アルク ネットアカデミー2 ユーザーズガイド
ALC NetAcademy2 User’s Guide
スタンダードコース
- 学習者用 -
株式会社 アルク
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
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はじめに このユーザーズガイドは「ALC NetAcademy2(アルク ネットアカデミー2)」(以下「本システム」とします。) を効果的にご利用頂くために、学習者の方を対象にして運用方法や操作方法について説明したものです。 *このユーザーズガイドは「スタンダードコース」に対応したものです。
[サポート連絡先]
本ユーザーズガイドおよび ALC NetAcademy2 についての不明な点、ご質問などがございましたら、下記サポート 受付までご連絡ください。 尚、サポートは別途サポート契約に応じた料金が発生します。 サポート受付 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 ALC NetAcademy サポート係 〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目 12 番地7号 日立ソフトタワーA TEL:03-5780-3950 (9:30~12:00、13:00~17:00、土・日・祝日・弊社休業日を除く) FAX:03-5780-3951 (24 時間受付) E-Mail: [email protected] ※ お急ぎの場合はお電話にてご連絡ください。【スタンダードコース】 目次 第1章 学習の流れ(全体カリキュラム構成) 5 1.1 サブコースの種類と学習の流れ 1.2 学習プラン(参照) 第2章 学習の進め方と操作 8 2.1 学習開始から終了までの操作 第3章 レベル診断テスト 15 3.1 特徴 3.2 進め方 第4章 リスニング 18 4.1 特徴 4.2 進め方
(1)Step1 First Listening (2)Step2 Quiz Time (3)Step3 Discovery (4)Step4 Speed Listening (5)Step5 Review
(6)学習を終了する
第5章 リーディング 29 5.1 特徴
5.2 進め方
(1)Step1 First Reading (2)Step2 Quiz Time (3)Step3 Discovery (4)Step4 Speed Reading (5)Step5 Review (6)学習を終了する
第6章 TOEIC®テスト演習 41 6.1 特徴
(1)リスニング (2)リーディング (3)採点画面
第1章 学習の流れ
第 1章 学 習 の流 れ(全 体 カリキュラム構 成 )
1.1 サブコースの種類と学習の流れ
本システムには、次の4サブコースがあります。 1)レベル診断テスト(語彙力診断、リスニング力診断) 2)リスニング 80 ユニット 3)リーディング 80 ユニット 4)TOEIC®テスト演習 20 ユニット ● はじめにレベル診断テストを受けてください。語彙力とリスニング力のレベル診断テストが終わるまで は、他のサブコースは選択できません。 リスニング (80 ユニット) リーディング (80 ユニット) レベル診断テスト ・語彙力診断(約 15 分) ・リスニング力診断(約 20 分) TOEIC®テスト演習 (20 ユニット) ● レベル診断テストの結果をもとに、「あなたのおすすめレベル」がユニット一覧画面に表示されます。このレ ベル表示を参考にして学習するユニットを選んでください。 ※管理者のコース設定によって、学習する順番や回数が異なることがあります。第1章 学習の流れ
1.2 学習プラン(参考)
z 本システムのサブコースはレベル診断テスト後、学習者のレベルと目的・目標に応じて自由に教材を選択 できるように構成されています。リスニングとリーディングの 80 ユニットにはさまざまなテーマと難易度のも のがあります。これらはすべてを学習することも可能ですし、自分のレベルに合ったユニットを中心に、例え ば 20 ユニットを学習するということも可能です。また、自分の弱点を補強するためにリスニングを中心に学 習を進めることもできます。 z 学習は次のような点をよく考慮して、自分の目標にあったプランを立ててください。 z 自分の弱点を考えて「リスニング中心に進める」、「リーディング中心に進める」、「リスニング+リーディング の両方を進める」「TOEIC®テスト対策にする」などの重点を決めてください。 z より効果を高めるためには期間を設定して、集中的に学習することをお勧めします。 1ユニットの学習時間は、 リスニング 20~30 分 リーディング 20~30 分 TOEIC®テスト演習 30~40 分 z 各コースのユニットは、何度でも学習することができます。一度に終わらなかった場合には、次回に同じユ ニットを学習することができます。 以下は、学習プランの参考例です。(学習プラン例 1)
リスニング力、リーディング力のレベルアップと TOEIC
®テスト対策をめざす場合
z 毎週リスニング、リーディングを2ユニットずつのペースで学習します。 z 2週間に一度のペースで TOEIC®テスト演習を選んで、TOEIC®テスト対策として実践形式の演習を行いま す。 リスニング ×2ユニット/週×40 週 約 10 ヶ月 リーディング ×2ユニット/週×40 週 TOEIC®テスト演習 ×1ユニット/2週×20 約 10 ヶ月第1章 学習の流れ
