C O N T E N T S
2P シンガポールポリテクとの協定調印/雄志台 3P 学園随想「やればできる!」 4P 就職・進学試験体験記 5P 一瞬/クラスマッチについて 6P 平成18年度 高専体育大会等成績一覧 7P バドミントン全国大会8連覇/剣道全国大会連覇 8P 学生相談室から 9P AEDを設置/活躍できる人材 10P 平成18年度 公開講座/体験入学と入試懇談会/学習塾との懇談会 11P 防災避難訓練実施/クラブ活動紹介 設計製作研究会 12P プログラミングコンテスト/ロボットコンテスト 13P 海外便り 14P 工場見学旅行記 15P 冬休みの過ごし方 16P 平成18年度 行事日誌・日程/編集後記北九州工業高等専門学校
北九州市小倉南区志井5−20−1 電話964−7233 FAX964−7236 HOME PAGE http://www.kct.ac.jp/SHIEN
教務主事
樫村 秀男
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シ
シン
ン
ンガ
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ン
ガ
ガポ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ガ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポー
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ール
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ル
ル
ルポ
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ル
ポリ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
ポ
リ
リテ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
リ
テク
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
テ
クと
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
ク
との
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
と
の協
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
の
協定
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
協
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定調
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
定
調
調印
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
調
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
印
北九州高専をはじめ九州沖縄地区の10高専は、8月 3日、シンガポールの工科系高等教育機関であるテマ セク・ポリテクニック(Temasek Polytechnic)、リパ ブリック・ポリテクニック(Republic Polytechnic)、 シンガポール・ポリテクニック(Singapore Polytech-nic)の3校と教育交流を目的とした覚書に調印しま した。調印式は多くのシンガポール報道機関関係者が 見守る中、シンガポール当地にて本校の陣内校長、国 立高等専門学校機構の河野伊一郎理事長、高専および ポリテクニック(以下、ポリテクと記述)の校長が参 列して、盛大に行われました。調印式にあわせてポリ テクへの表敬訪問を行い、教育施設や授業の見学、各 種の交流事業についての具体的な話し合いも行われま した。 シンガポールには5つのポリテクがあります。学校 により若干の規模の違いはありますが、学生数はおお むね1校あたり約12000人、いずれの学校も充実した 教育設備と優れた教育システムを持っています。ポリ テクでは実務を中心としたディプロマと呼ばれる多く のコースが用意されており、10年の基礎教育を受けた 高専の学生とほぼ同じ年齢層の優秀な学生が学んでい ます。