• 検索結果がありません。

1. 事業概要 (1) 事業名 三戸町及び三戸中央病院ホームページリニューアル業務 ( 以下 本業務 という ) (2) 事業期間契約締結日から平成 30 年 3 月 31 日まで 運用保守について 平成 30 年度から平成 34 年度までの期間 受託者と別途契約を予定している (3) 事業スケジュ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "1. 事業概要 (1) 事業名 三戸町及び三戸中央病院ホームページリニューアル業務 ( 以下 本業務 という ) (2) 事業期間契約締結日から平成 30 年 3 月 31 日まで 運用保守について 平成 30 年度から平成 34 年度までの期間 受託者と別途契約を予定している (3) 事業スケジュ"

Copied!
9
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

三戸町及び三戸中央病院ホームページリニューアル業務

仕様書

平成29年7月

三戸町

(2)

1.事業概要

(1)事業名 三戸町及び三戸中央病院ホームページリニューアル業務(以下「本業務」という。) (2)事業期間 契約締結日から平成30年3月31日まで ※運用保守について、平成30年度から平成34年度までの期間、受託者と別途契約を予 定している。 (3)事業スケジュール 事業スケジュールは、概ね次のとおりである。詳細なスケジュールについては、三戸 町(以下「本町」という。)と受託者で協議の上、決定する。 平成30年2月28日まで システム構築、既存コンテンツ移項 平成30年3月26日まで 職員研修 平成30年4月 1日 公開 (4)目的 本町のホームページは、これまで、直営で構築、管理してきている。しかし、ホーム ページにユーザビリティ、アクセシビリティが求められていること、スマートフォン 等への対応が求められていること、災害情報を迅速かつ適切に発信することが重要視 されてきていること等、ニーズに対応しきれない部分が発生している。これらの課題 に対応するため、ホームページ利用者の利便性向上を目的として、ホームページの更 新を実施する。 本業務では、情報の分類、ホームページデザインの見直し、アクセシビリティへの対 応、スマートフォンやタブレット端末への対応、災害情報発信手段の構築、セキュリ ティ対策の強化を行う。 (5)リニューアル方針 下記のリニューアル方針に基づいて本業務を実施すること。 ①本町の魅力・特色を町内外へ効果的に発信できるホームページであること。インバ ウンド効果も見込めるよう、本町と協議の上、構築すること。 ②利用者が必要とする情報に簡単にたどりつき、より多くの情報を提供できるホーム ページであること 。 ③高齢者や障害者を含めた誰もが利用できるホームページであること。 ④町民が町のサービスをより身近に利用できる機能を有するホームページであること。 ⑤職員が簡単に情報を掲載でき、均一な完成度となるホームページであること。 ⑥災害発生時でも迅速かつ継続的に情報を提供できるホームページであること。 ⑦外部からのサイバー攻撃に対し、強靱なセキュリティを有するホームページである こと。 ⑧将来的な拡張性の確保及び柔軟性の高いホームページであること。

(3)

(6)業務概要 主な業務項目は下記のとおりとする。 ①CMS・システム・サーバ環境の導入・構築・設定 ②ホームページの階層構造・運用設計及びデザイン制作 ③アクセシビリティ・ユーザビリティへの配慮 ④現ホームページのコンテンツ移行 ⑤追加機能・コンテンツの企画立案・構築 ⑥操作・運用マニュアルの提供 ⑦操作研修 ⑧保守・運用支援 (7)対象ホームページ 対象ホームページは下記のとおりとする。なお、三戸町ホームページと三戸中央病院 ホームページは、マルチドメインまたはサブドメインで管理できる構成とすること。 ①三戸町ホームページ(http://www.town.sannohe.aomori.jp/) ②三戸中央病院ホームページ(URLについては本町と協議の上設定すること。) ③三戸町関連ホームページ 下記ページへのリンクを三戸町ホームページ内に掲載すること。 ア 図書館ホームページ(http://www.lib-finder2.net/sannohe/) イ 小中一貫三戸学園 三戸小学校・三戸中学校 (http://sannohe-gakuen.sakura.ne.jp/) ウ おんでニャさいと(https://www.ondenya.jp/) エ フェイスブック(https://ja-jp.facebook.com/Sannohe.Nyago/) オ ツイッター(https://twitter.com/sannohe_nyago/) (8)閲覧環境 レスポンシブデザインとし、単一のファイル作成で携帯電話やパソコン、スマートフ ォン、タブレット端末等異なるデバイスに対して表示内容が最適な状態に変化するこ と。 ※推奨ブラウザ

