(1)平成28年度 大館市立比内中学校 学校評価書(前期 ・年度)
A 学校教育目標
郷土を愛し 明るく たくましく生きる生徒の育成
D 評価
きわめて良好 5 目指す方向が共通理解され取組も組織的で意識が高く成果も顕著
良好
4
目指す方向が共通理解され取組も組織的で成果が多く見られる
おおむね良好
3
目指す方向が明確で一定の取組が行われており成果も見られる
やや不十分
2
目指す方向がやや不明確で取組もばらつきがあり成果が安定しない
努力を要する
1
目指す方向が不明確で取組体制や取組方に解決すべき課題が多い
きわめて良好 5 実現状況は極めてよく意識も高い/数値目標に対し100%以上達成
良好
4
実現状況は良好で意欲もある/数値目標に対し80~99%達成
おおむね良好
3
実現状況はおおむね良好/数値目標に対し60~79%達成
やや不十分
2
実現状況はやや不十分で取組が不安定/数値目標に対し40~59%達成
努力を要する
1
実現状況は不十分で努力を要する/数値目標に対し39%以下の達成
自己評
価Bの
評価基
準
学校運
営の状
況
自己評
価Aと
学校関
係者評
価の評
価区分
自己評
価Bの
評価基
準
B めざす生徒像
C 経営重点目標
生徒の
状況
自己評
価Aと
学校関
係者評
価の評
価区分
◇自ら進んで意欲的に学ぶ生徒 ◇情操豊かで思いやりのある生徒
◇謙虚で礼儀正しい生徒 ◇強い意志をもち最後までやり抜く生徒
◇郷土のために奉仕する生徒
主体的に表現し、共に高め合う生徒の育成
「もっと ○○○」
もっと深く(思考) もっと広く(視野) もっと高く(志) もっと美しく(感動
)
①基本的生活習慣を身につけた生徒の育成 (「人間的基礎力」の育成)
・安心・安全な学校生活のための基本的な生活習慣の育成 ・支え合う人間関係づくり
・不登校、不登校傾向の減少 ・整然と美しく潤いのある環境づくり
②生徒が主体的に活動する場の工夫
(自己肯定感を育み、自信を生む集団づくり)
・主体的実践力を高める生徒会活動の充実 ・集団の自浄力や所属感を高める学級活動の充実
・全力を発揮させ、感動や達成感を実感させる集団活動の充実
③おおだて型学力の育成
(自立の気概と能力を備え、ふるさとの未来を切り拓く総合的人間力)
・おおだて型学力を鍛える授業の強化 ・ふるさとキャリア教育の充実
・道徳・学活の時間の充実
(2)自己評価A
学校関係者評価
前
期
おおむね
良好
良 好
年
度
前期 年度
評価指標
実施課題
主な取組
1 基本的な生
活習慣の状況
◇あいさつ運動 ◇教育相談活動
◇生徒との日常的な触れ合い ◇生徒理解
◇家族ミーティング(長期休業中)
自己評価B
3
(4)集団での活動を
よりよいものにしようとする意識
【前期(→年度)】落ち着いた生活を送ることができており、集団での活動を高めていこうとする意識も高くなってきた。ただ、あい
さつについては個人差がある。そのため、限られた人にだけあいさつをするのではなく、誰にでも自主的に、そして、元気よくあ
いさつできる生徒を育てるために、あいさつ運動を継続し、模範となる生徒を数多く紹介していきたい。 運動会などの学校行事
を通じて、学級・学年・学校それぞれへの所属感が高まったと感じる。そこで得たものを普段の学校生活にもつなげていきたい。
Ⅰ 自主的・自律的な生活
学校関係者評価委員のコメント
自
己
評
価
の
概
要
と
学
校
の
改
善
策
生徒は元気に学校生活を送っている様子であり、あいさつも良い。
集団での活動が、より高まるよう、取組を続けてほしい。
生徒の状況
誰にでも明るく
元気なあいさつ
をし,規律ある
落ち着いた生活
をしている。
【年度(→次年度)】
3
(3)集団の一員として
よりよく生活しようとする態度
2 集団生活の
状況
◇学級活動 ◇学年集会 ◇全校集会・朝会
◇学年行事(農業体験、職場体験、修学旅行)
◇学校行事(運動会,合唱祭,比内中祭、卒業式)
(1)明るく元気なあいさつの励行
(2)規律ある落ち着いた生活の確立
