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(1)

第2

2章

犯罪

犯罪

犯罪

犯罪の

の現状

現状と

現状

現状

と市民

市民

市民の

市民

の防犯意識

防犯意識

防犯意識

防犯意識

1 1 1 1....犯罪犯罪犯罪犯罪のののの現状現状現状現状 (1)平成20年版警察白書の認知件数及び発生率の概要 平成19年における全国の一般刑法犯の認知件数(交通関係業務上過失を除く 刑法犯)は、1,908,836 件となっており、戦後最多を記録した平成14年をピー クとして、平成15年以降5年連続して減少しており、10年ぶりに 200 万件を 下回っています。しかし、減少したとはいえ、戦後全体(昭和48年が最低の 1,190,549 件)を通じて見ると、なお高い水準にあります。(図表1、資料1) 罪名別に見ると,窃盗が 1,429,956 件となっており、平成18年と比較して 104,572 件減少しており、これが全体を減少させた大きな要因となっています。 また、平成19年の犯罪種別は、窃盗犯が 1,429,956 件 知能犯 75,999 件、粗 暴犯 72,908 件、風俗犯 11,184 件、凶悪犯 9,051 件、その他 309,738 件、となっ ています。(図表2、資料2) なお、刑法犯発生率(人口10万人当たりの認知件数)は、1,494 件でした。(資 料1) 図表1 全国の一般刑法犯認知件数・検挙件数・検挙率の推移 0 500,000 1,000,000 1,500,000 2,000,000 2,500,000 3,000,000 H HH H元 年 元元年年 元年 HH3333年年年年 HH5555年年年年 HH7777年年年年 HH9999年年年年 H HH H11111111 年 年 年 年 H HH H13131313 年 年年 年 H HH H15151515 年 年 年 年 H HH H17171717 年 年年 年 H HH H19191919 年 年 年 年 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 90.0 100.0 一般刑法犯 認知件数 一般刑法犯 検挙件数 一般刑法犯 検挙率 注 警察白書の資料による。

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図表2 平成19年全国の一般刑法犯の犯罪種別 総計 1,908,836件 知能犯 4.0% 風俗犯 0.6% その他 16.2% 窃盗犯 74.9% 凶悪犯 0.5% 粗暴犯3.8% 凶悪犯 粗暴犯 窃盗犯 知能犯 風俗犯 その他 注1 平成20年版警察白書の資料による。 注2「凶悪犯」~殺人、強盗、放火、強姦 「粗暴犯」~暴行、脅迫、恐喝等 「窃盗犯」~車上ねらい、自転車盗、空き巣等 「知能犯」~詐欺、横領、通貨偽造等 「風俗犯」~賭博、強制わいせつ、公然わいせつ等 「その他」~公務執行妨害、住居侵入等 (2)最近の犯罪事情 ①振り込め詐欺(資料3) 最近、また振り込め詐欺が急増しています。平成20年1月から12月まで に市内で発生した振り込め詐欺被害は40件、被害額は4,865万円となっ ています。全国の被害額は約276億円で、平成16年についで2番目に高い 水準となっています。その主な手口の特徴として、 ・オレオレ詐欺 肉親・警察官・弁護士等を装い、示談金や借金等の名目で現金を振り込ませ ます。60歳以上の被害者が全体の約9割で、女性が約7割となっています。 ・架空請求詐欺 郵便・電話・インターネット等を利用し、不特定多数の人に対し、架空の有 料サイト利用料・情報料を請求し、現金を振り込ませます。20~30歳代の 被害者が全体の約7割、男女の比率は半々です。 ・融資保証金詐欺 実際には融資をしないのに融資をする内容の文書等を送り、融資を申し込ん で来た者に保証金等の名目で、現金を振り込ませます。30~50歳代の被害 者が全体の約7割、男女の比率は半々です。