Windows 7.0 以降、Internet Explorer 11.0 以降、Microsoft Edge、

Firefox 52.0 以降、Google Chrome 52.0 以降、Android4.4 以降、iOS9 以降

2.業務概要

(1)サイト設計・コンサルティング ホームページの設計方針は以下のとおりとし、現行の課題、リニューアルの目的や基 本理念・方針等を勘案し、ユーザビリティに配慮したサイト設計及びコンサルティン グを行うこと。 ①本業務の開始から完了までの、受託者と本町の作業分担やスケジュールを作成し、 本業務全体の遂行を行うこと。

(4)

②現行ホームページの問題点、改善点、不足点等の洗い出しを行い、これらの内容を 分析、整理し、本町への提案及びホームページの設計を行うこと。 ③目的とするコンテンツに、閲覧者がストレスなくたどり着く階層構造とすること。 ④利用者にとっての使いやすさを優先し、カテゴリからコンテンツの内容が想像でき るカテゴリ分類となるように設計を行うこと。 ⑤動画ファイルをアップロードできること。 (2)デザイン 現行ホームページの課題、リニューアルの目的等を分析し、最適と考えるデザインを 提案すること。また、中間ページ・詳細ページのデザイン案も作成すること。 ①トップページは、デザイン案を提示し、本町と協議すること。案は複数でもよい。 ②ホームページの全体構成、掲載項目の整理、利用者のアクセシビリティ、ユーザビ リティ等を考慮すること。 ③ホームページとして、標準化・統一化されたデザインとすること。 ④本町の地域特性などを反映した「本町らしさ」が伝わるデザインとすること。 (3)テンプレートの作成 作成したデザインに基づき、コンテンツ作成・編集等を行うためのテンプレート設計、 開発を行うこと。業務用途に応じた複数のテンプレートを作成すること。またテンプ レートの変更や新規作成・追加が可能であること。 (4)アクセシビリティ対応 ①リニューアル時のサイト構成、ページデザイン等に適用するウェブアクセシビリテ ィガイドラインを作成すること。なお、リニューアル後のホームページ運用時にも 職員が利用できるように平易な用語を用いること。内容は打ち合わせの上、決定す る。 ②JIS X 8341-3:2016「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフ トウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」(以下「JIS X 8341-3:2016」 という。)達成等級AAに配慮すること。 ③トップページやその配下のページ等のアクセシビリティ・ユーザビリティも含め総 合的にチェックを行うこと。 ④一部準拠できないコンテンツがある場合は、その取扱いについてコンサルティング を行うこと。 ⑤アクセシビリティの評価は、本町との合同検証において行うこと。 (5)コンテンツ移行要件 ①移行作業の最適な方法、スケジュール、役割分担等を記した「コンテンツ移行計画 書」を作成し、提示すること。 ②現行ホームページから新CMSへの移行は、原則すべて受託者が実施すること。 ③移行後のページは、CMSを用いて修正、公開、削除作業が行える状態にすること。

(5)

④ページに添付されているPDFなどのファイル、画像についても移行すること。 ⑤移行する際、アクセシビリティ上の問題が生じた場合は、アクセシビリティガイド ラインに基づき受託者で修正すること。 (6)追加機能・コンテンツ 本町の地域特性、現行ホームページの課題、リニューアルの目的等を勘案し、機能、 コンテンツの追加を提案できる場合には、機能・コンテンツの企画立案し、本町と協 議のうえ、構築を行うこと。 (7)その他の提案 その他専門的な立場から、他自治体の事例や今後の技術革新を見据え、本業務の費用 範囲内で効果的な提案がある場合は、積極的に提案すること。