(学習プラン例 2)
リスニング力のレベルアップをめざす場合
z 毎週リスニングを3~4ユニットずつのペースで学習します。 z 週に一度のペースで TOEIC®テスト演習を選んで、TOEIC®テスト形式で演習を行います。 ×3~4ユニット/週×24 週 TOEIC®テスト演習 リスニング ×1ユニット/週×20 週 約6ヶ月(学習プラン例 3)
TOEIC®テストに短期集中で慣れることをめざす場合
z TOEIC®テスト演習を毎週2ユニットずつのペースで学習します。 z 一度学習した教材も、「弱点問題再チャレンジ」機能を使って復習します。 TOEIC®テスト演習 約2ヶ月第2章 学習の進め方と操作
第 2章 学 習 の進 め方 と操 作
2.1 学習開始から終了までの操作
ここでは学習開始から終了までの操作の流れを説明します。
1)ALC NetAcademy2 を起動する
・[スタート]-[プログラム]-[Internet Explorer]で Internet Explorer を起動します。
・「お気に入り」から「ALC NetAcademy2 Student」を選んでください。「お気に入り」に「ALC NetAcademy2 Student」がない場合は、http://(www.Server.Name)/anet2/ を URL に指定してください。
・(www.Server.Name)は、お客様の「ALC NetAcademy2」サーバアドレス名です。不明な場合には管理者にお 問い合わせください。
第2章 学習の進め方と操作 2)ログインする ・学習トップ画面左上にあらかじめ発行されているアカウントとパスワードを半角英数字で入力し、 ログインをクリックしてください。 (注意)アカウントとパスワードがわからない場合は、 管理者にお問い合わせください。また、パスワードを 忘れた場合は、青字の「パスワードを忘れた方はこち ら」をクリックしてください。必要事項を入力すると、新 しいパスワードがメールで送信されます。 z 新しいパスワードは、必ず「個人情報設定」から 自分の希望するパスワードに変更してください。 3)コースを選択する ・学習メニュー画面が表示されます。 ・「選択」欄のラジオボタンをクリックしてスタンダードコースを選び、サブコース一覧へをクリックしてください。 ※コースの場所はお客様の環境 によって異なります。
第2章 学習の進め方と操作 4)サブコースを選択する ・サブコース一覧画面が表示されます。 ・左の「選択」欄のラジオボタンをクリックして、学習したいサブコースを選び、ユニット一覧へをクリックしてくだ さい。 ・サブコース一覧画面では進捗率、学習回数、学習時間、前回学習日が確認できます。学習の目安にお使い ください。 ・各サブコースは、上の「学習期限」の日まで学習可能です。 ・この学習期限以降は学習できません。自分の学習プランに従って、自分のペースで計画的に学習を進めて ください。 (注意) この学習サブコース一覧以降の画面にはブラウザのツールバーは表示されません。学習中の操作 は「進む」「戻る」も含めてツールバーは使わずに、画面の中のボタンを使用してください。
第2章 学習の進め方と操作 5)ユニットを選択して学習を開始する ・選択したサブコースに応じて次のユニット一覧が表示されます。 ・「選択」欄のラジオボタンをクリックしてユニットを選び、テストを開始するまたは学習を開始するをクリックし てください。 レベル診断テスト リスニング リーディング TOEIC®テスト演習 ・実際に学習する際の各サブコースの操作は、それぞれのサブコースの章を参照してください。
第3章 レベル診断テスト(15 ページ~)
第4章 リスニング(18 ページ~)
第5章 リーディング(29 ページ~)
第6章 TOEIC®テスト演習(41 ページ~)
第2章 学習の進め方と操作 6)学習を終了する 青色:学習を終了した場合 色なし:学習していない場合 黄色:学習中の場合 「前回学習日」の欄がグレーになっている場合は、前回正常に学習を終了しなかったことを表します。 ・各ユニットの学習を終了する場合には、ユニット一覧画面のサブコース一覧へ戻るをクリックしてください。 サブコース一覧画面に戻ります。サブコース一覧画面の「前回学習日」にその日の日付が表示されているか 確認してください。 7)履歴を見る ・サブコースごとに学習 の履歴を見ることができ ます。 ・「選択」欄のラジオボタ ンをクリックしてサブコー スを選び、履歴を見る をクリックしてください。
第2章 学習の進め方と操作 ・学習履歴一覧画面では、学習時間や Quiz Time の成績等、簡単な履歴を確認できます。 ・より詳しい履歴を確認したい場合は、学習履歴一覧画面より、詳細表示をクリックしてください。各ユニットの 詳細履歴を見ることができます。 ・サブコースによっては、各ユニットで学習した教材の内容を見ることができます。 詳細履歴画面で教材の表示をクリックしてください。 ・画面左上の閉じるをクリックすると、教材の表示を閉じます。
