■手足口病
■ヘルパンギーナ
■感染性胃腸炎
■A群溶血性レンサ球菌
【全数報告対象疾患】
(32週)
■(五類)アメーバ赤痢 1件(60代 男性)病型は腸管型、推定感染地は不明、推定感染経路は経口感染であった。
■(五類)梅毒 1件(70代 男性)無症状病原体保有者、推定感染地は不明、推定感染経路は不明であった。
■(五類)百日咳 2件(50代 男性と女性)推定感染地は都内 1件と北区内 1件、推定感染経路は職場 1件と家庭 1件、百日咳含 有ワクチン接種歴は1回接種済み 1件と不明 1件であった。
(33週)
■(四類)E型肝炎 1件(70代 男性)推定感染地は不明、推定感染経路は不明であった。
■(五類)侵襲性インフルエンザ菌感染症 1件(90代 女性)血清型は検査未実施、推定感染地は北区内、推定感染経路は不明 であった。
【定点把握対象疾患】
■手足口病 東京都では定点あたり、第31週12.39、第32週7.95、第33週2.73、北区でも第31週10.00、第32週8.17、第33週0.75 と、学校の夏季休暇やお盆時期の休診による影響により、東京都及び北区の報告数は著しく減少し、北区では警報終息基準値 2.0を下回りました。
■ヘルパンギーナ 東京都では定点あたり、第31週3.58、第32週2.94、第33週1.20、北区でも第31週3.71、第32週5.67、第33週 0.75と、学校の夏季休暇やお盆時期の休診による影響により、東京都及び北区の報告数は著しく減少し、警報終息基準値2.0を 下回りました。
■感染性胃腸炎 東京都では定点あたり、第31週3.47、第32週3.29、第33週1.79、北区でも第31週2.86、第32週2.33、第33週0.25 と、学校の夏季休暇やお盆時期の休診による影響により、東京都及び北区の報告数は著しく減少しました。
■伝染性紅斑
報告数/医療機関 報告数/医療機関
0.00 5.00 10.00 15.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2018北区 2019北区 2019東京都
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都 0.00
5.00 10.00 15.00 20.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区 2019東京都
報告数/医療機関
警報基準値
0.00 3.00 6.00 9.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2018北区 2019北区 2019東京都
報告数/医療機関
報告数/医療機関
警報基準値
■咽頭結膜熱
■急性出血性結膜炎 ■流行性角結膜炎
■不明発しん症 ■インフルエンザ
■RSウイルス感染症
■水痘 ■突発性発しん
■流行性耳下腺炎 ■川崎病
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都 報告数/医療機関
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都 報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都 報告数/医療機関
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2018北区 2019北区
2019東京都 報告数/医療機関
報告数/医療機関
報告数/医療機関 0.00
1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2018北区 2019北区
2019東京都 0.00
1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都
0.00 3.00 6.00 9.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都 報告数/医療機関
0.00 10.00 20.00 30.00 40.00 50.00 60.00 70.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2018北区 2019北区
2019東京都 報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都 報告数/医療機関
東京都 ■性感染症
定点報告感染症のうち、月報告の感染症である性感染症については、該当月の結果は翌月始めに報告 されるため、前月までの結果を掲載しています。
梅毒は、全数報告の感染症のため、本調査の対象になっていません。
※2019年8月分は2019年第36週号にて掲載予定です。
北区
東京都北区では、東京都北区感染症発生動向事業実施要綱を定め、感染症法に基づく感染症の情報の収集、整理、分析及び情報の公開等 を行っています。東京都及び厚生労働省による集計分については下記のインターネットのホームページでご覧になれます。
○東京都感染症情報センターのホームページアドレス http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/weekly/
○厚生労働省/国立感染症研究所感染症疫学センターのホームページアドレス https://www.nid.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2019.html 発行 北区保健所結核感染症係
○咽頭結膜熱とは
咽頭結膜熱とは、アデノウイルスによる感染症です。流行時期は夏期で、プールでの感染があることから「プール熱」
とも呼ばれます。最近数年の傾向として、冬季にも小流行がみられることがあります。
○原因と感染経路
病原体はアデノウイルス(adenovirus)です。感染力は非常に強く、患者の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるウ イルスによって感染(飛まつ感染)、あるいは、ウイルスが付着した手やタオルなどの患者が触れたものを介して感 染します(接触感染)。
○症状
潜伏期間は5~7日程度です。発熱・咽頭炎・結膜炎を3主症状とし、その他、リンパ節の腫れ、腹痛、下痢などが生 じることもあります。症状は1~2週間程度で治まります。まれに重症肺炎を合併することがあります。
○治療
特別な治療はなく、症状に応じた対症療法が行われます。食事をとりやすいよう、柔らかく、薄味の食事を工夫し、水 分補給を心がけることが大切です。
○予防のポイント
手洗い、うがいを心がけましょう。プールや温泉施設を利用する際は、前後のシャワーを必ず浴び、タオルは個別に し、石鹸と流水で十分に手を洗いましょう。
■トピックス 咽頭結膜熱
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8月 9月 10月 11月 12月 2019年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月
人 トリコモナス症 淋菌感染症 尖圭コンジローマ 性器ヘルペスウイルス感染症 性器クラミジア感染症
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