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PowerPoint プレゼンテーション

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Academic year: 2021

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(1)

WinCeph

Ver.7.5

R

We are WinCeph. And you?

基本操作編 Ver. 1.1

(2)

もくじ

1  インストール 2 プログラムの起動 3 メイン画面 4 基本情報入力 5 患者情報の編集 6 画像管理 7 分析結果の保存、読み込み 8 キャリブレーション 9 側面セファロ分析 10 PA分析 11 模型分析 12 頚椎年齢 13 ブラケットシュミレーション 14 レントゲン画像の重ね合わせ 15 組み写真DB 16 レポートビルダー 17 分析項目の設定 18 バックアップ 19 患者データ抽出 20 患者データ取込 21 その他設定

(3)

インストール

左の画面が出たら、「次へ(N)」ボタ ンを押して画面に指示にしたがって インストールを進めてください。 WinCeph をインストールしましょう。まずは、WinCeph のCDをCD−ROMド ライブにセットしましょう!! セットアップタイプの選択でカスタムにす ると、インストール機能とインストールフォ ルダの変更が可能です。

(4)

プログラムの起動

プログラムを起動するにはデスクトップの「WinCeph7.0 」のアイコン をダブルクリックもしくは、画面の左下にあるWindowsタスクバーから 「スタート」メニューを開き「プログラム」メニューから「WinCeph7.0」グ ループの「WinCeph7.0」を選択してください。

(5)

メイン画面1

WinCephの 終了 選択した患者 の削除 登録してある患者 の全件表示 分析項目、データ 格納場所の設定 報告書の作成 各種テーブル設 定、データコン バート等 クリックした項 目で並び替え を行ないます。 各ボタンの説明 登録デー タ数と表 示データ 数を表示 していま す。 患者画像の追 加、分析へ 登録してある 患者の検索 患者の新規 登録

(6)

メイン画面2

検索 メイン画面の「検索」ボタンを押すと下の画面が表示されます。 検索条件を入力して「OK」ボタ ンを押してください。入力された 条件のデータのみをメイン画面 に表示します。 複数の検索条件を入力した場合 は全ての条件を充たした患者情 報が表示されます。 検索条件はシステムに記憶されます。次にWinCephを起動した 時も設定された検索条件で患者の表示を行ないます。検索条 件をクリアしたい場合は「条件クリア」ボタンを押してください。

(7)

メイン画面3

全件表示 メイン画面の「全件表示」ボタンを押すと検索条件に関わらず 全ての患者データを表示します。 通常状態 全件表示状態 「全件表示」ボタンは押すた びに全件表示状態と、通常状 態を交互に繰り返します。 検索条件が指定されていると全件表示と検索表示を繰り返し て表示します。検索状態をクリアしたい場合は、「検索」ボタン を押して検索条件画面の「条件クリア」ボタンを押してください。

(8)

基本情報入力

メイン画面の「新規」ボタンを押すと下の画面が表示さ れます。患者の基本情報を入力してください。 ここの2つの項目はテー ブルから参照します。 基本情報入力後「保存」 ボタンを押してください。 患者ID、氏名、生年月日、性別は必ず入力してください。

(9)

患者情報の編集

基本情報入力が終了すると下の画面が表示されます。 画像管理 患者の画像管理を行ないます。 組み写真 組み写真データが保存されて います。 分析リスト 分析結果が保存されています。 症例情報 患者の症例情報の登録を行な います。

(10)

画像管理1

登録されている画像を表示します。また新規の画像取り込み、 画像に対しての分析を行ないます。 表示画像の分 割枚数を設定 できます。 ここの表示枚 数が変わりま す左の設定は 3×3で設定さ れています。 撮影日、Typeの チェックで任意の 撮影日、画像 Typeを選択し、再 検索ボタンを押す と指定された、日 付、Typeの画像 が表示されます。 「再検索」ボタンを押さないと画 像の再表示は行ないません。 選択した画像の 複製を作ります。

(11)

画像管理2

スキャナからの画像取り込み….その前に スキャナからの画像の取り込みを行なう前に一度だけ画像管 理画面の「スキャナ選択」を実行してください。 スキャナのドライバーが正しく インストールされていれば左 下の図にスキャナのリストが 表示されます。通常WinCeph で使用するスキャナを選択し てください。 もし左の図のようにスキャナ のリストが表示されていない 場合はスキャナのドライバー のインストールを行なってから WinCephを起動してください。

(12)

画像管理3

スキャナからの画像取り込み

ここから先は先生のお使いになっているスキャナのメーカー、機 種によって操作方法が変わります。本書ではEPSON ES2200の EPSON Scan Ver1.01Jを使用してのレントゲン取込について記し ます。他のメーカーのスキャナーや違うバージョンのドライバーを ご使用の場合はスキャナの取り扱いは各メーカーのマニュアルを 参照ください。

画像管理の「スキャナ選択」で[EPSON ES2200 1.0(32-32)]が選 択されていれば本書と同じ画面が表示されます。

(13)

画像管理4

スキャナからのレントゲン画像取り込み1 画像管理画面の「スキャナ取込」ボタンを押してください。 「スキャナ取込」を選択されると左の画面 が表示されます。一番最初に実行した時 は自動的にプレビューを開始する場合が あります。EPSON Scanのモードがホーム モードになっていると自動的にプレビュー を開始します。

(14)

画像管理5

スキャナからのレントゲン画像取り込み2 EPSON Scanのモード設定を「プロフェッショナルモード」に設定 してください。 EPSON Scanがプ ロフェッショナルモー ドに設定されると 左の画面が表示 されます。