38.4%
46.5%
13.6%
1.5%
保護者
(1)に関するデータ 明るく元気なあいさつ
2年:労災病院
木村自動車
(2)に関するデータ きまりを守った生活
(3)に関するデータ 集団の一員としてよりよく生活(係活動・清掃)しようとする態度
(4)に関するデータ 集団としての活動をよりよいものにしようとする意識
62.7%
33.8%
3.4%
0.0%
35.2%
55.8%
8.5%
0.5%
0%
20%
40%
60%
そう思う だいたい あまり 思わない
69.1%
28.4%
2.5%
0.0%
49.7%
45.2%
5.0%
0.0%
0%
20%
40%
60%
そう思う だいたい あまり 思わない
1
7
11
1
0
0
5
10
15
5 4 3 2 1
平均:3.4
2
8 10
0 0
0
5
10
15
5 4 3 2 1
平均:3.6
70.6%
26.5%
2.9%
0.0%
19.6%
59.3%
20.1%
1.0%
0%
20%
40%
60%
そう思う だいたい あまり 思わない
40.2% 52.0%
7.8%
0.0%
27.8%
46.0%
23.7%
2.5%
0%
20%
40%
60%
そう思う だいたい あまり 思わない
生徒
保護者
2
12
6
0 0
0
5
10
15
5 4 3 2 1
平均:3.8
1
7
12
0 0
0
5
10
15
5 4 3 2 1
職員
平均:3.5
61.8%
31.9%
5.9%
0.5%
Q:学校が楽しい
そう思う
だいたい
あまり
思わない
43.2%
48.2%
7.0%
1.5%
保護者
生徒
Q:学校や友達の事を家庭で話すか
1
(3)自己評価A 学校関係者評価
前
期
おおむね
良好 良 好
年
度
前期 年度
4 心の豊かさ
の状況
(7)他人の立ち場を理解し、他を思いやったり
他のために尽くそうとする気持ち
◇ボランティア活動の充実と参加率の向上
◇道徳の時間の確実な実施 ◇学級活動 3
3 自己肯定感の
醸成と自己理解
(5)自分の良さを知り、伸ばそうとする気持ち ◇Q-U検査 ◇集会活動
◇部活動等の活動記事の掲示と賞賛 3
(6)困難に負けず、もっと上を目指そうとする態度
自
己
評
価
の
概
要
と
学
校
の
改
善
策
【前期(→年度)】委員会集会の実施により、全ての委員会に発表の場を与えることができた。仲間に認められる機会が増え、自
己肯定感が高まってきているので今後も継続していきたい。ただ、向上心をもって取り組む姿勢には物足りなさを感じることか
ら、部活動や諸活動を通して、頑張れば手が届く目標を設定させ、それを達成する体験を積み重ねていけるようにしたい。
ボランティア活動に積極的に取り組み、参加率は昨年度を上回った。道徳や学活の授業でボランティアの意義や活動することで
得たものを振り返るなど、事前・事後指導を充実させていきたい。
【年度(→次年度)】
評価指標 実施課題 主な取組 自己評価B
Ⅱ 思いやりの心とたくましい心
生徒の状況 学校関係者評価委員のコメント
共感的な人間関
係の中で,生徒
同士が互いに切
磋琢磨しなが
ら,自らを高めよ
うとしている。
部活動に一生懸命取り組んでおり、心身ともに成長している様子が感じら
れる。ボランティア活動に参加する生徒が大幅に増え、生徒は有用感を感
じている。すばらしい取組なので、自信をもって進めてほしい。
(5)に関するデータ 自分の良さを知り、伸ばそうとする気持ち
(6)に関するデータ
困難に負けない強い気持ちで努力しているか
(7)に関するデータ 他人の立ち場を理解し、他を思いやったり他のために尽くそうとする気持ち
平均:3.0
夏休み中のボランティア活動
ハートヒルとっと、はなみずき、扇寿苑 他
0
4
14
2
0
0
5
10
15
5 4 3 2 1
職員
平均:3.1
0 1
17
2
0
0
5
10
15
20
5 4 3 2 1
平均:3.0
43.6% 47.1%
8.3%
1.0%