3.ウェブサーバ仕様

(1)システム基本構成 ウェブの運用サーバは、すべての機器を本町庁舎内に設置せず、インターネット上の サーバを利用するものとする。 ①サーバは、24時間365日運用可能な体制を確保すること。 ②運用に関する問い合わせ窓口、障害受付窓口を用意すること。 ③システムのバージョンアップや機能の追加等に対応できる拡張性をもたせること。 ④運用期間中にコンテンツ数、アクセス数が増加しても原則別途費用が発生しないこ と。 ⑤サーバダウン等トラブルが発生した場合でもサービス停止が生じないような措置を 講じること。 ⑥構築に当たっては十分なセキュリティ対策を講じること。SSL暗号化通信に対応させ ること。なお、SSLの更新手続きについては受託者が責任を持って行うこと。 ⑦災害時にも運用可能な対策が講じられていること。 (3)動作環境 庁内ネットワークに接続されたクライアント端末よりブラウザのみで利用可能で、専 用ソフトウェアのインストールが不要なシステムであること。 (4)ネットワーク ①30人のユーザが同時にシステムにアクセスし、コンテンツ更新作業を行っても、ス トレスのないレスポンスとすること。 ②災害時等緊急の場合を除き、CMSへのアクセスについては、特定のグローバル IPア ドレスのみを許可する等、第三者からのアクセスによるホームページの改ざん等を 防止し、安全性に考慮して運用できること。

(6)

(5)セキュリティ ①サーバについては、常に最新バージョンを維持してウィルス感染等を防止すること。 ②定期的にコンテンツのウィルスチェックを行い、ウィルスを発見した場合は、速や かに駆除すること。 ③情報漏えい対策が十分にとられていること。 ④異常または障害が発見された際には、直ちに本町へ連絡すること。 ⑤運用するサーバおよびアプリケーションは、SQLインジェクション、クロスサイトス クリプティング等の脆弱性がないこと。また、OSやアプリケーションにセキュリテ ィホール等の脆弱性が発見された場合、早急に対応すること。なお、脆弱性や不具 合への対応については、原則別途費用が発生しないこと。 ⑥攻撃による改ざんがあった場合は、短時間で復旧ができること。

4.マニュアル・研修

(1)操作マニュアルの作成 ホームページを作成する際に一般的に必要となる知識、注意すべき事柄、CMSの操作方 法を説明するための操作マニュアルを作成すること。 ①特別な知識を持たない一般職員でも、内容を見ただけで操作ができるよう、操作画 面を多用し、専門用語を極力さけるなど、わかりやすくすること。 ②マニュアル中の画面は本町のホームページ画面を使用して作成すること。 (2)職員研修の実施 本町職員がCMSを利用してページ作成及び公開を行うために必要な操作研修を実施す ること。具体的な研修の方法、内容、時期については、本町と受託者で協議のうえ、 決定する。 ・作成者向け操作研修 ・承認者向け操作研修 ・システム管理者向け操作研修 なお、研修実施における会場、操作端末などは本町が準備する。

5.運用・保守業務

(1)運用・保守要件 ①公開するホームページ及びCMSは24時間365日の稼動を原則とし、ハードウェア障害 の早期発見・予防に努めること。 ②システムの安定的運用をはかるため、ソフトウェア、設備・機器、セキュリティに 関して定期的な保守を行うこと。 ③ソフトウェアに対して、OS等のパッチ適用、バージョンアップを行うこと。 ④運用時にセキュリティの脆弱性が判明した場合には、別途締結する保守運用業務の 契約内で対応し、原則別途費用が発生しないこと。

(7)

(2)システム監視 ①システム監視ツール等により稼働監視を実施し、システムの可用性を確保すること。 ②異常発生時には迅速に対応し、障害の局所化、システム停止の回避や停止時間の最 短化に努めること。 ③サーバのコンピュータウィルス対策や、本システムに対する不正アクセス等のチェ ックを常に実施するなど、万全なセキュリティ管理を行うこと。ウィルスや不正ア クセスを検知した場合には、直ちに適切な対応を実施すること。 ④不正侵入、障害を検知した場合はすみやかに本町へ報告し、対策を講じること。 ⑤障害時の早期回復のため、定期的にバックアップを行うこと。 ⑥計画停止の際は、速やかに本町へ連絡すること。 ⑦セキュリティに関する理由などにより、システムに与える影響が大きいと判断した 場合には、システムの緊急停止を行い、すみやかに本町に報告すること。 (3)障害対応 ①障害に対して、予防、発生時の迅速な処理手順、再発防止のための方策などについ て障害管理計画を作成し、安定的な稼働管理を行うこと。 ②障害が発生した場合は、本町に迅速に連絡するとともに、直ちに状況の把握を行い、 障害箇所の特定、影響範囲の調査、即時対応、現状復帰すること。また、本町が障 害を発見した場合、電話、メールによる問い合わせに対応すること。 ③データセンターにおいて障害の一時切り分けを実施すること。 ④稼働診断、定期点検等により障害の予防を行うこと。 ⑤障害対応履歴を集積、分析し、障害原因の分析により再発防止を行うこと。 (4)バージョンアップ対応 CMSに対して性能や品質強化、新たな機能の追加及び新たなOSやブラウザへの対応等、 契約の範囲内において対応すること。バージョンアップの対象範囲、実施頻度などに ついて提案書に明記すること。 (5)問い合わせ対応 ①原則として平日(土・日曜日、祝日を除く)の9時00分から17時までとする。ただし、 緊急時は、本町と協議の上対応すること。また、原因の究明、対処・復旧作業等ま でのスケジュールを本町と協議の上、確実に実施すること。 ②問い合わせの受付・回答手段は、電話、FAX、電子メールとする。ただし、緊急性の 高いものについては電話を利用すること。 (6)災害時・緊急時の対応 ①休日・夜間であっても迅速に対応すること。 ②緊急時の支援として、本町からの電話やメールでの作業依頼(災害時等の対応や、 必要なページの作成・更新作業等)に対応すること。

