証券コード:9928 社長メッセージ
株式会社ミロク情報サービス
新たな収益基盤を創出し
企業価値のさらなる向上を目指します
2017年4月 1日から 2017年9月30日まで中 間
報告書
第
41
期
特 集 1MJSの新サービス
2設立40周年記念行事を開催
代 表 取 締 役 社 長
是枝 周樹
代 表 取 締 役 会 長是枝 伸彦
株主・投資家の皆様には格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあ げます。 当社は、本年設立40周年を迎えました。これもひとえに皆様の ご支援・ご愛顧の賜物と心より感謝申しあげます。 今後も皆様のご期待にお応えすべく、MJSグループ社員一同、 一層努力してまいる所存です。 引き続きご支援を賜りますようお願い申しあげます。 2017年12月 一、社会的人格の錬成 一、文化活動への参加 一、豊かな生活の実現 企 業 理 念財務
を核
とした経営システム
で日本
の
中小企業
を
元気
にします
E d g e T r a c k e r ( エ ッ ジ ト ラ ッ カ ー ) 2017年10月31日より提供を開始した『Edge Tracker(エッジトラッカー)』は、中堅・中小企業の従業員が日 常行う申請業務を、スマートフォンやタブレット端末などのマルチデバイスを使い、時間や場所の制限なく実現 する新しいクラウドサービスです。 「経費精算」「勤怠管理」「給与明細参照」の3種のサービスを展開。来春以降には、さらにサービスを拡大予 定です。 従業員の業務の効率化を推進し、企業の「働き方改革」を支援するとともに、MJSのERPシステム※とデータを 連携することにより、スピーディーな経営情報の活用をサポートします。※ Galileopt NX-PlusおよびMJSLINK NX-Plus。次期バージョンでは他社システムとも連携予定。
経費精算や勤怠管理などの業務が、
スマートフォンを使っていつでも、どこでも可能に!
企業の「働き方改革」を強力に支援するクラウドサービス
『Edge Tracker』活用の流れ 入力画面イメージ 時 間 や 場 所 の 制 限 が な い 管 理 の 実 現 経費精算 勤怠管理 給与明細参照 統合フロント クラウドサービス 社 内 システム 経理・総務部門 スマートフォンなど マル チ デ バ イス 従業員ごあいさつ
代 表 取 締 役 社 長
是枝 周樹
代 表 取 締 役 会 長是枝 伸彦
株主・投資家の皆様には格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあ げます。 当社は、本年設立40周年を迎えました。これもひとえに皆様の ご支援・ご愛顧の賜物と心より感謝申しあげます。 今後も皆様のご期待にお応えすべく、MJSグループ社員一同、 一層努力してまいる所存です。 引き続きご支援を賜りますようお願い申しあげます。 2017年12月 一、社会的人格の錬成 一、文化活動への参加 一、豊かな生活の実現 企 業 理 念財務
を核
とした経営システム
で日本
の
中小企業
を
元気
にします
E d g e T r a c k e r ( エ ッ ジ ト ラ ッ カ ー ) 2017年10月31日より提供を開始した『Edge Tracker(エッジトラッカー)』は、中堅・中小企業の従業員が日 常行う申請業務を、スマートフォンやタブレット端末などのマルチデバイスを使い、時間や場所の制限なく実現 する新しいクラウドサービスです。 「経費精算」「勤怠管理」「給与明細参照」の3種のサービスを展開。来春以降には、さらにサービスを拡大予 定です。 従業員の業務の効率化を推進し、企業の「働き方改革」を支援するとともに、MJSのERPシステム※とデータを 連携することにより、スピーディーな経営情報の活用をサポートします。※ Galileopt NX-PlusおよびMJSLINK NX-Plus。次期バージョンでは他社システムとも連携予定。
経費精算や勤怠管理などの業務が、
スマートフォンを使っていつでも、どこでも可能に!
企業の「働き方改革」を強力に支援するクラウドサービス
『Edge Tracker』活用の流れ 入力画面イメージ 時 間 や 場 所 の 制 限 が な い 管 理 の 実 現 経費精算 勤怠管理 給与明細参照 統合フロント クラウドサービス 社 内 システム 経理・総務部門 スマートフォンなど マル チ デ バ イス 従業員 社 長 メ ッ セ ー ジ 特 集 ❷ ト ピ ッ ク ス 会 社 情 報 財 務 ハ イ ラ イ ト 特 集 ❶ ご あ い さ つ特集
1:MJSの新サービス
●買い替え需要の高まりによるソフ トウェア売上と、新規顧客開拓に 伴うサービス収入の増加により、 増収増益となりました。 ●売上高営業利益率は19.3%と前年 同期比3.3ポイント改善しました。 ●通期の連結営業利益は7期連続最 高益を達成する見込みです。 0 5,000 10,000 15,000 20,000 30,000 25,000 (百万円) 2013 22,077 22,383 10,619 2014 (年度) 第2四半期 通期 総資産 純資産 売上高 2015 11,263 営業利益 経常利益 2013 2014 (年度) 親会社株主に帰属する当期(四半期)純利益 2015 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 (百万円) 2013 2014 (年度) 総資産・純資産 2015 品目別売上高推移 営業利益の増加要因(前年同期比) 多彩なセミナー・研修会の開催、各種展示 会でのERP製品の出展、テレビCMやWeb マーケティングの実施など、積極的な販売促 進・広告宣伝活動を展開しました。その結果、 ハードウェア売上高が前年同期比8.2%増、 ソフトウェア売上高が同3.8%増加したこと により、システム導入契約売上高※1が3億4 百万円(同3.7%)増加しました。また、サービ ス収入※2も2億97百万円(同6.8%)増加し ました。 ※1: 「システム導入契約売上高」は、ハードウェア、ソフトウェア、 ユースウェア(導入支援・教育支援サービス等)の売上高の 合計です。 ※2: 「サービス収入」は、ソフト保守、ハードウェア・ネットワーク保 守サービス、ソフト使用料収入、サプライ・オフィス用品等の 売上高の合計です。
