• 検索結果がありません。

B食生活と自立

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "B食生活と自立"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1 -平成21年9月10日(木) 被服室にて

2年3組

技術・家庭科(家庭分野)学習指導案

授業者 ○○ ○○ 本時の流れ 主な発問 主な手だて 題材 郷土料理の学習をもとに,自分の食生活を豊かにしよう「B食生活と自立」全10時間(本時8/10) ①【めあてに導く】 ○前時までを振り返り, 目標 ○身近な地域の郷土料理には,どのようなものがあるかを調べることができる。 自分たちのコースでそれぞれ調べたこ 本時のめあてに導く。 ○調べた料理の作り方を家族や地域の人から学び,調理することができる。 とをまとめてもらいましたが,他のコー ○郷土料理のよさに気づき,身近にある郷土料理を日常食に生かす工夫を考えることができる。 スの人たちに見てもらうことで,もう一度 ○郷土料理に含まれている食材や栄養を理解する。 自分たちのコースを見直します。 めざす生徒の姿 ②【自己の考えをもたせる】 ○マーケッティング・ ・問題解決的学習を取り入れながら,郷土料理に興味・関心を持ち,自ら課題を持って主体的に実験 自分たちが調べた視点で他のコースの ディスカッションの や実習に取り組む生徒をめざす。そのためには,郷土料理の意味を知らせ,身近な郷土料理を様々 人たちからアドバイスをもらい,さらに自 やり方をつかませ, な方法で調べ,自分の課題をつかむようにする。 分たちのコースのよさを改めて気づいた 実際に活動させる。 り,アドバイスをもとに調べた内容を練り ・自分たちの班のよさ ○本時の主眼 直します。 が伝わるように発表 ・マーケッティング・ディスカッションを通して,コースのまとめを練り直そうとする。 させる。 ・他の班の要点をつか ※学習支援型板書 み,アドバイスカー ドを書かせる。 めあて コース別学習で調べたことを発表し, アドバイスを基に,課題のまとめを練り直そう ① 【何を交流するのか】 ③【コミュニケーション活動を促進する】 各班が調べた内容 学習の流れ 学習の方法 ② ③ 各班で発表する係と他のコースを聞き ・調理時間 にいく係を分担します。発表係は自分た ・味 マーケッティングディスカッションの仕方 アドバイスカードの書き方 ちのよさが伝わるように発表しましょう。・食材 聞きに行く係は,その班の要点をつかみ, ・作り方の工夫 的確にアドバイスできるようカードに書 ・栄養面 きましょう。 ・色合い 等 【なぜ交流するのか】 自分たちでは気づか ないよさに,それぞ れの視点で気づかせ 班でまとめた内容 ④ まとめ るため 1班 2班 3班 4班 5班 6班 ・調理時間が適切か 【交流のゴール】 ・みんなが好む味か ④【まとめを引き出す】 アドバイスカードの ・食材は手に入れや アドバイスカードをもとに,ヒントに 内容を見て,自分の すいか(代用品は) なる内容を探そう。 コースの改善すべき ・作り方に工夫されて 点をプリントにまと いる点はあるか めさせる。 ・栄養面はどうか ・色合いはどうか

参照

関連したドキュメント

本学級の児童は,89%の児童が「外国 語活動が好きだ」と回答しており,多く

独立行政法人福祉医療機構助成事業の「学生による家庭育児支援・地域ネットワークモデ ル事業」として、

日本の伝統文化 (総合学習、 道徳、 図工) … 10件 環境 (総合学習、 家庭科) ……… 8件 昔の道具 (3年生社会科) ……… 5件.

指導をしている学校も見られた。たとえば中学校の家庭科の授業では、事前に3R(reduce, reuse, recycle)や5 R(refuse, reduce, reuse,

第16回(2月17日 横浜)

このような状況の下で、当業界は、高信頼性及び省エネ・環境対応の高い製品を内外のユーザーに

・2月16日に第230回政策委員会を開催し、幅広い意見を取り入れて、委員会の更なる

“〇~□までの数字を表示する”というプログラムを組み、micro:bit