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全文

(1)

種類番号

11

20

22

33

36

37

42

〔募集代理店〕 〔引受保険会社〕

給付金等のお支払いについて

⃝朝日A-26-31(26.6.5)登 代業〔290238〕(26.7.26,300)キカ

この冊子には、ご契約にともなう大切なことがらが記載されています。

ぜひ、ご一読くださいますようお願いいたします。

2014年7月作成

契約

説 明 事 項 ご 確 認 の お 願 い

約款

約款

ご契約のしおり

ご契約のしおり

S2

S2

朝日生命の職員または朝日生命から委託した担当者が確認のため、お電話やご訪問をすること

があります。その節には、ご協力くださいますようお願いいたします。なお、この確認制度は生

命保険会社各社が行っております。

スマイルメディカル

ワイド

特に重要なお知らせ

契約概要/注意喚起情報

特に重要なお知らせ

契約概要/注意喚起情報

⑤ M75,Y75 M75,Y75 60% ⑤-3

(2)

約 款

チェック

ご契約の

しおり

約款・

特約

無配当 引受基準緩和型医療保険(返戻金なし型)S

25

ページ

53

ページ

特 約

無配当 引受基準緩和型先進医療特約(返戻金なし型)S

28

ページ

84

ページ

指定代理請求特約S

30

ページ

95

ページ

∼ は じ め に ∼

この冊子はご契約にともなう大切なことがらを記載したものですので必ず

ご一読いただき、内容を十分ご確認のうえ、ご契約をお申し込みいただき

ますようお願いいたします。

お申し込みいただきましたら、ご契約成立後にお送りする「契約締結に関

する書面」とともに大切に保管し、ご活用ください。

※各約款・特約のお支払事由等の詳細については上記該当ページをご覧ください。

※ お申込内容等については「契約締結に関する書面」でもご確認いただけますので、もう一

度よくお確かめください。

朝日生命における個人情報の利用目的について

保険契約等申し込みに際して、お客様からいただいた個人情報は、以下の目的で利用させていただきます。

●朝日生命の保険契約のお引き受け、ご継続・維持管理、保険金・給付金等のお支払い

持管理

●朝日生命業務の情報提供・運営管理、市場調査、商品・サービスの開発・研究

り扱

(http://www.asahi-life.

co.jp)

にも掲載しておりますので合わせてご確認ください。

本冊子の構成

ご契約のとりきめを記載したものです。

お申し込みの約款・特約にチェックをして、それぞれの内容をご確認されるとき

にご活用ください。

ご契約のお申し込みに際して特にご注意いただきたい事項を記載した

ものです。     

ご契約についての大切な事項、諸手続き、税制上の取り扱いなど、

ぜひ知っておいていただきたい事項をわかりやすく説明しています。

ご契約の内容等に関する重要な事項のうち、特にご留意いただきたい

事項を記載したものです。

契約概要

注意喚起情報

ご契約のしおり

約  款

○転居、町名変更その他ご契約に関する諸手続き(名義変更、改姓など)の

場合には、お手数でも「お客様サービスセンター」

○ご契約に関するご照会やご通知の際には「契約締結に関する書面」のご契

 約記号番号、保険契約者と被保険者のお名前およびご住所を明記してくだ

 さい。

○ご契約をお引き受けした際にお送りする「契約締結に関する書面」および

お受け取りいただいた振込金受取書は大切に保管してください。

○諸手続きをされる場合には、お申し出された方が給付金等の受取人、また

は保険契約者ご本人であることを確認させていただいておりますので、ご

本人であることを証明する書類(運転免許証、健康保険証等)をご用意く

ださい。

○保険契約についてのお問い合わせやご相談は、「お客様サービスセンター」

指定紛争解決機関について この商品に係る指定紛争解決機関は(一社)生命保険協会です。 (一社)生命保険協会の「生命保険相談所」では、電話・文書(電子メール・FAX は不可)・来訪により生命 保険に関するさまざまな相談・照会・苦情をお受けしております。また、全国各地に「連絡所」を設置し、 電話にてお受けしております。   (ホームページアドレス http://www.seiho.or.jp/) なお、生命保険相談所が苦情の申出を受けたことを生命保険会社に連絡し、解決を依頼した後、原則として 1か月を経過しても、契約者等と生命保険会社との間で解決がつかない場合については、指定紛争解決機関 として、生命保険相談所内に裁定審査会を設け、契約者等の正当な利益の保護を図っております。

朝日生命からのお願い

        にすぐお知らせください。

®

0120-360-567)

®

0120-360-567)

にお申し出ください。

(3)

必ずお読みください

契約概要

この「契約概要」は、ご契約の内容等に関する重要な事項のうち、ご契約のお申し込みに際して特にご留意いただきたい事

項を記載しております。内容をご確認・ご了承のうえ、お申し込みいただきますようお願いいたします。「契約概要」に記

載のお支払事由や給付に際しての制限事項は、概要や代表事例を示しております。お支払事由の詳細や制限事項等につ

いての詳細ならびに主な保険用語の説明等については、

「ご契約のしおり-約款」に記載しておりますので、ご確認ください。

1

引受保険会社の名称と住所等について

■名 称  朝日生命保険相互会社

■住 所  本社 〒100-8103 東京都千代田区大手町2-6-1

連絡先:お客様サービスセンター

R 0120-663-628 ホームページアドレス http://www.asahi-life.co.jp

2

商品の特徴としくみについて

■商品名称 「スマイルメディカル ワイド」

■正式名称 無配当引受基準緩和型医療保険(返戻金なし型)S

■特  徴  この保険は、病気やケガによる所定の入院・手術・放射線治療に対して、入院給付金・医療費充当給

付金・手術給付金・放射線治療給付金の保障をご準備いただける商品です。

(注)ご選択いただいた医療費充当給付金、手術給付金・放射線治療給付金の給付倍率の変更はお取り扱いいたしません。 (注) 医療費充当給付金について、給付倍率 0 倍を選択された場合は、医療費充当給付金のお支払いはありません。また、 手術給付金・放射線治療給付金について、給付倍率0倍を選択された場合は、手術給付金・放射線治療給付金のお支払 いはありません。 (注)第1保険年度とは、責任開始の日から、契約成立日の1年後の応当日の前日までの期間のことをいいます。 この保険は代理店専用商品です。保険料のお払込みがないまま猶予期間が満了した場合、保険契約は消滅し復活のお取り扱い はない等、朝日生命の営業職員が募集する商品と異なったお取り扱いとなっております。

■お取り扱い

お取り扱い 入 院 給 付 金 日 額 3,000円~10,000円の範囲で1,000円単位(募集代理店によって異なります) 契 約 年 齢 20~80歳 保 険 期 間 終身 保 険 料 払 込 期 間 60・65・70・75・80歳払込満了 または 終身払 (最低払込期間 5 年) 保険料払込方法(回数) 口座振替扱(月払・年払)、クレジットカード扱(月払) 備 考 医療費充当給付金については、朝日生命の同種の保障を通算して、以下の限度があります。 ・ 0~24歳・・・通算10万円限度   ・25~80歳・・・通算15万円限度

