Ver. 1.000
学習システム
『
ガクネット
』
目 次
環境設定とログイン··· 3
メインメニュー ··· 5
単元選択 ··· 6
単元メニュー ··· 7
単元成績メニュー ··· 8
時間制限機能 ··· 13
弱点チェック ··· 14
算数・数学入力規則··· 16
英語入力規則 ··· 17
学習ポイントの加算··· 18
1
環境設定とログイン
①会員専用ページの「ガクネットログイン」を右クリックします。 ② 下記のような画面が表示されたら、ID、パスワードを入力します。
※IDの発行は、生徒情報システムより行います。
2
メインメニュー
ログイン後、以下の画面が表示されます。 ① ログイン ID に紐付けされた「学年」「氏名」 ② 小学生/中学生区分・教科選択ボタン ③ 最近行った学習コースの履歴が表示されます。 ④ 【再開】ボタン - 指定単元の学習コースを再開できます。 【開始】ボタン(緑)- クリアーした単元をステップ 1 から開始 できます。 【開始】ボタン(赤)- 弱点チェックが行えます。 ⑤ 学習を終了する際はこのボタンをクリックします。 ※学習画面はバージョンによって異なります。②
③
④
①
⑤
3
単元選択
教科選択ボタンを押すと、以下の画面に変わります。 ① 学習したい学年をクリックします。 ② ツリー上に展開される単元から、学習したい単元を選んでクリックします。 → 学習したい単元をクリックすると、単元メニュー画面に切り替わります。 ※学習画面はバージョンによって異なります。4
単元メニュー
① 各コースのボタンを押すと、学習を始めることができます。 各コースの違いは以下のとおりです。 学習コース ステップ1から学習を進めていき、最後のステップまで達成すると、その ステップの正解率が記録に残ります。 ステップごとに理解度が記録(更新)されます。 ※ある条件で誤答すると、[弱]マークが表示されます。 どこでも学習 好きなステップから学習を進められます。進捗の記録は残りません。 ステップごとに理解度が更新されます。 ※ある条件で誤答すると、[弱]マークが表示されます。 弱点チェック [弱]マークが付いているステップを復習します。 弱点チェック問題を正解すると、[弱]マークは表示されなくなります。 テストコース 各ステップ1問出題の確認テストが行えます。初期設定では誤答でも次 のステップに進み、全ステップをやり終えると、得点が記録されます。 ※誤答すると、[弱]マークが表示されます。算数、数学のみにあるコー スです。 ② 表中の【弱】ボタンを押すと、指定ステップの復習ができます。 ③ グラフなど、当単元の成績メニューを表示します。 ※学習画面はバージョンによって異なります。①
②
③
5-1
単元成績メニュー
( 学習コースの正解率・テストコースの点数 )
学習コースの正解率(最終ステップ達成時に記録)、テストコースの点数(最終ス テップ達成時に記録)は、直近の過去 5 回分が表示されます。
5-2
単元成績メニュー
( ステップ別誤答問題数と学習状況 )
ステップごとに記録されている理解度を折れ線グラフで表示しています。
ステップごとに登録されている問題(10~30 問程度)のうち、コースに関係な く一度でも間違えた問題を「誤答問題数」として記録し、間違えた問題を再度学 習して正解したかどうかを「学習状況」として表示しています。
マウスカーソルをグラフに合わせる事で詳細が表示されます。 「誤答問題数」と「学習状況」、「理解度」の関係を表示した当画面には、生徒ごと固有の学習に 関する情報が視覚化されます。考察としては、例えば以下のような見方があります。 コースに関係なく、単元ごとに演習量が増すほど、「誤答問題数(緑)」と「学習状況(青)」の 左右の高さがそろいます。演習量と「理解度」の関係により、生徒ごとの学習結果の傾向が 把握できます。 「誤答問題数(緑)」の高さは、苦手な学習項目として確認できます。 ステップ全体を通した「誤答問題数(緑)」の高さは、当単元における学習必要度合いを測 る目安になります。5-3
単元成績メニュー
( ステップ別学習時間 )
ステップごとに記録されている理解度を折れ線グラフで表示しています。
ステップごとに記録されている学習時間を棒グラフで表示しています。
マウスカーソルをグラフに合わせる事で詳細が表示されます。 学習時間が極端に高くなっているステップは、単に問題の難度が高いだけではなく、ひょっとし たら生徒の苦手な学習項目かもしれません。また、別な見方をすれば、集中力がない時期の 学習だったかもしれません。 ステップごとの理解度のほか、生徒の授業態度(集中力)などとも合わせることにより様々な 考察を行う材料になります。5-4
単元成績メニュー
( コース実施回数 )
ステップごとに記録されている理解度を折れ線グラフで表示しています。
