<UR二持:グノレプσ)∼,rf勅車Liて1- -教科教育としての認知科学研究-研究グループ世話役 松浦正史 教科教育の研究はさまざまな抄L虫から追兜され,それは研究打の興味と関心 によることは`言うまでもないO教科での学習枯動の研究において,これを生徒 のit域から,すなわち生徒のm解や生徒の興味関心から追究しようとする場合, 認知科学研兜の手法は極めて有力な道具となりうる。 ,各教科にはそれぞれ独自 の認知所動が存在し,それが教科としての独立をやその存在食塊を示すことの 一一一一つでもあるO各教科には心排学をむすびつけた各教科心月旦が存在するはずで ある。 本研究会は各教科の却間と椴的な認知研究の細介を交える形式でおこなっ ているOこれまに4回間mL,8件の発表があったoそれぞれ特典を組み, 教科の'V例と・・鍵的な認知研兜の繊介がかみ合うように努力している0-・椴 的な認知研究の解介は心理学をべ一一スに研究活動をおこなわれている先4に お餅いしているoこの先! 上JJ-にはこの紙桝を仰りて心よりお札tllL上げる0 本研究会の概要は以Fのとうりである。 第1回特集空間認知-T一塊5年4月2日目ヲBI捉
1小学校児童の空間概念についてのプリコンセプション
自然系教育講座(理科教育)松本伸二
構成主義に鬼づくと、児頼't徒は生活紡験から自分なりの科学に関する思考 の枠釦みを持っているとされているO上巳確の地球の自転に関する概念を質問紙 法によって嗣香し、そのブリコンセプションを明らかにしている。 調査結果は BaXterの発達モデルによって分類・分析された。l・u巾'・II,1-‖it.f.!jT..たふさ.ト、'で・.mi,JJin'・・けIV;-V・!l!:<v.・・-i、:・・1!・II-vi、?\吋':>蝣'I". された。また、宇Ii? 空間について知識は所有しているものの、本当の理解に至っ
-48-ていない′>;!. について議論があったり
2児毒の空間概念の発達
幼児教育講座浅川潔司
柄-、ドは先週あるいは発腱について、Developmentの意味、Development の概序に関する3つの札解、CognitiveDevelpmentとピアジェの構成j三強、 ピアジェへの批判等について述べられたO 後、I'・-は空間認知の発達について、認知の形象的側両と操作的側師、主として 形象的脚部に依拠する空間認知の様態が発達的に変化することを述べられたo 幼児及び児碑期の空間認知を支える要素及び空間認知から現職認知への変化で ある,なかでも、空間認知を支える要素として次の点をあげられたO対象の永 続性、イメージの発/主、ifi勅の内所化を通じての表象作用、空間を構造化する 心的操作、空間構成の内界及びそれらの校合的な機能等について解説されたO第2回特集問題解決平成5年6Jj301.1m
1数学における問題解決と知識
自然系教育講座(数学科教育)崎谷真也
! -ド. 川fl. ォ'ft叩.llUI'i'j亨};L∴IIll'!て,.p.、1・. 前I'll*・・ト写i>/-、・、い.・∴艶')-' ・l・問,'f(p,yrliffサ汁l、I. III'j叩'{'[I'I',ざ・I)ft、i¥-、}・間m&」こI. &がI""I7、キーーー ,'..')冊Ai-i汀紺に,ォ. II]さ*l/∴
2 1か理学からみた問巧解決
教育方法講座黒岩留
一一・般的な,心坪学での間揖解決の枠糾みを示され,教科にとってとくべ つな妙手はないことを述べられた,、ハノイの堺の間題や_土人と貰教師の間週を ふtr^がl、・間刑蝣oy-ff&-中間(,'">附中日」s.lIJjさか.チ_二窮3回特集知織の獲得平成5咋9月29日開催
1知識獲得の視点に基づく社会科授業の分析-49-中学校社会科地理的分野「マレーシアのコム」の授業事例をてがかりに
;3! 冒^*>:i:i開国ms圏tsii'htaiiji薗
所謂間答式の授業において,教師の間いを知識の椎得方法,牛徒の回答を知
、Jft'蝣'%i'i:r-'j小一tl. 帥i'¥'>t. Uilf. 蝣}.・'-h,"'、.1-1_-lf1:I? -.ド、."・,'、IIIIf-.一に. 及び法則探求とし,獲得内容は知誰の構造として事実的知識,概念的知識,及 び価値的知識とされたoマレーシアのゴムを例に,指導案,授渠記録,授業分 析表を示され,これらから知識の構造及び知純の獲得方法の展開へと発展する 授*分析例を示されたO
2既有知識性を前提とした心理学の知識獲得モデル
- ACTモデルを中心に一
障害児教育講座小川巌
「知識」とは? ,心理学において「全く新たな知識の頻得課税に関するモデ ルは」あるのか?,ACT理論(モアAOとは? ,なぜACT理論か? ,再び ACT*とは? -そのスキル,椎絹過程モデルの概要-,ACT*モデルは教科 教育の研究において頁献するのか?3アンケート結果
自然系教育講座(数学科教育)国岡高宏
教科教育における認知科学研究について,1. よく用いられる調奈・研究の 手法,2. よく川いられる間氾(課花,3. 特徴的な間掲(誰毘),4. キーワ ード,5. 関心のあるテーマ等のアンケート結果の集計を発表された。 第4回特集言語理解と記世、「蝿6'y2りoIII'M 2jIM肝 1インターラクティブリーディングプロセス 言,TT系教fT,満仲(姓Iiftf'l叔IT)間過払ri'.り! 蝣:蝣蝣蝣"蝣サ,'i:∴1・I「:一一・p. v「'日'・・・!'.! 、.1..I:I. こい-・.,uV
-50-知心理学的外国語教育のリーディング教育が母阿謂リーディング研究からの多 大な影轡をうけ,リーディングプロセスの捉え)jが間題であることを述べられ たOそこで,リーディングプロセス研究の細介があった。 ,かつては,ボトムアッ プアブU-ナであったものが現在ではトップダウンの研究へと進んでいるOす なわち,読み手を蛮脱した「読み手とテクストのインタラクション」に関する 研究や,知識構造研究と文革理解の研究であるスキーマ理論に関する研究であ り,トップダウン群論の言語教育への影轡である。 戯後に,読みのプロセスの インタラクション研究として,強いトップダウンアプローチ-の批判や,直線 的なモデル-の批判,様々なインタラクティブ・モデル,及び外国語り-デイン グ研究におけるインタラクティブ・アプロμチについて解説された。
2言語理解と記憶(土に作動iic憶を'I'<L-、に)
%]立才Xft'上代jii蝣'尊センサ一一nmr.主とt,c作iWj言1三伯壬.・中心I'-.爪Mの川和処. PIl論的-tV)lの抑介があ-一蝣>/一・、、 まず,感覚受界から作動記憶内でおこなわれている情報処理のプロセスを詳し く,W介された。とくに,作動記憶から長期記憶へ移行する場合の要件は教科教 帝にとってたい-ん示唆にとむものであった。次いで,長期記憶でのプロセス を鮒介され,ここではメタ認知やスキーマについて興味ある示唆があったoさ らに,認知心理学研究から得られた6つの学習への貿垂なヒントを示された.