システム導入契約売上高が3.7%増加
サービス収入も6.8%増加
ハードウェアやソフトウェアなどのシステ ム導入契約売上高や、企業向けソフトウェア 運用支援サービス収入を中心としたサービ ス収入の伸長により、売上高が前年同期比8 億5百万円増加しました。これに対し、積極的 な人材採用等を行った結果、売上原価は同1 億23百万円、販売費及び一般管理費は同 97百万円増加しました。これらの結果、営業 利益は26億85百万円(前年同期比28.4% 増)となり、売上高営業利益率も19.3%(同 3.3ポイント増)に改善しました。売上高営業利益率は
19.3%に改善
決算のポイント 増収増益 ●サービス収入は46億53百万円と 前年同期比6.8%増加しました。 サービス収入の拡大 (百万円) 0 1,000 2,000 3,000 5,000 4,000 1,180 2013 2014 (年度) 2,422 1,339 3,068 2015 0 1,000 2,000 3,000 5,000 4,000 (百万円) 1,156 2013 2014 (年度) 2,390 1,302 3,039 2015 0 500 1,000 1,500 3,000 2,500 2,000 (百万円) 674 813 1,757 2,587 2,524 19,671 19,384 13,346 12,385 (百万円) 0 500 1,000 1,500 3,000 2,500 2,000 (年度) -123 原価の増加 (年度) (百万円) 0 2,000 4,000 6,000 8,000 14,000 12,000 10,000 2013 2Q 20142Q 20152Q ハードウェア ソフトウェア ユースウェア その他 108.2% 103.8% 99.1% 前年 同期比 システム導入契約売上高 106.8% サービス収入 サービス収入 11,833 1,433 1,452 14,059 837 2017 2Q (当期) その他 +9 営業利益2,685営業利益が28.4%増加
2016 4,103 2016 13,080 26,225 2016 2,103 2016 2,616 2016 19,882 2016 2Q 23,636 2,091 1,352 1,906 1,389 21,823 3,752 4,054 1,317 4,461 1,509 4,617 1,379 1,461 11,833 3,484 1,211 4,370 1,389 10,619 4,355 5,252 1,611 1,451 13,080 11,263 +805 売上高の増加 -97 販管費の増加 2017 (当期) 4,400 (予想) 2017 (当期) 27,300 (予想) 2017 (当期) (当期)2017 2,860 (予想) 2017 2Q (当期) 4,400 (予想) 22,478 14,864 4,010 13,885 2,685 2,643 1,657 15,201 (当期) 2017 2Q 4,653 5,453 1,596 1,570 13,885 2016 2Q 営業利益 2,091連結財務ハイライト
●買い替え需要の高まりによるソフ トウェア売上と、新規顧客開拓に 伴うサービス収入の増加により、 増収増益となりました。 ●売上高営業利益率は19.3%と前年 同期比3.3ポイント改善しました。 ●通期の連結営業利益は7期連続最 高益を達成する見込みです。 0 5,000 10,000 15,000 20,000 30,000 25,000 (百万円) 2013 22,077 22,383 10,619 2014 (年度) 第2四半期 通期 総資産 純資産 売上高 2015 11,263 営業利益 経常利益 2013 2014 (年度) 親会社株主に帰属する当期(四半期)純利益 2015 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 (百万円) 2013 2014 (年度) 総資産・純資産 2015 品目別売上高推移 営業利益の増加要因(前年同期比) 多彩なセミナー・研修会の開催、各種展示 会でのERP製品の出展、テレビCMやWeb マーケティングの実施など、積極的な販売促 進・広告宣伝活動を展開しました。その結果、 ハードウェア売上高が前年同期比8.2%増、 ソフトウェア売上高が同3.8%増加したこと により、システム導入契約売上高※1が3億4 百万円(同3.7%)増加しました。また、サービ ス収入※2も2億97百万円(同6.8%)増加し ました。 ※1: 「システム導入契約売上高」は、ハードウェア、ソフトウェア、 ユースウェア(導入支援・教育支援サービス等)の売上高の 合計です。 ※2: 「サービス収入」は、ソフト保守、ハードウェア・ネットワーク保 守サービス、ソフト使用料収入、サプライ・オフィス用品等の 売上高の合計です。
システム導入契約売上高が3.7%増加
サービス収入も6.8%増加
ハードウェアやソフトウェアなどのシステ ム導入契約売上高や、企業向けソフトウェア 運用支援サービス収入を中心としたサービ ス収入の伸長により、売上高が前年同期比8 億5百万円増加しました。これに対し、積極的 な人材採用等を行った結果、売上原価は同1 億23百万円、販売費及び一般管理費は同 97百万円増加しました。これらの結果、営業 利益は26億85百万円(前年同期比28.4% 増)となり、売上高営業利益率も19.3%(同 3.3ポイント増)に改善しました。売上高営業利益率は
19.3%に改善
決算のポイント 増収増益 ●サービス収入は46億53百万円と 前年同期比6.8%増加しました。 サービス収入の拡大 (百万円) 0 1,000 2,000 3,000 5,000 4,000 1,180 2013 2014 (年度) 2,422 1,339 3,068 2015 0 1,000 2,000 3,000 5,000 4,000 (百万円) 1,156 2013 2014 (年度) 2,390 1,302 3,039 2015 0 500 1,000 1,500 3,000 2,500 2,000 (百万円) 674 813 1,757 2,587 2,524 19,671 19,384 13,346 12,385 (百万円) 0 500 1,000 1,500 3,000 2,500 2,000 (年度) -123 原価の増加 (年度) (百万円) 0 2,000 4,000 6,000 8,000 14,000 12,000 10,000 2013 2Q 20142Q 20152Q ハードウェア ソフトウェア ユースウェア その他 108.2% 103.8% 99.1% 前年 同期比 システム導入契約売上高 106.8% サービス収入 サービス収入 11,833 1,433 1,452 14,059 837 2017 2Q (当期) その他 +9 営業利益2,685営業利益が28.4%増加
