1.「御殿山駅周辺の良いところ・悪いところ」
を議論
発行:枚方市土木部 発行日:平成 30 年 1 月 15 日 ~はじめに~ 御殿山駅周辺の交通環境については、御殿山踏切とその周辺道路の安全対策に課題があることから、本市では、 枚方警察署、大阪府及び京阪電気鉄道株式会社で構成する意見交換会において、現状の問題を共有し、今後の具 体的な解決策を検討しているところです。 また、今年の4月には関西外国語大学の御殿山キャンパス・グローバルタウンが開学することで、御殿山駅周 辺の活性化が見込まれる一方、駅を利用する学生などの歩行者がさらに増加することが予想されるため、御殿山 駅周辺の交通環境の改善は喫緊の課題であります。 そこで、今般、御殿山駅周辺における交通安全対策のあり方について、地域の皆様方と現状を把握し、問題に 気づき、そして発見することを通じて課題を共有し、協働・連携しながら安全・安心な交通環境の実現に向けた 取り組みを進めるため、「御殿山駅周辺の交通安全対策に関するワークショップ」を開催するものです。 ①第一回ワークショップ開催 第一回は、12 月 17日(日)に開催し、16人の 皆様にご参加いただきました。 日時:平成 29 年 12 月 17日(日) 10:00~12:00 場所:市役所別館 4 階会議室 参加人数:16人 (磯島・高陵・殿一・中宮北の各校 区コミュニティ役員 4 人) 市職員:6 人 ②当日のプログラム 1)開会の挨拶 2)ワークショップの進め方 情報提供:御殿山駅周辺の利用状況について 3)グループワーク 日頃感じている御殿山駅周辺の交通環境に関す る良いところ・悪いところをみんなで共有する 4)まとめ、今後の進め方について 5)閉会の挨拶<御殿山踏切関連> <道路関連> ・遮断時間が長く開かずの踏切。 ・歩行空間が狭く段差・隙間により歩きにくい。 ・歩車区分がなく交錯し危険。 ・府道交差点の混雑(車・学生による斜め横断)によ り車が渡りにくい。 ・跨道橋の利用がなく必要性を感じない。 ・京都方面の改札口が使用しにくい。 ・踏切から殿一小までの道路が狭い。 ・殿一小と枚方一中との十字路が危険。 ・府道への抜け道のため、通過交通量が多い。 ・駅前ロータリーの横断が危険。 ・電柱が多い。大型車の進入。 ・坂道が急。歩道がない。自転車の走行が危険。 ・通学路の表示が少ない。 <外大新キャンパス関連> <その他関連> ・学生の交通マナーが心配。 ・通学ルートが心配。 ・渚橋踏切の幅が狭く歩行者の逃れる場所がない。 ・ライフ前後の交差点にある信号機が長い。 ※当日、皆様から頂いた対応策案につきましては、引き続き、問題点を整理・精査したうえで公表します。