シンガポール政府教育省は、近年特に、ポリテ クでの人材の育成に力を注いでいるようです。 交流協定を締結するための準備は、熊本電波高専が 2004年から進めてきたテマセク・ポリテクとの交流や 同国での工場見学の実績を基にして、約1年前から計 画的に行われてきました。経費や安全面などを考慮し て、「シンガポールでの異文化体験を通した教育交流 が好適である」との理解のもとに実現しました。 高専の学生を対象に実施された事業および今後、予 定されている行事について簡単に紹介します。 語学研修旅行:8月20日から30日までシンガポー ル・ポリテクで実施され、14名の学生が参加しました。 本校でも応募者を募りましたが、残念ながら今年度の 参加者はありませんでした。 リパブリック・ポリテクとの交流会:4年制御情報 工学科が、9月27日から工場見学旅行でシンガポール を訪問し、日本文化クラブの学生と交流会を行いまし た。短期間でしたが、夕食やゲームなどで親睦を深め、 多くの友人ができました。 国際プログラミングコンテスト:電子制御工学科の 白濱助教授がスタッフに加わり、準備が着々と進めら れています。 本校では教育目的の一つに、国際センスの修得を掲 げています。若いときに受けた感動は一生の心の財産 です。皆さんも、このチャンスを生かして世界に目を 向けてみませんか。 電 気 電 子 工 学 科桐
本
賢
太
▼ 本 校 に 赴 任 し て 5 年 目 を 迎 え ま し た 。 授 業 や 課 外 活 動 を 通 じ 、 本 校 学 生 の 元 気 あ ふ れ る エ ネ ル ギ ー や 多 彩 な 才 能 に 触 れ 、 数 々 の 感 動 を い た だ き ま し た 。 本 当 に 感 謝 し て い ま す 。 ▼ 先 日 あ る テ レ ビ 番 組 で 将 来 の 技 術 者 に 向 け た メ ッ セ ー ジ と し て 、 本 物 を 見 分 け る 力 、 相 手 を 思 い や る 気 持 ち 、 行 動 す る 勇 気 の 3 つ が 挙 げ ら れ て い ま し た 。 よ く 考 え て 見 ま す と 、 こ れ ら は 何 も 技 術 者 に 限 っ た 話 で は な く 、 全 て の 人 に と っ て 大 切 な こ と だ と 思 い ま す 。 ▼ 本 校 で は 今 年 度 後 期 か ら 生 活 環 境 や マ ナ ー の 向 上 を 目 指 し て 学 生 に よ る 活 動 が 試 行 さ れ ま し た 。 高 専 祭 で は 生 活 委 員 会 の 名 称 で ゴ ミ の 減 量 化 と 省 資 源 を 図 る た め 、 バ ガ ス ︵ サ ト ウ キ ビ の 搾 り か す ︶ を 原 料 に し た 紙 製 容 器 の み を バ ザ ー で 使 用 し 、 ま た ゴ ミ の 分 別 や 喫 煙 所 の 清 掃 な ど を 行 い 大 き な 成 果 を あ げ ま し た 。 ▼ こ の よ う に 身 の 回 り の 環 境 整 備 の た め に 学 生 自 身 が 自 ら 主 体 的 に 取 り 組 ん で い る ケ ー ス は 全 国 の 高 専 で も め ず ら し く 、 注 目 に 値 す る こ と だ と 思 い ま す 。 今 後 こ の 活 動 の 輪 が 広 ま り 、 近 い 将 来 本 校 の 素 晴 ら し い 校 風 の 一 つ に な る こ と を 期 待 し て い ま す 。!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
や
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
れ
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
ば
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
で
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
き
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
る
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
機械工学科小清水 孝夫