2016 4,103 2016 13,080 26,225 2016 2,103 2016 2,616 2016 19,882 2016 2Q 23,636 2,091 1,352 1,906 1,389 21,823 3,752 4,054 1,317 4,461 1,509 4,617 1,379 1,461 11,833 3,484 1,211 4,370 1,389 10,619 4,355 5,252 1,611 1,451 13,080 11,263 +805 売上高の増加 -97 販管費の増加 2017 (当期) 4,400 (予想) 2017 (当期) 27,300 (予想) 2017 (当期) (当期)2017 2,860 (予想) 2017 2Q (当期) 4,400 (予想) 22,478 14,864 4,010 13,885 2,685 2,643 1,657 15,201 (当期) 2017 2Q 4,653 5,453 1,596 1,570 13,885 2016 2Q 営業利益 2,091 社 長 メ ッ セ ー ジ 特 集 ❶ ご あ い さ つ 特 集 ❶ ご あ い さ つ 特 集 ❷ ト ピ ッ ク ス 会 社 情 報 特 集 ❷ ト ピ ッ ク ス 会 社 情 報 財 務 ハ イ ラ イ ト100年企業を 目指して レット端末などのマルチデバイスで対応できる従業 員向けのクラウドサービスを提供するなど、ERP事業 に広がりをもたせます。 新規事業につきましては、新たな収益基盤として 強化を進めています。株式会社MJS M&Aパート ナーズ(mmap)が進める事業承継支援サービス事 業は、2,200所超のパートナー会計事務所や地方銀 行など金融機関との連携強化を通じ、中小企業経営 者に寄り添った事業承継・事業再生支援を目指しま す。また、株式会社ビズオーシャンが運営するビジネ ス情報サイト『bizocean(ビズオーシャン)』では、有 償コンテンツの提供やモバイルサービスなどを通じ て企業価値を高めていきます。 MJSはこれまでも中堅・中小企業における経営の 効率化や迅速な意思決定に寄与するサービスを、 ERPシステムを通して提供してきました。クラウドや モバイル、AIといった先端技術の登場は業務効率化 とさらなる迅速な意思決定を可能にします。企業活 動の根幹は資金の流れ、すなわち金融です。この分 野において、従来のERPの可能性を先端技術の取り 込みによりさらに拡大するのがFinTech(フィンテッ ク)※2です。MJSが新たな成長ステージへと飛躍する ためにも、フィンテック関連事業を中心に成長分野へ の積極的な投資を行い、幅広い可能性を見据えた事 業展開により新たな収益基盤を創出します。 まずは2016年11月に設立した株式会社MJS Finance & Technologyとともに、フィンテック分野 における新たなサービス事業の創出を図ります。成 長分野への戦略的投資により事業シナジーの最大化 を図り、MJSグループの成長と企業価値向上を実現 します。 またMJS本社のさまざまな部門から人材を集め、 最新技術などの研究開発活動を推進するR&D委員 会を創設しました。市場動向を踏まえた経営的視点 と開発プロセスの合理化・効率化を実現する生産的 視点の両面から製品やサービスの競争力強化を図 り、MJS本体における利益の向上を目指します。さら に、MJSで実施した取り組みを模範事例としてグ ループ全体の生産性向上につなげていきます。 MJSは40年という歴史の中で、ビジネスモデルを 変えながら時代の変化に対応し、「日本の中小企業を 元気にする」という使命を果たしてきました。今後も 新たな収益基盤の創出に努め、継続的に企業価値を 向上させていきます。株主の皆様におかれましては 今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申しあ げます。 MJSは、本年設立40周年を迎えました。設立記念日となる11月2日、都内のホテルにて、日頃お世話に なっているお客様やお取引先をお招きし、記念行事を開催しました。当日は、1000人に及ぶお客様にご 出席いただいた記念パーティーの他、社外の著名な講師を招いての講演会を開催し、これまでのご支援 への感謝の気持ちをお伝えしました。 また、夜には東京・大阪・福岡の3会場に分かれ、従業員向けパーティーを開催し、日々の業務の労をね ぎらうとともに、さらなる業績向上に向け結束を固めました。 MJSは、未来に向け、より一層の成長を目指し、これからもお客様とともに歩み続けていきます。 東京
幅広い可能性を見据えた事業展開による
新たな収益基盤の創出
第4次中期経営計画の初年度である2017年度の 第2四半期は、対前年同期増収増益と計画通りに進 展しており、7期連続の最高益の更新、過去最高の売 上高達成が視野に入ってきています。 既存顧客との関係維持に注力した営業展開により 買い替え需要が高まり、会計事務所向け製品を中心 にソフトウェア売上が伸長しました。同時に、新規顧 客開拓等によるソフト保守の契約件数増加に伴い、 ストック型サービス収入※1も堅調に推移しました。 2020年度の経営目標達成のためには、利益を生 み出すための構造改革を通じて事業基盤をさらに強 化・拡大し、第4次中期経営計画後半の飛躍的な成長 へと結びつける必要があります。 既存のERP事業においては、企業の経営改善や業 務の全体最適化をトータルにサポートするERPパッ ケージのラインアップを確立していきます。クラウド 化の流れに対応した次世代ERP新製品を既に開発し ていますが、第4次中期経営計画期間中に企業向け システムの総入れ替えを目指します。また、経費精算 や勤怠管理などの業務管理をスマートフォンやタブ顧客基盤の維持・拡大をベースに
7期連続の最高益更新へ
新たな収益基盤の創出で