3

ご契約のお引き受けについて

■告知書の質問事項の「はい」に該当する方はお引き受けできません。

■3つの告知にすべて該当しない場合でも、ご職業、過去の契約状況等によりご加入できないことがあります。

■朝日生命の基準により、ご希望の入院給付金日額、医療費充当給付金倍率でお引き受けできないときがあります。

■ 日本国内にお住まいの方のご契約のみ、お引き受けいたします(ご契約後の転居につきましては、国内外を問

わず保障は継続いたします)。

■ その他朝日生命の基準により、他のご契約者との公平性を保つためご契約をお引き受けできないときがあります。

仕組図

*医療費充当給付金の給付倍率は、ご契約時に入院給付金日額の0倍・5倍・10倍・20倍・30倍からご選択いただきます。 *手術給付金・放射線治療給付金の給付倍率は、ご契約時に入院給付金日額の0倍・5倍・10倍からご選択いただきます。 *次の特約を付加できます。 ●無配当引受基準緩和型先進医療特約(返戻金なし型)S 保険料払込期間:60・65・70・75・80歳払込満了 または 終身払 ご契約 保険期間:終身

医療保険

「スマイルメディカル ワイド」

<無配当引受基準緩和型医療保険(返戻金なし型)S> ◇入院給付金 ◇医療費充当給付金 ◇手術給付金 ◇放射線治療給付金 第1保険年度の病気を原因 とする給付金のお支払額は 半額となります。 1年間

1

(4)

4

保障内容

<無配当引受基準緩和型医療保険(返戻金なし型)S>

お支払事由は以下のとおりです。詳しくは「ご契約のしおり-約款」にてご確認ください。

お支払事由

お支払金額

(注)

お支払限度

入 院 給 付 金 不慮の事故や疾病により入院日数が 1日以上の入院をされたとき 1回の入院につき 入院給付金日額 × 入院日数 1回の入院につき60日 通算 1,000日 医療費充当給付金 入院給付金が支払われる入院を開始 されたとき 1回の入院につき 入院給付金日額 × 所定の給付倍率※ 1回の入院につき1回 通算 30回 手 術 給 付 金 不慮の事故や疾病により、以下の手 術を受けられたとき ⑴ 医科診療報酬点数表により手術料 の算定対象として列挙されている 手術 ⑵先進医療に該当する手術 手術1回につき 入院給付金日額 × 所定の給付倍率※ 無制限 ただし、医科診療報酬点数表において、一 連の治療過程に連続して受けた場合でも手 術料が1回のみ算定されるものとして定め られている手術および同一の先進医療に該 当する手術については、14日に1回(非電離 放射線による療法の場合は60日に1回)の給 付を限度とするなど、所定の要件がありま す。また、医科診療報酬点数表において、 手術料が1日につき算定される手術につい ては、その手術を受けた1日目についての み手術給付金をお支払いします。 放射線治療給付金 不慮の事故や疾病により、以下の診 療行為を受けられたとき ⑴ 医科診療報酬点数表に放射線治療 料の算定対象として列挙されてい る放射線照射または温熱療法によ る診療行為 ⑵ 先進医療に該当する放射線照射ま たは温熱療法による診療行為 放射線治療 1回につき 入院給付金日額 × 所定の給付倍率※ 無制限 ただし、放射線照射または温熱療法 による診療行為それぞれにつき、60 日に1回の給付を限度とします。 死 亡 給 付 金 被保険者が保険料払込期間満了後の 保険期間中にお亡くなりになられた とき 入院給付金日額 × 10倍 ―

※ 医療費充当給付金、手術給付金・放射線治療給付金の所定の給付倍率とは、以下のとおりとなり、ご契約時に

所定の範囲内でご選択していただきます。0倍を選択された場合は、その給付金のお支払いはありません。

なお、ご契約後に給付倍率の変更はお取り扱いいたしません。

 ・医療費充当給付金・・・・・・・・・・・・・・・・「5倍」、「10倍」、「20倍」、「30倍」、「0倍(医療費充当給付金なし)」

 ・手術給付金・放射線治療給付金・・・・・「5倍」、「10倍」、「0倍(手術給付金・放射線治療給付金なし)」

 (募集代理店により、お取り扱いの範囲が異なる場合があります。詳細は、取扱者/代理店にご確認ください。)

■保障内容に関する注意事項

同一の原因により、入院給付金が支払われる入院を2回以上したときは、入院給付金が支払われる最終の入院

の退院日の翌日から、その日を含めて次の入院の開始日までの期間が、180日以下の場合には、1回の入院とみ

なし、181日以上の場合には、新たな入院とみなして取り扱います。

(注) 第1保険年度中の入院に対する入院給付金、医療費充当給付金、手術給付金、放射線治療給付金は、「責任開始以後の不慮 の事故による傷害を直接の原因とする場合」を除いて、50%の削減支払いとなります。 ・ この保険は、健康上の理由(持病・既往症)により、通常の保険にご加入いただけない方のために設計された引受基準緩和型の 医療保険です。そのため、代理店で取り扱っている朝日生命の他の医療保険に比べて保険料が割高となっています。 ・健康状態によっては、より保険料が割安な朝日生命の他の医療保険にご加入いただける場合があります。

(5)

手術給付金は、レーザー屈折矯正手術(レーシック)や、以下の手術などについては、お支払いの対象外となる

など、所定の要件があります。詳しくは、「ご契約のしおり-約款」をご覧ください。

被保険者が同時期に手術給付金のお支払対象となる手術を2つ以上受けたときは、いずれか1種類の手術につ

いてのみ手術給付金をお支払いします。

手術給付金・放射線治療給付金のお支払対象となる先進医療には、診断・薬剤投与は含まないなど、所定の要件

があります。詳しくは、朝日生命ホームページ(http://www.asahi-life.co.jp)をご覧ください。

お支払対象となる放射線治療については、「ご契約のしおり-約款」をご覧ください。

法令改正等による公的医療保険制度等の改正や医療技術または医療環境の変化が、「引受基準緩和型医療保険

(返戻金なし型)S」のお支払事由に影響を及ぼすときは、朝日生命は、主務官庁の認可を得て、将来に向かって

お支払事由を変更することがあります(変更日の2か月前までにご契約者へ連絡します)。

■保険料払込免除について

ご契約後、保険料払込期間中に、傷害により所定の高度障害状態になられたときや、傷害により所定の身体障

害の状態になられたときは、以後の保険料のお払込みが免除となります。

5

特約について

<無配当引受基準緩和型先進医療特約(返戻金なし型)S>

お支払事由は以下のとおりです。詳しくは「ご契約のしおり-約款」にてご確認ください。

お支払事由

お支払金額

お支払限度

先進医療 給付金 不慮の事故や疾病により公的医療保険制度にお ける先進医療による療養を受けたとき 1回の療養につき 先進医療の技術にかかる 費用(自己負担額)と同額 1回の療養につき450万円 通算して2,000万円 先進医療 見舞金 先進医療給付金が支払われる療養を受けたとき 1回の療養につき 先進医療給付金の支払 金額の10%相当額 ―