20.1%
54.8%
21.1%
4.0%
0%
20%
40%
60%
そう思う だいたい あまり 思わない
29.9%
47.5%
19.6%
2.9%
16.6%
56.8%
24.4%
2.5%
0%
20%
40%
60%
そう思う だいたい あまり 思わない
生徒
保護者
51.5%
43.1%
5.4%
0.0%
38.7% 48.2%
12.1%
1.0%
0%
20%
40%
そう思う だいたい あまり 思わない
0
8
10
2
0
0
5
10
5 4 3 2 1
平均:3.3
H27 80名参加
H28 150名参加
応援団エール
各部主将とスローガン
選手宣誓
委員会集会
感想発表
2
(4)自己評価A
学校関係者評価
前
期
おおむね
良好
おおむね
良好
年
度
前期 年度
3
実施課題
主な取組
(10)家庭学習の状況
(11)
学習状況調査結果等の分析と指導方法の改善
(12)意識調査(教科の好き)の数値向上
6 諸検査の状況
5 学習への
取組状況
◇授業改善 ◇回復指導
◇補充問題の活用
◇楽しく・分かる・できる授業づくり
Ⅲ 基礎学力
生徒の状況
学校関係者評価委員のコメント
意欲的に学習に
取り組み,基礎・
基本を身に付けな
がら学力を向上さ
せようとしている。
「話型」の活用が定着していることが集会の様子から分かった。魅
力ある授業づくりに取り組んでおり、特に3年生の成長が見られ
る。更なる伸びを期待する。
自己評価B
【前期(→年度)】今年度は、年度当初から「話型」を活用した授業づくりや魅力ある学習課題の設定など
を各教科で実践しており、生徒も授業に意欲的に取り組んでいる。ただ、学力の向上についてはまだま
だであり、特に、下位生徒の底上げが課題である。後期は授業の質の向上に加え、週末課題やHiSTを
活用して、家庭学習を充実させるとともに、個別指導に力を入れて、基礎・基本の定着に努めたい。
(8)基本的な学習習慣の定着
(9)意欲的に学習に取り組む姿勢
【年度(→次年度)】
自
己
評
価
の
概
要
と
学
校
の
改
善
策
評価指標
◇学習ルールの徹底
◇学習強調習慣の実施
◇家庭学習の奨励と家庭学習時間調べ
3
(8)に関するデータ
基本的な学習習慣の定着
(9)に関するデータ
意欲的に学習に取り組む姿勢
(10)に関するデータ 家庭学習の取組状況
(12)に関するデータ
65.2%
32.8%
2.0%
0.0%
0%
20%
40%
60%
そう思う だいたい あまり まったく
学習用具の準備
0
5
13
1
0
0
5
10
15
5 4 3 2 1
職員
35.3%
52.0%
12.7%
0.0%
27.6%
46.7%
19.6%
6.0%
0%
20%
40%
60%
そう思う だいたい あまり 思わない
生徒
保護者
0
6
12
1
0
0
5
10
15
5 4 3 2 1
平均:3.2
平均:3.3
0
7
12
0 0
0
5
10
15
5 4 3 2 1
平均:3.4
55.9%
36.8%
6.4%
1.0%
43.7%
41.2%
11.1%
4.0%
0%
20%
40%
60%
そう思う だいたい あまり 思わない
37
31 37
23 31
46 57
42
37
34
19 20
31 37 31
26
52
41 39
26
32
23
33
28
38
19
45
24 29
18
0
20
40
60
国 社 数 理 音 美 体 技 家 英
1年 2年 3年
Q:好きな教科はどれですか
昨年度から数値が向上した
教科
2年生:
数学、体育、技術、家庭
3年生:
国語、数学、理科
音楽、美術、体育
家庭、英語
3
(5)自己評価A 学校関係者評価
前
期 良 好 良 好
年
度
前期 年度
Ⅳ 教師の研修
生徒の状況 学校関係者評価委員のコメント
おおだて型学力
向上のため、教
職員研修と授業
改善が行われて
いる。
全職員が足並みをそろえ、連携して取り組んでいる。前期の課題解