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・還付金等詐欺 税務署や社会保険事務所等を装い、税金の還付に必要な手続きを偽って、被 害者にATMを操作させ、現金を振り込ませます。60歳以上の被害者が全体 の約8割、女性が約7割です。 ②消費者トラブル 悪質商法による被害や商品事故の苦情などの消費生活に関するトラブルが、 最近多く発生しています。 ・悪徳商法‥‥送り付け商法、催眠商法、キャッチセールス、資格商法、 内職商法、かたり商法、点検商法、マルチ商法、悪質リフォー ム詐欺 ③声かけ事案 声かけ事案とは、18歳以下の男女に対して、犯罪行為に至らない前兆段階 の「声をかける」「手を引く」「肩に手を掛ける」「後をつける」等の行為をいいま す。 ④その他 ・違法広告物 ピンクチラシ、風俗関係、ヤミ金融等の違法ビラ ・落書き 歩道橋、道路の擁壁、ガード、公園内のトイレ等の公共施設 ・ごみ等のポイ捨て 空き缶、ペットボトル、吸殻、紙屑といったポイ捨てごみの散乱 (3)久留米市域における平成元年以降の一般刑法犯の認知件数 久留米市の4警察署管内における平成元年以降の一般刑法犯の認知件数は、 平成元年以降継続的に増加傾向にあり、平成13年の 10,548 件をピークとして、 それ以降年次減少しています。(図表3 資料4-1) 図表3 久留米市域の一般刑法犯の認知件数・検挙件数・検挙率の推移 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 H HH H元 年 元年 元年 元年 HH3333年年年年 HH5555年年年年 HH7777年年年年 HH9999年年年年 H HH H11111111 年 年 年 年 H HH H13131313 年 年 年 年 H HH H15151515 年 年 年 年 H HH H17171717 年 年 年 年 H HH H19191919 年 年 年 年 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 認知件数 検挙件数 検挙率

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注1 福岡県警察本部の資料による。 注2 4警察署とは、久留米警察署、小郡警察署、うきは警察署、城島警察署である。 (4)久留米市域と全国の検挙率 全国の検挙率は,平成14年からはやや回復の兆しを見せたものの、平成19 年には、一般刑法犯で 31.7%となっています。平成19年の本市域の検挙率は、 33.1%と全国の検挙率と比較して高い数字となっています。(図表1、3 資料1、 4-2) また、本市域の平成12年の検挙率は、過去最低の 14.0%となっており、平成 6年の検挙率(34.1%)と比較して 20.1 ポイント低くなっています。 (5)久留米市における犯罪の特徴 平成19年に久留米市で発生した一般刑法犯の認知件数は、5,619 件となって おり、犯罪種別は、窃盗犯が 4,277 件、粗暴犯 173 件、知能犯 150 件、風俗犯 36 件、凶悪犯 27 件の順となっています。なお、本市の窃盗犯の刑法犯に占める割合 は、76.1%となっており、全国の窃盗犯と比較して同様の数字になっています。 (図表4、資料5-1) また、平成 19年の校区別に見た犯罪の認知件数の高い校区は、合川校区 718 件、日吉校区 473 件、南薫校区 426 件となっています。一方、件数の低い校区は、 下田校区3件、浮島校区4件、水分校区8件となっています。 なお、一般刑法犯発生率(人口 10 万人当たりの認知件数)の高い校区は、日吉 校区 8,943 件、合川校区 5,128 件、南薫校区 4,239 件の順で高い数字になってお り、平均で 1,842 件となっています。(資料5-2) 図表4 平成19年久留米市の一般刑法犯の犯罪種別 総計 5,619件 知能犯 2.7% 風俗犯 0.6% その他 17.0% 窃盗犯 76.1% 粗暴犯 3.1% 凶悪犯 0.5% 凶悪犯 粗暴犯 窃盗犯 知能犯 風俗犯 その他 *福岡県警察本部の資料による。