■保険料払込免除について

ご契約後、保険料払込期間中に、傷害により所定の高度障害状態になられたときや、傷害により所定の身体障

害の状態になられたときで、主契約の保険料の払込みが免除された場合には、同時にこの特約の以後の保険料

の払込みも免除となります。

■保障内容に関する注意事項

この特約の付加は、朝日生命のすべての先進医療特約と通算して、同一被保険者について1件限りとします。

先進医療給付金は、1回の療養につき、厚生労働大臣が定める先進医療の技術にかかる費用と同額(被保険者

の負担額として、病院または診療所によって定められた金額)をお支払いします。

お支払対象となる先進医療とは、療養を受けた時点において、厚生労働大臣が定める先進医療として行われる

もの(先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所にて行われるものに限る)を

いいます。ただし、厚生労働大臣が定める施設基準において、歯科(歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科)

のみで実施することが定められている先進医療は支払対象外となります。

同一の先進医療による療養を複数回にわたって一連の療養として受けたとき、その療養を1回の療養とみなし

ます。この場合、一連の療養を最初に受けた日にその療養を受けたものとみなして取り扱います。

法令改正等による公的医療保険制度等の改正や医療技術または医療環境の変化が、「引受基準緩和型先進医療

特約(返戻金なし型)S」の支払事由に影響を及ぼすときは、朝日生命は、主務官庁の認可を得て、将来に向かっ

て支払事由を変更することがあります(変更日の2か月前までにご契約者へ連絡します)。

6

指定代理請求特約Sについて

■給付金等の受取人となる被保険者が給付金等をご請求できない事情

があるときに、指定代理請求人が被保険

者に代わって給付金等をご請求することができる制度です。

※事故や病気により意識不明の状態で意思表示ができない場合など ア.創傷処理(創傷処理に伴う縫合術を含みます。) イ.皮膚切開術 ウ.デブリードマン エ.骨、軟骨、関節のいずれか に対する整復術、整復固定術、授動術のうち非観血的または徒手的なもの オ.外耳道異物除去術または鼻内異物摘出術 カ.皮膚腫瘍または皮下腫瘍の摘出術 キ.会陰(陰門)切開および縫合術(分娩時)または胎児外回転術 ク.抜歯手術

3

(6)

■指定代理請求人に給付金等をお支払いした場合、それ以後に重複してその給付金等のご請求を受けてもお支払

いいたしません。

■指定代理請求人に給付金等をお支払いした場合、朝日生命は保険契約者または被保険者にその旨をご連絡いたし

ませんので、保険契約者または被保険者が認識しないまま、ご契約の全部または一部が消滅する場合があります。

■保険契約者または被保険者からご契約内容について朝日生命宛ご照会を受けたときは、給付金等のお支払いをしてい

ること、またはご契約の一部が消滅していること等を回答せざるを得ない場合があります。このため、被保険者本人が

ご自身の健康状態(被保険者の病名ががんであることなど)について知る可能性がありますので、お含み置きください。

7

解約返戻金について

■この保険契約の主契約・特約の解約返戻金は、以下のとおりです。

主契約

保険料払込期間満了後の保険期間中で、保険料払込期間満了日までの保険料が払い込まれている場

合、入院給付金日額の10倍の解約返戻金があります。その他の場合は、解約返戻金はありません。

特 約

解約返戻金はありません。

8

満期保険金等について

■この保険契約には満期保険金はありません。また、契約者貸付、保険料振替貸付のお取り扱いもありません。

9

保険料について

■具体的な保険料については、商品パンフレット等をご覧ください。

■保険料の払込方法(回数)が年払のご契約が、払い込まれた保険料により保障される期間の途中で、解約等によ

り消滅したときまたは保険料のお払込みが免除されたときに、保険料の未経過分に相当する返還金がある場合

にはその返還金をお支払いします。

10

配当金について

■この商品には配当金はありません。

11

生命保険料控除制度について

■「生命保険料控除制度」とは、お払込みいただいた保険料について、その一定額を保険契約者のその年の所得か

ら控除し、所得税と住民税の負担を軽減する制度です。

■「生命保険料控除制度」により所得から控除される金額は、お払込みいただいた保険料を主契約・特約の内容に

応じて、「控除証明区分」ごとに区分し、算出します。

■この保険契約の主契約・特約の「控除証明区分」は、「介護医療保険料」となります。

※税務のお取り扱いについては、平成 26 年5月現在の税制に基づいて記載しております。将来的に税制が変更され、お取り扱 いが変わる場合があります。なお、個別のお取り扱い等につきましては、所轄の税務署もしくは税理士等にご確認ください。

12

保険料お払込みの猶予期間と消滅について

■保険料は払込期月中に口座振替等の方法により朝日生命にお払込みください。払込期月中にお払込みがない場

合、払込期月の翌月1日からその日を含めて3か月目の末日までを保険料お払込みの猶予期間とします。

■お払込みがないまま猶予期間が経過しますと、ご契約は消滅(未払消滅)となり、効力がなくなります。その場合、

消滅したご契約を元に戻すことはできません(ご契約の復活のお取り扱いはありません)。

■「責任開始に関する特約S」を付加したご契約の第1回保険料のお払込みがなく、ご契約が消滅した場合、新た

に「責任開始に関する特約」

「責任開始に関する特約S」を付加した保険契約のお申し込みがあっても、お引き

受けできない場合があります。

(7)

必ずお読みください

注意喚起情報

1.クーリング・オフ制度(ご契約のお申し込みの撤回等)について

■申込者または保険契約者は、保険契約の申込日、クーリング・オフ制度に関する事項を記載した書面(「ご契約

のしおり」

(「ご契約のしおり(抜粋版)」を含みます)、「注意喚起情報」)を受け取った日または第1回保険料相

当額が朝日生命所定の金融機関口座へ着金した日のいずれか遅い日から、その日を含めて

8 日以内

であれば、

書面によりご契約の撤回またはご契約の解除をすることができます。

※クレジットカードにてお払込みいただいた場合は取扱クレジットカード会社による利用承認日とします。

■お申し込みの撤回等は

書面の発信時(郵便の消印日付)に効力を生じます

ので、郵便により次の①~③の内容

を記載した書面を「朝日生命 金融代理店業務グループ」宛発信してください。

①お申し込みの撤回等をする旨の文言

②申込者氏名(自署)