決に向けて、更に取組を進めてほしい。
(13)生徒が主体的に活動する授業の展開
(14)思考力・表現力の向上
◇魅力ある学習課題設定と意欲の喚起
◇練り合い・高め合う場の設定
◇教師のコーディネート力の向上
自
己
評
価
の
概
要
と
学
校
の
改
善
策
【前期(→年度)】共通実践事項について確認し合い(研究・研修部報「チーム比内」等)、授業改善に全職員で取り
組んできた。実践の検証と更なる重点事項の質的向上を目指し、生徒を伸ばしていきたい。7台のタブレットが導入
され使用法についての研修を行った。今後、授業等での活用を図り、学習に向かう生徒の意欲を高めていけるよう
にする。また、各先生が研修してきた内容を全職員で共有できるよう、研修内容を紹介する場を設定していきたい。
【年度(→次年度)】
3
◇研修の報告会の実施と資料の共有
◇授業研究会の充実◇授業を見合う週間の実施
(15)研究の成果・課題の共有 4
評価指標 実施課題 自己評価B
8 教職員の
研修
7 学力向上に
向けた取組
主な取組
3.2 3.3 3.4 3.5 3.6 3.7
英語
家庭
技術
体育
美術
音楽
理科
数学
社会
国語
(13)に関するデータ 主体的に活動する授業の展開
(14)に関するデータ 思考力・表現力の向上
(15)に関するデータ 研究の成果・課題の共有
Q:活動にじっくり取り組んだり、課題をじっくり考えたり
する時間がありますか。
(だいたいそう思う
=3 そう思う=4 )
0
6
12
1
0
0
5
10
15
5 4 3 2 1
職員
平均:3.3
0 2
15
1
0
0
5
10
15
5 4 3 2 1
平均:3.1
0
9 9
0 0
0
5
10
5 4 3 2 1
平均:3.5
1年生:理科
導入の工夫
教師アンケートの記述より
・全体としては授業改善が進み、思考力・表現力も向上してきていると思う。自分自身はまだまだである。
・まだ実践途中であるので、これから成果と課題を共有しながら高めていく必要がある。そこには生徒のや
る気をアップさせる手立ても必要だと思われる。
・ペア、グループなど小集団による学習や、挙手発表、教師との対話的な授業の展開により、生徒が活き活
きと活動している。
・生徒が主体的に活動する授業を意識しながら授業が展開されるようになってきた。校外研修だけではなく
校内研修の充実により、更に向上させたい。
前期の成果と課題
○「魅力ある学習課題の設定」「話型カードの活用」によ
り、生徒の主体的な学びが育ちつつある。
●「継続的な学習課題の工夫」「比内中スタンダード」を
生かした教師のコーディネート力を更に向上させ、生徒
の思考力・表現力を引き上げたい。
2年生:国語 話し合い 3年生:美術 意見発表
4
(6)自己評価A
学校関係者評価
前
期
良 好
良 好
年
度
前期 年度
き
4
8 体力の状
況
◇体育の授業や部活動に積極的に取り組む姿勢
◇新体力テストに基づく体育時の補強運動
(17)新体力テストの数値向上
【年度(→次年度)】
実施課題
3
評価指標
自己評価B
◇保健指導 ◇保健だよりの発行
◇保健講話 ◇給食指導 ◇教育相談
◇フッ化物洗口 ◇保健委員会の活性化
(16)健康的な生活習慣の確立
生徒の状況
9 健康の保持
増進に対する
意識の高揚
Ⅴ 健康と体力
学校関係者評価委員のコメント
自
己
評
価
の
概
要
と
学
校
の
改
善
策
教師からの指導だけでなく、生徒自身が考え、話し合うことによっ
て、意識を高めている取組がよい。
健康面を意識し
て生活し,積極
的に運動するこ
とで体力を向上
させようとしてい
る。
主な取組
【前期(→年度)】4月のPTAでメディアの利用についての研修会を行ったが、生徒の利用実態については心配な面が多い。小・
中連携した取組を進め、生徒会の活動を充実させることで打開を図っていきたい。特に、午後9時以降のメディア使用禁止の呼
びかけを強化したり、生徒の実態に沿ったスローガンを掲げたりしながら、メディアの利用について自分たちで制限していけるよ