第2章 学習の進め方と操作 8)道場 ・道場では、リスニングとリーディングで学習した単語をテストすることができます。 (詳細は、システムのユーザーズガイド 学習者編第6章をご覧ください) 9)ログアウトする ・その日の学習を終了する場合には、ログアウトをクリックしてください。 ( 注 意 ) 学 習 終 了 後 は 、 続 い て イ ン タ ー ネ ッ ト な ど で ブ ラ ウ ザ を 利 用 す る 場 合 で も 必 ず ロ グ ア ウ ト を す る か 、 一 度 I n t e r n e t E x p l o r e r を 終 了 し て く だ さ い 。 終 了 し な い と 不 正 な ロ グ イ ン に よ り 学 習 履 歴 が 正 常 に 記 録 さ れ な い 可 能 性 が あ り ま す 。
第3章 レベル診断テスト
第 3章 レベル診 断 テスト
3.1 特徴
z レベル診断テストには「語彙診断テスト」、「リスニング診断テスト」があります。 z 「語彙診断テスト」は、学習者の選択した解答によって次に出題される問題が変化するコンピュータ適応型 のレベル診断テストです。 z 出題される問題数や問題内容は学習者によってひとりひとり違います。 z 「リスニング診断テスト」は、英文の構造や、ナレーションのスピードが異なる6つのパートで構成されていま す。各パートの解答結果によってリスニングレベルが判定されます。 z 「語彙」は8段階、「リスニング」は5段階でレベル診断結果がわかります。診断結果と共にその診断に対す る学習のアドバイスが表示されます。 z テスト時間はそれぞれ 15 分~20 分です。どちらも解答時間に制限はなく、解答する前に次の問題が出題 されてしまうということはありません。しかし、「リスニング診断テスト」の問題音声の再生は1度だけです。 繰り返し聞くことはできませんのでご注意ください。 (注意) ・ テストは途中で中断することがないように時間が十分ある時に受験してください。標準所用時間は、「語彙 力診断」15 分、「リスニング力診断」20 分です。「語彙力診断」と「リスニング力診断」を同じ日に受験する必 要はありません。 ・ 解答時間に制限はありませんが、一度次のページへ移動すると前のページに戻ることはできません。 ※管理者のコース設定によって、テストをする順番やテストを受験できる回数が異なります。詳細は管理者へ お尋ねください第3章 レベル診断テスト
3.2 進め方
◆サブコース一覧で「レベル診断テスト」を選択すると、レベル診断テスト選択画面が表示されます。 1)テストを選択する z レベル診断テスト選択画面で「語彙力診断」 「リスニング力診断」のいずれかのラジオボタ ンをクリックします。 z テストを開始するをクリックすると、レベル 診断テスト開始の確認メッセージが表示され るので、OK を選択します。 2)テストを開始する z テストの受け方、注意事項を読んで、[テストを開始する]ボタンを押します。第3章 レベル診断テスト 3)テストを終了する z 最後まで解答するとレベル診断結果が画面に表示されます。これからの学習の参考にしてください。 (画面はリスニング力診断テストの採点画面です) z レベル診断テスト結果は後からでも見ることができます。次の画面でレベル診断テストのいずれかを選ん で採点結果を表示するをクリックすると、診断結果が表示されます。 z レベル診断テストを一度受けると受験した日付が入り、レベル診断テストの選択画面が青色に変わりま す。
第4章 リスニング
第4章 リスニング
4.1 特徴
z 電話の応答から政治家の演説までさまざまなテーマの教材が 80 ユニットあります。 z 各ユニットには使われている語彙、構文、専門用語などを考慮して難易度のレベルが星1つから5つで 表示してあります。★(易)~★★★★★(難) z レベル診断テストの結果から「あなたのおすすめレベル」を目安にして、自分に合ったレベルの教材を選択 できます。z
音声再生スピードを選択する機能があります。特に聞き取りにくい部分は、このスピード選択機能を使って 自分に合ったスピードで納得するまで聞くことができます。また、再生スピードを速くすることでナチュラルス ピードに対応できるリスニング力を養成します。4.2 進め方
◆ユニット一覧画面(11 ページ参照)で学習するユニットを選択して学習を開始するをクリックすると、教 材のダウンロードがはじまります。 数秒後にリスニングのトップ画面が表示されます。 (注意)ダウンロードの所要時間はネットワークの状況によって変わります。第4章 リスニング ◆画面下にある Step1~Step5 のステップボタンを使って学習を進めます。 ◆はじめて学習する場合には、Step1→Step5 の順序で進めてください。 ◆何度か学習して各ステップのねらいや学習方法がわかった方は、自分の目的に合った順序で学習を進め て構いません。 (リスニング学習トップ画面) ユニット全体を聞いて、聞き取れる部分と聞き取れない部分を区 別します。
Step1 First Listening
Step2 Quiz Time ユニットの内容についての質問に答えて理解度をチェックします。
Step3 Discovery 英文や日本語訳、注釈機能を使って内容を理解します。
Step4 Speed Listening スピードを変えて聞き取りのトレーニングをします。
ユニットの英文、日本語訳、注釈を表示して学習の総まとめをしま す。 Step5 Review (終了画面) (ユニット一覧画面)
(ガイドについて)
・各ステップ画面の右上の Guide ボタン[?]を押すと、いつでも学習の進め方や操作の方法を確認できます。操 作がわからなくなったときにこの Guide ボタン[?]を利用してください。Guide を閉じる場合は画面下にある[閉じ る]ボタンを押してください。第4章 リスニング
(1)Step1 First Listening