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2 2 2 2....暴力団暴力団暴力団暴力団のののの情勢情勢情勢 情勢 (1)暴力団構成員等の状況 ①全国の暴力団情勢 暴力団構成員及び準構成員の数は、平成19年末現在約 84,200 人で、18年 と比べ、約 500 人減少しています。うち、暴力団構成員の数は約 40,900 人で、 18年に比べ約 600 人減少している一方、準構成員の数は約 43,300 人で18年 に比べ約 100 人増加しています。(図表5) 図表5 暴力団構成員等の推移 *警察庁組織犯罪対策部の資料による。 また、主要3団体(六代目山口組、住吉会、稲川会)の暴力団構成員等の数は約 61,100 人(全暴力団構成員等の約 72.6%)で、このうち暴力団構成員の数は約 31,300 人(全 暴力団構成員の約 76.5%)であり、主要3団体による寡占化の状態に変わりはないと いえます。(図表6) 暴力団構成員等 暴力団構成員等暴力団構成員等 暴力団構成員等ののの推移の推移推移推移 84,200 40,900 63,800 56,600 52,900 48,000 46,600 46,000 44,70043,50043,900 43,400 43,100 43,60044,400 44,300 43,300 41,500 43,300 27,200 34,000 33,800 33,000 32,700 33,900 35,400 37,800 39,20040,200 41,30041,700 41,400 42,700 43,000 43,200 91,000 90,600 86,700 81,000 79,300 79,900 80,100 81,300 83,100 83,600 84,400 85,300 85,800 87,000 86,300 84,700 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 90,000 100,000 H.3 末 H.4 末 H.5 末 H.6 末 H.7 末 H.8 末 H.9 末 H.1 0末 H.1 1末 H.1 2末 H.1 3末 H.1 4末 H.1 5末 H.1 6末 H.1 7末 H.1 8末 H.1 9末 構成員数 準構成員数 合計数

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図表6 主要3団体の暴力団構成員等の比較 19年末 18年末からの 増減 全体の構成比 構 成 員 20,400 -200 準 構 成 員 18,600 -500 六代目山口組 計 39,000 -700 46.3% (構成員 49.9%) 構 成 員 6,100 0 準 構 成 員 6,500 200 住 吉 会 計 12,600 200 15.0% (構成員 14.9%) 構 成 員 4,800 -100 準 構 成 員 4,700 100 主 要 三 団 体 稲 川 会 計 9,500 0 11.3% (構成員 11.7%) 構 成 員 31,300 -300 準 構 成 員 29,800 -200 三 団 体 合 計 計 61,100 -500 72.6% (構成員 76.5%) *警察庁組織犯罪対策部の資料による。 ②福岡県の暴力団情勢 福岡県公安委員会は、四代目工藤會、太州会、道仁会、三代目福博会、九州誠道 会(平成20年2月指定)の5団体を指定しており、指定暴力団の数としては、全 国で1番目となっています。なお、全国の指定暴力団数は、山口組をはじめ22団 体です。 福岡県内 約 170 組織 約 3,710 人 (平成20年6月末) 山口組・・・・・・・・・・・・・約 1,170 人 四代目工藤會(北九州市)・・・・・約 1,210 人(県公安委員会指定) 太州会(田川市)・・・・・・・・・・約 260 人(県公安委員会指定) 三代目福博会(福岡市)・・・・・・・約 360 人(県公安委員会指定) 道仁会(久留米市)・・・・・・・・・約 470 人(県公安委員会指定) 九州誠道会・(大牟田市)・・・・・・約 210 人(県公安委員会指定) 久留米市内 道仁会・・・・・・・・・・・9組織 260 人 (2)暴力団の特徴的傾向 ①不透明化する暴力団員 暴力団対策法が施行された後、暴力団は組事務所から代紋、看板等を撤収し、 名簿等に構成員の氏名を記載せず、暴力団を示す名刺を使用しないなど、組織実 態に関する事実を隠ぺいする傾向が強まってきています。

