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在宅テスト 第3回勉強会

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Academic year: 2021

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(1)
(2)
(3)

・算定できるのは1つの医療機関のみ

・在宅療養計画を作成し家族などに説明

・投薬の費用は別に算定不可

・在宅がん医療総合診療料との併算定は不可

・在宅療養指導管理料との併算定が可能

(在宅寝たきり患者処置指導管理料を除く)

末期の悪性腫瘍患者について、

予後や病状変化に合わせたケアマネへの情報提供

NEW

(4)

施設基準

・在宅医療の調整担当者の1人以上の配置

・医療提供ができる体制の継続的な確保

・保健医療サービスおよび福祉サービスとの連携調整を

担当する者の配置

・在宅医療を担当する常勤医師の勤務と継続的な訪問診療

の体制確保

・市町村、在宅介護支援センターなどに対する情報提供

・緊急時などの協力体制の整備

(5)

・診療所

・在宅療養支援病院

(6)

診療頻度 重症度 単一建物 診療患者数 月1回 月2回以上 厚生労働大臣が 別に定める状態 (別表8-2) 1人 2~9人 10人以上

在総管・施設総管の算定

(7)

・月1回の訪問診療でも算定可

・往診は含まない

(8)

重症度のポイント

(別表8-2)

・末期の悪性腫瘍 ・スモン

・指定難病 ・後天性免疫不全症候群

・脊髄損傷 ・真皮を超える褥瘡

・人工呼吸器の使用 ・気管切開の管理

・気管カニューレの使用 ・人工肛門・人工膀胱の管理

・在宅自己腹膜灌流の実施 ・在宅血液透析の実施

・酸素療法の実施 ・在宅中心静脈栄養法の実施

・在宅自己導尿の実施 ・在宅成分栄養経管栄養法の実施

・ドレーンチューブ又は留置カテーテルの使用

(胃瘻は含まない)

・植込み型脳・脊髄電気刺激装置による疼痛管理

・携帯型精密輸液ポンプによるプロスタグランジンⅠ2製剤の投与

(9)

単一建物診療患者のポイント

・認知症対応型共同生活介護事業所においてはユニット毎

で算定する人数を単一建物患者数とする

・「1人の場合」の例外

①同一世帯

②医学管理を行う患者が建物の戸数の10%以下

(在総管に限る)

③20戸未満の建物で医学管理を行う患者が2人以下

(在総管に限る)

・ひとつの建物に居住する者のうち、保険医療機関が

在総管・施設総管を算定する者の人数をいう

(10)

算定可能な対象者の居住場所

※1 サービス利用前30日以内に在宅患者訪問診療料、在総管、施設総管、 在宅がん医療総合診療料を算定した保険医療機関の医師のみ サービス利用開始後30日まで ※2 末期の悪性腫瘍、死亡日から遡って30日以内の患者のみ 養護老人ホーム、軽費老人ホーム(A型)、特別養護老人ホーム(※2) 特定施設、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅 認知症グループホーム、短期入所生活介護・介護予防短期入所生活介(※1) 自宅 小規模多機能居宅介護・看護小規模多機能居宅介護(宿泊時)(※1) ケアハウス 在 総 管 施 設 総 管

(11)

サービス利用前30日以内に 在宅患者訪問診療料等を 算定した場合で ・・ サービス利用開始後 30日まで・・??

(12)

サービス利用日 30日まで 30日前 算定可能期間 自宅で訪問診療実施

「サービス利用前30日以内に、在宅患者訪問診療料、

在総管、施設総管、在宅がん医療総合診療料を算定

した保険医療機関の医師のみ、サービス利用開始後

30日まで算定できる」とは・・

・短期入所生活介護 ・介護予防短期入所生活介護

(13)

・小規模多機能型居宅介護(宿泊時のみ)

・看護小規模多機能型居宅介護(宿泊時のみ)

・短期入所生活介護

・介護予防短期入所生活介護

末期悪性腫瘍の患者に限り

「サービス利用後30日まで」の制限がなくなった

制限の緩和

サービス利用日 30日まで 30日前 算定可能期間 自宅で訪問診療実施

(14)

・処方箋を交付しない場合

・頻回訪問加算

・在宅移行早期加算

包括的支援加算

通院が困難な患者、関係機関との連携に支援が必要な患者への 対応をしている場合

継続診療加算

在支診以外の診療所のみが算定可 診療所の外来を4回以上受診後訪問診療へ移行した場合

オンライン在宅管理料

在総管の「月1回の訪問の場合」の加算。情報通信機器を用いた診療 NEW NEW NEW

(15)

