メロディチャイムを作ろう
著者 辻 正晴, 酒井 孝則, 林 庄司, 田中 義樹, 西 雄 一, 岡井 善四郎
雑誌名 技術部活動報告集
巻 12 (2006年度)
ページ 79‑80
発行年 2007‑03‑31
URL http://hdl.handle.net/10098/7211
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「福井大学一日遊学
2006 i n文京 J
技術部電子工作企画
メ ロ ラ
tィ チ ャ イ ム を E ァ 千 乍 ろ う
企 画 代 表 者 辻 正 晴
企画担当者 酒井孝則、林庄司、田中義樹、西雄一、岡井善四郎、
松 山 幸 雄 、 篠 競 、 水 野 広 治
毎年、電子工作では技術部で基板をおこし、参加者は部品を取付け半回付けするだけとしていたが、
自作では
1
セット500
円以内の予算で、それなりの性能、面白さを持った企画は難しくなっている。今回は安価で面白いキットが見つかったので、それを採用することになった。内容はタッチセンサ部 分に触れるとクリスマスメロディが次々に鳴るというもので、内部にはメロディ発振用のマイコンが 搭載されている。価格は
38 0
円で12 0
セットを用意した。部品点数は比較的多く、製作には40
分ほどを要した。ここで大きな問題となったのはカラー抵抗の取り付けミスであった。つまり赤と燈を間違えて取り付 けると音が極端に小さくなることであった。製作用のカラー実体図と見本を各参加者ごとに用意して いたので、まさか間違って取り付けるとは思わず、キットの性能のパラっきと判断してしまったもの
が 3~4 台あった。 初心者に対応する時、どこでどんなミスをするかを前もって予測し、間違える可
能性があるものは、あらかじめ抵抗値を少し変更し、カラーの見分けがつきやすくするか、十分に注 意を徹底する必要があったc
しかし、全体としては性能上も見かけ上も良く、自作ではとてもここまでのものを製作することは困 難である
。参加者にも概ね好評であった。
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福井大学一日遊学(文京キャンパス〉企画
《電子工作『メロ号ィ千ャイ bJ )
担当:工学部技術部
安 部品の取り付けとハンダ付けの順番
① ⑤
抵抗(R2‑R6)⑮
@l)
コンデンサ(C2、
C3)⑩
⑧ ⑩
トフンジスタ(Q1‑Q3)⑪
⑪
赤 色LED(D
1)⑩
⑫
スピーカ(BZ1)⑩
⑬
コンデンサ(C1)⑩
⑩
スイッチ(SW1)⑪
女 製作部品配置図
⑤
R6⑪ ①
R2,、 守
.
ー⑩
U1年
ナット・ネジ抵抗 lkQ ¥ 抵 抗 3訓 Q 方向注意 IC 、 (茶,黒,赤) (糧,糧,黄)
(刻耐6201)
⑦
C33 3 2 : : ' R
⑩
Q3 トランジス92SC1815
主座主主
電池ホルダー1m
スピーカ
⑫ BZ1
ー スイッチボリューム(VR1) 電極センサー
電池ホルダー(BT1)
J、ンダ付け確認(技術指導担当者) IC取り付け(U1)
回路動作確認(技術指導担当者) ネジ・ナットで電池ホルダー取り付け
②
R3F
抵抗 10kQ (茶,黒,櫨)
⑥
C2セラミック コンデンサ O. 1μF (104)
③
R4 Ill. ‑一一抵抗 10kQ (茶,黒,糧)
⑨ Q2
トランジス告2SC1815
左血主主
④ R5
1.‑;ー←ー
抵 抗 240kQ (赤貧,貧)
⑧
Q1 トランジス92SA1015
2 自主主
ボリューム
⑮
VR1⑩
電極センサー昼笠左座主主 0
7)BT 1 +
(長い方)
⑭ SW1
十(長い方)や付どに注意
リード線くずは、線くず入れへ
l E D
豊住左血塗重
⑪ 01
とんかl
電解コンデンサ 1
∞
μF⑮ C1 昼笠五血注量
記号の読み方 キロオーム
マイクロファラッド