学会奨報
︹昭和三十九年度︺
日本仏教学会
昭和三十九年度の日本仏教学会学術大会は、大正大学
を会場校として、十月一日二日の両日、開催された。今
回は共通研究テIマが﹁仏教に於ける行の問題﹂であり、
本学からの代表研究発表者は次の通りである。
一、法華経分別功徳品に表われた行について
望月海淑
第十七回日蓮宗教学研究発表大会
十月三十日三十一日の両日にわたり、立正大学を会場
として開催された。特別発表は﹁日蓮門下教学の諸問
題﹂と云うテーマのもとで、法華宗各門流の代表者によ
る研究発表があった。
尚、本学からの研究発表者は、次の通りである。
一、﹁立正平和﹂の核室住一妙
一、御命識の句について上田本昌
︹昭和四十年度︺
日本印度学仏教学会
昭和四十年五月廿九日三十日の両日、駒沢大学で開催
された。第十六回学術大会での本学関係研究発表者は次
の通りである。
一、仏教時間論の性格里見泰穏
一、俳諾文学に現れた法華経上田本昌
別発表は昨年に統いて﹁日辿門下教学の諸閣
あげられ、国柱会、日本山、仏立宗等の各代表辛
表があった。本学からの研究発表者は、次④
一、立正平和室住
一、各務支考の俳諭と法華経上田︲
11図書紹介11︲︲iIIl
文学博士塩田義遜著
法華教学史の研究
日本仏教学会
十月二十三’二十四日の両日、花園大学に於て、開催
された。今回は﹁仏教における証の問題﹂と云う共通テ
ーマのもとで、おこなわれ、本学からの代表研究発表者
は、次の通りである。
一、日述聖人に於ける証の系譜について
室住一妙
第十八回日蓮宗教学研究発表大会
十月二十九日三十日の両日、立正大学で開かれた。特
別発表は昨年に統いて﹃日辿門下教学の諸問題﹂がとり
あげられ、国柱会、日本山、仏立宗等の各代表者による発
表があった。本学からの研究発表者は、次の通りである。
一、立正平和室住一妙
一、各務支考の俳諭と法華経上田本昌
A5版特製価二、五○○円︵〒一○○︶
身延山大学布教研究室編
挑帯至便上製価二○○円︵〒二○円︶
申込先身延山大学出版部
振替︵甲府︶一、五九六番
日蓮宗法要式提要
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