傾斜地に於ける微細氣象に就いて(第一報)-香川大学学術情報リポジトリ

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(1)

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香川縣立農業専門學校研究報告 第1巻第1号 正誤表

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http://www.lib.kagawa-u.ac.jp/metadb/up/AN00038102/AN00038102_1_1_e.pdf

Notice

香川縣立農業専門學校研究報告 Vol.1 No.1 Errata

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(2)

● 傾斜地に於けろ微細気象に観いて

(欝 ⊥ 報)

、、上 原 膠 椒\

\、

ON THE MICROMETEOROLOGY AT THE SLOPE FARM、 (Fi鱒tRepo呵

BY

MASAKI UE‡‡ARA

ProfもssoIOfA如加壷1Physics

目 ≡欠l 〟 ′ 4 5 帯 解 / 野 師

詔㍉梁∴写

言 約 献 帝−1節 緒 欝 2 第 3 節 顔験結果並びに考察 ⑳

鞍1′節 緒

tト 俸如畔於け亭卵臆象研究の賓要臨時.、今更多言を・要しない。然るに之に関する′研究埠、軽く小敵

鱒琴如よつてのみ属されつゝある東塔であって∴未だ明確にされていない多ものものが礫されてや る。

慮ふぬ微細気象畢は未だ磯達途上にあ、り竿、所謂測器試作時代の域を臆せずi之に使用する各卿器

は.、.そめ削勺及び望む精度陀應じてその贅求に沿ふものを逸ぼなけれぽならなや甲であって、、後納義教 l 観測疲の設立されてい如嘲ざ相侠って斯畢の加東に一層の困難を黎すも所以であ♪る。 本訴琴は本校傾斜地農場に於いて、昭和23年7月より牒姶L、をして癖乗場観研究せんとすろもわ

である。倫硯呑までに7月21−÷22日、8月16−17’日ご9月26−27日ど犬夕観測を億兆したのであるが、嘉・

には9月賂−27日㊧観測結果についでその概要を報告する?

・一− ダ 備本研究鱒へるの喝緒を虜?られノ御準温並びに思蟄なる渕浮草貸興し7■さった、京都本革気象畢痛

覚室滑川博士、限び托その他授助を賜り1たる。、本校々長鼎立博士に勤し衷心より拝謝す。何鷺鹸正際

し、多賀の倣宜を輿へられ、且観測申努を・とられた常時¢長期研究生、松療俊男、谷本芳春両氏衰び本 せ■ 校戯蓼科弊生諸氏に封し玄玄に敬意を表す。

節■2 節 研究方針並びに観測貿施の概況

本研究は像料地■の方向、角度の相違、一植被の有無等によるご接地気暦堪放り・る各気象姿素申差異を辞

扇転槍汁ルで、傾斜地利醜聞する参考資料を得んが蔑めに、第1固定示す如く、香川願木甲覿平井町

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(3)

/高尾閥き、南軌こ突出した慄高約4麟の矧鎖形丘状を駁す、本校傾斜撼断砕いて、うその北東傾斜

面咤1凱南西傾斜斎に3鮎の計4新を遊び場間置き転向時観測をしたもちで、以下観測地鮎並び牢観

測褒澄及び事故にりいて・その概要を述べる0

Ⅰ、覗∴測ド頭上鹿

第1臣lに示す如く、きケの観測淋を選 んだのであるが、そめ各々について述べ ると、 、 →

A阻:イ轡角痙組苔0の甲西斜郎於

ける下腹部、甘藷畑由中。 B鮎:同じく約180の南西傾斜面、上. 腹部に放い竿∴爾ねり約5米高桝(鉛 債取離)甲柑藷珊の申ム C鮎:約150の傾斜角度老滴ずる北東 傾斜面佗於いて、B鮎と悶+高密㊨蜜柑 飼の申。

D鮎:南西傾斜面の止齢持、撃野と同

叫高度の準農園の申。(傾斜角度180) 葡冬親測獣に於ける土塊分析の結果

を示すと第1表の如くである。

−や 帝1E説 偶測地都塵国

、第1表 各観測鮎に於ける土奴分析結果

\ヽ′

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(4)

