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%%%%変化率変化率変化率 変化率 参考気配値参考気配値参考気配値参考気配値((((米米米米ドルドル)))) ドルドル %%%%変化率変化率変化率 変化率 純資産価額純資産価額純資産価額純資産価額 1111ヶヶヶヶ月月月 月 年初来年初来年初来年初来 ビッドビッドビッドビッド オファー オファーオファーオファー 1111ヶヶヶ月ヶ月月月 年初来 ((((百万米年初来年初来年初来 百万米百万米ドル百万米ドルドルドル)))) $2.77 4.1% 31.9% $1.8 $1.9 -2.63% 13.85% $480.99 一株 一株 一株 一株あたりあたりあたりあたり 純資産価額 純資産価額純資産価額 純資産価額 ((((米米米ドル米ドルドルドル)))) $16.890 2.7% 27.2% $9.6 $10.2 -4.58% -10% $264.35 494.77 2.5% 56.8% 2009年年年年12月月月月31日日日 日 VEIL VGF VN Index 12月のベトナム・エンタープライズ・インベストメンツ・リミテッド(VEIL)の純資産価額(NAV)は4%と跳ね上がり指数を上回った。これは本 計算期間中では2.5%の上昇ということになる。エネルギー、不動産、銀行の各セクターが概ね当ファンドの利益を牽引した。新年に金 融緩和政策が取られるのではないかとの期待感からACB銀行が10%上昇するなど、銀行セクターが7%近くの上昇を見せた。不動産セ クターは大半の銘柄が横這いだったが、業績の上方修正を受けてホアン・アイン・ザー・ライ(HAG)が21%と大幅上昇したためセクター のパフォーマンスも上昇した。エネルギーは、ペトロ・ベトナム・ドリリング(PVD)が主に貢献し12%上昇した。基本的には多くのセクター が、強力な外人買いによって支えられた。一方で、公益とF&B(食品および飲料品)は若干下げ、最近の上昇分を幾分相殺した。今月の 投資テーマも、割高銘柄と割安銘柄の入れ替えである。具体的には、様々な公益関連のポジションを売却し、高い成長性を見込める不 動産と鉄鋼銘柄に乗り換えた。 当ファンドの上昇率は2.7%と、株価指数の2.5%を若干上回った。高パフォーマンスに主に貢献したのは、中程度の保有比率を保って いる不動産とエネルギー銘柄である。当ファンドにおいても、外人投資家の高評価によりHAGとPVDがそれぞれ21%、13%(11月26日か ら12月31日まで)の上昇を見た。ソフトウエア企業の巨大企業FPT(FPT)も11%上昇し、パフォーマンスに貢献した。短期の流動性が厚 みを増し、かつ株主割当増資が投資家を引き付け、銀行と証券会社の両セクターはいずれも7%上昇した。ビナミルク(VNM)と資源関 連銘柄が市場の動きに出遅れた。その他、低調な成長見通しにより、公益セクターは6%下落した。最後に、投資の売却資金は鉄鋼と 銀行セクターでアンダーウェイトにしているポジションに再投資した。 2010 2010 2010 2010年年年1111月年 月月月18181818日現在日現在日現在日現在 2008 2009E 2010F 2011F PER(倍) 21.0 13.3 12.2 10.0 一株当り利益成長率 (%) -47.4 84.8 8.5 21.0 PEG レシオ (倍) neg 0.2 1.4 0.5 売上高成長率 (%) 35.3 17.0 21.1 16.1 営業利益成長率 (%) 31.3 56.3 21.6 23.4 税引前利益成長率 (%) -10.7 90.5 18.1 23.0 純利益成長率PBR (%) -14.3 88.1 14.7 21.9 ネット負債自己資本比率(%) 0.36 0.27 0.32 0.32 VNI VNI VNI VNI指数指数指数指数 ((((1111月月月月181818日現在18日現在日現在日現在)))) 株価指数は11月末から1.85%と若干下落して494.77ポイントをつけた。市場は12月前半までは11月 からの悲観的なセンチメントを引き継いだ。