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発達に伴う健常児の背臥位からの立ち上がり動作の変遷

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全文

(1)

研 究 論 文

健 常 児

背 臥

か ら

上 が

り動作

  

6

年 間縦 断調

よ る動

お よ

動作所要 時 間

変化

桑 原

知 佳

1

2

)#

 

喜 崇

3

3

     

藤 春

3

誠 喜

4

要 旨

目的

発 達

変 化 す

か らの立

上 が

り動 作

完 成 ま

で の

動 作

パ タ

ンお よ び

動 作

所 要 時

変 化

縦 断 的

調

査 し

伴 う健

の 立

上 が

り動 作

変 遷 を明 らか

る。

方 法 】健 常 児

1 名

を 対

平 均 年 齢

4

0

か ら

1

ご と に

6

年 問

継 続 し て 立 ち 上 が り

動 作

観 察

動 作

パ タ

個 人 内

動 作

ン の

致 率

動 作 所 要 時 間

変 化

調 査

し た。

結 果

立 ち ヒが

動作

パ タ

ン は

階 段

状に

易 度

動 作

変 化

8

10

月 以 降 変 化 が 生 じ なか

っ た

動 作 が 変 化 し

時期

に は

個 人 内

も様

な 動 作

パタ

ンが

観 察

さ れ た

ま た

動作

間は

発 達

短 く

動 作

パ タ

ン の

変 化

終 了 後 も短 くな

っ た。

結 論 】 縦 断 調

査 に よ

立 ち 上 が

り動 作

形 に

を し な が ら

9

頃 に

完 成

す ること が

ら か に なっ た

動作 獲 得

におい ては

多様性

々 に

切 な

動 作

を 選

し な が ら発

し てい

示 峻

さ れ

。 キ

 

立 ち 上 が

り動 作

動 発 達

縦 断 調 企

は じ め に

  小 児

の発

育 期 区 分

か ら みて

幼 児

童 前

体 格

身体 機 能

と と

歩 行 な

どの

基 本 的 動 作

も短 期 間

大 き く変 化 す

時 期

小 児

対 し

学療 法

供 す

る トで は

暦年

に よっ て

変 化 す

の運

発 達の マイルス ト

ンを 十 分 に 理

し た 上 で

姿

動 作

観 察

価 す

るこ

め ら れ る 1)2)

背 臥 位

か らの立 ち 上 が

り動 作

以 下t 立 ち 上 が

り動 作

日常

活 活 動

立のた め に は 必

要 不 叮欠

基 本 動

あ り

3〕

上 が

り動 作

獲 得 す

る ことに よ

 Thc Pruccss of thc Devclopment of thc Rising from a Supinc

  Po5ition to an  Erect SLance in HealLhy Chi⊥dren:ASix

year   LongLLudin訊Study

l)首都大学東京大学院 人 聞健康科学研究科

  Chika Kuwabara

 MS

 PT:Department  of Physical Therapy

  Graduate school  of Huma ΩHea⊥th Science

 Tekyo Metr【)poli[all

  University

2>横須賀市療育相 談セ ン

療課

  (〒238

853e 神 奈川県横須 空呈市小 川町 16)

  Chika Kuwabara

 MS

 PT:Center for DevelepnlentEil Disorders〔,f

  Yokosuka

3) 北 里 大 掌 医療衛 生 学部

  Yeshitaka Shiba

 PhD

 PT

 Miki Sakamoto

 PhD

 PT

 Haruhiko

  SaLo

 PhD

 PT:Kitasato University

 School of Allied Health

  Sciences

4 } irr都 大 学 東 京 健 康 福 祉 学 部理学療法学科

  Seiki Kancko

 PhD

 PT:Division of  Physical Tllerapy

 Faculty of

 Hea]th Sciences

 Tokyo Metropoiitan Unive13ity

# E

man :kuwabara

c@gmaiLco 皿

  (受 付囗 2011年 7 月20日/ 受 埋 日  2011 年9月5LI) れ

で の

床 而

の生

の生

へ と

活 動 範 囲

広 げ

るこ

可 能

に な るこ

とを

させ る。

ま た

立 ち

E

が り

作の

価 に よ り 中

神 経

骨 格

能 状

捉 え

る と

報 告

さ れてお

4)

学 療 法

行 う

上で立

が り動 作

観 察 お

よ び

評価

重 要 な 意 味 を も

つ 5〕

した がっ て

動 障害

して

理 学

療法

評 価

を行 う

上 で

健 常 児

の立

上 が

り動 作

どの よ

序 性

方 向性 を 見

せ な が ら

成 人 と

同 じ

獲得

して い

のか を

るこ と は

益で

る といえ る。

 