(8)

6.納品

本業務完了後、速やかに下記の書類等を提出すること。紙媒体及び電子媒体(CD-ROM) を各1部納品すること。 ①CMSシステム ②CMS等のライセンス証書及び各ソフトの利用登録証明書等 ③ホームページ構造設計書・CMS設計書等の各設計書 ④操作マニュアル類 ⑤アクセシビリティに関する内容を含めた運用ガイドライン ⑥リニューアル後のホームページのアクセシビリティ評価結果 ⑦各種検討・議事録等の資料 ⑧その他本業務において作成した書類

7.検収

受託者は、業務完了後速やかに業務完了報告を行うこと。 本町は納入日から10営業日以内に納品物の検査を行い、その結果不備が認められた場合、 受託者は可能な限り速やかに不備を解消し、修正した成果物を再度納入すること。また、 本町は再度納入された成果物の検査を速やかに行う。

8.その他業務遂行の留意点

(1)費用負担 導入に必要な資材(本稼働以外のテスト用機器、接続回線及びその使用料)は、受託 者の負担とする。光熱水費については、本町庁舎内で作業する場合は本町負担とし、 それ以外は受託者の負担とする。 (2)瑕疵担保責任期間 納品後1年間を瑕疵担保責任期間とする。 (3)再委託 受託事業者は、デザイン、設計、データ移行、公開、保守など各工程を一括して受託 者内で完結できること。ただし、作業工程の一部を委託する場合には、あらかじめ本 町の同意を得るものとし、再委託先の行った作業の結果については、受託者が全責任 を負うこと。 (4)守秘義務 個人情報、秘密と指定した事項および業務の履行に際し知り得た秘密(以下「秘密情 報」という。)を第三者に漏らし、または不当な目的で利用してはならない。契約終 了後も同様とする。 (5)著作権 本業務の成果物(システムを用いて生成したページ等)の著作権については、本町に

(9)

帰属することとする。また、成果物が第三者の著作権及びその他の権利を侵害しない ものであることを保証するとともに、第三者との間に著作権及びその他の権利の権利 侵害に係る係争等が生じた場合には、当該係争等の原因が本町に帰する場合を除き、 受託者の責任及び負担において一切を処理すること。 (6)その他 ①仕様変更、機能追加等については、本町と受託者の協議により取り扱うこと。 ②受託者の責めに帰する理由により、本町又は第三者に損害を与えた場合には、受託 者がその賠償をすること。 ③平成35年度以降において、運用保守を締結した場合には、本業務で定めた仕様でホ ームページを運用し続けることが出来ること、また、他サービスに変更する場合に は本業務で構築したデータを提供できる状態にしておくこと。 ④本誌要所において、明示なき事項又は疑義が生じた場合には、本町と協議すること。 以上

参照

関連したドキュメント

平成 28 年度は 4 月以降、常勤 2

平成 30 年度は児童センターの設立 30 周年という節目であった。 4 月の児―センまつり

事業の財源は、運営費交付金(平成 30 年度 4,025 百万円)及び自己収入(平成 30 年度 1,554 百万円)となっている。.

本部事業として「市民健康のつどい」を平成 25 年 12 月 14

本部事業として第 6 回「市民健康のつどい」を平成 26 年 12 月 13

本協定の有効期間は,平成 年 月 日から平成 年 月

次に、平成27年度より紋別市から受託しております生活困窮者自立支援事業について

  平成 25