伝える
・
実行
仮説検証
仮説構築
• 拡げる ⇒ 絞る ⇒ 掘る
• ドキュメンテーション
• プレゼンテーション
• ファシリテ―ション
アントレプレナーの事業創造プロセスの全体像
事業を創造するために、取り組みたいテーマの設定、仮説の構築と検証、
さらに最終的に関係者に働きかけ、実行する方法を身に付けなければいけない
取組みたい
テーマの
設定
伝える
&
実行
仮説検証
仮説構築
• 拡げる ⇒ 絞る ⇒ 掘る
アントレプレナーの事業創造プロセスの全体像
事業を創造するために、取り組みたいテーマの設定、仮説の構築と検証、
さらに最終的に関係者に働きかけ、実行する方法を身に付けなければいけない
取組みたい
テーマの
設定
• ドキュメンテーション
• プレゼンテーション
• ファシリテ―ション
仮説思考の考え方
仮説思考の施策検討のアプローチ
ファクト
を収集
B
C
仮説を立てる
A
仮説を立てる
▪
どんなことがありえそうかを、まずは考えてみる
ファクトを収集
▪
必要なファクトを収集・分析する
ファクトから仮説を検証
▪
集まったファクトから本当に仮説は正しいのかを検証
まず、どうするべきかの解を出す
ファクト
2
ファクト
4
ファクト
3
ファクト
1
施
策
Z
(
仮
説
)
ファクト
から
仮説を
検証
Zがよさそうだが事実はどうか。検証したところ、
やはり
Zがよいというのが意思決定
n
先に「仮説」を立てて、その検証のために情報収集を行うというスタンスが「答え」を導くために必
要となる
仮説構築のベースには、3つの基本技がある
6
仮説構築
• 常にその段階での
仮説を持って考える
• 具体的なアクションに
つながるレベルまで
掘り下げて考える
MECE
• 分類して考える
• モレなくダブりなく整理する
仮説構築の3つの基本技
ロジックツリー
• MECEに保ちつつ、仮説思考により、
広がりと深さを検討
• 体系的に整理
• 現状を理解し、事象を構造化 (What分解)
• 問題に対する原因を分析 (Why分解)
• 課題を設定し、解決策を定義 (How分解)
a
フレームワーク活用
• 既に確立している
枠組みを利用して
考える
C
b
仮説構築のベースには、3つの基本技がある
仮説構築
• 常にその段階での
仮説を持って考える
• 具体的なアクションに
つながるレベルまで
掘り下げて考える
MECE
• 分類して考える
• モレなくダブりなく整理する
仮説構築の3つの基本技
ロジックツリー
• MECEに保ちつつ、仮説思考により、
広がりと深さを検討
• 体系的に整理
• 現状を理解し、事象を構造化 (What分解)
• 問題に対する原因を分析 (Why分解)
• 課題を設定し、解決策を定義 (How分解)
a
フレームワーク活用
• 既に確立している
枠組みを利用して
考える
C
b
論理性を担保するためには
「MECE(ミーシー)」を基に考える必要がある
MECE
a
「MECE」 = Mutually Exclusive Collectively Exhaustive
(モレがなく、かつダブりもない状態)
自家用車
電 車
飛行機
バ ス
移動手段
学 生
社会人
女性の顧客 主
婦
モレがある例
ダブりがある例
仮説構築のベースには、3つの基本技がある
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仮説構築
• 常にその段階での
仮説を持って考える
• 具体的なアクションに
つながるレベルまで
掘り下げて考える
MECE
• 分類して考える
• モレなくダブりなく整理する
仮説構築の3つの基本技
ロジックツリー
• MECEに保ちつつ、仮説思考により、
広がりと深さを検討
• 体系的に整理
• 現状を理解し、事象を構造化 (What分解)
• 問題に対する原因を分析 (Why分解)
• 課題を設定し、解決策を定義 (How分解)
a
フレームワーク活用
• 既に確立している
枠組みを利用して
考える
C
b
仮説構築のベースには、3つの基本技がある
仮説構築
• 常にその段階での
仮説を持って考える
• 具体的なアクションに
つながるレベルまで
掘り下げて考える
MECE
• 分類して考える
• モレなくダブりなく整理する
仮説構築の3つの基本技
ロジックツリー
• MECEに保ちつつ、仮説思考により、
広がりと深さを検討
• 体系的に整理
• 現状を理解し、事象を構造化 (What分解)
• 問題に対する原因を分析 (Why分解)
• 課題を設定し、解決策を定義 (How分解)
a
フレームワーク活用
• 既に確立している
枠組みを利用して
考える
C
b
ビジネスでよく用いられる実践的なフレームワークも
MECEな論理展開から生まれた
事業環境
市場(Customer)
競合(Competitor)
自社(Company)
マーケ
ティング
製品(Product)
価格(Price)
チャネル(Place)
販促(Promotion)
フレームワーク(すでに確立した枠組みを使って考える)
b
事業環境の3C分析
フレームワークの例
マーケティングの4P分析
バリューチェーン
R
&
D
ア
フ
タ
ー
サ
ー
ビ
ス
販
売
物
流
マ
ー
ケ
テ
ィ
ン
グ
生
産
調
達
今回使ってもらいたいフレームワーク
=ビジネスモデルキャンパス
45カ国470人のイノベーターによるビジネスモデルのイノベーション実践ガイド!!
3Mやエリクソン、デロイトといった一流の企業やコンサルタントが採用しているビジネスモデルの概念は、
実践的かつ革新的なテクニックで形作られています。
時代遅れの既成概念を捨て去り、価値創成の新しいモデルを掲げた本書は、さまざまな組織のマーケターや開発担
当者、コンサルタント、起業家、リーダーにとって読み応えのある1冊となっています。
ビジネスモデルを9つの要素に分解することで、より深いレベルで顧客、販売チャネル、パートナー、収入の流れ、