「やればできる」と思うことは非常に重要 である。できると思わないと努力もしないし、 実行もしない。学生生活を送るにあたり、こ の「やればできる」ということを自分自身、 常に考えてほしいと思う。 私は本校の卒業生であるが、本校に入学 して間もない頃、とにかく勉強についていけ るかどうかが不安でたまらなかった。とにか く「やらんといかん」という意識のもと、が むしゃらではなかったかもしれないが、それ なりにがんばったところ、初めての定期試験 ではまずまずの成績がとれた。このとき、「自 分でもがんばれば、もっと上にいけるかもし れない」と感じたことは今でも忘れない。こ れが自分を変える1つのきっかけとなった。 私は中学時代に陸上部に所属しており、短 距離を主な専門種目としていた。夏には多く の大会が開催されるが、冬になると駅伝が主 な種目となるため、短距離は活動の機会が非 常に少なくなる。そのため、冬には短距離の メンバーも駅伝の練習をする機会があったの だが、ある時、それまで自分には関係ないと 思っていた駅伝というものに興味がわいてき た。短距離は基本的には個人競技であり、団 体競技といっても4人で走るリレーくらいで ある。もちろんリレーは大好きな種目で、今 考えても本当に楽しかったと思う。しかし、 駅伝でのタスキをつなぐ姿に憧れを抱き、リ レーとは何か一味違ったものを感じた時があ った。ある日の練習で、「自分もがんばれば、 駅伝のメンバーになれるかもしれない」とい う夢みたいなことを考えながら、とにかくが んばって走った。明らかにいつもとは違う ペースに自分でも気づき、最後までもつかど うか心配になりながらも、そういう意識を持 ちながら走った。その日の結果は、いつもの タイムより2分近く(4km)縮めることが できた。さらに、その後の大会にも選手とし て選ばれた。これは今考えても忘れられない 出来事である。 (勉強もしくは勉強以外でも)「やればでき る」という気持ちをもって、常に上を目指す ことは大事である。勉強においては、もちろ ん成績の順位を上げるという目的もあるが、 そのために努力することは自分自身の知識と なり、その知識こそが将来につながることは 間違いない。何か自分を変えるきっかけを見 つけ、「やればできる」という気持ちを抱き ながら、それに向かって取り組む努力を大事 にしてほしいと思う。ただし、人間、時には 休息が必要である。上述したように努力する ことは大事であるが、努力しっぱなしでは疲 れてしまう。そのためにはストレス発散をす る機会が必要である。人によって様々である と思われるが、何か趣味を持って楽しむこと も必要である。私が高専生の頃には、よくバ イクでツーリングに行った。これが趣味の1 つであり、今考えても本当に楽しかった。勉 強のことを一切忘れて趣味に没頭することも いいことである。ぜひ、自分なりのストレス 発散の機会を見つけ出してほしいと思う。 「やればできるという気持ちを持って努力 すること」と「勉強を忘れて趣味などを楽し む」ということの2つのバランスを考え、け じめをつけることが大事である。簡単にいう と、一生懸命勉強した後は一生懸命遊び、遊 んだあとは、気持ちを切り替えて一生懸命勉 強するということである。■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
学
学
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
園
園
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
随
■
随
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
想
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
想
! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
どの道努力は必要
5−E今澤 孝則