◆ねらい:ユニット全体を通して聞い て、聞き取れる部分と聞き取れない 部分をはっきりさせます。 1)右の[Start►]ボタンを押して、全体を一度聞いてください。 ・ 各ユニットは丸数字の数だけのパートに分かれています。丸数字が点滅しているところが現在再生されて いるパートです。 ・ [Stop■]ボタンを押すと音声が止まります。 ・ 丸数字を押すとそのパートから音声が再生されます。 2)次に音声を聞きながら、よく聞き取れないパート、意味がわからないパートの丸数字の右上にある○ をクリックしてチェックをつけてください。 ・ もう一度、クリックすればチェックを消すことができます。 ・ すべてのパートにチェックがつくようならば、このユニットは今のあなたには少し難しい教材です。頑張って 進めましょう。
第4章 リスニング
(2)Step2 Quiz Time
◆ねらい:ユニットの内容についての 質問に答えて理解度をチェックしま す。 1)[Question]ボタンを押して質問と選択肢を音声で聞きます。 2) (A)~(D)の中から正しいと思うものを選んで解答します。 3)[○Q テキスト表示] をクリックすると質問の英文が表示されます。 4)[○A テキスト表示] をクリックすると選択肢の英文が表示されます。 5)[Hint]ボタンを押すとユニットの中のこの質問に関連する部分の音声が再生されます。 ・もう一度よく聞いて、正しいと思う解答を選んでください。 6)上にある「Q1」、「Q2」、「Q3」のタブ部分をクリックするとそれぞれの問題を表示します。 ・上記1)~5)の手順で Q2、Q3 の問題にも答えてください。 ・音声はタブ部分をクリックして切りかえると停止します。 7)Q1、Q2、Q3 の3問に答えると「Q3」タブの右にある「解答」のタブが有効になります。 ・ここをクリックするとあなたの解答と正解が表示されます。 ・正誤の○×印をクリックするとその問題が表示されます。 8)解答と正解を確かめたら、[Step3 Discovery]へ進んでください。
第4章 リスニング
*Unit51-80「Step2 Quiz Time」は、(A)~(D)の4つの選択肢から正しいものをひとつ選ぶ形式です。 (Unit1-50 は True、False のいずれかを選ぶ正誤問題です。)51-80 のみ3問解答後、「解答」画面にあ る[解説]ボタンが表示されます。ボタンを押すと、各問題の和訳と解説を表示することができます。 [解説]ボタンを押すと、「解説」 画面が表示されます。 <解説画面> 画 面 右 の 矢 印 を 押 す と 、 「解答」の画面に戻ります。
第4章 リスニング
(3)Step3 Discovery
◆ねらい:ユニットの中の聞き取れな い部分、意味のわからない部分を集 中して聞き直し、英文、日本語訳、注 釈を利用して内容を理解します。1)Step1 First Listening でチェックしたパートには丸数字の右上にある○に旗のチェックがついています。 チェックがついているパートの音声は、丸数字を押してもう一度集中して聞いてください。 ・ 右上の[○英語]をクリックして、英文を見ながら、聞き取れなかった部分をもう一度聞いてください。 2)次に右側のスピード[Slow]をクリックしてもう一度聞いてください。 ・ 約 30%スピードダウンします。 ・ どの部分が聞き取れないのか、どこまで聞き取れるかを意識して、英文を書き取るつもりで集中して聞いて ください。 3)右上の[○英語]をクリックすると、英文が消えます。 ・ 英文が消えた状態でもう一度聞いてみましょう。 ・ もう一度クリックすると英文が表示されます。 4)スピードを[Normal]に戻して聞いてください。 5) 右上の[○日本語]をクリックすると、日本語訳が表示されます。 ・ もう一度クリックすると、日本語訳の表示は消えます。 6)このパートの内容を理解したら、丸数字の右上にある○をクリックして旗のチェックをはずします。 7)一つのパートの学習が終わったらチェックがついている次のパートを選んで、上記1)~6)を繰り返し ます。
8)チェックしてあるすべてのパートを学習したら、[Step4 Speed Listening]へ進んでください。
第4章 リスニング
注釈機能について
z 英文を表示させて、[○注釈]ボタンを押すと、英文テキスト中の注釈がある語句が青色に変わります。 z マウスポインタを青色の語句にあてるとその語句の注釈・説明が表示されます。 z 青色の語句をクリックすると「単語帳 新規登録」ウィンドウが表示されます。 (注意)マウスポインタが英文テキスト表示ウィンドウ以外のところにあると注釈は表示されません。単語帳について
「単語帳 新規登録」ウィンドウの[登 録]ボタンを押すと、表示されている 語句が単語帳に追加されます。 [単語帳]ボタンを押した場合も「単語 帳」ウィンドウが左上に表示されま す。 単語帳ウィンドウの[出力]ボタンを押 すと、単語帳の内容を「メモ帳」など第4章 リスニング z [出力]は本日登録したものだけを出力するか、または全部の語句を出力するかを選ぶことができます。出 力した単語帳データは表計算ソフトなどで整理して学習に利用してください。 z [更新]ボタンを押すと、「単語帳 更新」ウィンドウが表示され、語句の意味をキーボードから追加、修正す ることができます。 z 単語帳で語句を選んで、[削除]ボタンを押すとその語句が単語帳から削除されます。また、「全件」を指定 すると全部の語句が削除されます。一度削除したデータは戻すことができないのでご注意ください。 z 単語帳に登録された語句は、単語帳ウィンドウの上にある[登録順]、[ABC 順]をクリックすることで並べか えることができます。また[検索]をクリックすると、英語、日本語を指定して登録されている語句を検索する ことができます。 z 単語帳には最大 2,000 語まで登録することが可能です。