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画像管理6

スキャナからのレントゲン画像取り込み3 原稿種類 : 透過原稿 フィルムタイプ : ポジフィルム イメージタイプ : 8bitグレー 解像度 : 任意(96∼150を目安に) プレビュー : 通常表示 原稿種類、フィルムタイプ、イメージタイプ、 解像度、プレビューを設定してください。

(16)

画像管理7

スキャナからのレントゲン画像取り込み4 レントゲンをスキャナにセットして「プレビュー」ボタンを押してくだ さい。 スキャナにセファロレン トゲンの鼻を左向きに セットしてください。

(17)

画像管理8

スキャナからのレントゲン画像取り込み4

プレビューを選択するとプレビュー画面が表示されます。取込を 行ないたい領域をマウスで指定して下さい。

(18)

画像管理9

スキャナからのレントゲン画像取り込み5 レントゲン画像の取り込み領域の指定が終了したら 「スキャン」ボタンを押してください。 「スキャン」を選択すると画像を取り込み画像管 理画面に戻ります。初期値で撮影日は画像を 取り込んだ日付が設定されます。分析を正しく 行なうために撮影日を正しく設定してください。

(19)

画像管理10

ファイルからの画像取り込み ここではデジタルカメラで撮影した口腔内写真やデジタルレン トゲンの画像ファイルをWinCephに取り込む方法を説明します。 画像管理画面の「ファイル取込」を 押してください 画像選択画面が表示 されます。画像リスト から画像を選択して 「取込」ボタンを押して ください。 ドライブ選択 フォルダ選択 画像リスト

(20)

画像管理11

画像のコメント、Typeの設定1 コメント入力、Type設定を行ないたい画像を選択して下さい。 選択されている画像は赤枠付きで表示されています。 画像Typeコメントを設定してく ださい。画像Typeはテーブル 管理されています。 画像処理へ移動します 画像を選択したら「画像情報」 ボタンもしくはマウスの右ボタ ンで画像を選択してください。 選択画像

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画像管理12

画像のコメント、Typeの設定2 キーボードの「Ctrl」ボタンを押しながらマウス左ボタンを押 すと複数の画像が選択できます。複数の画像を選択して 「画像情報」ボタンを押すことで一括して複数の画像の Type、撮影日を設定できます。 画像TypeはWinCephのメインメ ニューの「メンテ」ボタンを押しテー ブルメンテナンスの中の「画像タ イプ」で任意に設定できます。

(22)

画像管理13

画像処理1 選択画像をダブルクリックもしくは、コメントType設定から「画 像処理」を実行すると画像変換画面が表示されます。 領域指定ツール 画像回転ツール 表示サイズツール 画面左から2番目の「画像処理」メ ニューの上から2番目の「範囲指 定」もしくは「領域指定ツール」で画 像処理範囲を設定して、画像処理 メニューから実行したい処理を選 択してください。 表示サイズ変更 画面左から3番目の「表示」メニュー の一番上の「サイズ」もしくは表示 サイズツールを選択すると画像の 表示サイズ指定が行なえます。

(23)

分析結果の保存、読み込み1 分析結果の保存 WinCephの分析結果を保存するには「ファイル」メニューの一番 上の「保存(s)」もしくは  を選択してください。 新規で分析された結果は新たに分析リストに保存されます。 分析リストから読み込まれたデータを保存した場合は、分析 結果の更新を行ないます。 分析結果は分析画像の撮影日を元にデータベースに保存さ れます。同じ画像で繰り返し新規分析を行い、データの保存 を実行すると分析データの読み込みを行なう場合にデータの 判断がつきにくくなりますのでご注意ください。

(24)

分析結果の保存、読み込み2

分析結果の読み込み

患者情報画面から「分析リスト」を選択してください。

指定されている分析に登録され

(25)

キャリブレーション1

計測を行なう前にキャリブレーションの設定を行ないます。  距離計測を行なう場合に正確な値を求めるために必ず実行し てください!! キャリブレーションを行なうために定規等をレントゲンと一緒 にスキャナから取り込んだ画像を用意してください。 側面セファロのスケール入り画像を選択して、 新規分析の、「Lateral」ボタンを押してください。 「Lateral」ボタンを押したら画面の左から3番目の「データ 設定」メニューを選択し、上から2番目の「キャリブレーショ ン設定」を選択してください。 *レントゲンの設定、スキャナからの取り込みDPIを変更しない 限り何度もキャリブレーションを実行する必要は有りません。

(26)

キャリブレーション2

「キャリブレーション設定」を選 択すると左の画面が表示され ます。 一番初めはキャリブレーショ ンが登録されていません。 「手動設定」ボタンを押してく ださい キャリブレーションを登録、選 択することが可能です。

(27)

キャリブレーション3

マウスカーソールが十字 に変わります。 スケールの上でマウス左 ボタンをクリックし2点を指 定して下さい。 2点の指定 2点の指定を終了すると右のダイアログ が表示されます。指定した2点の長さをミ リで入力し、「登録」ボタンを押して下さい。 次回以降の分析にも同じキャリブレーションを使用する場合は「登録」ボタンを 押してキャリブレーションを登録してください。 「OK」ボタンを押すとキャリブレーションは分析に記憶されシステムには記憶さ れません。

(28)

キャリブレーション4

登録ボタンを押すと左のダ イアログが表示されます。 10種類のキャリブレーショ ンが登録できます。 最初は全部NO DATAと表示さ れています。 任意のNO DATAを選択して、 登録見出しを入力して「OK」ボタ ンを押してください。 これでキャリブレーションの設定は終了です。スキャナの取り 込みDPIを変更しない限り再設定する必要はありません。 キャリブレーションはシステムに記憶されます。