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また、活動形態においても、政治活動や社会運動を仮装、標ぼうするなど、不 透明化の傾向が一層顕著になってきています。 ②資金獲得活動を多様化させる暴力団 覚せい剤、賭博等の伝統的資金源に加え、一般市民や企業、行政機関に対する 不当要求や犯罪を敢行する等して資金獲得活動を多様化させています。 ③寡占化する暴力団員 六代目山口組、稲川会、住吉会などの大規模暴力団による組織勢力の寡占化が 続いています。平成19年末のこれら3団体の構成員及び準構成員の総数は、約 61,100 人で、暴力団全体の約72.6%を占めています。 ④国際化が進む暴力団 暴力団がけん銃、覚せい剤の密輸入をしたり、外国人の不法入国に関与したり、 不良外国人と結託して犯罪を敢行する事例も近年増加しています。 3 3 3 3....少年非行少年非行少年非行少年非行ののの現状の現状現状 現状 (1)平成20年版警察白書の刑法犯少年検挙補導人員の概要 平成19年における全国の刑法犯少年検挙補導人員は、121,128 人で4年連続で 減少しています。一方において、少年による殺人等の重大な事件が続発し、社会の 注目を集めています。 また、平成19年の犯罪種別は、窃盗犯が 69,343 件、粗暴犯 10,673 件、凶悪犯 1,213 件、知能犯 1,197 件、風俗犯 479 件、その他 38,223 件、となっています。(図 表7、8、資料6) 図表7 全国の刑法犯少年検挙補導人員の推移 注 平成20年版警察白書の資料による。 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 180,000 200,000 H10 年 H11 年 H12 年 H13 年 H14 年 H15 年 H16 年 H17 年 H18 年 H19 年 触法少年 犯罪少年 刑法犯少年

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図表8 平成19年全国の刑法犯少年の犯罪種別 総計 121,128件 凶悪犯 1.0% 粗暴犯8.8% 窃盗犯 57.2% 知能犯 1.0% 風俗犯 0.4% その他 31.6% 凶悪犯 粗暴犯 窃盗犯 知能犯 風俗犯 その他 注 平成20年版警察白書の資料による。 * 刑法犯少年とは、刑法に規定する罪を犯した犯罪少年及び罪に触れる行為をした触法少 年をいう。 * 犯罪少年とは、罪を犯した14歳以上20歳未満の者をいう。 * 触法少年とは、刑罰法令に触れる行為をした14歳未満の者をいう。 (2)福岡県、久留米市域における刑法犯少年検挙補導人員 平成19年における福岡県の刑法犯少年検挙補導人員は、8,252 人で平成15年か ら4年連続で減少しています。また、県別において、刑法犯少年検挙補導人員は、大 阪、東京,神奈川に続く全国第4位であり、依然として高水準で推移しています。 また、久留米市域における平成19年の刑法犯少年検挙補導人員は、645 人で、平 成18年と比較して、116 人増加しています。 なお、刑法犯検挙補導人員に占める少年の割合は福岡県で 40.5%、久留米市域で 44.5%となっています。(図表9、10、11、12、13、資料7、8、9) 図表9 福岡県の刑法犯少年検挙補導人員の推移 注 福岡県警察本部の資料による。 11,024 10,049 8,051 8,239 8,613 12,134 10,664 8,979 8,773 8,252 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 H10 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19 過去 過去 過去 過去101010年10年年の年のの推移の推移推移推移

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図表10 平成19年刑法犯少年検挙補導人員(全国上位10都道府県) 注 福岡県警察本部の資料による。 図表11 久留米市域の刑法犯少年検挙補導人員の推移 731 851 553 529 645 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 H15 H16 H17 H18 H19 注 福岡県警察本部の資料による。 10,886 10,531 8,454 8,252 7,186 6,928 6,290 5,509 4,245 3,772 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 大阪 東京 神奈川 福岡 兵庫 埼玉 愛知 千葉 北海道 京都

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図表12 平成19年久留米市域の刑法犯少年の犯罪種別 総計 645件 粗暴犯 7.0% その他 56.9% 窃盗犯 35.3% 凶悪犯 0.2% 風俗犯 0.6% 知能犯 0.0% 凶悪犯 粗暴犯 窃盗犯 知能犯 風俗犯 その他 注 福岡県警察本部の資料による。 図表13 平成19年久留米市域の刑法犯検挙補導人員に占める少年の割合 総計 1450人 成人 55.5% 触法少年 7.9% 犯罪少年 36.6% 成人 犯罪少年 触法少年 注 福岡県警察本部の資料による。