継続的な企業価値向上へ
MJSグループの成長を支える
事業基盤の強化・拡大
代 表 取 締 役 社 長是枝 周樹
新たな収益基盤を創出し
企業価値の
さらなる向上を
目指します
※1 ソフトウェア保守サービス、ハードウェア・ネットワーク保守サービス、ソフトウェア使用料 収入、サプライ・オフィス用品等の売上。 ※2 金融(Finance)と情報技術(Technology)を掛け合わせた造語で、従来の金融機関で は実現できなかったITを活用した金融サービスを広く意味する。 基調講演には慶應義塾大 学特別招聘教授夏野剛氏 を迎え、「AIやFinTechが 会計事務所や企業に与え る影響」をテーマにお話し いただきました。 成長戦略の方向性/事業領域の拡大 第1∼3次中期経営計画の9年間と2020年度に向けた成長のイメージ 売上高 経常利益 (億円) 220.7 223.8 236.3 262.2 500.0 第4次中期経営計画 第2次中期経営計画 第3次中期経営計画 第1次中期経営計画 2013 2014 2015 2016 2017 (予想) (目標)2020(年度) 2009 2010 2011 2012 191.7 20086
期 連 続 で 過 去 最 高 益 を 更 新 273.0 188.4 187.5 195.9 209.2 顧客基盤の拡大と収益基盤の確立 経営環境の変化に適応し、新たな価値創造へ 継続的かつ飛躍的な企業価値向上に向けて 7.8 11.3 14.8 20.0 22.8 24.2 25.8 30.6 150.0 40.1 成長ステージへ新たな ポータルサイト事業 コンテンツの増加・ 一部有償化、会員数増大 bizocean 会計事務所、金融機関等 との協業推進 事業承継支援事業 金融・決済事業の推進 フィンテック関連事業 スマート カード事業 モバイル 決済事業 bizsky事業 「楽たす」 アカウント アグリ ゲーション 事業承継 支援サービス (mmap) マイナ ンバー 固定資産 管理 セキュリ ティ 研修会 受託 開発 保守 サービス等 人事 給与 連結 決算 販売管理 ERP関連事業 会計・税務 ソフト 提 供 す る 製 品・サ ー ビ ス 対 象 と な る 顧 客 拡充 新規 周辺・類似 既存・自社内(会計・財務パッケージ) 新規 会計事務所 中堅 ・中小企業 個人 海外 44.0 3会場を中継で結び、日頃顔を合わせること が難しい全国31拠点の従業員が同じ時間を 共有しました。 MJSの歴史、製品・サービス、グループ会 社などを、デジタルコンテンツを用いて 紹介しました。 設立40周年 記念行事の 様子 これまでの40年を振り 返りながら、会長の是 枝が、お客様、そして従 業員に感謝のメッセー ジを送りました。 従業員パーティーを開催 福岡 大阪 デジタルサイネージ 記念パーティー の様子社長メッセージ
100年企業を 目指して レット端末などのマルチデバイスで対応できる従業 員向けのクラウドサービスを提供するなど、ERP事業 に広がりをもたせます。 新規事業につきましては、新たな収益基盤として 強化を進めています。株式会社MJS M&Aパート ナーズ(mmap)が進める事業承継支援サービス事 業は、2,200所超のパートナー会計事務所や地方銀 行など金融機関との連携強化を通じ、中小企業経営 者に寄り添った事業承継・事業再生支援を目指しま す。また、株式会社ビズオーシャンが運営するビジネ ス情報サイト『bizocean(ビズオーシャン)』では、有 償コンテンツの提供やモバイルサービスなどを通じ て企業価値を高めていきます。 MJSはこれまでも中堅・中小企業における経営の 効率化や迅速な意思決定に寄与するサービスを、 ERPシステムを通して提供してきました。クラウドや モバイル、AIといった先端技術の登場は業務効率化 とさらなる迅速な意思決定を可能にします。企業活 動の根幹は資金の流れ、すなわち金融です。この分 野において、従来のERPの可能性を先端技術の取り 込みによりさらに拡大するのがFinTech(フィンテッ ク)※2です。MJSが新たな成長ステージへと飛躍する ためにも、フィンテック関連事業を中心に成長分野へ の積極的な投資を行い、幅広い可能性を見据えた事 業展開により新たな収益基盤を創出します。 まずは2016年11月に設立した株式会社MJS Finance & Technologyとともに、フィンテック分野 における新たなサービス事業の創出を図ります。成 長分野への戦略的投資により事業シナジーの最大化 を図り、MJSグループの成長と企業価値向上を実現 します。 またMJS本社のさまざまな部門から人材を集め、 最新技術などの研究開発活動を推進するR&D委員 会を創設しました。市場動向を踏まえた経営的視点 と開発プロセスの合理化・効率化を実現する生産的 視点の両面から製品やサービスの競争力強化を図 り、MJS本体における利益の向上を目指します。さら に、MJSで実施した取り組みを模範事例としてグ ループ全体の生産性向上につなげていきます。 MJSは40年という歴史の中で、ビジネスモデルを 変えながら時代の変化に対応し、「日本の中小企業を 元気にする」という使命を果たしてきました。今後も 新たな収益基盤の創出に努め、継続的に企業価値を 向上させていきます。株主の皆様におかれましては 今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申しあ げます。 MJSは、本年設立40周年を迎えました。設立記念日となる11月2日、都内のホテルにて、日頃お世話に なっているお客様やお取引先をお招きし、記念行事を開催しました。当日は、1000人に及ぶお客様にご 出席いただいた記念パーティーの他、社外の著名な講師を招いての講演会を開催し、これまでのご支援 への感謝の気持ちをお伝えしました。 また、夜には東京・大阪・福岡の3会場に分かれ、従業員向けパーティーを開催し、日々の業務の労をね ぎらうとともに、さらなる業績向上に向け結束を固めました。 MJSは、未来に向け、より一層の成長を目指し、これからもお客様とともに歩み続けていきます。 東京
幅広い可能性を見据えた事業展開による
新たな収益基盤の創出
