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ペルー政府による鉱山鉱害環境対策の取り組み及び JOGMECによるアドバイザー派遣事業の活動

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(1)

ペルーにおける鉱害防止アドバイザーの活動

平成23年1月18日

独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構

(2)

JOGMECの鉱害防止アドバイザーの活動

派遣の背景

覚書の調印

アドバイザー派遣

セミナー開催

研修員受け入れ

(3)

派遣の背景

ペルーでは1990年代から自然保護、環境関連法の整備が順次進展。2005年に「環境一般法」を制定。 • 鉱業を対象とした環境整備に関する規制も順次進展。 • 地域住民による環境意識の高まり • 社会環境問題などに対する争議が近年急激に増加 • 鉱業の実施に伴った環境汚染問題、跡地の荒廃を懸念する争議も多発 • JOGMECは我が国の金属鉱山鉱害防止支援事業に取り組んだ実績 • 海外普及協力のため 2007年6月リマにて「鉱害防止セミナー」を開催 • ペルー側は我が国の鉱害問題解決の実績を認識評価し協力要請 • 2008年3月ガルシア大統領が来日福田総理大臣と共同声明 大気汚染や鉱害 等の公害問題の対策を相互協力 • 2008年エネルギー鉱山省イサシ鉱山次官が来日し覚書に署名。

(4)

覚書調印

• ペルー共和国エネルギー鉱山省と独立行政法人石油天然ガス・金属資源機構 との間で実施される協力(鉱害防止政策アドバイザー派遣)に係る合意書 • 2008年12月11日ペルー共和国・エネルギー鉱山省イサシ鉱山次官と独立行政 法人石油天然ガス・金属資源機構藤田副理事長とで合意 • エネルギー鉱山省が取り組む鉱害防止政策や具体的な業務について、日本の 鉱害防止対策などを鉱山省に助言することにより、ペルーの鉱害防止対策を強 化し、ペルー鉱業の持続的な発展に寄与することを目的とする。 • 具体的な内容 • 鉱害防止に関する法体系整備に向けた助言 • 鉱害行政組織・体制の整備及び人材育成の助言 • 鉱害問題の解決に向けた「総合戦略プラン」への助言 • 閉山計画書の評価への助言 • JOGMECと鉱山省との定期協議の開催(情報交換や研修を通じて)

(5)

アドバイザー派遣

① 2009年 4月27日~ 7月25日

谷口永恭(アドバイザー)

② 2009年 9月 1日~10月 1日

谷口永恭(アドバイザー)

③ 2009年10月29日~11月20日

香川浩昭(アドバイザー代理)

④ 2010年 2月11日~ 2月27日

香川浩昭(アドバイザー代理)

⑤ 2010年 2月19日~ 3月14日

蒲生光造(三菱マテリアルテクノ株式会社)

⑥ 2010年 6月 9日~ 8月 8日

横川勝美(アドバイザー)

⑦ 2010年 9月13日~12月12日

横川勝美(アドバイザー)

⑧ 2011年 1月20日~ 3月18日

横川勝美(アドバイザー)

(6)

セミナー開催(1)

2007年6月 第1回鉱害防止セミナー リマ • 2009年11月10日(火) 第2回休廃止鉱山鉱害防止セミナー・ • 日本側 • ① 鉱害政策アドバイザー派遣の成果 • ② JOGMECの休廃止鉱山鉱害対策義務者に対する金融支援③ JOGMECの休廃止データベースの紹介と技術支援スキーム④ JOGMECの調査指導業務の事例紹介 • ペルー側 • ⑤ 休廃止鉱山鉱害対策管理プランの概要 • ⑥ 休廃止鉱山鉱害対策管理プランの実施方法 • ⑦ 休廃止鉱山鉱害対策関連法による規制について • ⑧ 旧国営鉱山についての鉱害防止事業の事例 • 2009年11月11日(水)12日(木)ワークショップ • 場所: ① タブラチャカ鉱山

(7)

セミナー開催(2)

2010年11月9日(火)第3回休廃止鉱山鉱害防止セミナー 日本側 ① JOGMECの鉱害防止技術開発 ② 日本における鉱山跡地利用 ペルー側 ③ 休廃止鉱山インベントリー調査 ④ 休廃止鉱山鉱害対策カハマルカ ⑤ ラ・オロヤ廃水処理施設 2010年11月10日~11日(木)ワークショップ 場所:カハマルカ州ワルガヨック県エル・ドラード地区、ラ・タホーナ地区

(8)

研修員受け入れ

2010年2月19日~3月13日 ペルー国内研修2010年3月14日~3月20日 日本国内研修 Alva  鉱山技術部長 Anaya 技師 Vasquez 技師2010年12月12日~12月19日 Vargas 鉱山総局長 Salcedo 評価査定官 Alvarado 評価査定官