これ

健 常 児

の立

が り動 作

して

7

歳 程

度 ま

で の

比 較 的 年 齢

者 を対 象

と して

年 齢 横 断 的

な 調

わ れ て

てい る

その

上 が

り動

パ タ

ンが

得 してい くこと が 報 告 さ れてい る4

6,

し か し 近

新 生

期の

発 運

の発

達 過 程 な

ど を

め と し た

か ら

非 線 形

る と

える こと が で き る

U

現 象

ら かに さ れてい る η8)

さ らに

ダ イ ナミッ ク

シ ステムズ

理 論

に よる と

従 来

の発

線 形

・一

様 性

でな

々 の

発 達 軌跡 を

非 線 形 性

多 様 性

ら か に

る こ と の必

要 性

報 告 さ れ

て い る 91) 10)。

ま た

.Martha

6)

児の運

動 発 達

発 達 速 度

直 線 的

で はな く

個 入 内で変 動 を 持つ こ と を

推 察

し てい る が

それ ら は

横 断

調 査 で は 明 ら か にで き

断 調

査に よ

り運 動

曲線

(2)

506

理 学 療 法 学

 第

38

7

を 示

こ との 必 要 性 を 述べて い る

これ らの こ と か ら

立 ち

上 が

り動 作 も

従 来

報 告

の よ

発 達

線 的

難 易 度

動 作

獲 得

して い

の では な

の完 成 まで には

ある

年 齢

超 え

る と

急 激 な変 化 を

どの

非 線 形

変 化 を示

し な が ら

動 作

獲 得

し て い

く と推 察

さ れ

縦 断

調

に よ り その変

ら かに

る。

 

が り動 作

評 価

関 し

ては

先 行 研 究

によ

り動

観 察

して動

をパ タ

ン分 類 す る 方 法 だ けで な

5 )6)U)

動 作 所

要 時 間 を 分

す る

12 )が

告 さ れ ている

これ まで に

健 常 児

にお

る立 ち

L

り動 作 所 要

時 間

検 討

し た

報 告

な く

発 達

伴 う動 作 所 要 時 間

変 化 を 明 ら

か に

るこ

有 用

と考 え

る。

動 作の習 熟 度の程 度 を 把 握 す る 方 法 と して

変 異 性 13〕 や

変 動 性

14)とい

う指 標

る。

行 動 作

おい て は

達 伴

変 異 性 が低 下 す

る ]3)こと や

動 作

習 熟

い 変

る14)と

さ れ てい る

し た が っ て

立 ち

E.

が り

して

その動

が どの

程 度 習 熟

さ れ て い るか を

把 握 す

るため に

人 内の

動 作

パ タ

ンの

致 率 」 を 知

る の

が 評 仙

の ひ つ と

な り得

ると

考 え

るc

 

そこ で

本 研 究

で は

健 常 児

発 達

伴 う立 ち

L

動 作の

遷 を 明 ら か に す る た め に

縦 断

調 査 に よ り

成 まで の

動 作

パ タ

個 人

動 作

パ タ

ンの

致 率

動 作 所 要 時

変 化

調 査

健 常 児

発 達

順 序 性

方向

t

そ れの

背 累

と な る

要 因 を示

こ と を 目 的 と す るu

象 お よ

び 方 法

10

ヵ月

まで の

7

回の

調

査 を

実 施

し た

2)

3.

が り動 作

撮 影

 

192crn

 x 

ll8

 cm の マ ッ ト上での

が り動 作

に なっ た

対 象 者

右 側 方

お よ び

足 側

設 置

し た

2

の デ ジタ ル ビ デ オ カ メラ

Digita

Video

 

Camera

Recorder

SONY

社 製

 

DCR −PCIO1

い て

撮 影

し た

デ ジ タル ビ デ オ カメ ラは

者の

位 時

お よ び 立 位 時の全

る よ うにマ

心 か ら

340cm

れ た 地

水 平

に な る よ

設 置

レ ンズの

さ を

か ら

60crn

位 畳

とし た。

 

はマ ッ

中 央

臥 位

に な

検者

へ の

対 応

が で

る よ

マ ッ トの

位 置

し た

そ して

の左 足 側 か ら口

に よる

指 示

っ た

動 作

指 示

対象者 性別

1

対 象

特 徴

 

ス ラ イン調 査 〔年 少

時 年 齢         身長 (cm)    体重 〔

kg

1,

対 象

 

2003

A

幼稚

通 園 中

体 的

知 能 的

ら か な

異 常

のない

少 ク ラス

24

名 を 対

と し

。 そ の

年 少

ク ラ ス

か ら

3

生 時

まで

,6

年 間 継

して

測 定 が 可 能

っ た

11

名 (

男 子

6

女 子

5

名 )

解 析 対 象 と

た (

1

u

な お

脱 落 理 由

,8

5

名 が 就 学 に

定 場 所 を変 更

した こ とに よ る

調

協 力

の継

困 難 で あっ た。

 