頻回訪問加算

1 末期の悪性腫瘍患者 2 ①であって②または③の状態である者 ① 在宅酸素療法指導管理 在宅中心静脈栄養法指導管理 在宅成分栄養経管栄養法指導管理 在宅自己疼痛管理指導管理 在宅肺高血圧症患者指導管理 在宅自己腹膜灌流指導管理 在宅血液透析指導管理 在宅人工呼吸指導管理 在宅悪性腫瘍患者指導管理 在宅気管切開患者指導管理を受けている状態 ② ドレーンチューブまたは留置カテーテルを使用している状態(胃瘻を含まない) ③ 人工肛門または人工膀胱を設置している状態にある利用者 3 居宅で療養する患者で2の①に揚げる指導管理を2つ以上行っている者 特別な管理を必要とする者に、月4回以上往診または訪問診療を行った場合に 加算。毎月算定可能 特別な管理を必要とする者(別表3-1-2)

(16)

在宅移行早期加算

入院医療から退院して1年以内に在宅医療へ移行後、在総管や施設総管を 算定した月から起算して3か月の間だけ算定できる加算 ポイント ・退院から1年後であっても再入院して在宅移行した場合は新たに算定可能 ・入退院を繰り返した場合も、退院のたびに算定可能 ・検査入院や一泊入院の場合は算定不可 ・退院後1年以内に医療機関が変更になった場合、すでに算定していた場合 は算定不可

(17)

医学管理等 • 特定疾患療養管理料 • 小児特定疾患カウンセリング料 • てんかん指導料 • 病外来指導管理料 • 膚科特定疾患指導管理料 • 小児悪性腫瘍患者指導管理料 • 糖尿病透析予防指導管理料 • 生活習慣病管理料 在宅医療 • 衛生材料等提供加算 • 在宅寝たきり患者処置指導管理料 投薬 • 投薬費用 (処方箋料、外来受診時の投薬費用含む) 処置 • 創傷処置 • 爪甲除去 • 穿刺排膿後薬液注入 • 喀痰吸引 • 干渉低周波去痰器による喀痰排出 • ストーマ処置 • 皮膚科軟膏処置 • 膀胱洗浄 • 後部尿道洗浄 • 留置カテーテル設置 • 導尿 • 介達牽引 • 矯正固定 • 変形機械矯正術 • 消炎鎮痛等処置 • 腰部または胸部固定帯固定 • 低出力レーザー照射 • 肛門処置 • 鼻腔栄養

(18)

患者に支給すべきもの

支給 徴収 ・衛生材料 ・おむつ交換や吸引などの処置時に 使用する手袋代 ・ウロバッグ代 ・骨折や捻挫などの際に使用する サポーターや三角巾 ・医療機関が提供する在宅医療で使用 する衛生材料 ・保険適応となっていない治療方法 (高度先進医療、先進医療を除く) ・在宅療養者の電話診療、医療相談 ・食事時のとろみ剤やフレーバーの 費用 ・おむつ代、尿とりパッド代 ・証明書代 ・在宅医療にかかわる交通費 ・薬剤の容器代 ・インフルエンザなど予防接種費用 ・退院から借りたフィルム返却時の 郵送代 ・診療録の開示手数料 ・薬局における患者への調剤した医薬 品の持参料 ・画像、動画情報の提供費用 ・公的手続きなどの代行費用 NEW NEW

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(20)

算定要件

・対象は通院困難な末期の悪性腫瘍患者

・医師、看護師などの配置が義務づけられている施設は対象外

・訪問診療と訪問看護の合計日数が週に4日以上

(1週間毎に算定)

・別に算定できる点数以外、ほぼ丸め

(訪問診療と訪問看護の費用・検査・処置・注射・投薬等)

・24時間対応できる体制を確保し、連絡担当者氏名・

連絡先電話番号・緊急時の注意事項などを文書で提供

患者の予後や病状変化に合わせた、ケアマネジャーへの

情報提供

NEW

(21)

別に算定できる点数

・死亡診断加算

・緊急に往診した場合の往診料

・算定日前日までに算定された検体検査判断料等

・在宅ターミナルケア加算、酸素療法加算、

看取り加算(死亡診断加算との併算定は不可)

(22)

施設基準

・在宅がん医療を提供するための必要な体制の整備

・緊急時の入院体制の整備

・在支診、在支病の届出

・計画的な医学管理のもと、総合的な医療の提供が可能

・定期的な訪問診療、訪問看護を実施できる体制

・急変などに常時対応できる体制

(23)

届出ができるのは

在宅療養支援診療所

在宅療養支援病院

(24)

算定のポイント

・自院以外への入院医療が混在した週は算定できない

・訪問診療回数週1回以上、訪問看護の回数週1回以上が必要

・1日あたりの点数×7日分が算定できる(一週間単位)

日 月 火 水 木 金 土 医 師 医 師 看護師 医 師 看護師 看護師 看護師 看護師 看護師 医 師 看護師 医 師 ケース1 ケース2 ケース3

(25)

参照

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