第4次中期経営計画の初年度である2017年度の 第2四半期は、対前年同期増収増益と計画通りに進 展しており、7期連続の最高益の更新、過去最高の売 上高達成が視野に入ってきています。 既存顧客との関係維持に注力した営業展開により 買い替え需要が高まり、会計事務所向け製品を中心 にソフトウェア売上が伸長しました。同時に、新規顧 客開拓等によるソフト保守の契約件数増加に伴い、 ストック型サービス収入※1も堅調に推移しました。 2020年度の経営目標達成のためには、利益を生 み出すための構造改革を通じて事業基盤をさらに強 化・拡大し、第4次中期経営計画後半の飛躍的な成長 へと結びつける必要があります。 既存のERP事業においては、企業の経営改善や業 務の全体最適化をトータルにサポートするERPパッ ケージのラインアップを確立していきます。クラウド 化の流れに対応した次世代ERP新製品を既に開発し ていますが、第4次中期経営計画期間中に企業向け システムの総入れ替えを目指します。また、経費精算 や勤怠管理などの業務管理をスマートフォンやタブ顧客基盤の維持・拡大をベースに
7期連続の最高益更新へ
新たな収益基盤の創出で
継続的な企業価値向上へ
MJSグループの成長を支える
事業基盤の強化・拡大
代 表 取 締 役 社 長是枝 周樹
新たな収益基盤を創出し
企業価値の
さらなる向上を
目指します
※1 ソフトウェア保守サービス、ハードウェア・ネットワーク保守サービス、ソフトウェア使用料 収入、サプライ・オフィス用品等の売上。 ※2 金融(Finance)と情報技術(Technology)を掛け合わせた造語で、従来の金融機関で は実現できなかったITを活用した金融サービスを広く意味する。 基調講演には慶應義塾大 学特別招聘教授夏野剛氏 を迎え、「AIやFinTechが 会計事務所や企業に与え る影響」をテーマにお話し いただきました。 成長戦略の方向性/事業領域の拡大 第1∼3次中期経営計画の9年間と2020年度に向けた成長のイメージ 売上高 経常利益 (億円) 220.7 223.8 236.3 262.2 500.0 第4次中期経営計画 第2次中期経営計画 第3次中期経営計画 第1次中期経営計画 2013 2014 2015 2016 2017 (予想) (目標)2020(年度) 2009 2010 2011 2012 191.7 20086
期 連 続 で 過 去 最 高 益 を 更 新 273.0 188.4 187.5 195.9 209.2 顧客基盤の拡大と収益基盤の確立 経営環境の変化に適応し、新たな価値創造へ 継続的かつ飛躍的な企業価値向上に向けて 7.8 11.3 14.8 20.0 22.8 24.2 25.8 30.6 150.0 40.1 成長ステージへ新たな ポータルサイト事業 コンテンツの増加・ 一部有償化、会員数増大 bizocean 会計事務所、金融機関等 との協業推進 事業承継支援事業 金融・決済事業の推進 フィンテック関連事業 スマート カード事業 モバイル 決済事業 bizsky事業 「楽たす」 アカウント アグリ ゲーション 事業承継 支援サービス (mmap) マイナ ンバー 固定資産 管理 セキュリ ティ 研修会 受託 開発 保守 サービス等 人事 給与 連結 決算 販売管理 ERP関連事業 会計・税務 ソフト 提 供 す る 製 品・サ ー ビ ス 対 象 と な る 顧 客 拡充 新規 周辺・類似 既存・自社内(会計・財務パッケージ) 新規 会計事務所 中堅 ・中小企業 個人 海外 44.0 3会場を中継で結び、日頃顔を合わせること が難しい全国31拠点の従業員が同じ時間を 共有しました。 MJSの歴史、製品・サービス、グループ会 社などを、デジタルコンテンツを用いて 紹介しました。 設立40周年 記念行事の 様子 これまでの40年を振り 返りながら、会長の是 枝が、お客様、そして従 業員に感謝のメッセー ジを送りました。 従業員パーティーを開催 福岡 大阪 デジタルサイネージ 記念パーティー の様子 社 長 メ ッ セ ー ジ 特 集 ❷ ト ピ ッ ク ス 会 社 情 報 財 務 ハ イ ラ イ ト 特 集 ❶ ご あ い さ つ 社 長 メ ッ セ ー ジ 特 集 ❷ ト ピ ッ ク ス 会 社 情 報 財 務 ハ イ ラ イ ト 特 集 ❶ ご あ い さ つ100年企業を 目指して レット端末などのマルチデバイスで対応できる従業 員向けのクラウドサービスを提供するなど、ERP事業 に広がりをもたせます。 新規事業につきましては、新たな収益基盤として 強化を進めています。株式会社MJS M&Aパート ナーズ(mmap)が進める事業承継支援サービス事 業は、2,200所超のパートナー会計事務所や地方銀 行など金融機関との連携強化を通じ、中小企業経営 者に寄り添った事業承継・事業再生支援を目指しま す。また、株式会社ビズオーシャンが運営するビジネ ス情報サイト『bizocean(ビズオーシャン)』では、有 償コンテンツの提供やモバイルサービスなどを通じ て企業価値を高めていきます。 MJSはこれまでも中堅・中小企業における経営の 効率化や迅速な意思決定に寄与するサービスを、 ERPシステムを通して提供してきました。クラウドや モバイル、AIといった先端技術の登場は業務効率化 とさらなる迅速な意思決定を可能にします。企業活 動の根幹は資金の流れ、すなわち金融です。この分 野において、従来のERPの可能性を先端技術の取り 込みによりさらに拡大するのがFinTech(フィンテッ ク)※2です。MJSが新たな成長ステージへと飛躍する ためにも、フィンテック関連事業を中心に成長分野へ の積極的な投資を行い、幅広い可能性を見据えた事 業展開により新たな収益基盤を創出します。 まずは2016年11月に設立した株式会社MJS Finance & Technologyとともに、フィンテック分野 における新たなサービス事業の創出を図ります。成 長分野への戦略的投資により事業シナジーの最大化 を図り、MJSグループの成長と企業価値向上を実現 します。 またMJS本社のさまざまな部門から人材を集め、 最新技術などの研究開発活動を推進するR&D委員 会を創設しました。市場動向を踏まえた経営的視点 と開発プロセスの合理化・効率化を実現する生産的 視点の両面から製品やサービスの競争力強化を図 り、MJS本体における利益の向上を目指します。さら に、MJSで実施した取り組みを模範事例としてグ ループ全体の生産性向上につなげていきます。 MJSは40年という歴史の中で、ビジネスモデルを 変えながら時代の変化に対応し、「日本の中小企業を 元気にする」という使命を果たしてきました。