(29)

側面セファロ分析1

分析画像リストから側面セファロ画像を選択して「Lateral」ボタ ンを押してください。 側面セファロ分析項目は、 線分析、角度分析、 Steiner&Tweed、 Northwestern、Kim、 Jarabak、Others、 Ricketts&McNamara、 Open Biteの9項目です。 初期値では9項目の分析が選択されています。「分析項目の設 定」で必要な分析項目を選択できます。

(30)

側面セファロ分析2

2点指定によるデフォルトポイントの配置1 画面の左から3番目の「データ設定」 メニューを選択し、上から8番目の「2 点指定によるデフォルトポイントの配 置」を選択してください。 側面セファロ分析を選択する と左の画面が表示されます。 分析ポイントの中から2点を選ぶことによりポイントの平均的 な位置へ自動配置を行ないます。初期値はS点とN点になって おります。任意の2点を選択して「OK」ボタンを押してください。

(31)

側面セファロ分析3

2点指定によるデフォルトポイントの配置2 マウスのポインタが指定する計測ポイントの形に変わります。 S点を指定するときは、マウスポインタがSに、N点を指定す るときはマウスポインタがNに変わります。 マウスポインタの計測ポイントをマウス左ボタンのクリックで 指定してください。 S点、N点での2点指定で各ポイントがうまく配置できない場 合はポイント配置の基点をS点、Me点等のように変更してく ださい。 画像が見ずらい場合は、画面右の明度・コントラスト・各種フィ ルターを設定してください。

(32)

側面セファロ分析4

2点指定によるデフォルトポイントの配置3 基準の2ポイントの指定が終了すると、基準ポイントを元に 側面セファロ画像上に計測ポイントを自動で配置します。 修正したい計測ポイントをマウス で選択して移動してください。 マウスポインタが、計測ポイントに近づ くと、計測ポイントが赤に変わります。 マウス左ボタンを押しながら移動する と計測ポイントが移動します。 表示される分析ポイントは「分析項目 の設定」で選択された分析で使用する ポイントのみになります。

(33)

側面セファロ分析5

分析画像の画像の補正 分析画像のポイントが見つけられない場合は、画面の右 側のコントロールで画像の補正を行ってください。 画像のコントラスト補正 画像を補正前の原画に 戻します 画像を立体化します 画像をシャープ化します 画像の滑らかにします 画像を反転表示します ガンマ補正を行います。 ガンマ(ハイ)を実行する と軟組織が見えやすくな ります。 ガンマ補正 画像の明るさの補正

(34)

側面セファロ分析6

計測ポイントがわからない場合は画面右上に表示されている Windowを参照してください。指定ポイントの位置が●(赤丸)で表 示されます。 「モード」ボタンを押すと部分説 明と、全体説明が切り替わり ます。 「size」ボタンを押す とWindowのサイ ズが0.5,1.0,1.5の 順番で切り替わり ます。 計測ポイントのヘルプ画面 ポイント説明Windowが画面に表示されていない時は、画面左か ら5番目の「表示」メニューの上から4番目の「ポイント説明ウインドウ」 を選択してください。

(35)

側面セファロ分析7

ポイントの配置が終わったら画面左上2番目の「セファロ(Lat.)分析」 メニューの上から3番目の「分析画面」を選択してください。 分析結果の表示 ここで変更できます 側面セファロ分析の結果が表示されます。分析の種類、ステージ の変更、ポリゴン表の種類はWindow左上のコンボ ボックスで切り 替えできます。年齢ステージは患者の年齢が入力されていれば自 動で一番患者に近い年齢ステージを選択します。

(36)

PA分析1

分析画像リストから正面セファロ画像を選択して 「PA」ボタンを押してください。

(37)

PA分析2

PA分析を選択すると左 の画面が表示されます。 画面の左から3番目の「データ 設定」メニューを選択し、上か ら8番目の「2点指定によるデ フォルトポイントの配置」を選 択してください。 分析ポイントの中から2点を選ぶことによりポイントの平均的な位 置へ自動配置を行ないます。初期値はZAR点とZAL点になって おります。任意の2点を選択して「OK」ボタンを押してください。 2点指定によるデフォルトポイントの配置1 Ricketts分析1

(38)

PA分析3

Ricketts分析2 2点指定によるデフォルトポイントの配置2 マウスのポインタが指定する計測ポイントの形に変わります。 ZAR点を指定するときは、マウスポインタがZARに、ZAL点 を指定するときはマウスポインタがZALに変わります。 マウスポインタの計測ポイントをマウス左ボタンのクリックで 指定してください。 画像が見ずらい場合は、画面右の明度・コントラスト・各種フィ ルターを設定してください。

(39)

PA分析4

基準の2ポイントの指定が終了すると、基準ポイントを元に 正面セファロ画像画像上に計測ポイントを自動で配置します。 2点指定によるデフォルトポイントの配置3 Ricketts分析3 修正したい計測ポイントをマウス で選択して移動してください。 マウスポインタが、計測ポイントに近づ くと、計測ポイントが赤に変わります。 マウス左ボタンを押しながら移動する と計測ポイントが移動します。

(40)

PA分析5

分析画像の画像の補正 分析画像のポイントが見つけられない場合は、画面の右 側のコントロールで画像の補正を行ってください。 画像のコントラスト補正 画像を補正前の原画に 戻します 画像を立体化します 画像をシャープ化します 画像の滑らかにします 画像を反転表示します ガンマ補正を行います。 ガンマ(ハイ)を実行する と軟組織が見えやすくな ります。 ガンマ補正 画像の明るさの補正

