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Excel97関数編

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Academic year: 2021

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Excel97 関数編

関数編

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関数編

SUM 関数

関数

関数

関数

目次

目次

目次

目次

Microsoft Excel 97... 1 関数とは... 1 主な関数... 1 関数の書式 ... 2 SUM関数(合計を求める関数)... 3 1行の合計 ... 3 複数の行に一括入力(合計)... 4 1列の合計 ... 5 複数の列に一括入力(合計)... 6 表全体の合計 ... 6 離れた場所の合計 ... 7 SUM 関数の特殊な使い方... 8 参考 ... 11

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Microsoft Excel 97

関数とは 関数とは関数とは 関数とは 関数とは、あらかじめ用意されている数式のことです。関数を使用することによって、計算に必要 な値(引数)を指定するだけで複雑な計算も簡単に解答を求めることができます。 主な関数 主な関数主な関数 主な関数 AVERAGE 関数 (アベレージ) 「平均は?」 ・・・・・・・・・・・・・・範囲内の平均を求めます。 MIN 関数 (ミニマム) 「一番小さい数値は?」 ・・・・範囲内の最小値を求めます。 MAX 関数 (マックス) 「一番大きな数値は?」 ・・・・範囲内の最大値を求めます。 SUM 関数 (サム) 「全部でいくら?」・・・・・・・・範囲内の合計を求めます。 IF 関数 (イフ) 「こんな時はこうしたい」 ・・「条件が成立する場合はこうする。」「条件が成立しな い場合はこうする。」というように、条件に応じて 2 つ の式(値)を使い分けます。 RANK 関数 (ランク) 「順番は?」 ・・・・・・・・・・・・・・範囲内の順位を求めます。 TODAY 関数 (ツデイ) 「今日は?」 ・・・・・・・・・・・・・・今日の日付を求めます。 ROUND 関数 (ラウンド) 「四捨五入したら?」 ・・・・・・数値を四捨五入します。 COUNT 関数 (カウント) 「データの個数は?」 ・・・・・・範囲内で数値が入力されているセルを数えます。 INT 関数 (イント) 「整数は?」 ・・・・・・・・・・・・・・小数点の付いた数値を整数にします。 VLOOKUP 関数 (ブイ ルックアップ)

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関数の書式 関数の書式関数の書式 関数の書式 * 関数の入力位置と引数 * Excel の数式(関数)は必ず「=(イコール・等号)」で始まります。 =関数名(引数1,引数2, =関数名(引数1,引数2,=関数名(引数1,引数2, =関数名(引数1,引数2,…引数n)…引数n)…引数n)…引数n) 複数の引数がある場合は「 ,,,,(カンマ)」で区切ります。 引数 引数は(((( ))))で囲みます。 関数名 必ず「===」で始まります。 = 引数の使い方 引数とは、関数を処理するときに必要な情報です。 値、セル範囲、文字列などを引数として指定します。 例:「A と B と C を合計する」場合に、関数に計算をする範囲を伝える必要があります。 このときの「A」「B」「C」を引数と言います。 ・2つ以上の引数を指定する場合はカンマ( ,,,,)で区切ります。(∼と∼∼と∼∼と∼) ∼と∼ ====SUM((A1,( ,,B1,, ,,,C1))) ) セル「A1」の値と、「B1」の値と「C1」の値を足します。 == == SUM ( (( A1 , ,, B1 ,, ,, C1 ))) ) ・セル範囲を引数に指定する場合はコロン(::::)でつなぎます。(∼から∼∼から∼∼から∼∼から∼) ====SUM((A1:( ::A5): ))

セル「A1」から「A5」までの数値を合計します。

== = SUM ((( A1 :::: A5

・カンマとコロンを組み合わせて複数のセル範囲を指定します。 ====SUM((A1::A10,:: ,,,B1::B10): )))

セル「A1」から「A10」までの数値とセル「B1」から「B10」までの数値を合計します。 ・引数を必要としない関数の場合は(((( )))だけを入力します。 ) ====TODAY()()() () 式の宣言 合計します ( A1 の値 ととと B1 の値 ととと C1 の値 ) 式の宣言 合計します ( A1 の値 からからからから A5 の値 ) 引数 引数 引数 引数:どこのデータを計算するのか?どこのデータを計算するのか?どこのデータを計算するのか?どこのデータを計算するのか? 入力位置:どこに計算結果を入れるのか?入力位置:どこに計算結果を入れるのか?入力位置:どこに計算結果を入れるのか?入力位置:どこに計算結果を入れるのか?

