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取扱説明書

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Academic year: 2021

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重要

ご使用前には必ずこの取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いくだ さい。

モニター設定ツール

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 本書の著作権はEIZO株式会社に帰属します。本書の一部あるいは全部をEIZO株式会社からの事前の許諾を 得ることなく転載することは固くお断りします。 1.本書の内容について、将来予告なしに変更することがあります。 2.本書の内容については、万全を期して作成しましたが、万一誤り、記載もれなどお気づきの点がありま したら、ご連絡ください。 3.本機の使用を理由とする損害、逸失利益などの請求につきましては、上記にかかわらず、いかなる責任 も負いかねますので、あらかじめご了承ください。

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目次

目次

表紙... 1 目次... 3 第.1.章. 製品概要... 4 1-1.. EIZO.Monitor.Configuratorについて...4 1-2.. 動作条件...4 第.2.章. 設定情報ファイルの作成... 5 第.3.章. 設定情報の書き込み... 6 3-1.. 設定情報を書き込む...6 3-2.. 書き込みの結果を確認する...7 第.4.章. こんなときは... 8 付録... 9 商標...9

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第 1 章 製品概要

第.1.章. 製品概要

1-1.. EIZO.Monitor.Configuratorについて

EIZOMonitorConfiguratorは、モニターの初期設定値を任意に変更するソフトウェアです。モニターの 初期設定値を設定情報ファイルとして作成し、モニターに書き込むことで、初期設定値が変更されま す。複数のモニターを使用する場合に、個別に設定を合わせる必要がなく、一括して設定を変更するこ とができます。 EIZOMonitorConfiguratorの構成は次のとおりです。 • 「MakingProfile」フォルダ - 設定情報ファイルの作成に使用します。 emcsetting.exe: 設定情報ファイルを作成するための実行ファイル 「Profile」フォルダ: 出荷設定情報ファイルが保存されているフォルダ • 「WritingProfile」フォルダ - 設定情報の書き込みに使用します。 emcexecuting.exe: 設定情報を書き込むための実行ファイル Libmctr.lib: モニターの通信に使用するライブラリ 「SettingFile」フォルダ: モニターに書き込む設定情報ファイルを保存するフォルダ 参考 • 複数台のコンピュータとモニターを同時に導入する場合、Windowsのタスクスケジューラ機能を利用する と、簡単にモニターの設定を同じ値に変更することができます。 - 利用例 1. 導入するコンピュータとは別のコンピュータのタスクスケジューラ機能で、Windowsにログオンした時 にモニターの設定情報を書き込むというタスクを作成しておきます。 2. 導入するコンピュータに、タスクの設定ファイル、EIZOMonitorConfiguratorの「emcexecuting.exe」 ファイルおよびモニターの設定情報ファイルをコピーします。 Windowsにログオンすると、タスクが実行されます。設定情報がモニターに書き込まれ、モニターの設 定が変わります。

1-2.. 動作条件

EIZOMonitorConfiguratorを使用するには、次の動作条件を満たしている必要があります。 OS MicrosoftWindows8.1(32bit版および64bit版) MicrosoftWindows8(32bit版および64bit版) MicrosoftWindows7ServicePack1(32bit版および64bit版) コンピュータ USBポート標準搭載

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第 2 章 設定情報ファイルの作成

第.2.章. 設定情報ファイルの作成

モニターの設定情報ファイルを作成します。

1.

「Making.Profile」フォルダをコンピュータの任意の場所に保存します。

2.

「Making.Profile」フォルダ内の「emcsetting.exe」をダブルクリックします。

設定画面が表示されます。 設定項目 設定メニュー (各設定項目のメ ニューが表示され ます。)

3.

「機種選択」を設定項目からクリックし、設定情報ファイルを作成するモニターを

設定メニュ-で選択します。

4.

各機能を設定します。

設定を変更する機能を設定項目から選択し、設定メニューで変更します。 機能の詳細は、モニターの取扱説明書を参照してください。 「機種選択」で選択したモニターに搭載されていない機能は選択できません。

5.

設定が完了したら「保存」をクリックします。

任意の場所に設定情報ファイル(xml形式)を保存します。

6.

「閉じる」をクリックします。

以上で設定情報ファイルの作成が完了します。

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第 3 章 設定情報の書き込み

第.3.章. 設定情報の書き込み

3-1.. 設定情報を書き込む

モニターに設定情報を書き込みます。

1.

コンピュータのUSBダウンストリームポートと、設定を変更するモニターのUSB

アップストリームポートを、EIZO.USBケーブルで接続します。

2.

「Writing.Profile」フォルダをコンピュータの任意の場所に保存します。

3.

「Writing.Profile」フォルダ内の「SettingFile」フォルダに、設定情報ファイル

(xml形式)をコピーします。

4.