専攻科ぐらいやったら楽勝で受かるやろう…そう高をく くっていたのが間違いでした。専攻科へは誰でも行けるも のと勝手に考えていました。すごく甘かったと思います。 反省してます。 専攻科への進学を考えたのは大体春休みくらいでした。そ して春休み中に基礎を固めようと思い、少しずつ受験勉強を 始めました。といっても、気が向いたときだけ数ページやる だけという非常に効率の悪い勉強方法でした。勉強をした というより、勉強をした雰囲気を味わっていただけでした。 そして春休みが終わり、そろそろ過去問にでも手をつけ ようかと思い、問題をざっと目を通してみました。しかし、 全く分からず、本当にちんぷんかんぷんでした。正直、こ れは無理だなと思い、諦めようかなとも思いました。 そんな中、クラスの就職組は履歴書の作成や面接の練習 に追われて必死になっていました。その姿を見て、「自分 もやるしかねぇ」と自覚し、必死に過去問にむさぼりつき ました。 昼夜を問わず勉強した結果、何とか専攻科に滑り込むこ とができました。 受験を通して、余裕をもつことの大切さを痛感しました。 自分は余裕をもって受験に臨まなかったために、大変きつ い思いをしました。もう少し余裕があったならそこまで苦 労せずに済んだと思いました。 就職にしても、進学にしても、また専攻科に行くにして も、どの道努力は必要になってきます。だから余裕をもっ て早めに進路を考えておくことをおすすめします。春休みからでは
遅すぎる
5−S八木 貴裕
進学する人のほとんどが工学部に進む中、私は、やりた かった数学の勉強をするために理学部数学科に進学するこ とにしました。ですから、皆さんの参考になるかどうかはわ かりませんが、少しでも役立つ情報を書きたいと思います。 まず大事なことは大学選びです。4年生の終わりに担任 の先生に進路について相談し、過去に理学部に進学した卒 業生の事や、大学についての情報を聞く事ができました。 それから、自分で色々な大学の情報を調べ第1志望、第2 志望…と受験する大学を決めていきました。 そして、春休みからは本格的に勉強を始めました。しか し、実際に勉強してみると、春休みから勉強を始めたので は遅いと感じました。小さなことでもいいので、できるだ け早くから準備をしていた方がいいと思います。数学科を 受けるにあたって、高専では習ってない事もあったので、 何度も何度も先生の教員室を伺って教えて頂きました。や はり先生方に訊くのは一番効率が良いと思います。 春休みが終わり、学校が始まるとすぐに体育祭、その次に は定期試験があり、この時期は受験勉強が全然進みません でした。これを考えて計画を立てておいたほうが良いです。 受験が近づいてきたら過去問をたくさん解いてその大学 の傾向を把握するのも大切です。 最後に、就職するにしても、進学するにしても4、5年 生での行動が人生を大きく左右します。先延ばしにせず、 早めから就職先や大学を調べたり、コツコツ勉強したり、 目的の進路に行けるように頑張ってください。一貫教育の専攻科
5−C吉野 蕗子
進路については、入学した時から考えてきました。入学 時は就職希望、3年の頃から進学を考えだし、結局選んだ のは専攻科進学でした。ただ漠然と学歴が欲しいときもあ りましたし、勉強がしたくなくて早く就職してしまいたい と思った時期もありましたが、多くの大学を調べ、インター ンシップに行って働くことはどういうことなのかを自分の 目で見た上で、専攻科進学を決めました。 専攻科進学のメリットは、一貫した教育を受けることが 出来る点だと私は考えています。大学院に行くなら別にし ても、大学に編入してやっと慣れたころに卒業では、満足 な教育が受けられるとは思えませんでした。私の所属する 研究室の名前を聞くと、大抵の人は何故そんなきついとこ ろをわざわざ選ぶのかと言います。選んだ理由は明確で、 ここでしか出来ないことがあると感じたからです。もちろ ん興味のある分野でもあります。 人間ですからきついことがあると、本当にこれでよかっ たのだろうかと思うときもありますが、自分がその路を選 んだ明確な理由があれば、大きな後悔などせずに、しっか りと前を見て頑張れるのではないかと思います。また、頑 張ることで、これから起こるであろう困難を乗り切る力を 身につけることが出来ると考えています。 5年間はあまりにも早く過ぎていきます。専攻科進学は 大学進学、就職に比べれば容易と思われるかもしれません が、逃げ道などではありません。より後悔をしないために も、自分から逃げずに真剣に進路を考えて欲しいと思いま す。 5年間ここまで指導してくださった先生方、支えてくだ さる先輩方、帰りの遅い私にご飯を用意してくれる家族、 理解を示してくれた部活やクラスのみんなには感謝の気持 ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。就 職・進 学 試 験 体 験 記
#""""""""""""""""""""
#"""""""""""""""""""""
#""""""""""""""""""""
#"""""""""""""""""""""
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
一