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PA分析6

Ricketts分析4 計測ポイントのヘルプ画面 計測ポイントがわからない場合は画面右上に表示されている Windowを参照してください。指定ポイントの位置が●(赤丸) で表示されます。 「size」ボタンを押すとWindow のサイズが0.5,1.0,1.5の順番 で切り替わります。 ポイント説明Windowが画面に表示されて いない時は、画面左から5番目の「表示」 メニューの上から5番目の「ポイント説明ウイン ドウ」を選択してください。

(42)

PA分析7

Ricketts分析5 分析結果の表示 ポイントの配置が終わったら画面左上2番目の「セファロ(PA)分析」 メニューの上から4番目の「分析画面」を選択してください。 ここで変更できます PA分析の結果が表示されます。ステージの変更、ポリゴン 表の種類はWindow左上のコンボ ボックスで切り替えでき ます。

(43)

PA分析8

対称性分析1 正中基準線の設定パターン1 画面左上3番目の「データ設定」メニューの上から3番目の「正中基 準線の設定」を選択してください。 OKツール ポイント追加ツール 画面左上2番目の「データ設定」メニュー の上から2番目の「ポイントの追加」も しくは「ポイント追加ツール」を選択して ください。 マウスポインタが十字に変わります。任 意の2点をマウス左ボタンのクリックで指 定してください。 正中基準線の指定が終了したら、画面左 上の「ファイル」メニューの「OK」もしくは「OK」 ツールを選択してください。PA分析10の 正中基準線の修正画面が表示されます。 対称性分析ポイントツール

(44)

PA分析9

対称性分析2 画面左上3番目の「データ設定」メニューの上から3番目の「正中基 準線の設定」を選択してください。 正中基準線の設定パターン2 マウスポインタが十字に変わります。画面上 任意の左右対称となる2点をクリックし複数 指定してください。複数の左右対称となるポイ ントを指定しその中心を正中基準線とします。 複数のポイント指定 画面左上2番目の「データ設定」メニューの 上から2番目の「ポイントの追加」もしくは「ポ イント追加ツール」を選択してください。 ポイントの指定が終了したら、画面左上の「ファイル」メニューの「OK」 もしくは「OK」ツールを選択してください。PA分析10の正中基準線 の修正画面が表示されます。

(45)

PA分析10

対称性分析3 正中基準線の修正 正中基準線の設定パターン1 正中基準線の設定パターン2 水色で表示されて いるアルファベット のポイントをマウス で指定してポイント の修正が行なえま す。 移動ポイント 移動ポイント ポイントの指定が終了したら、画面左上の「ファイル」メニューの「OK」 もしくは「OK」ツールを選択してください。

(46)

PA分析11

対称性分析4 対称性分析ポイントの指定 画面左上2番目の「セファロ(PA)分析」メニューの一番上の 「対称性分析設定」もしくは対称分析ポイントツールを選択 してください。 「追加」ボタンを押して分析ポイントを指 定してください。 分析ポイントをリケッツ分析のポ イントで設定する場合はリケッツ ポイントをクリックしてください。 コンボボックスが有効になり ポイントを選択できます。 任意の定義ポイントを入力してください。入力された ポイント名にR,Lが追加されポイント表示します。 このとき「システムに登録」を実行しておくと、別なデータを分析 するときに同様の設定が使用できます。

(47)

PA分析12

対称性分析5 対称性分析ポイント位置の指定 画面左上2番目の「セファロ(PA)分析」メニューの上から3 番目の「対称性分析」を選択してください。 指定された分析ポイントが表示 されます。水色で表示されてい るアルファベットのポイントをマ ウスで指定しポイントを修正し てください。 正中基準線を変更したい場合は、 画面左上3番目の「データ設定」メ ニューの上から3番目の「正中基 準線の設定」を選択してください。 PA分析9の画面が表示されます。

(48)

PA分析13

対称性分析6 分析結果の表示

分析ポイントの指定が終了したら、画面左上2番目の「セ ファロ(PA)分析」メニューの上から5番目の「対称性計測」 を選択してください。

(49)

模型分析1

分析画像リストから模型画像を選択して「模型」ボ タンを押してください。

(50)

模型分析2

歯冠近遠心径計測1 歯冠長のポイント配置 模型分析を選択すると左の画面 が表示されます。 計測ポイントを指定してください。 マウスを計測ポイントに近づける と計測ポイントが赤に変わります。 赤に変わったポイント以外は移 動できません。マウス左ボタンを 押しながら移動すると計測ポイン トが移動します。

(51)

模型分析3

歯冠近遠心径計測2 歯冠近心と遠心のポイント配置 計測ポイントの移動が終了すると下の画面が表示されます。 移動した計測ポイントの 両端に四角の微調整  領域が表示されます。 微調整領域にマウスポインタを移動し、マウス左ボタンを押しな がらマウスを移動することで計測ポイントの微調整が行なえます。 微調整が終了したらマウスの右ボタンを押してください。     他の計測ポイントの指定が出来るようになります。

(52)

模型分析4

歯冠近遠心径計測3 歯列弓長径のポイント配置 マウスポインタを歯列弓長径のポイントに近づけてマウス 左ボタンを押して歯列弓長径を選択してください。 3ヶ所のポイント移動 領域が表示されます。 移動領域にマウスポインタ を移動し、マウス左ボタンを 押しながらマウスを移動す ることで計測ポイントの移動 が行なえます。 ポイントの配置が終了したらマウスの右ボタンを押してください。 他の計測ポイントの指定が出来るようになります。

(53)