・印鑑(契約申込書と同一印)

・住所・電話番号

③申込番号・保険料・取扱代理店名・申込日・申出日・返金先口座(銀行名、支店名、店番、預金種目、口座番号、

口座名義人(フリガナ))

■お申し込みの撤回等があった場合は、朝日生命は、申込者等に領収金額を全額お返しいたします。

■申込者が法人(会社)または個人事業主の場合は、お申し込みの撤回のお取り扱いができません。

2.保障の責任開始の時について

■お申し込みいただいたご契約について、朝日生命がお引き受けすることを決定した場合の保障の開始の時は、

次のとおりです。

「責任開始に関する特約S」を付加されたご契約の場合には、お申し込みと告知(診査)が、ともに完了した時

からご契約上の責任を開始します。

上記以外の場合、お申し込みと告知(診査)ならびに第1回保険料相当額のお払込みが完了した時(注)からご

契約の責任を開始します。

(注)第1回保険料相当額のお払込みが完了した時とは、第1回保険料充当金を口座振込みでお払込みいただい

た場合は朝日生命所定の金融機関口座に着金した日、クレジットカードにてお払込みいただいた場合には、

取扱クレジットカード会社による利用承認日とします。なお、お申込内容の変更等に伴い、後日、追加で

保険料のお払込みをいただいた場合でも、当初のお払込みの時とします。

3.告知義務について

■ご契約者や被保険者には朝日生命がおたずねする健康状態などについて告知をしていただく必要があります。

これを告知義務といいます。

生命保険は、多数の人々が保険料を出しあって、相互に保障しあう制度です。そのため、健康状態の悪い方

や危険度の高い職業に従事されている方などのお申し込みを無条件でお引き受けしますと、ご契約者間にお

ける保険料負担の公平性が保たれません。

ご契約にあたっては、過去の傷病歴(傷病名・治療期間等)、現在の健康状態、身体の障がい状態、職業などに

ついて

「告知書」で朝日生命がおたずねすることについて、事実をありのままに正確にもれなくお知らせ(告知)

ください

告知をお受けできる権利(告知受領権)は、生命保険会社(朝日生命所定の書面「告知書」にご記入いただく場合)

および生命保険会社が指定した医師が有しています。募集代理店の担当者(生命保険募集人)には告知をお受

けできる権利がないため、

募集代理店の担当者(生命保険募集人)に口頭でお話しされても告知いただいたこ

とにはなりません

■この「注意喚起情報」は、ご契約の申し込みに際して特にご注意いただきたい事項を記載しています。ご契

約前に必ずお読みいただき、内容をご確認・ご了承のうえ、お申し込みください。

◇以下は、お客様にとって不利益となる事項が記載されていますので、特にご留意ください。

■ご契約の際には「ご契約のしおり-約款」とあわせて内容をご確認いただいたうえ、大切に保管してください。

◇「ご契約のしおり-約款」はお支払事由および制限事項の詳細など、ご契約について大切な事項や必要な

保険の知識などを説明しています。

6.給付金などをお支払いできない場合について

8.現在のご契約を新たなご契約に見直す場合のご留意事項

9.解約と返戻金について

〔宛先〕〒206-8611 東京都多摩市鶴牧1-23 「朝日生命 金融代理店業務グループ」 ※個人情報保護の観点から、封書によりお申し出いただきますようお願いいたします。

5

(8)

■告知いただいた内容が事実と違っていた場合には、給付金などをお支払いできないことがあります。

告知いただくことがらは、告知書に記載しています。これらについて、故意または重大な過失によって、事

実を告知されなかったり、事実と違うことを告知された場合には、責任開始の時から2年以内であれば、朝日

生命は「告知義務違反」としてご契約を解除することがあります。

◇責任開始の時から2年を経過していても、給付金などのお支払事由等が2年以内に発生していた場合には、

ご契約を解除することがあります。

ご契約を解除したときは、たとえ給付金などのお支払事由が発生していても、これをお支払いできません

また、

保険料の払込免除事由が発生していても、お払込みを免除することはできません

 ただし、「給付金などのお支払事由または保険料の払込免除事由の発生」と「解除の原因となった事実」との

因果関係によっては、「給付金などをお支払い」または「保険料のお払込みを免除」することがあります。

◇ご契約を解除したときは、そのご契約の解約の際に返戻金があればお支払いします。

ご契約を解除する場合以外にも、ご契約の締結状況等により、給付金などをお支払いできないことがあります。

◇例えば、「現在の医療水準では治癒が困難または死亡危険の極めて高い疾患の既往症・現症等について故意に

告知をされなかった場合」など、告知義務違反の内容が特に重大な場合、詐欺による取り消しを理由として、

給付金などをお支払いできないことがあります。この場合、告知義務違反による解除の対象外となる2年経

過後にも取り消しとなることがあります。また、すでにお払込みいただいた保険料はお返ししません。

4.ご契約内容等の確認制度について

■ご契約のお申し込みにあたり、後日、朝日生命の職員または朝日生命から委託した担当者が、

お申込内容や

告知内容および重要書類の受領の確認のため、保険契約者等にお電話やご訪問をさせていただく場合があり

ます

■給付金などのお支払いおよび保険料払込免除などのご請求に際しても、朝日生命の職員または朝日生命から

委託した担当者が

給付金などをお支払いするための確認・照会にお電話やご訪問をさせていただく場合があり

ます

5.生命保険募集人について

■募集代理店の担当者(生命保険募集人)は、お客さまと朝日生命の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約

締結の代理権はありません。したがいまして、保険契約は、お客さまからの保険契約のお申し込みに対して

朝日生命が承諾したときに有効に成立します。

 生命保険募集人に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

6.給付金などをお支払いできない場合について

次のような場合には、給付金などをお支払いいたしません。

■告知していただいた内容が事実と相違し、ご契約が告知義務違反により解除となった場合

■給付金などを詐取する目的で事故を起こしたときや、契約者、被保険者または保険金等受取人が、暴力団関

係者、その他の反社会的勢力に該当すると認められたときなど重大事由により契約(特約)が解除された場合

■保険料のお払込みがなくご契約が消滅(未払消滅)した場合

■保険契約について詐欺によりご契約が取り消しとなった場合

■給付金等の不法取得目的があってご契約が無効になった場合

■保険契約者・受取人などの故意により給付金のお支払事由が生じた場合

■入院給付金等について、保険契約者・被保険者の故意または重大な過失によりお支払事由が生じた場合

7.保険料お払込みの猶予期間と消滅について

■保険料は払込期月中に口座振替等の方法により朝日生命にお払込みください。払込期月中にお払込みがない

場合、払込期月の翌月1日からその日を含めて3か月目の末日までを保険料お払込みの猶予期間とします。

■お払込みがないまま猶予期間が経過しますと、ご契約は消滅(未払消滅)となり、効力がなくなります。その

場合、消滅したご契約を元に戻すことはできません(ご契約の復活の取り扱いはありません)。

■「責任開始に関する特約S」を付加したご契約の第1回保険料のお払込みがなく、ご契約が消滅した場合、新

たに「責任開始に関する特約」

「責任開始に関する特約S」を付加した保険契約のお申し込みがあってもお引き

受けできない場合があります。

朝日生命 お客様サービスセンター  R0120-663-628

(9)