な お

本研 究

北 里

大 学 医療 衛 生 学 部研 究 倫 理 審 査

委 員 会

の承 認

2009−Ol6

およ び

都 大

学 東 京 研 究 安

全 倫 理 委 員 会

承 認

て いる

対 象 者

お よ び

保 護 者

本 研 究

概 要

明 し

保 護 者

り書 面

に よ る

同 意

ABCDEFGHIJK男 男 男 男 男 男 女

女 女 女 3歳 7 ヵ

4

5

4

4

ヵ 月

4

2

ヵ 月

3

9

ヵ月 3歳11ヵ

3

ll

4

5

ヵ 月

3

7

ヵ 月

4

4

ヵ月

3

7

ヵ月 96

OlO4

195

698

391

6

00

5100

897

3928100

693

3

ρ ∬

558

β

2

β

2

ρ

7

45551Z653353 11111111111

2

調 査期 間

  2003

9

月 中 旬 に調 査 を 開 始 し

調

年 少 時

平 均 年 齢

4

0

月 ) (

以 卜

年 齢

平 均 年 齢

と し た

そ して

2003

か ら

2009

年 ま

で の

8

9

月 中 旬 に

毎 年

調

追 跡 調

1

年 口 (

乍 中 時

5

0

月 )

か ら

追 跡 調 査

6

年 冂 〔

小 学

4

年 時

9

2

 

調

査 年 度

および

対 象 者

属 性

      平

  

身 長 学

        (

   

(em ) 重

体 眠 ベ

スライン調 査

 

2003

年 度 ) 第

次追 跡 調 査   (

2004

年 度 ) 第二次 追 跡 調 査   (

2005

年 度 ) 第三次 追 跡 調 査   〔

2006fl

t度) 第四次 追 跡 調査   (2007年 度 ) 第ノ1:次 追 跡 調 査   〔

2008

年 度 )

六次 追 跡 調 査   (

2009

年 度) 年少  

4

0

ヵ 月 年 巾  

5

0

ヵ月 年 長  

6

0

ヵ月 小 学    

6

10

1

年 小 学     7歳

10

ヵ月

2

年 小 学     8歳

10

ヵ月

3

年 小 学    

9

10

ヵ月

4

97.

4

     14

5

± 

3

9

    ± 1

2

103

9

     

162

ゴ:

4

3

    ± 

L3

110ユ     

18

5

± 

4

3

    ± 

L4

ll5

9

     

20

0

± 

4

5

    ± 

1

7

121

9

    

22

8

±

4

6

    ±

2

5

127

4

    

25

2

± 5

2

    ± 

2

L

32

9

     

29

」 ±

6

0

   ±

3

6

n

11

平 均 値

±

標 準 偏

(3)

「立

っ て

下 さ

とい

頭 指 示

のみ で

上 が

動作

方法

速 度 を規 定 す る よ う な 言 葉

使 用

し ない よ

留 意 し

自 由 な 立 ち 上 が り 動

わ せ た

習 試 行

3

回 実 施

し た

立 ち 上 が り

動 作

撮 影 を 開始

し た。

動 作

途 屮

中 断

し た

試 行

練 習 試 行 と明

なる

動 作

除外

ひ と りの対

者 に おい て

5

行 動 作

遂 行

き る ま

実 施 し

た。

行 う際

シン クロナ イ ザ

DKH

社 製

 

Synchronizer

 

PH

100

に よ

右 側

と 足 側 に

設 置

し た ビ デ オカ メラに

同 期 信 号

撮 影

さ せ た

し た

VTR

画 像

t

ビ デ オ

編 集

ソ フ ト

Ulead

 system

社 製

 

Ulead

 video studio7

) を使 用

し て

,1

つ の

画 面

E

右 側 方

足 側 か

撮 影

し た

2

つ の

襾 像 が 同 期 し

観 察

るよ

合 成 処

理 を し た

4

上 が

り動 作

のパ タ

  動 作

開 始 肢 位 を背 臥 位

終 了 姿 勢 を

、!tl

背 臥

か ら

立 位

L

が り動 作

定 義 し

た。

して

立 ち 上 が り動

VanSant

 5>の 立 ち

E

が り

動 作

パ タ

ン の

分 類

3

分 類

し た

この

分 類

Roberton

ら】5)が 発

の順

序 性

考慮

し た

えで

動 作

難 易 度

設 定

っ た

報 告

を 基に

成 さ れ て い る。 立

が り動 作 中

の上

体 幹

下 肢

動 作

を そ れ ぞ れ

step

分 類 す

方 法

 

E

肢は

4

5

下 肢 は

4

階 に

分 類

さ れ る

ち 上 が

り動

パ タ

ンの

類 は

身体

全 体

き を

観 察

し て 立 ち

F.