ステップごとに記録されているコース実施回数をコース種別ごとに棒グラフで表 示しています。
マウスカーソルをグラフに合わせる事で詳細が表示されます。 学習の進め方として、生徒ごとに傾向を確認できます(算数・数学のみにある「テストコース」で は、理解度は更新されないので当画面に含みません)。弱点チェック実施回数も合わせて確認 することで、弱点補強を積極的に実施しているかどうかを確認できます。理解度とも合わせて考 察することで、習熟度を高める学習の取り組みがなされているかを確認できます。5-5
単元成績メニュー
( 単元成績 )
単元ごとに記録された情報を「単元成績」、全教科の学習状況を「全教科」という 形でまとめています。 <単元成績> <全教科>6
時間制限機能
算数・数学の単元には時間制限機能があります。この機能により、生徒は適度な緊張感 を受けることができます。また、実際に試験を受ける際には時間に制限がありますので、 日頃から鍛錬することは時間配分などにも大きな成果が期待できます。 「00:00:00」になると、その問題を間違えたことになります。 難しい問題(文章問題など)は、時間を長めに設定してあります。 「ポイント」「解法の手順」を開いている時は、時間がストップします。7-1
弱点チェック1
学習コース、どこでも学習、テストコースである条件で間違えたステップは「弱点」と して登録されます。「弱点チェック」の学習で、効果的に習熟度を高めることができます。
7-2
弱点チェック2
[ 弱点チェック動作分類 ] ●パターンA(代数系) [弱点項目の追加条件] 理解度 70%未満で、そのステップを弱点項目として登録。 [弱点チェック] 弱点項目として登録されているステップの中から、問題をランダムに出題。 正解するまで同一レベルの類似問題を出題。正解すれば、弱点克服扱い。 [教科単元] 小学国語(文章)、小学算数(代数、図形演習)、 中学数学(代数、幾何演習、入試対策(代数)) ●パターンB(社会理科系) [弱点項目の追加条件] 理解度 70%未満で、そのステップを弱点項目として登録。 [弱点チェック] (1ステップに4~7設問) 弱点項目として登録されているステップを出題し、 間違えたらもう一度同じ問題を出題。理解度 80%以上なら、弱点克服扱い。 [教科単元] 小学算数(図形)、小学社会、小学理科、小学英語、小学国語、 中学数学 (幾何、入試対策(幾何))、中学社会、中学理科、 中学英語(単語、文法、基礎から入試)、中学国語 ●パターンC(教科書対応系) [弱点項目の追加条件] 理解度 70%未満で、そのステップを弱点項目として登録。 [弱点チェック] 弱点項目として登録されているステップを出題し、 間違えたらもう一度同じ問題を出題。正解すれば、弱点克服扱い。 [教科単元] 中学英語(教科書対応別)8
算数・数学入力規則
● 分数・平方根の入力規則 解答が以下のような場合、表に従った方法で入力してください。 ● 中学数学における入力規則 中学数学を学習するにあたり、原則的に以下の入力方法に従って回答してください。 1.マウス操作で回答すること。 2.÷ → / 例)3 ÷ x → 3/x 3.× → 省略 例)3 × y → 3y 4.アルファベット順に入力します。 例) b × a × c → abc 5.次数の高い順に入力します。 例)( x2+x+1 )+( 2x+3 ) = x2+3x+4 ※ このとき、3x+x2+4 などにすると不正解となります。 6.特に指定がない限り、真分数・仮分数で入力します。 ● その他・注意事項 ・ソフトキーボードがあるときは、なるべくソフトキーボードで入力します。9
英語 入力規則
● 共通入力規則 文字はすべて半角で入力し、二語以上入力する場合は、半角スペースを一つ分をあけます。 ※ソフトキーボードが表示されている場合は、原則ソフトキーボードで入力します。 ● 英単語入力規則 「~すること(動名詞)」が単語(または熟語)内にあるときは、“doing“を代用して入 力します。 例)~し続ける → go on doing ● 適語補充入力規則 文末の語が問題になっている場合に、 1. 文法の場合は解答に「.(ピリオド)」は含みません。 2. 教科書文法対応は、解答の最後に「.(ピリオド)」を入力して 答える問題があります。 ● 英作文入力規則 1. 「 ,(カンマ)」「 .(ピリオド)」「 ?(クエスチョンマーク)」 「!(エクスクラメーションマーク)」の後に文章がくる場合は、 半角スペースをひとつあけます。例)Yes, I do. / Mr, Tanaka
2. 原則的に問題文中に指示がない限りは、短縮形を用いると、誤答と
判定されます。(指示があった場合は、指示に従った解答以外は誤答
と判定されます。)