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SUM関数

SUM関数

SUM関数

SUM関数

(合計を求める関数)(合計を求める関数)(合計を求める関数)(合計を求める関数) 表計算の中で一番使用される計算式は合計式です。合計式の関数は SUM 関数関数関数関数です。 利用頻度が高い関数ですので、 (オート SUM)アイコンが用意されています。 1行の合計 1行の合計1行の合計 1行の合計 1.関数を入力する 1.関数を入力する 1.関数を入力する 1.関数を入力するセルを選択(クリック)します。セルを選択(クリック)します。セルを選択(クリック)します。セルを選択(クリック)します。 2.[標準]ツールバーの 2.[標準]ツールバーの 2.[標準]ツールバーの 2.[標準]ツールバーの (オート(オート(オート(オート SUM)をクリックします。)をクリックします。)をクリックします。 )をクリックします。 3.範囲を確認して 3.範囲を確認して 3.範囲を確認して 3.範囲を確認して キーを押します。キーを押します。キーを押します。キーを押します。 P.7 の 「離れた場所の合計」 P.11 の「参考 1」 他の方法

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4.行(セル「 4.行(セル「 4.行(セル「 4.行(セル「C4」∼セル「」∼セル「」∼セル「F4」」∼セル「 」」」)の合計が計算されました。)の合計が計算されました。)の合計が計算されました。 )の合計が計算されました。 セル「G4」の SUM 関数は「=SUM((C4:F4)( )))」と入力されました。 複数の行に一括入力(合計) 複数の行に一括入力(合計)複数の行に一括入力(合計) 複数の行に一括入力(合計) 1.合計式を入力する範囲(セル「.合計式を入力する範囲(セル「.合計式を入力する範囲(セル「G4:.合計式を入力する範囲(セル「 ::G9」: 」」」)を選択して、 )を選択して、)を選択して、)を選択して、 (オート(オート(オート(オート SUM)をクリッ)をクリッ)をクリックします。)をクリックします。クします。クします。 2.複数の行が一度に計算できました。セル「 2.複数の行が一度に計算できました。セル「 2.複数の行が一度に計算できました。セル「 2.複数の行が一度に計算できました。セル「G4::G9」に: 」に」に」に SUM 関数が入力されました。関数が入力されました。関数が入力されました。関数が入力されました。 SUM 関数はそれぞれ次のように入力されました。 セル「G4」は「=SUM((C4:F4)( )))」、セル「G9」は「=SUM((C9:F9)( )))」 P.12 の「参考 2」 詳細説明 P.14 の「参考 3」 範囲選択

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1列の合計 1列の合計1列の合計 1列の合計 1.関数を入力するセルを選択(クリック)して 1.関数を入力するセルを選択(クリック)して 1.関数を入力するセルを選択(クリック)して 1.関数を入力するセルを選択(クリック)して (オート(オート(オート SUM)をクリックします。(オート )をクリックします。)をクリックします。 )をクリックします。 2.範囲を確認して 2.範囲を確認して 2.範囲を確認して 2.範囲を確認して キーを押します。キーを押します。キーを押します。キーを押します。 3.列(セル「 3.列(セル「 3.列(セル「 3.列(セル「C4」∼セル」∼セル」∼セル「」∼セル「「C9」「 」」」)の合計が計算されました。)の合計が計算されました。)の合計が計算されました。)の合計が計算されました。 セル「C10」の SUM 関数は「=SUM((((C4:C9))))」と入力されました。 P.11 の「参考 1」 他の方法 P.12 の「参考 2」 詳細説明 P.7 の 「離れた場所の合計」