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4 4 4 4....市民市民市民市民のののの防犯意識防犯意識防犯意識防犯意識 (1)平成18年に久留米市が実施した市民意識調査の「防犯」 ①犯罪不安に対する意識 「全国的に」では 87.2%、「自分が住む地域」では 65.4%が治安悪化を感じています。 問1 あなたは、最近治安はよくなったと思いますか。それとも悪くなったと思いますか。(ア)、(イ) それぞれについて 1つずつ 選び、番号に○印をつけてください。 ②不安に感じる犯罪 「殺人、強盗、暴行などの凶悪、粗暴な犯罪」に対し8割以上、「子どもの連れ去り やいたずら」「自宅に入る空き巣などの犯罪」に対し7割程度が不安を感じています。。。。 問2 あなたは、どのような犯罪に不安を感じますか。(あてはまる番号にすべて○印) 『よく なった』  合計 『悪く なった』  合計 (ア) 全 国 的 に 11.0% 87.2% (イ)あなたがお住まいの地域   (小学校区くらいの範囲) 25.4 29.4% 65.4% 63.3 21.2 4.0 1.3 9.7 23.9 44.2 1.8 5.2 0% 25% 50% 75% 100% よくなった と思う やや よくなった と思う やや 悪くなった と思う 悪くなった と思う 無回答 殺人、強盗、暴行などの 凶悪、粗暴な犯罪 子どもの連れ去りやいたずら 自宅に入る空き巣などの犯罪 痴漢や強制わいせつなどの性的犯罪 飲酒運転による交通事故、ひき逃げ などの悪質・危険な交通法令違反 暴走族の共同危険行為や 騒音運転などの暴走行為 自動車、オートバイなどの乗り物盗や 車内の物を盗む車上ねらい いわゆる「振り込め詐欺」や 悪質商法などの詐欺 麻薬、覚せい剤の売買、 乱用などの薬物犯罪 インターネットを利用した犯罪 すり、ひったくりなどの犯罪 その他 特にない 83.4 72.0 69.3 54.3 49.9 46.5 46.4 44.5 44.4 41.1 38.6 2.7 1.2 0 25 50 75 100(%)   (複数回答) N=2,483

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③個人の防犯対策 個人の防犯対策では、「在宅時でも、玄関のカギをかけておく」が約7割と最も多 く、「銀行やクレジットの利用明細、請求書などを不用意に捨てない」も約半数が心 がけています。 問3 あなたが、ふだん心がけている防犯対策は何ですか。(あてはまる番号にすべて○印) ④地域の防犯対策 地域での取り組みや対策では、「一人ひとりの防犯意識を高める」(68.5%)、「近隣 住民のあいさつなど、コミュニケーションを良くする」(64.3%)が6割を超えてい ます。 問4 あなたは、犯罪をなくすために、地域でどのような取り組みや対策を行うことが必要だと 思いますか。(あてはまる番号にすべて○印) 在宅時でも、玄関のカギを かけておく 銀行やクレジットの利用明細、 請求書などを不用意に捨てない なるべく家の明かりをつける ひったくりにあわないよう荷物を 車道と反対側の方の手で持つ ドアに錠を2つ以上つけたり、 窓に補助錠を付けたりする センサーライトや防犯カメラなどの 防犯装置を設置したりする 子どもや家族と防犯についての 心構えを話し合う 自転車やバイクにはカギや チェーンを2つ以上つける 自治会などで行う 防犯パトロールに参加する 自動車に盗難防止装置を設置する 外出するときは隣近所に 声をかけておく 耐火金庫・防盗金庫などの 盗難対策を行う 防犯ブザーや防犯スプレーなど 防犯グッズを携帯している その他 特に何もしてない 69.9 52.2 36.7 26.8 20.5 19.5 19.1 13.0 8.9 7.5 6.9 5.5 3.1 1.3 6.8 0 20 40 60 80(%)   (複数回答) N=2,483