うにしていきたい。運動することへの取組はとても意欲的であり、体力向上にもつながっている。今後は更に体育の時間の補強
運動で体力向上につなげていきたい。
(16)に関するデータ 健康的な生活習慣の確立 生活リズムは整っているか
50.5%
40.2%
7.4%
2.0%
25.1%
51.3%
18.1%
5.5%
-5%
15%
35%
55%
そう思う だいたい あまり 思わない
生徒
保護者
0
10 10
0 0
0
2
4
6
8
10
5 4 3 2 1
職員
平均:3.5
体育の授業に対する意識
93%
3% 2% 2%
朝食
毎日食べる
1~2欠食
3以上欠食
食べない
61%
25%
14%
栄養バランス
OK
ときどき
ほとんど
×
29%
46%
16%
9%
9時以降のメディア使用の禁止
毎日守っている
週に1・2回
週に3・4回
守っていない
18%
41%
41%
お手伝い
毎日
ときどき
ほとんど×
57
49
47
52
48
36
45
36
33
0
20
40
60
好き 分かりやすい 得意
1年生
2年生
3年生
(17)に関するデータ 運動に積極的に取り組む姿勢
新体力テストの数値向上
101.6 103.6
108.3
93.1
105.9
110.9
80
90
100
110
120
現中2男 現中3男 現高1男 現中2女 現中3女 現高1女
新体力テスト(H27実施)
県平均を100
とした指数
1年生 6:07
2年生 6:07
3年生 6:06
平均起床時刻
1年生 10:31
2年生 10:37
3年生 10:42
平均就寝時刻
5
(7)自己評価A
学校関係者評価
前
期
おおむね
良好
おおむね
良好
年
度
前期 年度
(19)情報の共有化と組織的な迅速対応
Ⅵ 安全・安心
学校の状況
学校関係者評価委員のコメント
生徒への安全指
導に取り組むとと
もに,諸問題への
組織的対応が図ら
れ、安心・安全な
学校生活が築か
れている。
重大な事故もなく、安全への意識も十分あると思われるが、引き続
き指導の充実を図ってほしい。生徒の様子が気になる時も、迅速な
対応がなされている。
自
己
評
価
の
概
要
と
学
校
の
改
善
策
評価指標
【年度(→次年度)】
実施課題
主な取組
11 交通ルールの
遵守状況・登下校
の状況
(18)交通安全に対する
意識の高揚と安全な登下校
自己評価B
【前期(→年度)】大きな事故はなかったが、今後も交通安全に対する高い意識を継続させていきたい。ただ、車で送られてくる生
徒の降車場所が守られていない現状があり注意喚起を継続したい。生徒支援委員会を不定期で実施し、気になる生徒について
情報交換し、対応を検討している。今後も共通理解しながら、チームでよりよい対応ができるようにしていく。生徒間の大きなトラ
ブルは起きていないが、アンテナを高くしたりアンケート結果を活用したりしながら、速やかに対応していく。授業や学級の時間で
生徒同士の共感的人間関係の育成にも努めていきたい。
12 いじめ・不登
校生徒・問題行
動の状況把握と
その対応施策
◇交通安全教室 ◇定期的な街頭指導
◇登下校指導 ◇全校集会等での呼び掛け
◇職員間での速やかな情報の共有と対応
◇いじめ調査の実施 ◇外部機関との連携
◇生徒支援委員会の実施◇保護者との面談
3
3
(20)保護者や外部機関との連携した取組
(19・20)に関するデータ 情報の共有化と組織的な迅速対応
(18)に関するデータ 安全な登下校、意識の高揚
82.8%
16.7%
0.5% 0.0%
56.8%
41.7%
1.5%
0.0%
0%
20%
40%
60%
80%
そう思う だいたい あまり 思わない
生徒
保護者
1
11
7
1
0
0
5
10
15
5 4 3 2 1
職員
平均:3.6
15.6%
64.3%
18.0%
2.5%
0%
20%
40%
60%
そう思う だいたい あまり 思わない
学級の居心地
保護者との連携
41.