その一因は11月の通貨切下げ以来継続しているマクロ経 済への懸念で、また追加的な景気刺激策がないことへの失望感も一役買っている。株価の下落によ る追証の増加、それによる解消売りも増加した。しかし、1日の売買高は1億ドル近辺まで低下した。 株価指数が434.87ポイント(12月17日)水準まで低下すると、国内の機関投資家から安値拾いの買い がに入り始め、外人投資家もそれに続いた。さらに個人投資家もこの動きに加わったことで、株価は 本格的な反発を見せ、前月末水準には及ばなかったものの月末までに13.8%近く上昇した。11月と 同様、最も不調だったのは不動産セクターだが、一部の大手企業は特殊要因により上昇した。市場 関係者の間では底値を打ったとの観測が広がり、出来高も最終週には1億5,000万ドル~2億ドルの 水準まで回復した。それを好感し証券会社の株価は平均で10%程度上昇したものの、金融機関は 全般的に、またブルーチップもまちまちの展開となった。 とはいえ、VN指数は、1月6日に高値534.46ポイントをつけ、1月15日に505.42ポイント、2.2%と上昇 の比較的良いトーンで終わりそうである。売買代金は平均2億ドルに上昇した。世界の株式市場が堅 調だったことに加え、国内で目立った悪材料が出なかったことも市場に安心感を与えている。外人投 資家は、明らかにVN指数が435ポイントをつけたときほどの勢いはなかったものの、若干ながら買い 越しとなった。 しかしここはベトナム市場であり、すべてが流動性次第なのである。間もなく発表予定の1月の消費者 物価指数(CPI)は12月の数値を下回るものと思われ、投資家には朗報となるだろう。しかし政府が金 融緩和政策を取らない限り、本当の意味での上昇相場は期待できない。現段階では当局が緩和策 に向かうとは言い切れない状況である。 追加景気刺激策 追加景気刺激策追加景気刺激策 追加景気刺激策ががが取が取取取られないられないられないられない ことへの ことへのことへの ことへの不満不満不満不満からからからから、、、、1212月1212月月の月ののの市場市場市場市場 は はは は下落下落下落下落 しかし しかししかし しかし、、終値、、終値終値は終値はは底値は底値を底値底値をを優を優優優にににに 上回 上回上回 上回るるるる 世界市場 世界市場世界市場 世界市場ののの回復の回復回復で回復でで12で12月1212月月月ははは現は現現現 在 在在 在までのところまでのところまでのところまでのところ順調順調順調か順調かか か しかし しかししかし しかし、、、市場、市場市場が市場がが上値が上値を上値上値ををを目指目指目指目指すすすす には にはには には金融緩和金融緩和金融緩和が金融緩和がが必要が必要必要 必要
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経済概観
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ECONOMIC FORECASTS 12月発表の経済指標には大きな波乱はなかったが、最も目立ったのはCPIが前月比 +1.4%(前年同月 比+ 6.5%)と予想外に上昇し、根強いデフレ懸念を沈静化させた。CPIは2010年第一四半期から上昇ト レンドに入ると予想されていたが、コメ価格が3.4%低下した後に一気に22%も上昇したことから、物価 上昇のタイミングが予想よりも早かった。(当社を含む)大半のアナリストは2010年のCPIが上昇するとの 点では一致しているが、価格上昇圧力が国内からなのか、海外からなのかについては意見が分かれて いる。 国内要因によるインフレの可能性については、財政乗数と貨幣乗数、つまり政府支出と(信用チャネル を通じた)金融システムの効率性に大きくかかっている。2010年に2ケタのインフレを予想するアナリスト は、財政面を強調しており、特に6%の財政赤字計画を根拠としている。同様に、昨年の34%の信用拡 大は目標を上回った。にもかかわらず、現在の貿易収支と為替政策の開放度を考慮すると、当社が主 に懸念するのは輸入インフレである。しかし「価格変動要因」間の高い相関性を踏まえると、重要なのは 実証に基づく論理というよりもむしろ希望的観測である。