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複数の列に一括入力(合計) 複数の列に一括入力(合計)複数の列に一括入力(合計) 複数の列に一括入力(合計) 1.合計式を入力する範囲(セル「.合計式を入力する範囲(セル「.合計式を入力する範囲(セル「.合計式を入力する範囲(セル「C10::::F10」」」」)を選択して、 )を選択して、)を選択して、)を選択して、 (オート(オート(オート(オート SUM)をクリックします。)をクリックします。)をクリックします。 )をクリックします。 2.複数の列が一度に計算できました。セル「 2.複数の列が一度に計算できました。セル「 2.複数の列が一度に計算できました。セル「 2.複数の列が一度に計算できました。セル「C10::::F10」に」に」に」に SUM 関数が入力されました。関数が入力されました。関数が入力されました。関数が入力されました。 SUM 関数はそれぞれ次のように入力されました。 セル「C10」は「=SUM((((C4:C9))))」、セル「F10」は「=SUM((((F4:F9))))」 表全体の合計 表全体の合計表全体の合計 表全体の合計 1.表全体(セル「 1.表全体(セル「 1.表全体(セル「 1.表全体(セル「C4::G10」:: 」」」)を範囲選択し、 )を範囲選択し、)を範囲選択し、)を範囲選択し、 (オート(オート(オート(オート SUM)をクリックします。)をクリックします。)をクリックします。 )をクリックします。 * 合計の計算式を入力するセルも含めて範囲選択します。 P.14 の「参考 3」 範囲選択 P.14 の「参考 3」 範囲選択

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2.表全体の合計が一度に計算できました。セル「 2.表全体の合計が一度に計算できました。セル「 2.表全体の合計が一度に計算できました。セル「 2.表全体の合計が一度に計算できました。セル「G4::G10、: 、、、C10::::F10」に」に」に」に SUM 関数が入力されました。関数が入力されました。関数が入力されました。関数が入力されました。 離れた場所の合計( 離れた場所の合計(離れた場所の合計( 離れた場所の合計(4 月から月から月から月から 6 月までの合計を出します。)月までの合計を出します。)月までの合計を出します。) 月までの合計を出します。) 1.合計を表示するセルを選択します。 1.合計を表示するセルを選択します。 1.合計を表示するセルを選択します。 1.合計を表示するセルを選択します。 (オート(オート(オート(オート SUM)をクリックします。)をクリックします。)をクリックします。 )をクリックします。 2.正しい範囲をドラッグで選択して、 2.正しい範囲をドラッグで選択して、 2.正しい範囲をドラッグで選択して、 2.正しい範囲をドラッグで選択して、 キーを押します。キーを押します。キーを押します。 キーを押します。 セル「C4」からセル「F4」までが範囲選択されています。

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SUM関数の特殊な使い方関数の特殊な使い方関数の特殊な使い方関数の特殊な使い方 1. 1. 1. 1.SUM 関数による複数シートの串刺し集計(3関数による複数シートの串刺し集計(3関数による複数シートの串刺し集計(3関数による複数シートの串刺し集計(3-D 集計)集計)集計)集計) 2.「集計」シートを選択し、セル「 2.「集計」シートを選択し、セル「 2.「集計」シートを選択し、セル「 2.「集計」シートを選択し、セル「C4」を選択します。」を選択します。」を選択します。」を選択します。 (オート(オート(オート(オート SUM)をクリックします。)をクリックします。)をクリックします。)をクリックします。 「集計」シート を選択します。 セル「C4」を 選択します。 を クリックします。 3. 3. 3. 3.SUM 関数の引数が未確定の状態で表示されます。関数の引数が未確定の状態で表示されます。関数の引数が未確定の状態で表示されます。関数の引数が未確定の状態で表示されます。 「=SUM()」の()の中にカーソルが表示された状態になります。 4 月から 6 月までの売上表が 同じ形式で作られています。 セルを選択 シートを選択 ここをクリック