(4)Step4 Speed Listening
◆ねらい:より速いスピードの音声を 聞くトレーニングによって、英語を日 本語に訳さず、音から捉えてダイレク トに理解する耳をつくります。 1)[Start►]ボタンの下にある[□連続再生]にチェックがついていることを確かめてください。チェックがつ いていない場合には、[□連続再生]をクリックしてチェックをつけてください。 ・ [□連続再生] にチェックがついていないときは、クリックした丸数字のパートだけを再生します。 ・ 右上の[○英語]をクリックすると、音声に対応する英文が表示されます。 2)スピードの[Fast]を選んで、[Start►]ボタンを押してください。 ・ 約 30%アップしたスピードで再生されます。 ・ [Stop■]ボタンを押すと停止します。 3)テキスト表示の[表示 OFF]をクリックすると、音声に対応する英文が消えます。 ・ 英文が消えた状態でもう一度聞いてみましょう。 ・ [英文]をクリックすると英文は再度表示されます。
第4章 リスニング
4)次にスピードを[Faster](50%アップ)と順次速くして、ひと通り聞いてください。 ・ 英文はできるだけ表示しないで音から英文を頭に浮かべるつもりで聞いてください。
5)速いスピードに慣れたら、Normal スピードに戻してもう一度聞いてください。今までよりもゆっくり、は っきりと聞こえるはずです。
(注意)[Slow] [Fast] [Faster]はペースメーカーとして利用するデジタル音声です。通常の自然発声とは異な ります。
(Dictation 練習)
◆ それぞれのパートごとに聞き取り用の英文が用意してあります。空欄にどんな単語が入るのかを考えなが ら繰り返し聞いてください。 1)[Start►]ボタンの下にある[□連続再生]をクリックしてチェックをはずしてください。 2)テキスト表示の[英文ブランク]をクリックして選んでください。 3)任意の数字を押すと、一部が空欄(ハイフン)になった英文が表示され音声が再生されます。 4)空欄の単語が聞き取れたら、テキスト表示の[英文]をクリックしてください。空欄の単語が表示されま す。 ・『 - 』はアルファベットの1文字に相当します。『 --- 』と表示される場合、正解はアルファベット3文字の単 語ということになります。第4章 リスニング
(5)Step5 Review
◆ねらい:ユニット全体の英文や 日本語訳を利用して学習の総まと めをします。 1)[○注釈]をクリックすると、英語テキストの一部が青色に変わります。 ・この青い部分をクリックするとその語句の注釈・説明が表示されます。(24 ページ参照) 2)[テキスト印刷]ボタンを押すと、表示されている英文または日本語訳が印刷されます。 ・あらかじめプリンタを印刷可能な状態にしておいてください。3)[Start►]ボタン、[Stop■]ボタン、[Pause||]ボタンを押すとそれぞれ音声の再生、停止、一時停止が行 われます。 ・ [Pause||]ボタンを押すと音声の再生を一時停止します。もう一度[Pause||]ボタンを押すと、続きから再生し ます。 4)[単語帳]ボタンを押すと単語帳ウィンドウが左上に表示されます。 ・単語帳の利用方法は、Step3 Discovery と同じです。(24 ページ参照) 5)このユニットの学習を終了するには、右下の[Quit]ボタンを押してください。
第4章 リスニング
(6)学習を終了する
・終了する際に、学習の状態を色でマークすることができます。次回にユニット一覧からユニットを選択す る際の目印として利用してください。この学習マークは次のように使い分けてください。 「学習中マークをつけない」:このユニットを参照 しただけで、学習はしていない場合(色なし) 「学習中マークをつける」:このユニットの学習が 途中である、または次回もう一度このユニットを 学習したい場合(黄色) 「学習終了マークをつける」:このユニットの学習 を終えて、次回は別のユニットを学習する場合 (青色)第5章 リーディング
第5章 リーディング
5.1 特徴
z 「社会・文化」から「スポーツ」までさまざまなテーマの教材が 80 ユニットあります。 z 各教材には使われている語彙、構文、専門用語などを考慮して難易度のレベルが星1つから5つで表示し てあります。★(易)~★★★★★(難) z レベル診断テストの結果から「あなたのおすすめレベル」を目安にして、自分に合ったレベルの教材を選択 できます。z 自分のリーディングスピードを測定することが可能です。測定結果はWPM(Words Per Minute=1分間に 読む単語数)で表示されます。 z リーディングスピードを上げるために4種類の速読トレーニング機能があります。設定した表示スピードに 従って画面に英文が表示されるので、リーディングスピードを実感しながら学習することができます。
5.2 進め方
