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必ず、事前にケアマネジャー等に相談してください

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Academic year: 2022

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必ず、事前にケアマネジャー等に相談してください

介護保険の住宅改修費は、申請の手続きや添付書類が法令等で定められています。

そのため、添付書類に不備があると支給が遅れることがあります。

また手続きを間違えると、本来受けられた給付(対象となる工事の費用のうち 9 割、最大 18 万円まで)が受けられませんのでご注意ください。

次の場合は住宅改修費の支給はできません 次の場合は住宅改修費の支給はできません 次の場合は住宅改修費の支給はできません 次の場合は住宅改修費の支給はできません

1.高齢社会室の窓口に 1.高齢社会室の窓口に 1.高齢社会室の窓口に

1.高齢社会室の窓口に事前申請をする前に、工事を 事前申請をする前に、工事を 事前申請をする前に、工事を 事前申請をする前に、工事を 始めた場合

始めた場合 始めた場合 始めた場合

→事前申請を必ず行

→事前申請を必ず行

→事前申請を必ず行

→事前申請を必ず行い、市が交付する「確認通知書」が届いてから工事をい、市が交付する「確認通知書」が届いてから工事をい、市が交付する「確認通知書」が届いてから工事をい、市が交付する「確認通知書」が届いてから工事を 着工

着工 着工

着工してくださいしてくださいしてくださいしてください (確認通知書の発行は、申請受理後(確認通知書の発行は、申請受理後(確認通知書の発行は、申請受理後(確認通知書の発行は、申請受理後 1111 週間程度週間程度週間程度かか週間程度かかかかかか ります。)。

ります。)。

ります。)。

ります。)。

2.介護保険の 2.介護保険の 2.介護保険の

2.介護保険の「要介護認定」 「要介護認定」 「要介護認定」 「要介護認定」を受けていない場合 を受けていない場合 を受けていない場合 を受けていない場合

→高齢社会室の窓口で、要介護度の認定申請を行ってください高齢社会室の窓口で、要介護度の認定申請を行ってください高齢社会室の窓口で、要介護度の認定申請を行ってください高齢社会室の窓口で、要介護度の認定申請を行ってください。。。 。

3. 3.

3. 3.被保険者証 被保険者証 被保険者証 被保険者証に に に に記載 記載 記載 記載された住所地 された住所地 された住所地 された住所地以外の住居を工事 以外の住居を工事 以外の住居を工事 以外の住居を工事 する する

する する場 場 場 場合 合 合 合

→特別な事情特別な事情特別な事情特別な事情などでなどでなどでなどで住民票が動かせない方は、住民票が動かせない方は、住民票が動かせない方は、ケアマネジャー等にご相談に住民票が動かせない方は、ケアマネジャー等にご相談にケアマネジャー等にご相談にケアマネジャー等にご相談に なるか、高齢社会室の

なるか、高齢社会室の なるか、高齢社会室の

なるか、高齢社会室の窓口窓口窓口窓口までまでまでまでお問い合わせください。お問い合わせください。お問い合わせください。 お問い合わせください。

※施工業者に申請手続きの代行を依頼する場合は、施工業者に申請手続きの代行を依頼する場合は、施工業者に申請手続きの代行を依頼する場合は、施工業者に申請手続きの代行を依頼する場合は、その施工業者が適正な手続きをその施工業者が適正な手続きをその施工業者が適正な手続きを その施工業者が適正な手続きを 取っているかどうか

取っているかどうか 取っているかどうか

取っているかどうか、必ず確認してください。、必ず確認してください。、必ず確認してください。、必ず確認してください。

(裏面もご覧下さい)

(2)

【【

【参考】参考】参考】参考】

支給手続きの流れ 支給手続きの流れ 支給手続きの流れ

支給手続きの流れについてについてについて について

①ケアマネジャー(要支援 1・2の方は高齢者サポートセンター〈地域包括支援センター〉の職員)

と必要な工事箇所・内容について相談してください。

②複数の業者から見積もりを取り、施工業者を決めてください。

③必要書類をそろえて、必ず必ず必ず必ず工事の前に工事の前に工事の前に工事の前に高齢社会室の窓口に提出してください(このこのこのこの事前申請事前申請事前申請事前申請 をしなかった場合、住宅改修費の支給はできません

をしなかった場合、住宅改修費の支給はできませんをしなかった場合、住宅改修費の支給はできません をしなかった場合、住宅改修費の支給はできません)。

④高齢社会室では、給付の対象となるかどうか内容をチェックします。チェック終了後、利用者宛 に「確認通知書」を郵送します。

⑤確認通知書が届いたら、工事を行ってください。

⑥工事が終了したら、必要書類をそろえて、高齢社会室に提出してください(支給申請)。

住宅改修費の対象となる工事について 住宅改修費の対象となる工事について 住宅改修費の対象となる工事について 住宅改修費の対象となる工事について

対象となるのは以下の工事のうち、市が利用者の自立支援につながると判断したものです。

給付の上限額は原則として 1 人 20 万円(実際の支給額はその 9 割の 18 万円)で、複数回に 分けて行った場合は、前回までの工事で給付した額の残額までとなります。

①手すりの取付け

②段差の解消(敷居の撤去・スロープの設置・浴室の床のかさ上げなど)

③滑りの防止及び移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更

④引き戸等への扉の取替え

⑤洋式便器等への便器の取り替え

⑥上記①~⑤に付帯して必要となる住宅改修

※老朽化にともなう改修や、水洗化にともなう便所工事は対象外です。

また、洋式便器の便座だけを洗浄機能付きのものに交換することも 対象外です。

その他注意事項 その他注意事項 その他注意事項 その他注意事項

①電話での問い合わせに対しては、制度の説明のみ行います。個別の工事が対象となるか ならないかの判断は、事前申請時の説明及び確認通知書にて行います。

②事前申請の受理は、住宅改修費の支給決定を意味するものではあ事前申請の受理は、住宅改修費の支給決定を意味するものではあ事前申請の受理は、住宅改修費の支給決定を意味するものではあ事前申請の受理は、住宅改修費の支給決定を意味するものではありません。りません。りません。住宅改修費の りません。

支給決定は、支給申請時の申請内容にもとづいて決定します。

③新規要介護認定申請中の場合は、新規要介護認定申請中の場合は、新規要介護認定申請中の場合は、新規要介護認定申請中の場合は、要介護(要支援要介護(要支援要介護(要支援))))認定結果が出るまでは支給申請はでき要介護(要支援認定結果が出るまでは支給申請はでき認定結果が出るまでは支給申請はでき 認定結果が出るまでは支給申請はでき ません。なお、認定結果が非該当となった場合は、介護保険は適用されず

ません。なお、認定結果が非該当となった場合は、介護保険は適用されずません。なお、認定結果が非該当となった場合は、介護保険は適用されず

ません。なお、認定結果が非該当となった場合は、介護保険は適用されず、全額自費となり、全額自費となり、全額自費となり 、全額自費となり ます。ます。ます。

ます。

④対象となるかならないかの判断は、あくまでも住宅改修費の支給にあたっての判断であり、利 用者が自費で工事をすることを制限するものではありません。

問い合わせ先:高齢社会室 給付担当 電話:072-841-1221

FAX:072-844-0315

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