(9)

ペルーにおける休廃止鉱山鉱害問題の現状

○ 背景

○ 鉱害対策関連法規

○ 法律規制

○ エネルギー鉱山省鉱山総局

(DGM)が行う休廃止鉱山の管理

フェーズⅠ(

PAMインベントリー)

フェーズⅡ(責任者特定)

フェーズⅢ(技術的調査 カハマルカの例)

フェーズⅣ(対策工事 カハマルカの例)

(10)

90年代以前

当時の規制には:

環境保全や人間の健康

の理念は含まれていな

かった

90年代以降

90年代以降の規制:

環 境 保 全 や 人 間 の 健

康を考慮する

・環境への悪影響 ・鉱業の悪いイメージ

休廃止鉱山

背景

(11)

鉱害対策関連法規

2003年10月 閉山法

2005年 8月 閉山法施行規則

2004年 7月 休廃止鉱山鉱害対策法

2005年12月 休廃止鉱山鉱害対策施行規則

2006年 9月 国営鉱山閉鎖計画及び環境適正化計画

(PAMA) に関する環境保護プロジェクトに係る措置

(12)

法律規制

:

Nº 28271

(休廃止鉱山鉱害対策法)

この法規によって具体化したのは:

・休廃止鉱山の特定

・鉱害責任者の特定

・鉱害対策に必要な融資

目標は: 鉱害の削減若しくは除去 目的 鉱害の悪影響の緩和

(13)

エネルギー鉱山省鉱山総局

(DGM)が行う休廃止鉱山の管理

休廃止鉱山の管理計画

フェースII 鉱害対策を行う 責任者の特定 フェースIII 国が背負う休廃止鉱山 の鉱害対策に必要な 技術的調査の実施 フェース I インベントリーの更新 休廃止鉱山の特定、 危険度リスク評価及び 優先度付け フェースIV 鉱害対策工事

(14)

フェーズⅠ:

PAM インベントリーの更新、休廃止鉱山の特定、

危険度リスクの評価及び優先度付け

「休廃止鉱山管理計画」に則り、

2009年度に6カ所の流域

の休廃止鉱山のインベントリー更新が実施された。

マンタロ、ジャウカノ、アプリマック、オコニャ、ト・ワヤガ、

サンタ

• 休廃止鉱山鉱害の把握及びデータベースの作成

2010年末現在

5551

カ所のPAMを把握

(15)

鉱山用語の説明

旧鉱山ユニット(Ex Unidad Minera)

(16)

優先度決定の結果

極 高 高 い 中 低 い 極 低 未 定 Alto Huallaga 7 11 11 9 19 11 68 191 Mantaro 15 24 17 22 29 44 151 1131 Santa 30 16 17 11 3 9 86 803 Llaucano 11 18 5 0 2 0 36 969 Ocoña 0 0 1 1 1 1 4 8 Apurimac 5 5 8 12 6 4 40 621 各 流 域 の 旧 鉱 山 ユ ニ ッ ト の 優 先 度 決 定 結 果 優 先 度 決 定 流 域 毎    の 合 計 流 域 毎 の   PAM合 計

(17)

2009年度に更新したPAMインベントリー

エネルギー鉱山省は、2010年3月4日公表した省令Nº 096‐2010‐MEM/DMによて 休廃止鉱山インベントリー(省令290‐2006‐EM/DMで承認)の最新版を承認した。 現在、全国で5551の休廃止鉱山がインベントリーに記録されている。 Alto Huallaga 68 191 Mantaro 151 1131 Santa 86 803 Llaucano 36 969 Ocoña 4 8 Apurimac 40 621 6流 域 の 合 計 385 3723 旧 鉱 山 ユ ニ ッ ト の 数 休 廃 止 鉱 山 の 数 2009年 の イ ン ベ ン ト リ ー 更 新 結 果 地 名 休 廃 止 鉱 山 数 Amazonas 160 Ancash 804 Apurimac 139 Arequipa 116 Ayacucho 91 Cajamarca 976 Cusco 484 Huancavelica 760 Huanuco 135 Ica 49 Junin 378 La Libertad 445 Lambayeque 8 Lima 199 Madre de Dios 23 Moquegua 60 Pasco 391 Piura 14 Puno 257 San Martin 1 Tacna 61 全 国 の 合 計 5551 所有者からの申告があるもの 未だ記録されていない流域

(18)

フェーズⅡ

:休廃止鉱山 鉱害防止対策を行う責任者

の特定

• 1990年代以前

に終了した休廃止鉱山を旧スペイン統治時代

まで遡って特定。

• 鉱業権者が複数に亘る

鉱害責任者

の責任度合いの決定。

• 政府の決定に対し不服の場合は

裁判

で決着。時間が掛かる。

• 特定できない場合は

政府の責任

で対策。

(19)