り動 作

をパ タ

分 類 す

方 法

も あ る が 4)10

立 ち 上

が り動 作

歴 年 齢

による

いや

L

が り動 作

順 序 性 を 明確

る に は

身 体 全 体

動 き を観 察 す

る よ

身体

各部位

での

変化

調

査 す

るこ と の必 要 性 が 述べ ら れ ている 5陶

こ の分 類 基

に よ る

2

検 者 間

Kappa

係 数

工6 )は

身体 3

0,

747

あ り

十 分

さ れてお

こ の

分 類

妥 当 性

さ れて い る17)v こ の

分 類

で は

身 体 各 部 位

動 作

は stepl か らstep5 に なる に

難 易

高 くな

る5)

と言 わ

れ てい る。

本 研 究

に おい て は

,1

検 者

がこ の

分 類 基

合 成 処

理 し た

か ら

1

試 行 ごと に 動 作パ タ

ンを 分 類 し た

 

な お

立 ち 上 が

り動 作

撮 影

に あ た

対 象 者

E

で はベ

ス ライ ン

調

時 (

4

0

月 時 )

対 象 者

か ら の撮 影へ の 協 力 が

ら れ な かっ た た め

撮 影

わ な かっ た

5.

立 ち 上 が り動 作パ タ

ンの

 

立 ち

F.

り動

熟度

把 握 す

指 標

と して

個 人

動 作

パ タ

ン の

致 率

」 を 使 用 し た

5

試 行

体 幹

のすべ ての 動 作パ タ

ンが

し た

試 行

の回

か ら

動 作

ンの

率 」

出 し た

動 作

パ タ

ン の

致 率 (

 

3

部位

動作

パ タ

致 した 試 行 (

同 )

     

             

xlOO

       

5

lfiD

6.

が り動 作 所 要 時 間

計 測

 

撮 影

した

VTR

画 像

か ら

動 作 開 始 時

背 臥 位

姿勢

か ら

身体

動 作

開 始

た 時 点 ) か ら動 作 終 了 時

膝 関 節

動 作

終 了

静 止 立 位 と

っ た

時 点 )

まで の フ レ

を 数 え た

5

試 行の フ レ

平 均 値

り動 作 所 要 時 間

算 出

各 対 象 者

の値 と し た

7

解 析

  動 作

パ タ

ン は

, L

体 幹

下 肢

身 体 各 部 位

動 作

「ヒ肢

体 幹

下 肢

わ せ

動作

パ タ

」 を解 析

変 化

傾 向 と動 作

完 成 時 期 を検 討

た。

パ タ

ンを

選 択 す

,5

試行

な る

動作

パ タ

ンが

ら れ た

場 合

,.

体 幹

下 肢の

身 体

3

部 位

動 作

ンが

し た

の回

と も

かっ た

パ タ

用 し た

 

ま た

動 作

パ タ

ンの

お よ び 動

所 要 時

間の

年 齢

に よ る 違い を

評 定 す

る た め に

統 計 解 析

と して

Friedman

検 定

っ た。

統 計 解 析

に は

SPSS

  version

l9

0J

を使

用 し

有 意 水準

危 険率

5

未 満

とした

L

身体

3

部 位

の立

上 が

り動 作

パ タ

step

匕 (

1Ptl

 

1

2

1

上 肢

 

4

0

月 時

に は

,10

名 中

IO

名 (

OO

) が 「

片 側

で の

両 手 押

stepl

5

0

月 時

には

10

9 名

90

0

がstep 】か ら

「片 手

ま たは

左 右 非 対 称

な両 手 押 し」 (

step2

変 化 した

。 step2

を獲 得 以 降

ll

名 中

11

名 (

100

 step2

2

年 以

継 続

して示 し た

そ して

8

10

ヵ月 時 以 降

,ll

9

81.

8

左 右 対 称

的 な

両 手 押

」 (

step3

ま た は

な し

」 (

step4

そ れ 以

降 動 作

ン の

化 が 生 じ な かっ た

2

) 体 幹

  4

0

ヵ月 時 に は

10

5

名 (

50

0

側 臥

で の 回

旋 」 (

step3

,10

3

30.

0

腹 部

床 面

か ら 離 れ た

臥 位 」

step2

 

IO

名 中

2

名 (

20.

e

部 が

床 面

す る 腹 臥 位 」 (step1

を示 し た

そ し て

10

7

名 (

70,

0

4

0

月 時

か ら

5

0

月 時

動 作

パ タ

ンの

を生

,ll

7

名 (

63,

6

5

0

ヵ 月 時 に 「わ ず か な 回 旋 」

step4

し た

4

名 も

6

0

ヵ月

に は step4 を

し た。 step4 を

獲 得

11

名 中

ll

100

 step4 を

2

(4)

508

理 学療 法 学   第

38

巻 第7 号 step 裹

3

 

VanSant5

)の 立 ち 上 が

動 作パ タ

ンの

分 類

準 (

著 者

訳 )

      動 作 内 容

   片

側で の両

手押

し :

盤の横の

に置 く

も う 方の

f

は体 を横 切っ て

1

 

伸ば さ れ

面につ き

で肘 伸 展 位になるまで床 面 を押 した後

両 手 を 挙

L

   バ ラ ン スを と る た め に使 用 する

上 肢

  