8.現在のご契約を新たなご契約に見直す場合のご留意事項

一般的に次の点について、保険契約者にとって不利益となります。

■多くの場合、返戻金は、お払込み保険料の累計額より少ない金額となります。特に、ご契約後短期間で解約

された場合の返戻金は、まったくないか、あってもごくわずかです。

■一定期間の契約継続を条件に発生する配当の請求権等を失うことがあります。

■新たにお申し込みの保険契約について、被保険者の健康状態等によりお断りする場合があります。

■新たにお申し込みの保険契約について、告知していただいた内容が事実と異なる場合には、給付金等をお支

払いできないことがあります。

■保険料は、保険料算出用利率(予定利率)のほか、将来見込まれる死亡率等により算出しています。保険料算

出用利率は、将来の運用収益を見込んであらかじめ一定の割合で割り引く割引率です。現在ご契約の保険契

約を解約、減額し、新たなご契約のお申し込みをされることにより、保険料算出用利率が下がったときは、

保険種類(終身保険等)によっては保険料が引き上げられることがあります。

9.解約と返戻金について

■ご契約の解約はいつでもお取り扱いできますが、以後の保障はなくなります。

■この商品には解約返戻金はありません。ただし、保険期間が終身タイプ(有期払)の場合には、保険料払込期

間満了後の保険期間中においては入院給付金日額の10倍の返戻金があります。

10.生命保険契約者保護機構について

■生命保険会社の業務または財産の状況の変化により、保険業法等法令に定める手続きを経たうえで、ご契約

時にお約束した給付金額等が削減されることがあります。

■朝日生命は生命保険契約者保護機構に加入しています。生命保険契約者保護機構の会員である生命保険会社

が経営破綻に陥った場合、生命保険契約者保護機構により、保険契約者保護の措置が図られることがあります。

ただし、この場合にも、ご契約時の給付金額などが削減されることがあります。

■詳細については、生命保険契約者保護機構〔TEL03-3286-2820〕までお問い合わせください。

 月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く) 午前9時から正午、午後1時~午後5時

 ホームページアドレス http://www.seihohogo.jp/

11.給付金等のお支払いに関する手続き等の留意事項について

給付金等のお支払事由が生じた場合やお支払いの可能性があると思われる場合、お支払いに関する手続等で

ご不明な点が生じた場合は、すみやかにお客様サービスセンターまでお問い合わせください

■お支払事由、ご請求手続き、給付金等をお支払いする場合、お支払いできない場合については、「ご契約のし

おり-約款」に記載しておりますので、ご確認ください。

■給付金等のお支払事由が生じたときは、ご加入のご契約内容によっては、複数の給付金等のお支払事由に該

当することがありますので、十分にご確認ください。

■「指定代理請求特約S」を付加されますと被保険者が受取人となる給付金などについて、受取人がご請求でき

ない事情があるときは、保険契約者が被保険者の同意を得てあらかじめ指定した指定代理請求人がご請求す

ることができます(くわしくは「ご契約のしおり-約款」でご確認ください)。

■「指定代理請求特約S」を付加されたときは、指定代理請求人に対し、お支払事由および代理請求できる旨を

お伝えください。

この商品に係る指定紛争解決機関は(一社)生命保険協会です。(一社)生命保険協会の「生命保険相談所」では、電話・文書(電 子メール・FAXは不可)・来訪により生命保険に関するさまざまな相談・照会・苦情をお受けしております。また、全国各地に 「連絡所」を設置し、電話にてお受けしております。(ホームページアドレス http://www.seiho.or.jp/) なお、生命保険相談所が苦情の申出を受けたことを生命保険会社に連絡し、解決を依頼した後、原則として1か月を経過し ても、契約者等と生命保険会社との間で解決がつかない場合については、指定紛争解決機関として、生命保険相談所内に裁 定審査会を設け、契約者等の正当な利益の保護を図っております。

7

(10)
(11)

1

もくじ

ご契約のしおり

ご契約についての大切な事項、諸手続き、税制上の取り扱いなど、ぜひ知っておいていただきたい事項をわかりやすくご説明しています。

目的別もくじ

(主な項目について、知りたい内容の記載箇所がご確認できます。)……… …4

主な保険用語のご説明

… ……… …6

朝日生命は相互会社です

… ……… …8

お知らせとお願い

… 1.保険契約の締結および生命保険募集人について… ……… …9 … 2.ご契約お申込手続きの際の留意点について… ……… …10 … 3.クーリング・オフ制度(ご契約のお申し込みの撤回等)について… ……… …11 … 4.保障の見直しをご検討の方へ… ……… …12 … 5.…現在ご契約の保険契約を解約、減額することを前提に、新たな保険契約のお申し込みをご検討されている方へ…… …13 … 6.ご契約の取り消し、無効、解除について… ……… …14 … 7.給付金等をお支払いする場合、お支払いできない場合の具体的事例について… ……… …15 … 8.契約内容登録制度・契約内容照会制度・支払査定時照会制度について… ……… …16 … 9.生命保険契約者保護機構について… ……… 18

ご契約に際して

… 10.告知について… ……… …20 … 11.保障の責任開始の時について… ……… …22 … 12.ご契約内容等の確認制度について… ……… …24

特徴としくみ

… 13.引受基準緩和型医療保険(返戻金なし型)S について……… …25 … 14.指定代理請求人による請求制度について… ……… …30 … 15.保険料の払込免除について… ……… …32 … 16.給付金等をお支払いできない場合について… ……… …33

保険料のお払込み

… 17.保険料の払込方法について… ……… …36 … 18.保険料払込みの猶予期間と消滅について… ……… …37 … 19.保険料のお払込みが困難になられたときについて… ……… …37 … 20.保険料のお払込みが不要となった場合のお取り扱いについて… ……… …38 … 21.給付金等のお支払事由または保険料の払込免除事由が発生したときの保険料について… ……… …39

ご契約後について

… 22.保険契約者、死亡給付金等受取人の変更について… ……… …40 … 23.解約・減額と返戻金について… ……… …42 … 24.生命保険と税金について… ……… …44 … 25.給付金等のご請求に関する訴訟について… ……… …47 … 26.諸請求に必要な書類について… ……… …48 … 27.給付金等のお支払期限について… ……… …50