模型分析5

歯冠近遠心径計測4 歯列弓幅径のポイント配置 マウスポインタを歯列弓幅径のポイントに近づけてマウス 左ボタンを押して歯列弓幅径を選択してください。 移動領域にマウスポインタ を移動し、マウス左ボタンを 押しながらマウスを移動す ることで計測ポイントの移動 が行なえます。 2ヶ所のポイント移動 領域が表示されます。 ポイントの配置が終了したらマウスの右ボタンを押してください。 他の計測ポイントの指定が出来るようになります。

(54)

模型分析6

歯冠近遠心径計測5 歯冠長計測の結果表示 ポイントの配置が終わったら画 面左上2番目の「模型分析」メ ニューの上から4番目の「模型 分析」を選択してください。模型 分析の結果が表示されます。

(55)

模型分析7

計測モード切替 歯列弓長計測1 画面左上3番目の「データ設定」メニューの一番上の「ポイ ント配置」メニューの上から2番目の「歯列弓長計測」もしく は歯列弓長ツールバーを指定してください。 歯列弓長ツールバー

(56)

模型分析8

歯列弓長計測2 ポイント配置 マウスのポインターを移動した いポイントに近づけるとポイン トが赤で表示されます。 ポイント追加ツールバー 移動ポイント マウス左ボタンを押しながら ポイントを移動させてください。

(57)

模型分析9

歯列弓長計測3 移動ポイント追加 画面左上3番目の「データ設定」メニューの上から3番目 の「ポイント追加」もしくはポイント追加ツールバーを指定 してください。 マウスカーソルが十字に変わります。追加したい場所 でマウスの左ボタンをクリックして移動ポイントの追加 を行なってください。マウスの右ボタンを押すとポイント 追加を終了します。

(58)

模型分析10

歯列弓長計測4 計測結果の表示

ポイントの配置が終了したら画面左上2番目の「模型分析」 メニューの上から5番目の「A.L.D」を選択するとArch length discrepancy結果が表示されます。

(59)

頚椎年齢1

分析画像リストから側面セファロ画像を選択して「頚椎年 齢」ボタンを押してください。 ここを押してください。 頚椎年齢を行う場合は画像の解像度を200DPI以上を推奨いた します。対象年齢は8∼13歳です。

(60)

頚椎年齢2

分析ポイントの配置1 頚椎年齢を選択すると左の画 面が表示されます。 画面の左から2番目の「ポイント 配置」メニューを選択してくださ い。 ポイントの配置は SP3,SA3,IP3,IA3,MP3,MA3, SP4,SA4,IP4,IA4,MP4,MA4の 順番で配置してください。

(61)

頚椎年齢3

分析ポイントの配置2 分析ポイントの配置誤差を少なくするために画像の拡大、補 正を行ってください。 画像の表示サイズが切り替わります。 画像補正コントロール 原画 立体化

(62)

頚椎年齢4

分析ポイントの修正 分析ポイントの位置を修正する場合は、修正したいポイントにマ ウスポインタを近づけてください。ポイントの色が赤に変わります。 ポイントが赤に変わった状態でマウスの左ボタンを押しながら移 動することによりポイントの位置を修正できます。 頚椎年齢が表示されています。

(63)

ブラケットシュミレーション1

分析画像リストから顔面写真を選択して「ブラケット」ボタ ンを押してください。

(64)

ブラケットシュミレーション2

ブラケット貼り付け領域の指定1 ブラケットシュミレーションを選択すると下の画面が表示されます。 ブラケット画像を貼り付 ける領域を設定します。 画面左から3番目の 「クリップ」メニューの一 番上の「クリップ領域 指定」もしくは「クリップ 領域指定」アイコンを 押してください。

(65)

ブラケットシュミレーション3

ブラケット貼り付け領域の指定2 マウス左ボタンのクリックでブラケット画像を貼り付ける領域を指 定してください。 ブラケット画像、貼り付け 領域指定 指定してある領域の□の中にマウス カーソルを移動して、マウス左ボタン を押しながら移動することで、貼り付 け領域の修正が行えます。

(66)

ブラケットシュミレーション4

ブラケット貼り付け領域の指定3 ブラケット画像貼り付け領域の設定が終了したら、ツールバーの 「OK」もしくはマウス右ボタンを押してポップアップメニューから 「OK」を選択してください。 「OK」貼り付け領域 の設定を終了します。 「閉曲線」貼り付け領域閉曲 線で結び、ポイントの移動・ 追加モードの変更します。 「ポイント削除」最後 に指定したポイントを 削除します。 「クリップ削除」ブラケット貼り付 け領域の設定を中止します。 下の2つのアイコンは閉曲線モードで、指定して いる領域の□を選択している時に有効です。 「指定ポイント複製」指定 されたポイントの位置に □を追加します。 「指定ポイント削除」指定 されたポイントの□を削 除します。

(67)

ブラケットシュミレーション5

ブラケットの選択 ブラケット貼り付け領域の設定が終了したら、画面左のブラケッ トリストをダブルクリックして、貼り付けるブラケットを選択してく ださい。 ブラケットリスト ダブルクリックでブラケット の種類を選択してください。

(68)

ブラケットシュミレーション6

複数のブラケットの選択 画面数を切り替えることにより、複数(最大3種類)のブラケット を選択することが出きます。 1,2,4画面切り替えアイコン ブラケットを貼り付け たい画面をマウス左 ボタンでクリックして選 択してください。選択さ れている画面が黄色 い□で表示されます。 ブラケットリストからブ ラケットをダブルクリッ クで選択できます。

(69)

ブラケットシュミレーション7

画面の切り替え 1画面、2画面の表示の場合は画面切り替えアイコンで、ブラ ケット画像を切り替えて表示できます。 画面の境界線をマウス左ボタ ンを押しながら移動する事で、 画面の大きさを変更できます。