当社のモデルは、旧正月という季節要因による 大幅価格上昇で、第1四半期にはCPIが急上昇し、さらに2009年には物価が下がっていたことから、前 年比効果で第3四半期には9.7%を指向している。一般論としては、コメ価格が11月の急騰から12%下 落し、コメの先物市場と原油価格が横這いになっていることから、世界のコモディティ価格は比較的健 全に推移しているように見える…ただしこれは現状までを踏まえた観測にすぎない。 11月下旬に、通貨防衛とインフレ圧力の上昇リスクへの対抗策として、ベトナム国家中央銀行は金融引 き締めを開始した。インターバンク金利は20%に跳ね上がり、ベトナム・ドン(VND)は、公式為替レート のレンジから数%ポイント程度の上昇を見せた。しかしながら、家計出費のための現金預金が枯渇する など、旧正月休暇の季節要因は既に顕在化している。現在のところ、中央銀行は標準的な公開市場操 作(OMO)以外の方法でベトナム・ドンの流動性を供給しており、市場金利は8%まで下がった。この資 金注入が通貨安としては現れていないことから、恐らく休暇シーズン向けの送金の急増が始まっている ものと思われる。さらに、金価格は低下し、現物は世界の金価格からわずか3%のプレミアムで取引され ているなど、金への上昇圧力は弱まっている。2010年第2四半期までに民間業者を通じた金取引市場 を閉鎖するとの首相の決断を受けて、金取引は極めて低調に推移した。一部のアナリストからは厳しく 批判されているものの、当社はこの動きをベトナムによる典型的な漸進的改革プロセスの一環と捉えて いる。すなわち、民間市場の改革(ACB銀行が尽力)、実験、そして新たな規制である。全く規制のな かった市場での1日当たりの売買代金が15億ドルという途方もない金額だったため、システミック・リスク 要因を考慮し政府は市場介入を慎重に構えていた。当社は、バージョン2.0の開始を心待ちにしてい る。 12 1212
12月月の月月のののCPICPICPIはCPIは、はは、、コメ、コメコメ価コメ価価価 格 格格 格をををを中心中心中心に中心ににに前月比前月比前月比前月比 1.4% 1.4%1.4% 1.4%とととと大幅上昇大幅上昇大幅上昇、大幅上昇、、前年、前年前年前年 同月比 同月比同月比 同月比ではではではでは6.56.56.56.5%%%%にににに CPI CPICPI CPIはははは2010201020102010年第一四半年第一四半年第一四半年第一四半 期 期期 期にににに8888%%%%までまでまでまで駆駆け駆駆けけけ上上上上がるがるがるがる 勢 勢勢 勢いだがいだがいだが、いだが、、世界的、世界的世界的な世界的なななココココ モディティ モディティモディティ モディティ・・・・ショックショックショックショックがながながながな ければ ければければ ければ安定化安定化安定化安定化ににに向に向向向かうかうかうかう はず はずはず はず 旧正月 旧正月旧正月 旧正月のののの季節性季節性季節性季節性ににに反応に反応反応反応 する するする するインターバンクインターバンクインターバンクインターバンク市場市場市場市場 と とと と外国為替市場外国為替市場外国為替市場外国為替市場 金価格落 金価格落金価格落 金価格落ちちち着ち着着着ききき、き、、、新規制新規制新規制新規制 導入 導入導入 導入ががが進行中が進行中進行中 進行中
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投資 投資投資 投資ののの目的の目的目的と目的とと戦略と戦略戦略 戦略 ベトナムの上場企業と上場予定企業に投資することによって、長期的な資本増 加を目指します。株式市場への上場、市場での売却、他社や金融機関への売 却、キャッシュフローの創出を通じて、収益を実現します。 ディーリング ディーリングディーリング ディーリング情報情報情報 情報 取引形態 OTC市場での相対取引による株式の売買 決済方法 ユーロクリアまたはクリアストリーム 決済相手先 HSBC 香港 (ユーロクリア no. 20737) お問合わせ [email protected] 値付 値付値付 値付けけけ業者 け業者 業者 業者 ブルームバーグ ロイタードラゴン・キャピタル・マーケッツ VIETENI KY Equity DRAGON1 Jefferies International JJFD