◆ ユニット一覧画面(11 ページ参照)で学習するユニットを選択して学習を開始するをクリックすると、教材の ダウンロードがはじまります。数秒後にリーディングのトップ画面が表示されます (注意)ダウンロードの所要時 間はネットワークの状況によ って変わります。 画面下にある Step1~Step5 のステップボタンを使って学習を進めます。 ◆ はじめて学習する場合には、Step1→Step5 の順序で進めてください。 ◆ 何度か学習して各ステップのねらいや学習方法がわかった方は、自分の目的に合った順序で学習を進め て構いません。第5章 リーディング
Step1 First Reading
Step2 Quiz Time
Step3 Discovery
Step4 Speed Reading
Step5 Review (リーディング学習トップ画面) ユニットの全体を自分のペースで読み、リーディングスピードを 計ります。 ユニットの内容についての質問に答えて理解度をチェックします。 英文や日本語訳、注釈機能を使って内容を理解します。 Speed Reading ではフレーズやキーワードを使って、速読のトレー ニングをします。 ユニットの英文、日本語訳、注釈を表示して学習の総まとめをし ます。 (終了画面) (ユニット一覧画面)
(ガイドについて)
・ 各ステップ画面の右上の Guide ボタン[?]を押すと、いつでも学習の進め方や操作の方法を確認できます。 操作がわからなくなったときにこの Guide ボタン[?]を利用してください。Guide を閉じる場合は画面下にある [閉じる]ボタンを押してください。第5章 リーディング
(1)Step1 First Reading
◆ねらい:ユニット全体を自分の ペースで読み、現在どのくらい のスピードで読んでいるのかを つかみます。 1)[Start►]ボタンを押すと、英文が表示されます。 ・自分のペースでできるだけ速く読み進めて内容を把握してください。 2)英文が表示されると、[Start►]ボタンは[Finish■]ボタンに変わります。 ・最後まで読み終えたら、[Finish■]ボタンを押してください。 ・あなたのリーディングスピードが画面右に WPM で表示されます。 (WPM とは Words Per Minute の略で、1分間に読む語数を示します)
第5章 リーディング
(2)Step2 Quiz Time
◆ねらい:ユニットの内容につ いての質問に答えて理解度を チェックします。 1)[True]、[False]の中から正しいと思うものを選んで解答します。 2)上にある「Q1」、「Q2」、「Q3」のタブ部分をクリックするとそれぞれの問題を表示します。 ・上記1)~5)の手順で Q2、Q3 の問題にも答えてください。 ・音声はタブ部分をクリックして切りかえると停止します。 3) Q1、Q2、Q3 の3問に答えると画面の右にある[解答]ボタンが有効になります。 4)[解答]ボタンを押すとあなたの解答と正解、解説が表示されます。 5)正解と解説を確認したら、[Step3 Discovery]へ進んでください。
第5章 リーディング
*Unit51-80「Step2 Quiz Time」は、(A)~(D)の4つの選択肢から正しいものをひとつ選ぶ形式です。 (Unit1-50 は True、False のいずれかを選ぶ正誤問題です。)51-80 のみ3問解答後、「解答」画面にあ る[解説]ボタンが表示されます。ボタンを押すと、各問題の和訳と解説を表示することができます。 [解説]ボタンを押すと、下の「解 説」画面が表示されます。 <解説画面> 画 面 右 の 矢 印 を 押 す と 、 「解答」の画面に戻ります。 [英文]ボタンを押すと、ユ ニットの英文が別窓で表示 されます。
第5章 リーディング
(3)Step3 Discovery
◆ねらい:ここでは時間制限なく英文 をもう一度読み直し、語句の注釈や説 明を利用して内容の理解を深めます。 1)[○日本語]をクリックすると日本語訳が表示されます。分かりにくかった部分を確認しましょう。 ・もう一度クリックすると表示は消えます。2)英文の内容を理解したら、[Step4 Speed Reading]へ進んでください。
注釈機能について
z [○注釈]ボタンを押すと、英文テキスト中の注釈がある語句が青色に変わります。 z マウスポインタを青色の語句にあてるとその語句の注釈・説明が表示されます。
第5章 リーディング
単語帳について
「単語帳 新規登録」ウィンドウの [登録]ボタンを押すと、表示されて い る 語 句 が 単 語 帳 に 追 加 さ れ ま す。 [単語帳]ボタンを押した場合も「単語 帳」ウィンドウが左に表示されます。 単語帳ウィンドウの[出力]ボタンを押 すと、単語帳の内容を「メモ帳」など に出力できます。 z [出力]は本日登録したものだけを出力するか、または全部の語句を出力するかを選ぶことができます。出 力した単語帳データは表計算ソフトなどで整理して学習に利用してください。 z [更新]ボタンを押すと、「単語帳 更新」ウィンドウが表示され、語句の意味をキーボードから追加、修正す ることができます。 z 単語帳で語句を選んで、[削除]ボタンを押すとその語句が単語帳から削除されます。また、「全件」を指定 すると全部の語句が削除されます。一度削除したデータは戻すことができないのでご注意ください。 z 単語帳に登録された語句は、単語帳ウィンドウの上にある[登録順]、[ABC 順]をクリックすることで並べか えることができます。また[検索]をクリックすると、英語、日本語を指定して登録されている語句を検索する ことができます。 z 単語帳には最大 2,000 語まで登録することが可能です。第5章 リーディング
(4)Step4 Speed Reading