約款

「約款」は、ご契約のとりきめを記載したものです。 … 無配当引受基準緩和型医療保険(返戻金なし型)S普通保険約款……… …53 … 無配当引受基準緩和型先進医療特約(返戻金なし型)S……… …84 … 指定代理請求特約S……… …95 … 保険料口座振替特約S……… 100 … クレジットカード特約S……… …106 … 責任開始に関する特約S……… …108

朝日生命からのお願い

… ……… …113

(12)
(13)

3

ご契約のしおり

ご契約のしおり は、ご契約についての大切な事項、

諸手続き、税制上の取り扱いなど、ぜひ知っておいて

いただきたい事項をわかりやすくご説明しています。

ぜひご一読され、ご契約内容を十分にご理解いただき

ますようお願いいたします。

なお、特にご参照いただきたい項目、約款等のページ

を「

」で示しておりますので、ご覧ください。

(14)

お支払いできない場合に該当して

いないか、ご確認ください

くわしいお手続き方法は、お客様サービスセ

ンターでご案内します

ご請求に必要な書類等を

ご確認ください

給付金等の請求者(受取人)は誰か、お支

払事由に該当しているかをご確認ください

給付金等をご請求されるときは

お手持ちの「契約締結に関する書   面」で、ご契約内容をご確認ください

25

ページ

お客様サービスセンター

  

®

0120-360-567

7.給付金等をお支払いする場合、お支払

いできない場合の具体的事例について

16.給付金等をお支払いできない場合につ

いて

15

ページ

33

ページ

13.引受基準緩和型医療保険(返戻金なし型)

Sについて

26.諸請求に必要な書類について

27.給付金等のお支払期限について

48

ページ

50

ページ

目的別もくじ

ことば(保険用語)の意味を

知りたい

主な保険用語のご説明

ページ

6

申し込みを撤回したい

3. クーリング・オフ制度(ご契約の

お申し込みの撤回等)について

ページ

11

この保険の特徴と給付金等について

ご契約に際して

告知義務について知りたい

10. 告知について

ページ

20

いつから保障が開始するか

知りたい

11. 保障の責任開始の時について

ページ

22

給付金等が受け取れない場合

について知りたい

7. 給付金等をお支払いする場合、お支払い 15

ページ

できない場合の具体的事例について

16. 給付金等をお支払いできない場合について 33

ページ

13. 引受基準緩和型医療保険(返戻金

なし型)S について

ページ

25

各保障のしくみや支払事由に

ついて知りたい

(15)

5

お支払いできない場合に該当して

いないか、ご確認ください

くわしいお手続き方法は、お客様サービスセ

ンターでご案内します

ご請求に必要な書類等を

ご確認ください

給付金等の請求者(受取人)は誰か、お支

払事由に該当しているかをご確認ください

給付金等をご請求されるときは

お手持ちの「契約締結に関する書   面」で、ご契約内容をご確認ください

25

ページ

お客様サービスセンター

  

®

0120-360-567

7.給付金等をお支払いする場合、お支払

いできない場合の具体的事例について

16.給付金等をお支払いできない場合につ

いて

15

ページ

33

ページ

13.引受基準緩和型医療保険(返戻金なし型)

Sについて

26.諸請求に必要な書類について

27.給付金等のお支払期限について

48

ページ

50

ページ

次のような場合にはご案内のページをご覧ください。

保険料について

保険料の払込みができなかっ

た場合について知りたい

18. 保険料払込みの猶予期間と消滅

について

ページ

37

保険料の負担を減らしたい

19. 保険料のお払込みが困難になられ

たときについて

ページ

37

解約について知りたい

23. 解約・減額と返戻金について

ページ

42

生命保険料控除、給付金等に

係る税金について知りたい

24. 生命保険と税金について

ページ

44

各種手続きに必要な書類

について知りたい

26. 諸請求に必要な書類について

ページ

48

お客様サービスセンター

0120-360-567

契約の手続き等の問い合わせ

先について知りたい

ご契約後について

契約者、給付金受取人を変更

したい

22. 保険契約者、死亡給付金等受取人

の変更について

ページ

40

(16)

主な保険用語のご説明

保 険 用 語 ご 説 明

給 付 金 被保険者が入院されたときなどにお支払いするお金のことをいいます。 給 付 金 受 取 人 給付金等を受け取る人のことをいいます。

契 約 成 立 日 契約年齢や保険期間の計算の基準となる日をいい、原則として責任開始の日を含む月の翌月 1 日とします。 契 約 成 立 日 の 応 当 日 ご契約後の保険期間中にむかえる契約成立日に対応する日をいいます。 ○契約成立日の応当日(年単位)   毎年の契約成立日に対応する日をいいます。 ○契約成立日の応当日(半年単位)   半年ごとの契約成立日に対応する日をいいます。 ○契約成立日の応当日(月単位)   毎月の契約成立日に対応する日をいいます。 契 約 年 齢 契約成立日における年齢を契約年齢といい、保険料算定等の基準となります。この場合、被保 険者の契約年齢は満年齢で計算し、1 年未満の端数については切り捨てます。 〔例〕24 歳 7 か月の被保険者の契約年齢は 24 歳となります。 また、ご契約後の年齢は、契約成立日の応当日(年単位)ごとに、契約年齢に 1 歳ずつ加えて 計算します(「ご契約のしおり一約款」で「年齢」または「○歳」と記載している場合は、ご 契約時においては契約年齢を、またご契約後においては契約成立日の応当日(年単位)ごとに 契約年齢に 1 歳ずつ加えた年齢を指します。)。 契 約 締 結 に 関 す る 書 面 ご契約時の給付金額や保険期間などの契約内容を具体的に記載したものです。

告 知 義 務 と 告 知 義 務 違 反 保険契約者と被保険者は、ご契約のお申し込みをされるときに、現在の健康状態や職業、過去 の傷病歴など朝日生命がおたずねする重要なことがらについて朝日生命に書面にてお知らせ (告知)していただきます。これを「告知義務」といいます。 朝日生命がおたずねした重要なことがらについて告知がなかったり、故意に事実と異なること を告知された場合などは、告知義務に違反したことになり、朝日生命はご契約の効力を消滅(契 約解除)させることができます。

指定代理請求人 給付金等受取人が被保険者の場合で給付金等をご請求できない事情があるときに備えて、保険 契約者が被保険者の同意を得てあらかじめ指定した、被保険者に代わって給付金等をご請求す ることができる人のことをいいます。 支 払 事 由 給付金などが支払われる条件のことをいいます。 死 亡 給 付 金 被保険者が死亡された場合にお支払いするお金のことをいいます。 主 契 約 と 特 約 普通保険約款に記載されている契約内容を主契約といい、特約はその主契約の保障内容をさら に充実させるためや、保険料の払込方法(経路)など主契約と異なる特別なお約束をする目的 で主契約に付加するものです。