》 ′・ \ / / 48 、′ て王Ⅰ、観測紫綬並び忙観測渉港

●l 各観測粘陸儒附玩ば使用Lた測器の大要を記牢。

■(享)アスヰシ通風乾混封

太田製か塑携僻卿OC海堰のもので、「B鮎蓼びC鮎に於ける地上10、50、一−1∂0糎の遮慶及び繊度の測

先に用ひたム (2)ア)レコール温度計 楕版の172。0日盛棒状のもあで、竹解そクリーンの申に入払て温度計用架終取附け、地止10、50、150 0\ 糎の各層の東軍琴掟常用払た0 (む曲管地中運慶封

・一般気象府に使用する1/㌔C目盛の曲管地申渡鹿計で∴地表凱地下】0.20.80糎用野各々で観測の

8既約に鋸南けた。 ′、 一 日)か型風力計及び威信恕

′ 太田恕のどラ木型磯風計友軍簡易風向風速計せ優用しゝ庭草の健をも利用Lプ己。

ぐ5)甲田式恭敬計 _ 第2固の如き甲田療太郎博士考案の紙面蒸磯計を\、地表及び地上50、 ‘ 150糎の各々に据衝けて審問は

・¢■ 2時間置きた観測した。備之忙

使用の天秤は、⊥寝盈500鮮、感

\ 慶喜群の上皿茨飼ミを用醜。

(6)塩鹿討及び兼敏討用某 ’◆、

欝8固の加重醸のものを試。

 ̄作使用し、温度計は竹製スクリ

・−・y鱒中澤入れて観測し、琴幾

許拭反封側忙地上5p、150糎の

鱒さに吊し、蒸聴許は南側に、

渡慶計は北側に向く棟据付け 解2蹄 中田武一紙面賞金計 た。 (7)其 の′,他

其の他熱電封式湿度計及び日射計を7月の観測だ哀いて使用したゐであるが、・今回は使用しなかった。

借光線畢、土壌水分測定器其鱒他についても目下考究中で蓼声。

丁ノ、以上の各毅鱒を用ひ、9月25日華摩より恥豚開始し、2時由置菅平翌㌍日せ牛まで待った0各観測鱒

:男声

■ノ祓鮎貝一名宛を配し、定時に・月鮎観測者よりゐ合画により同時に観測を由始し∴そ¢読取鋸痕序

は、先ず窺湿を地よ10、・灘、ユ50糎の!離ご次忙地腹を・地表、地下10、20′、/30糎の順碩取り、’’乳鮎及

\び.¢難敵別老はその間に、アえマン乾磯村畔上10.50、150糎の順に藻琴の測定を行ひ、叉同鮎秋期者

により、風向、風速及び事盈の観漸も行ら1た。\叉別に2名の蒸牽塵取渕班を設けて、A鮎より順次に蒸凌

(5)

l 4≦声・ 蚤の瓢湖む宿った0

臥3節軍験旛農並びに考盛

以上の様な方針及び準備ぬよって観測 ヽノ′ を茸万射ノたのである軋毎回の観測結束 を表示す・る繁雑を避臥壷夜別の平均状 誤を簸2表により示lニ、接地気温並びに .、地温の重唱分布及び日攣化を示す第4固

並びに弟5固其の他匿ついて、、北兼傾斜

耐及び南西傾斜面咤於げる状態を考察す

る。/勿論叫豊壌間の観測結果のみから、

條斜軒数喧る微細気象状態の全貌は知 り得べくもな広が、初秋に於ける状態の ′ 概要を知ることが出奔るであらラ0 、■ ・ モア l 帝3固 温度計及び詫哉計用累 算2表各観測鮎に放ける主なる要素の憲政別平均及び較葺 ヽ

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(6)

ヽ l、接地泉瀾、∴操慶並びに蒸磯蟄 発づ豊間に於眈る接地窺遮分布を第4圏についで考欒すると 今 、

(■1)・十暁裸地佐於ふて軋ノ地表斬は日出後日射を受けて身渡し、そ・れに模している墨東も漸次滑慶

が昇り、接地気温は阜低下高の所謂Gei酢ご氏の捉喝した受勲型:’Ein或Ⅰよblung釦沖uS”の標準的気礪 ←・■ 垂藩各布を畠す..るのであるが,本観測の結果も、凌観測鮎を通じてこ邁樽慶は、…感でないが、ユ・疲碑

弊にみや様な受熱型の接地気温垂直分布を−示す○之甘藷畑は草丈低く、蜜槻囲も樹高低く・且陳隔靡く−

冬琴展観も格技疎略し・て、何叫も地表面まで比較的よく日卿ミ優失することが出挙るからであ、らうふ.