8%
49.3
%
9.0
%
3年生
73.2%
19.7%
5.6% 1.4%
2年生
そう思う
だいたい
あまり
思わない
59.1
%
33.3
%
7.6
%
1年生
30.2%
34.3%
18.8%
38.1%
59.3%
59.7%
65.2%
52.4%
10.1%
6.0%
15.9%
7.9%
0% 50% 100%
全体
1年
2年
3年
Q:PTAや行事の時に、学校に足を運んでいますか。
・子どもの様子がおかしかったと、朝、
学年主任の先生から電話をいただき
ました。学校で小さな問題があった時
も、学級担任の先生より電話をいただ
きました。ちゃんと見てくれているのだ
と思い、大変うれしかったです。
0
11
9
0
5
10
15
5 4 3
平均:3.6
6
(8)自己評価A
学校関係者評価
前
期
良 好
良 好
年
度
前期 年度
【前期(→年度)】重点目標達成のため、共通実践事項を大切にしながら教育活動を進めてきている。更に全職員で
足並みの揃った取組になるように、PDCAサイクルを機能させながら、全体で足並みの揃った取組になるようにす
る。見通しがもてるように月・週計画は作成しているが、授業の確保については、固定時間割の弊害もあり、学級に
よって実施のバラツキが出てしまった。後期は回復の時間をうまく活用し、運用していきたい。
Ⅶ 組織運営
学校の状況
学校関係者評価委員のコメント
教職員が重点
目標の達成の
ため、主体的・
組織的に取り
組んでいる。
校長先生が示している「もっと」が生徒にも教職員にも浸透してい
る。重点的・組織的に取り組まれていてすばらしい。
◇経営方針や重点施策の明示と共通理解
◇組織的な運営と共通実践
◇組織の一員としての役割の自覚と実践
(21)学校教育目標・目指す生徒
実現への取組
(22)共通実践事項の共通理解と実践
【年度(→次年度)】
自
己
評
価
の
概
要
と
学
校
の
改
善
策
評価指標
実施課題
主な取組
自己評価B
14 教育課程の
編成と実施
◇見通しがもてる月・週計画の作成
◇授業の確保と行事等の日程調整
3
(23)創意ある教育課程の編成
4
13 組織的な学
校運営と教職員
の学校運営参画
(21)に関するデータ
(23)に関するデータ 創意ある教育課程の編成
0
14
6
0 0
0
5
10
15
5 4 3 2 1
職員
0
9 11
0 0
0
5
10
5 4 3 2 1
0
15
5
0 0
0
5
10
15
5 4 3 2 1
平均:3.7
平均:3.5
共通実践事項の共通理解と実践
学校教育目標・目指す生徒実現への取組
教師アンケートの記述より
・ほとんどの教職員が達成に向けて共有しながら取
り組んでいると思うので、継続してやっていければと
考える。
・「もっと○○○」校長先生から示されたキャッチフ
レーズを使いながら、生徒を育てようとしている。
7
(9)自己評価A
学校関係者評価
前
期
良 好
良 好
年
度
前期 年度
16 地域素材・
地域教育力の活
用
(25)ふるさとキャリア教育を根幹とした
特色ある活動
◇親子ふるさとキャリアセミナーの充実
◇支援学校との交流 ◇地域貢献活動の充実
◇特別養護老人施設等との交流
◇学校地域本部事業の活用
4
(24)広報活動の充実と学校開放
◇学校報・学年報の内容の工夫
◇HPの更新 ◇連絡メールの活用