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⑤警察や行政への要望 警察や行政に要望したいこと第1位は「地域と行政と警察との連携強化」です。 問5 犯罪をなくすために、あなたが警察や行政に要望したいことは何ですか。 (あてはまる番号にすべて○印) 一人ひとりの防犯意識を高める 近隣住民のあいさつなど、 コミュニケーションを良くする 地域で防犯灯を設置する 児童の登下校時にパトロールを行う 地域内の危険箇所の点検を行い、 防犯マップを作成する 地域住民による 防犯パトロールを行う 有害ビラの除去や落書き 消去活動を行う 防犯に関する基礎知識を身につけるため、 「防犯教室」や「出前講座」を開く その他 68.5 64.3 54.6 47.9 32.4 31.9 16.1 15.2 1.8 0 25 50 75 100(%)   (複数回答) N=2,483 地域と行政と警察との連携強化 犯罪の発生状況や犯罪から身を守る 基礎知識などの情報提供 安全で安心なまちづくりを進める 条例の制定 警察・行政による防犯 キャンペーン等の実施 暴力追放市民総決起大会など、 暴力追放運動の展開 地域防犯組織の育成に対する 相談や支援 防犯意識を高めるための 講習会等の開催 指導者育成塾など、地域の 防犯リーダーの育成 防犯活動を行っている 個人や団体の表彰 その他 66.0 51.0 35.8 31.2 20.4 19.7 19.5 19.5 10.2 5.3 0 25 50 75 100(%)   (複数回答) N=2,483

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⑥防犯活動の活動状況 住民の自主的な防犯活動が『行われている』ことを知っている割合は全体の4割弱 となっています。 問6 住民の自主的な防犯活動(防犯パトロールやビラの除去など)や非行防止の活動についておたずね します。 ⑦防犯活動の参加状況 地域での活動に『参加している』割合は全体の 15.2%であり、参加のきっかけは「地 域をよりよくしたいから」が5割以上となっています。 問7 あなたは、こうした地域での活動に参加していますか。(あてはまる番号に1つだけ○印) ひんぱんに 行われている 7.2% ときどき 行われている 32.4% ほとんど 行われていない 17.5% 行われているか どうか知らない 41.5% 無回答 1.4% N=2,483 無回答 2.5% 参加していない 82.4% ときどき参加している 13.7% 毎回参加している 1.5% N=2,483 地域をよりよくしたいから 防犯に関心があったから 近所の人や職場から 頼まれたから 時間に余裕があったから 友人、知人に誘われたから 知り合いが参加していたから 以前から個人で自主的に 取り組んでいたから 以前、自分や知人が 被害にあったから その他 55.3 30.1 22.1 13.8 13.8 7.7 5.3 3.7 13.0 0 25 50 75(%)   (複数回答) N=376 付問 (問6(イ)で『参加している』と回答した人に) それらの活動に参加したきっかけは何ですか。(あ てはまる番号にすべて○印) 調査対象:久留米市内に在住する満 20 歳以上の人 調査方法:3,300 人を無作為抽出し、調査票を郵送、回収は調査員が行う 調査期間:H18.7.14~7.24 回収数(率):3,043(92.2%)

(15)