◆ねらい:フレーズやキーワードを単位 として英文を読み進めていくトレーニン グです。あと戻りせず、一定のリズムで 読み進めていくことを通じて、英文を日 本語に訳さずダイレクトに理解していくリ ーディング力を身につけます。 ■Speed Reading の英文の表示方法には4つの種類があります。 [Phrase1] : ボタンを押すごとに、英文をフレーズ単位に表示します。 [Phrase2] : 設定したペースで、英文をフレーズ単位に表示します。 [Keyword] : 設定したペースで、英文のキーワードを表示します。 [Paced] : 設定したペースで、英文を行単位に表示します。 z フレーズとは、意味を成すまとまりの単位です。区切りかたには個人差があり、上級者になればとらえるフ レーズも大きくなります。 ここでは、初中級者向けにやや短めの単位のフレーズが表示されます。このフレ ーズをバラバラな単語の集まりとしてではなく、意味のまとまりとしてとらえるように意識して読み進めてくだ さい。 z キーワードとは、文の中で内容を表す語句(内容語)のことです。ここでは、内容語や、英文を理解する上で 重要な接続詞などをキーワードとしてピックアップしました。キーワードだけを読み進めて概略をつかむ練 習をしてください。
第5章 リーディング 学習の操作は以下の通りです。 1)Type の[Phrase1] にチェックがついていることを確認し てください。 2)右下の[Start►]ボタンを押すと、このユニットの最初のフレー ズが表示されます。 3)ひとまとまりを読み終え たら、[Next■]ボタンを押し てください。次のフレーズが 表示されます。フレーズを読 み終えるごとに[Next■]ボタ ンを押して読み進めてくださ い。 4)最後のフレーズが表示されると、[Next■]ボタンが[Finish■]ボタンに変わります。
第5章 リーディング
5)[Finish■]ボタンを押すと、スピードとリーディング時間が画面右下に表示されます。
6)画面下の Step4 Speed Reading を押すと、Speed Reading の設定画面に戻ります。
7)次に、[Phrase2] をクリックしてください。スピード設定ボタンが有効になります。 ◀ でカウントダウンします。 スピード設定は▶ でカウントアップ、 表示されている First Reading での WPM (1分間の語数)を参考に、目標スピード を設定してください。
第5章 リーディング 8)[Start►]ボタンを押すと、設定されたスピードでフレーズが順次表示されます。 ・ あと戻りをしないように意識して、表示されるペースにあわせて英文を読み進めてください。 9)最後まで読み終えたら、[Finish■]ボタンを押してください。 10)次に、6)に戻って[Keyword]や[Paced]をクリックして、もう一度トレーニングしてください。 ・ 操作は2)~5)と同じです。それぞれ次の点に気をつけて読んでください。 [Keyword]:表示される青字語句だけを読み取り、あと戻りはしない。 [Paced]:フレーズの区切りやキーワードを自分で意識しながら、表示のペースにあわせて読み進める。 (画面は Keyword Reading) 11)表示のタイミングが遅いと感じる場合には、[Finish■]ボタンの下にある[Cancel◀]ボタンを押して、設 定スピードを上げてもう一度やってみましょう。 12)ひと通り学習したら、[Step5 Review]へ進んでください。
第5章 リーディング
(5)Step5 Review
◆ねらい:ユニット全体の英文や日 本語訳を利用して学習の総まとめ をします。 1)[○注釈]をクリックすると、英語テキストの一部が青色に変わります。 ・この青い部分をクリックするとその語句の注釈・説明が表示されます。(35 ページ参照) 2)[テキスト印刷]ボタンを押すと、表示している英文または日本語訳が印刷されます。 ・あらかじめプリンタを印刷可能な状態にしておいてください。 3)[単語帳]ボタンを押すと単語帳ウィンドウが左上に表示されます。 ・単語帳の利用方法は、Step3 Discovery と同じです。(35 ページ参照) 4)このユニットの学習を終了するには、右下の[Quit]ボタンを押してください。(6)学習を終了する
・終了する際に、学習の状態を色でマークすることができます。次回にユニット一覧からユニットを選択す る際の目印として利用してください。この学習マークは次のように使い分けてください。 「学習中マークをつけない」:このユニットを参照 「学習中マークをつける」:このユニットの学習が 途中である、または次回もう一度このユニットを 学習したい場合(黄色) 「学習終了マークをつける」:このユニットの学習 を終えて、次回は別のユニットを学習する場合 (青色)第6章 TOEIC®テスト演習
第 6章 TOEIC®テスト演 習
6.1 特徴 z TOEIC®テストの本試験(2時間、200 問)を5分の1のスケールにした演習問題が 20 ユニットあります。(リ スニングセクション 20 問、リーディングセクション 20 問、合計 40 問×20 ユニット) z 短時間で、効率的に TOEIC®テストの問題形式になじむことができます。 z 各セクションの問題を解答後、その場ですぐに採点結果が表示されます。学習者の解答結果は一覧表で表 示され、あわせてリスニング、リーディングの正解率がグラフで表示されるので自分の弱点が明確につか めます。 z 間違った問題だけを選び出して出題する「弱点問題再チャレンジ」機能を使って、自分の弱点を補強するこ とができます。6.2 進め方