(70)

レントゲン画像の重ね合わせ1

最大3枚までの側面セファロ画像を重ね合わせます。「画像重 ね合わせ」ボタンを押して下さい。 ここを押してください。 撮影日のチェックを外し、 画像タイプをレントゲン(Lat.) に設定して再検索を押し てLat.レントゲン画像を時系 列で表示すると便利です。 画像のタイプは予め設定 しておいてください。

(71)

レントゲン画像の重ね合わせ2

重ね合わせコントロールの説明1 「画像重ね合わせ」を選択すると下の画面を表示します。WinCeph では3枚までの画像を赤・緑・青にセットして表示します。 取り込みプレーンの選択 重ね合わせ画像の立体化表示 画像の選択が終了し たら「重ね合わせ」ボタ ンを押してください。 画像の全て の削除 プレーンの選択を行って画像 の表示リストをダブルクリック して重ね合わせる画像を選択 してください。 選択画像の 削除

(72)

レントゲン画像の重ね合わせ3

重ね合わせコントロールの説明2 「重ね合わせ」ボタンを選択すると、選択した画像からの重ね合 わせ画像を表示します。 画像表示のON・OFF 画像表示の透過率の設定 Windowを閉じます 設定されている原点で画像を重ね ます 作成した画像をWinCeph の画像データベースに登 録します。 画像の重ね合わせ原点 を設定します。 画像表示の表示位置の設定

(73)

レントゲン画像の重ね合わせ4

重ね合わせ画像の原点設定 重ね合わせ画像の原点を設定し、重ね合わせ位置を確定します。 「原点設定」ボタンを押してください。 重ねあわせに選択された画像が、既 に分析してあれば分析ポイントを元 に重ねあわせを行います。重ね合わ せ原点を設定して「OK」ボタンを押し てください。 分析を行っていない画像では原点 合わせは正しく動作いたしません。

(74)

レントゲン画像の重ね合わせ5

重ね合わせ画像の保存 「原点設定」で「OK」ボタンを押すと設定された原点で画像を 重ね合わせて表示します。左下の画像は、右下の設定で重ね ました。 「DBに追加」ボタンを押すと、作成 した、重ね合わせ画像をWinCeph のデータベースに登録します。

(75)

レントゲン画像の重ね合わせ6

画像の表示のON・OFF

表示のON・OFFコントロールで画像の表示を切り替えられます。

赤・青の表示 赤・緑・青の表示

(76)

レントゲン画像の重ね合わせ7

画像の透過率の設定

各画像の透過率コントロールで画像の透過率を切り替えられます。

透過率 の変更

(77)

組み写真DB1

組み写真の参照、作成を行うには患者情報画面から 「組写真」を選択してください。

(78)

組み写真DB2

組み写真画面が表示されます。既に組み写真が登録され ていれば、画面左側に組み写真のリストが表示されます。 組み写真リスト 組み写真のリストをクリックす ると組み写真のプレビュー画 面が表示されます。

(79)

組み写真DB3

組み写真の作成1 新しい組写真を作成する場合は「新規作成」ボタンを選択して ください。 「新規作成」を選択すると組 み写真作成画面が表示され ます。

(80)

組み写真DB4

組み写真の作成2 テンプレートの選択 画面左上2番目の「テンプレート」メニューの上から2番目の「テ ンプレート呼出」を指定してください。 組み写真のテンプレートが表示され ます。任意のテンプレートをクリック して「OK」ボタンを押してください。 テンプレートの選択

(81)

組み写真DB5

組み写真の作成3 コントロールの説明 組み写真DBは選択された患者の一番最後に撮影された日の画 像が表示されます。また患者の年齢は組み写真の作成日から計 算されます。 作成日に画像の撮影日を入力してください。 選択された撮影日 の画像が画像リス トに表示されます。 画像リスト

(82)

組み写真DB6

組み写真の作成4 テンプレートへの画像の貼り付け

画像をマウス左ボタンで押しながらテンプレートの枠に移動し てマウスのボタンを離すとテンプレートへ画像が張り付きます。

(83)

組み写真DB7

組み写真の作成5 ガイドラインの表示 画面左から5番目の「表示」メニューの「ガイドライン表示」を選 択するとガイドラインを表示します。横のガイドラインは青、縦の ガイドラインは赤で表示されます。ガイドラインをマウスで掴ん で移動することにより任意の位置にガイドラインを移動できます。 ガイドラインは縦、横各2本設定可能です。 ガイドライン初期値 ガイドライン移動

(84)

組み写真DB8

組み写真の作成6 画像のトリミング テンプレートに貼り付けた画像をダブルクリックすると、画像の、 拡大・縮小・回転・移動が実行できます。 自動配置のチェックを外す。 倍率で画像の大きさ、 座標で画像の位置、 角度で画像の回転 が行えます。 トリミング無し トリミング有り

(85)

組み写真DB9

組み写真表示・印刷

表示・印刷を行いたい組写真を選択して「表示&印刷」ボタン を押してください。

(86)

レポート作成1

WinCeph初期画面から患者を選択して「報告書」ボタンを押し てください。 ここを押してく ださい。 ここを押してく ださい。 患者を選択しなくてもレポートは作成できますが、その場合 データベースから画像を選択することが出来なくなります。

(87)

レポート作成2

レポート作成を選択すると 下の画面が表示されます。 初めての方はここを押してください。 登録されているレポートのテンプ レートが表示されます。      テンプレートを選択して「OK」ボ タンを押してください。 既に保存されたレポートがある場合はここにレポート のリストとプレビューが表示されます。 レポートを選択して印刷、編集が行なえます。

(88)