(2う午綺時の親測結果むみると、C鮎波牒髄湛此し七約20C高湿を示し⊥昇傘瓢測鮎を通じて一静

塩度が拓くなってい挙。 ぐ3)太陽高度が鱒すに従って、北東低斜面の受熟塾は減じ、南西傾斜面甲受熱量は葬如増加す−畠の

、/ で、接地窺塩は前と反対忙、南西斜面の諸鮎はC鮎より何れも高塩となる。

で4)申年頃になると革新に固ける薇地武豊はC鮎と共笹各叡渕鮎を通じて∴威も低ぐなってレ、ろが. / ・・硝如ヒ兎斜面上にあるので南西斜面笹比して‥受熱盈は小で挙ると考へられ咽は南西楓斜面め七腹部 に放す、るので∴封流が盛に行はれ、之等の飴り行は池ないてと考へられる南西斜面上の他の諸鮎に止し七. 昇渡を勘亡せちれ、C禁絶共に澱も低くな・万ているものと息はれる。斯く傾斜面の上腹部畢日中は止静 的暑くなセ、といふことは鈴木腐」ご乞)見解と−一L致する。 (年)牛後宵び月齢に於けろ接地嵐塩はC鮎串1り高塩(Ⅰ4時に於いて蘭1・・50C、16時に於いて約0・・60C・)

となつ七潜り√動司じ南西傾斜面よのA封及びD琴はり底泥(14時に絃犬そ約3・・3?と及び5・・20C、

′/′ には大々的g・90e及び畠・30Cを,)示してりるが、之は牛後に翠ると、南西斜面は太陽堰直面する率が丹

となり、且年術中の飴熱を・利用して、ヤ後の泉源は飛拓的忙上昇するためである0−それ故南西斜面上の

拷鮎は何れもq薪より高豊とな・り、叉同じ南西斜面上の中でも万難が他の2鮎よか低温を示L・■てらると と絃、前記の封流関係によ−り祝明がつぐと思はれるム 衰に裸問笹於抄・る接地気惚分布についてこみると、 、(1)−鱒断咋於いて‥は夜間は転射放冷ぬより、地表面附準p気温が上方ゐ気温より低い放熱重

くくAusst血1ungstypus”を償するのであるが、本観測の結果は純然たる放熱型′む屋してぃない。/

(2)、卑鮎むこ於ける夜間の接地気温分布は、C鮎より僅か乍ら高湿を示〔、且B鮎は夜蘭を滴じて各観 l

測鮎より高温で、A難が最低となっている。之はR鮎は南西斜面の上腹部に位するのせ、夜間上腹部○

凄租気骨は冷たく凄く・なって、傾斜席庭泊りて下降し、夫れを「補ふ馬めに・上かち咲かい客気が衆て光れ

(7)

箪 川h 2r ブ8 ,∫ 柑h 12h

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(8)

52 〆■ かわるからであると思はれる。 (写)液面各観測瓢箪兼備る接地気漉の J′ すβヱ∫ダーヱg阜

−こ−∴.、I∴∴ ニこ二_..ミ∴_.空_..三_.ユ___⊥」_エ_ゴ

脚線

h腎東条抜へ Abごしp 梼部的差異が/トざく、見渡慶避線度の一般 に′トさいのは要螢托関係するもノのと思ふ。 ニw(平均雲量約7) (4)次把接地乗淵日欒化の特性を調和 分析たか臥その一日頃⑬揖巾と位相を嚢

示溌ると第き表の如くで教昂。

い?戦 第8表調和分の一日項(接地窺洩) \

γ〃片瀬隼′叛

A 云「千石 勘 1 ■◆ ■’’ ̄ 蒜ふ㌃▼‥ ̄▲一▲中三 \ \

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(qギ,T=24bontsニt〒

帯5固 琵地議厨並びに地下洩暦況匪の日野化

而して上に得た一月項の振巾と、最高漁度蟄現時とを表示すると第7国の如くである○

(9)

53 タβ影β一・ユJβ tこ.⊥L_上_エ_ヱ._エ_エ_L_⊥__LJ」J∵∴二 1蛤 c 妄 ㌧−・.