◆TOEIC®テスト演習では、リスニングセクションとリーディングセクションを別の日に学習することも可能です。 ただし、リスニングセクション解答後、続けてリーディングセクションを解答した場合にのみ、合計のスコアが 表示されます。 ◆ユニット一覧画面(11 ページ参照)で演習するテストを選択して、テストを開始するをクリックすると、教材の ダウンロードがはじまります。 数秒後に次の TOEIC®テスト演習のトップ画面が表示されます。 (注意)ダウンロードの所要時間はネットワークの状況によって変わります。第6章 TOEIC®テスト演習 ◆次の流れで学習を進めます。 (TOEIC®テスト演習トップ画面) Listening Section リスニングセクション 20 問約9分の演習です。 Reading Section リーディングセクション 20 問 15 分の演習です。 採点画面 リスニングテスト、リーディングテストの採点結果を表示します。 ここから解説画面に移ることができます。 弱点問題再チャレンジ 前回受験時に間違った問題を順番に出題します。リスニングテス ト、リーディングテストを受験後に利用するとより効果的な実力アッ プを図ることができます。 (ユニット一覧画面) (注意) ・ 各テスト及び弱点問題再チャレンジは、何度でも繰り返し学習することができます。 ・ テストを途中で終了した場合、それまでの解答結果はすべてクリアされます。次回にまた始めから解答して ください。 ・ リーディングテストの制限時間は 15 分です。解答の際はご注意ください。
第6章 TOEIC®テスト演習
(1)リスニング
1) 各 Part の始めには問題の内容と解答の方法を説明した Directions が表示されます。初めての方 は問題の内容をよく確認してください。 2) 問題画面を表示すると、Part1 ~ Part4 のリスニング問題が音声とともに出題されます。解答はす べて画面上の選択肢ボタン [A] ~ [D] を押してください。 3) 各画面の下には[←][→]ボタンがあります。前の問題に戻る、または次の問題に進む場合はこのボ タンを押してください。 4) [→]ボタンを押さない場合でも、問題の音声が再生し終わると数秒後に次の問題に自動的に遷移し ます。 (*弱点問題では自動的に遷移しないので、[→]ボタンを押して進めてください) 5) 途中で終了したい場合は画面の右下にある[テスト終了]ボタンを押すと、テスト演習を途中で終了す ることができます。 6) 20 問を解答し終えたら、[テスト終了]ボタンを押してください。 ・リスニングセクションを解答終了後、次のダイアログボックスが表示されます。続いてリーディングセクション へ進む場合には「はい」を選んでください。「いいえ」を選ぶと、リスニングセクションの採点結果が表示されま す。第6章 TOEIC®テスト演習
(2)リーディング
1) 各 Part の始めには問題の内容と解答の方法を説明した Directions が表示されます。初めての方 は問題の内容をよく確認してください。 2) 問題画面を表示すると、Part5 ~ Part7 のリーディング問題が出題されます。解答はすべて画面上 の選択肢ボタン [A] ~ [D] を押して選んでください。 3) 各画面の下には[←] [→]ボタンがあります。次の問題に進む場合は[→]ボタンを、前の画面に戻る 場合には[←]ボタンを押してください。 4) リーディングテストは[→]ボタンを押さないと次の問題が出題されません。解答後は必ず[→]ボタンを 押して次の問題に進んでください。 5) リーディングテストの制限時間は 15 分です。 ・画面の左下にリーディングテストの[残りタイム]が表示されます。制限時間に注意してテスト演習を行ってく ださい。(*弱点問題では制限時間を設けていません) 6) 途中で終了したい場合は画面の右下にある[テスト終了]ボタンを押すと、テスト演習を途中で終了す ることができます。 7) 20 問を解答し終えたら、[テスト終了]ボタンを押してください。 ・リーディングセクションを解答終了後、テスト終了のメッセージが表示されます。採点結果を表示する場合に は「はい」を選んでください。「いいえ」を選ぶと、リーディング画面に戻ります。第6章 TOEIC®テスト演習
(3)採点画面
z リスニングセクションとリーディングセクションを続けて解答した場合には、1問 25 点で換算した点数が表示 されます。全問正解の場合には 990 点になります。実際の本試験のスコアは 10~990 点です。 z 解答していない問題の[正誤]には『×』が表示され、[解答]には『-』が表示されます。 各 Part の問題番号または、 正誤の○×をクリックすると 正答と解説を見ることができ ます。(4)弱点問題再チャレンジ
z リスニングセクション、リーディングセクションで間違えた問題だけをピックアップして、もう一度演習すること ができます。 z ひと通り解答したあとに、[弱点問題再チャレンジ]ボタンを押すと、その解答の正誤の中からさらに間違え た問題だけをピックアップして出題します。03-5464-2817(アルク教育社 東京本社) TEL 03-5774-7520(アルク ネットアカデミー開発部) 東京都渋谷区渋谷 2-2-10 青山 H&A ビル 3F 〒150-0002 発行所:株式会社アルク 発行日:2006 年7月 1 日 ALC NetAcademy2 ユーザーズガイド スタンダードコース