LCF Rothschild LCFR LCFR03 Numis Securities NUMI
Dexion Capital DEXA
ファンドの価格はファイナンシャル・タイムズのファンド情報ページにも掲載 パフォーマンス パフォーマンスパフォーマンス パフォーマンス比較比較比較比較(%) 08年年 年年 07年 年年年 06年年年年 組成以来組成以来組成以来組成以来 年間平均 年間平均 年間平均 年間平均 純資産価額(NAV) -61.93 31.64 156.21 7.3 VN株価指数 -65.95 23.31 144.48 n/a VN株価指数は2000年より開始 ファンド ファンドファンド ファンド運用成績運用成績運用成績運用成績 組 組 組 組みみみ入み入入入れれれれ比率比率(比率比率(((種類別種類別種類別)種類別)) ) 組み組組組みみ入み入入れ入れれ比率れ比率(比率比率((業種別(業種別業種別業種別)))) ファンド ファンドファンド ファンド情報情報情報情報 国籍・形態 ケイマン籍・クローズド・エンド会社型 設定日 1995年7月 純資産価額 US$480.99m 発行済株数 173,823,000 参考指数 VN株価指数 上場市場 アイルランド証券取引所 評価 公正価値 NAV計算頻度 週次ベース(毎週水曜日) 年間管理報酬 NAVの2% (月払い) 成功報酬 20%(8%をハードルレートとするハイウォーターマーク方式 ) 最小投資額 US$100,000 ISIN KYG9361H1092 SEDOL 0933010 CUSIP G9361H109 買い参考気配 US$1.8 売り参考気配 US$1.9 純資産価額(NAV) US$2.77 プレミアム/(ディスカウント) -33.21% 株価情報 株価情報株価情報 株価情報 業種 業種 業種 業種 NAV のののの割合割合割合%%%% 割合 1. アジア商業銀行 銀行 20.06 2. VRICL (チベロン) 素材/天燃資源 13.97 3. サコムバンク 銀行 10.95 4. ビナミルク 食品/飲料 9.94 5. Hoang Anh Gia Lai 不動産 6.81 6. リー冷蔵電気 不動産 4.27 7. VP銀行 銀行 3.43 8. PV Drilling エネルギー 3.09 9. FPT ソフト 2.92 10. Danao 不動産 2.75 上位 上位上位 上位10銘柄銘柄銘柄銘柄 上場株, 74% 現金, 1% OTC株, 4% 未上場株, 19% 債券, 2% 銀行, 34% 素材/天然資 源, 17% ソフト, 4% 電力, 3% エネルギー, 3% 資本財, 2% ファンド, 4% 運輸, 4% 食品/飲料, 11% 不動産, 17% 現金, 1%
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投資 投資投資 投資ののの目的の目的目的と目的とと戦略と戦略戦略 戦略 上場企業または上場予定企業の有価証券(ベトナム国内および海外の株式と 債券)に投資します。ベトナム市場または海外市場への上場、それらの市場で の売却を通じて、収益を実現します。 ディーリング ディーリングディーリング ディーリング情報情報情報 情報 取引形態 OTC市場での相対取引による株式の売買 決済方法 ユーロクリアまたはクリアストリーム 決済相手先 HSBC 香港 (ユーロクリア no. 20737) お問合わせ [email protected] 値付 値付値付 値付けけけ業者 け業者 業者 業者 ブルームバーグ ロイタードラゴン・キャピタル・マーケッツ VIETNGF KY Equity VIET Jefferies International JJFD
LCF Rothschild LCFR LCFR03 Numis Securities NUMI
