可能な範囲でそれらを提供するよう努める。 (注意) 案内ネタや教材の開発は、個人あるいは小さなチームで本会のなかで常に行 われている活動である。そしてこれらは個性的で豊かな世界である。この認識に立 ち、当グループはそれらの活動を尊重し、教材を通した交流を促進する。そのなか で、情報を収集し、上記の目的を達成する。 [B9a](関東地区) 職人グループ 2015 年 7 月 18 日 職人グループの発足 ・理事会で承認され、教材研究グループが正式に発足した。 メンバーの人数は 18 名。 2015 年 8 月 8 日 職人グループ活動 (スタッフ:12 名、小天会員:1 名) ・職人交流会の概要説明と今後の活動について ・赤色 LED 工作会 ・大型星座早見盤作成打合せ ・Mitaka シナリオ上映の仕方 2015 年 9 月 12 日 職人グループ活動 (スタッフ 8 名) ・大型星座早見盤作成打合せ 2015 年 10 月 3 日 職人グループ活動 (スタッフ 5 名) ・職人グループの活動指針説明・活動計画打合せ ・大型星座早見盤の試作 2015 年 10 月 25 日 職人グループ活動 (スタッフ 6 名) ・大型星座早見盤の試作 2015 年 12 月 6 日 職人グループ活動 (スタッフ 7 名)

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・大型星座早見盤の量産(完成:2 つ、未完成:3 つ) 2016 年 1 月 16 日 職人グループ活動 (スタッフ 5 名) ・大型星座早見盤の量産(完成:合計5つ) 2016 年 2 月 13 日 職人グループ活動 (スタッフ 4 名) ・2016 年度活動予定日及び活動内容 ・大型星座早見盤の小学校での使用と反省点 ・星空案内人シンポジウムへの大型星座早見盤出展 2016 年 3 月 6 日 第 10 回星空案内人(星のソムリエ)資格認定制度シンポジ ウムへの大型星座早見盤の出展 星空案内人最優秀賞である good goods 賞を受賞 2016 年 4 月 24 日 職人グループ活動 (スタッフ:11 名,小天会員:3 名) ・大型星座早見表の作成(4 枚作成(合計 9 枚)) ・2016 年度職人グループ年間活動スケジュール確認 ・次の開発品の打合せ 2016 年 5 月 15 日 職人グループメンバーの追加 ・職人グループ所属のメンバーが 8 名増えて、合計 26 名になった。 新規加入メンバーの職人グループ専用メーリングリストの登録完了。 2016 年 5 月 22 日 職人グループ活動 (スタッフ 11 名) ・望遠鏡練習筒の試作 ・太陽系縮尺模型の作成打合せ ・大型星座早見表の一般公開方法の打合せ 2016 年 6 月 12 日 職人グループ活動 (スタッフ 9 名) ・望遠鏡練習筒の作成 室内用:8本(木星(1本)、土星(2本)、三日月(1本) 月齢20(2本)、満月(1本)、すばる(1本)) 室外用:4本 (火星、木星、土星、月齢20) ・太陽系縮尺模型試作 [B9b](山形地区) 愛称未定 本年度は活動は全く出来なかった。 [C]その他の事業 特記なし。 [C1]協力、協賛事業等 [[ 協力事業 ]] (大船渡市への協力)大船渡市中央公民館と協力して、星のソムリエ資格認定講座の開講 と講座卒業生に寄る市民グループ「宙詠(そらよみ)サークル・朔(さく)」の活動を支援 し、大船渡市における星空案内人活動の活発化を図った。実施費用については、山形大 学および天文学振興財団から支援いただいた。 (すくすくぴょうんぴょん音楽会への協力)「すくすくぴょんぴょん音楽会(8月30日開 催)」における太陽観察と星の話の提供 従事者の数 4名 参加者数 30 名 (サハトべに花) 河北町サハトべに花のプラネタリウムを中心とした活動に協力するこ ととなり、連携協力に関する覚書を、株式会社河北町べに花の里振興公社と締結し た。来期以降協力事業を展開することとなった。