◇PTA行事への保護者・地域の方の参加率向上
4
15 情報の受
発信と学校開放
自
己
評
価
の
概
要
と
学
校
の
改
善
策
【前期(→年度)】情報発信はよくできていると思うが、更に内容を充実させ、生徒のよさや頑張りをもっと紹介していきたい。今
年度から比内地区での夏休み職場体験学習を市の子どもハローワークを倣って行った。12の事業所に76名の生徒が参加する
ことができた。また、老人施設でのボランティアにも多数参加した。自ら希望する職場で勤労体験できたことは、大変有意義な活
動であった。この後行われる、親子ふるさとキャリアセミナーや起業体験推進事業のパネルディスカッション、そして比内支援学
校や老人福祉施設等との交流活動も充実させていきたい。
【年度(→次年度)】
評価指標
実施課題
主な取組
自己評価B
Ⅷ 地域・保護者との連携
学校の状況
学校の取組を保
護者や地域へ分
かりやすく伝え,
地域の教育力を
有効に活用して
いる。
学校関係者評価委員のコメント
職場体験学習の取組がすばらしい。今後も一層推進し、地域を誇
れる子どもたちに育ててほしい。タイムリーなメールの活用等で、保
護者や地域との連携が図られている。
(25)に関するデータ ふるさとキャリア教育を根幹とした特色ある活動
2
10 8
0 0
0
5
10
5 4 3 2 1
職員
平均:3.7
Q:地域貢献活動(ボランティア)の充実
(24)に関するデータ 広報活動の充実と学校開放
46.1% 45.1%
7.4%
1.5%
42.4% 50.5%
6.1%
1.0%
0%
20%
40%
そう思う だいたい あまり 思わない
生徒
保護者
2
7
11
0 0
0
5
10
5 4 3 2 1
平均:3.6
23.6%
68.3%
7.0%
1.0%
0%
20%
40%
60%
そう思う だいたい あまり 思わない
夏休み職場体験学習
12事業所に78名
1年:50人(74.6%)
2年:10人(13.5%)
3年:18人(26.5%)
Q:学校の方針や活動を分かりやすく伝えているか。Q:お便りを見せているか。
中 野 産 業
比内の湯
ニ プ ロ
北都銀行
カントリークラブ
扇 寿 苑
比内郵便局
みちのく銀行
・最近、メール配信が増えて、いろいろな情報が早く入るようになり、とてもよかったと思っています。
・最近は熊情報が多いのですが、こまめなメール配信が嬉しいです。
・お陰様で今年は激励会を参観させていただきました。比内中の素晴らしい演奏と 応援歌、感動しました。
68.3
%
23.1
%
7.0% 1.5%
そう思う
だいたい
あまり
思わない
31.7
%
61.3
%
7.0% そう思う
だいたい
あまり
Q:ふるさとキャリア教育の推進
広報活動充実と学校開放
8
(10)平成28年度学校評価(前期) 全体コメント
・下校時、特に暗くなってからの安全面に、引き続き配慮をお願いし
たい。(スクールゾーンの看板の設置など)
・学習環境面(備品等)の充実を図ってほしい。いろいろな方面か
ら、市へ要望していってほしい。学校では、先生方が色々工夫して指
導にあたってくれており、ありがたい。
・栄養バランスがとれている給食であり、親として安心できると思
う。朝、しっかり食べてこない場合でも、きちんと栄養がとれる。あ
りがたい。
・学校は評価の数値以上に、がんばっていると感じる。さらに「もっ
と」を目指してほしい。