Dexion Capital DEXA
ファンドの価格はファイナンシャル・タイムズのファンド情報ページにも掲載 パフォーマンス パフォーマンスパフォーマンス パフォーマンス比較比較比較比較(%) 08年年年年 07年 年年年 06年年 年年 組成以来組成以来組成以来組成以来 年間平均 年間平均 年間平均 年間平均 純資産価額(NAV) -61.42 37.05 121.04 10.6 VN株価指数 -65.95 23.31 144.48 15.5 ファンド ファンドファンド ファンド運用成績運用成績運用成績運用成績 組 組組 組みみみ入み入入れ入れれれ比率比率(比率比率(((種類別種類別種類別種類別)))) 組み組組組みみ入み入入れ入れれ比率れ比率(比率比率((業種別(業種別業種別)業種別)) ) 業種 業種 業種 業種 NAV のののの割合割合割合割合%%%% 1. ビナミルク 食品/飲料 18.67 2. VRICL (チベロン) 素材/天燃資源 18.18 3. ホアン・アイン・ザー・ライ 不動産 7.64 4. ペトロベトナム・ドリリング エネルギー 7.45 5. FPT ソフト 5.54 6. オリンパス 素材/天然資源 4.40 7. ヴィンソン・ソンヒン 電力 3.45 8. リー冷蔵電気 不動産 3.33 9. Domesco 製薬 2.78 10. SSI 金融多角化 2.71 上位 上位 上位 上位10銘柄銘柄銘柄銘柄 買い参考気配 US$9.6 売り参考気配 US$10.2 純資産価額(NAV) US$16.89 プレミアム/(ディスカウント) -41.39% 株価情報 株価情報 株価情報 株価情報 ファンド ファンド ファンド ファンド情報情報情報情報 国籍・形態 ケイマン籍・クローズド・エンド会社型 設定日 2004年10月 純資産価額 US$264.35m 発行済株数 15,651,000 参考指数 VN株価指数 上場市場 アイルランド証券取引所 評価 公正価値 NAV計算頻度 週次ベース(毎週水曜日) 年間管理報酬 NAVの2% (月払い) 成功報酬 20%(8%をハードルレートとするハイウォーターマーク方式 ) 最小投資額 US$100,000 ISIN KYG9361F1037 SEDOL B01H2V4 CUSIP G9361F103 上場株, 75% 未上場株, 18% 現金, 3% OTC株, 3% 債券, 1% 不動産, 14% 食品/飲料, 21% エネルギー, 9% 現金, 3% 電力, 5% 金融, 5% 製薬, 3% 銀行, 3% 運輸, 2% ソフト, 5% 資本財, 2% 素材/天然資 源, 28%
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ご ご ご ご留意事項留意事項留意事項 留意事項 本レポートは、ベトナム・エンタープライズ・インベストメント・リミテッド・ファンド(VEIL)とベトナム・グロース・ファンド(VGF)(以下「当 ファンド」といいます。)の運用状況に関する情報提供を目的に、ドラゴン・キャピタル・マネジメントが作成した月次レポートに基づき、キャピタ ル・パートナーズ証券が翻訳・作成したものです。本レポートは、当ファンドの取引を勧誘又は推奨するものではなく、金融商品取引法に基づ く開示資料ではありません。 本レポートは弊社が信頼できると考える情報等に基づいて作成されておりますが、その正確性・完全性を保証するものではなく、今後予告なく 変更されることがあります。また、本レポート中のグラフ、図表、数値その他いかなる内容も過去の実績であり、将来の運用成果を示唆あるい は保証するものではありません。 当ファンドは値動きのある金融商品等に投資します(外貨建資産に投資する場合は為替リスクもあります)ので、当ファンドの基準価額が変動 し、損失が生じるおそれがあります。したがって投資元本が保証されているものではなく、ファンドの運用による損益はすべて投資者の皆様に 帰属します。 投資信託は金融機関の預金と異なり、預金保険の対象ではありません。 