今後も 新たな収益基盤の創出に努め、継続的に企業価値を 向上させていきます。株主の皆様におかれましては 今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申しあ げます。 MJSは、本年設立40周年を迎えました。設立記念日となる11月2日、都内のホテルにて、日頃お世話に なっているお客様やお取引先をお招きし、記念行事を開催しました。当日は、1000人に及ぶお客様にご 出席いただいた記念パーティーの他、社外の著名な講師を招いての講演会を開催し、これまでのご支援 への感謝の気持ちをお伝えしました。 また、夜には東京・大阪・福岡の3会場に分かれ、従業員向けパーティーを開催し、日々の業務の労をね ぎらうとともに、さらなる業績向上に向け結束を固めました。 MJSは、未来に向け、より一層の成長を目指し、これからもお客様とともに歩み続けていきます。 東京
幅広い可能性を見据えた事業展開による
新たな収益基盤の創出
第4次中期経営計画の初年度である2017年度の 第2四半期は、対前年同期増収増益と計画通りに進 展しており、7期連続の最高益の更新、過去最高の売 上高達成が視野に入ってきています。 既存顧客との関係維持に注力した営業展開により 買い替え需要が高まり、会計事務所向け製品を中心 にソフトウェア売上が伸長しました。同時に、新規顧 客開拓等によるソフト保守の契約件数増加に伴い、 ストック型サービス収入※1も堅調に推移しました。 2020年度の経営目標達成のためには、利益を生 み出すための構造改革を通じて事業基盤をさらに強 化・拡大し、第4次中期経営計画後半の飛躍的な成長 へと結びつける必要があります。 既存のERP事業においては、企業の経営改善や業 務の全体最適化をトータルにサポートするERPパッ ケージのラインアップを確立していきます。クラウド 化の流れに対応した次世代ERP新製品を既に開発し ていますが、第4次中期経営計画期間中に企業向け システムの総入れ替えを目指します。また、経費精算 や勤怠管理などの業務管理をスマートフォンやタブ顧客基盤の維持・拡大をベースに
7期連続の最高益更新へ
新たな収益基盤の創出で
継続的な企業価値向上へ
MJSグループの成長を支える
事業基盤の強化・拡大
代 表 取 締 役 社 長是枝 周樹
新たな収益基盤を創出し
企業価値の
さらなる向上を
目指します
※1 ソフトウェア保守サービス、ハードウェア・ネットワーク保守サービス、ソフトウェア使用料 収入、サプライ・オフィス用品等の売上。 ※2 金融(Finance)と情報技術(Technology)を掛け合わせた造語で、従来の金融機関で は実現できなかったITを活用した金融サービスを広く意味する。 基調講演には慶應義塾大 学特別招聘教授夏野剛氏 を迎え、「AIやFinTechが 会計事務所や企業に与え る影響」をテーマにお話し いただきました。 成長戦略の方向性/事業領域の拡大 第1∼3次中期経営計画の9年間と2020年度に向けた成長のイメージ 売上高 経常利益 (億円) 220.7 223.8 236.3 262.2 500.0 第4次中期経営計画 第2次中期経営計画 第3次中期経営計画 第1次中期経営計画 2013 2014 2015 2016 2017 (予想) (目標)2020(年度) 2009 2010 2011 2012 191.7 20086
期 連 続 で 過 去 最 高 益 を 更 新 273.0 188.4 187.5 195.9 209.2 顧客基盤の拡大と収益基盤の確立 経営環境の変化に適応し、新たな価値創造へ 継続的かつ飛躍的な企業価値向上に向けて 7.8 11.3 14.8 20.0 22.8 24.2 25.8 30.6 150.0 40.1 成長ステージへ新たな ポータルサイト事業 コンテンツの増加・ 一部有償化、会員数増大 bizocean 会計事務所、金融機関等 との協業推進 事業承継支援事業 金融・決済事業の推進 フィンテック関連事業 スマート カード事業 モバイル 決済事業 bizsky事業 「楽たす」 アカウント アグリ ゲーション 事業承継 支援サービス (mmap) マイナ ンバー 固定資産 管理 セキュリ ティ 研修会 受託 開発 保守 サービス等 人事 給与 連結 決算 販売管理 ERP関連事業 会計・税務 ソフト 提 供 す る 製 品・サ ー ビ ス 対 象 と な る 顧 客 拡充 新規 周辺・類似 既存・自社内(会計・財務パッケージ) 新規 会計事務所 中堅 ・中小企業 個人 海外 44.0 3会場を中継で結び、日頃顔を合わせること が難しい全国31拠点の従業員が同じ時間を 共有しました。 MJSの歴史、製品・サービス、グループ会 社などを、デジタルコンテンツを用いて 紹介しました。 設立40周年 記念行事の 様子 これまでの40年を振り 返りながら、会長の是 枝が、お客様、そして従 業員に感謝のメッセー ジを送りました。 従業員パーティーを開催 福岡 大阪 デジタルサイネージ 記念パーティー の様子社長メッセージ
100年企業を 目指して レット端末などのマルチデバイスで対応できる従業 員向けのクラウドサービスを提供するなど、ERP事業 に広がりをもたせます。 新規事業につきましては、新たな収益基盤として 強化を進めています。株式会社MJS M&Aパート ナーズ(mmap)が進める事業承継支援サービス事 業は、2,200所超のパートナー会計事務所や地方銀 行など金融機関との連携強化を通じ、中小企業経営 者に寄り添った事業承継・事業再生支援を目指しま す。また、株式会社ビズオーシャンが運営するビジネ ス情報サイト『bizocean(ビズオーシャン)』では、有 償コンテンツの提供やモバイルサービスなどを通じ て企業価値を高めていきます。 MJSはこれまでも中堅・中小企業における経営の 効率化や迅速な意思決定に寄与するサービスを、 ERPシステムを通して提供してきました。クラウドや モバイル、AIといった先端技術の登場は業務効率化 とさらなる迅速な意思決定を可能にします。企業活 動の根幹は資金の流れ、すなわち金融です。この分 野において、従来のERPの可能性を先端技術の取り 込みによりさらに拡大するのがFinTech(フィンテッ ク)※2です。