フェーズⅢ

:PAM 鉱害防止対策の技術的調査の実施

カハマルカ州ワルガヨック県El DORADO 及び LA TAJONA

鉱害対策事業

ワルガヨック市のヤウカノ流域は、人間の健康・安全及び環境に関して

「高リスク流域」

と位置づけられた。

(20)

ワルガヨック市に特定された

969の休廃止鉱山

(PAM)の位置

ワルガヨック市に特定 され、インベントリーに 登録された969の休 廃止鉱山

(21)

969の休廃止鉱山を調査した結果、責任者が以下の通り判明

特定した責任者 休廃止鉱山数 1.Activos Mineros S.A.C. (鉱害対策済) 2.Compañía Minera Colquirumi S.A 394 3.Compañía Minera San Nicolás S.A 10 4.Corporación Minera Sinchao S.A.C 17 5.Sociedad Minera Corona S.A 376 責任者が特定された休廃止鉱山数 : 802 . 責任者不明の休廃止鉱山数:  167

(22)

責任者別で分類した休廃止鉱山

GOLD FIELDS LA  CIMA S.A.A. COMPAÑIA MINERA  SAN NICOLAS S.A. CORPORACION  MINERA SINCHAO  S.A.C. SOCIEDAD MINERA  CORONA S.A. COMPAÑIA MINERA  COLQUIRRUMI S.A. ACTIVOS MINEROS  S.A.C.

(23)
(24)

• ワルガヨック市にて、責任者が未定であった休廃止鉱山に関して、

エネルギー鉱山省は法律に則り、ラ・タオナ及びエル・ドラド地域

の119の休廃止鉱山の鉱害対策を決定し、それを権威付けるため

2010年3月23日、省令Nº 129-2010-MEM/DMを発布した。

• 上記の省令によって「住民の保護を考慮し中央政府はエネルギー

鉱山省の鉱山総局を通して、ラ・タオナ(64件)及びエル・ドラド(55

件)に位置する高リスク鉱害対策を実施する」ことが決定された。

• 尚、国が鉱害対策を実施した休廃止鉱山の責任者が今後特定さ

れた場合、国はその責任者に対し鉱害対策に掛かった対策費及

び法定金利分を請求することとする。

鉱害対策の実施に向けて

(25)
(26)

国が鉱害対策を実施した

5つの堆積場

(旧ミネロペルー所有地)

(27)
(28)
(29)

鉱害対策のプロセス

この鉱害対策プロジェクトは2段階に分けた

・第1段階:  概要調査レベルの閉山調査・鉱害対策調査の作成。 実施期間は2010年3月~10月 •第2段階: 休廃止鉱山閉山計画書の作成。技術的調査と工事の実行。 実施期間は2010年11月~2012年6月。

(30)

現在、この鉱害対策プロジェクトの第一段階が完成し、コンサルタントである

PASMINA社

(落札社)がエル・ドラド及びラ・タオナの概要調査レベルの投

資前調査を作成した。その調査の内容には

工事エリアの決定、鉱害の特徴

付け及び対策工事や環境回復に関する各方法の選択肢

が含まれている。

鉱害の種類 ラ・タオナ エル・ドラド 合計 坑口 24 29 53 探査坑口 1 4 5 トレンチ 5 1 6 堆積場 2 1 3 瓦礫捨て場 22 25 47 放棄インフラ 1 4 5 合計 55      64       119

(31)

両プロジェクトの鉱害対策コスト:

エル・ドラド ラ・タオナ (S/.)      (  S/.) 技術的調査費及び

3,990,653.88 

技術的調査費及び

2,928,861.67

工事の実行費 工事の実行費 スーパーバイズ

345,797.50

スーパーバイズ・

313,351.60

管理費 管理費 閉山後の

749,400.00 

閉山後の

773,900.00

モニタリング費 モニタリング費 合計

5,085,851.38 

合計

4,016,113.27

(1$=2.8 S)

(32)

フェーズⅣ

:PAM 鉱害防止対策工事の実施

諸手続き xxx コンサルタント会社入札 xxxx 落札及び契約書の締結 xx 閉山計画書の作成 xxxx xxxx xxxxxxxxx xx 閉山計画の承認 xx 工事の実行 xx xxxxxxxxxxxxx xxxx xxxxxxxxx xxx 工事の承認手続き 2011年 度 1 2 3 4 5 6 技 術 的 資 料 作 成 ( 閉 山 計 画 書 を 含 む )      及 び 鉱 害 対 策 工 事 10 11 12 2010年 度 11 12 7 8 9 10

現在、当プロジェクトの

第2段階

が開始し、

委託契約方式

の入札手続中で

ある。この段階では、休廃止鉱山の

閉山計画調査及び鉱害対策工事

が含

まれており、次の日程で実施される予定である

(33)