′ 、、 「∵ − − ■−

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郎接地来喧嘩如操虔について株、瞞とe鮎について観測し如で奉るがト室蘭戚間共に下層

程多ぐ、融如

儲磯急にづい七は㌧億間は2時間設き払観測したのであるが、各庵を・通じて最も多かつ・加齢鮎で∴ ご

車譲1二、如A臥C如噸で細たop鮎叱於ては鞄義郎設督した蒸汲昨塀洩の恩め好結舶掛

軸;?潅。之等静憩盈の垂直分布は不規則で玖あるやミ太路上層痙多い鳳声咋あゃ。郎草間に於て粛顔

霧の関係で好潜果を磯崎かった0(琴2表及び御感参照) ぬ ⅠⅠ、地表閣及び鞄中温度

裸地に於ては、、地衷帝は直接日射を.吸収もて詔湿し、地象面湿度は自射の混誠に従って周降する0そ、・

れ彰嘩観測地の釈,日射が比野師由に地表面恕で俊入ワ一恵こそが出兼る≠翫鱒て挿、地温は料一′

廠初髄鹿於けると同税ぬ取扱ふことが出挙よう0 ℃ 地表面及び地中湿度の分布並びに日欒化甲状態を・廃4周奥の他鱒ついてみ・るとこ (1)各桝腰共に地一欄盾にぬいては選間は地表剛頓首背こ埠申へ熱鱒の存するこ・≠′を虐す受勲

型を呈し、夜間紅紫いては、地表簡が最鱒で地表へ熱流の存在する放熱型を示している0

三●(2)北軍傾斜面搾於抄る早朝匿受熱畳軋南西停斜面より大であるから、年齢時に■於ける地表面遁

琴は南西停斜面の何れの鮎よりも高湿を示してい盲ノが、早朝以外め日中町於uては何れの鮎より電嘩い?

(3.)太陽高度が増すに従って南西僚斜面匪於抄る受熱盈が多くなり、鱒・ケて、地表面混糾d鮎より

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54 何れも爵混となタ■牛鼓に至り(1晒−14噂)地表面濃度の最も高いのはB新で、最も低いのはC鮎で

あるが、.気確鮭牢、、ゃしもその順誓なってをら丸1時にはB鮎耶撃と共に最低牢示し、14靴於いて

もB鮎揉A鮨及び銅苗よタ低塩とっているが、之は宣間於忙ける接地東通の項の(4)⊥(5)む骨足するも

Pモあると息ふ。 ン√/∴ぐ (4)凌間近於離婚蘭無頼地温ほ接地窺潤の場合と同様に局部的基興が少い心∵∴

l(5)地渡の観測結果を調和分析笹か臥 その一日頃の振巾と位相を表示すると酔生姦卯口ぐである。/

第 ̄4表 調和分析の{凋項(地 洩) A

、R】】81

B y” C

£1 −iit

81 11 Rl

上表から皮革通産嶺 現時を求め、振巾との 二つを似て表示したの が第7囲である。

(q=驚T=24やIS,t=Oatmid左ay)

柁 き盈 乃 何参考の薦め(こ各探 さに於ける毎時の地場 ′の状況を示すと第8園 の如くである。 ∼′√ t ′ フ∼ ︼、ノJ

T愚息過顔竣時

(E) ・−−−−−−−−。 4貞 一ーーーー一々 8貞 肘−■・‖・− ・・一ヰC卓 ■−・・−・−一一■p妻

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(11)

.● \′

(6)以上の観測結果から明かな如く、地澗

は地棄而から地平内部にみるに笹クレて・憬巾は

次欝にバ、さくなる故、廃さと振「けと、の関係を

求めると、

今え糎の深さに於ける振巾を如、地表面の

坂巾を阜。、Ihを蝋巾の減少係数とすると

Tもz 如Aoe 、(l) とおかれる。

第4表の調和分析によって、求めた−一日項の

係数の2借を振巾左して、各観測鮎に於ける

深ざと振巾との関係を計欝ずると; O ′ A. Az==169e −0..0689z −0..0878z 琴: 如=171恥 −00798需 −J C: Aろ基Ill4e −01031笑 D● Azニ=164(さ となる。 \ 疲巾痴減少係数忙就いてみると、D鮨把、於:、′♂