責任開始の時(責任開始期) と 責 任 開 始 の 日 朝日生命が契約上の責任を開始する時期を責任開始の時といい、その責任開始の時を含む日を 責任開始の日といいます。 責 任 準 備 金 将来の給付金などを支払うために、保険契約者が払込む保険料の中から積み立てられるものを いいます。

(17)

7

この冊子をお読みいただくにあたって、ご参照ください。

保 険 用 語 ご 説 明

第 1 回 保 険 料 相 当 額 「責任開始に関する特約S」を付加していないご契約のお申込時にお払込みいただくお金のこ とをいい、ご契約が成立した場合には第 1 回保険料に充当されます。

払 込 期 月 保険料の払込方法(回数)により、次のとおりとなります。 ○年払契約の場合は、契約成立日の応当日(年単位)を含む月 ○月払契約の場合は、毎月

被 保 険 者 生命保険の対象として保険がかけられている人のことをいいます。

返 戻 金 ご契約を解約された場合などに、保険契約者にお払戻しするお金のことをいいます。

保 険 契 約 者 保険会社と保険契約を結び、ご契約上のいろいろな権利(契約内容変更請求権など)と義務(保 険料支払義務など)を持つ人のことをいいます。 保 険 年 度 契約成立日または毎年の契約成立日の応当日から、その日を含めてその翌年の契約成立日の応 当日の前日までをいいます。ただし、第1保険年度は、責任開始の日から契約成立日の1年後 の応当日の前日までの期間をいいます。 保 険 料 保険契約者からお払込みいただくお金のことをいいます。

未 払 消 滅 保険料のお払込みがないまま猶予期間(払込期月の翌月 1 日からその日を含めて 3 か月目の末 日)を過ぎた場合に、ご契約が消滅することをいいます。

約 款 ご契約のとりきめを記載したものです。

(18)

朝日生命は相互会社です

1. 相互会社について

◯…保険会社の会社組織形態には「相互会社」と「株式会社」があり、朝日生命は相互会社です。相互会社は、保

険業法で認められた保険会社独自の形態で、剰余金の分配のない保険契約を除き、保険契約者がご契約の当事

者となると同時に、「社員(構成員)」として会社の運営に参加するというものです。

◯…この保険は、剰余金の分配のない保険契約であるため、この保険のみご加入の保険契約者は、朝日生命の社員

とはなりません。したがって、この場合の保険契約者は、給付金等の支払請求権や保険料の払込義務などの保

険約款に定める保険契約に関する権利・義務のみを有し、総代の選出に関する社員の権利、総代会の開催を請

求する権利等の社員の権利を有しません。

2. 経営にご意見・ご提言を寄せる制度について

朝日生命では、ご契約者のご意見を積極的に経営に反映させるため、次の制度を実施しています。

 ご契約者懇談会について 

ご契約者懇談会は、広く全国各地の保険契約者から生命保険に関するご意見、ご要望や朝日生命の経営に対す

る諸提言を直接お聞きし、あわせて、朝日生命の事業概況をご報告することにより、朝日生命と生命保険に関

し一層のご理解とご認識を深めていただくことを目的として、毎年、全国の支社等で開催しています。

この懇談会で伺いましたご意見、ご提言等は、会社経営に反映させるよう努力を重ねています。

ご契約者懇談会の開催案内は、開催前の一定期間、朝日生命の窓口へのポスター掲示やホームページ等で行っ

ており、広くご出席者を募集しています。

3. 基金の状況について

朝日生命の「基金の総額(基金と基金償却積立金の合計額)」は 2014 年 5 月現在 1,660 億円となっています。

(注)・「基金」とは、保険業法の規定に基づき、基金の拠出者と相互会社との間で締結した契約に基づき、基金拠出者に拠出い ただく資金です。  …  基金拠出者にとっては貸付債権としての性格を有する一方で、相互会社にとっては、保険業法の規定に基づき、資本勘定 を構成するものです。   ・拠出を受けた基金を返済することを「償却」といいます。保険業法によって、基金を償却する際、同じ金額の積立金(こ れを「基金償却積立金」といいます)を会社内部に積み立てることが定められています。

(19)

9

お 知 ら せ と お 願 い ご 契 約 に 際 し て 特徴としくみ 保 険 料 の お 払 込 み ご 契 約 後 に つ い て お 知 ら せ と お 願 い

1. 保険契約の締結および生命保険募集人について

1. 保険契約締結の「媒介」と「代理」について

生命保険募集人が保険契約締結の「媒介」を行う場合は、保険契約のお申し込みに対して保険会社が承諾した

ときに保険契約は有効に成立します。

生命保険募集人が保険契約締結の「代理」を行う場合は、生命保険募集人が保険契約のお申し込みに対して承

諾をすれば保険契約は有効に成立します。

2. 生命保険募集人について

○募集代理店の担当者(生命保険募集人)は、お客さまと朝日生命の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約

締結の代理権はありません。したがいまして、保険契約は、お客さまからの保険契約のお申し込みに対して朝

日生命が承諾したときに有効に成立します。

 また、ご契約の成立後に保険契約者の変更といったご契約の内容を変更等される場合にも、原則としてご契約

内容の変更等に対する朝日生命の承諾が必要になります。

○募集代理店の担当者(生命保険募集人)には告知をお受けできる権利(告知受領権)がないため、募集代理店

の担当者に口頭でお話しされても告知いただいたことにはなりません。必ず、被保険者ご本人が「告知書」へ

ご記入ください。

お知らせとお願い

1 … 保険契約の締結および生命保険募集人について …

(20)

2. ご契約お申込手続きの際の留意点について

1. 申込書、告知書の記入について

○ご契約の申込書、告知書は、保険契約者(被保険者)ご自身で正確に記入してください。お申し込み、ご記入

内容を十分お確かめのうえ、保険契約者(被保険者)が必ずご自身で署名、押印をお願いいたします。

◯「告知」について、くわしくは

10項(⇨p.20)

をご参照ください。

2. 第1回保険料相当額のお払込みについて

(1)口座振替扱によるお払込み 

○「責任開始に関する特約S」を付加した場合には、保険契約者が指定された口座から振り替えます。

○保険料領収証は発行いたしません。

(2)金融機関口座へのお振込み 

○朝日生命所定の金融機関口座へお振込みいただきます。

○振込金受取書を第1回保険料相当額のお払込みの証とさせていただきますので、大切に保管してください。

○第1回保険料相当額の領収日は、朝日生命所定の金融機関口座に着金した日となります。

(3)クレジットカード扱によるお払込み 

○第1回保険料相当額は、朝日生命が提携しているカード会社を経由してお払込みいただきます。

○保険料領収証は発行いたしません。

○第1回保険料相当額の領収日は、取扱クレジットカード会社による利用承認日となります。

3. お申込内容の確認について

ご契約をお引き受けしますと、朝日生命は、「契約締結に関する書面」等を保険契約者にお送りしますので、

お申し込みいただいた内容およびお払込みいただいた保険料と相違ないか、もう一度よくお確かめください。

ご不明な点がございましたら、お手数ですが、すぐに当「ご契約のしおり」裏表紙に記載のお客様サービスセ

ンターにご連絡ください 。

「無配当引受基準緩和型医療保険(返戻金なし型)S」は代理店専用商品です。

保険料のお払込みがないまま猶予期間が満了し、ご契約が消滅した場合、復活のお取り扱いはない等、朝日

生命の営業職員が募集する商品とは異なったお取り扱いとなっています。

ご留意ください

(21)