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
高専祭実行委員長 学生会文化局長益城 啓
「第40回高専祭∼挑戦状∼」の成功の裏側には、 大きな土台が支えていた。その土台の話をしたいと 思う。パンフレットの2色化や、皆が楽しいステー ジイベントを作るため、また高専祭に含まれるすべ ての行事(神輿や、机・椅子運び、片付けなど)を スムーズに効率良く行うことが、全部成功し、初め て僕たち学生会役員は「高専祭が成功した」と言え るのだが、そのために夏休み前から動き出し、時に は徹夜で作業もしてきた。当日も多くの寮生や、厚 生補導の先生方が協力してくださり、そういった表 面に見えない土台のおかげで、2日間の本祭が無事、 終了したのである。準備期間の長さに比べ、本祭の 2日間という一瞬の出来事は、学生会役員をはじめ、 高専祭に来てくれたみなさんの脳裏にどのように焼 きついただろうか。ただ表面の面白さを見るだけで はなく、裏方に回って、泥にまみれている土台にも 注目してもらいたい。そして、高専祭に携わってく れた全ての人に、この場を借りて感謝の気持ちを伝 えたい。 高専祭、最高!!!●
●
クラスマッチについて
●
●
11月21日(火)、天候にも恵まれて、クラスマッチが実施されました。サッカーがグラウンドで、バスケッ トボールが第1体育館で、それぞれ行われ、どの競技も白熱した試合が繰り広げられました。 結果は、次のとおりです。 ◇ 男子サッカー 優 勝:5−E、準優勝:5−D ◇ 男子バスケットボール 優 勝:3−E、準優勝:4−E ◇ 女子サッカー 優 勝:3−C、準優勝:4−C種 目 九州沖縄地区大会成績 出場選手 全国大会成績 担当校 陸上競技 男子100㍍ 2 位 梅野 太平(3−C) 8 位 奈 良 男子200㍍ 2 位 梅野 太平(3−C) 予選落ち 男子400㍍ 3 位 平川 皓一(3−E) 予選落ち 男子110㍍H 1 位 松澤 貴行(4−S) 5 位 男子4×100㍍R 2 位 5 位 男子4×400㍍R 1 位 5 位 男子走幅跳 3 位 栗田 新也(2−S) 予選落ち 男子三段跳 3 位 栗田 新也(2−S) 予選落ち 男子やり投 2 位 久木山雄紀(3−M) 予選落ち 女子100㍍ 1 位 入江 和実(3−C) 2 位 女子800㍍ 1 位 入江 和実(3−C) 1 位 女子砲丸投 1 位 宇!さつき(2−D) 2 位 ソフトテニス 団 体 準優勝 予選敗退 近畿大学 男子個人 準優勝 高原 拓哉(4−S) 3回戦敗退 内丸 雄太(3−E) 女子個人 優 勝 本田 沙織(4−D) 2回戦敗退 若林香緒梨(4−C) 3 位 有吉 美帆(2−S) − 木挽友香子(3−S) バドミントン 団体 優 勝 優 勝 舞 鶴 男子ダブルス 優 勝 木村 昂史(3−D) 3 位 堤 良広(3−M) 3 位 垰畑 陽平(5−D) − 阿部 陽輔(5−E) 男子シングルス 優 勝 堤 良広(3−M) 2位 準優勝 垰畑 陽平(5−D) 優 勝 3 位 阿部 陽輔(5−E) − 3 位 木村 昂史(3−D) − 水泳 男子800㍍自由形 3 位 原田 智弘(4−C) 予選敗退 神戸市立 男子100㍍バタフライ 1 位 原田 智弘(4−C) 予選敗退 女子50㍍バタフライ 2 位 鳩村 祐樹(2−E) 8位 女子50㍍背泳ぎ 2 位 豊田 葵(1−C) 7位 ハンドボール 1回戦敗退 − 明 石 ラグビーフットボール 不参加 − 神戸市立 硬式野球 優 勝 1回戦敗退 奈 良 バスケットボール男子 優 勝 準優勝 神戸市立 バスケットボール女子 予選敗退 − 卓球 団体 準優勝 3 位 奈 良 男子・単 優 勝 青木 健太(4−S) 3 位 剣道 団体 優 勝 優 勝 神戸市立 男子個人 優 勝 御手洗祐介(5−D) 優 勝 準優勝 和氣 好史(4−E) 2回戦敗退 3 位 大石 孝文(3−M) 3位 女子個人 優 勝 田中 信子(1−C) 優 勝 サッカー 2回戦敗退 − 和歌山 柔道 団体 予選敗退 − 明 石 男子個人 入賞なし − バレーボール男子 予選敗退 − 大阪府立 テニス 入賞なし − 舞 鶴 英語弁論 レシテーションの部 3 位 上小澤初馬(1−C) − 少林寺拳法(九州地区) 団体演武 段外者の部 優 秀 組演武 段外者の部 最優秀 井上 整(3−M) 吉岡 達矢(3−M) 組演武 段外者の部 優 秀 小出 早苗(4−C) 松田 星来(2−C) 組演武 段外者の部 女子最優秀 小出 早苗(4−C) 松田 星来(2−C) 西日本地区弓道 男子団体 予選敗退 女子団体 3 位