レポート作成3

選択されたレポートのレイアウトが表示されます。患者情報は 自動で挿入します。 レポートに貼り付けられるアイテムは テキスト、患者情報、画像、分析表、 症例情報、歯式の3カテゴリに分かれ ています。更に各カテゴリ毎に詳細カ テゴリが存在します。 テキスト カテゴリ 患者情報カテゴリ タイトル、宛先、日付、コメント、署名 ID、患者名、患者名(カナ)、性別、生年月日、 年齢、治療状態、コメント、初診日、保護者名、 保護者名(カナ)、Tel,住所、担当医 画像カテゴリ DB登録画像、任意の画像

(89)

レポート作成4

アイテムの移動、大きさの変更 移動、大きさの変更を行ないたいアイテムをマウスでクリック して選択してください。 選択されたアイテム は四隅に選択マーク が表示されます 選択マーク アイテム枠にマウスカーソルを近づけると形状が のいずれかに変わりアイテムの大きさの変更が行なえます。 マウスカーソルの形状が の場合はアイテムの移動が 行なえます。 キーボードの「Delete」キーでアイテムの削除が行なえます。

(90)

レポート作成5

テキストアイテム、患者情報アイテムの編集 編集したいアイテムをダブルクリックで選択してください。 カテゴリ変更 登録データの 呼び出し 文字フォント 変更 文字の色変更 ダイアログから入力したい文字を入力し文字の色、文字フォント の種類を任意に選択してください。        カテゴリによっては、テーブルに登録してあるデータを入力する ことが出来ます。

(91)

レポート作成6

任意画像の貼り付け Database Imageとタイトルの付いたアイテムを選択してマウスの 右ボタンでクリックし「外部画像選択」を実行すると、画像選択 ダイアログが表示されます。 任意の画像を選択してダイ アログの「開く(O)」ボタンを 押して画像を選択してくださ い。 ここで選択している画像は データベースに登録してい る画像では有りません。

(92)

レポート作成7

データベース画像の貼り付け データベースに登録してある画像をレポートに挿入するには、画 面左から3番目の「表示」メニューを選択し上から3番目の「デー タベース画像」を選択してください。 データベースに登録され ている患者の画像が表 示されます。 レポートに挿入したい画像を選択して、マウス左ボタンを押し ながら挿入したいDatabase Imageとタイトルの付いたアイテム の上でマウスのボタンを離してください。その他の場所でマウ スボタンを離すと新規画像アイテムの追加になります。

(93)

分析項目の設定1

WinCeph初期画面から「設定」ボタンを押してください。 ここを押してください。 「設定」ボタンを押すと右のダイアログが表 示されます。 Lat.分析の「計測項目設定」 ボタンを押してください。

(94)

分析項目の設定2

プログラムインストール時は9つの分析項目が選択されています。 分析選択リスト 未選択分析リスト 画面左側の分析ファイルリ ストから分析項目を選択し 「>」ボタンを押すと選択し た分析項目が未選択分析 リストに移動します。 分析選択ボタン 分析解除ボタン 画面右側の未選択ファイル 分析リストから分析項目を 選択し「<」ボタンを押すと 選択した分析項目が分析 リストに移動します。 側面セファロ分析を行なう場合に表示される分析ポイントは、分析 ファイルリストに選択された分析項目で使用するポイントのみとな ります。

(95)

バックアップ1

大切な患者さんの情報を保持するために定期的にバック アップを取ることをお勧めいたします。 ここを押してください。 ここを押してください。 「メンテ」ボタンを押すと右のダイアログが 表示されます。 バックアップ・リストアの 「データベースバックアップ」または「DB& 画像バックアップ」ボタンを押してください。

(96)

バックアップ2

バックアップを選択すると下の画面が表示されます。 保存ファイル名の入力 「OK」ボタンを押してください。 バックアップ先の指定 右の画面が表示されます。 バックアップ先の指定とバッ クアップファイル名を入力 して「保存(s)」ボタンを押し てください。

(97)

バックアップ3

バックアップを開始すると下の画面が表示されてバックアップを 開始します。 左の画面が消えるとデータの バックアップは終了です。 ここでバックアップされるデータは、患者情報及び分析結 果のみです。画像のバックアップは行ないません。 「DB&画像バックアップ」を行なった場合は患者情報、分析結 果のバックアップ後に画像のバックアップを行ないます。

(98)

バックアップ4

画像バックアップが実行されると下の画面が表示されます。 「OK」ボタンを押してください。 バックアップ先の指定 右の画面が表示されます。 バックアップ先の指定とバッ クアップファイル名を入力 して「保存(s)」ボタンを押し てください。 保存ファイル名の入力

(99)

患者データ抽出1

WinCephメインメニューの「メンテ」ボタンを押してください 「メンテ」ボタンを押すと下 の画面が表示されます。 「抽出」ボタンを押して ください。左の画面が 表示されます。 「WinCephデータの抽出」ボタンを押 してください。

(100)

患者データ抽出2

抽出を行なう患者の選択1 WinCephデータの抽出が選択されると下の画面が表示 されます。「患者選択」ボタンを押して抽出を行なう患者 を選択してください。 患者抽出で選択できる患者は一人だけです。

(101)

患者データ抽出3

抽出を行なう患者の選択2 患者選択ボタンが押されると左下の画面が表示されます。抽出 を行なう患者をマウス左ボタンでクリックして選択してください。 患者を選択すると「OK」ボタンが有効になります。「OK」ボタ ンを押して患者情報を確認して下さい。 患者選択前 患者選択後

(102)