MJSが新たな成長ステージへと飛躍する ためにも、フィンテック関連事業を中心に成長分野へ の積極的な投資を行い、幅広い可能性を見据えた事 業展開により新たな収益基盤を創出します。 まずは2016年11月に設立した株式会社MJS Finance & Technologyとともに、フィンテック分野 における新たなサービス事業の創出を図ります。成 長分野への戦略的投資により事業シナジーの最大化 を図り、MJSグループの成長と企業価値向上を実現 します。 またMJS本社のさまざまな部門から人材を集め、 最新技術などの研究開発活動を推進するR&D委員 会を創設しました。市場動向を踏まえた経営的視点 と開発プロセスの合理化・効率化を実現する生産的 視点の両面から製品やサービスの競争力強化を図 り、MJS本体における利益の向上を目指します。さら に、MJSで実施した取り組みを模範事例としてグ ループ全体の生産性向上につなげていきます。 MJSは40年という歴史の中で、ビジネスモデルを 変えながら時代の変化に対応し、「日本の中小企業を 元気にする」という使命を果たしてきました。今後も 新たな収益基盤の創出に努め、継続的に企業価値を 向上させていきます。株主の皆様におかれましては 今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申しあ げます。 MJSは、本年設立40周年を迎えました。設立記念日となる11月2日、都内のホテルにて、日頃お世話に なっているお客様やお取引先をお招きし、記念行事を開催しました。当日は、1000人に及ぶお客様にご 出席いただいた記念パーティーの他、社外の著名な講師を招いての講演会を開催し、これまでのご支援 への感謝の気持ちをお伝えしました。 また、夜には東京・大阪・福岡の3会場に分かれ、従業員向けパーティーを開催し、日々の業務の労をね ぎらうとともに、さらなる業績向上に向け結束を固めました。 MJSは、未来に向け、より一層の成長を目指し、これからもお客様とともに歩み続けていきます。 東京
幅広い可能性を見据えた事業展開による
新たな収益基盤の創出
第4次中期経営計画の初年度である2017年度の 第2四半期は、対前年同期増収増益と計画通りに進 展しており、7期連続の最高益の更新、過去最高の売 上高達成が視野に入ってきています。 既存顧客との関係維持に注力した営業展開により 買い替え需要が高まり、会計事務所向け製品を中心 にソフトウェア売上が伸長しました。同時に、新規顧 客開拓等によるソフト保守の契約件数増加に伴い、 ストック型サービス収入※1も堅調に推移しました。 2020年度の経営目標達成のためには、利益を生 み出すための構造改革を通じて事業基盤をさらに強 化・拡大し、第4次中期経営計画後半の飛躍的な成長 へと結びつける必要があります。 既存のERP事業においては、企業の経営改善や業 務の全体最適化をトータルにサポートするERPパッ ケージのラインアップを確立していきます。クラウド 化の流れに対応した次世代ERP新製品を既に開発し ていますが、第4次中期経営計画期間中に企業向け システムの総入れ替えを目指します。また、経費精算 や勤怠管理などの業務管理をスマートフォンやタブ顧客基盤の維持・拡大をベースに
7期連続の最高益更新へ
新たな収益基盤の創出で
継続的な企業価値向上へ
MJSグループの成長を支える
事業基盤の強化・拡大
代 表 取 締 役 社 長是枝 周樹
新たな収益基盤を創出し
企業価値の
さらなる向上を
目指します
※1 ソフトウェア保守サービス、ハードウェア・ネットワーク保守サービス、ソフトウェア使用料 収入、サプライ・オフィス用品等の売上。 ※2 金融(Finance)と情報技術(Technology)を掛け合わせた造語で、従来の金融機関で は実現できなかったITを活用した金融サービスを広く意味する。 基調講演には慶應義塾大 学特別招聘教授夏野剛氏 を迎え、「AIやFinTechが 会計事務所や企業に与え る影響」をテーマにお話し いただきました。 成長戦略の方向性/事業領域の拡大 第1∼3次中期経営計画の9年間と2020年度に向けた成長のイメージ 売上高 経常利益 (億円) 220.7 223.8 236.3 262.2 500.0 第4次中期経営計画 第2次中期経営計画 第3次中期経営計画 第1次中期経営計画 2013 2014 2015 2016 2017 (予想) (目標)2020(年度) 2009 2010 2011 2012 191.7 20086
期 連 続 で 過 去 最 高 益 を 更 新 273.0 188.4 187.5 195.9 209.2 顧客基盤の拡大と収益基盤の確立 経営環境の変化に適応し、新たな価値創造へ 継続的かつ飛躍的な企業価値向上に向けて 7.8 11.3 14.8 20.0 22.8 24.2 25.8 30.6 150.0 40.1 成長ステージへ新たな ポータルサイト事業 コンテンツの増加・ 一部有償化、会員数増大 bizocean 会計事務所、金融機関等 との協業推進 事業承継支援事業 金融・決済事業の推進 フィンテック関連事業 スマート カード事業 モバイル 決済事業 bizsky事業 「楽たす」 アカウント アグリ ゲーション 事業承継 支援サービス (mmap) マイナ ンバー 固定資産 管理 セキュリ ティ 研修会 受託 開発 保守 サービス等 人事 給与 連結 決算 販売管理 ERP関連事業 会計・税務 ソフト 提 供 す る 製 品・サ ー ビ ス 対 象 と な る 顧 客 拡充 新規 周辺・類似 既存・自社内(会計・財務パッケージ) 新規 会計事務所 中堅 ・中小企業 個人 海外 44.0 3会場を中継で結び、日頃顔を合わせること が難しい全国31拠点の従業員が同じ時間を 共有しました。 MJSの歴史、製品・サービス、グループ会 社などを、デジタルコンテンツを用いて 紹介しました。 設立40周年 記念行事の 様子 これまでの40年を振り 返りながら、会長の是 枝が、お客様、そして従 業員に感謝のメッセー ジを送りました。 従業員パーティーを開催 福岡 大阪 デジタルサイネージ 記念パーティー の様子特集
2:設立40周年記念行事を開催
ト ピ ッ ク ス 会 社 情 報 財 務 ハ イ ラ イ ト 特 集 ❶ ご あ い さ つ 特 集 ❶ ご あ い さ つ 社 長 メ ッ セ ー ジ 特 集 ❷トピックス