投資をされる際には、契約締結前交付書面又は投資信託説明書(交付目論見書)などで投資リスク及びご負担いただく手数料などの諸費用 についてよくご確認の上、ご自身の責任と判断でお願いします。 当 当 当 当ファンドファンドファンドファンドののの主の主な主主なな投資な投資投資リスク投資リスクリスクリスク 当ファンドは、主としてベトナム株式(上場・未上場)及び海外上場のベトナム関連企業の株式などの値動きのある有価証券等に投資を行い ますので、市場の価格変動により損失が生じるおそれがあります。当ファンドの一口当たり純資産価額(NAV)は米ドル建で算出され、また、 投資対象は外貨資産であるため、為替変動により損失が生じるおそれがあります。クローズド・エンド(会社型)外国投資証券の形態をとり、 一般的な投資信託と異なり一口当たり純資産価額(NAV)での買付・解約は出来ず、店頭売買(相対取引)を中心に、実勢価格で買付・売却 することになります。店頭売買は原則弊社を相手方とした相対取引となるため、弊社と価格・数量等の条件が合致した場合にのみ取引が成 立することになります。そのため、価格条件や取引実勢の状況によっては、取引が成立しない場合があります。当ファンドの主な投資リスクに は、市場リスク、為替リスク、流動性リスク、カントリーリスク、地政学リスクなどがあります。 お お お お申込申込申込申込メモメモメモメモ 信 託 期 間 原則無期限VEIL: 2012年解散見直しVGF:2011年解散見直し(VEIL:1995年10月8 日上場 VGF:2004年10月18日上場) 収 益 分 配 原則として分配は行なわない 買 付 / 売 却 価 額 毎営業日の実勢価格 買 付 単 位 VGF: 1000株単位、VEIL: 10000株単位 買 付 申 込 日 毎営業日 売 却 申 込 日 毎営業日 関係法人 関係法人 関係法人 関係法人 運 用 会 社 VEIL: エンタープライズ・インベストメント・ マネジメント・リミテッド VGF: ドラゴン・キャピタル・マネジメント 販 売 会 社 キャピタル・パートナーズ証券株式会社 管 理 会 社 フォーティス・プライム・ファンド・ソリュー ションズ(ケイマン)リミテッド 証 券 保 管 機 関 フォーティス・プライム・ファンド・ソリュー ションズ・バンク(アイルランド)リミテッド ベ ト ナ ム ・ カ ス ト デ ィ ア ン VEIL: 香港上海銀行ホーチミン支店 VGF: ドイチェ・バンクAGホーチミン支店 当 当 当当ファンドファンドファンドファンドにかかるにかかるにかかるにかかる費用等費用等 注費用等費用等 注注))))NAV注 NAVNAVNAV::::純資産総額純資産総額純資産総額 純資産総額
申 込 手 数 料 弊社が定める外国株売買手数料 (※詳しくは販売会社にご確認下さい) 管 理 報 酬 等 NAVの年率2.0% 成 功 報 酬 NAVの増加額の20% ※ハイウォーターマーク方式、8% ハードルレート そ の 他 費 用 設立費用、監査費用、弁護士費用、事務管理費用などがかかります。 ※これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことが出来ません。 販売会社 販売会社 販売会社 販売会社ののの概要の概要概要概要 商 号 等 キャピタル・パートナーズ証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第62号 本 店 所 在 地 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-12-2 朝日ビルヂング6階 加 入 協 会 日本証券業協会 資 本 金 2,850百万円(2009年8月10日現在) 主 な 事 業 金融商品取引業 設 立 年 月 日 1999年12月27日 連 絡 先 03‐4543‐1000(本店代表)又は支店まで 本資料 本資料 本資料 本資料のおのおのおのお問問問問いい合いい合合わせ合わせわせわせ先先先先 お客様の担当営業員 又は下記までお気軽にお問い合わせ下さい E-mail [email protected](※回答までに多少お時間を頂戴する場合がございます。)