片 手ま た は左 右 非 対 称的 な 両手 押し :片 手も し く は向 手で床 面を押 す

1

呵手を使

2

  う 場 合 は

両 乎 は 左

k

非対 称 に床面 を押し た後に月

手を挙ヒ し

バ ラ ン ス を とる    た め に使 用 するc

   

左 右 対 称 的な両手 押し :両手は そ れ ぞ れ骨 盤

の床面 に 置 き

的 に床面 を押

3

   

その後

両手 を

上しバ ランをとる た め に使 用

   

9

O曜

−卩

    上 肢の支 持 な し:両 手前 ノ∫にば し

体 幹の動 き をリ

ドする

動 作の閥 を 通

4

   して

両 手はバラン スを とるた め に使用する

    腹 部 が 床 面 に接 す る腹 臥 位 :瑣 部

体 幹

腹 部 が 床 面 に 接 するまで屈 曲

回 旋 ユ  するn その後

骨 盤 帯 は 肩 甲帯の位 置 また はそ れより高い 位 置とな る まで挙 ヒす    る

背 部は体 幹の回旋 を伴 うかもしくは伴 わ ずに地面 と垂 直 な位 置にまで達 する

 

o十

L

°

   腹 部

床 面

か ら

れ た

臥 位 :

頭 部

体幹

面の方 向 を

く まで屈     曲

回旋か屈 曲も しくは 回 旋 をする が床面 に は 接 触 し ない

骨 盤 帯 は肩甲 帯 よ り

2

    高い位 置と な る

その後

背 部は体 幹の 回旋を伴う か も しくは 伴 わずに 地 面 と 乖     直 な位 置にまで達 する

騰 纖

4

わずか な 回旋:頭部

体 幹は

わずかな同旋 を伴 うか もしくは伴わずに前方に屈 曲 す る

対 称 的 な 屈 曲 は

回旋 もし く は伸 展 を伴 う圖旋に よっ て中 断さ れ

わず か な回

を伴

は反

対方 向

へ の逆回旋によ

て補正 さ れる

同 旋 方 向の変 更 は

i

回 以 ヒ生 じ

部が垂

展 する前に顔は前 方かわ ず かに斜めを向 く

90

  

対 称 的 な屈 曲 :頭 部

体 幹は 乖直 線を過 ぎる ま で対 称 的に

前方

に屈 曲し

その後

5

    背 部が直 立 姿 勢になるまで対 称 的に伸 炭 する。 09 

Oo

、     

  

ス ク ワ ッ ト姿 勢 :両脚は

一.

方に屈曲 し 回 旋 す る

その後 両脚は 同時に床 面か ら 1

 

回 旋せずに挙

ヒ し

両足 を 床

il

1

i

につ け て 股 関 節 と膝関節を 屈曲し たスク ワッ ト姿     勢 か 半スク ワット姿 勢とな り

両 脚 を重直に伸 展 する

 

φ

   

 

 

 

 

 

 

μ

 

  

両膝 また は片 膝立ち:片 方か両 方の脚は

方に 回旋し な が ら向脚 を 体 幹の方に屈

  

曲し

臉立ちか片 膝立ちの ど ち ら かの パ タ

ン に な る

膝 立 ち に な る 場合

片 膝

2

  

立 ち になる た めに片 方の脚が前 方に屈曲 し 反対側の脚 が 伸 展 し前 方に動 く と

前     方の脚は伸 展 する

卜 肢

3

左 右 非 対 称 的 また は支 持基底面 が 広い :片 脚 ま た は 両 脚 は 体幹の方 向へ 屈 曲

非 対 称 か 両 脚 交 差 も し くは 基 底 画の幅が広い かのい

れ かの ス クワッ ト姿 勢にな る

股 関節の内 旋は両 足 を骨盤の両 側に位 置さ せ る こ と に より生 じ

股 関節 回 旋 の 非 対 称 性は頻 繁に 見ら れ る

両 脚は 伸展位 と な る ま で 伸 ば し

両脚の交 差や非 対

は伸展する間に足を踏み 出 す動 作に よっ て補 正 さ れ る

  

左右 対称的

支持 基 底 面が狭い :両 脚は 踵 を殿 部に 接 近 さ せ な が ら 屈 曲 し

基 底

  

面 の幅が狭い ス クワッ ト姿勢に なる

スクワ ッ ト

姿

勢か ら立 ちLがる聞

もしく

4

 

は対 称 的 な 立 ち

L

が りに続いて

バ ラ ン ス を と る た め の足 を 踏み出す 動 作 が 見 ら     れ る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(5)

A

舞 4

離 蠶 鼠    

   

 

 

 

 

9

穿

 

 

ー 靭

軽 蠡

 

      弖  

呼 懲  

 

 

撃  

 

門 謝  

 

毒 翠  

    弊 塾  

膨 毒

$ 摯

 

瀞 籌 墨 蠡 慧 乱   鼠

簿 爆 蠶 露 三    

悪   − } 嗹 − 譏

g

 

9

 

E

… ド 祕

7

妙   肘

3

 

4

  轟  野 

7

 

8

 

9

憩  

11

  騰 冫

塾 4

雪 露     驚 壽 ジ

esx

ノ 一

一.