「Writing.Profile」フォルダ内の「emcexecuting.exe」をダブルクリックします。

設定情報の書き込みが実行されます。 設定情報ファイルの内容に基づき、モニターの初期設定値と現在の設定が変更されます。 参考 • 1台のコンピュータに、異なるモデルのモニターを複数台接続している場合、「SettingFile」フォルダにそれ ぞれのモデルの情報設定ファイルを保存しておくと、すべてのモニターの設定を一斉に変更することができ ます。

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第 3 章 設定情報の書き込み

3-2.. 書き込みの結果を確認する

書き込みを実行すると、実行結果がログファイルに出力されます。 書き込みが成功した場合と失敗した場合で、ファイル名の異なるログファイルが作成されます。 ファイルを開き、出力内容を確認してください。 ログファイルの詳細は次とおりです。 • 保存場所:「WritingProfile」フォルダ内 • ファイル名: - 成功した場合:01_xxxxx(書き込みを実行したコンピュータ名).log - 失敗した場合:00_xxxxx(書き込みを実行したコンピュータ名).log • 出力内容:モデル名、シリアル番号、実行結果、実行日時、エラーコード/エラーメッセージ 成功例 失敗例 参考 • 書き込みに失敗した原因が次の場合には、ログにモデル名とシリアル番号が表示されません。 - 「SettingFile」フォルダに設定ファイルが1つもない(エラーコードが「105」のとき) - EIZOMonitorConfiguratorの対象となるモニターが1台も接続されていない(エラーコードが「113」のと き)

エラーコード/エラーメッセージ

ログに表示されるエラーコード/エラーメッセージは次のとおりです。 エラーコード エラーメッセージ 対処方法 102 Acommunicationerroroccurred. • モニターに信号が入力されているか確認してくださ い。 • モニターの主電源、電源が入っているか確認してく ださい。 104 Aninvalidvaluewasobtained. • モニター設定情報ファイルの内容を確認してくださ い。 105 Configurationfilecannotbefound. • 対象モニターに書き込むための設定情報ファイル が、「SettingFile」フォルダに保存されているか確 認してください。 113 EIZOMonitorwasnotdetected. • コンピュータとモニターがUSBケーブルで接続され ているか確認してください。 • モニターの主電源、電源が入っているか確認してく ださい。

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第 4 章 こんなときは

第.4.章. こんなときは

症状 原因と対処方法 • 「EIZOMonitorConfigurator」が起動しな い。 • コンピュータの電源を切り、再度電源を入れてください。 • 設定情報が書き込まれない。 • コンピュータとモニターがUSBケーブルで接続されているか確 認してください。 • モニターに信号が入力されているか確認してください。 • モニターの主電源、電源が入っているか確認してください。 • 「SettingFile」フォルダに対象モニターの設定情報ファイルが 保存されているか確認してください(「3-1.設定情報を書き込 む」(P.6)参照)。 • ログファイルのエラーを確認してください(「3-2.書き込みの 結果を確認する」(P.7)参照)。

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付録

付録

商標

HDMI、HDMIHigh-DefinitionMultimediaInterfaceおよびHDMIロゴは、HDMILicensing,LLCの米国およ びその他の国における登録商標または商標です。 VESAはVideoElectronicsStandardsAssociationの登録商標です。 Acrobat、Adobe、AdobeAIR、PhotoshopはAdobeSystemsIncorporated(アドビ システムズ社)の 米国およびその他の国における登録商標です。 AMDAthlon、AMDOpteronはAdvancedMicroDevices,Inc.の商標です。 Apple、ColorSync、eMac、iBook、iMac、iPad、Mac、MacBook、Macintosh、MacOS、PowerBook、 QuickTimeはAppleInc.の登録商標です。 ColorMunki、Eye-One、X-RiteはX-RiteIncorporatedの米国および/またはその他の国における登録商標 または商標です。 ColorVision、ColorVisionSpyder2はDataColorHoldingAGの米国における登録商標です。 Spyder3、Spyder4はDataColorHoldingAGの商標です。 ENERGYSTARは米国環境保護庁の米国およびその他の国における登録商標です。 GRACoL、IDEAllianceはInternationalDigitalEnterpriseAllianceの登録商標です。 JapanColor、ジャパンカラーは一般社団法人日本印刷産業機械工業会および一般社団法人日本印刷学会 の日本登録商標です。 JMPAカラーは社団法人日本雑誌協会の日本登録商標です。 LinuxはLinusTorvalds氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。 NECは日本電気株式会社の登録商標です。 PC-9801、PC-9821は日本電気株式会社の商標です。 NextWindowはNextWindowLtd.の商標です。 Intel、IntelCore、Pentium、Thunderboltは米国およびその他の国におけるIntelCorporationの商標で す。 PowerPCはInternationalBusinessMachinesCorporationの登録商標です。 PlayStation、PS3、PSP、プレイステーションは株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登 録商標です。 RealPlayerはRealNetworks,Inc.の登録商標です。 RedHatはRedHat,Inc.の登録商標です。 TouchWareは3MTouchSystems,Inc.の商標です。 Windows、WindowsMedia、WindowsVista、SQLServer、Xbox360、InternetExplorerは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。 YouTubeはGoogleInc.の登録商標です。 FirefoxはMozillaFoundationの登録商標です。 Kensington、MicroSaverはACCOBrandsCorporationの登録商標です。 EIZO、EIZOロゴ、ColorEdge、DuraVision、FlexScan、FORIS、RadiCS、RadiForce、RadiNET、Raptor、 ScreenManagerはEIZO株式会社の日本およびその他の国における登録商標です。 ColorNavigator、EcoViewNET、EIZOEasyPIX、EIZOMonitorConfigurator、EIZOScreenSlicer、 G-Ignition、i・Sound、ScreenAdministrator、UniColorPro、Re/VueはEIZO株式会社の商標です。 C@T-one、FlexViewはEIZO株式会社の日本登録商標です。 その他の各会社名、各製品名は各社の商標または登録商標です。

(10)

http://www.eizo.co.jp

03V25122B2 (U.M-MONITORCONFIG)

第2版 2014 年 10 月 Copyright © 2014 EIZO株式会社 All rights reserved.

参照

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