患者データ抽出4

患者情報の確認 抽出を行なう患者の選択を行なうと下の画面が表示されます。 患者情報を確認して「OK」ボタンを押してください。違う患者を 選択する場合は「患者選択」ボタンを押してください。 患者情報 「抽出項目の選択」で抽出を行なう項目の選択が行なえます。 チェックの付いている項目の抽出を行ないます。基本的に全 ての項目をチェックしてください。

(103)

患者データ抽出5

抽出データの保存先の指定 抽出患者の選択が終了すると下の画面が表示されます。抽出 データをどこに保存するか指定してください。 保存場所を指定できます。 ▼をマウスで指定してください。 保存先ドライブを選択する

(104)

患者データ抽出6

抽出データの保存 抽出データをの保存を行ないます。保存名を入力してくださ い。保存名は患者名を入力するとデータ抽出の時に解りや すいです。 患者名(保存名)の入力 患者名を入力したら「保存」 ボタンを押してください。これ で患者データの抽出は終了 です。

(105)

患者データ抽出7

患者データの並び替え 患者選択画面で「ID」「氏名」「フリガナ」等のコントロールをク リックする事により各項目での患者の並び替えが行なえます。 ここをクリックで患者の並び 替えが行なえます。 ID順(昇順) 氏名順(昇順) ID順(降順)

(106)

患者データ抽出8

患者の検索1 患者選択画面で「検索」チェックボタンをクリックすると抽出を 行ないたい患者の検索が行なえます。 「検索」がチェックされると 「検索指定」ボタンが有効に なります。「検索指定」ボタン を選択してください。

(107)

患者データ抽出9

患者の検索2 「検索指定」を選択すると下の画面が表示されます。抽出を行 ないたい患者の情報を入力して「OK」ボタンを押すと設定され た検索条件で患者の検索を行ないます。一度セットされた条件 は「条件クリア」ボタンを押さないとクリアされません。

(108)

患者データ取り込み1

WinCephメインメニューの「メンテ」ボタンを押してください 「メンテ」ボタンを押すと下 の画面が表示されます。 「取り込み」ボタンを押 してください。左の画 面が表示されます。 「抽出データの取込」ボタンを押してく ださい。

(109)

患者データ取り込み2

WinCephの「抽出データの取込」が選択されると下の画面が表 示されます。

取り込みファイルの選択1

(110)

患者データ取り込み3

取り込みファイルの選択2 新たにWinCephに取り込む患者データを選択します。抽出 してある患者データの保存先を指定してください。 抽出データの場所を指定します。 ▼をマウスで指定してください 保存してある抽出データドライ ブを選択してください。

(111)

患者データ取り込み4

取り込みファイルの選択3 抽出データが表示されます。 抽出された患者データ 取込を行なう患者データをマウス左ボタンのクリックで選択して 「開く」ボタンを押してください。 抽出データの選択

(112)

患者データ取り込み5

取り込みファイルの確認 取り込み患者データの選択が終了するとしたの画面が表示 されます。患者情報、新規データとしての取り込み、既存デー タ更新を確認して「インポート開始」を選択してください。違う患 者データを取り込む場合は「インポートファイル選択」を選択してく ださい。 患者情報 新規データとして追加、既存データ の更新の選択 基本的に新規と既存データの更新 は自動的に判断します。

(113)

その他設定

システム・その他 環境設定 WinCeph のデータ保存先、分析結果の 小数点表示等を設定します。 計測項目設定 Lateral分析、PA分析それぞれで使用する 分析法を指定します。 図形分析設定 Lateral分析、PA分析それぞれで使用する 作図法を指定します。 患者リスト設定 WinCeph の起動画面に表示する患者情 報の表示、非表示、順番を」設定します。

(114)

その他メンテナンス1

テーブルメンテナンス1 WinCeph で使用するテーブルの作成、修正を行ないます。 画像タイプ 画像管理で検索を行なう場合の画像タイプの管 理を行ないます。初期値でレントゲン(Lat.)、レントゲ ン(PA)、模型、口腔内、顔面、パノラマ、その他の7 つの項目がテーブルにセットされています。 担当医 患者基本情報で選択する担当医を登録します。 新規ボタンを押し て担当医を入力し てください。

(115)

その他メンテナンス2

テーブルメンテナンス2 WinCeph で使用するテーブルの作成、修正を行ないます。 治療状態 患者基本情報で使用する治療状態のテーブル を作成、修正します。初期値として初診、治療中 (1期)、成長観察、治療中(2期)、保定、終了、 中断転医の7つの項目がテーブルにセットされ ています。 症例 症例情報で使用 する症例の作成、 修正が行なえます。 分類と内容の階層構造をもって おります。

(116)

その他メンテナンス3

データコンバート WinCephの旧バージョンのデータを Ver7用にコンバートします。 データベースリストア バックアップされたデータベースを復元します。 画像リストア バックアップされた画像を復元します。 抽出・取り込み WinCephデータの抽出・取り込みを行ないます。患者情報はテキスト ファイルでの抽出・取り込みも可能です。

(117)

ご注意

開発元  ライズ株式会社 〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡3-9-15 TEL 022-295-7321 FAX 022-295-7328 URL http://www.risecorp.co.jp/ 1. 当プログラム、及び本書の内容については、機能改善の 為予告なしに変更する場合があります。 2. 本書に書かれている内容より詳しい内容は、WinCeph

側面セファロ分析編、PA分析編、模型分析編を参照して ください。弊社ホームページよりダウンロードが行なえま す。 (現在PA分析編、模型分析編は準備中です。) 3. 弊社ホームページよりWinCeph ver.7 ユーザー様だけの 無償バージョンアップサービスを行なっております。 WinCephに関するご質問等御座いましたらご連絡ください。

参照

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