11

お 知 ら せ と お 願 い ご 契 約 に 際 し て 特徴としくみ 保 険 料 の お 払 込 み ご 契 約 後 に つ い て お 知 ら せ と お 願 い

○生命保険契約は長期にわたる契約ですから、ご契約に際しては、十分ご検討くださいますようお願いいたします。

○申込者または保険契約者は、保険契約の申込日、クーリング・オフ制度に関する事項を記載した書面(ご契約

のしおり・注意喚起情報)を受け取った日

(注1)

または第 1 回保険料相当額の領収日

(注2)

のいずれか遅い

日(「責任開始に関する特約S」を付加した場合は保険契約の申込日、またはクーリング・オフ制度に関する

事項を記載した書面(ご契約のしおり・注意喚起情報)を受け取った日のいずれか遅い日)から、その日を含

めて8日以内であれば、書面によりご契約のお申し込みの撤回またはご契約の解除をすることができます。

(注1)ご契約のしおり(抜粋版)を受け取った場合は、ご契約のしおり(抜粋版)を受け取った日を含みます。 (注2)第 1 回保険料相当額を口座振込みでお払込みいただいた場合は朝日生命着金日、クレジットカードにてお払込みいただい た場合は取扱クレジットカード会社による利用承認日とします。 なお、お申込内容の変更等に伴い、後日、追加で保険料のお払込みをいただいた場合でも、当初の領収日とします。

○お申し込みの撤回等は書面発信時(郵便の消印日付)に効力を生じますので、郵便により下記「朝日生命 金

融代理店業務グループ」宛発信してください。この場合、書面には、以下の事項を全て記載し、申込書に押さ

れたものと同一印を押印のうえ、お申し込みの撤回等をする旨、明記してください。

■お申し出方法

< 書面に記載いただく事項 >

①お申し込みを撤回する意思

②申込者氏名(自署)・住所・電話番号

※契約申込書と同一印の押印

③申込番号

(「契約申込書(保険契約者様控)」の上部 10 桁の数字)

④保険料

⑤取扱代理店名

⑥申込日

⑦申出日

⑧返金先口座(銀行名、支店名、店番、預金種目、

口座番号、口座名義人)

※個人情報保護の観点から、封書によりお申し出いただき

 ますようお願いいたします。

< 書面の郵送先 >

〒 206-8611

東京都多摩市鶴牧 1-23

朝日生命 金融代理店業務グループ

○お申し込みの撤回等があった場合は、朝日生命は、申込者等に領収金額を全額お返しいたします。申込者等か

ら特にお申し出のない場合は、あらかじめご指定いただいた保険料の振替口座へ返金いたします。なお、返金

できる申込者等の口座をあらかじめご指定いただいていない場合は、返金する口座をご指定いただきます。

○朝日生命は、申込者等に対し、お申し込みの撤回等に関して損害賠償または違約金その他の金銭の支払いを請

求いたしません。

○お申し込みの撤回等の書面発信時に給付金等のお支払事由が生じている場合は、お申し込みの撤回等の効力は

生じません。ただし、お申し込みの撤回等の書面発信時に、申込者等が給付金等のお支払事由が生じているこ

とを知っている場合を除きます。

○次の場合にはお申し込みの撤回等のお取り扱いをいたしません。

 ◦申込者等が法人(会社)または個人事業主(雇用主)の場合

 ◦朝日生命が指定した医師の診査が終了した場合

 ◦既契約の内容変更〔保険金額の増額、特約の中途付加(変更)等〕の場合

(記入例)

朝日生命保険相互会社 行

今回の契約申込を撤回します。

申込者氏名:○○ ○○   ㊞

申込者住所:東京都○○区○○○

電 話 番 号:****-**-****

申 込 番 号:**********

保 険 料:*******円

取扱代理店名:株式会社○○ ○○店

申 込 日:平成○○年○○月○○日

申 出 日:平成○○年○○月○○日

返金先口座:○○銀行 ○○支店

店番 ***

普通 *******

口座名義人フリガナ ○○○○  ○○○○

口座名義人 ○○ ○○

すでに保険料をお払込みいただいた場合のみご記入ください。

3. クーリング・オフ制度

(ご契約のお申し込みの撤回等)について

3 … クーリング・オフ制度(ご契約のお申し込みの撤回等)について 2 … ご契約お申込手続きの際の留意点について

(22)

ご 利 用 いただく方法 契約転換制度 定期保険特約等の中途付加 追  加  加  入 特 徴 保障額の見直しと同時に、保険の種類や期 間、付加する特約などを総合的に変更する ことができます(契約転換制度で保険金額 等を減額した場合には、被保険者の保障額 が減少します。)。 現在のご契約の保障内容や保険期 間は変えずに、保障額を増やすこ とができます。 現在のご契約はそのまま継続し、 そのご契約とは異なる内容で保障 を充実することができます。 し く み 現在の朝日生命のご契約を解約することな く、その責任準備金や配当金など(転換価 格)を新しいご契約に充当する方法です。 〈新しいご契約〉 充当部分 転換価格 現在のご契約 現在の朝日生命のご契約に定期保 険特約等を新たに付加して保障額 を大きくする方法です。 〈定期保険特約等〉 現在のご契約 現在のご契約に追加して、別の新 しい保険にご契約いただく方法で す(ご契約は2件になります。)。 現在のご契約 〈追加契約〉 + 現在のご契約 消滅します。 継続します。 継続します。 保 険 料 契約転換制度ご利用時の契約年齢、保険料 率により保険料を計算します。 中途付加時の契約年齢、保険料率 により中途付加する特約の保険料 を計算し、現在のご契約の保険料 に加えてお払込みいただきます。 追加契約のご契約時の契約年齢、 保険料率により追加契約の保険料 を計算し、現在のご契約の保険料 とは別にお払込みいただきます。

○それぞれの方法のご利用には、現在のご契約の種類や内容により、一定の要件を満たすことが必要になり

ます。

○いずれの方法をご利用いただくときも、あらためて診査(または告知)が必要になります。被保険者の健

康状態によっては、ご利用できない場合があります。

くわしくは、お客様サービスセンターまでお問い合わせください。

ご留意ください

4. 保障の見直しをご検討の方へ

現在のご契約の保障内容を見直したいときには、次のような方法がご利用いただけます。

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