いて、0.1()31にして最大で0・0689のA難が最

′j、で勢る。之地建の日欒化がD鮎よりA鮎睾∵■′え○ つク 放い㌧て⊥犀蘭啓まで透するこ′とを層味するも のであるノ。 (7)・次に各駅渕鮎に於て、地温日攣化駿、。仰一 差が0・lOCに減少する深さ、即ち地遁の不易

雁の輝さむ求めんに、をの深さをHとすると

(1)式に革いて _hH 幻 0.ヰ這A。e (2)†2ク 錯

(2.)式よりHを求めると所要め不易腎の澤 刀

さが得られる。く 鼠郎卵−2‘β 帝8園 地表及び地中澗匿の日野化 依って(り式より不易啓の深さを計算ずると、 A: 1Ⅰ=74糎 H去∂9糎 ■ _ −・ ● 、B: ♂

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(12)

毎 C: Ⅰ‡=59糎 Dニ 且、=49糎 喝 D鮎に於いて最′j、℡49糎愛で砲温の乱撃削已は及ぶことが知れる● 主なわ、A斬に於いて最大で74糎、

¢($)最後把各観測薪托於ける熱境散率を求めんに、理論的酎よ

:k= (K∴熱療敵掛

h:振巾の減少係数,T;週斯)によって求められる故、

\ 一3 k==7.6る×10 、C.G.S. −3 k:=4..72×10 メ

A:

B C _き k=5.71xlO ′ 一3 k:=3..42×1() ク D鮎に溌いて最も/j、なる値を示してゐる㌻ D■ A鮎に激レて最も大きく

喪4節′ #

突出した楕固形状の丘に於て、その北米傾斜帝(傾斜角慶150)及び南西頼斜商(傾斜角変180)

撲鱒気敵意敷地漁J蒸軌

態 に計4年の耽渕鮎を\設臥・昭和23年9月26日よりわ壷26甘にあたる・山霊夜間1 れ、風専む2時間置きに同時観測を街ひ.初秋に放ける僚料地の後泰時褒状 之は一芸夜間の観測林見で、之によって・そ?全貌を明か喝す1る由もなく、又測器の関係で、日射違の観

測の出死なかったこ・とは遺憾であった○備之は塀舛楷綾研究せ々とするもので、.土壌の物部勺性質をも タ

併せ七考慮す:べく計寒中である。

第5節 華

甲 /

(1)北東條僚斜及細囁傾斜に.於ける、登聞及び夜間の接地窺胤溶藍地没年分布を比較瞼討した。

(2)傾斜面の上腹部及び下腹蘭漉於ける、、重聞及び夜間の接地戴礎分布の特異性を明か正した。

(3)地過日腰化の痕仲と深さとの顔係を賛助式を以:て.表はした。

■ ∴(4)池波の不易唇の探さを訂欝陀よてつて導ふた。

(5)地中熱凍散率を一理諭式により引算した。

文、

戯 一 辟鞄鱒気象の研光(1948ノ 南北爾傾斜面に於ける比較湖測の成欝ナ∴窮象鼻報−13(1933) l・ 地表蘭候に鼠す’る触発の概要 : 森林政経嘉象新測オ試み1日串柿撃骨諒 23(1941) (1)大 後 美 保: (2)平、田徳太郎:

(3)熊谷践乏助;

(4)滑川忠夫.高額謙十

(5)中 馬 紋:

武 武 (6)岡 田 (7)園 田 松:気象撃/上巻(‡939) 松r ■:理論嘉象撃 中春(1943) 十 ℃ / / 旗 、し′

(13)

▲ ⊥ \ 濃 ノ 、.ノ (8)鈴木清太郎. 1(9)庄 司 清 音:

、 (10う武 田嘉∵

(11)玉宇≡棄葦: (12)、′し 鍬 利 助: (13)出本健吾り大泉久一

〆/(14)Ge廃モ,R・

傾斜面の気象鱒莱農園事 22(1947)

緒深耕直前に桝る茶園の気象状隈堰こ農業及園塾13、(1938)

農業徴気象、農業南東p研究 4(1948)

線内外に於ける地中湿旺ゐ比噴泉象桑報7(1925) 土建の水分細と地中濁陛 農業及園車12て19371 :

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