1

3

  善  轟  蓉  ア  霧  黎 鱒   蠶

  嬾

 

2

            謹  喋  蔘  §  了  &  蓼  工懃 

11

      磯 } 王  

『__.

_

Wt_ __.

____

 

    噪 一

一 

…鄲

擁     謬  彗 

5

  蓉  了  蠢  警  圭倉 

11

       磯

}   毫 

鴛 蠶

 

卜 灘

2ss

 

1

蠶 馨 曝 薯 黛 芝     膿 讚 欝 門

liili

 

一一

…一一一

…….

  箋

  響

W

畦 蠧

7

吋 翹

 

4

 

3

卸 彝 触 蠶 蠶 −  

3

 

4

  轟  鸛 

7

  暴  爨 脚  

1

 

  −

 

 

漆 穂 讐 侮

藩 耄 一 ← −

1

歳   ♂ 、

艀 工

Q

§

7

蜀 蠢 垂 言

上驥

一 下

1

対 象 者

ll

名ごとの身体

3

部位

動作

パ タ

ンの変 化 上 継 続 して示 し た

6

10

月 時

対 称 的

屈 曲」

step5

示 す

な り

,8

10

月 時

以 降

.1

10

90.

9

が sヒep5

を示 し

9

10

月時

に は

11

名 中

ll

名 (

100

が step5

示 し た

3

下 肢

 

4

0

ヵ月

に は

10

名 中

7

名 (

70.

0

両 膝

ま た は片 膝 立 ち 」

step2

10

名 中

2

名 (

20

0

ス ク ワ ッ ト

姿

勢 」

stepl

10

名 中

1

名 (

10

0

右 非 対 称 的 ま

た は

支 持 基

」 (

step3

)を示 した

 4

0

ヵ月 時 か ら

6

0

ヵ月

まで に み られ る

動 作

パ タ

ン の

変 化

には ば らつ

きが 多

い が

step3

左 右

支 持 基 底 面 が 狭

」 (

step4

) を 獲 得 以 降

動作

パ タ

ン の

変 化

なっ た

11

2

18,

2

に おい て は

5

0

月 時

にstep3 を 獲

9

10

時 まで

動 作

パ タ

ンは

変 化 を生

,6

O

月 時

に step4 を

獲 得

し た

2

におい て

そ れ 以 降

動 作パ タ

ン に

変 化 を

じな

かっ た。 ア

10

月 時

ま で に

ll

名 中

10

名 (

90.

9

が stcp3

11

名 中

4

名 )

ま た は

 step4

II

6

名 )

獲 得

そ れ 以

動 作

パ タ

ン の変 化 を 生 じ な かっ た

(6)

510

理学 療 法 学 第

38

巻 第

7

号   (StSp }

2

一一

1

  」

i

−一

_

  4歳oヵ月

1

) ヒ肢

1 

−一 一一

   

一 ・

r

−…

       

 

   

ー一一

5歳0ヵ月 6歳0ヵ月 6歳 IOヵ月 7歳10ヵ月

8

歳1〔}ヵ月9歳10カ月       (平 均 年齢

1

stap) 5 32

2

) 体 幹

       

 

 

 

 

4歳0ヵ月  5 歳〔} ヵ月 6歳0ヵ月 6歳 10ヵ月 7歳10ヵ月8歳1eヵ月9歳1〔〕カ月       (平 均年蜘 (影晦 ) § 2

一.

     

一一

一一

R

−一

一一

一・

     

一一

一一

−一

一一一

i         4歳

O

ヵ月  

5

D

ヵ月  

6

0

ヵ月  6歳10ヵ月7歳 /

e

ヵ月 8歳10ヵ月

9

歳10カ月       〔平均 年 齢 )

3

ド肢

      図

2

 身 体

3

部 位ごとの動 作パ タ

ン の変 化

D

 

L

2

) 体 幹

3

) 下肢の動 作パ タ

ン の変 化 を示 す

ll

の グ ラフが重 な らない よ

し て グ ラフを作 成した

) 十

A

■kB

Em

c)

F

−一

ff

廿

← K

2

立 ち 上 が り

動 作

パ タ

ン の

変 化

順 序 性

 

11

者 す

べ て で

4

0

ヵ 月

と比べ

9

10

ヵ月

に は

難 易 度

動 作 を獲 得

し てい た

し か し

々 の

動 作

パ タ

ン の

変 化 を

みる と

で は

A ・

1

J

体 幹

で は

象 著

D

L

で は

G ・H ・

・K

前 年 度

り低

い sしep

を示 す

こ と が

あ り

年 齢

と と

に step

が 大 き くな

っ た

対 象 者

H

名 巾

3

であっ た

3.