MJSは、「JPX日経中小型株指数」の2017年度構成銘柄 として選定されました。本指数は、「投資者にとって投資魅力 の高い会社」を構成銘柄とするJPX日経400と同じコンセプトを中小型株に適用し、持続的な企業価値の向上、 株主を意識した経営を行っている企業で構成する株価指数です。東京証券取引所と日本経済新聞社が共同で 算出を行っています。 今回の選定を機に、より一層の企業価値向上に努めていきます。 「 J P X 日 経 中 小 型 株 指 数 」構 成 銘 柄 へ 選 定 2017年11月9日、「ミロク会計人会連合会」主催、MJS協賛による「第42回全国統一研修会・新潟大会」が新 潟市で開催されました。本研修会は、全国の税理士・公認会計士およびその事務所職員や顧問先企業の方々を 対象とした「学びと交流の場」を提供するイベントです。 基調講演は、第117回直木賞を受賞した浅田次郎氏をお招きし「お米の経済学」を演題に開催され、聴講者は 熱心に耳を傾けていました。その後の分科会にも多くの方が参加され、大盛況の会となりました。 次回は沖縄県で開催する予定です。 第 4 2 回 全 国 統 一 研 修 会・新 潟 大 会 を 開 催 MJSは、2017年10月、新ERPシステム『MJSLINK NX-Plus(エムジェイエスリンク エヌエックス プラス)』を販 売開始しました。本製品は、フィンテック技術を活用したデータの自動取得や、『Edge Tracker(エッジトラッ カー)』との連携で、中堅・中小企業のさらなる業務効率の向上と意思決定のスピード化を実現します。 今後も財務と経営システムのリーディングカンパニーとして、お客様の迅速で的確な経営判断を支援してい きます。 中 堅・中 小 企 業 向 け 新 E R P シ ス テ ム『 M J S L I N K N X - P l u s 』を 販 売 開 始会社概要
(2017年9月30日現在)株式の状況
(2017年9月30日現在) 代 表 取 締 役 会 長 取 締 役 会 議 長 是 枝 伸 彦 代 表 取 締 役 社 長 最 高 経 営 責 任 者 是 枝 周 樹 専 務 取 締 役 最高マーケティング責任者 由 井 俊 光 取 締 役 最 高 財 務 責 任 者 寺 沢 慶 志 取 締 役 大久保 利 治 取 締 役 松 田 修 一 取 締 役 長 友 英 資 取 締 役 五 味 廣 文 取 締 役 片 山 覺 常 勤 監 査 役 中 谷 研 二 監 査 役 薄 井 信 明 監 査 役 但 木 敬 一 (注) 1. 取締役松田修一氏、長友英資氏、五味廣文氏、片山覺氏は、社外取締役です。 2. 監査役薄井信明氏、但木敬一氏は、社外監査役です。 株 式 の 状 況 発行可能株式総数 ... 135,000,000株 発行済株式の総数 ... 34,806,286株 株主数 ... 3,433名 (注) 上記表以外に、当社は自己株式3,569,762株を保有しております。 大 株 主 の 状 況 株主名 所有株式数(千株) 持株比率(%) 株式会社エヌケーホールディングス 10,441 30.00 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 2,040 5.86 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1,263 3.63THE CHASE MANHATTAN BANK 385036 1,092 3.14
是枝 伸彦 1,036 2.98
株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ 1,030 2.96
文化シヤッター株式会社 635 1.82
ミロク情報サービス社員持株会 463 1.33
GOVERNMENT OF NORWAY 454 1.31
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 422 1.21
所有者別株式分布状況 役 員 合 計 34,806千株 金融機関 17.56% 6,113千株 自己株式 10.26% 3,569千株 外国法人等 15.23% 5,300千株 証券会社 0.40% 138千株 その他の法人 35.84% 12,473千株 個人その他 20.72% 7,210千株 商 号 株式会社ミロク情報サービス
MIROKU JYOHO SERVICE CO., LTD.
本 社 東京都新宿区四谷四丁目29番地1 TEL 03-5361-6369(代表) 設 立 1977年11月2日 資 本 金 31億98百万円 従 業 員 数 1,136名(MJSグループ連結1,408名) 主 な 事 業 内 容 業務用アプリケーションソフトウェアの開発・販売とその システム導入・運用に関わるコンサルティングサービス、 コンピュータハードウェアの販売、サプライ用品の販売、 ソフトウェアおよびハードウェア等の保守サービス 連 結 子 会 社 株式会社エヌ・テー・シー 株式会社エム・エス・アイ リード株式会社 株式会社MJS M&Aパートナーズ クラウドインボイス株式会社 株式会社ビズオーシャン 株式会社MJS Finance & Technology Miroku Webcash International株式会社
持分法適用関連会社 プライマル株式会社 株式会社BlueTable 株式会社韓国NFC 社長 メ ッ セ ー ジ 特 集 ❷ 財 務 ハ イ ラ イ ト 特 集 ❶ ご あ い さ つ 特 集 ❶ ご あ い さ つ ト ピ ッ ク ス 会 社 情 報
事 業 年 度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 剰 余 金 の 配 当 の 基 準 日 期末配当金 毎年3月末日中間配当をする場合は、毎年9月末日 定 時 株 主 総 会 毎年6月開催 公 告 方 法 電子公告(https://www.mjs.co.jp) ただし、電子公告によることができないときは、 日本経済新聞に掲載する方法とします。 株 主 名 簿 管 理 人 東京証券代行株式会社 東京都千代田区神田錦町三丁目11番地 郵 便 物 送 付 先 ( 連 絡 先 ) 〒168-8522東京都杉並区和泉二丁目8番4号 東京証券代行株式会社 事務センター TEL 0120-49-7009(フリーダイヤル) 取次事務は、三井住友信託銀行株式会社の 全国本支店で行っております。