エルドラード堆 積場NO1,2,3,4

堆積場 坑口

(34)
(35)

旧ミネロペルー

坑内水処理場

(36)
(37)
(38)
(39)
(40)
(41)
(42)

鉱害防止アドバイザーの具体的な協力活動

○ 休廃止鉱山の管理プランへのアドバイス

(43)

休廃止鉱山の管理プラン フェーズⅠ:

PAM インベントリーの更新、休廃止鉱山の特定、

危険度リスクの評価及び優先度付け

問題点の指摘

• 一か所の調査が

30分程度で極めて短い充実させる必要

• 地質水文学的調査、地質化学的調査の実施

• 危険リスクの判定と対策対象との関連付け

• 長期計画の欠如

43

(44)

休廃止鉱山の管理プラン フェーズⅡ

休廃止鉱山 鉱害防止対策を行う責任者の特定

問題点の指摘

PAM鉱害防止基本法が制定される以前の責任の追及の可

• 責任者が複数の場合の責任の度合いの査定の困難さ

• 専門部門の体制確保

(45)

休廃止鉱山の管理プラン フェーズⅢ

PAM 鉱害防止対策の技術的調査の実施

問題点の指摘

PAM用仕様書(健康維持、環境改善、資産保全)の作成

• 汚染水と発生源対策との因果関係の解析が不十分

• 原状への復帰を重大視(優先順位付け)

• 危険個所の除去(優先順位付け)

• 既存鉱山と同じ閉山計画書が必要(情報入手困難)

• 専門部門による対策が理想だがノウハウの伝承が不透明

(AM社の体制強化)

45

(46)

休廃止鉱山の管理プラン フェーズⅣ

PAM 鉱害防止対策工事の実施

問題点の指摘

• 地質水文学的調査が不十分なままの工事

• 対策による水質改善目標(環境基準)への裏付けが弱い。

• 対策結果と住民の健康改善へ結びつけの強化

• 対策後

5年間のモニタリングによる評価で再工事を実施する

体制では長期の監視が必要

(47)

ペルー政府のPAM鉱害対策の推進課題(1

への協力

提案 成果 PAM対策推PAM対策に関する 魅力的な税制及び その他の方法 PAM対策関係法規および税制改善 法律の提案 PAMの再利用再開 発の推進 PAMの観光及びその他の目的に再利 用するため民間、及び住民及び国の 投資促進、観光センター等(1例 Santa Barbara 鉱山Huancavelica州 (Hg)) 広報活動 PAMの再開発による収益で閉山対策 を行う 対象として確認 したPAMの数 47

(48)

ペルー政府のPAM鉱害対策の推進課題(2)への協力

提案 成果 PAM対策推進 責任者特定によりPAM 対策を確実にする制 度及び組織の改善 責任者特定手続きの改善 手続き改善 責任者特定の法律改正 法律の提案 DGM内のPAM対策担当管理 部によるプロジェクトの実 施促進 プロジェクトの 提案 財源付AM社との協 定による対策プロ ジェクトの推進 PAM対策実施プロジェクトの AM社との実施契約の締結 締結した契約の数

(49)

ペルー政府のPAM鉱害対策の推進課題(3)への協力

提案 成果 PAM対策 基金獲得 財務保証及び優先 順位付プロジェクト データバンクの準 備 財源確保のためのプロジェクト提案書 (概要計画)の作成及び提出 作成及び提案さ れた数 優先順位付けされたPAM対策として承 認されたプロジェクト概要計画 作成した数 PAM対策に必要な経費の計算 計算された投資 資金 内部資源をもとに したPAM対策その 他資金の特定及び 推進 PAM対策の財源代替案の特定及び評 価 確認された代替 案の数 代替案の実行 実行された代替 案 49

(50)

JOGMECの具体的な協力内容

• 鉱害対策関連法案の紹介

• 鉱害対策実施体制の紹介

• 鉱害対策事例紹介

• 鉱害対策基金の紹介

• 休廃止鉱山の跡地利用事例紹介

• 汚染水中和処理場の紹介

• 汚染水処理技術開発成果紹介

• パッシブトリートメント技術開発成果紹介

(51)

ペルーにおける鉱山鉱害対策を進める上での難しさ

政治的環境及び住民意識

• 1.エネルギー鉱山省の指導力

• 2.鉱山会社の優越性

• 3.地域住民の反鉱山運動の高まり

• 4.NGOの便乗反対運動

• 5.歴史的国民性

51

(52)

今後の協力活動項目

• 休廃止鉱山(

PAM)のレアメタルの基礎インベントリー調査

• 休廃止鉱山(PAM)の汚染状況の診断及び評価と対策方法

• 休廃止鉱山(

PAM)の跡地利用についての調査

参照

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