L

体 幹

わ せ

動 作

パ タ

ン の

iPt

3

 

11

6

年 間

縦 断 調 査

観 察

さ れ た 上

わ せ

動 作

パ タ

ンは 全

16

種 類

っ た。

3

し たよ

わ せ

動 作

パ タ

ン の

変 化

個 人

差 が

大 き く

6

年 間

変 化

々 に

な り

11

通 り

の組 み

わ せ

動 作

パ タ

ンの変 化 が

さ れ た

(7)

  4

5

4   鏖唱

3

  羮

4

3

F

3

5

a

2

4

4

謎 婁

4

3

2

宀  2

3

35   琶

3

2

2

2

2 諷  圭

Rl

3

2

く宜

2 竜 襲

1

2

1   三

1

露 ’

1 一 ’ ’ ジ

口 層響■  ..

E 〆, 〃 ’ ’ 十 1

壷〆 7 ’ ’ 一 r グ

  貿

 ’

A

 臨

  、

ノ ’ ’

風盧一喜

 

嘱 磨 …

_

州     ’

      ’ … ’ v ’ 、

 ’

7 ’ ン   ’ ず ’

多 一 蚤

_

      

1

A

E →

£

x

D

G

H

+ 互

」 →

K

       4歳0ヵ月 5歳0ヵ月 6歳 〔〕ヵ月 6歳 10ヵ月 7歳1()y」月 8歳 10ヵ月 9歳 10カ月       (平均年齢)

       

3

 

上肢

下肢の組み合わ せ

動作

パ タ

ン の変 化 縦 軸に は

上肢

体幹

の組み合わ せ

動作

パ タ

ン を 示

例:

1

1

2

,.

lt

肢が stepl

体 幹が stepl

ド肢 が step2 を

step の小 さい組み合わ せ動 作パ タ

ンか ら順に示し た

なお

示した組み合わせ動 作 パ タ

ンは

本 研 究に おい て観 察さ れ た組み合わ せ動 作パ タ

ン のみ を示して い る

1

名のグラ フが重 ならないよう配慮 してグ ラフを 作 成 した

驀 

畢  繍

191

    灘 丶 母 贏 ¢ {歳Oヵ月 5歳0ヵ月 6歳0ヵ月 6歳10 ヵ月 7歳 IOヵ月 8 歳 10ヵ丿

Jy

歳 10カ月 (平均 年 齢 )       図4  動 作パタ

致 率変 化 蝣 ・ タ

・ の

致 ・ (・)

3

部 イ

立嗷

作パタ

致し

t

1

 

T

(回)・ 1・・

4.

立 ち

上 が

り動 作

ンの

致 率

変 化 (

4

 

動 作

パ タ

ンの

4

0

月 時

5

0

月 時

6

0

ヵ 月 時

,6

10

月 時

7

10

月 時

,8

10

ヵ 月

,9

10

月 時

に そ れ ぞ れ

巾 央 値

80

60

80

60

60

100

100

% で

発 達 に

う有 意 な 変 化 が あ る と

検 定

された

p

=,

002

その

,4

0

ヵ月

は 比

較 酌 高値 を示 す (

80

そ の

5

0

月 時

か ら

7

10

月 時

まで は

60

80

低 値 を 示

再 び

8

10

月 時 (

100

9

10

月 時 (

100

値 を

し た。

 

ま た

々に その変

を み る と

対 象 者

C

D

を除 く

9

,4

0

月 時

5

0

月 時

高 値 を見

せ る が

その

度 的

低 下 し

8

10

月 時

9

10

に 上

昇 す

る とい

U

字 型

変 化

傾 向

が 認 め ら れ た

5

立 ち 上 が

り動 作 所 要 時 間

変 化 (

5

 

動 作

時 間

,4

0

月 時

t5

0

月 時

,6

0

ヵ 月 時

6

10

ヵ 月

7

10

月 時

8

10

月 時

9

10

月 時

ぞ れ 中央 値 が

4

6

3.

7

,3,

7

3.

9

3.

3

,3,

6

,3.

1

あ り

6

年 間

1.

5

(8)

512

学療法

 

38

巻 第

7

号 7   §       5      

4

     

3

uo ひり

匯  

邸 さ 母 贏 OM 偵 4 ρ 粤

喋蠡

       〜_

3

§

37

a7 霧

3

§ 暴

1

o

2

G

       勢

一一

一 勤

一 嘱  

1歳Oヵ月  5歳0ヵ月 6歳0ヵ月 6歳10ヵ月 7歳10ヵ月8歳10ヵ月 9歳10ヵ月       (半 均 年 齢 )

       

図 5

 

立 ち

L

がり動 作 所 要 時 問の変 化

所 要 時 間

が 認 め ら れ

伴 う有

意 な 変 化 が あ る と

検 定

p

=.