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4.「 4.「 4.「 4.「4 月」のシート見出しをクリックし、セル「月」のシート見出しをクリックし、セル「月」のシート見出しをクリックし、セル「月」のシート見出しをクリックし、セル「C4」をクリックします。」をクリックします。」をクリックします。」をクリックします。 数式バーには「=SUM(’4 月’!C4)」と表示されます。 シート見出し 「4 月」を選択 します。 セル「C4」を 選択します。 5. 5. 5. 5. キーを押しながら「キーを押しながら「キーを押しながら「キーを押しながら「6 月」のシート見出しをクリックします。月」のシート見出しをクリックします。月」のシート見出しをクリックします。 月」のシート見出しをクリックします。 数式バーには「=SUM(('4 月( 月月月:6 月月月月'!C4))))」と表示されています。

(12)

6. 6. 6. 6. キーを押します。キーを押します。キーを押します。キーを押します。 シート「4 月」「5 月」「6 月」のセル「C4」の値が、シート「集計」のセル「C4」に合計されました。 セル「C4」の計算式は「=SUM(((('4 月月月月:6 月月月月'!C4))))」と入力されました。

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参考 参考参考 参考 参考1:他の方法 メニューの[挿入]をクリックして [関数]クリックするか、 ツールバーの をクリックします。 関数の分類で「数学/三角」 を選択します。 関数名の▼をクリックして 「SUM」を探します。 関数名で「SUM」を クリックします。 「OK」をクリックします。 【関数の貼り付け】ダイアログボックスが 表示されます。 ここをクリック ここをクリック ここをクリック

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参考2:詳細説明(式のコピー) コピー元のセル「G4」を選択します。 ツールバーの (コピー)をクリックします。 コピー先のセル「G5」からセル「G9」までドラッグで範囲選択します。 メニューの[編集]をクリックして、[形式を選択して貼り付け]をクリックします。 P.14 の「参考 3」 範囲選択

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【形式を選択して貼り付け】で「数式」を選択して、「OK」をクリックします。 計算式がコピーされました。 キーを押してコピーモードを解除します。 参考:フィルハンドルのドラッグによるコピー セルの色や罫線がコピー元もコピー先も同じ場合は、フィルハンドルを ドラッグすると簡単にコピーできます。 ここにマウスポインタ を重ねると このような形に なります。

(16)

マウスポインタが の形のままでドラッグします。 セル「G9」までドラッグしたら、マウスのボタンから指を離します。 コピーされました。 参考3:範囲選択 「SUM 関数」の他の入力方法は「参考1:」を参照してください。 連続した範囲のセル選択 連続した範囲のセル選択連続した範囲のセル選択 連続した範囲のセル選択(例:セル「G5」からセル「G9」までの範囲選択) ドラッグによる選択 マウスの左ボタンを押した まま下方向に移動 セル「G5」をクリック セル「G9」まで来たらマウス の左ボタンから指を離す

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キーとマウスによる範囲の選択 キーと キー( キー)による範囲の選択 アクティブセルの外枠にマウスポインタを合わせると の形 になります。 この状態でドラッグするとセル(データ)の移動になります。 アクティブセルの外枠右下にマウスポインタを合わせると の形に なります。 この状態でドラッグするとセル(データ)のコピーになります。 (データの内容によっては連続データの入力になります。) セル「G5」をクリック 「Shift」キーを押しながら 「↓」キーを押す セル「G9」まできたら キーボードから指を離す セル「G5」をクリック キーを押しながら セル「G9」をクリック セル「G5」∼「G9」まで 範囲選択

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ご意見、ご希望がございましたらお知らせ下さい。

Microsoft、Windows は Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。 その他、本書に掲載したプログラム名、システム名などは一般に各社の登録商標です。 本文中では TM などのマークは明記していません。 本書のすべての内容は、著作権法上の保護を受けています。著者の許諾を得ず、無断で複写、複製 することは禁じられています。 本書を講習会、パソコン教室等で使用する場合は、事前に許可を得てください。 本書を講習会、パソコン教室等で使用する場合は、ご希望に応じてロゴマークを差し替えます。

参照

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