(2)市民意識調査における行政への要望 平成20年に久留米市が実施した「市民意識調査」の中で、行政への要望で「特 に力を入れてほしい」という割合は、「防犯対策」が第4位となっています。 問1 行政施策の中で、「「「「特特特に特にに力に力力力をを入をを入入入れてれてれてれて欲欲しいもの欲欲しいものしいものしいもの」」」を3つまで(1つでも2つで」 もよいです)選び、その項目の番号を下の 内に記入してください。 『重要』 の割合 (%) 『不満』 の割合 (%) ( (( ( 22222222 )))) 高 齢 者 福 祉高 齢 者 福 祉 の高 齢 者 福 祉高 齢 者 福 祉ののの 充 実充 実充 実充 実 88.4 22.8 ( (( ( 2 02 02 0 )2 0))) 地 域 医 療 体 制地 域 医 療 体 制地 域 医 療 体 制地 域 医 療 体 制 のの 充 実のの充 実充 実充 実 92.492.492.492.4 30.8 ( (( ( 272727 )27))) 労 働労 働労 働労 働 ・・・・ 雇 用 対 策雇 用 対 策雇 用 対 策雇 用 対 策 86.2 50.450.450.450.4 ( (( ( 7777 )))) 防 犯 対 策防 犯 対 策防 犯 対 策防 犯 対 策 92.892.892.892.8 43.543.543.543.5 ( (( ( 17171717 )))) 子 育子 育子 育子 育 てて 支 援 体 制てて支 援 体 制支 援 体 制支 援 体 制 のののの 充 実充 実充 実充 実 85.2 33.7 ( (( ( 26262626 )))) 農 業 振 興 対 策農 業 振 興 対 策農 業 振 興 対 策農 業 振 興 対 策 83.1 42.942.942.942.9 ( (( ( 22 )22))) 生 活 道 路生 活 道 路生 活 道 路 や生 活 道 路やや 側 溝や側 溝側 溝側 溝 のの 整 備のの整 備整 備整 備 89.889.889.889.8 47.247.247.247.2 ( (( ( 1 81 81 8 )1 8))) 青 少 年 健 全 育 成青 少 年 健 全 育 成青 少 年 健 全 育 成青 少 年 健 全 育 成 85.4 37.7 ( (( ( 9999 )))) ご みご みご み 処 理 対 策ご み処 理 対 策処 理 対 策処 理 対 策 92.492.492.492.4 32.3 ( (( ( 6666 )))) 消 防消 防消 防消 防 ・・ 救 急 救 命 対 策・・救 急 救 命 対 策救 急 救 命 対 策救 急 救 命 対 策 92.492.492.492.4 19.2 (23)広域幹線道路の整備 66.6 36.3 (4)生活排水処理の整備 88.4 29.4 (19)健康づくり対策 86.1 29.6 (33)市民サービスの向上や効率的な行財政改革 78.4 37.1 (30)公共交通網の整備 78.0 36.9 (24)商工業振興対策 69.2 40.2 (10)公園や広場の整備・充実 77.6 35.0 (5)防災対策 86.8 21.8 (21)障害者福祉の充実 84.2 27.9 (11)バリアフリー化対策 82.9 43.343.343.343.3 (16)スポーツ・レクリエーション推進体制の充実 64.2 28.4 (25)企業の育成・誘致 66.6 31.6 (1)四季のイベントの振興 68.0 15.3 (3)水辺空間の整備 78.4 31.3 (8)環境美化対策 88.4 32.4 (32)市民と行政の協働によるまちづくりの推進 67.3 29.4 (15)文化芸術活動の振興 55.0 21.1 (12)基本的人権確立施策の充実 63.9 20.6 (14)市民自らが進めるまちづくり活動の振興 62.3 22.6 (29)観光・コンベンションの振興 49.4 23.5 (28)大学や研究機関の整備 55.9 21.6 (13)男女共同参画社会づくり施策の充実 56.3 21.6 (31)高度情報都市づくり 51.7 24.0 23.7 22.2 18.5 17.7 17.6 13.8 13.3 11.3 10.5 9.7 8.8 8.5 8.2 8.1 7.3 6.2 5.8 5.1 5.0 4.9 4.1 3.7 3.5 2.8 2.5 2.1 1.7 1.5 1.3 1.3 1.2 0.8 0.6 0 10 20 30 (回答は3つまで) N=2,275 (%) ※『重要』は「重要」と「やや重要」の割合の合計。『不満』は「やや不満」と「不満」の割合の合計。  それぞれ上位5項目を太字にしている。 調査対象:久留米市内に在住する満 20 歳以上の人 調査方法:2,500 人を無作為抽出し、調査票を郵送、回収は調査員が行う 調査期間:H20.7.10~7.22 回収数(率):2,275(91.0%)

参照

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