001

  縦 断 調査

に よ

立 ち 上 が

り動 作

パ タ

非 線 形

変 化 す

るこ と が

ら かに

っ た

.VanSantl81

人 を 対

て立

ち 上

り動 作

ン を

調 査

報 告

に よる と

人 に おい て

っ と も

さ れ た

動 作

パ タ

ンは

上 肢で は

対 称 的

両 手押

幹 で は

対 称 的 な 屈 曲 」

下 肢

左 右 対 称 的

支 持

面 が 狭 い 」 で

っ た と さ れて い る

本 調

で は

8

10

月 時

に 上

した

動 作

パ タ

ン を

示 す

に な り

後 動 作

パ タ

ンの 変

め ら れ

な く

な るこ と か ら

こ の

時 期

に立 ち 上 が

り動 作

完 成 す

る と

え ら れ た

つ ま

健 常 児

立 ち

上 が

り動 作

t1

か ら

3

4

頃 までは

腹 臥 位

側 臥 位 な ど体 幹 を大 き く

IP

旋 さ

せ る

動 作

行 う

が4 )19〕

その

,4

0

月時

か ら

5

0

月時

体 幹

移 動

が よ

り少 な

動 作

変 化 す

考 え

ら れ た。

して

5

0

月 時

か ら

6

10

時の間 に は

ン の

変 化

ない

時 期 を経

8

10

成 人 と同

動 作

パ タ

ン 18)

を獲 得

動 作

変 化

了 す る と 考 え ら れ た

ド肢 に おい て は

動 作

ン の

変 化

に は

個 人 差

が 大

き く 認

め ら れ た が

7

10

ヵ月

降 動 作

パ タ

ン の

変 化

が 認 め ら れ

こ の

時 期

成 人

と 同 じ

作パ タ

ン 18 )を 獲 得 す ると

え ら

れ た

発 達

割 合

で進

行 す

るの で は

ある

階か ら別の段 階へ の

急 激

な 変 化 が

ら れると い

う報 告

20)や

あ る 段 階 か ら次の段 階へ の準 備

問で

移 行 期 」

存在

す る と し た

報 告

2D が あ る

た がっ て

上が り

動 作

変 化

急 激

に動

変 化 す

時 期

変 化

が生 じ ない 時 期 を 繰 り 返 し な が ら

段 状

動作

完 成

してい く と

推 察

さ れ た

ま た

健 常 児

姿 勢

制 御 能

7

歳 ま

で に

視 覚優 位

か ら

体 性 感 覚優 位

姿 勢

制 御

へ と

変 化

成 人

同 様

姿 勢 制 御 を獲 得 す

22)

言 わ れてお り

姿 勢 制 御 能

成熟

立 ち

上 が

り動 作

完 成

影 響

え てい る 要 因の ひ とつ と

え ら れ た

  ま

本 測 定

で は

,3

名 (

B

C

F

除 く

8

身体

3

部 位

れ かの

動 作

パ タ

ン の

変 化

において

年 度

の パ タ

ンよ り

難 易 度

い パ タ

示 し た

調

こ とに よ

動 作

パ タ

ン の

変 化

発 達

っ て順 次

難 易

度 が

い 動 作 か ら 高い動 作へ と 変

す る の で は

な く

々 に

なっ た

推 移

を 見 せ な が ら

変 化

し てい ること が

明 ら

かに

っ た。

運動

変 化

に は

,・・

囲の 中で

ま か な

方 向 性

ら かい

規 則

つ 21 ) と 述べ ら れ てい る こ

か ら

ち 上 が

り動 作

変 化

い て

難 易 度の高い動

を 獲 得 してい

とい

う方 向性

るが

その

動 作

獲 得

に は

々 の

が あ り

程 度

が ら

変 化

して い

考 え

ら れた

 

そ し て

卜肢

わせ

動 作

ン に

して は

VanSantl8

) が

成 人 を対 象 と し

た調

査では

2

類の組 み 合 わせ が

観 察

さ れ

わ せ

動 作

パ タ

ンを とっ たの は わ

25

%で

あ り

立 ち

L

り動

んでい るのが

特 徴

で あ る と

報 告

し てい る。

VanSant

  5) や

MarsaLa

ら6 )は

立 ち上

り動 作

歴 年 齢

に よ る

い や

立 ち

L

り動 作

発達

順 序

明 確

にする には

身 体

の動 き を観

る よ

り も

身体

各 部 位

で の

動 作

の変

調

るこ との

必 要 性

を 述べ

, L

下 肢の

3

部 位

け た

動 作

パ タ

ン の

類 を

っ て い る

研 究

に おい て

わ せ

動作

パ タ

ン の変

に は

傾 向

さ れ

個 人 差

きい こ とが 明

に なっ た。 そのため

こ れ まで に

報 告

さ れてい る よ

にtt)6)

幼 児期

発 達

う動 作

パ タ

ンを

調

査 する には

身体 全 体

動作

パ タ

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