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[C2]受託、依頼事業等 (蔵王ロープウェイ星空案内) 蔵王ロープウェイ株式会社の依頼により、夏の夜間運転の際に行う星空案内を実施した。 開催期間:2015年 8 月8日から8月16日、8月22日と8月23日、9月19 日から9月23日まで(16日間)。内、晴れメニュー実施日:8日(晴れ率50%) 曇りメニュー実施日:6日(曇り率37.5%) 荒天日:1日(中止率6.3%) ロ ープウェイの不調での中止:1日 従事者の数 77名 参加者数 1,693名(うち子供214名) (飯豊町四次元シアターのメンテナンス) 飯豊町からの依頼で、同町の四次元シアター設備のメンテナンスを行った。 従事者の数 3名 [D] 運営 [D1] 会の活動の活性化を図る活動 補足的な活動として、会の活動を活発化するための活動を行う。これらの活動の主体は 理事会とする。 (会報) 会報を発行する。 発行予定日:8/1, 10/31, 1/30, 4/30 (活動の活性化) 会員研修、交流のための事業を積極的に実施する。そのなかで、相互の意見交換を活発 にし、互に信頼し寛容でかつ会の目的をしっかりとらえるよう研鑽する。会の趣旨や NPO の意義についての研修を山形地区、関東地区それぞれ、年1回以上行う。 (合宿) 会員の研修のため合宿を実施する。 [D2] 運営業務に関する特記事項 (サーバー) 会の規模が大きくなってきたこと、各サブグループの活動が活発に行われるようになっ てきたことに対応するため、IT インフラの整備を実施した。 現在の問題点を解決できるサービスを選定し、契約を締結した。 また、当会のドメインとして sola.or.jp を購入し使用を開始した。 総務・理事会の業務の一部と関東支部で先行してインフラを移行している。 (運営業務のマンパワー) 本会の拡大にともない、運営業務の負担が大きくなって来た。以下の方策を検討する。 -業務の複雑・多様化が著しいので一つは簡素化の工夫、もうひとつは誰でも引き継げ るようなマニュアルの整備を行った。総務の事務仕事に対して運営費をしはらうことが

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できた。 [D3] 財務 前年度に行った赤字対策の効果で黒字に転化することができた。決算を容易にするため のエクセルマクロを外注で作成し、決算は会計理事が出来るようになった。 [E]将来計画 2015年度内に将来計画に関する答申を行う予定であったが実現していない。現在、 会の活動について自己点検を行いまとめを行っている。点検項目は以下である。この点 検を通して、将来に関する課題が見え指針がたてられる。(将来計画諮問委員会) 1.ミッション「宇宙を見て、感じて、楽しもう。宇宙を題材に自然科学を市民の手に。」 について 点検項目1-1)ミッションとして適切であるか?共通認識されているか? 2.事業の内容 点検項目2-1)ミッションにもとづいた事業になっているか? 点検項目2-2)多様なニーズに応えるものになっているか? 点検項目2-3)事業内容が会員にあきらかになっているか? 3.事業の実施体制 点検項目3-1)事業を行う体制は適切か? 点検項目3-2)事業を行う環境は整っているか? 4.事業の見直し 点検項目4-1)事業の改善・見直しの努力はなされているか? 点検項目4-2)事業を改善するための研究活動はなされているか? 5.管理運営 点検項目5-1)会を管理する体制は整っているか? 点検項目5-2)会を運営する事務体制は整っているか? 点検項目5-3)管理運営の人的配置は適切に行われているか? 6.財務 点検項目6-1)財務運営が適切に行われているか? 点検項目6-2)財務体質は適切であるか? 点検項目6-3)施設設備は適切に管理されているか? [E1]5年先を見通した運営計画の策定 2016 年 3 月末に将来計画諮問委員からの諮問を受け、長期の運営計画を策定する。 以上

参照

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